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機動戦士ガンダムUC:RE0096 第4話『フル・フロンタル追撃』感想 
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 敵の大将であるフル・フロンタルが遂に本格始動。
 指揮官がこんな初期段階で前線に出てくるなんてあまり褒められた行為ではありませんが、
 シナンジュの圧倒的な軌道を目にできる幸甚を思えば、
 むしろ出てきてくれてありがとうとございますと手を合わせずにいられない(笑)
 
 というわけで以下、フル・フロンタルのシナンジュが画面狭しと躍動する、
 機動戦士ガンダムUC:RE0096 第4話『フル・フロンタル追撃』の感想です。
 
 ※ネタバレがありますので、特に初見の方はご注意ください!!!

【機動戦士ガンダムUC:RE0096 第4話『フル・フロンタル追撃』感想】

・UCはOVAをBlu-rayで全巻揃えていますが、
 見返すのはもっぱらepsisode4以降ばかりで、この辺りってあまり記憶に残っていなかったんですよね。
 だからでしょうか、既知の物語のはずなのに一つひとつの事柄が改めて新鮮で、
 観ていてとても楽しいのです。
 先を知っているからこその感慨というものがあるんでしょう。
 特に、リディに関しては筆舌に尽くしがたい複雑な感情が胸の中で蠢いちゃって(苦笑)
 
 私 の 知 っ て い る リ デ ィ じ ゃ な い (´゚д゚`)
 
 って感じで、彼の爽やか且つ微妙にチャラい言動を困惑の眼差しで見つめておりましたvv
 あ、断じて私はリディが嫌いなわけではないんですよ!
 ただ、色々あって若干引いているだけ…(それって嫌っているよりひどいんじゃvv)

・逆に、現時点でダメキャラのお手本みたいなアルベルトのことは地味に気に入っている私(笑)
 この4話でも、ダグザの後ろで揺蕩ってる姿に萌え、
 フル・フロンタルとシナンジュに関する分かり易い解説に感心させられと、
 彼の一挙一動に地味に心動かされている私なのでした。
 これはたぶん、小説を読んだ影響なのでしょう。
 画面からだけでは知り得ないアルベルトのバックボーンに触れた私は、
 彼のことをどうしても憎み切れないんですよね…。

・オットー艦長とレイアム副長のやりとりがおもしろ過ぎるvv
 常にレイアムから気圧され気味のオットーには余裕もなければ威厳もなく、
 実際彼の指示で主砲を使用したせいでジンネマンにネェル・アーガマの位置を特定され、
 フル・フロンタルの追撃を受けることになってしまいました。
 結果論ではありますが、
 サラミス級の残骸を単にデブリと断定し排除したのはオットー艦長の判断ミスでしたね。
 まぁ、単に罠を仕掛けたジンネマンのほうが上手だったというだけかもしれませんが。
 
・クシャトリアを退けたものの、
 NT-Dシステムの負荷によって気を失ったバナージは、
 ユニコーンガンダム諸共ネェル・アーガマに収容されてしまいました。
 その医務室にて意識を取り戻したバナージでしたが、
 覚醒を喜ぶ暇もなくエコーズからガンダム搭乗の経緯について尋問を受けることに。
 エコーズ隊長のダグザは、「極刑」を筆頭に厳しい言葉ばかりを口にしますが、
 言っていることは至極真っ当なんですよね。
 今回は結果が良かったために、命を救われた皆はバナージに対して一様に寛容で、
 ゆえに厳しい態度のダグザが浮いて見えますけど、
 これ一歩間違えれば大惨事ですもん(いや、既に気の遠くなるような被害は出てしまっているんですが)
 カーディアスとバナージの関係、そして親子の間で交わされたやりとりを知らないダグザとしては、
 バナージのような子供が兵器であるガンダムに乗っていたという事実を、
 簡単に受け入れるわけにはいかないのも当然でしょう。
 その言動から滲む強い責任感と矜持は、いずれも一流の軍人に相応しいそれで、
 オードリーの正体にいち早く気づいた点含め、
 規格外のフル・フロンタルはともかくUCの中でも指折りの高い能力を備えた人材だと私は評価しています。
 
・そして今週の私のアンジェロですよ( *´艸`)
 正直彼に心奪われたのはepisode6からだったので、
 初期のこの段階では全然注目していなかったんですが…やっぱりいいものはいい!
 あのくそ生意気な言動が、UCという物語の中でも異質な個性を強烈に際立たせていて、
 少ない登場時間でも鮮烈な印象を観ている者の脳裏に焼き付けます(※個人の感想です)
 特に、敬愛するフル・フロンタルの愛機であるシナンジュを振り返った瞬間の、あの顔!
 可愛すぎてスマホの待ち受けにしようかと思ったぐらいです(←)

・そして今話のハイライトたる、
 他の機体の3倍の速度でラプラスの箱の鍵に迫るフル・フロンタル&シナンジュの躍動!
 強い、とにかく強い。そして早い。
 アルベルトの解説を聞くまでもなく、その尋常ならざる起動は明らかに強者のそれ。
 そんなシナンジュを頼りないオットー艦長のもと、ネェル・アーガマはいかに退けるのか。
 退けることなどできるのか。
 唯一対抗できそうなユニコーンですが、
 パイロットたりえるバナージは未だ機体に辿り着いてさえいない。
 限りなく勝算が低いこの戦い…しかし、戦況を変え得る存在がひとり。
 ザビ家の遺児、ミナバ・ザビ。
 バナージがオードリーと呼ぶ彼女こそ、
 ダグザをしてラプラスの箱の鍵に匹敵するとまで言わしめた、切り札だったのです。

・バナージと向き合う度に、少しずつ露わになるオードリーことミネバの年相応の少女の顔。
 でもやっぱり私は、ミネバ・ザビとして生きてきた月日を思わせる、
 凛とした彼女の在り方が好きなんですよねぇ。
 

 己の置かれた立場に立ち向かおうとする強さと、
 重い十字架を背負うが故にその中に見え隠れする“翳り”から目が離せなくて。

****************************

 OVAで言うところ2巻目の内容に突入し、物語も俄然動き出した感がある4話でした。
 人質として引き出されたミネバに対しフル・フロンタルがどう動くのか、
 先を知っていても来週が楽しみで仕方ありません( *´艸`)

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関連記事
 
パオーン #-
 
ご無沙汰してます^^

なかなか訪問出来ずすみません。

オットー艦長はちょいドジなところに
人間的に親しみやすさがありますよねぇ~^^
(ただ短気なだけかも・・・?)

UCではアンジェロがまりおさんのラブキャラですか^^
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

こちらこそ、最近ブログに遊びに行けてなくて…本当にすみません(ノД`)

始終重い空気の中物語が進むUCですが、オットー艦長界隈ではほっこりするやりとりが多いので、癒されます^^

そうなんですよーUCではepisode6でアンジェロに心奪われてしまいました(笑)TV版でも彼が出るたびニヤニヤしてしまいますvv

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 ハサン先生まだネェル・アーガマ乗ってるのかw
 
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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第4話『フル・フロンタル追撃』 感想(画像付) シャアの再来、フル・フロンタル登場! やっぱり赤くて3倍速ーい!!w オードリーがザビ家の姫さまミネバだと判明。 なるほど、髪型とかロリの時のままですね。 以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。
 
こんばんは!本日はガンダムユニコです。複雑な事情が絡み合う難しくもややこしいお話、更に登場人物が追加されていきます。今回はシャアの再来と言われるあの人。その後どうなるか?今回もネタバレ全開ですので宜しくです!

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