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機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』エンディング感想 
 
機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX 【初回限定生産】 [DVD]機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX 【初回限定生産】 [DVD]
(2010/08/27)
宮野真守、三木眞一郎 他

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 ※前記事からの続きです。

【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』エンディング感想】
(元記事作成日:2010/01/30)

・「あなたの幸せを、願っています」
 ―刹那への想いを綴った手紙を締めくくった、マリナ様のその一言…。
 個人的に、ぐっときました(涙)
 確かに、一般的なヒーローとヒロインが交わすような
 「愛してる」的やりとりでこそないですが、
 だからこそ逆に刹那とマリナ様の絆の深さを雄弁に物語っているようで、
 私的にはすっごくツボなんですよね(っ>∀<)っ
 たとえ、視聴者の皆様からの支持率が低くとも、
 私は一国の指導者としてのマリナ様もひとりの人間としてのマリナ様も大好きですよっ!!

・宮殿のテラスに凛と立つマリナ様が纏うのは「青」。
 そしてアザディスタン王国の新たな門出を祝福するかのように晴れ渡る空も「藍」。
 ―「あお」が非常に印象的なエンディングは、
 アザディスタン再建を表明するマリナ様の演説に始まり、
 同じ「あお」の下で、ルイスに寄り添う沙慈の独白へと続きます。

・なぜいるカタロンの人達??ってか主にクラウス…(失笑)
 なんだか額面だけ見れば良いこと行ってるちっくなクラウスですが、
 本っっっ当にこの人の言葉は薄っぺらくて偽善的で、
 私の心には全く響いてこないんですよ!!耳鼻科行ったほうがいいんですかね!?
 「生まれ来る子供たちの為にも」
 ヒィィィーーーっ!!(((´δ`;;)))(鳥肌)
 この言葉も、フィルターかかった私の耳には、
 「これから二人で子作りに励もうゼ、なぁシーリン★」って風にしか聞こえないっ!
 逃げてシーリンっっっ!!!!!!!(←完全にクラウス嫌い病末期です)

・切腹により自害を遂げたカタギリ司令…。。。
 方法が異なっていただけで、
 この人もまた「平和な世界」を目指していたことに違いはないのでしょうけど。
 「全ての罪を背負う」といういっそ高潔でさえあった彼のその覚悟は、
 しかしながら彼の思惑とは別の答えを出した世界に対し、
 こういう形でしか責任をとることができなかったのかなぁ。
 なんだか皮肉な話ですよね…(しんみり)

・切り替わる世界各地の映像の中に、
 ところどころカットインしているイノベイドらしき人々の姿。
 ざっと見た感じでも、結構な数いそうなことが分かります。
 このイノベイドに関しては、外伝の00Iで色々と語られているようなので、
 単行本の発売が今から楽しみですね♪
 
・無敵素敵BGMキターーーっ!!(っ>∀<)っ
 ※「Unlimited Sky」のことです(笑) 
 最強神曲とここからの畳みかけるような展開の相乗効果で、
 私のテンションも急・上・昇・です!!

・全力で祝福の言葉を送らせてもらおう!!(笑)
 コーラサワー本当におめでとうっっっ!!!!!!☆
 おめかししたマネキン准将(←昇進!!)の横顔がカットインした瞬間、
 「お??お??これってもしかして…!?」ってドキドキしてたら、
 案の定響いたのは聞き慣れた「大佐ぁ」の声!!
 そして―――白タキシード姿のパットリック・コーラサワーの姿!!!!!!(*^皿^*)
 A・HA・HA・HA・HA☆★☆
 あまりの展開に、私ももう笑うしかありませんvv
 それにしてもコーラサワーはともかくとして、
 マネキン准将が結婚を決意するに至った経緯が激しく気になります(笑)
 確かに、彼女がコーラサワーを大切に想う描写はこれまでにもありはしましたが、
 恋愛的な愛情っぽくはなかった気がしたので、なにがどうなってそうなったのか…。
 コーラが惚れ薬でも盛ったんじゃね(爆)
 冗談はさて置き、やっぱ二期23話での、
 「すわ、パトリック死亡!?」が効いたんですかね~??
 こうなったら、外伝でまるまる一本、
 彼らの恋愛話を観てみたいものですvv萌え死にそうだ///

・スメラギさんとの写真を傍らに飾るビリー。
 ガガに似たホログラム映像が映し出されてはいますが、
 彼もどうやら改心したようですし、平和利用のための研究かな??(そう思いたい)

・あああっっっ!!神様ありがとうございますっ!!(感謝)
 私のエーカー大尉が帰ってきました!!(感涙)
 武士の仮面外して、服もまとも普通に戻ったし!!
 でもって、こう、ちょっと控え目な感じで佇んでいるのがまたイイですよね///
 萌えます~~~vv2月発売の中村さんのCDも劇場版も楽しみ過ぎますっ☆

・世界の抑止力であり続けようとするCBの、トレミー内の面々。
 フェルトの成長が嬉しかったり、スメラギさんの凛としたその表情が感慨深かったり、
 なんでラッセそんなに笑顔なんだろうと不思議に思ったり(笑)、
 バスティ一家勢揃いの図にほんわかしたり…。

・それぞれがそれぞれの想いと、そして矛盾すらも抱えて、存在し続けようとする―。
 一期から50話かけて続いてきた物語のその終着は、
 CBという組織だけでなく、生きとし生ける全ての人間に当てはまるんじゃないかと、
 そう感じました。
 沙慈もルイスも、アンドレイもビリーも、マネキン准将もコーラサワーも。
 もちろんグラハムも…。
 そして、トレミーを―刹那の昇り行く「あお」を見上げるマリナ様もまた―。

・万感の想いは、hydeの歌声の余韻と共に昇華して…。
 感極まる、とは正にこのことですね。
 「DAYBREAK'S BELL」、一期の最終話でも感じましたが、
 やはりこの曲こそTHE★00って感じですよねっ!!!!!!
 「観続けてきてよかった」心の底からそう胸を張って言える、
 そんな素晴らしいラストでした。

 やっぱり00は最高ですっ(*'∀')ノ

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機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Bパート感想 
 
機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX 【初回限定生産】 [DVD]機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX 【初回限定生産】 [DVD]
(2010/08/27)
宮野真守、三木眞一郎 他

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 ※前記事からの続きです。

【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Bパート感想】
(元記事作成日:2009/05/06)

・千葉氏来たぁぁぁっーーー!!(≧∀≦)

 ネ申降臨♪ネ申降臨♪ネ申降臨♪
 いやぁ…Aパートの作監が森下氏だったんで、
 「最終回なのに…↓」と若干の拍子抜けの感を拭えないままここまで来てたんですが、
 CM明けたら急にリボンズの男前度が10割増し(多っ!!)になってるから驚愕ですよvv
 ああ…それにしても美しいなぁリボン…ズ///
 さすが千葉作画だと、彼の人外的美貌がいよいよ際立つ気がします☆
 
・その麗しい美貌に反比例するにして、
 彼の大物感は霧散していってる気がしますが(苦笑)
 言動がいけないですよね、言動が(^∀^;)
 前の記事で、リボンズに対し「コンプレックスの塊」的表現を用いましたが、
 Bパート、特にその色が濃くなってますもん。
 ボロボロの機体で太陽炉抱える姿の滑稽さしかり、
 「オリジナルの太陽炉さえあれば…」という思考しかり。
 もう途中から「リボンズかわいいなぁvv」思うことしかできませんでした(笑)
 
・でも、そんなリボンズが宇宙空間漂うオーガンダムと邂逅した瞬間には、
 彼を馬鹿にし気味の私もさすがに鳥肌がとまらなくて…っ!!
 「黒田氏ーーーっ!!!!!!」と心の中で絶叫せずにはいられませんでした!!!!!!
 皆様なら、00をずっと視聴してきた皆様なら、
 この私の気持ち分かってくださいますよね!?
 黒田氏の掌で踊らされていると分かっていながら、それでも、
 「運命」とか「宿命」とかいう言葉が脳裏にこびりついて、離れてくれない。
 私は味方以上に敵が強かったり、美しかったり正しかったりしてこそ
 物語が面白味を増すと考えてる人間なので、
 リボンズがオーガンダムを手に入れるというシナリオに、
 息ができないほどの、それでいてどこか心地よい衝撃を受けていたわけなんです。
 
・一方の刹那。
 中破(大破??)したダブルオーのコックピットで
 痛みを堪えながら瞼を押し上げる彼の眼前に、
 浮かぶのはフェルトから贈られたあの黄色い花…。
 一期の本編中、あるいは二期のOP内で度々意味ありげに描かれてきた、
 あの花です。
 この花に制作陣が込めた意味を正確に理解することはできませんが、
 私自身は「平和」を象徴するものだと考えています。
 本編中ではフェルトによって渡されたこの花ですが、
 やっぱりイメージとしては「黄色い花=マリナ様」というイメージが強くて。
 でもってマリナ様といえば、やっぱり「平和」。
 まぁ、安直と言えば安直ですが、なんだかしっくりくる等号式なんですよね、私的に。
 
・その花に向け伸ばされた刹那の手の先に「R2」の輝きがある、
 というシチュエーションがまた堪らないですっ!!
 なんか、刹那にとっての「武力」が、「平和を叶えるためのもの」であることを、
 あるいは、刹那が「武力」を行使しながら潜在的に「平和を求め続けている」ことを、
 言外に、でもだからこそ雄弁に物語っているような気がして。
 「平和」と「武力(=戦争)」が、表裏一体のものであることを、
 改めて思い知らされたような気がしました。

・太陽炉を、オーガンダムへと移したリボンズ。
 刹那を屠るべく、オーガンダムを駆り最後の戦場へと繰り出します―。
 リボンズ視点の演出がいい味を出してますよね、この場面。
 刹那側にあった視点を、一度リボンズへと切り替え、
 【ダブルオー発見→太陽炉がない→ま、まさか!!】の過程を踏むことで、
 「R2」の登場がより劇的なものとして描かれてますもん!!(*>ω<*)

・エクシア 来たぁぁぁっーーー!!(ブワッ::)

 ああああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!!(ΩдΩ)(ΩдΩ)(ΩдΩ)
 恥ずかしながら、Aパートでスメラギさんが発した「R2」の指すものを
 この時点まで分かっていなかったおバカな私。
 でも、だからこそ、今世紀最大と言って過言でないほどの
 衝撃・感動を味わうことができたんだと思うと、
 おバカな自分さえ愛おしくなってくるという―。
 
 だって、エクシアですよ??(真剣)

 ダブルオーも好きですけどかっこいいですけど、
 やっぱりエクシアの纏う破壊力には叶わない気がします。
 そう思う根拠を上手く言葉で説明することは難しいですが、
 「ガンダム00」で初めて「ガンダム」という存在に触れた私にとって、
 エクシアに対する思い入れは刹那と同等か、あるいはそれ以上に強いものなんですよ。
 これからどれだけ他のガンダム作品に出会っても00が特別であるのと同じように、
 これからどれだけ他のガンダムに出会っても
 エクシアは私の「特別」であり続けるはずなんです。
 フラッグとはまた違った次元で、エクシアは私にとって大きい存在なんです。

・しーかーもー!!
 BGMがぁBGMがぁ、
 これまた私にとってピンポイントで破壊力抜群なもんだからっ!!(号泣)
 ―マリナ様の「TOMORROW」―。
 なんか他のブロガー様の感想を見て回ってると、
 あんまり評判良くなさげなこの曲ですが、
 
 私は全力で支持ます!!(絶叫)

 誰が何と言おうと、これだけは本当に譲れません!!
 初登場時から大好きだったこの曲の、
 イントロが流れだした瞬間に胸の奥と目頭が熱くなって仕方なくて…っ(ΩдΩ)
 うん、うん、うん!!
 エクシアの再登場という演出、
 「TOMORROW」という音楽、
 そして「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ―未来を切り拓く!!」という
 宮野さんの演技、
 ―全てが相まって、このシーン、名場面と呼ぶに相応しい出来になったと、
 一視聴者でありながら私、確信しています。
 でもって正真正銘のラストバトルに、敢えてガチの戦闘BGMでなく、
 この「TOMORROW」を持ってくるあたり、
 00の作品性をよく反映しているなぁなんて思ったり。
 MS同士の戦いを描く作品でありながら、
 それでも物語の根底に流れるものは「平和」なのだと、
 だからこその「TOMORROW」だったんじゃないかと。
 ―私は思ってみたりしてるわけです。
 刹那VSリボンズが最高潮に燃える戦いであることは認めます、
 実際私も燃えましたし。
 でも、燃えると同時に、切ない戦いでもありますよね。
 マリナ様の言う、「刹那の幸せの在り処」を想うと、ただひたすら切なくて―。
 黄色い花の場面でも書きましたけど、
 やっぱり刹那は潜在的に「平和」を求め続けているんだと思うんです。
 その手段としてあるのが、「武力の行使」。
 対極にあるはずの、それでいて表裏一体れもある、「平和」と「武力」。
 その両者を抱えるという矛盾を孕みながら、それでも戦い、生きていくことは、
 決して英雄的なことではなく、むしろ悲劇的なことなんじゃないかと。
 ―――う~ん、上手く言えない自分がもどかしいですが…↓
 
・まぁ、私の言いたいことは、だいたいマリナ様が言ってくれてるので、
 そちらを参考にしてください(丸投げ)
 それにしても、本当に、
 エクシア再登場からマリナ様の独白を経てのエクシアとオーガンダムとの決着、
 という一連の流れには鳥肌が立ちっぱなしでした―。
 涙も、止まらなかったですし―――。
 一期のラストに登場した刹那からの手紙に呼応する形で、
 マリナ様の手紙を持ってくる演出は、
 私の中ではかなりポイントが高かったですね!!
 ツボをしっかり押さえてきてる感じで。
 なぜ不評なのかが、さっぱり理解できません(≧W≦;)
 
・エクシアとオーガンダムの戦闘については、
 「お前らはサイヤ人かっ!!(爆)」
 と、つっこみながら観てました(笑)
 すみません、DB世代どんぴしゃなものでvv
 相手に突っ込み、地表にドーン。
 地表スレスレを低空飛行。
 殴って殴って。背負い投げ。
 オーガンダムが盾を投げる仕草が、ピッコロがマントを脱ぐ仕草と被って見えた私は、
 真性のDB厨だと自負しています★←(威張るな)
 ―なんて冗談はこの辺にしておいて(笑)
 戦闘シーンもよかったですね!!
 渾身、という表現が相応しい作画だったと思います。
 
・刹那ぁぁぁーーー!!!!!!(ΩдΩ)

 まさか、まさかの死…っ(混乱)
 だって、エクシアとオーガンダムが相討ちで両機爆散して、
 エクシアのコックピット内には微動だにしないボロボロの青いパイスーが…。
 黄色い花も飛んで行ってしまったし、
 他のキャラがほとんど生き残っているからこそ、
 主人公を死なすことで物語を引き締めるとか、
 水島監督と黒田氏ならやりそう………(ガクブル)

・場面は一転し、復興を果たしたアザディスタンの姿を映し、
 正に、「エピローグ」といった感じで、マリナ様の独白が語られていきます。

・それにしても「DAYBREAK'S BELL」はやっぱりいいですよね♪
 「儚くも永久のカナシ」も神曲ではあることは間違いないんですが、
 私にとって「ガンダム00」と言えばやっぱりこの「DAYBREAK'S BELL」。
 00の世界を語る上で、これだけは絶対外せない気がします!!

 ※エンディングについて、次の記事に続きます。

機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Aパート感想 
 
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(2010/08/27)
宮野真守、三木眞一郎 他

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 ※当時忙しかったため、21話の感想を書き損ねました。
  ですので、21話を飛ばして22話の感想をUPします。


【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Aパート感想】
(元記事作成日:2009/05/06)

 刹那VSリボンズっ!!!!!!
 24話のCパートで上がったテンションそのままに、
 いよいよ因縁の対決の幕が上がりますっ!!!!!!(燃)
 「ダブルオーガンダム―刹那・F・セイエイ、出る!!」
 「リボーンズキャノン―リボンズ・アルマーク、行く!!」
 
 うわぁぁぁっ!!!!!!(悶絶)
 
 なんか、もう、感極り過ぎて叫ぶしかない!!

・場面は一時、トレミー内部を移ります。
 ヴェーダからの情報により、
 刹那の乗るダブルオーが敵機と交戦中であることを知るトレミークルー。
 …ここにちゃっかりいるビリーが地味にツボでした(笑)
 案の定、ラッセに訝しげな目で見られてるしvv
 アロウズの制服着てるし、当たり前と言えば当たり前なんですがね(^∀^;)
 それにしても、ラッセかっこいいなぁ///頼りになる男、って感じ♪

・リボンズと戦う刹那を援護するため、動き出すトレミーとアレルヤ・ライル。
 このシーンでの、ティエリアの「刹那…」が切なくて切なくて…(涙)
 スメラギさんからの要請に応え、実際に戦闘に赴くアレルヤ・ライルに対し、
 肉体の死を迎えててしまったティエリアは、
 もう、ヴェーダと一体化した意識の中で
 刹那の名を呼ぶことしかできないんですよね…。
 祈るように。
 2期でお互いを「仲間」として信頼し合ってた刹那とティエリア。
 刹那の危機を前に、
 他の誰よりも、ティエリア自身が、
 一番刹那の元に飛んで行きたいだろうと思い、
 胸が締め付けられました…。

・リボーンズキャノン、ですっけ??
 そのネーミングセンスもさることながら、
 機体のデザインが、私的にちょっと微妙で…(苦笑)
 なんか、ひとつ目のおばけみたいに見えるんですよねーvv私の目がおかしいのか??
 超がつくほどシリアスな最終決戦の最中なのに、
 リボーンズキャノンの顔面がアップになる度に、思わず吹きそうになっちゃいます(笑)
 ―――なんて、馬鹿にしてい・た・ら!!
 
 なんかガンダムになっちゃったっ!!!(驚)

 しかもまさかのツインドライブですよ!!
 あれですね…イオリアにツインドライブシステム秘密にされてたことが、
 よっぽど悔しかったんしょうね、リボンズvv
 だってわざわざ二段階変身でお披露目するぐらいですもん(笑)
 
・相変わらず、戦闘や機体性能については疎い私。
 それでも刹那とリボンズ、どちらが優位に戦いを進めているかぐらいは分かるわけで。
 しかもリヴァイブとヒリングまでやって来ちゃって、
 押されぎみのダブルオーにハラハラです(´δ`;;)
 
・だがしかーし♪
 そのハラハラも、ケルディムとアリオスの到着により、
 一気にカルタシスへと形を変えて(●°∀°●)
 BGMの変調も手伝って、もう気分は燃え燃えですよっ!!

・アレハレVSヒリング!!
 アレルヤもしくはハレルヤのどちらか一方でなく、
 「二人」で戦ってるという点がミソですね♪
 一期のラストで「オールバック」という形で演出されていた二人の共闘が、
 今回はもとから成っているわけで。
 一期の場面をなぞりながら、一期とは違う要素も見ることができて、
 感慨深い…。
 でもってハレルヤめちゃくちゃテンション高いなぁ…vv
 反射と思考の両方を兼ね備えた本物の徴兵の手にかかれば、
 ヴェーダのバックアップを失ったヒリングなんて相手じゃありませんよね!!
 殴って殴って腕捻り上げながら相手の武装剥ぎとって。
 喧嘩番長の名に相応しいハレルヤ様の戦いっぷりにもうメロメロです///
 相手一応女の子とか、そんなこと歯牙にもかけないハレルヤ様素敵過ぎます///
 とどめの刺し方も、エッグいったらありゃしない!!(苦笑)
 一方で、最後の瞬間にまでリボンズの名を呼ぶヒリングに
 少しホロリときちゃったりもして(涙)
 
・ライルVSリヴァイブ!!
 アレハレの戦い以上に燃えたのがこっち!!(アレハレ失礼・笑)
 いや、決してアレハレの戦いがつまらないとかそういうわけではないんですよ(^∀^;)
 ただ、やっぱりアレハレとヒリング、ライルとリヴァイブを比べると、
 どうしても後者の方が因縁のレベルとしては高いじゃないですかっ(叫)
 家族の仇であるサーシェスとの決着と同じかあるいはそれ以上に、
 イノベイターたるリヴァイブ(アニューと同タイプだし)は
 ライルにとって「狙い撃つ」べき相手。
 ここで燃えずして、一体どこで燃えろというんですかっ!!(≧∀≦)/

・ヒリング機の爆散に対する反応を見て、
 改めてリヴァイブの「人間っぽさ」に胸がキュしたンとなりました♪
 これは私が持った勝手な印象なんですけど、
 たとえばリボンズの反応は仲間が死んだことに対する悲しみよりも、
 イノベイターが人間ごときに負けたことに対する苛立ちのほうが
 大きいような気がするんですよね。実際舌打ちしてるような表情だし。
 それに比べリヴァイブはどうかというと、
 その表情こそ見えないものの、
 ヒリングの名を叫ぶ声からは仲間の身を案じるような感情が滲んでいて。
 そういえば彼は二期の19話でも、
 ライルと恋仲だったアニューを戦場に出したボンズに対して
 「悪趣味だな」と呟いていたし、
 ライルや刹那に評された「不完全さ」も含めて、
 人間っぽいキャラだったと思います。
 普段は冷静なのに、戦闘になるとテンションが上がりまくるとことか、
 大好きでした…(切ない)
 
・ダブルオーを援護するトレミーは、
 リボンズの攻撃により被弾し、艦の航行に支障をきたす事態に。
 そんな中、純粋種として覚醒した刹那の能力を信じるスメラギさんが、
 スモーク弾の発射を指示。
 視界が悪くなった戦闘宙域で交戦するダブルオーとリボンズ機でしたが、
 スメラギさんの思惑通り、純粋種である刹那が戦いを優位に進め出します。

・わぁぁぁぁぁぁ(鳥肌)

 ライルVSリヴァイブ戦の全てに、鳥肌が止まらないんですけどっ!!
 実は初見時、ハロの「ワンセコンドカノウ」をきちんと聴き取れてなくて、
 トランザム可能時間=1秒ってことを分かってなかった私(苦笑)
 つまりはこの戦いの「肝」の部分を理解してなったわけなんですが、
 なんだかすごいことが繰り広げられてるってことだけは、
 感覚で感じ取ることができて。
 それでもやっぱり
 「ワンセコンドカノウ」の意味をしっかりと踏まえた上で観ると観ないとじゃ、
 全然違いますね!!
 一度閉じられたライルの右目が、
 流れる血に紅く染まりながらも見開かれる演出の併せ技は、
 00二期名場面の五本指のうちに間違いなく入ってくると思います!!
 ってかトランザム発動前の、ボロボロのケルディムのメカ作画がカッコよすぎる☆
 ライフルを機体に突き刺した上で連射とか、
 飛び道具としての銃器の使い方のセオリーから離れてるにも程がありますが、
 個人的には好みな戦い方でした♪
 肉弾戦・白兵戦を含めMSの至近距離戦大好きなので(*'∀')ノ

・残る敵が、刹那と戦闘中のガンダムタイプのみということを知り、
 イアンのおやっさんに「R2」の射出準備を支持するスメラギさん。
 アホな私はこの時、「R2」が何を指しているか全く分かっていなかったんですが、
 だからこそ数分後にあ・の「衝撃の展開」を味わうことができたので、
 結果オーライということにしておきますvv

・もう、リボンズが「ツインドライブ」と「オリジナル太陽炉」に対する
 コンプレックスの巨塊にしか見えません…(苦笑)

・すみません…不謹慎なの承知で言わせてください。
 「死体ティエリアかっこいいよっ!!(^O^)/」
 いや、だってなんか目を閉じてるティエリアって新鮮で…(言い訳)
 でもホント、こう、静かに眠っているように見えるから、
 とても「死んで」しまったように思えなくて…。
 その顔が綺麗過ぎて、なんか改めて
 「そういえばティエリアって容姿端麗だったんだなぁ」って思い直しちゃったんですよ。
 …こんな時なのにね。

・なんてしみじみしていたらっ!!
 
 全裸ティエリア幽体離脱!!!(爆)
 
 まずいよ!!この全裸はダメだって!!公然猥褻罪でパクられちゃ―(自己規制)
 
・互いにトランザムを発動させた刹那とリボンズ―…。
 一見互角の様相を呈していたかのように見えたその戦いでしたが、
 量子化によりリボンズ機の背後に回り込んだダブルオーがGNソードを一閃。
 かと思えば、リボンズの攻撃もまた、ダブルオーの左肩から先を切り落とし―。
 爆散という形で、一旦その幕を下ろします。

 ※Bパートについて、次の記事に続きます。

機動戦士ガンダム00 二期第23話『命の華』感想 
 
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(2010/08/27)
宮野真守、三木眞一郎 他

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 うあわぁぁぁっ!!(ゾクゾク)
 なんかクライマックス感ばりばりの回でしたねっ(≧∀≦)/
 もう23話なんで当たり前っちゃ当り前なんですが、
 それぞれが自身の宿命の体現者と向かい合う展開を目の当たりにして、
 改めて物語が収束に向かいつつあることを思い知りました―。
 ライルVSサーシェス!!(燃)
 スメラギさんVSビリー!!(驚)
 ティエリアVSリボンズ!!(叫)
 ―そして、

 コーラサワーぁぁぁっ!!Σ(´δ`;;)!?
 
【機動戦士ガンダム00 二期第23話『命の華』感想】
(元記事作成日:2009/03/15)7

 ははははやっぱり生きてたリボンズvv
 予告に移りこんでやがった(笑)せいで彼の生存は200%確定的で、
 この一週間ちょっとおもしろくなかったです、私。
 「リボンズまさか本当に死んだ!?
 いや、奴のことだから生きてるはず…でももしかしたら!!」ってドキドキ感を
 一切味わうことができなかったので(爆)
 …もうね、冒頭で高笑いを披露するリジェネが気の毒で仕方なかったです(^∀^;)
 案の定、彼の天下は一分も経たず終わりを告げることに…(チーン)
 凶弾に倒れたリジェネ。
 そして暗躍請負人とも言うべきサーシェスは満を持して戦場へと赴き、
 リボンズもまた「その時」に向け動き出した―。

・あ・の・コーラサワーが寸でのところで敵からの攻撃を避けたよ♪(笑)
 ガンダムを待ちわびてる彼においおいと突っ込みつつ、
 「それでこそ私の我らがパトリックだ!!(*>ω<*)」とテンション上がっていた、ら…。
  
・CB、正規軍、カタロンの猛攻の前に沈んでいく多数のアロウズの軍艦、そしてMS…。
 敵、と言ってしまえばそれまでですが、
 あの軍艦一隻一隻にたくさんのアロウズ兵が乗っているんだろうことを想うと、
 ひどく胸が痛みました…。
 あの閃光と爆煙こそ、まさに「命の華」ですよね…。
 どれけの名も無き人間の命の花弁が、宇宙に散ったんだろう…??(≧△≦;)
 
・お互いに相手の存在に感づいていたスメラギさんとマネキン大佐が、
 モニター越しにではありますが遂に相見えることに!!
 ってか、
 
 マネキン大佐かっけぇぇぇ///

 もう彼女の一挙一動、考え方、声、意思の強さが滲み出たその瞳、
 全てが「かっこいい」という形容詞に集約されていきます。
 私もマネキン大佐に断罪されたい☆(←ドM??)
 
・CB側が有利に戦いを進めていた感のあった戦場を、
 禍々しい光が駆けていきます―その進行経路にある全てのものを消し尽くしながら…。
 回避を促す刹那の呼びかけも虚しく、
 多数のMS、そして軍艦がその姿を塵に変え、
 またも多くの命の華が散っていってしまいました。
 
・アロウズの部隊がそこに展開していることを念頭に置いた上で
 攻撃を発射したらしいリボンズ。
 もう彼はアロウズやらなんやらなんて歯牙にもかけてはいないんでしょうね。
 全ては、壮大な計画(それが何なのかはまだ分かりかねますが)の一部でしかなくて。
 そう考えると、自分なりの大儀を掲げ軍を率いていたカタギリ司令や、
 家族の仇を討つためにアロウズに入隊したルイスやジニン大尉、
 そしてアロウズの軍人として父親をその手にかけたアンドレイ、
 彼らがそれぞれに抱えていた必死の想いが無下にされたようで、
 なんだかひどく虚しいです…orz
 やってることの是非はともかく、
 アロウズもまた「生きてる人間」の集合体で、
 その本質はCBや正規軍、カタロンと少しも違わないもののはずですから…。
 悲しいなぁ………(ΩдΩ)
 
・シーリンがクラウスの名を呼ぶシーンも、私にとっては色んな意味で悲し過ぎますorz
 あんな男のどこがいいんですか、シーリン!!(←ぉぃ)
  

・リボンズ邸のリビングにある薄型TVの小ささに吹きました(笑)
 なんだか妙に既製製品っぽくて嫌だvv
 イノベイターなんだから、もっと大きいの買ってください(爆)
 ってか金目で見ればいいじゃないですか!!脳量子波はもっと有効に使うべきだ!!

・コロニー型外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」が放つ攻撃は、
 GNドライブ丸々ひとつを動力に用いているようですね!!(@□@;)
 おそらくは擬似太陽炉なんでしょうが、
 攻撃力の高さはオリジナルのそれに匹敵するレベルのようです。
 動力源の替えも複数個以上用意されているようですし、
 手強いどころの騒ぎじゃなさそうっ!!(汗)
 案の定、リボンズ第二射の掃射を命じて―。
 
・既に頻出語である「来るべき対話」に加え、
 新たにリボンズの口から語られた「未知なる種との遭遇」という言葉。
 来るべき対話の相手なのでしょうが、その正体が気になりますっ!!
 宇宙人なのか、それとも別の「なにか」なのか―??
 とにもかくにも、
 「ソレスタルビーング」の名を冠したその艦は、
 リボンズに言わせるところの「人類の希望」なのだそうです。
 「コロニー型外宇宙航行母艦」という性能といい、
 外宇宙への進出をなす為のものであることは間違いなさそうですが…。

 
・それにしても、
 母艦の名前が「ソレスタルビーング」だと分かったとき、
 まさかの展開に思わず鳥肌が立っちゃいました…。まさに驚愕。
 「黒田さーーーん!!(叫)」って感じ(どんなやねん??・苦笑)
 なんだかうまく言えないけど、どにかくそんな感じなんです!!

・スメラギさんが率いるトレミー組・CBは、
 敵大型母艦へ進入し、ヴェーダを奪還するというラストミッションを決行。
 ―それは、世界を変えてしまったことへの償い、そしてけじめ。
 イノベイターの支配から世界を解放し、
 再び世界を変える。
 未来のために。
 このスメラギさんの言葉にも鳥肌が…。
 なんか、いよいよなんだなって。
 一期の1話から始まったあの一連の武力介入が
 「罪」であったことが少し悲しくて。
 でも、不思議と最終決戦に臨むそれぞれの顔に
 悲壮感は漂ってないような気がして。
 同じ「未来のために」という言葉でも、
 スメラギさんのそれとリボンズのそれとでは全く違うなぁ、って。
 うーん、なんか私自身センチメンタルになっちゃってるみたいなんですよね。
 言葉ではうまく言い表せませんが、ひたすらに感慨深くて…。
 一期の後半では国連軍に攻められひたすら守りに入っていたCBでしたが、
 今は「行きましょう」、なんですよね。
 自らの手で未来を切り拓きに行ってる印象。
 だからでしょうか、
 この先鬱展開が待ってることを予見しながらも、
 私自身悲壮な気持ちにはなることなく、
 すっごく穏やかな気持ちでBパートに臨むことができました。

・ソレスタルビーングから発せられた二射目の攻撃こそかわしたものの、
 以前続く敵粒子砲からの攻撃、
 さらにはガガ部隊による特攻に晒され危機的状況に陥るトレミー。

・ガガ部隊=無数のディバイン&新型部隊。
 ルイスと共に00の病みキャラの双頭を担っちゃってるビリーの姿に胸を痛めつつ、
 次の瞬間、ディバインの「トランザム」の大合唱に盛大に吹いてしまった私(笑)
 いや、だってここは笑うところでしょう!?
 え??圧倒的な敵の数に絶望するところ??いや、絶対に笑うところです!!(爆)


・特攻兵器と化してしまったディバイン…。
 そもそもイノベイターに対して命云々言うのも野暮な気がしますが、
 先日鹿児島の知覧に行ってきた身としては「特攻」と聞くとそれだけで悲しくて…↓
 しかもあれです、
 この特攻ディバイン部隊、ちょっと「ラピュタ」のロボット達と被るんですよね。
 あのシーンも無性に悲しかったもんなぁ…(ΩдΩ)

・ワンセグの画質が悪くてよく分からないんですが、
 刹那の「やめろー!!」とイアンのおやっさんの「あいつら!!」への解釈は、
 「トレミーを守るため自艦を盾にした他のCBメンバーへの言葉」
 ということで合ってますか??
 白のノーマルスーツだから、カタロンなわけないですもんね??

・マネキン大佐がかっこよすぎて惚れ惚れしていたら…っ!!
 
 … こ ぉ ら さ わ ぁ … ??
 
 …コーラサワーがアロウズに来た時から、
 「きっとマネキン大佐の盾になるんだろう」と予想はしていたけれど、
 いざその予感が的中してしまったところで嬉しくともなんともないです…(涙)
 …ってゆーか、これは生死の判断的にはどうなんでしょう??(@□@;)
 状況的に、かなりの確立でアウトな気がしちゃうんですが…↓
 でも、彼のことだから最終回のエピローグ、
 いつもの感じで「大佐ぁ~!!」って言ってる姿が
 自然と目蓋の裏に浮かんでくるんですよ。
 でもって、抜群の人気を誇ったキャラの死に際としては、
 若干あっさり過ぎる感も否めないし。
 ―状況的にはアウト。心情的にはセーフなパットリックの生死予想ですが、
 とにかくこれだけは言わせてください!!
 「大好きです、カティ」は卑怯過ぎるっ(号泣)
 敢えて「愛しています」と言わなかったことが、
 逆にマネキン大佐への深さうを際立たせているような気がします(涙)
 コーラサワーにとってマネキン大佐は、
 「自らの命を投げ打ってでも守りたい、それほどまでに大切な人」で。
 ―その証拠が最期の瞬間の彼の声音。
 大佐を守ることができた誇らしさ、
 大佐への優しさ、そして愛おしさ…。
 渾身って印象じゃないにもかかわらず、
 全ての感情を込めたことはしっかりと伝わってくる
 浜田さんのこの「大好きです、カティ」の演技は、神以外の何ものでもなかったと、
 心の底からそう想います!!
 (↑完全にコーラサワーが死んだ心境で文章を書いてる私・笑)

・マネキン大佐の声が…っ(涙)

・ソレスタルビーイングへの侵入経路を発見し、
 その部分になんとか着艦を果たしたトレミーですが、
 大量のオートマトンに周囲を囲まれ、
 さらにはガガ部隊の追撃にもあうという苦しい状況。

・ダブルオーライザーの前にルイスの駆るレグナントが飛来。
 そして、敵母艦への侵入を果たしたライルを待っていたのは
 アルケーガンダム―兄の仇であるサーシェスの搭乗機。
 冒頭にも書いたように、
 各自がそれぞれ負う宿命と向き合う瞬間、です。
 サーシェスの因縁の相手になるのはティエリアかと思っていたんですが、
 ライルでもやっぱり燃えますね!!
 ってか、やっぱりサーシェスは敵としての貫禄が他キャラ(イノベイターとか・笑)と段違いで、
 その戦闘にこちらも思わず手に汗握っちゃいます。


・オーガンダムに乗ってるのはラッセ!!

・フェルトが特定したヴェーダーの所在情報を各マイスターに転送するも、
 アレルヤはトレミーの防衛、
 刹那とライルも戦闘中。
 そして残るティエリアはヒリングとリヴァイブ相手に苦戦を強いられ、
 大ダメージを受けたセラヴィー諸共母艦の表面に墜落。
 勝負的には完全な「敗北」を喫したティエリアでしたが―。

・つーかティエリアだけじゃなく、
 ライルもアレルヤもソーマも皆やばいっ(≧W≦;)
 
・ビリーぃぃぃぃぃぃ!!Σ(´δ`;;)!?

 あああこの人は本当に「儚くも永久のカナシ」の歌詞を地で行っちゃってますね(汗)
 オートマトンを後方に従えるその姿はまるで死神のようで、
 旧ユニオン組が大好きな私としては辛くて辛くて仕方がないです…↓

・アンドレイ相変わらずMS戦弱すぎる(笑)

・対するルイスは…戦闘強すぎるよ…(ΩдΩ)
 なんで、なんでこんなことになってしまったんだろう…??(悲)
 あんなに天真爛漫だったルイス。
 そんな彼女が、今は目の前の相手に憎しみを叩きつけ、
 まるで呪詛のような言葉を吐いて―――。
 彼女もまた、多く罪を背負っていることは百も承知です。
 アロウズへの多額の出資、ネーナ殺害。
 でも、それでもやっぱりルイスには幸せになって欲しいと思います。
 思わずにはいられません。
 どうか、沙慈の言葉が、
 憎しみに凍てついた彼女の心を解きほぐしてくれますように(切実)

・沙慈の存在感、今回は完全に刹那を圧倒してた気がします!!
 さすがW主人公の片割れ(*≧∀')ъ
 EDに入る前の一分ほどの短い時間ではありましたが、
 彼の言葉のひとつひとつが胸に響きました―。
 前回の「ざまあみろ」で
 もう後戻りができないような場所に足を踏み入れてしまった感すらあるルイス。
 それでも今の沙慈ならそんな彼女を引き戻して、
 その腕の中で抱きしめてやることができるんじゃないかと、
 一緒に生きていくことができるんじゃないかと、
 思うことができます。 
 そう思うことができるのも、沙慈が刹那同様しっかりと成長してるからですよね!!

・ティエリアの漢前っぷりが凄まじかったCパート☆
 ―やられたと見せかけて(まぁ実際やられてはいますが)、
 イノベイターズの目を盗み母艦内に侵入していたティエリア。
 余裕綽々でふわふわ浮いてるリボンズに銃を突きつけ、
「だが、それを決めるのは君じゃない」
 
 ぐっはっ!!(鼻血)

 
 「命の華」も素敵ですが、
 今回ほど「未来のために」というタイトルが相応しい回もなかった気がします。
 スメラギさん然り、沙慈しかり。
 
 いよいよ00もあと残り2話。
 まさかの英語タイトルな24話にワクワクです。
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 ※当時忙しかったため、21話の感想を書き損ねました。
  ですので、21話を飛ばして22話の感想をUPしています。


【機動戦士ガンダム00 二期第22話『未来のために』感想】
(元記事作成日:2009/03/08)
 
 ブシドー裸祭り★INアバンタイトル♪
 
 (刹那もいるよ、忘れないでやって!!)
 
 前回のCパートといい、今回のアバンタイトルといい、
 主人公であらせられる刹那氏が超重要なお話をしてくださってるにもかかわらず、
 私の耳にその内容は一切届くことはなく(笑)
 だってーしょうがないじゃないですかっ!!
 乙女座が全力で全裸なんですもんっ///
 あああ…細いながらしっかりと筋肉のついた身体…美しすぎますvv
 ただ、裸祭り自体はやっぱり微妙です…ね…( ̄言 ̄;)
 せっかくのグラハム(←敢えてのグラハム呼び)の裸体、
 もっと違うシュチュエーションで拝みたかったというのが、
 正直過ぎるくらい正直な感想vv(ってかどんなシュチュエーション??・爆)
 ―などと若干の不平を漏らしつつも、
 大貫氏作画で際立つ乙女座の童顔っぷりに、なんだかんだで私はクラクラです(笑)
 眩し過ぎる白シャツ姿で畳の上に正座してるグラハム…かわいいなぁ、おいっ!!(*>ω<*)
 アバンタイトルの数分を独占した乙女座について延々と語ってたら、
 いつまで経っても感想が進まないので、
 とりあえずはここいらで一旦止めておいて。
 彼については、また時間があるときにでも、
 ゆっくり気合をいれて書こうと思います~♪(そんな時間取れるのか、自分…??)
 それにしても、最近の刹那の漢っぷりは凄いですよねっ!?フェルトが惹かれのも納得!!

・王留美からもたらされた情報によって判明したヴェーダの位置は、
 “月の裏側”―。
 そこにあるのは光学迷彩で隠された直径15km(でかっ!!)にもなる物体!!
 これが予告でリボンズナレが言っていた「イノベイターの巨大母艦」かな??

・全戦力をもってCB殲滅作戦に臨むアロウズ。
 戦闘宙域へと赴くグッドマン准将率いるその部隊でしたが、
 リヴァイブとヒリングの両機はリボンズからの帰投命令を受けたらしく、離艦。
 ヒリングに言わせれば、「計画通り」に「来るべきものが迫ってきている」とのこと。
 ―いよいよ、物語が佳境に向かって加速してる感が高まってきた、って感じですね!! 

・―沙慈!!(叫)
 ルイスがあああぁぁぁルイスがぁぁぁ…!!(号泣)
 なんか現時点で、誰よりも彼女こそが、
 ラスボスっぽいオーラを放ってる気がするんですが、
 
 大丈夫ですよね!?(≧△≦;)
 
 確かにアロウズに多額の寄付をしたり、
 ねーナをその手にかけちゃったりはしたけれど、
 それでも!!
 ルイスは絶対に、絶対に、
 絶対に幸せにならなくちゃいけない子なんですっ!!(切実)
 ―でも、あのルイスの「ざまあみろ」を聞いた後じゃ、
 もうどれだけ頑張って妄想したって彼女の幸せな未来な未来を脳裏に描けません、私…orz

 斉藤さんの演技に、肌の粟立ちが止まりませんでした…(悲)
 
・アロウズとの総力戦に向け、
 ラボの輸送艦が多数の新装備を携えトレミーに合流。
 久々に勢揃いしたバスティ家の画に和んでいたら、
 ななななんとおOガンダムがいるじゃないですかっ!!(驚)
 Oガンダム―00という物語にとっても、
 そしてソラン―刹那にとっても大きな意味を持つその機体。
 このタイミング、そして稼動可能という状態。
 ―これは、カタルシス満点の超展開が期待できそうですね♪

・ヴェーダ奪還のため、アロウズ艦隊を突破する―。
 今まで以上に激戦になること必至のその作戦に、
 マイスターズはもちろんのこと、
 ソーマや沙慈までもが参加を表明します。
 目的こそ違えど、誰もが皆、
 それぞれに「戦う理由」を抱えているから…。
 「未来のため」の「戦う理由」を―。
 マイスターズが自身の戦う理由を掲げていくこの場面が、すっごく好きです。
 特に、アレルヤ!!
「僕や、ソーマ・ピーリスのような存在が、二度と現れない世界にするために」
 よく言ってくれたって感じですっ(≧∀≦)/
 ここ最近ひたすら「マリー!!マリー!!」状態だったんで(それはそれでいいんですが)、
 この宣誓のおかげで、私の胸のもやもやがすーっつと晴れ渡ってくれました!!
 良い意味でも悪い意味でも、
 やっぱりアレルヤの根底に在るのは一期の11話だと思うので。
 あとソーマ好きな私としては、
 「ソーマ・ピーリス」の存在ときちんと向き合った上で
 アレルヤが発言してくれたのも嬉しくて。
 この場面があったからこそ、
 ソーマもまたアレルヤに(少しではありますが)心を開いたんですよね…っ!!
「マリーでいい」「そう呼びたければそれでいい」
 出撃シーンでのこのセリフにも鳥肌が止まりませんでしたもん!!(*≧∀')ъ

・とにかく刹那がすっごくかっこいいんですっ!!
 かっこいいと言ってもヴィジュアル的なそれではなくて、言動がっ!!
 私は普段アニメは全く見ないのでよく分からないんですが、
 たとえば他のドラマや映画なんかを思い出してみたところで、
 「主人公」という言葉がこれほどまでに相応しい人間って、
 そうそういないと断言できます。
 ―さらに言うと、
 この「刹那・F・セイエイ」っていう人間は、
 皆さんご存知のとおり物語の最初からこんな感じだったわけじゃなくて。
 これはティエリアにも当てはまることなんですけど、
 一期から視聴してきた人間として、
 刹那の成長を思うと胸が熱くならずにはいられません。
 あ・の(←強調)刹・那が、
 今ではDeterminationをBGMに、
「俺たちは変わる。変わらなければ未来とは向き合えない」
 なんて熱いセリフを口にしてる。
 まぁ昔から熱いものを内に秘めてる子ではありましたが、
 今話の冒頭で「変わることのできないグラハム」の姿を
 まざまざと見せ付けられた後だったので、
 余計に感傷的な気分になったりもして。
 ―ちょっと刹那が羨ましいな。グラハムの時間も、動き出してくれるといいんですが…。
 
・ラッセの復活もベタっちゃベタ、
 王道っちゃ王道なんですけど、燃える!!
 きっと傷は完璧に癒えたわけじゃないだろうことが安易に想像できて、
 それでも操舵手として皆と戦おうとして…(感涙)
 …Determinationの威力、パねぇっす!!(≧∀≦)/

・私、マリナ様のことは大好きなんですけど、
 これだけは言わせてください…。
 「マリナ様、パイスー絶望的に似合わないっ(≧Д≦)」(爆)
 一方、たゆたう子供らはパイスーもこもこで壮絶にかわいいvv

・クラウスが指揮官ポジションにいると、
 「なんでこの人がここにいるんだろう??」って違和感と、
 言いようのない不安感がとめどなく湧き上がってきます…(^∀^;)
 なんでだろう…マネキン大佐なんて、いるだけでその場の空気が凛と張り詰める感じなのに。
 でも、そういう良い意味でも悪い意味でも普通の人間らしいところが、
 クラウスの長所なのかもしれないと、二期の小説①を読んで思いました。
 (今までけなしてばっかりだったので、今回はちょっと頑張ってクラウスを褒めてみました★)

・TAISAAAAAAAAAーーー!!♪♪♪(大佐ー!!)

・リボンズの背後になんか、いっぱい、いる…??
 サーシェス…??デヴァイン…??(←ワンセグの画質が悪すぎて分からない…鬱)
 どちらにしても、気持ち悪いぐらいに壮観…(´δ`;;)

・一期の頃からOPや本編等で意味ありげに描かれていた黄色い花が、
 ここにきて本格的に登場!!
 しかも、まさかのフェルト→刹那フラグと共に!!(笑)
 これはどうなんでしょうね~??
「マリナさんに怒られるかな…」さえなければ、
 激戦に赴く仲間へ贈る純粋な気遣いとして捉えられたんですけど、
 刹那自身もフェルトからの好意を感じ取ってるみたいな描写があるし、
 それを踏まえたうえでの「彼女とはそんな関係じゃない」でしょうから。
 ―やっぱりフェルトは刹那にLOVEなのかな??
 仮にそうだったとして、フェルトの気持ちもよく分かります、私。
 だって刹那かっこいいですもん!!///
 フェルトが惚れちゃっても、無理はない!!
 今の刹那ほ、どことなくニールの面影を感じさせもしますしね…。
 (リアルに、時々刹那が二ールに見える瞬間があるんですよ!!私だけですかね!?)
 
・カップリング的な意味でなく純粋な人間愛として、
 ティエリアがニールに向ける想いが、すっごく好きです。
 思慕のような憧憬のような―。
「僕を導いてくれ、ロックオン」で、不意に泣きそうになっちゃいましたもん(涙)
 この瞬間の神谷さんの、大切な想いをそっと包み込むようなその声。
 願うように誓うように、そっと、でもしっかりと発せられたその言葉に、
 鳥肌が止まらない…。

・そしてハプティズムのターンですよっ!!
 今までの不穏としか表現しようのなかったアレルヤ・ソーマ間の雰囲気が、
 少しではありますが、しかし確実に変化した瞬間でもあり、
 これまで空気状態だったアレルヤの存在感が、一気に増した瞬間でもあります!!
 00って時々、
 こういう短いながらも圧倒的な演出をやってくれるからすごいんですよね!!!!!!
 個人的にキャラクターのセリフ、演出、そしてBGMと、
 すべての要素がどんぴしゃにはまった最高のシーンでした☆
 乙女座が長時間出ていたにもかかわらず、
 この場面が22話で一番好きだったかもしれません。
「分かってるよ」の言葉も声音もすごく優しいのに、
 ここでのアレルヤは今までで一番頼もしく、
 そして男らしかった気がします、個人的に。
 思うに、アレルヤの優しさって強さとイコールなんですよね。
 優し過ぎるゆえにヘタレとか優柔不断だと色々勘違いされたりもするけれど、
 アレルヤもまた、セルゲイ大佐がそうだったように、強くて優しいんだと。
 ―今回、改めてそれを実感して、
 なんだかよく分からないけど泣きそうになっちゃいました…(涙)

・つーか、「Unlimited Sky」がマジでヤバいです!!
 あまりにも神曲過ぎて、この曲が流れるだけで全ての場面の感動度五割増し!!

・真っ正面の角度から見るオーライザーが素敵過ぎるvv

・何事かを企んでいるらしいグッドマン准将が不適な笑みを浮かべる中、
 戦闘開始!!
 
・………。
 …せっかくの総力戦なのに、
 リアルタイム試聴時ワンセグの電波が乱れに乱れちゃって、
 録画を観直してもなにがなんだかいまいちよく分からないという…(ΩдΩ)
 ―早くHDDに録画してある鮮明な映像をリビングのTVで観たいのに、
 家族が寝静まるまでは無理…っ!!(←未だにカミングアウトできてない人)
 
・とりあえず、ダブルオーライザーが特務艦を破壊したせいで、
 粒子攪乱状態が起こったことだけは分かりました。
 グッドマン准将の笑みの理由はこれだったんですね!!(≧△≦;)

・アンチフィールドと圧倒的な戦力差を前にしてピンチに陥るガンダム各機。
 ―しかしそんな危機的状況であるにも関わらず、
 私はといえばこの場面で流れてるBGMに心奪われ中♪(笑)
 これ初めて使用される曲ですよねー??(゜∀゜)
 やっぱ川井氏の音楽は雰囲気があっていいなぁvv
 サントラの④も楽しみです!!

・敵部隊からの攻撃を受け損傷したトレミー。
 ガンダム各機も新装備を駆使し応戦するも、
 苦戦しているようで…。

・一機のアヘッドがトレミーのブリッジに向け照準を定め、
 攻撃が放たれる―と身構えた、次の瞬間!!
 クラウス率いるカタロンが救援に駆けつけてくれました!!
 ―ここは素直に「ありがとうカタロン!!」って思っとくべきなんでしょうけど、
 残念ながら私が待ってるのはカタロンじゃないんですよー(笑)

 
・カタロンの武装がにアンチフィールドに対応していた
 =優秀な戦術予報士の存在
 ⇒カティ・マネキン!!
 ってことで合ってますかぁぁぁ!?
 
・TAISAAAAAAAAAーーー!!♪♪♪(大佐ー!!)
 (↑本日2回目)
 そうです、私はカタロンなんかを、
 クラウスなんかを待ってたんじゃないんですっ!!(←ひどい)
 
 マネキン大佐を待ってたんだぁぁぁ(*>ω<*)
 
 大佐かっけぇぇぇぇぇぇーーー!!
 クーデターを表明する声が素敵!!無敵!!痺れるっっっ☆
 
・でもってそんなかっこいい大佐とは対照的なのが、
 アロウズ側の指揮官であらせられるグッドマン准将(笑)
 怒りにわなわなと震えていらっしゃるようですが、
 あんまり興奮すると血圧上がっちゃいますよ??
 体型が体型なんだし、少し落ち着いたほうが…(笑)
 
・コーラサワーも来たー(゜∀゜)ー!!(大興奮☆)
 やっぱりマネキン大佐と行動を共にしてたんですね♪
 それにしても、
 誰がどう考えたって当てこすりでしかない「不死身のコーラサワー」という二つ名を
 喜々として叫んでる辺り、
 本人は揶揄されてることに本気で気付いてなかったみたいですね…vv
 いや、それでこそ我らがコーラサワーっ(^0^ )大好きだ!!
 
・グッドマン准将、ご臨終…(黙祷)
 根っからのの悪役キャラ、嫌いじゃなかったんでちょっと残念です…↓
 体型に似合わず実はフットワークが軽くて行動派だったり、
 部下のジェジャン中佐との粋なやりとりを交わすエピソードなどが
 小説の中で披露されたばっかりだったこともあり、
 最低な敵だと頭では理解しつつ、、
 もっと生きてて欲しかったとも思ってしまう…。
 できれば故リント少佐とともに、
 最後までCBと激戦を繰り広げて欲しかったんですが(ΩдΩ)
 …さよならパン屋さん…(違う)

・Cパート。
 マリナ様たちを乗せた宇宙船、
 戦闘宙域から近くないですか??(@□@;)大丈夫??

・とうとうこの時が来ました!!
 もっと最終回ギリギリでやるかと思ったんですが
 意外と早く訪れた―リボンズvsリジェネ!!緑vs紫!!
 …つーか脳量子波の性質上、
 自分の考えが他のイノベイターに伝わる可能性は十分考えられたはずなのに、
 今の今まで気付かんかったんかい、リジェネ…(^∀^;)
 …なんて苦笑いしてたらっ!!!!!!
 
 ―――Σ(゜д°)!!

 リボンズの脳天から血潮が吹き出してますけどっ!?
 私も思わず口に含んだウーロン茶盛大に吹き出しちゃいましたよっ!!(そこは自重しましょう、自分)
 ―額を撃ち抜かれた勢いそのままに後頭部から倒れ込み、
 ぴくりとも動かなくなったリボンズと、
 自らが人類を導くのだと言うリジェネ―…。
「え、まさかマジでリボンズ死んじゃった!?
 いやでも奴のことだからきっとしぶとく生きててリジェネのことをせせら笑ってそう…。
 でもまさかっていう可能性もあるし―」
 と、CMの間ずっと悶々としてて、
 きっと来週の23話の放送日までリボンズの安否を気にしながら過ごすんだろうと、
 思っていたらっ!!
 ―予告のしょっぱなから出てきやがった、緑色(笑)
 なんですか、この構成(爆)一週間悶々とする予定だったのにーvv

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