スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム00 二期第2話『ツインドライブ』 感想 
 今日の作画監督は今泉良一氏。
 神であらせられる千葉氏には及ばないもののこの人の作画も結構好きです。
 ただ、人物によっては「…」と思わずにはいられない時もありますが(笑)
 例えば、今回のライル。ぶっちゃけ顔崩れすぎです。あと刹那も微妙。
 でも、マネキン大佐とかフェルトとか沙慈の作画はすっごく綺麗だったんで満足です。

【機動戦士ガンダム00 二期第2話『ツインドライブ』 感想】(元記事作成日:2008/10/12)
・3ヶ月前のラグランジュ3。
 小難しい単語がぽんぽん飛び出したアバンタイトル…。
 正直、残念な感じの私の脳味噌では、よく理解できませんでした。
 (水島監督を隣に座らせて00毎回鑑賞したい!解説して欲しい!)
 それにしても、他のトレミークルーと一緒に、
 同じ目標(ドライブの起動)に向かうティエリアの姿に、
 思わず目頭が熱くったなぁ…!!成長したなぁ…。
 
・先週から引き続き、機密情報暴露を継続中の刹那。
 彼の行動に忘れちゃいそうになりますが、一応そこは路上です(笑)
 公道ですからねー自重してください(爆)
 双子の兄がガンダムに乗っていたことを聞き、その戦死を察するライル。冷静ですね。
 カタロンの構成員という、普通とは決して言えない身分がそうさせるのでしょうか。

・地球連邦軍本部。
 ホーマー・カタギリ…ごっつ!!
 アニメ誌の設定画で見たときより、肩幅は広いわ胸板は厚いわ(@□@;)
 甥っ子に少しでもその強靭さを分け与えてあげてください(切実)
 そして、マネキン大佐☆大好きです!
 CBとの交戦経験が評価されてのアロウズ入りのようです。
 「独立治安維持部隊アロウズ…連邦の忠実なる番犬か…」
 皮肉めいたこの一言から、
 マネキン大佐がアロウズに対して、好感を抱いていないことが分かります。

・そこにソーマが!!あなたのことも大好きです、私。
 マネキン大佐とソーマ、セルゲイ大佐を間に挟み、
 この二人にも浅くはない交流があるようですね。
 それにしてもマネキン大佐の言うとおり、
 よくセルゲイ大佐がソーマのアロウズ入りを許したなぁ…。
 ってか、彼がソーマを大切に扱っているのはもはや周知の事実なんですね。
 
・アンドレイ…初対面(っぽい)の上司に対するその態度って軍人として、
 社会人としてどうなんですか…?
 期待が大きかった分、反動であなたのことどんどん嫌いになりそうです…orz
 とりあえず、空気は読みましょう!!空気大事ですよ!!
 (といいつつ、最終的にはがっつりアンドレイに心奪われることになる私なんですけどね・笑)

・―そんな彼らの会話に耳を傾ける仮面の男…。
 …おかしい…おかしいよ!!
 あなためっちゃ普通にしてますけど、明らかに状況がおかし過ぎる!!(´・Д・)
 冷静沈着に周囲の状況を観察するのはいいんですが、
 自分を客観的に見つめることも時には必要ですよ?
 己が異様であることをもっと自覚するべきだ!
 だって。わ、笑っちゃいましたよ、私。あなたが画面に現れた瞬間。
 あの格好で、普通にコーヒー飲んでるんですもん!
 やっぱり乙女座はやることが違うなー(棒読み)
 それにしても、きっと周囲はすっごい怪訝な視線を仮面の男に注いでいたんだろうなぁ。
 そしてきっとドン引き(苦笑)
 どちらにしろ本人だけがその事実を知らず、みたいなね。

・ニール勧誘作戦の次は、スメラギさん勧誘作戦が執り行われることに…。
 ってか、スメラギさんのダメ女っぷりがすごい…(汗)
 酒への依存度が想像を遥かに超えていて、少し引いちゃいました。
 声の感じからして、ビリーでさえちょっと呆れてる様子orz
 いや、呆れを通り越してうんざりの領域にまで達してそう。
 「まったく。面倒が見きれないよ」
 ↑のセリフは思わず口から零れちゃった本心、ってとこでしょうか。
 それを察したからこそ、スメラギさんも出て行こうとしたんでしょうし。
 二年間もこんなアル中をかいがいしく世話をしていたビリーを思うと、なんだか目から涙が…(泣)

・※刹那タイム注意報発令中!
 刹那、もうやめてあげて!ビリーが死んじゃう!彼精神的ショックで荒れちゃうよ!
 (このあと実際荒れました)
 誰か、刹那に「配慮」という言葉を教えてあげてください…。

・スメラギさんのダメダメっぷりは宇宙でも継続中。。。
 彼女の気持ちも分からないでもないですが…4年前、あれだけのことがあったんだし…
 スメラギさんの弱さは、彼女の優しさゆえですよね。きっと。
 っていうか、ビリーはどうしたんですか!?まさか放置!?

・刹那の紹介を遮り、
 「ロックオン・ストラトス」としてスメラギさんにあいさつするライル。
 …軽い、軽過ぎる。
 そのコードネームはそんな軽々しく継承していいものではないんですよ?
 CB入りへの葛藤とかないのかな…と思っていたら、
 どうやらライルは兄の意志を継ぐためというよりは、
 カタロンのG-1としてトレミーへと赴くつもりのようで。
 その証拠に、
 カタロンの幹部・クラウスのもとにもCBとの接触はしっかり報告されているようですし。
 つまり、ライルにとって、
 このCB入りはスパイ的意味を含んでいるんでしょう…。
 …。
 ………。
 一期では、トリニティ組を含めた全マイスターが
 ティエリアによってガンダムマイスターの素質を否定されまくる中、
 ロックオンだけはその否定の対象にのぼることはありませんでした。
 しかし、この流れで行くと…。
 二期でティエリアに「万死に値する!」と絶叫させるのは
 他の誰でもないロックオンになるかもしれません…。
 そんな展開、ティエリア鬱過ぎる…。

・マリナ様には、
 そのうち絶対に「波乱万丈」の制作会社から出演以来が来るに違いありません!
 激動の人生過ぎです。

・紅龍が、リボンズと接触した王留美にその真意を質しています。
 その言葉に責めるような響きを感じ取ったのは私だけでしょうか?
 そんなことより!
 …こういう展開って、もっと後から来るものじゃないんですか?
 早い段階から王留美が暗躍し過ぎてる感があります(≧ε≦)
 彼女がラスボスだと思ってるんですけど、もしかして違う…?
 そして、紅龍のキャラがここに来て少し輪郭を持ち始めましたね。
 彼に対しては、王留美の忠実なシモベという印象しかなかったので。
 「あなたは世界の変革よりも戦いを求めているように見受けられます」
 ↑このセリフにびっくりしました。
 
・で、王留美はネーナを通じてCBの情報をリボンズ陣営にリークしたようで。
 リボンズとリジェネの会話が無駄に妖艶ですね。
 
・王留美-リボンズラインから提供された情報を受け、
 アロウズの前線が動きます。
 アヘッド第1・第2小隊に出撃命令が下りますが、
 ルイスに告げられたのは、待機。
 出撃したいとジニン隊長に直訴するルイスですが、一蹴されてしまいます。
 自ら戦場に出ようとするルイスのその痛々しい姿に涙…。
 「それ(ルイスの出撃)を決めるのは私ではない」
 気になったのはジニン隊長のこの言葉。
 じゃぁ誰にその権利があるのか?―リボンズ?
 それにしても…ジニン隊長やっぱりかっこいい♪

・王留美はトレミーにも情報を伝えてる…本当に何がしたいんだ一体?
 セラヴィーで敵部隊を迎撃するためにブリッジを出る間際、
 ティエリアの口からフェルトに対し指示が出されます。
 「急いでくれ」…これが一期前半の彼だったら、絶対「急げ」って言ったはず!
 たったこれだけの語尾からも、ティエリアの成長が窺えて、ちょっと嬉しいです♬

・戦力的に劣勢に立たされているトレミーの現状を聞き、スメラギさんが動きます!
「スメラギさんからっ!?」と驚くラッセの声が裏返ってて、ちょっと笑ってしまいました(爆)
 ミレイナとラッセの2ショット、面倒見のいい兄と天真爛漫な妹って雰囲気で、和みます~。

・トレミー2から機雷が飛んできた!!武装が追加されてるんですね!!
 アロウズに言わせればただの時間稼ぎらしいですが、
 一期のトレミーにはそれすらもありませんでしたからね。
 …あったらクリスとリヒティの末路も少しは違っていたかもしれない…(涙)
 さて、セラヴィーのGNバズーカも凄まじい威力のようですが、
 その爆発をものともせず抜けてくるアヘッド…つ、強いorz
 そしてジニン隊長かっこいい!

・刹那がアヘッドの攻撃飛び交う宇宙空間に飛び出した瞬間、
 なんだか少し安心しちゃいました、私(笑)
 戦闘中にコックピット開けたりアザディスタンの王宮に不法侵入したりと、
 無茶ばっかりやらかしてた一期の刹那を思い出して(爆)
 やっぱりたった4年ぐらいじゃ、人間の本質的な部分って変わりようがないですよね。

・ここからの刹那のモノローグに燃えます!
 「俺の、ガンダム!」
 静かな言葉ですけど、燃えるんです。
 「目覚めてくれ、ダブルオー」
 イアンやティエリアが危機感を露にする中、
 ひとり僅かのたじろぎも見せない刹那。
 …自身のガンダムであるダブルオーへの、確固たる信頼が見て取れました。
 ―ここには、オーガンダムと、エクシアと。
 ―俺がいるっ!!!!!!
 
 鳥肌キターーー(゜∀°)!!ーーー!!!
 
 ダブルオーの両肩後方部に設置されていたツインドライブが、
 なんかよく分からないけど前方に移動したぁぁぁ!
 そしてそこから放たれる緑色の光(GN粒子?)がアヘッドの攻撃を押し返しますっ!
 一連の展開における音楽と演出が神!神!神!
 特に音楽!!川井氏あなたは天才だっ♪
 ダブルオーの戦闘も、凄過ぎてもうなにがなんだか分かりません!
 ―これがぁ、俺たちの!
 ―ガンダムだっ!!!
 
 名言キターーー(゜∀°)ーーー!

 ああ、これは「俺たちがガンダムだ」と対を成して
 00の名言になること間違いなしのセリフ!
 宮野さんの演技も神だった!感動した!
 二期が始まる前までの私は、正直、
 刹那がエクシアからダブルオーに乗り換えることに納得していませんでした。
 すっごく寂しくて…同じように思ってた人はきっと私だけじゃなかったはず。
 でも、本日のあの瞬間に、
 間違いなくダブルオーは00ファンの心の中で市民権をゲットしたと思います!
 本当にかっこよかった!!

・そしてEDのイントロも神…!ED自体も神…!
 (EDについてはまた別記事に詳細な感想をUPする予定です)
 
・二期で新しく新設されたCパート。
 刹那に連れられて、トレミーに再合流したスメラギさんと…ロックオン!
 ハロ…違うんだよ…この人は二ールじゃなくてライルなんだよ…(涙)
 フェルトの驚愕の表情に胸が痛みます…orz

・そして別の意味で私の胸を痛ませる人物がひとり(汗)
 ビリーーー!!!(つД`)ノ
 不憫過ぎる…荒れてるビリーなんて私は見たくなかったよ!
 彼の部屋だけ昼ドラのような雰囲気を醸し出していて…哀れです。
 グラハムーもう仮面とかどうでもいいからとりあえずビリーん所行ってやれ!
 友達が心折れかけてるよ!
 
・ティエリアこそが、フェルトみたいなリアクションをするだろうと予想していたんですが、
 意外としっかりしてました(笑)
 でも「違う、あの男は彼じゃない」の言葉が切ない…(涙)
 自分に言い聞かせることで、
 悲しみを押し殺そうとしているんですよね…きっと。

・でも、この2話で一番かわいそうなのは、
 他の誰でもないアレルヤ!
 主役のうちの一人なのに、
 2話目のラストにてようやく発言の機会って…どういうことですか監督!!(笑)
 しかも発言内容も「マリー」のたった一言。
 まぁ、来週はタイトルが『アレルヤ奪還作戦』だし、
 件のマリー(ソーマ)共々出番も多そうですし、
 少しは扱いもマシになるかな(笑)ってかなるといいですね、本気で!

 尋常でない量の「!」が乱れ飛ぶこととなった今回の感想。
 それだけテンションが上がったということにしておいてください(*^^*)
 
スポンサーサイト
機動戦士ガンダム00 二期第1話『天使再臨』 感想 
【機動戦士ガンダム00 二期第1話『天使再臨』 感想】(元記事作成日:2008/10/06)

 どこかのインタビューで
 「二期は、一期を観てない新規の視聴者でも分かるように作る」旨の
 発言をされていた水島監督ですが。
 いやいや無理ですよ!(笑)
 だって00オタクの私でさえ、
 初見時は―(°□°)―みたいな顔して始終画面に張り付いてるしかなかったんですよ?
 新規の人が観たところで、ポーカン状態は間違いないかと!
 あ、でもこれ褒めてるんですよ?絶賛ですよ!
 膨らみ続けた期待とその期待を悠々超える結果に、ただただ圧倒されて。
 こんなにも濃い30分、幸せな30分、なかなか他で経験できないと確信しています。
 首を長くして二期を待っていた私にとっては、まさに狂喜の30分となりました。

・アロウズのアヘッドとカタロンのリアルドらしきMSが交戦中。
 これはどこの映画ですか?いつから00は映画になったんですか?
 衛星上を進むカメラワークとか、かっこよ過ぎます!
 あと、音楽にも一期以上の重厚感があって、
 冒頭から観てる側のテンション上がりっぱなしです!

・アヘッド強いっ!リアルドが蹂躙されていします…。
 これはあれですか、
 カタロンの基地かアロウズによって攻撃され、爆破的な…っ?

・「レゾルスが襲撃を受けた」ことがクラウスの口から語られしたが、
 その傍らには、一期からはがらりと雰囲気を変えたシーリンが!!
 組織の幹部らしきクラウスと対等な口調のシーリン、一体どんな立場なのか?
 
・タイトルコール後、予告CMでも流れた連邦政府の会見らしき映像が。
 その映像を観ているのは、携帯電話で通話するセルゲイ中佐(大佐!祝・昇進!!)でした!
 そして通話の相手はマネキン大佐!
 (このダブル大佐、00の世界でも屈指の常識人で大好きなんです、私!)
 二人の会話から、マネキン大佐のアロウズ入りは
 彼女の志願ではなく転属命令に拠るものであることが判明☆
 マネキン大佐を尊敬して止まない私は、ほっと胸を撫で下ろします。

・ここはセルゲイ大佐の私邸ですよね?ソーマはなぜ普通にいるんだ…?
 それにしても声と表情が随分と柔和になりましたね…めっちゃかわいいです♪
 私服もすっごく似合ってるし、戦場を感じさせないこの穏やかな時間がずっと続けばいいのに…。
 でもそうは問屋の黒田氏がおろさないのです…(ああ、二期の7話が、そして18話が怖い…(´Д` ))
 ん…?「例の件」?あれですか、やっぱり養女に迎えるとかそういった内容なんでしょうか?
 でもそうだとすると、ソーマの複雑そうな表情がちょっと解せないですよね?
 ソーマがセルゲイ大佐を慕っているのは明らかなので、喜んで親子になればいいのに。
 (初見の時点では分かりませんでしたが、この時、ソーマは超兵である自分が、
 セルゲイ大佐のもと人並みの幸せを享受していいのか、自分にそんな権利があるのか、
 悩んでいたんですね…)

・沙慈はやっぱり不幸パート担当(?)…。

・イアン・バスティの娘、ミレイナめっちゃかわいい~想像より全然いいです!好きになれそうな予感♪
 そして娘の傍らには懐かしきイアンのおやっさんの姿も。
 で。
 
 ティエリア来た―――(゜∀°)―――!!
 
 マイスターズの中で一番早い登場となりました。
 イアンと普通に会話してることにただただ感動です!成長したんだね…(涙)
 上から目線なのは相変わらずのようですが、それでこそティエリア・アーデ!
 「彼は来る」と呟くティエリア。
  “彼”ってもちろん、“彼”のことですよね!

・アロウズの艦内ブリッジのような場所。
 金髪のぽっちゃりさんと、彼に状況を報告する部下らしき黒髪(←彼の声いい感じですvv)。
 ぁぁぁなんだか不穏な空気が漂ってきましたよ…新型オートマトンって。
 沙慈早く逃げてー!
 アヘッド第1小隊に出撃命令が下されますが、
 その中になななんとパイスー姿のルイスがっ!初陣!?左手!!??

・アロウズの赤いGN粒子…なんて禍々しい色をしてるんだ…( ̄言 ̄;)

・刹那来た―――(゜∀°)―――!!

・沙慈が健気過ぎる…こんな過酷な状況下でもルイスのことを一途に想い続けて(号泣)
 そんな彼に傍らの男が告げた言葉、「お前は運がいい」。
 救出部隊が来ることを暗に示しているようですが、
 連邦の人間達も退避行動を開始していることから推測するに、
 皆殺しフラグがビンビン立ってる気がします…よ…?やばいんじゃない?
 
・カタロンの救出部隊の艦内には、見覚えのあるパイスーがちらほら。
 ユニオン?人革?AEU?
 カタロンにはかつての三勢力の軍人達が属しているんでしょうか?
 あーそれにしてもユニオンの白パイスーやっぱりかっこいいですね!
 グラハムが再びあれを着てくれることを願ってやまないんですが、
 やっぱり叶わぬ願いなんですかね…。
 というか、カタロンの作戦めっちゃアバウト(笑)
 宇宙船みたいの突っ込んだけど、
 あれで確実に仲間何人か死んだと思います。
・そこに迫りくるアロウズの機体!BGM怖い(((ガクブル)))

・ブラウド内に投入される新型オートマトン。
 殺戮兵器であるそれに、救出を期待して集まってきた囚人達が次々と蜂の巣にされていきます。
 そんな日曜5時にしては過激すぎる虐殺現場を、コロニー内に潜入していた刹那も目撃!
 怒りを込めてアロウズの名を吐き捨てます。
 
・オートマトンの魔の手が沙慈の身にも迫り、
 絶対絶命と思われた、その時―。
 刹那と沙慈運命の再会!
 二期8話のルイスも言えるんですけど、沙慈が刹那を覚えていたことが少し意外でした。
 だって、一期の沙慈やルイスにとって刹那の存在なんて平和な日常のほんの一欠片でしかなく、
 記憶の砂に埋れてしまっててもおかしくなさそうだったので。
 でも、そうでなかったということは、
 沙慈にとって少しでも刹那の存在が心に残るものだったんだなぁ、と。
 ダブル主人公とも称される刹那と沙慈が劇的な再会を果たし、
 互いの名を呼び合うシーンは感慨深いものとなりました。
 (ちなみに刹那が沙慈を覚えていたことは納得です。
 幼い頃から死と隣り合わせの人生を歩んできた刹那は、生き抜いた一日一日の、
 瞳に映る全てをその脳裏に焼き付けているイメージだったので)

・オートマトンの群れから共に逃げる刹那と沙慈。

・同時刻、コロニーの外ではルイスが、ルイスがっ!!
 …人を殺してしまった…ぁぁ…様子が明らかにおかしいルイス、もうやめて…orz

・刹那の目に映ったのは、戦場を駆けた幼き日々から何一つ好転していない現実。
 世界が変わることを信じてガンダムで戦ったのに、
 世界の歪みはむしろそのいびつさを増している…。
 どれだけの無念がその胸を覆ったか。
 彼の口から出た「ロックオン」の名前に涙腺が崩壊したのは秘密にいてください(号泣)

・エクシア来た―――(゜∀°)―――!
 
・登場したエクシアに私のテンションこそMAXですが、
 沙慈の顔には驚愕、次いで激しい憎しみの色が…!

・そのエクシアを捉えたルイスの瞳に、異変が起こります。
 その向こうにいるのは…リボンズ。
 一期ラストでリジェネと共にいたルイス、
 やはりリボンズと何かしらの関係があるようですね…。
 洗脳とか?改造とか?ぁぁぁ…(涙)
 それにしてもリボンズ、よく見るとなかなかのイケメンですねvv
 さすが某大使を虜にしただけのことはあります(笑)

・かつて接近戦で無敵を誇っていたエクシアも、今では過去の機体に成り下がっています。
 オリジナルのGNドライブを持つにもかかわらず、次第に劣性に追い込まれていくエクシア。
 ああ、でもアロウズのパイロット(ジニン大尉)のセリフを聞いていると、
 彼らにも彼らなりの強い信念があることが伺い知れてしまって複雑な気持ちです。
 CBだって、理念を建前にたくさんの人を殺してる。
 軍人だろうと民間人だろうと、それは命以外のなにものでもなくて。
 憎しみの連鎖をこんなところで垣間見ることになるなんて…鬱だ…。
 なんて暗くなっていたくせに、ジニン機のビームサーベルの二刀流がかっこよ過ぎて、
 テンション再上昇!

・セラヴィー来た―――Σ(゜д°)―――!?
 主人公のピンチに颯爽と現われて敵を圧倒するティエリア、おいし過ぎます(笑)
 それにしてもナドレよりも更に重厚感を増した感のある、セラヴィー。
 背面にある顔は一体何なのでしょう?(爆)
 なんかGNフィールドの展開と共に作動してましたけど。
 あれでは敵パイロットが驚くのも仕方ない。
 現段階ではまだ触れちゃいけない空気を感じるので、全力でスルーしたいと思います。
 さて、風貌はアレですが(笑)、その強さは一期前半の無双ガンダムを彷彿とさせるセラヴィー。
 複数の敵機(ルイス含む)を、たった一機で撤退に追い込みます。さすがガンダム!

・ティエリアが「アーデさん」って呼ばれてますね!
 なんかすっごく新鮮な気持ち☆思わずニヤニヤしちゃいました!
 そしてフェルト!ラッセも!
 そこにクリスとリヒティの姿がないことは悲しいけど、
 彼らの魂は今もトレミーのブリッジで仲間と共に在ると信じてます!

・クラウスが激しく小物っぽい…そんな気しません??
 「彼らは私たちと志を共にするものだよ」―ちょっと他力本願過ぎるんじゃ?
 この言い方に、自分でもよく分からないけどイラっとしちゃいました。
 (結局この時クラウスに対して抱いた印象は、
 劇場版に至るまで私の中でブレることはありませんでした)

・4年振りに再開した刹那とティエリアの間で交わされる会話が、なんだか微笑ましい♪
 「変わったな」と言うティエリアに対し、
 刹那は「お前は変わらない」と返答します(笑)
 「よく言われる」って、ティエリア!そこ笑うとこじゃないと思うけど(爆)

・そのいい感じの雰囲気を切り裂く沙慈の声。
 当然と言えば当然ですよね。
 だって沙慈ほどCBとガンダムによって運命を捻じ曲げられた人間も、
 他にいませんもん。
 沙慈の絶叫と彼の頬を伝う涙に、胸が抉られる想いです…。ルイス…絹江…。
 銃を奪われその銃口を突き付けられても、決して言い訳をしない刹那の姿勢は、
 今でも不変なんですね。刹那らしいと言えば刹那らしいですが。
 一期19話のロックオンとのエピソードが思い出されて、また胸が痛い…。

・予告CMで使用されてたあの怖いBGM、アロウズ専用で確定のようで。
 金髪ぽっちゃりの人の悪そうな笑み、
 CBを利用して自分たちの存在価値を高める気満々のようです。
 
・ジニン大尉かルイスに吐き捨てた言葉は、視聴者の心の声でもあります。
 「―なんでルイスがアロウズに??」

・リボンズ…アレハンドロのとこにいた頃は、必死で猫かぶってたんだね…。
 なんですか、その態度の変わりよう(笑)でもなんだか妖艶でかっこいい!
 大変!絶対嫌なやつなのに、リボンズに惚れそうな私がいます(笑)
 リボンズ、リジェネ、王留美の3ショット。
 あからさまに怪し過ぎて、他に黒幕がいるんじゃないかと変に勘ぐってしまいます(苦笑)
 それにしても王留美は暗躍しすぎでしょう。

・マリナ様セリフなし(哀)

・仮面の人来た―Σ(゜∀°)―!
 ぁぁ、登場してくれたのは嬉しいんだけど、ひじょーに複雑な気分ですorz
 愛が視力を凌駕したらしく、
 仮面に関しては意外と似合ってるような気がしてきたので問題ないんですが、
 彼が二期で名乗るであろうお名前とか乗るであろう機体の情報を知らされる度に、
 大声で「やめて!」って叫んでます(笑)
 なんで名前変える必要があるんですか?ってかフラッグはどうした!?
 でもってまさかの「乙女座発言」vv
 「そうか、現われてくれたか。
 自分が乙女座であったことをこれほど嬉しく思ったことはない」
 意味が全く分かりません(笑)
 黒田氏の(ある意味)期待を裏切らない仕事っぷりに拍手!(笑)
 やっぱり私はグラハムのことが大好きです!
 二期でも全力で応援させていただきます☆

・私の二期最大の注目キャラ・アンドレイ!…だったんですが。
 …こ、声がイメージとかなりかけ離れていてちょっと(かなり)ショックです。
 しかもソーマを迎えに来ただって!?アロウズに連れて行くの!?やめてー!
 でも、なにより一番ショックだったのは、
 彼がまさかの反抗期キャラだったってこと…。
 「あなたにお答えする義務はありません、父さん。いや、セルゲイ・スミルノフ大佐」
 親に向かって、なんて不遜な口のきき方なんだ!(▼皿▼)
 それにしてもこの親子、結構長い期間交流がなかったみたいですね。
 セルゲイ大佐は息子のアロウズ入りを知らされてなかったみたいだし、
 ソーマもアンドレイの存在を知らなかったみたいなリアクションだし。
 セルゲイがアンドレイのことをソーマに伝えてなかったってことですもんね。
 家族の話題くらい会話のどこかで出るでしょうに…普通なら。
 
・ラストカットはまさかの捕虜ルヤ!
 早く誰か彼を助けに行ってあげてっ!いくらなんでも不憫過ぎます。

・ED終了後。
 沙慈はトレミーの営倉に収容されているようですね。
 (一期でアレルヤがぶち込まれてた部屋が思い出されます)
 やはりここはティエリアの管轄(笑)
 ということで、ティエリアが完全に刹那寄りな言動を披露してくれたんですが、
 それがなんだかすごく新鮮でした。
 まさかあのティエリアが、沙慈に現実の在り様を説く日が来るなんて…。
 ヴェーダに依存して一番現実を見ていなさそうだったあのティエリアが…。感慨深いです!
 そしてCBの制服に袖を通した刹那が、とうとう00ガンダムとご対面!

・まだまだ続きます(笑)
 舞台は宇宙から地上に移ったようで。
 かつてテロの現場となり今は整備され記念碑の建つ公園となったその場所で、
 見覚えのある顔が煙草を咥えています。
 ―――ロックオン!
 いや、正確に言うとライル・ディランディー。
 どうやら彼は、刹那に呼び出されたようです。
 …そして、実行される『路上でスカウト大作戦』(笑)
 機密情報あっさりしゃべり過ぎだと思うよ、刹那。
 そして勧誘強引過ぎるだろう(笑)
 ティエリアの性格が丸くなったからってあんまりうっかりを連発してると、
 また「万死に値する!」って断罪されちゃうよ(笑)気をつけて。
 ってかライルはカタロンの構成員だったんですね!(驚愕)
私と00 
 私は00に心奪われて、人生が180°変わってしまった人間です。

 そして、当ブログ内で頻出する《00》とは、
 TVアニメ『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』を指します。

 もともと私はアニメに関して関心が薄く、
 むしろどちらかと言えば
 否定的なイメージや偏見(「アニメなんてオタクが見るもの!」)を持っていました。
 子供の頃はともかく、中学校以降はアニメとは無縁な日々を過ごしていたので、
 00を知ったのもファーストシーズン(一期)の放映終了後という、
 非常に中途半端な時期だったと記憶してます。

 きっかけはmixiのキーワードランキングでした。
 時折、ランキング上位に“ロックオン”やら“グラハム”やら見慣れぬカタカナが出現し、
 場を賑わせていたんです。
 そして興味本位でそれらをググると、どうやらアニメのキャラクターの名前らしい、と。
 大手SNS上をアニメの話題が席巻してきる事実に戸惑いながらも、
 youtubeにUPされていた両人のハイライトをチェックしている内に、
 近年のアニメの画の美しさに圧倒され(さすが千葉道徳氏!)、
 しかも「なんだか話もおもしろそう!」という感想が頭をもたげ(さすが黒田洋介氏!)、
 気が付けば動画サイトでファーストシーズン全話を一気に視聴完了!
 当時の精神状況(就職活動で気が滅入っていた)も手伝い、
 あっという間にアニメ&ガンダムという未知の世界の虜になってしまったんです。

 今振り返れば、当時のそれは現実逃避以外の何ものでもなかったんでしょうが、
 五年近く経過した現在では胸を張って「00に人生を変えられた」と主張できます(笑)

****************************

 私は、「好き」という情熱だけで00という作品を追い続けてきた人間です。

 そして、この『00をひとりごつ』は、
 そんな私が00と共に歩んできた軌跡そのものです。
はじめに 
 「はじめまして」、『00をひとりごつ』のまりおです。
 そして、もしかしたらいらっしゃるかもしれない「お久し振りです」の方々、
 本当に本当に本当にお久し振りです!

 このブログは、私が08年から11年にかけ運営していた『00をひとりごつ』の記事を、
 現在の私の視点から読み直し、再編集・再構築していく(予定の)ものです。

 ある意味 既存の『00をひとりごつ』を「投げ出した」形にはなりますが、
 00の完結から数年、未だ色褪せない00への情熱を発信する為には、心機一転、
 新しい場所で取り組んでみるのもアリかもしれない、
 と考えまして(なんて自分に甘いんだ…)。

 そんな中、 再編集という形式を採るのには二つに理由があります。
 まずは、00のTV放送~劇場版上映という、
 あの、一番熱い時期に書き溜めた記事無くして、
 私の00への想いは語れないということ。
 今、一から00に関する云々を書いたところで、
 寝る間も惜しんで00と向き合っていた当時のリアルな感性に勝てないことは明白です。
 それならば、「あの頃」というベースに「今」というαの要素を加えることで、
 守るものは守りつつ、新たな気持ちで00を観直すことができるんじゃないかと。

 あとはただ単に、過去の自分の文章を読み返すと粗ばかり目について仕方ないからです。
 まぁ今だって酷い文章であることに変わりはないんですが(←)、
 手を加えることで少しは読む価値のあるものになる…ことを祈っています(弱気)。

 駆け足になりましたが、最後に。

 すごく自己満足度の高いブログであることを自覚した上で。
 既に00を愛している方はもちろん、
 このブログにひょんなことから迷い込んだ「00なんて知らない」って方にも、
 その魅力が少しでも伝わるように。
 そして、少しでも楽しんでもらえるように。

 2013/01/22 まりお

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。