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2月20日はユニコーンの日!! 
 2月20日は、「ユニコーンの日」!!!!!!

 と、いうわけで(どういうわけやねん!!)、
 公開初日に全力で観てきました、「機動戦士ガンダムUC」!!(*>ω<*)


【機動戦士ガンダムUC episode1「ユニコーンの日」】(元記事作成日:2010/02/20) 
 
 ―と冒頭からテンションA★GE★A★GE状態の私ですが、
 ぶっちゃけ話自体にはさぁぁぁっぱりついていけませんでしたっ(←ぉぃ)
 まぁでも、そうなってしまうのも、至極当然の話なんですけどね(^∀^;)
 だって、今でこそこんなブログを運営している私ではありますが、
 その正体は00以外のガンダムシリーズについてはほとんど無知の、
 いわば「ガンダム初心者」なわけですから…(恥)
 UC上映中の60分間、常に
 「ネオ・ジオンスペースノイド一年戦争??…なんか聞いたことはあるけれど…??????」
 みたいな感じで、脳内にクエッションマークが乱舞しまくっていましたもん(苦笑)
 我ながらなんて情けない…(≧△≦;)
 ―前々から思っていたことではあるんですがが、
 改めて今日、強く心に決めましたとも!!
 「00以外のガンダムも早く観よう!!!!!!(特にファースト)」
 つまり2月20日という日は、記念すべきユニコーンの日であると同時に、
 私が、ガンダムへの想いを新たにした日でもあるわけです♪

 ―なんて、私のどーでもいい決意は脇に置いといて。
 肝心の作品の話を。

 なんだかんだ言っても、UCは最高におもしろかったですっ(●°∀°●)
 ストーリーに関しては、前述のような感じではありますが、
 言ってみればこの「ユニコーンの日」は壮大なストーリーの序章的存在。
 ガンダムビギナー且つ小説未読の私が一発で全てを理解するなんて、
 それこそ畏れ多いというもの。
 今後数年をかけ語られていく物語(全6episode)だからこそ、
 ちりばめられたキーワードや伏線を、
 30年という時間の重みを反芻しながら
 じっくり味わっていければいいんじゃないかなと思っています☆
 (その為にブルーレイも買いましたしね♪)

 じゃあ何をもって私がUCを「最高におもしろかった」と評するかというと、
 ずばり映像っ!!!!!!
 さすが映画と言うべきか、戦闘シーンをはじめとしてあらゆる映像が非常に美しく、
 単に「見応えがある」どころの騒ぎじゃなくて。
 演出が私好みだったことも手伝い、
 60分間、どのタイミングで瞬きをすればいいのか分からなくなるぐらい、
 視覚的にただただ圧倒されました。
 それこそ、テレビ放映時の00の映像がチャチく感じられるほどに(笑)
 その凄さを、言葉で巧く表現できない自分に苛立ちさえ覚えますが、
 この感覚は、実際に劇場で作品を観られた方なら分かってくださるのでは。
 MSの動きひとつとってみても、アニメ作品とは思えないほど滑らかで、
 実写作品なんじゃないかと錯覚してしまうほど。
 あと、細かいディティールの描写も個人的にすごく興味深かったです(゜∀゜)
 例えば、強い衝撃を受けたMSのコックピット内で
 自動車のエアバックもどきがパイロットを保護する設定。
 思わず「なるぼど!!」と膝を叩く想いでした。
 考えてみたらすっごく当たり前のことなんですけど、
 00でこういう光景に出会ったことがなかったので逆に新鮮で。
 新鮮という意味では、
 マリーダが搭乗するクシャトリヤのファンネルにも同じことが言えますね。
 あれってつまり、00のファングと同じようなシステムなんでしょうけど、
 私にとってはどうしてもファングのイメージが先に在るんで、
 「ファンネル」って呼称がなかなか耳に慣れてくれなくて(笑)
 でも正直、00キャラの誰よりも、
 このマリーダの方がファング(ファンネル)の扱いには長けてる気がしましたvv
 というかクシャトリヤがめちゃめちゃ強くてめちゃくちゃ格好良かった///
 最初はあまりのゴツゴツっぷり+4基の多機能バインダーという一種異様な外見に
 若干引き気味だった私ですが、
 終盤に差し掛かる頃には完全に「素敵過ぎる~(惚)」状態でしたから(*>ω<*)
 やっぱりMSは、強くてこそ!!ですよね☆
 そしてその強さにおいてクシャトリヤの上をいったのが、
 主役機のユニコーンガンダム!!
 「白」と「角」が特徴的なそれは、
 起動が終盤だったこともあり、
 戦闘シーンらしいシーンこそほとんどなかったものの、
 クシャトリヤを圧倒した上で満を持してのNT-Dの発動と、
 タイトルにその名を冠するに相応しい活躍を見せてくれました☆
 本格的な戦闘を敢えて次のepisode2に持ち越し観る側の飢餓感を煽るあたり、
 制作側もさすがによく考えていらっしゃいますよね(笑)
 ラストカットのユニコーンの姿が、網膜に焼き付いて離れませんもん!!
 
 そうそう、ユニコーンと言えば!!
 バナージがドックでカーディアスと再会してから起動に至るまでの過程が、
 素晴らしい演出と素晴らしい声優さん達の演技により
 秀逸な場面に仕上がっていて、
 個人的にオススメのシーンです(*≧∀')ъ
 ネタばれになるので詳細は伏せておきますが、
 特に小説を読んでないこともあって、
 私にとっては正に「これ運命キターっ!!」って感じでvv
 一介の少年でしかないはずのバナージが、
 一気に物語の主役としての存在を確立させた上での、ユニコーン覚醒…。
 燃えるな、という方が無理な注文ですよね!!

 音楽も全編通して物語を盛り上げる役割を果たしていて◎、
 文句無しの仕上がりでしたし(*'∀')ノ

 秋公開のepisode2「赤い彗星」が今から待ち遠しいです♪ 
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機動戦士ガンダム00 二期(第3クール)ED 感想 
 00二期のEDについての感想です!!

【機動戦士ガンダム00 二期(第3クール)ED 感想】(元記事作成日:2008/10/14)
 
 「敢えて言わせてもらおう」
 鳥肌ものの神EDだったと!!
 神神神!正直、OPよりもEDのほうが絵的には好きかも、二期!
 それにしても、なぜわざわざ某乙女座の迷言(笑)である「敢えて」を引用したのか…。
 …だって世間様に「不評」の雰囲気が漂ってるような気がしたんですもん…。
 どうでしょうか、皆様?
 正直、現在の私の脳味噌は完全に00マンセー状態です(ぉぃ)
 00の全てが完璧に思えて仕方ありません(病気)
 客観的な視点が欠落していることも、自覚してはます(ダメじゃん)
 でもでも。
 そういう贔屓目を抜きにしても、
 EDが素晴らしい出来であったという事実は揺らがないと思うんですが?


・まず何が素晴らしかったって、イントロ!
 沙慈‐リボンズの場面で流れてた静かなBGM(←これも素敵でした)から一転しての、
 ドラムのリズムに心奪われたぁぁぁーーー*\(^o^)/*ーーー!か、カッコよすぎる♪ 

・故国・クルジスの朽ち果てた街(多分)を見下ろすの刹那。
 そして、まるで血のように紅い夕陽の中に立つ彼の周囲には、銃による墓標が…。
 刹那は0ガンダムによる武力介入が行われた市街戦における、
 唯一の生存者でした(小説より)。
 紅い花が縁取るその幾多の墓標の下には、
 自分を遺して逝ってしまった故郷の人たちが眠っているのかもしれませんね。

・アレルヤの場合は、自分が手に掛けた超兵の子供達を。
 ティエリアは誰がどう見たってニール・ディランディーを。
 そして、ライルはかつて家族と共に過ごした幸せな時間を。
 それぞれ弔っているようです(全部私の勝手な推測です)。

・そう、「弔い」。
 上に挙げた4場面、マイスターズ全員私服なんですよね。
 少なくとも、CBの制服ではない。
 それぞれが喪ってしまった死者に想いを馳せるその瞬間は、
 戦いの時間とは明確に区別され、描写されています。
 ―でも、彼らは歩き出す、と。
 思い出の中に留まることはせず、
 世界を変えるため、しっかりと前へと進んで行く彼ら。
 気付けばCBの制服を身に纏い、顔を上げ、全員が同じ方向へと歩を進めています。
 その先にあるのはプトレマイオス2。
 ―そして頭上に立ちこめる重い暗雲が開けて青空がのぞく―。
 …。
 ………泣いてもいいですかっ!(ΩдΩ)
 むしろもう泣くしかないと思います!
 だって最初の4シーン、マイスターズが弔ってるのって、
 ほぼ全員が戦禍のために亡くなってる人たちばかりで(号泣)。
 それってどれだけ悲しい世界なんだという話ですよ!
 特にライルのシーンで今世紀最大級の鳥肌がっ(≧△≦;)
 彼はテロで両親と妹を失っただけでなく、
 共に生き残った双子の兄さえ亡くしてしまって…orz
 本編では飄々とした印象が強かったライルですが、
 このEDのおかげで一気に切なさの針が私の中で振り切れました!
 頑張れライル!私はあなたを全力で応援する!

・サビ以降の静止画カットも意味深でしたね。

・おそらくは00ガンダムの掌に立つ刹那。
 その手前に誰かいるらしいんですが、…誰?
 因縁的にサーシェス?ネーナの線も消せない気がしますが。
・次のカットは完全に意味不明orz
・さぁ!ライルの頬に手を添えるこの手は一体誰なんでしょう!?
 ロックオンとこういう関係にある女性っていましたっけ?
 巷ではフェルト説やティエリア説(笑)など、様々な推測が飛び交っているようですが…。

・横たわるアレルヤとソーマ。
 この「横たわる」という体勢が、死亡フラグに思えて仕方ないんですが(汗)
 大量のアヘッド&ジンクスⅢが映るのは水面でしょうか?
 
・銃と指輪…ルイスと沙慈ですね、分かります(涙)
 しかしなんですか!この悲しすぎる構図は(ΩдΩ)
 しかもルイスが銃を握る手、まさかの左手ぇぇぇ!
 …本当ならその手の薬指にはめられていたはずの指輪…。
 左手と指輪、こんなに近くにお互い在るのに、
 今は果てしなく遠い両者―まるで沙慈とルイスの関係を示しているようですorz
 力を行使するルイスを沙慈が止める展開が来そうな予感。

・ティエリアはヴェーダからの完全な自立を暗示するカット。

・そして、私が一番気になったマリナ様!!
 何らかの爆発(=戦争?)からその身を挺して子供たちを守るマリナ様!
 卑怯なくらいに美しい背景の効果も手伝ってすっごく感動的なカットなんですが…。
 流れてる歌詞が大問題!
 「~美談にもならないけど♪」
 むしろ美談にしてあげてっ!
 マリナ様頑張ってるから!(≧Д≦)
 この絵にこの歌詞は意図的なのか偶然なのか…?

 二期予告CMで最初に耳にした時は、正直「微妙…」と思った『Prototype』。
 ―かなりの神曲でした(*>ω<*)当時の私、マジ万死!
 中毒性のある曲ですよね~もう繰り返し聴いてます。むしろOPの曲より好きかもしれません!

 とにかくEDは歌・映像共に全てが神でした!

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