スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム00 二期第6話『傷痕』 感想 
 二期6話目にして、
 本来の主役であるはずのマイスターズが完全に私の中で霞んじゃいました(笑)
 変わりに誰が主役の座に躍り出たかといえばー。
 ソーマとセルゲイ大佐!!
 この二人はどれだけ私を泣かせれば気が済むのかとっ!!(ΩдΩ)
 あ、あと今回はアンドレイもかなりのツボでした///乙女…vv
 もうスミルノフ家の3人が主役でいいです、00。

【機動戦士ガンダム00 二期第6話『傷痕』 感想】(元記事作成日:2008/11/09)

 アバンまさかの再利用(笑)
 いいんですよいいんですよー。
 適度に手を抜いてかないと、
 作画スタッフさん達が過労死しちゃいますもんね…(^∀^;)
 うん…でも敢えて言わせてもらおう!!
 ちょっと残念だった!!と…orz
 しかもサーシェス出番ここだけ!!
 でもって愛しのコーラサワーは一体いつ登場してくれるんでしょうか!!ねぇ!?
 スペシャル様のアホ面が恋しいよー(ΩдΩ)
 マネキン大佐を癒やしたげてー。

・アロウズのオートマトンに蹂躙されたカタロン基地内部、凄惨過ぎる…(≧△≦;)
 何も知らない子供達の無邪気な声が、
 残酷な現実をより一層際立たせるように響いて、胸が痛みます↓
 そんな中、再会したシーリンとクラウス…抱き合うかと思いました(笑)
 この二人の関係って一体どんな感じなんでしょう??
 ただの同志??それとも恋人的な??
 ってか今までクラウスどこにいたのー??

・やっぱりCBが情報のリーク元として疑われてる(´δ`;;)
 カタロンの構成員ズに責められるティエリアとアレルヤを
 庇う形になったライルですけど、
 内心敵討ちに燃えているようで。
 そしてその傍らでは、ティエリアが情報を洩らした人物について思案しているようで―。

・犯人(??)の沙慈は、
 基地の片隅で絶望しているところをティエリアに見ってしまい、
 軽い尋問タイムに突入!!(ぉぃ)
 トレミークルーに対してデレ発動中ティエリアだからこそ、
 ライルや沙慈へのツンな態度が怖過ぎます(@□@;)
 あの声で畳み掛けるように問い詰められる沙慈不憫…orz
 状況が状況だけに仕方ありませんが。

・カタロン構成員の呟きを耳にしたスメラギさんは
 脳裏に浮かんだ自分の過去―それこそ「傷痕」―の為に気を失ってしまいます。
 一期から匂わされていた彼女の過去の過ちの断片がここで少しだけ明らかに。
 後のマネキン大佐とリント少佐の会話を照らし合わせて分かったのは、
 ①スメラギさんとマネキン大佐は共にAEUの戦術予報士だった
 ②誤情報によって味方同士が交戦することとなり、
  その結果エミリオを含め多数の犠牲が出た
 ③エミリオはスメラギさんにとって大切な人だった
 まぁこんなところでしょうか。
 あ、あと個人的に気になってしょーがない点を最後にひとつ。
 ④エミリオの髪(爆)
 前髪がワカメに見えるんです…(^∀^;)

・そして沙慈の頬を張るティエリア。
 なんだかティエリアは、沙慈に対してはツンを通り越してドSっぽいですね(笑)
 いつも沙慈お説教されてる気かする…(ΩдΩ)
「自分のいる世界ぐらい、自分の目で見たらどうだ」という言葉もそうなんですけど、
 ティエリアは今後、刹那とは違った意味で沙慈の指針になりそうな気がします。
 刹那は引け目があるのか、
 沙慈にお説教とかできなさそうですし。
 そこに件の刹那登場。
 盛大に泣き崩れる沙慈を見て、
 内心かなりびびっただろうな(笑)
「ちょ!!ティエリア!!泣かしすぎだろ!?Σ(゜д°)」みたいな(爆)
 
・リント少佐がいい味を出してます(笑)
 なぜか私この人嫌いになれないんですよね~vv
 明らかに嫌みぃなキャラなのに!!
 ※ちなみに私、UCではアンジェロがお気に入りです(笑)
 サーシェスとはまた違った意味で物語を盛り上げてくれてる気がしますvv
 あまりにも突き抜けて嫌みぃ過ぎて、
 不快感通り越して楽しくなってきちゃってます、私(笑)
 それにしてもマネキン大佐のトラウマを抉る言葉を吐きまくるその顔の、
 何て楽しそうなこと!!(爆)
 最低ですよ、この男!!アンジェロも最低!!
 でもそこがツボvv

・リント少佐に対してこんなに寛大な気持ちでいられる理由はただひとつ。
 今は言われるがままで劣勢な印象のマネキン大佐が、
 それでも最終的には
 絶対にリント少佐をぎゃふんって言わせるっていう確信が私の中にあるから☆
 あのマネキン大佐がこのままやられっ放しのはずがないですもん!!
 余裕の無い顔もレアだし、素敵です(≧∇≦)
 それにしてもあまりにもコーラサワーが出てこないんで、
 「もしかしてそんなキャラ初めからいなかったんぢゃないか疑惑」が一瞬頭をよぎりましたよ(笑)
 一期の1話確認したらちゃんといましたんでよかったです(爆)

・刹那はアザディスタンが攻撃を受けていたこと、
 そこでガンダムの姿を目にしたことをティエリアとアレルヤに報告します。
 スメラギさんが倒れたという報告と共にもたらされたトレミーへの帰投命令を受け、
 3人は行く当てのない沙慈を連れ母艦に戻ることに。
 今期は刹那とティエリアの実のある会話が多いvv
 一期の二人の間柄を知ってる身としてはすごく感慨深いです(●°∀°●)

・マリナ様とシーリンの会話。
 ラサの名前が出た瞬間、ふいに目頭が熱くなってしまいました(涙)
 故人となってしまったラサですが、
 その遺志はマリナ様にしっかりと受け継がれているようです(ΩдΩ)
「アザディスタンのためなら死んでもよかった」と叫ぶマリナ様に泣かされ、
 まるで母のような姉のような優しさで彼女を抱き包むシーリンの優しさに号泣!!
 二期に入ってからのこの二人の関係もいいですね…vv

・なんだかクラウスが、「疲れきったただのヘタレ」に見えて仕方ありません…( ̄言 ̄;)
 最初は「美白!!麗しい!!(*>ω<*)」と好感の対象だったその白い肌も、
 今じゃなんだかひ弱な感じで…このモヤシめっ!!(ぉぃ)

・気になる情報が次々と明らかにされた王留美サイド!!
「一体誰の影響かしら」と口にする留美。
 その言葉の端に滲むのは、私情で動き過ぎる現CBへの皮肉でしょうか??
 ―ってそんなことは些細な問題に過ぎなくて!!
 彼女の言い方から察するに、
 ネーナは脳量子波が使える感じ!?
 ってか今更ですが脳量子波って具体的にどんな能力??
 ソーマはルイスの思考を読み取ってたみたいでしたが…??
 留美の口から出た「イノベーターを欺く」というセリフも意味深ですし…。
 なんて色々考えを巡らせていたら!!
 お兄様。
 …。
 えええぇぇぇーーーΣ(゜д°)!!
 イズヒーユアーブラザー??リアリぃぃぃー!?(混乱中)
 ちょvvお兄様に分不相応なんて言っちゃらめぇぇぇ(爆)
 妹に完全服従のお兄様…既にお家騒動でさえ凌駕しきっているこの兄妹↓
 なんなんだ一体…めっちゃ気になります(≧△≦;)

・ガンダムの戦闘パターンが、
 クジョウ=スメラギさんの戦術に似ていることに気付いたマネキン大佐。
 同じ過ちを犯しながら、
 戦術予報の職から一度は離れたスメラギさんと、
 戦場に在り続け大佐にまで登りつめたマネキン大佐。
 再び両者が、
 今度は本当に「敵」として戦場であいまみえることがあるとするなら、
 それもまた残酷な運命以外の何者でもなく―。
 こちらの関係も非常に気になります!!

・アロウズの非道な作戦を振り返り顔を曇らせるソーマのもとに、
 セルゲイ大佐から暗号文が届きます。
 自分が入手した情報により実行されることになったカタロン基地への攻撃、
 そしてそれに参加することになってしまったソーマへの気遣いと謝罪の言葉が
 そこには記されていて…。
 ………(ΩдΩ)
 セルゲイ大佐は私を一体どうしたいんですか!?
 あなたのせいで…私は…全身干からびて死んでしまいそうですよっ!!(←泣きすぎ)
 大佐だって、沙慈の件で厳しい立場に追い込まれてるはずなのに…(号泣)
 そんな大佐の優しさに触れ、涙を流すソーマがまたっ!!
 もうアレルヤなんていらないんじゃないだろうか…
 …セルゲイ大佐と一緒に生きていくのが、ソーマにとっての一番の幸せだと思います、私…(涙)
「ピーリスという名がなくなるのは、少し淋しく思います」
「その名前で呼ばれていたことを忘れたくないのです」
 待ち受けの次回予告から判断するに、
 ↑この回想での遣り取りがおそらくは来週への伏線。
 そして。
 謝罪しなければならないと言う大佐に対し、
 敢えて感謝を表明するソーマに涙腺崩壊!!
 洪水警報発令洪水警報発令!!
 先週も思ったんですけど、
 いつからこんなにも人間の感情の機微が分かるようになったんだこの子はっ(ΩдΩ)
 幸せになっていいんだよぉぉぉ!!!!!!

・一方のセルゲイ大佐は…。
 リント少佐ぁぁぁっ!!!!!!!
 に、平手打ち喰らわされてましたぁぁぁ!! 
 沙慈といいセルゲイ大佐といい、今週は平手打ち強化週間のようですvv
 なんて冗談は置いておいて(笑)
 沙慈を逃がした時点で、
 セルゲイ大佐がアロウズから責任を問われる展開が来るだろうと、
 予想してはいましたが。
 まさか少佐直々に制裁のために足を運んでくるとは(^∀^;)
 あ、違うか。
 足を運んでみたら沙慈がいなかったんで、
 平手打ちかましたのか。
 まぁどってでもいいや(ぇー)
 とにかくここで重要なのはセルゲイ大佐がひっぱ叩かれたという事実!!
 マネキン大佐にトラウマ攻撃しかけたり、
 セルゲイ大佐の頬張ったり、
 こんな畏れ多いことリント少佐じゃなきゃできませんね★
 本業以外で大活躍のリント少佐★
 いいぞいいぞおもしろいからもっとやれ★
 貴重なあなたのターン、思う存分楽しめばいいさ★
 あなたの天下も「永遠にマネキン大佐とセルゲイ大佐のターン」が来るまでの
 短い間なんだから…(笑)

・あれ??ニュータイプのCMはっ!?
 ブシドーがナレーションだって聞いてたんで、
 めっちゃ楽しみにしてたのにっ(絶望)

・リント少佐にトラウマ抉られまくりのマネキン大佐、
 ジニン大尉にアロウズに入隊した理由を問います。
 自らの意志で、という彼の返答に「後悔はないか??」と問いを重ねる大佐。
 …大佐自身の中に迷いが在るからこそ出た質問ですよね、これ(;_;)
 そしてカットインするルイスが、また悲しい…。
 …ルイスはなぜここにいるの??そして後悔はしてないの…??(涙)

・アレルヤはトレミー内唯一の良心(笑)
 例え誰にも聞いてもらえなくても!!
 例え一蹴されようとも!!
 とりあえず言ってみることに意義があるっ♪(は…ずvv)

・TVの報道によると、アロウズに対するテロが各地で発生しているらしく…。
 これも、もとを辿れば沙慈の軽率な行動によって引き起こされたもの…( ̄言 ̄;)
 私ならもう生きていられないだろうなぁ…死んで逃げそうorz
 そういう意味で、沙慈は「強い」のかもしれませんね。
 ティエリアの言葉に触発されたのか自分に出来ることを考え、
 現実に向き合おうとしているので。
 …ラストはあんな感じでまた迷いが顔を出したようでしたけど(^∀^;)
 その葛藤は、人間として決して間違ってはいないと私は思います。
 きっとまた叩かれるだろうなー沙慈…鬱です(ΩдΩ)

・いつかは来るだろうと思っていたソーマとルイスの邂逅。
 アロウズには不似合いな年若い二人の「乙女」。
 この出逢い、今後大きな意味を持ってくる予感??
「あなたは心で泣いている」
「ずっと誰かを想っている」
 …沙慈のことですね、分かりますっ(号泣)
 そして乙女二人の恋バナ(←違っ)の場に、
 空気を読まずに介入しに来た小熊が一匹(笑)
 そのアンドレイ、逆にルイスに武力介入されちゃったみたいで(爆)
 最初はルイスとアンドレイが知り合いなのかと思った私(^∀^;)
 ところがぎっちょん!!
 単に、返礼を忘れるほど心奪われていただけでしたvv
 アンドレイ、恋にO・TI・RU★(落ちる)
 それにしても、「乙女」はスミルノフ家の家訓にでもなっているのかと(≧∀≦)/
 大嫌いな父親の遺伝子、しっかり受け継いでるロシアの小熊がめっちゃツボでした☆
 堅物装ってめっちゃ天然っぽいアンドレイのリアクションに、
 大暴落中だった株も少し持ち直しましたしvv
 それにしても、アンドレイはルイスみたいな女の子がタイプだったんですね…(笑)
 ずっと一緒にいたソーマの立場がないっ!!(爆)

・なんかアレルヤの「アイハブコントロール」が一期と違う(笑)
 なんかちょっと流暢になってる(笑)
 でもなぜか笑えるっ(爆)

・今日は本気モードで行くと言うライル。
 なるほど!!ケルディムの本気は背面飛行だったんですねっ(●°∀°●)

・ガンダム各機とアロウズのMS隊とが交戦開始。
 アレルヤとソーマ、両者共に互いの存在を認識します。

・死んだ両親への想いを胸に戦場へと臨むルイスは、
 遠方から攻撃を放つトレミーへと単機突っ込んでいきー。
 それを追うアンドレイ!!
 ちょvvあなた隊違うでしょ!?(笑)
 そうか!!アンドレイも刹那と一緒で、
 恋をしちゃったら相手のことで頭が一杯になるタイプなんですね♪
 
・今回のトレミーの作戦は、めっちゃ力押しな感じで。
 多分ラッセあたりの案なんでしょうねvv
 繊細さのカケラもない(笑)
 対するマネキン大佐は「クジョウ」の存在が頭の中にあったのでしょう、
 若干困惑気味の様子。

・あれほどガンダムを憎んでるルイスが、
 目前のガンダムよりもトレミーに突っ込んでいく展開に「??」って感じだったんですが、
 …そうか、トレミーには沙慈が乗ってるんでした!!
 しかもその沙慈はルイスに向け攻撃を―。
 さっすが黒田氏、えげつないですねっ★(最上級の誉め言葉です)

・沙慈の葛藤に、胸が抉られる想いです…orz
 どれだけ覚悟を決めてみたところで、
 人間そんなに簡単に割り切れるものじゃない…と私は思うんですけどね。
 きっと先週以上に叩かれるだろうなぁ沙慈…それこそボロ雑巾のように(≧△≦;)
 頑張れ沙慈っ!!

・Cパート。
 アレルヤ、マリー病発症中↓
 やめてアレルヤ…
 …あなたのマリーは…ソーマとしてセルゲイ大佐と幸せに暮らしていく(予定)なんだよ…(ΩдΩ)
 アレルヤにも幸せになって欲しいけど…でもっ!!

 なんか今週………軽く作画崩壊してませんでした??(≧△≦;)
 あと演出もいつもと比べるとイマイチだった気が…(すみません)
 でも話の内容が濃かったんで全然オーケーですが☆
スポンサーサイト
機動戦士ガンダム00 二期第5話『故国燃ゆ』感想 
 …これからは脚本の黒田氏のこと、ブラック田と呼ぶことにします…orz
 だって…。
 二期の中でも特にこの5話、なんて救いのない内容…(ΩдΩ)
 これがブラック田氏の本気ですかっ!!
 いや、おもしろいんですけどね…次週が気になって仕方ないんですけどね…。
 いくらなんでも鬱過ぎるっ(/ロ゜)/


【機動戦士ガンダム00 二期第5話『故国燃ゆ』 感想】(元記事作成日:2008/11/02)

 現政権が反政府組織気撲滅のため、
 直轄の治安維持部隊の派遣を決定したことを伝える政府のスポークスマン。
 そしてそれを画面越しに見つめるリボンズとリジェネ。
 イノベーターはあれですね、皆さん声がエロくていらっしゃるvv
 耳がー耳が妊娠してしまうよー(笑)
 そして、遂にリバイブ・リバイバルきたー(°∀°)ー!!
 だから声がエロいんだってば!!耳が妊S…(自重)
 そのリバイバル、どうやらリジェネとは穏やかな関係ではないようですね。
 少なくともリジェネはリバイバルに対し、含むものがあるようで…。
 そんなリバイバル、ガデッサがロールアウト済みであること、
 そして自身もいつでも出撃できることをリボンズに伝えます。
 「命令」という単語が使われたことからも分かるように、
 イノベーター内にも力明確な関係が存在しているようです。
 リボンズ>リバイバル=リジェネみたいな。
 他にも続々と登場するリバインやブリングといった名詞にwktkしていたら、
 サーシェスがきたー(°∀°)ー!!
 リボンズに「ある意味人間の枠を超えた存在である」との評価を受けた彼、
 その言葉を裏付けるかのようにCパートでやらかしやがった!!
 ぎゃぁぁぁぁぁあー(@□@;)
 それにしても、
 相変わらずイノベーダーの皆様のふつくし過ぎることvv
 特にリボンズ様のその妖艶さにクラクラです(*≧∀')ъ

・「分かってますけどぶーぶーです(≧ε≦)」
 いやいや、ぶーぶーなのはこっちですから!!(爆笑)

・ルブアリハル砂漠上空を飛行する2機のガンダムと刹那達が搭乗する小型船。
 どうやらカタロンの秘密施設へと向かっているようですが、
 その道中、カタロンと中東諸国の置かれた現状についての解説を披露するライル。
 ジーン1としての知識の範囲内だったんでしょうが、
 あまりにも内情に突っ込み過なそれのために、ティエリアに訝しまれてしまいます。
 そのライルとティエリア、秘匿義務に関するスタンスも対極にあるようで、
 常に小さな衝突を繰り返している模様。
 この関係、そう遠くない未来に一度爆発することになりそう―。

・カタロン幹部との会談に、スメラギさんと共に臨む刹那。
 ごく自然にスメラギさんの隣にいる刹那ですが、ティエリアはハブですかそうですか…。
 4年間組織の再建に尽力してきたティエリアはそれでいいんですかー??(笑)
 クラウドに対し、マリナ様と沙慈の保護を要請する刹那。
 だから沙慈を連れてきたんですね。
 当の本人はばりばり不満のようですが(^∀^;)

・カタロンは、アロウズの弾圧行動により親を亡くした子供たちを引き取って、
 その養育も行っているようですね。
 子供に笑んでみせるシーリンのデレに、
 惚れてしまいそうな私(笑)
 そして子供達に大人気のマリナ様(爆)
 さすが貧乏姫、子供達に瞬時に慕われちゃってますvv
 王族の威厳皆無(≧∀≦)/そこがマリナ様の魅力でもあるんでしょうが、
 シーリンには「さすがシンボル」と言われる始末↓

・CBと手を組みたがってるカタロン幹部ですが、
 スメラギさんと刹那のどちらにもその気はないようで。 

・先の作戦が失敗したことを受け、
 リント少佐はマヌキン大佐と隊の指揮を執ることになりますが、
 階級ひマネキン大佐のほうが上なので、
 事実上リント少佐はマネキン大佐の下につく形に。
 マネキン大佐を睨むリント少佐。彼から滲み出る小物オーラに乾杯☆

・ガンダム探索のための部隊を率い、出動したセルゲイ大佐!!
 今週の大佐はいつもにも増して素敵☆
 ソーマと細めに連絡を取り合うセルゲイ大佐♪
「私は軍人であっても、人の親ではなかったということだ」
 …アンドレイを気にかけるその表情は、紛れもなく父親のそれですょ!!
 だからそんな哀しいことを言うのはやめてくださいー(ΩдΩ)
 ああ!!馬鹿息子アンドレイをひっぱたいて延々説教してやりたいっ!!
 自嘲気味に唇の端を持ち上げる大佐に対し、
 養子の件を受託するつもりでいることを告げるソーマ。
 あの超兵1号ソーマ・ピーリスが、
 こんなにも優しい子に成長するなんて…(涙)
 …な、なんて泣けるんだぁぁぁー(号泣)
「私は幸せ者だ…」
 ―この時、私は少しも想像していませんでした。
 Bパートでソーマを襲う絶望的な展開を―。

・予告のマリナ様の笑顔は子供に向けられたものだったんですね♪
 男を誘惑してるだのなんだの言って本当にすみませんでした(笑)
 それにしても、
 王女なんかよりもよっぽど保母さんのほうに適性がありそうなマリナ様に吹きました(爆)

・そんなマリナ様を見つめる刹那。
 …彼女が気になって仕方ないんですよね、分かりますvv
 でも彼の中には母親殺しのトラウマがあって。
 マリナ様に母親の面影を見てる刹那にとって、
 彼女は思慕の対象であると同時に、
 過去の痛みを呼び起こす存在でもあり。
 だからこそ
「俺はもう二度と、あの中に入ることはできない」というセリフが切ない…(≧△≦;)
 入れるものなら入りたかったんだよね、刹那…(涙)

・放送後覗いてみたmixiの00コミュ内で盛大に開催されていた【沙慈叩き祭り】(^∀^;)
 まぁ彼を叩かずにはいられない人達の気持ちも分からんではないですが。
 私は沙慈を責めることはできないなぁー。
 神の視点で物語を見渡している私達視聴者は、ぶっちゃけずるい!!
 物語の隅々まで把握した上で、あーだこーだ無責任に言えますから。
 確かに沙慈の視野は狭いかもしれない。
 現実を知らなくて、綺麗事しか言ってないかもしれない。
 それでも一生懸命に生きてる沙慈。
 沙慈と同じ立場に立たされたら、
 多分誰でも沙慈と同じ想いを抱いて行動しちゃうと思うけどなぁ…。
 と、いうわけで!!
 私は刹那のことも沙慈のことも絶賛応援中ですよヾ(*^∀^*)
 マリナ様と、あるいはルイスと、それぞれ幸せになってー。

・もうクラウドのやることなすこと、
 全てが気に触っちゃうWA・TA・SI★(私)
 とりあえず足を組ながら喋るなっ!!
 …え、リボンズ??彼は私が好きなキャラだからいいんです(なんて理不尽)
 クラウドに同意を求められたジーン1ことライル・ディランデイーは、
 CBがカタロンと手を組む展開に懐疑的なようですが…。

・一度はカタロンに引き渡されたマリナ様ですが、
 あくまでもアザディスタンへの帰国を熱望しているようで。
 彼女の意を汲む気満々の刹那ですが、
 勝手にマリナ様を連れ出すことで、
 カタロンとの関係が悪化する可能性とかは考えないんでしょうか??(^∀^;)
 なんて盲目的なKO・I★(恋)

・そしてここからは間違いなくティエリアのターン(●°∀°●)
 「なんならそのまま帰ってこなくてもいい」
 刹那本人でさえまだ自覚していないであろうマリナ様への恋心をばっちり見抜き、
 ↑みたいなことをさらっと言っちゃうティエリアに心奪われました!!
 しかもお前本気で言ったのかよっ!!(爆死)
「ふっ。冗談だよ」
 いえ、否定してみたってもう手遅れですから。
 あれは絶対に本気の発言でした!!(^o^)/
 一期の彼を知っていて、
 なおかつこの4年はトレミーから降りていたスメラギさんとアレルヤが、
 思わず肩をすくめちゃう気持ちもよく分かりますよ(笑)
 人間、こんなにも変われるものなんですね…(感慨深い)

・沙慈に車を貸してくれたカタロンの下っ端さんの
 あまりのいい人っぷりに泣きました(ΩдΩ)

・マリナ様を想う、シーリンの切なげな表情にも泣きました(ΩдΩ)

・本編には関係ないですが、
 まさかのVASのCMに吹きました(●°∀°●)
 アレルヤの楽曲初お披露目ですよね!?…ロック調??

・CMに入る前に抱いた嫌な予感が見事的中(苦笑)
 カタロン施設からの脱走にこそ成功したものの、
 軽装で砂漠の真ん中にいるところを連邦軍の正規軍に発見された沙慈は、
 ①バイオメタリックスを照合され、カタロンの構成員であると断定され
 ②否定して鉄拳制裁
 …不憫過ぎる…(;_;)
 誰か彼にお祓いを勧めてあげてください(爆)
 って、そんな沙慈を救いに神・セルゲイ大佐が降臨されましたー(゜∀゜)ー!!
 もう、どれだけ私を虜にさせる気ですか、大佐!!
 暴力行為をはたらいた部下を叱責し、
 自ら沙慈の話を聞くという大佐♪
 沙慈がカタロン構成員ではないことを見抜く大佐♪
 私もその深い瞳で見つめて欲しいvv
 状況を冷静に分析し、沙慈がCBと共に行動していたという仮説を披露する大佐♪
 その推理力はあのコナンさえ凌ぐほどvv
 大佐の人間としての器の大きさに沙慈の心も氷解したようで…。
 …。
 って、なんか立ち聞きしてる野郎がいるっ!!
 こいつのせいで!!こいつのせいでっ…!!

・一話振りのジニン隊長の登場にwktkしていたら、
 さっきの立ち聞き野郎からもたらされた情報が上層部にも伝わっちゃたようで(@□@;)
 マネキン大佐を「甘い」と揶揄するグッドマン准将は、
 自ら作戦を立て、前線にその指令書を送るつもりのよう…。なんて黒い笑み!!
 そして。
 にわかに浮足立つジニン隊長の部隊のなかにはルイスの姿もあって。
 ガンダムが近くいるにもかかわらず、出撃命令が下りないことに苛立たしげなルイス…orz

・「オートマトンをキルモードで使用せよ」という指令書の内容に絶句するマネキン大佐。
 アロウズの非道さを目の当たりにし、顔を歪めます。
 そして早速リント少佐とのプチバトルに突入しますが、
 今回は上層部の命令という大義名分を振りかざすリント少佐に軍配が…。

・ソーマもまた、マネキン大佐同様作戦内容に顔を曇らせていました。
 大佐はアロウズの非情さを知っていて、
 だからこそソーマの転属に反対だったんですね。
 彼女にそんなことをさせたくなっくて。
 …そしてまたもや空気を読まずに、
 セルゲイ大佐の悪口と共に登場するアンドレイ…orz
「あの男は母を見殺しにしたんです」
 先週の待ち受けで表示されたこのセリフ、
 案の定アンドレイの口から語られたものでした。
 それにしても、親子ゲンカの理由があまりに王道過ぎて
 アンドレイに僅かの同情すらわきませんvv
 お前のお父様は立派な方なんだぞ!!

・王留美の「ティエリアに連絡する」という言葉を聞いて、
 少し安心しました(笑)
 今でこそ、刹那にリーダーの座を明け渡した感のあるティエリアですが、
 王留美が真っ先に彼の名前を出したことで、
 組織再建のために尽力してたティエリアの4年間が形を成した気がしてvv
 あ、もちろん刹那のことも大好きですよ、私(●°∀°●)
 
・セルゲイ大佐の鉄拳制裁きたー(゜∀°)ー!!
 理よりも義で動く男、セルゲイ・スミルノフ。
 素敵過ぎてもう大佐が主人公でもいい気がしてきた00!!
 
・「僕の存在を知られたって…。もしかして…!!」
 再び流浪の民に逆戻りしちゃった沙慈を待つ、あまりに残酷な運命…。

・施設の情報の漏洩元として、CBの名前をあげるカタロンの下っ端達。
 この疑惑が、来週あたりCBとカタロン間に不穏をもたらす予感…(;一_一)

・圧倒的戦力差の中で、蹂躙され破壊されるのみのカタロンの旧型MSの姿に、
 心を痛めるソーマ。
 そんな彼女の心痛も知らず、キルモードのオートマトンは投下され…。
 二期1話の悪夢再来。
 多数の無人兵器オートマトンがこちらに向かってくる様は、悪夢以外の何物でもなく。
 今夜絶対夢の中でうなされる気がします、私っ(≧W≦;)
 総員退避の号令がかかり、3機のガンダムも救援に駆けつけますが、
 時すでに遅く―。

・ここからは、他の誰でもない、ライル・ディランディーのターン。
 出撃の際から珍しく激情を滲ませていた彼ですが、
 アロウズの非道な殺戮を前にしてそれはより一層露わになります。
 そしてまさかのライルVSソーマ!!
 一期から、ソーマの相手はアレルヤで完全固定されていたので、
 この組み合わせには思わず興奮してしまいました(*≧∀')ъ
 しかも、先週アレルヤが苦戦していたソーマ相手に、
 一歩も引けを取らないライル。
 ソーマに「あの動きは!!」と叫ばせた彼、
 やはりMSでの戦闘に関して、全くの素人というわけではなさそう…??
 むしろどちらかといえば玄人的な…??

・オートマトンによる残忍な殺戮現場を目にしたソーマとライル。
 ソーマはあまりの光景に言葉を失い、
 ライルは絶叫と共に銃を構えます。
 オートマトンを破壊するために。
 そんなライルの姿に、ソーマは胸に去来する感情があるようで。

・「自ら引き金を引こうとしないなんてっ―!!
 罪の意識すら持つ気がないのかっ!?」
 同朋を自分意志でその手にかけたアレルヤに、
 このセリフを言わすあたり、さすが黒田氏です。
 他の誰でもないアレルヤが語る。
 だからこそ、この言葉に込められた重みがずっしりと心に響きました。
 それにしても変形モードのアリオスのかっこいいこと!!(●^o^●)

・撤退するソーマの機体を、執拗に狙い撃ち続けるライル。
「逃げんなよ…逃げんなよぉアロウズぅぅぅ!!」
 これまでのどこか飄々としたライル像を打ち崩すかのような絶叫。
 三木さんの神演技に感服です(>人<;)
 そして今回で更に急騰した私の中のライル株(笑)なんて単純なんだ、自分(爆)

・ここで流れ始めるED、卑怯にもほどがある!!(号泣)
「私は超兵。戦うための存在。
 そんな私が人並みの幸せを得ようとした…。
 これはその罰なのですか―大佐っ!!」 
 ソーマぁぁぁぁぁぁ(ΩдΩ)
 違うよぉぉぉ絶対違うからぁぁぁ!!
 もうアレルヤでもセルゲイ大佐でもどちらでも構わないから、
 誰か一刻も早くこの子に人並みの幸せを与えてあげてください!!
 たった10分前にあった養子の件を巡るやりとりが、
 ここに着てソーマを絶望に叩き落として…。
 これはあれですね、ソーマ絶対言いますね。
「やっぱり私は大佐の養子にはなれません…」
 だめぇぇぇぇぇぇ!!(@□@;)

・そして…。
 沙慈…かわいそう過ぎる…orz
 自分で自分の運命を切り拓こうと、行動した結果がこれ。
 私だったらもう立ち直れませんよ…。
 水島監督と黒田氏は、沙慈にどれだけ不幸を背負わせる気なのかと。
 物理的な喪失だけでなく、精神的打撃まで…しかも並大抵の衝撃ではないそれ。
 慟哭する沙慈の胸元で揺れる指輪のせいで、
 悲劇率3割増しだし…(ΩдΩ)
 誰か沙慈にも人並みの幸せを与えてあげてください…(切実)


・Cパート。
 ここで、サブタイトル「故国燃ゆ」の意味が明らかに!!
 刹那と二人、ようやくの想いで帰還したアザディスタンは、
 夜の闇の中紅く燃えていました…。
 誰かマリナ様にも人並みの幸せを与えてあげてください…いや、本気で(切実)
 そして、刹那もまた、
 己にとっての劇薬と劇的な再会を果たす、と。
 だってほら。
 サーシャス来たー(゜∀°)ー!!
 アバンからその存在が匂わされていた彼ですが、
 まさかこれほどの極悪非道を引っ下げての登場になるとは…。
 まさに劇薬。
 ラストカット、これぞ悪役の見本!!とでも言うべき悪人面を披露してくれたサーシェス。
 そして、それでもやっぱり彼を嫌いになれないダメな私…orz
 それにしても、サーシェスはどんだけ地獄耳なのかと(笑)
機動戦士ガンダム00 二期第4話『戦う理由』 感想 
 やっぱりどれだけ覚悟を決めてみたところで、
 正直ミスターブシドーはきっついです(爆)
 なんですかあの待ち受け画像…(^∀^;)
 愛の試練ですか、そうですかvv
 恋の百戦錬磨~俺戦っちゃうよぉ~♪♪♪(若干錯乱気味でもはや意味不明)

 
【機動戦士ガンダム00 二期第4話『戦う理由』感想】(元記事作成日:2008/10/26)
 脳量子波施工手術終了後の仔アレルヤ。
 脳内に響く声に導かれるようにして、
 ガラスケースの中に横たわるマリーと出会います。
 大きく見開かれたマリーの双眸ですが、
 そこに仔アレルヤの姿は映っていないようで…。
 仔アレルヤの発する声は認識できているので、聴覚は正常に機能してる??
 マリーの「声」がアレルヤに届いているのは脳量子波が仲介しているからでしょうか。
 名前を問われて
 「何も分からないんだ…名前さえ思い出せない」と目を伏せる仔アレルヤに対し、
 マリーは「生きていることを、神に感謝する言葉」を名前として与えます。
 それは文字通り、アレルヤにとっての洗礼で―。
 マリーの存在がアレルヤにとってどれほど圧倒的な意味を持つのか、
 彼にとってマリーがまるで「生きる理由そのもの」であるその根拠が
 明確に提示された今回のアバンタイトル。
 それにしても、そんなマリーとの邂逅さえも、
 処置手術後の経過観察の名目で施設職員達の好奇の目に晒されていたなんて…。
 この出会いは、超兵研究の一環として仕組まれたものだったんでしょうね…。
 悲しすぎるよ…アレルヤ…(ΩдΩ)
 

・前回に引き続き脳内マリナ様一色の刹那vv
 保護されたマリナ様は刹那達トレミークルー対し、
 今回のことと5年前のアザディスタンの内乱を鎮めたことに関する感謝の言葉を述べます。
 それを一蹴し、彼女の今後の去就について問う刹那(笑)必死過ぎるvv
 どんな困難が待とうとも、
 困窮する故国を建て直すためアザディスタンに戻るというマリナ様の強い決意を知り、
 トレミーの進路をアザディスタンへと向ける刹那。
 …そんな刹那を見ていたら
 二人の関係を疑いたくもなるさ♪
 ミレイナの気持ち、私よく分かるよ(笑)
 疑問は一瞬で否定されましたが(笑)
 二人のこの反応…照れ隠しで否定というより、事実をあるがままに述べただけって感じ。
 おそらく現段階ではまだ両者間に恋愛感情と呼べるものは無いのでしょう。
 ハモリ現象は、真面目な二人だからこそ起こせたミラクル☆
 まぁ、刹那の場合は、
 単に気付いてないだけで既に脳内マリナ様一色みたいですが(笑) 

・MSの訓練を終えたライルを待っていた(??)フェルト。
 彼女が自分に兄の面影を重ねているらしいことを知ったライルは、
 少し強引にフェルトの顔を引き寄せ―。
 ちゅーしちゃいました!!(爆)
 まぁ、その後のハロとの会話から察するに、
 フェルトの目を醒まさせるための荒療治的意味合いを含んだ言動だったらしいんで、
 私の中でライル株大暴落という事態だけはなんとか免れることができました☆
 とは言っても、
 他にもっと適切なやり方があったような気がしないでもないですが(^∀^;)
「その気があるなら後で部屋に―」
 部屋に呼んで何する気だったの!!
 これも演技なのか、それともちらりと顔を覗かせた男としての本音なのか??(爆)
 日曜5時なのにvvサンライズ自重vvアニメって基本子供が観るものでしょ!?
 そして三木さんの演じ分けに感動!!
 声優さんって本当に凄い!!凄すぎる!!
 もう私の中では完全にニールとライルは別々の個人として認識されました。
 それもひとえに三木さんの神演技のお・か・げ!!

・アーバ・リント少佐登場(●°∀°●)
 なんて…なんて嫌みな男なんだ☆
 あまりに突き抜けて嫌な奴過ぎて、なんだかとっても楽しいです、私♪
 同じ「大佐」でもコーラサワーが口にするそれとリント少佐のそれのなんと違うことvv
 マネキン大佐のことナめまくってるんですね、分かります(笑)
 どう考えても少佐が大佐にに対してとっていい言動じゃないですもんvv
 グッドマン准将もそんな少佐をスルーだし(爆)
 まるで優秀な女性社員を結託してイジメる上司と部下みたいvv
 なんて女性に優しくない職場!!
 でも、どんな状況でも凛とした態度を貫き通すマネキン大佐、素敵☆
 早くコーラサワーと絡むドSな大佐が観たいんだけどなぁ~vv
 一刻も早い彼の登場が待たれます!!(* ≧∀')ъ
 さて、嫌みなリント少佐ですが、軍人としては非常に能力が高いようです。
 現在のCBが私情で動いてることを見抜き、ホルムズ海峡で網を張ることを進言。
 刹那が中東出身ってことも把握してるし…リボンズか王留美あたりからのリークか??

・共に女性戦術予報士という共通点を持つマネキン大佐とスメラギさん。
 過去になんらかの関係が…?? 

・まぁーたアンドレイはソーマの後ろにいるよ(≧△≦;)やっぱり金魚のフンやん…
 そんなロシアの小熊・アンドレイの口から語られた、
 GNドライブ搭載型MA開発のために多額の寄付をした女性の存在…。
 そしてアップになるルイスの両手。意味深ですね。
 確かにルイスの父親は石油監視機構の重鎮で、
 ハレビィ家は国内有数の資産家でもあったようですが…??
 そのルイスには地上への移動命令が。
 沙慈との再会する日も近そうですね…それはきっと戦場での再会…(ΩдΩ)

・私の中で、どうしてもいいイメージぢゃないクラウス。…なんか…ダメorz
 シーリンとどういう関係か知らないけど、
 特定の異性に対し、
 周囲から見て贔屓と認識されても仕方ないような言動をとっちゃうのは、
 組織のトップに位置する人間としてどうなのかと。
 う~ん、とても尊敬はできないな。
 とにかくクラウスが有能に見えなくて見えなくて…orz
 逆にシーリンは大好きなんですけどね☆
 彼女がマリナ様のもとを離れた理由が回想の中で明かされましたが、
 マリナ様を見捨てたわけじゃなかったんだ(笑)よかった(o^∀^o)
 むしろ一瞬見せた切なげな表情からは、
 別離の悲しみさえ読み取れて…
 大事に思ってたんですよね、マリナ様のこと。
 マリナ様-シーリンの関係って、
 マリナ様-刹那のそれと似てる側面がありますよね。
 「違う道で同じものを目指す」。
 今は別々に伸びる二本の道が、
 いつか平和に向かって一本になっていけばいいなぁ…と思っていたら、
 再会の時は意外に早くやってきました(笑)
 今話のラストでまさかの再会(爆)
 早過ぎです!!私の余韻台無しです!!(笑)

・もう刹那とマリナ様が恋人にしか見えません(笑)
 私は全力でミレイナを支持します!!
 だって「ここにいたのか」って、せっさん!!
 あなた、それ、マリナ様を探し回ってたってことですよね(●°∀°●)
 唐突に口にした「どうした??」も、
 憂い顔のマリナ様を心配したからこそ出た言葉。
 でも心配しないで!!マリナ様が薄幸そうな顔なのは仕様です(笑)
 刹那をアザディスタンに誘うマリナ様。
 下手したらプロポーズ以外のなにものでもないのでしょうが、
 きっと言葉以上の意味はない(笑)
 少なくとも今の時点では…。
 とりあえず誰か、マリナ様に服を貸してあげてください(笑)
 確かに似合ってますよ囚人服vvでもだからっていつまでもそのままって(爆)

・今回のタイトルにもなっている「戦う理由」。
 刹那はもちろんですが、マリナ様もまた戦っているんですよね。
 アザディスタンを救うために。シーリンだってそう。 
 
 イアンのおやっさんも、
 アレルヤもライルもティエリアも、
 そしてスメラギさんも。
 皆戦っている。
 今回はこの「戦う理由」がテーマだったためか、
 前3話よりも若干地味な印象ではありましたが、
 私こういう雰囲気も好きです(*>ω<*)
 なんだか一期前半の00を思い出しました。
 物語の根幹にリンクするテーマを扱っていたことが効いたのでしょうか、
 人間の心理描写の部分で見応えがありました!!
 ガンダムで直接人を殺しているわけでもない整備士のイアンのおやっさんが、
 自分にも罪を背負い罰を受ける覚悟があることを沙慈に告げる場面とか、
 静かに胸が熱くなったり。

 アレルヤの戦う理由も、アバン効果もあってか今まで以上に胸に来るものがあって。
 だからこそ、
 戦う理由を喪失して前に進めないスメラギさんの悲痛な叫びにも心が揺さぶられて。
 イアンのおやっさんの言葉から推測するに、
 スメラギさんには戦術予報士として、戦場の最前線に送られた経験があるようですね。
 そこでの過ちが今なお彼女のなかで燻り続けている、と。
 「だったらどうして僕を助けてくれたんですか??」
 「戦う意味、見つけられますよ。…あなたになら」
 アレルヤの言葉は、そんな彼女を説き伏せるために紡がれたものでは決してありません。
 でもだからこそ、
 他のどんな強引な説得よりもスメラギさんの胸に響いたのかもしれませんね。

・予告でちらりと映ってたティエリアの背中は、
 戦う決意を露わにするアレルヤを見つめていました。
 ライルとフェルトのちゅーのシーンじゃありませんでした(笑)
 よかった!!とりあえず昼ドラ的修羅場は回避vv

・今回の戦闘、ぶっちゃけよく理解できませんでした(笑)
 折角の水中船だったのにー!!(≧Д≦)
 只でさえ残念な感じの私の頭には
 深度云々MA云々兵器名称云々色々と難し過ぎました(^∀^;)
 とりあえず、爆撃で揺れたスメラギさんの爆乳だけはしっかりと認識できましたがvv
 あまりにあからさまなサービスショットに盛大に吹きました(^o^)/

 爆乳はさて置き、
 トレミーのブリッジに戻ってきてくれたスメラギさんが、頼もしい☆
 そしてかっこいい(*≧∀')ъ
 でも何を言ってるのかが本当に分からない(笑)もっと勉強して来ます(爆)
 
・相変わらず、刹那は頭の中がマリナ様一色のようですvv
 誰か彼に教えてあげてください、「それは恋だよ」って♪

・ティエリアもアレルヤもトランザム濫用し過ぎだと思いますvv
 確かトランザムって使用後は機体性能が極端に落ちるんですよね??
 特にアレルヤ!!案の定ソーマのカスタムアヘッドに苦しめられてるやん(@□@;)
 まぁ、どうやらハレルヤが逝き脳量子波が使えなっくなったことも影響してはいるようですが。
 それでも、ねぇ(苦笑)
 浮上の際、太陽に届くほどの水柱を立てたシーンが問答無用でかっこよかったんで、
 今回だけは許しますが(なんて上から目線・笑)
 かっこよかったといえば、ダブルオーの顔面アップも鳥肌ものでした☆さすが主役機!!

・想像以上に小物ちっくなリント少佐に笑いましたvv
 なんだかアレハンドロ様(笑)と同じ匂いがしますよ、彼(●°∀°●)
 期待してたキャラ像とは少し違いますが、
 別の意味(ネタ的な意味)で私を楽しませてくれそうなYO・KA・N★(予感)
 眼前にダブルオーが迫った時の、あの情けない声がたまりません(爆)

・アヘッドで出撃したソーマの標的は、被験体E-57が乗るアリオス。
 ソーマはタオツーのパイスーの方がよかったな…デザイン可愛かったし。
 脳量子波が使えなくなったせいで、超兵としてのアレルヤの能力に陰りが??(´δ`;;) 

・CB対アロウズの戦闘に、カタロンがまさかの武力介入!!
 マネキン大佐の指揮により、撤退することになったアロウズの艦内。
 あれ??いつの間にか指揮権がリント少佐からマネキン大佐に移ってるようですねvvニヤニヤ
 そしてなっさけない面のリント少佐に、
 マネキン大佐がここぞとばかりに嫌みのお返しを(笑)
 こんな感じのやりとりがこれから続いて行くんでしょうね~頑張れマネキン大佐(*≧∀')ъ

・もう、マリナ様の恋人兼ボディーガードみたいになってきてる刹那・F・セイエイ(笑)
 マリナ様より先に拾ってきたライルのことは放置ですかそうですか(爆)
 とにかくマリナ様につきっきりです(*^皿^*)「それは恋だよvv」

・ラストカットのシーリンがかっこよかった☆

・Cパート。
 完全にブラックビリーのターン(爆)
 もうね、なんか声が違うvv穏やかじゃないねぇ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 気持ち分からなくもないけど、
 でも完全に逆恨みだと思う(笑)
 勝手に機密情報持ち出してスメラギさんに得意げに披露してたの、あなただから!!
 ブシドーと再会初めて会ったその時に、
 ビリーがどんな反応するのか、今から楽しみで仕方ないです♪
機動戦士ガンダム00 二期第3話『アレルヤ奪還作戦』 感想 
【機動戦士ガンダム00 二期第3話『アレルヤ奪還作戦』 感想】(元記事作成日:2008/10/20)
 
 のっけから尋問を受けるマリナ様vv可哀想過ぎる…orz
 一期で超展開的運命的出会いを果たした刹那とマリナ様。
 以後も非常識なコミュニケーションを幾度か重ねていましたが、
 「これが成れのはぁ~てだよ♪」(OPより)
 ※当時の私は、まだ(所謂)刹マリ信者ではありませんでした。
 私の中の刹マリ熱が過熱していくのは、二期14話以降です^^


・今週のキャラ作画は大貫氏。
 一期からそうなんですけど、
 大貫氏と千葉氏の作画の美しさは本当に阿修羅すら凌駕するレベル!!
 その素晴らしい仕事っぷりに脱帽です♪
 特に、リボンズの人外の美貌に画面の前でクラクラしちゃいましたvv
 一期から何も変わってないはずなのに、なんだかすごく心惹かれてしまいます(*>ω<*)
 そして相変わらず、リジェネとの会話が妙にエロいという(笑)
 それにしても、今週で【リボンズ-連邦】という構図が
 より鮮明に浮かび上がってきましたね。
 リボンズ自身が連邦のトップと(顔こそ隠してはいましたが)直接会話を交わしていたようでしたし、
 その中にヴェーダの名前も出てきていました。
 なんでも、
 連邦保安局を独立治安維持部隊の直轄にすることが議会により決定されたそうで。
 4000万人規模の軍隊って…(゜д°)ポカーン…
 リボンズの言う「来るべき対話」が何を指すのか、
 そもそもどんな些細な抵抗も認めないと明言してる時点で
 対話もくそもないような気がしますが。
 いずれにしても
 彼の暗躍が今後のストーリ展開の鍵を握っていることに間違いはないでしょう。
 イノベーターからも目が離せませんね!!ヾ(*^∀^*)

・てっきり、ソーマは完全に丸くなったものだとばっかり思っていたら、
 意外にちゃんと軍人してました(笑)
 相変わらずアレルヤを被験体E‐57呼ばわりですよ(苦笑)
 でも、そりゃそうですよね。中尉ですもん。
 セルゲイ大佐宅に居た時と比べれば、
 表情も声音も明らかに軍人のそれです。
 …はっΣ(゜д°)!!よく考えれば彼女、一期当初のグラハムと同じ階級じゃないですか!!
 セルゲイ中佐に忠実に
 ―まるで感情のない機械のように―付き従ってた
 一期当初のソーマの面影はもうありませんね。
 そして、アレルヤに言わせると「マリー」時代の面影もどうやら皆無のようで…(≧△≦;)
 ってか拘束服のアレルヤの痛ましい姿が見るに耐えません…(涙)
 あの目の下の隈!!そしてソーマを前にしてのあの病的な笑み!!
 …どう見ても精神異常者です…(´δ`;;)
 そしてアンドレイ…お前はソーマの金魚のフンかっ!!(▼皿▼)
 私があなたに抱いていた期待を返せっ!!返せ!!

・こちらは可愛らしい教官殿と問題児(笑)
 二期が始まる前までは、ライルを目の前にしたティエリアが
 乙女モードに突入して使いものにならなくなるんじゃないかと不安だったんですが、
 今のところはしっかりと対応できてるようですね☆
 あくまで平静を装っているだけかもしれませんが(^∀^;)
 「全くの素人を連れてきたのか、刹那め」とその場にいない刹那に愚痴るティエリアが
 ちょっと一期の彼っぽくて懐かしかったですvv
 そしてなんだか嬉しかった♪
 それにしてもライルの軽いこと軽いこと(*'∀')ノ
 フェルトが色々な意味で可哀想過ぎる…orz(もちろん予告も含めた意味で)

・飲んだくれで引きこもりのミス・スメラギは部屋に閉じこもったままです。
 ビールの缶片手に彼女が見つめるのは、携帯端末で再生された集合写真。 
 そこに写るのは4年前のトレミークルー達で。
 (DVDの7巻についてた高河ゆん氏の書き下ろしイラストと一緒でした!!)
 ニールはもちろん、クリスやリヒティ、モレノの姿まであります(涙)
 戦術予報士としてトレミーの艦長も兼任していた彼女は、
 彼らを喪った責任を自分に負わせ、ずっと苦しみ続けてきたんでしょう。
 だからこそ、後の刹那の説得が彼女は翻意したんぢゃないかな~なんて思ったり。
 それにしてもあの写真、泣けます(ΩдΩ)
 スメラギさんがトレミーへの復帰を拒むのは、
 仲間のことを本当に大切に想っているからこそだったことがよく分かったシーンでした。

・端末から得た情報により、
 ルイスを傷つけたのが【スローネ】であることを知った沙慈は、
 刹那に事実を確認します。
 肯定する刹那に対し、それでも【ガンダム】への憎しみを抑えることができない沙慈は、
 「君たちも憎まれて当たり前のことをしたんだ」と吐き捨てます。
 受け取られることのなかった指輪を見つめながら「世界は平和だったのに…」と。
 でも、この場合の「世界」が指すのは沙慈の周りだけ、つまり狭い意味での「世界」で。
 だからこそ、刹那に「自分だけ平和だったらそれでいいのか」と問われ、
 沙慈も言葉に詰まってしまいます。
 …沙慈の気持ちすごく分かります、私。
 誰もが心に抱く幸せになりたいという願い、
 それが侵害されると知りながら世界の平和を追求するなんて、
 なかなか出来ることじゃない。
 自分の手の届く範囲にいる大切な人だけでも、せめて幸せでいて欲しいと願うのは
 ずるいかもしれないけど身の丈に相応しいささやかな願望。
 誰もが刹那たちのように理想に殉じることができるわけじゃない。
 沙慈の姿は、私たちに通じるものがありますよね。
 もちろん刹那の言うことも分かります。
 究極の理想論だとも思いますが…orz
 とにかくダブル主人公のどちらの主張にも共感できるんです!!
 嬉しい悲鳴、ってことにしておいてください(笑)

・自室(??)らしき部屋で、セルゲイ大佐と通信中のソーマ。
 アロウズに転属したソーマを気にかけるセルゲイ大佐に和みます(っ>∀<)っ
 心なしかソーマの声も穏やかな感じですしvv
 この二人の関係がすっごく好きです☆
 それにしてもセルゲイ大佐、連邦軍の制服似合ってなさ過ぎ(爆)
 視覚的問題だけで言うなら、彼は絶対アロウズに入った方がよかったと思われます(ぉぃ)

・マネキン大佐マネキン大佐♪強くて美しい女性、かっこいいですvv
 ってかなぜコーラサワーが彼女の側にいないかもそろそろ本気で謎なんですが(笑)
 …まさかマネキン大佐と結婚して主夫になったとか!?
 物語に絡んでこないのは家で家事をこなしつつマネキン大佐の帰宅を待っているから!?
 コーラサワー婿養子説浮上!!(爆)
 愉快な妄想はさておき、
 4年前の最終決戦で負傷したアレルヤを回収したのが
 マネキン大佐だったことが判明しました!!
 上層部にその身柄を引き渡したものの、
 その後の処遇については知らされていかなったようで。
 「アロウズはこれを知っていた…」と呟く表情から読み取れる感情は、
 少なくとも好意的なそれではなさそうですね。

・こちらもリボンズとの関係が意味深な王留美陣営。
 ネーナが反政府勢力収監施設の偵察に訪れているようです。
 そして、アレルヤ発見の一報をトレミーに報せると同時に、
 アロウズに対してもトレミー側がマイスターの救出に動くだろうことを伝える王留美。
 つまり、トレミーも連邦も彼女の掌の上で転がされている、と。
 リボンズといい王留美といい、
 二期では「情報」が大きな意味を持って扱われているように感じました。
 1話でティエリアが「自分のいる世界ぐらい自分の目で見たらどうだ」と
 沙慈に諭していたことが思い返いされます。
 今はまだ与えられた情報のみによって動いてるという点で、
 トレミーも連邦も同じなんですよね。
 今後、トレミー組が王留美から離れる展開があるかもしれません…??
 関係ないですが、ネーナが乗っていた船(??)らしきものに、思わず笑ってしまいました(笑)

・アレルヤが反政府勢力収監施設に捕えられているという情報が
 王留美によって伝えられ、その救出に向けてテンションが上がるトレミー内の面々!!
 ですがそれさえも、アロウズに言わせれば「餌」だそうで。

・スメラギ説得大作戦inブリーフィングルーム(笑)
 刹那が…すごくリーダっぽいvv
 4年間組織の立て直しに尽力してきたらしいティエリアはそれでいいのかと、
 シリアスな場面なのに心の中でツッコミまくりだったことは内緒です(爆)
 そして相変わらずの軽口を叩くライルとそれを睨むティエリア…
 …この二人の間の空気、穏やかじゃない(^∀^;)
 フェルトから差し出されたCBの制服を拒絶し退室しようとするスメラギさんを、
 刹那の力強い言葉が引き留めます!!
「後悔はしない!!
 (中略)
 俺たちはどんなことをしてでも、アレルヤを、仲間を助けたいんだ
 頼む、俺たちに戦術をくれ!!」
 …刹那…成長したんだね…君は紛れもなくガンダムだよ…(意味不明・笑)
 そんな主人公・刹那の熱い想いがスメラギさんの心を溶解させてようで。
 「スメラギさんひとりに責任を負わせない」という趣旨の発言も、
 彼女を翻意させる大きな要因になったみたいですね☆

・出撃前のティエリアとライル…(@□@;)
 …とりあえず、ライルはしばらくティエリアの前でしゃべらない方が得策だと思う。
 いや、真剣な話(大真面目)

・スメラギさんが提示したのは所要時間300秒の電撃作戦!!
 「大胆ですぅ~☆」(ミレイナ風)

・MSに関して素人(と自称する)の自分にも戦術的役割があることを知り、
 驚くロックオン。
 しかしすぐに真面目な表情になり、
 そちらの方が好都合だと呟きます。
 …その真意は後ほど明らかになることに。

・カタパルトデッキで出撃準備状態の
 ダブルオー・セラヴィー・ケルディムの機体がかっこよ過ぎるvv燃えます(*>ω<*)

・王留美からもたらされた収監施設の情報の中に、マリナ様のお名前がぁぁぁ!!
 出撃間際の刹那に、その事実が伝えられます。
 伝えたのがティエリアってのがポイントvv
 この報せを受けて、刹那がこの後またおもしろいことをやらかしてくれますので、
 後半に期待です(笑)

・大気圏を突入してくる物体ありとの報告を受け、
 大佐はソーマにアレルヤの確保を指示します。
 そのソーマ、しっかり「中尉」っぽい!!
 何度も書きますが、今期の彼女は一期当初のグラハムと同じ階級です。
 アンドレイを含む部下を引き連れて歩を進めるその姿はグラハムを彷彿とさせます…
 それにしても4年で少尉→中尉という昇進は順当なものなのでしょうか??
 軍隊関係全くの無知なんで程度がよく分かりません↓
 誰かよかったら教えてください(≧W≦;)

・トレミー②来たー(゜∀゜)ー!!
 今期のトレミーには大気圏突入能力があるということで、地上での作戦も可能に!!
 いえいえ地上どころか水中での航行にも対応しているということで、
 驚愕するマネキン大佐を尻目に速度を維持したまま懐中へと突っ込みます!!
 (なんて乱暴な戦術・笑)

・その結果生じた水柱と高波によって、
 海沿いの収容施設は多大なダメージを受けることに!!
 警備にあたっていたMS部隊(懐かしのティエレン!!)も壊滅状態に陥ってしまいます。
 なんだか二期の戦闘は良い意味で派手ですね!!燃えます(*≧∀')ъ
 敢えて悪い表現を使うなら「戦術としては行き当たりばったり」ですが、
 でもそんなこといちいち気にしてたらアニメなんて観てられませんもんね!!
 全力で多少の粗には目を瞑ります!!大好きだ00!!

・射出されていたダブルオーとセラビィーが施設上空に飛来。
 300秒のリミットがある中、アレルヤの救出を3分で終わらせるという刹那に対し、
 「残りの2分でもう一人を助けたらどうだ」と提案するティエリア。
 …そんなこと言えるようになったんだね、あなた(感涙)お母さんは嬉しいよ(≧∀≦)
 ティエレン部隊と交戦しながら、
 そのままの勢いでダブルオーが施設の壁面に突っ込みます(爆)
 大胆です~vv(ミレイナ風)
 その衝撃をまともに受けたらしいソーマとアンドレイが
 壁に盛大に打ち付けられてましたけど、背骨は大丈夫??(汗)
 ダブルオーが突っ込んだのは手っ取り早く施設内に刹那が侵入するため。
 そしてセラビィーは明らかに無防備な状態のダブルオーを護るためのようで。
 …緻密とは対極にあるような作戦ですね(笑)ねぇ、スメラギさんvv
 絵面的にはシュール過ぎて最高におもしろいんで全然◎ですよ!!(爆)

・出撃したアヘッド&ジンクスⅢ部隊を阻むのは、
 素人のはずのライルが駆るケルディムでした。
 「牽制するだけでいい」というラッセの指示を受け、
 武器の照準を絞るライルですが、ふとハロに声をかけます。
 「兄さんは戦う時に何か言ってたか??」と。
 そして―。

・ライル版「狙い撃つぜぇ」。
 ニールのそれと比べると若干語尾が上がっていて、なんだか軽い印象です。
 でも、狙撃の腕は意外にしっかりしていて。
 敵MSの撃墜にも成功します。
 ライルの正体について、何か思うところのあるような表情を見せるスメラギさんですが…??

・アレルヤのもとに到着した刹那。
 正確にアレルヤの拘束具だけを狙い撃ち、彼を解放します。
 しか~し!!共に脱出するのかと思いきや、
 アリオスとの合流ポイントを示す携帯端末を渡し、どこかへ走り去ってしまいます…
 アレルヤと一緒に行ってあげないの??4年間拘束されてた彼に単独行動させるの??
 と、しばらく…(゜д°)ポカーン…状態でした(笑)

・指定された合流ポイントにアリオスが突っ込んできました!!
 今回みんな突っ込んできすぎ!!(笑) 
 下手したらアレルヤ巻き込まれて即死してたvv
 それにしても二期のアレルヤのイケメンっぷりといったら…っ!!(*>ω<*)
 阿修羅さえ凌駕しちゃってますね☆

・アレルヤを放置して刹那が向かったのはマリナ様のもとでしたとさ♪(へー)
 なんか急にヒーローとヒロインっぽくなりましたねお二人さん(棒読み)

・アレルヤ&ソーマタイム!! 
 上の二人より、
 こっちのほうがよっぽどヒーローとヒロインっぽい気がするのはなんででしょうか??(笑)
 蒼い空をバックに向かい合う二人が切な過ぎる…(≧Д≦)
 「マリー・ファーパシー」という本当の名前を告げられたソーマの脳内に
 過去のヴィジョンらしきものが駆け巡ります。意味深ですね。
 フラッシュバックの影響か頭を抱え苦しむソーマと、
 彼女に駆け寄ろうとするアレルヤ。
 …そして空気を読みもせずそこに拳銃ぶっ放ちながら介入してきたアンドレイ(爆)
 あぁぁぁ~どんどんアンドレイ株が暴落していくー…(;一_一)
 
・手の届く距離にいるはずなのに、触れようのないアレルヤとソーマ。
 離脱の時間が迫るアレルヤは、後ろ髪引かれる想いでアリオスへと乗り込みます。
 「必ず迎えに来るから。必ず!!」と、そこに約束を残して。
 それにしてもアンドレイの銃の腕はどうなっているのかと。
 あの至近距離で丸腰の相手を仕留めきれないなんて、
 アロウズに所属する軍人としては万死に値する失態なんじゃ??

・そしてここからは一期前半を思わせるようなガンダム無敵タイム!!
 戦闘シーンがかっこいい(*≧∀')ъ
 本当にガンプラに手を出しちゃいそうなくら素晴らしい映像の出来で、
 テンションかなり上がりました!!
 二期では戦闘シーンの見せ方をより工夫する、と明言していた水島監督でいたが、
 有言実行してきてくれましたね♪
 いい年して少年のようにワクワクしてしまったじゃないですかー(*>ω<*)
 相変わらずBGMも神ですし♪

・悔しがるマネキン大佐も素敵vv

・カタロンの救出部隊の船団が無事離脱できたことを確認し、安堵するライル。
 そう、出撃前の意味深な言動の理由がここで明らかになったのです。
 ライルはトレミーの作戦内容をカタロンに流し、
 アレルヤ奪還作戦に便乗して施設に収監されている仲間を救出させたのでした。
 つまり、この時点ではまだ彼はカタロンのジーン1なんですよね。
 ロックオンというコードネームを継承しながらも、
 まだ真の意味でガンダムマイスターとなったわけじゃない、と。
 今後の彼の心情の変遷も、物語の大きなカギとなりそうです!!

・マリナ様を心配するシーリン…。
 マリナ様に愛想尽かして出て行ったわけじゃなさそうで安心しましたvv

・そのマリナ様、なななんとダブルオーのコックピット内に(爆)
 刹那連れてきちゃったの!?(笑)
 沙慈といいマリナ様といい、二期の刹那は色々な人を拾って来すぎです(^∀^;)

・Cパート。
 ボロボロぼアレルヤに、そっと温かいコーヒーを差し出す手。
 ―ティエリアです(*^皿^*)
 もう、本当に彼変わりましたね!!しかもいい方向に!!
 一期当初は大嫌いだったティエリアですが、最近ではかなり好感度がUPしてきてます☆
 二人の「おかえり」「ただいま」の遣り取りに思わず目頭が熱を帯びちゃいました(ΩдΩ)
 ロックオンの姿に驚きに驚愕するアレルヤには吹かされましたが(笑)
 フェルト以上に驚いてるんじゃ??(笑)
 っていうか、そんなアレルヤに対して、なぜティエリアもライルもきちんと説明をしないのかvv
 アレルヤめっちゃ可哀想じゃないですかー!!

・ラストの刹那とマリナ様、
 ようやくヒーローとヒロインっぽい雰囲気を醸し出してくれてますvv
 でもこの二人はここに至るまでの過程が微妙だからなぁー(;一_一)
 だからどうしてもネタカップルとしてか認識できないんですよね…(^∀^;)
 単独のキャラとしては二人とも結構好きなのにorz
 まぁ、これからの展開に期待してますよ☆


・ライル・ディランディ…ロックオン・ストラトス。
 MSの操縦経験皆無みたいに言っておきながら的確な砲撃で敵MSを撃墜したり、
 軽口を叩いてティエリアを苛立たせてみたり、カタロンに作戦の情報を流してみたり、
 かと思えば亡き兄を想うような言動をしてみたり…。
 視聴者が完全に彼に感情移入できるのはまだまだ先になりそうです。
 同じ「狙い打つぜ」でも、二ールのそれとは微妙に違いましたしね。
 すっごく切なかったです…(≧W≦;)
 MSに関して全くの素人でも無さそうですし、
 彼の能力地が非常に高いこともスメラギさんの口から明かされましたし、
 一筋縄ではいかないだろうと予想はしていましたが、
 これはかなりの謎を内包してそうですね、二代目ロックオン。
 一期ではバラバラのマイスターズの絆が深まる過程において
 需要な役割を果たしていた彼が、
 二期では既にいい感じのマイスターズやトレミー内に波乱をもたらすってやつですね…。
 ―――そう、たとえばフェルトとか!!(爆)
 あの予告!!
 今週はあれに全部持ってかれた!!アレルヤごめんよ!!
 フェルトにちゅーしてましたよね、あの男!!万死!!マジ万死!!
 どういう経緯があってそうなったとか全くわからないけどとりあえず万死!!(▼皿▼)
 フェルトが可哀想過ぎる…(涙)
 そしてもしかしてその光景をティエリアが目撃しちゃった感じ!?

 どうなる来週!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/
機動戦士ガンダム00 二期(第3クール)OP 感想 
【機動戦士ガンダム00 二期(第3クール)OP 感想】(元記事作成日:2008/10/05)

 本当は一話終了後、
 ワンセグで録画した本編を見直しながら感想を書く予定だったんですけど、
 ワンセグが録画失敗しやがりました!!(激怒)
 なので、感想書けません><
 脳内に記憶しながら視聴するなんて、そんな高度な技術、
 私持ち合わせてないですもん♪
 30分間全力で観ることにのみ全神経を集中させてましたからねーorz
 あ、でも乙女座の人に関してはしっかり記憶してますよ、もちろん(爆)
 ラスト間近でおいしいとこ全部持っていくなんてっ…さすがグラh…
 …いや、さすが仮面の男☆
 なんか二期では明らかにおかしい名前を名乗られる予定のようですが、
 マジでやめてください!!(切実)

 で。どこかに本編がUPされてないかなぁ、と、
 各動画投稿サイトをうろうろしてたら!!
 なななんとyoutubeで見つけちゃいました!!
 あの感涙もののOP(ED??)をっ!!!!
 なので、とりあえずOP映像の感想だけど先に書いておきます☆
 たったの90秒でしたが、内容の濃いこと濃いことvv
 そしてネタばれらしきものもいっぱいvv
 書き応えがありそうです♪

・子供時代の刹那、0ガンダムとの邂逅。
 そう、全てはここから始まったー…鳥肌立ちます。
 そして子ハレルヤが銃を乱射。
 ―これはあれですね、
 超人機関から脱出したものの、
 生命の危機に直面したアレルヤの中のハレルヤが、
 生き残るために仲間を殺していく場面。「俺を殺せ…アレルヤ…」(号泣) 
 画質が悪すぎて微妙なんですが、
 次に映ったのはロックオンが過去に家族を失ったテロの現場…??
 で。子刹那、子ロックオン、子アレハレと来て、
 ティエリアですか!!!???
 なんか培養されてますけど…orz
 両脇にいるのは、同じような存在でしょうか??謎過ぎる…

・子刹那がせっさん(笑)に!!この流れるような展開にゾクゾクしちゃいます☆
 彼の後方の空に描かれた4体の軌跡-CBのガンダムですね!!そうですよね!!(歓喜) 

・おそらくは一期23話、GNアーマーで戦うデュナメスと、
 その姿を追うようにして切なげに叫ぶティエリア…っ!!
 どこの悲劇のヒロインかと思いましたよ(笑)

・墓地らしき場所のカット後に、CBの新制服を纏ったロックオンとアレルヤ登場!!
 アレルヤの、右目を隠してた右手を払う、という行動、
 ハレルヤの去就と何か関係があるのでしょうか??

・ナドレ!!ナドレ!!ナドレ!!やっぱりあの機体は存在感抜群ですね(^皿^)

・一期仕様のトレミークルーの面々に懐かしさを覚えていたら、
 クリスとリヒティがっ!!(号泣)とても嬉しいサプライズでした♪
 それにしても。
 ぁぁ、24話思い出して泣きそうです…。
 二人、なんだか夫婦みたいに見えるし…。
 …リヒティ、少しは報われたのかもよ…よかったね…(泣)

・そしてまさかの眼帯ロックオンの「狙い打つ!!」来たー!!(←セリフは私の妄想です)
 二ールがここで出てくるとは…この時点で既に私の中で神映像決定!!
 涙腺に対する武力介入、卑怯すぎます…(涙)

・そして、二ールは刹那の中で生き続けている、と…(号泣)

・粉雪舞う石畳の上に立ち、ルイスを想う沙慈。
 一期2クール目のOPと対比させると、より切なさが増します、ね…(心痛)
 無邪気だったあの頃に、二人が戻れる日は来るのでしょうか…??
 …と鬱になっていたら、私の最注目キャラ・アンドレイがカットイン!!
 でもこの構図はなんだか穏やかじゃないorz
 あれですか、アンドレイは横恋慕キャラなんですかっ!?答えろ黒田氏!!
 アンドレイ、お願いですから空気読んでくださいね。

・セルゲイ中佐映った!!一瞬だけど(^▽^;)
 そしてスミルノフ親子と共に在るソーマ、その視線の先には…アレルヤが!!

・座り込むアレルヤ、その照明の当て方だと、
 なんだかすっごい可哀相な子みたいなんで
 演出の仕方もうちょっとどうにかしてあげてください(笑)
 手を伸ばすその表情がさらに薄幸の人っぽくて…幸せになって欲しいなぁ… 

・リボンズは一期とかなり雰囲気が変わりましたね。
 エンジェル(失笑)だった頃の面影は今は微塵もなく、
 どちらかと言えば魔王オーラ漂わせてます。

・砂塵吹き荒れる中に立つのはクラウスとシーリン。
 若干、クラウスからアレハンドロ的小物臭を感じたのは秘密(笑)

・これはスメラギさんvsマネキン大佐の女性戦術予報士対決が実現しそうな予感!!燃える!!

・王留美…優雅にお飲み物をお飲みになっていらっしゃいますが、
 花弁の舞い方が尋常じゃないですよ…台風??
 室内で大人しくしていてください。
 ちなみに私の二期ラスボス予想は彼女です(笑)

・ネーナも雰囲気が激変したうちのひとり。
 テーマカラーもピンクから紫へと変化し、
 どことなくアダルトなイメージに。表情も険しいし。

・マリナ様と刹那がちゃんとカップルっぽく見える…っ!!
 ですてにーを感じますよvv
 でもちょっと笑っちゃったのも事実(ぉぃ)
 だってあまりに少女マンガちっくで…(爆)
 二期では奇想天外な絡み方禁止です(笑)

・00ガンダムはアヘッドと宇宙で交戦!!
 ケルディムとアリオスもそれぞれ雑魚機と戦闘中…と思いきや!!
 ルイスとサーシェスじゃないですか!!
 この二人が同じカットに納まるなんて
 一期時点で誰が想像できたでしょうか…orz

・セラヴィーと戦っているのは…まさかと言うべきか、
 それともやっぱりと言うべきか-
 コーラサワー!!!!(爆)
 ちなみに彼、OP系には初登場vv一期ではOP出番なしでしたから(笑)
 相変わらずスペシャルなやられっぷりを披露してくれてますが、
 乗ってる機体がよく分からりませんでした。
 流れ的にコーラはアヘッド??
 その前にセラヴィーの攻撃かわしてる赤い機体は??サーシェス??

・リボンズ軍団キターーー!!
 一期のアレハンドロの様な佇まいのリボンズ、
 小物化フラグのような気がするんですが大丈夫ですか??(笑)
 リジェネ以外の面子はよく分かりません。
 とりあえず衣装が微妙です…。

・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
 グラh…仮面の男がぁぁぁ………orz
 最終回の刹那との死闘を彷彿とさせる構図で燃えるのに、燃えるのに…なぜ仮面なんだ(悶絶)
 でも、意外と仮面似合ってたので、少し安心vv
 それとも私のグラハムへの愛が
 視力さえ凌駕してしまったからそう見えるのか(笑)おそらくは後者だ!!
 もう仮面でもなんでもいいから、とりあえずフラッグ持って来い!!
 それだけは譲れない!!
 ドラマCDとかハワードとかダリルのこと思い出せ!!(嘆願)
 そのこっ恥ずかしい機体から一刻も早く降りろ!!(切実)


 ふぅ…たった90秒のはずなのに、
 ものすごく体力消耗した気がします…(苦笑)
 とりあえず一言で言い表すなら
 「感動!!」。
 これに尽きます。

 さぁ、本編放映から二時間近く経ったことだし、
 また動画投稿サイト巡りでもしてきます♪
 本編の感想もできるだけ早くUPしたいと考えてますので、
 皆様、これからもよろしくお願いします☆

 では、乱文失礼しました(’▽’)ノ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。