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ルイス・ハレヴィについて【二期8話終了後】 
 8話では我らがブシドー氏の登場がなかったので(謹慎中??)
 前記事に続き彼以外のキャラについてダラダラと語っちゃってます(笑)
 
 さぁ、今日はルイスについて妄想するぞーっ!!
 自己満足気味の記事でも大丈夫だよ☆っていう心の広い方だけ、
 どうぞご覧ください(笑)

【ルイス・ハレヴィ】(元記事作成日:2008/11/26)

・以前小熊がソーマに語っていた「アロウズに多額の寄付をした女性」の存在、
 「王留美か?」という予想もちらほら見かけはしましたが、
 ルイスで確定しちゃいましたね…(ΩдΩ)
 ハレヴィ家が相当の資産家だということは
 アニメ本編やドラマCDの中でも何度か示唆されてきましたが、
 まさかリボンズをして「アロウズ最大の出資者」と言わしめるほどだったとは…(汗)
 きっとルイス、
 両親だけでなく親戚諸々の遺産に至るまで莫大な額を相続したんでしょうね…。
 …ネーナの気紛れのせいで血縁根絶やしになっちゃったから…orz
 大切な人達の命や幸福だった日々と引き換えに転がり込んできたそのお金は、
 彼女にとっては忌むべきものでしかなくて、
 だからこそアロウズに寄付したのかなとも思いました。
 とりあえず私だったら、そんなお金手元に置いておけないですもん。辛すぎて。
 …刹那にとって戦争根絶の理念の体現者たる「ガンダム」は、
 しかしルイスにしてみれば「平和」の対極に位置する存在、
 つまり「戦争」そのものでしかないという、この皮肉。この矛盾。
 ―沙慈にルイスが救えるんだろうか…(涙)

・彼女の細い肩が負う「ハレヴィ家の当主」という称号が孕む残酷性を知っていながら、
 敢えてそれを口にするリボンズ、黒い…。
 
・今のルイスにとっては、
 軍人としての仕事>>>パーティーなんですね…。
 親戚の結婚式できゃっきゃっはしゃいでた一期の彼女を、
 これほどまでに激変させたガンダムへの「憎悪」。
 その根深さを改めて思い知らされた気がします(≧△≦;)
 ―沙慈にルイスが救えるんだろうか…(本日2回目)

・「せっかくの休暇だ。もっと楽しんでくればいい」
 「そういうことに興味ありません」 
 嘘つきっ!!(涙)
 沙慈も沙慈で嘘つきだけどルイスも嘘つきだぁぁぁ!!
 ルイスめっちゃ好きそうだったじゃん、パーティーとかそういうの(涙目)
 4年前のあの事件さえなかったら、
 きっとハレヴィ家の令嬢として華麗に社交デビューを飾ってただろう、ルイス。
 どこぞの御曹子に求婚されたり
 お見合い話持ち込まれたりといった毎日をそれなりにエンジョイしつつ、
 最終的に「私は沙慈じゃなきゃダメなのー!!」って癇癪を起こして
 沙慈や周りをあたふたさせて―。
 ―そういう未来だって絶対にあったはずなのに、
 その可能性をルイスは選び取ることができなかった。
 その上、こんな嘘までついて自分の気持ちを押し殺して…。
 それとも「パーティーなんて興味ない」って言葉は、
 今の彼女の本音なんでしょうか??
 もう、嘘ですら、ない、と。
 それはそれで、最悪に哀し過ぎる…。
 …何が間違ってこんなことになってしまったんだろ…っ!?
 
・二期のルイスを見ていると、
 人の幸せなんて、所詮、砂上の楼閣に過ぎないこと痛感させられます。
 一見しっかりしていそうなその土台は本当は脆く、
 でも誰もそのことには気付いていない。
 でもってほんの些細なきっかけで砂の城があっけなく崩れ落ちたその瞬間に、
 当たり前だと思っていた幸福のかけがえなさを知る、みたいな。
 でも、もう遅いんですよ。
 どれだけ取り戻そうと城の残骸に手を突っ込んでみたところで、
 砂の粒は指の隙間から零れ落ちてくだけなんですもん…。
 でもだからこそ、ルイスの左手の指に填められていた沙慈の指輪の存在に、
 心底救われたような気持ちになりました、私!!
 砂は零れ落ちてしまったけれど、
 指輪はまだ彼女の手の中に留まり続けている。だから。
 例えその手が義手だとしても、
 まだルイスは全部を失ってやいないし、
 もしかしたら取り戻せる可能性だってあるのかもしれないと思いました。
 ―思うことができました。
 ってか思っていいですよね!?ねぇ黒田氏!!

・その指輪、ルイスも沙慈と同じように普段から身につけてるのかもしれませんね。
 (もちろん、任務とか仕事の時以外で!!
 今回も、パーティー会場から出た後のタイミングで指に填めたみたいでしたし)
 ―指に填めてるってのが、またなんともいえず切ないですよね。
 やっぱり、好きな人からもらう指輪って女の子にとっては特別に大事で。
 そしてそれを左手の薬指に填めるってことも、特別な意味を持つ行動で。
 沙慈のことを刹那に尋ねるその表情や声音以上に、
 左手の薬指に在る指輪の存在こそが、
 今もルイスがどれだけ沙慈を想っているかを、静かに、
 でも雄弁に物語ってる気がしました。
 
・来週あたり、沙慈は刹那経由でルイスの現状を知らされるのでしょうか??
 それはそれでエグい展開なんですけど、
 本当にキツい展開がもっと先に控えている気がしてなりません(ガクブル)
 もしも沙慈が、ルイスがアロウズにいることを知ったと仮定します。
 もちろんそれはそれで沙慈にとってはショックなんでしょうけど、、
 なんとなくルイスがそうならざるを得なかった背景を想像できると思うんですよ…。
 で、「ルイス…なんで…??orz」って感じになる。
 でも、もしルイスが沙慈のCB入りを知ってしまったら…??
 沙慈には沙慈なりの色んな葛藤とか事情とかがあるんですけど、
 4年間離れていたルイスにそれを知る術はなくて…。
 しかもルイスにとっては「ガンダム」=「憎悪の対象」なわけだから(汗)
 沙慈への想いが強ければ強いほど、
 その想いが裏切られた時にルイスがどんな感情に見舞われるかを考えると、怖いです…(涙)
 それこそ、「沙慈…っなんで!!(▼皿▼)」ってなりそうな予感…。
 いや、マジ勘弁してくださいね。水島監督と黒田氏!!
 私のマイナス路線まっしぐらの妄想が現実にならないことを、切に願いますっ!!
 (でも、実際“そう”なってしまった…)
  
・宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」。
 すっごく…沙慈とルイス、っぽいです…(哀しい意味で・涙)
 いい曲なんですよ!!いすっごくい曲なんですけど!!
 …どうかふたりの結末は、この歌のそれとは違うものであって欲しい…。
 ああもう沙慈もルイスもティエリアも二ールもセルゲイ大佐も誰も彼も、
 皆幸せになってーーー(≧△≦;)

【YouTube】宇多田ヒカル/誰かの願いが叶うころ
 


「冷たい指輪が 私に光って見せた」

「もう一度あなたを抱きしめたい できるだけ そっと―」
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ティエリアとニールについて【二期8話終了後】 
 キャラとしては乙女座の人とかセルゲイ大佐とかマネキン大佐とかコーラサワーとか、
 基本的に敵側の人間に心奪われている私ですが!!
 もちろんマイスターズも大好きですよ(●°∀°●)
 刹那のこともロックオンのこともアレルヤのこともティエリアのことも!!!!!!
 
 そんな感じの私、もちろんキャラ単体だけが好きなわけじゃなく!!
 キャラ同士の関係性にも大いに注目してたりします☆
 もとから人間関係が複雑にいりくんでるドラマとか、大好物(??)ですし(っ>∀<)っ
 そういう意味で、
 群像劇の様相を呈する00は私にとって最高の物語!!
 「え!!あの人とあの人が!?ここで出会っちゃうの!?ここで離れちゃうの!!??」
 ―毎回、ドキドキワクワクがとまりません♪♪♪
 
 でもって特に一期からずっと気になってるのが、
 ティエリアとニールの関係なんです♪
 ちなみ恋愛的な意味での関係じゃありません(笑)あくまでも人間愛的な意味でのそれです(爆)

【ティエリアとニールについて】(元記事作成日:2008/11/25)
 
 一期21話あたりを境に劇的に変化したティリアの感情には、
 何度も泣かされました(ΩдΩ)
 特にニールへの想いの強さや深さに心揺さぶられまくりで!!(涙)
 人間って、こんなにも自分以外の誰かのことを想えるだなぁ…って(涙涙涙)
 何度も言いますが(笑)
 個人的にはティエリアが抱いてるのは恋愛感情(苦笑)じゃなくて、
 性別すら凌駕するような究極の人間愛のようなものだと認識してます。憧憬とか思慕とか。
 「好き」ってゆうより「大切」、みたいな??
 だからこそ、今回の8話視聴後、
 すっごく感慨深い気持ちになっちゃって―。
 …本当にニールのことが大切だったんだね、ティエリア…(号泣)
 
「そうやって自分を型にはめるなよ。
 四の五の言わずに、やりゃぁいいんだ。
 自分の思ったことを、がむしゃらにな。
 俺たちはイオリアのじいさんにガンダムを託されたんだぜ―」


「イオリアにガンダムを託された僕は思う。
 君たちは間違っていると。
 そうさ!!
 僕は自分の信じた道を進む。
 愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!!」


「はははははは!!
 君は思った以上に人間に感化されているようだね。
 あの男に心を許し過ぎた…ロックオン・ストラトスに。
 計画遂行よりも、家族の仇討を優先した、
 愚かな人間に―」

 
 リボンズの言うとおり、
 私怨のために戦い死んだニールの行動は、
 ぶっちゃけ愚か以外のなにものでもない。
 でもその愚直なまでの「かむしゃらさ」に触れることができたからこそ、
 他の誰よりも「人間」らしいティエリアが、今、在る。
 そう考えたら、リボンズが揶揄するニールの「愚かさ」にも、
 「愚かさ」以外のもっと別の意味を見出すことができる気がします。
 守られたとか、優しくされたとか、ニールに対して常に受け身思考のティエリアですけど、
 ティエリアがニールに与えてたものも、確かにあるんです。
 それが、「意味」。
 今のティエリアが自分らしく在り続けることによって、
 一期23話のニールのあの激情に、
 「愚かな仇討」以上にもっと尊い「意味」が与えられている―。
 だからこそ。


「僕は自分の信じた道を進む。
 愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!!」



  というこの宣誓が、
 言葉以上の「意味」を纏って強く私の胸に響いてきてきました。
 「がむしゃら」とか「託された」とか、
 ニールの発した言葉ひとつひとつが、
 ティエリアのなかで昇華されてしっかりとティエリア自身の意志になってるんですもん!!
 よく「ニールはティエリアの中で生き続けてる」みたいな表現が使われますけど、
 ニールを生かしているのは、他でもないティエリア自身なんですよね…。
 
 ティエリアにとってのニールって、
 「道標」っぽいな、と思います。あるいは「灯台」。
 手を引いて一緒に進んでくれるわけじゃない。
 でもそれらは、
 進むべき道を示してくれて、必要であれば足元を照らしてくれもする。
 ティエリアの中にある「自力」を、そっと支えてくれるような存在、それがニール。
 ―ああやっぱりこのふたりの関係好きだなぁ(≧∇≦)
 だからこそ、ティエリアが今後どんな道を進むのかとか、
 ニールと同じ顔のライルとどんな関係を築いていくのかとか、
 色々気になります!!

 ティエリアが幸せになった時、
 きっと彼の中のニールも幸福を感じることができるはず♪
 00のキャラ皆幸せになって欲しいですねぇ~(切実)
『ガンダムフロント東京』訪問記録 
 時は少し遡りますが、去年の秋に訪れたガンダムフロント東京について、
 簡単ではありますが記録を残しておきたいと思います。

  ガンダムフロント東京

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機動戦士ガンダム00 二期第8話『無垢なる歪み』感想 
【機動戦士ガンダム00 二期第8話『無垢なる歪み』 感想】
(元記事作成日:2008/11/24)

 前回のCパートからの続き。
 対峙する自分と同じ容姿の男が、
 リジェネ・レジェッタという名であることを聞かされたティエリア。
 驚愕に目を見開く彼の脳内に、畳み掛けるようにリジェネの声が響いて―。
 
 リジェネによりさらっと明かされた、以下の事実。

○ヴェーダへのアクセスは、
 GN粒子を触媒とした脳量子波による感応能力によって行われている。

○イノベーターは遺伝子操作され、
 さらにナノマシンによって老化が抑制されている。

○ガンダムマイスターであるティエリアに与えられる情報は
 ヴェーダによって規制されていたため、
 彼は同類の存在を知らなかった。

○イオリア計画の全体像:
 ①CBの武力介入による世界の統合。
 ②アロウズによる人類意志の統一。
 ③人類を外宇宙に進出させ、来たるべき対話に備える。


 リジェネさんおっしゃべりですね♪
 聞いてもないのにひとりで暴露しまくるその唇に浮かぶのは、
 紛れもなくドSの微笑み(笑)
 リボンズのとこで日々溜め込んでたストレスをここぞとばかりに吐き出してるように見えますねvv
 しかもどの新事実も重要度が半端ない!!
 特に気になったのはGN粒子と脳量子波に関連があることと、
 4年経ってもティエリアの外見に変化が見られない理由。
 そしてイオリアの計画の全貌。
 
 次々と知らされる情報に動揺するティエリアを尻目に愉快そうなリジェネですが、
 どうやら一連の行動は彼の独断のようですね。
 いやぁー今回はアバンから非常に内容が濃い!!
 見応えのある30分になりそうな予感☆

・刹那とアレルヤのせいで仕事が増えたイアンのおやっさん、不憫ですvv

・沙慈とルイスの置かれた悲しい境遇に胸が痛みっぱなしの今回(涙)
「好きな人が隣にいることの奇跡」を痛感させられました…。
 途方もなく永い時間を費やし、
 前回ようやくその幸せを掴み取ったアレルヤとマリーでしたが、
 沙慈とルイスの間には現在進行形で深く隔たりがあるんですよね―。
 二人がお互いを想い合う気持ちの強さは今も色褪せていないのに、
 それだけでは足りないのでしょうか??
 “少し”淋しいと言いながら、指輪を見つめる沙慈の眼差しが切なすぎて泣けました。
 “少し”じゃないんでしょ…??“とっても”でしょう…??(涙)

・ラッセとスメラギさんの間で交わされるマリーの話題に、
 思わず動きを止めるフェルトの背中がまた切ない…。
 いけないと分かってはいても、
 それでもマリーを責めずにはいられないフェルトの気持ち、私よく分かります。
 先の戦いで喪った仲間は、彼女にとって家族同然の大切な存在で、
 だからこそ湧き上がる怒りや悲しみも大きい。
 一時感情的になりはしましたが、それもフェルトが人間であるがゆえ。
 そんな自身と向き合い、前進しようと行動する彼女の姿は、
 紛れもなく『強い女の子』そのもので。
 ティエリアの中でニールが生き続けているように、
 フェルトの中でも彼の言葉は道標として在り続けているんですね―。

・「乙女の勘があたったですぅ☆」
 刹那とマリナ様への質問は、今回のオチへの盛大な振りだったんですね(笑)
 現時点での乙女の勘の勝率=50%vv
 この値が高いのか低いのか私には分かりません(爆)
 次はマネキン大佐とコーラサワーあたりにカマかけてみてくれると個人的には楽しいvv
 おもしろいものが見れそうですから♪

・トレミーの展望デッキは、
 困難に見舞われたキャラの駆け込み寺と化しているようですvv
 一期はアレルヤとティエリが、つい先日もマリナ様が物思いに耽っていましたし…。
 今回もティエリアとフェルトが絶賛悩み中です★
 そのティエリアですが、どうやらリジェネとの会話を思い出しているようで―。
 
・この回想シーンの演出が個人的にすごく好きでした。
 太陽と「対」である月を印象的に描写することで、
 存在自体がワンセットであるティエリアとリジェネの関係性を強調しているのかな、
 などと考えてみたり。
 水溜まりに映りこんだティエリアの姿も
 現実の彼と「対」なる存在とみなすことが可能で、
 さらにそこに銃が落ちて波紋がティエリアの顔をかき消してしまうもんだから、
 もとからの意味深長さがより増すことになり。
 丸い水平線を向こうにして手を伸ばすリジェネと立ち竦むティエリの構図も、
 両者の対比を際立たせていておもしろい。
 科学技術によって人工的に生み出されたはず二人の、その「対」なる関係性が、
 すごく神秘的なものに思えてくるから不思議です。
 
・さて、リジェネの術中にはまってしまったらしく、
 一期22話同様心揺れまくるティエリア。
 しかし!!
 そんな彼の前にロックオン―ニールが現れます!!
 もちろんそれは幻以外のなにものでもないんですけど、
 4年前と同じように、さりげなくも芯のある言葉で、
 ティエリアをしっかりと支え導いてくれる彼を前にすれば、
 もはや生死なんてちっぽけな概念に過ぎず…。
 だってニールはこんなにも、
 ティエリアと皆の中で生き続けているんですもん…っ!!
 そして狙い撃つ形のその右手が素手だったことに気付いて、さらに熱くなる私の目頭っ!!
 だって!!!!!!
 生前のニールが常に厚い手袋で両手を覆っていたのは、
 スナイパーにとって命の次に大切な指を保護するためでした。
 その手袋が外されているのは…。
 …今はもうその指先が人の命を奪うための役割から解放されたから。
 死という形でそれが成されたことは悲しいけれど。
 ニールには穏やかな気持ちで家族と一緒に眠っていて欲しかったから、
 本当に嬉しかったしほっとしました…。嬉しくて泣けました…(涙)
 今回の演出は前述のティエリア回想といい、この場面といい、
 全てにおいて神懸かり過ぎで。
 ティエリアが口にする「ロックオン…」という名前に、
 単なる固有名詞以上の価値が感じられました。
 まるで誓いのような、それ。

・どうやらトレミー内で暮らすことになったらしいマリー。
 アレルヤがマイスターとして戦い続ける以上仕方のないことなんでしょうが、
 セルゲイ大佐との約束と交わした約束を想うと若干複雑な気分です…。
 
・ソーマのアヘッドを前に考えを巡らせるマネキン大佐。
 セルゲイ大佐から伝えられた「ピーリス中尉、戦死」の報に、
 少なからず疑問を抱いてるようです。
 あまりに状況が不可解なので、それも当然と言えば当然ですが。
 この件をリント少佐あたりに追求されて、
 セルゲイ大佐が軍内で厳しい立場に追い込まれやしないか不安で仕方ありません!!
 今話登場シーンなかったですし…。

・ソーマの搭乗機だったアヘッドに乗りたいと訴えるルイスの願いを、
 リント少佐が聞き入れてしまいました。
 おいおいマネキン大佐(=上司)の意向無視かよ!! 
 リント少佐も、ブシドーとはまた違った意味で自由人街道驀進中のようですね(苦笑)
 そんな自由人・リント少佐からルイスに伝えられた「特命」とは―??
 …お色気担当ですね、分かりますvv(違っ)
 そしてそれにエロ小熊・アンドレイが見事に釣られるんですね、分かりますvv(違わない)

・遂に遂にっ!!
 我らがコーラサワーがキター(゜∀゜)ー!!
 ジンクスⅢに乗って華麗に登場したそのお姿は、
 4年前となにひとつとして変わっていません☆
 彼こそ殺伐とした展開が続く00の物語における、唯一の癒やしvv
 彼の圧倒的な存在感の前には、
 アロウズの新型も初お披露目となったリバイヴァルのパイスー姿も霞まざるを得ません!!
 ってか素っ頓狂な髪の色のせいかパイスー姿が恐ろしく似合ってないリバイヴァル(笑)
 アロウズの服は着る人を選ばない万能デザインだと思ってたのに…vv


・女性広報官が発表する連邦政府の方針。
 その先に待つのが歪んだ世界以外のなにものでもないことが明白であるにもかかわらず、
 世論はそれを支持するだろうというスメラギさんの予測。
 自分達が享受する幸せの裏で苦しみ、
 消えていく命があることに気づこうとさえしない連邦市民―。
 でもこの状況って今の私たちにも当てはまるもので。
 だからこそこうして改めて突きつけられると、すごく胸が痛いです。

・大貫氏が描くロックオンは、神・千葉氏のそれさえ凌ぐほどのかっこよさ!!(●°∀°●)
 特に政府の会見を見てる時のライルの表情の作画は
 非の打ちどころがないくらい完璧でした♪
 いつもこのレベルで安定してくれれば言うことなしなんですが、
 ロックオンの顔って作監によっては結構崩れたりするんですね…(複雑)
 せっかくのイケメンなのにもったいない↓

・アロウズに志願したことをマネキン大佐に咎められるコーラサワーですが、
 彼の行動は「大佐を守りたい」という強い想いに根ざししたもので。
 コーラサワーのくせにちょっとかっこいいよ、パトリック///
 対するマネキン大佐が敢えて厳しい態度を取るのも、
 コーラサワーを死なせたくないから。
 以前にも一度、コーラサワーのアロウズ入りを止めてるみたいですし。
 この二人の関係も、私すっごく好きですvv頑張れコーラサワー!!
 それにしても大佐を前にして子供のように破顔する彼、可愛すぎます(笑)
 とても30過ぎてるおっさんだとは思えません。

・「アロウズの高官が経済界のパーティーに出席する」という確定情報を
 トレミーに伝える王留美でしたが、
 その裏ではリジェネが糸をひいているようで―。
 王留美の真意と共に、
 イノベーター内におけるリジェネの立ち位置も未だによく分かりません。
 リボンズと対等な関係でなさそうな割には、
 独断行動も多く、その上イオリアの計画についても思うところがあるようですし…??

・完成したガンダム支援機の受け取りと調整のため、
 軌道エレベーターで宇宙へと向かうイアンのおやっさん。
 2機の支援機のうちでも、特にオーライザーが担う役割は大きいらしく、
 ダブルオーを「現存するどのガンダムをも凌駕する機体」にすることができるそうで…。

・真の敵をその目で見極めるためパーティー会場に潜入したティエリアは、
 マイスターであることを隠すべく女装工作をしていました(笑)
 もとの骨格や胸をどう弄ったのかももちろん気にはなりますが、
 一番驚いたのはなんといっても、その声!!(◎o◎)
 神谷浩子が降・臨★
 …したのかどうかは、声優さんに関して無知の私にはよく分かりませんでした(笑)
 ただ、ドラマCDの「ごきげんよう☆」的裏声とは少し違う気がしないでもないですが、
 実際そこんとこどうなんでしょう??
 
・ホーマ・カタギリ司令の身長どんだけー!?
 そしてこの時点ではまだビリーがホワイト(笑)
 ただこのあと一気にブラック化します!!

・「本当の敵」は貴族服に身を包み、窓際で静かに佇んでいました。
 ティエリアをもう少し泳がせておきたかったらしいリボンズでしたが、
 いよいよ直接あいまみえることに―。
 そんな彼のもとを、一人の女性が訪れます。

※ルイスのことは、後日別記事をUPする予定です!!

・先週からさりげなく上昇中の小熊株(笑)
 だっとおもしろ過ぎるんですもん、彼!!
 惚れてしまった乙女の可憐な姿をガラス越しに盗み見てみたり(爆)
 それが本人にバレたらバレたでタジタジな反応を示したり(爆)
 むっつりスケベの上に実はヘタレ属性で☆
 なのにルイスへの態度は基本「ツン」というvv
 さすがスミルノフ家の血を引いているだけあって、
 セルゲイ大佐とはまた違った意味ですごく魅力的♪
 あんなに違和感バリバリだった声も最近では心地良く感じるようになってきました!!
 スーツ姿もよく似合ってるし、端正な顔はもともと私好みだし、
 最近アンドレイが気になりって気になって仕方ない私です(●°∀°●)

・女声で穏やかに談笑するティエリアですが、
 心の中ではいつもの声で「連邦の犬がっ!!」と吐き捨ててます(笑)
 いやぁーそれでこそティエリアvv
 思わずニヤニヤしてしまいました(爆)
 さて、そんなティエリアの前に遂に現れたリボンズ・アルマーク!!
 貴族服に身を包んだ彼は、ティエリアをダンスに誘います。
 リボンズの登場にざわめく周囲、ホールを独占してのダンス、
 そしてあの主賓チックな貴族服。
 アロウズの面々や他のパーティーの出席者にとって、
 リボンズって一体どんな存在なんでしょう??
 ホーマ司令やグッドマン准将といったアロウズ上層部は、
 自分達に情報を降ろしてるのがリボンズだと知っているのでしょうか??

・ティエリアとリボンズ、
 そして刹那とルイス。
 両場面がダンスの音楽にあわせて交互に切り替わる演出、
 独特の雰囲気があってすっごくよかったです。
 片や緊迫感、片や切なさというギャップも◎でした!!
 特にティエリアとリボンズの方は、
 素敵ボイス+物語の核心に迫る会話のコラボで、
 非情に聞き応えがありました。
 リボンズがその気になれば、
 ティエリアにヴェーダへのアクセス権を返すことが可能であることを知り、
 動揺するティエリアと不敵に笑うリボンズの対比もうまいなぁ。
 ティエリアの耳元に寄せられた、リボンズの口元がエロいです(笑)声もエロい(爆)

・ビリーが来るよぉぉぉ!!
 刹那逃げてぇぇぇ!!!!!!

・場所を変えたティエリとリボンズ。
 その会話の中でティエリアは思い出します、
 かつてトライアルシステムが何者かに強制解除されたことを。
 そして悟ります。
 それを行い、擬似GNドライブを国連軍に提供したのが、
 目の前にいるイノベーターだったということを。
 ―自分達CBが、本来ならば4年前に滅んでいるはずだったということも。
 サブタイトルの「無垢なる歪み」が、
 リボンズをはじめとするイノベーター組を指しているのは明白ですが、
 彼らからすれば計画の遂行者でありながら人間に感化されてしまったティエリアこそが、
 “無垢なる”“歪み”なのかな、とふと思いました。
 リボンズのグラスのワイングラスに映るティエリアの姿が、
 「歪んでいる」ような描写があったので。

・ビリーが来るよぉぉぉ!!!
 刹那逃げてぇぇぇ!!!!!!(本日2回目)
 …って、来てしまったぁぁぁ!!
 そして刹那を見、一気にブラック化するビリーっ!!
 ルイスは苦しむはビリーは叫ぶは小熊と警備兵は駆けつけるはで、
 場は大騒ぎっ!!
 バックアップ要員に自ら立候補しながら、
 結果、役に立つどころか逆に足を引っ張る形になってしまった刹那。
 きっと今回のことで「機密」の重要性を思い知ったことでしょう(苦笑)
 ビリーにほいほい正体をバラしたのがまさかここで効いてくるとは↓
「俺たちの正体が」云々言ってたラッセの忠告も、さりげない伏線だったんですね。
 
・「僕は自分の信じた道を進む。
  愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに」
 このティエリアの宣誓とその後のリボンズとのやりとりについて書いていたら、
 案の定また長くなってしまったので、
 また別記事で書く予感(笑)

・「あーあー♪あーあー」(※BGMです)キター(゜∀゜)ー!!
 これぞ00ミュージックの真髄!!
 否が応でもテンション上がります☆

・ヒリング・ケアもキター(゜∀゜)ー!!
 リボンズと髪の色一緒??
 タキシード着てるけど、声はモロ女の子っぽいんですが??

・ハリウッド映画ばりに窓突き破るティエリアきたー(゜∀゜)ー!!
 女装してるのにかっこ良すぎ!!

本日のランキング:『オシャレ部門』
 ①位・リジェネ!!
    パジャマ風普段着とのギャップにいい意味で驚かされました(*≧∀')ъ
    奇を狙わずスタンダードに攻めたのが功を奏したようです♪
    もう普段から常にスーツでいればいいと真剣に思います。
 ②位・アンドレイ!!
    普通に素敵でしたvv
    彼はイケメンなので、アロウズの制服もスーツもなんでも似合います♪
 ③位以下・どんぐりの背くらべ(≧ε≦)
    貴族風リボンズも従者風刹那も白タキシードヒリングも
    アロウズパイスーのリヴィバルも…
    敢えて言わせてもらおう!!皆微妙であるとっ(´Å`)「
 特別賞・ティエリア!!
    理由はもう言う必要もないでしょう(笑)とにかく美しかったですvv


・リジェネによれば、
 第3段階までの計画をたてながら、
 イオリア自身は第1段階の戦争根絶に強く執着していたということで。
 確かに、トランザムシステム発動時のイオリアのメッセージからは、
 不純な動機なんて微塵も感じられなかったですし。
 併せてツインドライブの存在も気になります。
 計画の中枢を担うイノベーターさえ知らなかったトランザムシステムとツインドライブ。
 イオリアの計画が加速したというよりは、
 計画の謎がより一層深まったと印象ですね。
 リジェネも意味深なキャラクターとして、存在感を増してきましたし!!
 続きが激しく気になるぞガンダム!!

・EDへの入りは王留美。
 相変わらず「世界が変わること」のみに執着してる様子の彼女。
 彼女のバックグラウンドも早く明かして欲しいですっ!!

・Cパート。
 自分のミスを素直に認めることができるようになった刹那。
 本当に彼は成長しましたね。
 ティエリアとの関係も「仲間」以上に深い「同志」レベルにまで発展した気がします
 マイスターズの中で、今一番信頼し合ってるのはこ確実にの二人♪
 共に世界の「歪み」を破壊するんだぁぁぁ!!
 ―ところがぎっちょん!!
 相変わらず力業で会話を成立させてしまうサーシェスきたー(゜∀゜)ー!!
 ここで終わるなんて、卑怯過ぎますっ(叫)

狙い撃たれちゃったかも②【二期3話終了後】 
 (元記事作成日:2008/10/24)

※前記事からの続きです。
 この記事ではライルについてひたすら語ります。
 むしろ前回より、こっちがメインです(笑)
 ぶっちゃけかなり長いです(爆)
 読んでくださる方、覚悟を決めた上でご覧くださいvv


新・00をひとりごつ 狙い撃たれちゃったかも�【二期3話終了後】
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【ライル・ディランディ】
 前述したニールの双子の弟。
 おそらくは(ってか絶対??)一卵生双生児で、ニールと同じ顔・同じ声の持ち主。
 二期開始にあたって、ニールとの差別化を図るために、
 ライルはがらっと違う性格にしてくるだろうと予想してたんですが、
 そうでもありませんでした。
 言動のなかに若干軽さが垣間見えはするけど、
 基本的にはニールと似たような路線で。
 だからこそ、エグいなぁと思ったんです。
 黒田氏は絶対に真性のドSだ、間違いない!!
 だって、例え同じ顔でも性格が180°違うとかなら、
 (それはそれでまた違った切なさが生まれるんでしょうが)
 まだ周囲の人間も「あ、別の人間なんだ」って割り切り易くなると思うんですよ!!
 例えばライルがもんのすごい非情な人間で、
 ニールの面影が霞むぐらいの極悪非道を尽くすとか。
 それはそれで視聴者からしたらえげつない展開だし、
 人間ドラマとしてもおもしろい流れになるだろうな、と思ってて。
 でもそこはさすが黒田氏(笑)
 そんな素人でも思いつくような安易な脚本を書くはずもなく。
 この「微妙に似てる、でも違う」っていう一見優しさのように見えて
 実はひどく残酷な設定を最大限に活かして、
 ティエリアやフェルトだけでなく視聴者まで鬱に引きずり込もうという作戦ですね(笑)
 みんなでニールを思う存分引きずれと…。
 今、私には脚本家の悪意がはっきりと見えます(爆)
 …ぁぁ4話のフェルトのことを想うと、今から胸が抉られたように痛むっ…(≧△≦;)

 「微妙に似てる、でも違う」という設定は、
 今後ライル自身にも重くのしかかってくる気がします。
 今はまだカタロンに内通しているライルですが、
 心から兄の意志を継ぎ、ガンダムマイスターのロックオンとして
 ケルディムで戦うことになる日が来ると思うんです。
 そして、王道ともいえる展開が来たその時に、
 ライルの前に立ち塞がるであろう大きな壁があって。
 それが兄・ニールの存在です。
 皆さんご存知のように、
 一期でのロックオンの存在感は特筆に値するほどのものでした。 
 二期が始まった今現在でも、それは薄れるどころか、
 より一層強まったような感さえあります。
 その優しさと強さゆえに、生前から誰にとっても特別な存在だったニール。
 だからこそ皆が彼を想う時、死というフィルター越しに見る思い出は美化され、
 ニールをさらに特別な存在へと押し上げる…。
 で。
 じゃぁライルは??という話になるんです。
 ぶっちゃけ、死者の幻影と戦ってみたところで
 生身の人間が勝てる可能性はほとんどありません。
 特にライルの場合、相手にしなきゃいけないのは他の誰でもないニール。
 断言します。無理です。絶対勝てるわけがない。
 まだ生身でアヘッドやジンクスⅢに挑んだほうがマシです。
 それほどに死者は、そしてニールは絶対なんです。
 ニコ動の追悼動画を見れば分かります!!
 
 ライル自身が、CBでのニールの生き様を知らないってことも、
 結構大きなハンデですよね。
 ライルを目の前にした時のトレミークルーの反応と、ライル自身の反応の温度差が、
 それを如実に物語ってましたもん。
 一期後半口ラッセが口にしていた、
 「人間は経験することでしか本当の意味で理解できない」という言葉。
 ライルにも当てはまりますよね…。
 トレミークルーの中ではライルとミレイナだけがニールの死に際を知りませんが、
 同じ「知らない」でもライルとミレイナとではその重みが全く違いますし…。
 ロックオンと言う名前に、ニールという存在に、
 なぜ皆が過剰な反応を示すのかを、
 同じ顔のライルが知らないというその残酷な事実が、
 今後彼の周囲で不協和音を掻き鳴らしそうな予感…。
 そんな圧倒的に不利な立場から、今後ライルがどうやって這い上がってきてくれるか、
 私ものすごく注目してます!!
 もちろんニールのことも大好きで大好きで、
 23話、涙枯れ果てるくらい泣きました。

 でも、今を生きてるのは「ライル」だから。

 ニールの分まで頑張って生きて欲しいと思うんですよね…。

 そもそも私がこんなにライルに心奪われたのは二期のEDのせいなんです!!
 あのマイスターズ4人の「弔い」のシーン。
 それぞれが自分が戦う理由(=お墓)に弔いの花を添えて、
 戦場(=トレミー)へと歩き出すところ。
 ライルだけ、最初のワンカットじゃ、
 何に対して花を添えているか分からないような構図になってるんですよね。
 初めてEDが流れた時。
 二ールのお墓から遠ざかるティエリアの背中に泣きそうになりながら、
 ぼんやりと考えてたんです。
 ティエリアがニールの為に戦うのは分かる。
 「じゃあライルは…??」
 そしたら。
 「家族だった!!!!!!」みたいな(ΩдΩ)
 私家族ネタ最高に弱いんですorz
 なんかよく分からないけどあのライルめちゃくちゃ衝撃的で。
 だってあれ心象風景ですよね??
 窓際の食卓は、テロによって永遠に奪われてしまったので…。
 でも、ライルの心の中にはいつまでもあの幸せな食卓が息づいていて。
 ティエリアがニールを想うのと同じくらいの強い気持ちで、
 ライルも家族のことを想ってるんだって考えたら…。
 …狙い撃たれちゃいますよね、ズキュンと。
 軽そうなのに、チャラチャラしてるのに実は…っていうギャップもまたたまりません!!
 今はまだライルが兄に対してどんな感情を持っているか明確な描写はありませんが、
 きっと大切に想ってたんですよ…だって家族だもん(ΩдΩ)
 ニールもライルも死に際まで、自分よりもライル「生きる未来」を想ってたし…。
 ディランディ…(号泣)

 というわけで、
 ライル・ディランディに見事に狙い打たれちゃった私は、
 全力で彼を応援していくことをここに宣誓します☆
 とは言っても、現時点でのライルの微妙な立場が分からないほど
 私も馬鹿ではありません。
 とりあえずしばらくはライルの動向を注意深く見守りながら、
 こっそりひっそり声援を送りたいと思います(笑)
 途中で見限っちゃわないといけないような事態になりませんよーに(≧∇≦)

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