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機動戦士ガンダム00 二期第14話『歌が聴こえる』感想 
 OPが「儚くも永久のカナシ」から「泪ノムコウ」へと変わった今回。
 …意外とよかったやんvv
 うん、映像が「泪ノムコウ」の良い部分に寄り添いながら、
 00の色は前面に押し出した形で出来上がっていて、
 個人的には全然アリだと思いましたよ☆
 まぁ「儚くも永久のカナシ」と比べると僅かに劣るような気がしなくもないですが、
 あれは神すら凌駕する神曲でしたからね(笑)
 比較すること自体が野暮なことなのかもしれません。
 それにしてもティエリアとセルゲイ大佐の今後が激しく気になるります!!
 ティエリアは目がきらーん(??)ってなるし、
 セルゲイ大佐は背中に明らかに死相が出てたんですがっ!!
 どうなる、どうなってしまうんだ00ーーーっ!!!!!!(叫)

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機動戦士ガンダム00 二期第13話『メメントモリ攻略戦』感想 
 戦闘メインだった今回。
 燃えに燃えた結果、脳内完全燃焼ですっ!!
 ただ、私は戦術や戦略といったものに絶望的に疎いので、
 感想は基本ひたすら「すげぇ!!やべぇ!!かっけぇぇぇ!!」な感じですが(笑) 
 戦況を正確に把握できてないことを誤魔化すために、とりあえず叫んでみてるという(爆)
 それでは、以下、
 「すげぇ!!やべぇ!!かっけぇぇぇ!!」な感想をどうぞ☆

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『ROMAN ALBUM FIRST MISSION』感想 
 
機動戦士ガンダム00 FIRST MISSION (ロマンアルバム)機動戦士ガンダム00 FIRST MISSION (ロマンアルバム)
(2008/12)
不明

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【『ROMAN ALBUM FIRST MISSION』感想】(元記事作成日:2009/01/05)

 表紙の刹那の双眸が、私に「買え!!」と訴えかけてたロマンアルバム(笑)
 ええ、もうそりゃぁ迷うことなく手にとってそのままレジに進みましたともvv
 アニメ誌購入時はいつも羞恥心の塊状態の私ですが、
 今回ばかりは刹那の目力にハートを射抜かれちゃって
 恥じらいを感じる余裕なんてありませんでしたっ!!

 千葉氏、ネ申!!!!!!(絶叫)

 それにしても、
 気付けばこの手の00関係のムック本が本棚に溢れかえってる…(苦笑)
 内容は基本的に同じながら、
 出版元の雑誌を反映して細部に個性が表れているのがおもしらいですよね♪
 アニメディアが母体だった『パーフェクトミッションファンブック』に比べれば、
 このロマンアルバムはだいぶ硬派な印象です。
 
 特に目をひいたのがP.83からの「FORMAT MATERIALS」と
 P.94からの「STAFF INTERVIEW」。
 この二つの企画は個人的にすっごく興味深くて、
 同時に勉強にもなりました。
 なので今回は、両企画に焦点を絞って感想を書いてみます☆

《「FORMAT MATERIALS」》
・キャラや機体の設定画は各媒体でちょくちょく目にしますが、
 今回はボリュームがだ・ん・ち☆(←ヒリングのパクリ・笑)
 計11ページに及ぶその圧倒的な情報量にひたすら視神経が興奮です!!!!!!

・だって各陣営の通信機の設定画まで載ってるんですよ!!細かいっ♪
 他にも「クルジス共和国 辺境の町」「ルイス家の別荘 中庭」といった背景画あり、
 戦艦等を含むメカの詳細な設定画あり、
 あちこちで話題にのぼるロックオンの愛車を四方から描いたラフ画ありと、
 眺めていて全く飽きることがありませんっ!!
 「半壊した大型宇宙船」とか「軌道エレベーター 天柱」とか見ました!?
 設定画っていうか、あそこまでいくともう芸術ですよねっ!!(←落ち着け)
 絵心皆無な私の脳ミソでも
 プロの仕事の素晴らしさぐらい直感で分かります(●°∀°●)
 繊細な線が紡ぎ出す00の世界観に酔いしれずにはいられません~///

・グラハムがパイロットスーツ着てるvv
 あああぁぁぁ………やっぱりユニオンのパイスー大好きです、私♪
 グラハムの魅力の全てが引き出されてますもんっ!!
 アロウズの深緑の制服&パイスーもいいんですけど、
 白や青といった爽やか系の色こそがグラハムにはよく似合う///
 (設定画は白黒ですが・笑)
 陣羽織なんて言語道断なんで、本当に、本気で、
 一刻も早く脱いじゃって欲しいです!!(切実)
 あとものすごく細かい話で恐縮なんですが、
 「ユニオンノーマルスーツ」って??
 グラハムが本編で来てたパイスーとは若干デザインが異なってるみたいなんですが、
 初めて見た気がして。
 こういうちょっとした新発見が楽し過ぎるっvv

《「STAFF INTERVIEW」》
・水島監督のインタビューは声優の選考経緯にはじまり、
 音響・音楽・メカデサイン・キャラクターデザイン等幅広い範囲に触れる充実っぷりで、
 制作者側の裏話が大好きな私にとっても
 まさに垂涎ものの内容でした☆
 ちょっとおもしろかったのが、
 「たとえば世間で黒田くんぽいと言われているところが、
  脚本打ち合わせで僕が入れてもらったところだったり、
  その逆だったりすることは普通にあるわけですよ」
 黒田くんっぽい、という表現が監督の口から出たことが妙に笑えました(笑)
 世間の黒田脚本に対する評価を、
 監督自身よーく分かっているからこそのフォローなんでしょうが。
 まぁ、つまるところ水島監督も黒田氏もどちらも超ド級のサドだってことですよね(爆)
 お二人が組んだことによって
 00はキャラにも視聴者にも全く容赦ない作品へと昇華した、と…。
 水島監督と黒田氏は紛れもなく「00」の「ツインドライブ」だと思います!!

・なぜインタビューに黒田氏がいないっ/(^o^)\オワタ
 一番話を聞きたかった人なのに…っ!!(落胆)

・キャラデザの千葉氏のインタビューもありましたよ♪
 各キャラを描く上での苦労話なんかは、
 読んでてすごく興味深かったです(゜∀゜)
 なかでも一期19話で刹那が見せた「笑顔」の作画には相当な想い入れがあるようで、
 熱く語っていらっしゃいました!!
 私自身、
 マイスターズ(アレルヤは除く・苦笑)の絆が深まったあのシーンすごく好きだったので、
 キャラクターへの愛情を感じさせる千葉氏のエピソードには感動しちゃいました///
 作画監督としての千葉氏のスタンスもプロとして一本芯が通っている感じで、
 めちゃくちゃかっこいいです(≧∀≦)/
 千葉氏の描く絵も、そして千葉氏自身も大好きだぁぁぁぁぁぁvv

・音楽に関しては基本無知な上にセンスも皆無な私ですが、
 それでも00の音響・音楽が本当に素晴らしいことだけはさすがに分かってますよ!!
 なのでこのロマンアルバムの詳細が発表された瞬間から、
 三間氏と川井氏のインタビューをすっごく楽しみにしてたんです♪
 水島監督のお話なんかは比較的多くの媒体で目にすることができますが、
 お二人の直の声ってかなりレアですからね☆
 特に川井氏に関してはサントラ③が先日発売されたばっかりだったんで、
 非常にタイムリーな印象でした(*'∀')ノ
 とは言いつつ、やっぱり私は音楽に関してはさっぱりなんで、
 インタビュー読んでも全体の2割くらいしか理解できなかったんです…(少っ!!)
 それでも声優さんと真剣に向き合うことでいい作品を作ろうとする
 三間氏の真摯な姿勢とか、
 なんかもう音楽を愛し音楽に愛されちゃってる感じの川井氏の
 文面からでも伝わる鬼才っぷりとかが熱くって、
 私ひとりでメラメラに燃えちゃってました(笑)
 BGMの入るタイミングひとつで
 場面の印象や作品全体の雰囲気まで変わってしまうのだから、
 音楽の持つ力って本当に大きいですよねー。
 もう少し私に音感があったのなら
 なにがどうすごいのか詳しく書けたのかもしれませんが、
 残念ながら音楽的センスはゼロの私(^∀^;)
 自ら恥をかきにいくのもアレなんで自重しときます(苦笑)
 とりあえず言えるのは「00の音楽ってすごいっ☆」ってことと、
 三間・川井両氏の「音」へ捧ぐ情熱の深さ。
 自分の好きな作品が、
 作り手からも慈しまれていることがこの上なく嬉しいですっ!!


 いやぁーロマンアルバム、
 大・満・足の出来でした☆
 金欠の年末に大枚はたいただけの価値は十二分にありましたともvv
 特に上記の「FORMAT MATERIALS」と「STAFF INTERVIEW」は、
 個人的にかなりオススメなんでぜひ読んでみてくださいっ(o^∀^o)
アンドレイ・スミルノフについて【二期12話終了後】 
 嗚呼アンドレイアンドレイ、
 あなたはどうしてそんなに素敵なの??(真剣)

【アンドレイ・スミルノフについて】(元記事作成日:2008/12/26)

 …こんにちは☆
 最近尋常じゃないくらいの勢いで、
 アンドレイ・スミルノフに心奪われちゃってるまりおです!!
 もう、自分でも自分に何が起こってるのか正確に把握できてないんですが、
 とりあえずはっきりと言えるのは、
 「アンドレイが大好きだっ!!」ってこと♪

 振り返ってみれば、
 最初の最初から私はアンドレイに振り回されっ放しでした(笑)

①二期放送前、新キャラの設定画が公開された瞬間に、
 セルゲイ大佐の息子という属性とその端正な顔立ちで
 私のハートをがっちりと掴んだアンドレイ☆
 きっと真面目で優しくて父親のことを尊敬してる素敵好青年に違いない…。
 と、私の中で高まる期待♪
 とにかく新キャラの中で一番の注目株でした(笑)

②10月5日、そう、二期の第一話!!
 アンドレイへの過剰な期待は、
 彼の登場の瞬間に裏切られることに…。
 今でこそ大好きな白鳥さんの声も当時の私的には完全NGな上に、
 発言内容が内容でしたからね…(苦笑)
 
 「あなたにお答えする義務はありません、父さん。
  いや、セルゲイ・スミルノフ大佐」
 
 セルゲイ大佐を問答無用でリスペクトしてる私、
 一気にアンドレイを敵として認識(爆)

③1話後しばらくは「アンドレイっ!!(▼皿▼)」状態が続きます(笑)
 常にソーマの後ろを金魚なフンのようについて回るアンドレイに
 ひたすら失望してましたもんvv
 射撃は下手だし(※二期3話参照)、セルゲイ大佐の悪口ばっかり言ってるし…orz
 うん、この頃は本当に嫌いでした、アンドレイのこと。
 しかし、そんな感情もすぐに激変することに…(笑)

④運命の二期第6話!!!!!!
 衝撃の「乙女だ…」発言がもの勢いで私の脳天を揺さぶりました☆
 もうね。彼はね。間違いなくセルゲイ大佐の息子ですとも♪♪♪
 言葉のチョイスに抗いようのない血筋をひしひしと感じましたもん!!
 それに加えて若干の天然要素がまた彼を魅力的にしてるんですよっ!!
 「乙女だ…」発言時の、あの、締まりのない顔!!
 ドレスアップしたルイスの姿をガラス越しに盗み見してた8話(笑)
 そしてとうとう9話においては個人情報を勝手に閲覧するという
 無意識的ストーカー行為にまで及んでしまった彼vv
 素敵過ぎますよね(≧∇≦)
 素敵過ぎますよね(≧∇≦)
 素敵過ぎますよね(≧∇≦)
 ※大事なことなんで3回言いました(爆)
 
⑤そして今に至っては、
 12話で一番感動したのがアンドレイとルイスのシーンであると宣言できるほどに、
 ロシアの小熊に心奪われちゃってます///

 件の、ルイスとの場面。
 片付けらるるジニン大尉の遺品―奥様との2ショット写真―を目にしたルイスは、
 己の中で蠢くCBへの、ガンダムへの憎悪を募らせていました。
 …そこに現れたてくれちゃったのが、
 私の我らがアンドレイっ☆
 もうこの人は、タイミングが良いんだか悪いんだかvv(多分悪いんだと思う)
 まぁひとり憎しみに沈むルイスの思考を引き上げてくるたという意味では
 良かったんでしょうが、
 それだけで終われないのが小熊クオリティー!!
 余計な一言を口にしルイスの逆鱗に触れちゃうことに(苦笑)
 
 「華奢な腕だ…とてもパイロットのものとは思えん。
  君はアロウズにいるべきではない…ぬぁっ!!(←笑)」
 
 ―余計な、と表現してはみましたが、
 アンドレイの言葉は
 むしろ彼の全うさや誠実さを体現したものであると私は思ってます。
 「ルイスのような少女がアロウズにいることはおかしい」と
 しっかりと本人に向かって言ってあげることができる、
 その優しさに彼の人間性が滲み出てると思った。
 そして、「セルゲイ大佐にそっくりだな」とも。
 セルゲイ大佐もソーマに対して、
 アンドレイがルイスに抱いてるのと同じような感情を持っていましたからね…。
 この二人の優しさは、真剣に相手のことを想っているという点でよく似ています。
 何か見返りを期待した優しさではないから、
 セルゲイ大佐は結果的に娘のように慈しんでたソーマを手放すことになったし、
 アンドレイも腕がグニャってなった(笑)
 セルゲイ大佐も不器用な人ですけど、
 その不器用さすら生きてきた年月の重みゆえに私たち視聴者の涙を誘い(※二期7話)、
 逆にアンドレイは失笑の対象になっているというこの不可思議な実情(笑)
 いや、納得の現状(爆) 
 アンドレイもヴィジュアル的にはいい線いってるんだから、
 それこそニールみたいな雰囲気を醸し出していさえすれば、
 ルイスに腕グニャってされることもなかったかもしれないのに(^∀^;)
 まぁ私はそんなイケメンの無駄使いなアンドレイがたまらなく愛おしいんですがね!!
 だってちょっとグラハムと同じ臭いがするんですもん、彼///
 自分の美貌を活かそうとしないとことかが特にvv
 人並みに空気を読んでもっと器用に生活していれば、
 グラハムもアンドレイも好きなだけ美女を侍らかせてウハウハできそうなのに、
 二人とも恋愛偏差値が恐ろしく低そうなことこの上ないっ!!
 グラハムに至ってはそもそも女性との絡みがほぼゼロっ(^o^)/
 なんなんだあんた達はっ(爆)
 もう楽し過ぎますvv
 アンドレイの報われなさっぷりがツボでツボで、
 最近アンドレイのことばっか考えてますもん、私♪
 うん!!アンドレイは本当に優しい男の子なんですよ!!
 ただ不器用だからうまくルイスに伝わらないだけで(汗)
 ルイスが去った部屋でひとり腕を痛そうにしてるアンドレイの姿を見る度に、
 「誰かライルをルイスのもとに派遣してやって!!」って心の中で叫んでます(笑)
 刹那の気持ちを分かり易く解説したみたいに、
 ルイスの前でアンドレイの本心を説明してやってくださいな、ライルの兄貴(爆)
 というかむしろ私が00の世界に介入して、
 アンドレイの魅力的をルイスに延々と語ってあげたい!!
 ―「手がかかる子ほど可愛い」とは、
 先人たちも上手いこと言いましたよねvv
 とにかくアンドレイが素敵過ぎる(≧∇≦)
 アンドレイが素敵過ぎる(≧∇≦)
 アンドレイがs…(以下、自主規制)

 さて、ひたすらアンドレイ押しの私ですが、
 カップリング的には断然沙慈ルイス派です!!
 アンドレイのことは…彼が失恋すること前提で応援してます(笑)
 私基本的に報われないキャラ好きなんですよね///判官贔屓な気質なんでvv
 なんか応援したくなっちゃうんですよ、叶わない恋だって分かってるのに!!
 アンドレイにはなぜかドSな私(°∀°)
 失恋したら一緒にヤケ酒飲もうぜぃ何軒でも付き合ったげるよ☆
 
 最近、本命の乙女座が行方不明なこともあって、
 コンスタントに画面に登場してくれるアンドレイに結構真剣に浮気中です♪
 それにしても、アンドレイは本当に人気がないですね★(ぉぃ)
 12話の感想記事で私がアンドレイに浮気宣言した際も、
 「ブシドーは貰っていきます」というコメントはあっても、
 「アンドレイは渡さないっ」って言う方が誰ひとりいない現実に盛大に吹きました(爆)
 人気のバロメイターたる同盟も、アンドレイのものはないようですし(^∀^;)
 私が発起人になって作っちゃおうかな(無謀な野望)
 ライバルがいないことを喜ぶべきか悲しむべきか…(苦笑)
 なんでなんだろー私こんなに心奪われちゃってるのにvv
 これってやっぱり私がおかしいってことなんでしょうか??///
 とりあえずスミルノフ家の男は、
 父子共に私のタイプ的にど真ん中ストライクです(o^∀^o)
 
 ―今後物語の展開はより凄惨になることが予想されますが、
 そんな中でもスミルノフ親子がちゃんと生き残って和解してくれて、
 でもってアンドレイがセルゲイ大佐のことを
 「父さん」って素直に呼べる日が来てくれることを
 心の底から祈ってます…っ!!
 
 ………。(遠い目)

 嗚呼セルゲイ大佐の死亡プラグが心底怖いっ(´δ`;;)

 なんだかまとまりなくなっちゃいましたが、
 とりあえずアンドレイは最高なんですよ、皆さん☆
 先入観を取り払ってちゃんと彼を見つめてやってくださいヾ(*^∀^*)
 ―ほら!!
 アンドレイが素敵に見えてきたっ★
 
 ちなみにこの記事に関して、異論反論は一切認めませんから!!
機動戦士ガンダム00 二期第12話『宇宙で待ってる』感想 
 とうとう3週連続で登場することのなかったライセンス持ちの乙女座に一言。
 
 「アンドレイに浮気すっぞコラっ!!(怒)」
 
 私結構本気だからっ(爆)浮気するからっ!!
 …それにしても、乙女座はもう年内には登場しない気なのでしょうか…??

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