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『300 YEARS LATER』感想 

テレビマガジン特別編集スペシャル 機動戦士ガンダム00 300 YEARS LATER (講談社ヒットブックス)テレビマガジン特別編集スペシャル 機動戦士ガンダム00 300 YEARS LATER (講談社ヒットブックス)
(2009/01/07)
講談社

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 (元記事作成日:2009/01/29)

 昨年末から怒涛の勢いで発行されまくった00関連の書籍・雑誌等々。
 その中でも特に興味深かった一冊、
 『新・大人のガンダム』についての感想記事を先日UPしたんですが、
 同じくらいか上手くしたらそれ以上に面白いものを見つけちゃったんですよ♪
 それがこの『300 YEARS LATER』!!
 『新・大人のガンダム』とはまた違った意味で、
 ガンダムと00について勉強させていただきました(≧∀≦)/
 ご覧の通り00大好きの私ですが、
 ぶっちゃけガンダムに関しては超がつくほどのド素人ですから、
 細かいSF設定なんかは常に「??????」状態で
 あんまり深く考えないようにしていたんですよ(笑)
 それが『300 YEARS LATER』を手に入れた今じゃ、
 SFなんてもはや恐れるに足らずっ☆

 ―ってなノリで、以下『300 YEARS LATER』の感想です(笑)


【『300 YEARS LATER』】

・この『300 YEARS LATER』、副題は「-ガンダム00が描いた300年後の世界-」。
 つまり、現代から300年後の00の世界についての解説本なわけなんです、コレ。
 触れる内容は多岐に渡り、
 00世界の政治情勢からGNドライブ等のSF要素まで幅広くカバーしている上、
 MSといった基本中の基本まで抑えてくれるという徹底さ。
 おかげさまで数ヶ月前まで「モビルスーツ??なにそれ食べ物??」状態だった私も、
 今じゃMSについて物知り顔で語り出す始末(笑)
 とにかく分かり易いんで、読んで損は絶対にないと思います(*≧∀')ъ

・とりあえず一番に叫びたいのはトランザムについて!!
 ダブルオーをはじめとする新型のガンダム4機は
 トランザムの使用を前提として設計されているそうで、
 弱点だった「使用後急激なパワーダウン」が改善されているらしいんですっ!!
 もっと早く言ってそれ!!
 知らなかった~本編でそんな補足説明ありましたっけ??
 私二期に入ってトランザムしまくる刹那に散々文句言いまくってたけど、
 これでなんとなく納得がいきました。
 そういえば、トランザム使用後のケルディムでも
 粒子の再チャージさえ終われば再び戦闘に参加できる的なことを、
 二期15話のライルも言ってましたしね。
 そういうことだったのかーなるほどっ(゜∀゜)

・ルイスの左腕に言及する形で、
 24世紀の医療技術に関する説明もありました!!
 ips細胞、ナノマシン…難しいことはやっばりよく分からないけど(←ダメじゃんvv)
 ルイスの服用している薬の正体云々はなんとか理解できました(@゜▽゜)ノ
 細胞の分裂を促すための錠剤状のナノマシン―。
 記事を書いたライターさんの推測ではありますが、
 なるほどと思わせるような説得力のある文章でした。
 ちなみに細胞障害を起こすのは
 疑似太陽炉[T(タウ)]によって攻撃用に出力されたビームのみ。
 …………ネーナのばかぁぁぁ(ΩдΩ)
 ―あと、リヒティの赤白ボーダー水着についての記述も少しあって。
 子供の頃に遭遇した紛争によって身体の半分が機械になったリヒティ。
 もしも輸血などが必要になった時に、
 見た目で機械と肉体の区別がつかないと困るので、
 機会部分の皮膚の色を意図的に変えてあって。
 だから水着も全身を覆うことのできるタイプだった…。
 ………リヒティ(ΩдΩ)
 (でも色と柄のチョイスはちょっとなかった)

・新年の特番で、今後の展開について
 「軌道エレベーター倒壊…か??」という意味深な言葉を残した水島監督。
 でもこの本によれば、
 軌道エレベーターって安全の面をきちんと考慮して設計してあるらしく、
 ちょっとやそっとのことじゃ倒れたりしないみたいなんですよ。
 エレベーターの一番宇宙側の先にある「バラスト衛星」が支えているため、
 完全に倒壊することはないんだとか。
 ―だからこそ、逆になんだか怖いです(≧△≦;)
 水島監督と黒田氏が、その「支え」が意味を成さないほどの規模での「倒壊」、
 いやむしろ「破壊」をやらかしちゃいそうな気がして…(ガクブル)
 
・300年後の世界における3つの国家群―ユニオン・AEU・人類革新連盟についても、
 その成り立ちが現在の世界情勢を踏まえた上で推測されていて興味深い!!
 また「小国の悲哀」というトピックで
 アザディスタンのような国家群に属さない地域の現状についても解説されてあり、
 政治色の濃かった一期前半も
 これを読みながら観直すと理解しやすくなるかもしれません♪
 「対外折衷」好きだったなぁ~vvタリビア!!

・MSに関連して、フラッグの「グラハム・スペシャル」の原理が
 イラストつきで紹介してあって感動☆
 グラスペ=高いパイロット技術、といった趣旨の文章を見る度に、
 我れらがエーカー上級大尉のことが誇らしくて思わずニヤニヤしちゃいますvv
 …まぁジョシュアもハワードも空中変形できてたんですけどね…。
 アレですよね!!そろだけオーバーフラッグス隊の面々が優秀だったってこと☆
 ………ハワード………(号泣)
 って、ジョシュアの死も悼んでやって自分ー(^∀^;)

・超兵のことは、やっぱりよく分からず↓
 いや、なんとなくは分かるんですが、
 一番大事な脳量子波に触れられていないのでなんとも…。
 まぁGN粒子と共に物語の最も重要な鍵を握るものですから、
 今後の本編内でその正体については明かされていくんでしょう。
 同様のことはGN粒子にも言えるんですが、
 それでも未知の物質について、現在の科学技術を駆使し
 徹底的に検証しようとする『300 YEARS LATER』編集部の心意気が熱い!!
 質量軽減効果とか光子とか可視光線とか私の頭では「??????」ですけど、
 スタッフの情熱はしっかりと受けとめましたとも!!!!!!


 この『300 YEARS LATER』の考察っぷりのすごさもさることながら、
 これほどの解説本が世に出ることができたのは、
 元となる00の設定自体の緻密さゆえなんでしょうね。
 いやぁ~発売前からものすごく期待してたんですけど、
 期待以上のものを手に入れ堪能することができたので非常に満足です、私♪
 基本の基本から分かり易く説明してくれた上で、
 発展的な内容にもしっかり触れてくれているし☆
 まぁそれでも難しいことになるとほとんど理解できてはいませんが(笑)(←ダメじゃんvv)

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SPECIAL THANKS 
 先日、当ブログへのアクセス数が2,000hitを超えました!
 ご訪問いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 コメントや拍手をくださった方々にも本当に感謝しております^^
 
 拙い文章ブログではありますが、
 これからも更新頑張っていきますので、
 どうか生温かく見守っていただければと思います。
 
****************************
 
 このブログ、
 機動戦士ガンダム00の魅力をより多くの人に伝えたく、
 2008年から2011年にかけて運営していた『00をひとりごつ』を
 再編集・再構築しお届けしているものです。

 00に出逢ってから早5年、
 当初は「ガンダムなんて…(偏見)」的な感じだった私も、
 今や「ガンダム!ガンダム!ガンダム!!!」って感じで、
 もはやガンダムが生活の一部に組み込まれてると言っても過言ではありません。

 そんな私ですが、
 相変わらず00を含むガンダム大好き人間である事実を周囲に隠して暮らしています…。
 情けない話ではありますが、
 それまでアニメ云々をバカにすらしていた私、
 家族や友人にカミングアウトする勇気がどうしても湧いてこなくて、
 きっかけを逃したまま現在に至っています…。5年も…5年も…(;´Д`)

 5年あれば私を取り巻く環境も変わります。
 学生から社会人になったり、
 住んでいる地域が変わったり、
 家族が増えたり。

 にもかかわらず、私はといえば、
 00への情熱を、ガンダムへの情熱を、リアルで誰とも共有できないまま、
 日々溜まる鬱憤をこうやってブログでぶちまけている状況です。本当に情けない…。

 ―嗚呼、00やガンダムについて同士の方々と熱く語り合いたい!!!(熱望)
 
 今後はブログはもちろんですけど、
 より密に他の方とコミュニケーションがとれるtwitterも活用しようと思ってますので、
 もし急に私に絡まれることがあったら、優しく接してもらえるとありがたいです^^
 twitter初心者で使い方全然分からないですけど、
 どうかよろしくお願いいたします。
ミスター・ブシドーについて【二期16話終了後】 
 (元記事作成日:2009/01/27)

 他の方からのコメントで
 「マスラオ」が「益荒男」ではなく「磨修羅生」だと知り、
 しばらく開いた口が塞がらなかったまりおです(笑)
 巷でブイブイ言わせしてるそこらの暴走族に勝るとも劣らないビリーの
 SU・TE・KI★なネーミングセンスに、
 
 絶 望 し た っ /(^o^)\

 「磨修羅生」って、つまりは修羅を磨きながら生きる、みたいな??
 確かに、阿修羅すら凌駕する存在たる乙女座に相応し過ぎる名ではありますが、
 だからって、だからって…。
 なぜにヤンキーの当て字っっっ(゜∀゜;ノ)ノ
 正直な話、それはそれは盛大に吹きましたとも(笑)
 そのうちビリーに感化されたブシドーが「夜露死苦」などと言い出しやしないかと、
 心配でたまりません、私(苦笑)
 
 さて、16話でのブシドーですが。
 そんな余計な心配を吹き飛ばすほどの大活躍でした!!!!!!
 キャラとしての「熱さ」、
 そして乙女座のアイデンティティーたる「名(迷)言」―、
 数分の登場でありながら相変わらずのディープインパクトに、
 私のテンションもトランザムですっ///

 スミルノフ父子とブシドーを思う存分堪能できる16話は、
 私にとってこれ以上ないくらいの神回です(●°∀°●)


・ト ラ ン ザ ム っ!!
 ブシドー流に言えば「奥義っ!!」なそれを発動させ、
 赤い光を放つマスラオの機体っ(≧∀≦)/
 動きがかっけぇぇぇぇぇぇっ(興奮)
 一期22話でのエクシアの初トランザム時並みに燃えました!!
 強い、そしてめちゃくちゃ速いっ♪
 他のガンダムと比べても俊敏性という点では群を抜いているはずのダブルオーを、
 蹂躙していくマスラオ…。
 やばいvv二刀流が素敵過ぎるっ(*>ω<*)

・「隙ありぃーっ!!」
 
 ニールが右目を負傷していることに気付いたサーシェスといい今回のブシドーといい、
 戦うことに秀でた人間の洞察力・集中力の高さには圧倒されずにはいられません…っ!!
 そしてここから、キャラのテンションと共に作画の質もMAXにっ!!
 今回は寺岡氏が作監を担当されていますが、
 この刹那vsブシドー戦に関しては千葉氏の武力介入が行われた模様vv
 だって、全然違いますもん、絵が!!
 一期最終回の刹那vsグラハム戦に匹敵する神作画で、
 あの場面がお気に入りな私としては感涙ものでしたっヾ(*^∀^*)
 欲を言えば、ブシドーには仮面を取った状態で戦って欲しかったんですが…orz
 
・「斬り捨て御免っ!!」
 
 ぶっっっ!!Σ(゜ε°)(←吹き出した)
 いやいやあなたどこのお侍さん…(笑)

・―なんて茶化してる場合ぢゃないっ!!
 ブシドーなんかに斬り捨てられるわけにはいかないとでも言うように、
 自らもまたダブルオーライザーのトランザムを発動させた刹那。
 その様を見、笑みの形に吊り上がったブシドーの口端から流れるのは、血―。
 …もはや乙女座の専売特許となってしまった感すらある吐血ですが、
 ブシドーが楽しそうであればあるほど、
 私の胸はなぜか締め付けられるように切なくて―(;_;)
 だってまたどうせ対Gのリミッター外してたんでしょ、この人!?(涙)
 一期でも言ってましたもんね、
 「パイロットの負担は無視していただいて結構」って!!
 あの頃はただ純粋に「カッコいいvv」としか感じなかったそのセリフも、
 今じゃ全く違う意味を持って私の耳に届いてきます―。
 ガンダムと戦うために、自らの身体に負担を強いることを“是”とする生き方…。
 それはある意味、そう、それこそ武士道的には美徳なのかもしれないけど、
 結局は「自分を大切にできてない」ってことで。
 私、乙女座のことは本当に心の底から大好きですけど、
 彼のそういう「自分自身ですら、目的を達成するための装置として扱う」とこは
 大っ嫌いなんですよ…(ΩдΩ)
 グラh…ブシドーは自分の身体なんだと思ってんですかね!?
 ガンダムと戦えれば、Gの負担で内臓がぐちゃぐちゃになってもいいのかよ…(鬱)
 ………お願いだからもっと自分を大事にしてやってください…(≧△≦;)

・「私は純粋に戦いを望む」
 
 「ガンダムとの戦いをっ」
 
 「そしてガンダムを超えるっ―それが私の…」
 
 「それが生きる証だっ!!!!!!」
 
 変わることを望む刹那との対比により、
 戦いにのみ執着するブシドーの異常性が一層鮮明になったこのセリフですが、
 彼をこんな風にしてしまった一因はガンダム―刹那自身にもあるわけで…。
 
 ドラマCDからのネタで恐縮なんですが、
 ガンダムに出逢う前までのグラハムは空を愛する青年でした。
 孤児ゆえに金銭的に余裕がなかった彼は、
 空を飛びたいという夢を叶えるため軍に入り、
 そして誰もがその実力を認めるほどのトップガンへと成長した―。
 そんな「空」への強い憧憬が、
 いつの間にかガンダムへの「歪んだ愛」に、取って代わられてしまった…。 
 素っ頓狂な言動ゆえに唐突過ぎる印象を持たれがちなその変遷ですが、
 小説なんかを読んでいると
 「愛が憎しみに変わっていく」過程が分かり易く描写されていて、
 ブシドーのこの叫びすらひたすら切なく聞こえちゃいます↓
 
 ガンダムと戦い、そしてガンダムを超える。
 それが生きる証。
  
 ―裏を返せば、もう彼は、
 そうすることでしか生きていることを証明できないし、実感できないんでしょう。
 比べることは野暮かもしれませんが、
 グラハムもまた沙慈やルイスと同じくらいに、あるいはそれ以上に、
 ガンダムによって大切なものを奪われているわけですから―。
 戦いの最中に見せる熱さは一期の始めの頃から少しも変わってはいないのに、
 彼の一番大切な部分が変わってしまった―。
 ―「歪み」に染め尽くされてしまったことを思い知らされて、
 なんだかひたすら悲しいです…↓
 
・「戦うだけの人生…」

 「俺もそうだ」
 
 「だが今はっ!!」
 
 「そうでない自分がいるっ!!!!!!」
 
 刹那がこんな風に言える日が来たことが嬉しいのと同時に、
 少し羨ましくもあります…。

・「ええい、水入りか。粒子残量も少ない」

 ―すっごくセンチメンタルな気分になっていたのに、
 まさかの 水 入 り に吹きましたっ(爆)
 誰がこんな★THE時代劇★みたいな単語教えたんですかっ!?
 ビリー、やっぱりビリーなんですかっ!!(▼皿▼)
 うちの子に変な言葉教えるのやめてくださいっ!!(怒)

・「敢えて言うぞ、少年。」
 
 「覚えておくがいいっ!!」
 
 ブシドーこそ覚えておいてくださいっ!!
 それ悪役の捨て台詞ですからっ!!orz
 その阿修羅すら凌駕する活躍で一期18話放送後
 各地の店頭からフラッグのプラモを消し去ったという伝説を持つ男が口にするには、
 あまりにチート過ぎる…っ(汗)
 教えたビリー(←まだそうと決まったわけじゃない)と
 言わせた黒田氏(←これは確実)。
 ちょっとそこに正座してっ!!でもって反省してっ!!



 さて、14話・15話・16話と活躍の場があった我らがブシドー&マスラオですが、
 次回からまたしばらく出番がおあずけになっちゃいそうな予感がします…orz
 少なくとも予告にはいなかった…(ΩдΩ)

ガンダムビルドファイターズ 第4話『ガンプラアイドル キララ☆』感想 
 キララが予想以上にクズで、
 でもなぜか憎めなくてニヤニヤしっぱなしだった4話。


・セイ&レイジが、モブっぽいキャラと戦闘中。
 機体のカラーから一瞬ユウキ会長が相手かと思ったけど、
 知識不足による勘違いであることが早々に判明…も、機体名分からず。
 冗談抜きで、毎話出てくる機体について勉強しないとなー。

・敵機のハイパーメガランチャー防ぎ、高く飛翔するビルドストライク。
 そのビームライフルから放たれた一撃が勝負を決して―。

・お、ビルドストライクの戦闘を分析している研究者たちらしき姿が。
 まぁ、後から彼らがただのアイドルオタクであることが判明するんですが、
 初見時にそんなこと知るはずもなく。
 次の敵は本格的な研究機関を背景に持つ強者なのか…なんてドキドキしていたら、
 まさかの「キララ~☆」(笑)(笑)(笑)
 近未来のはずなのに、アイドルとオタクの関係性に変化はないようですvv

・「そうか!2回戦を突破したか!とりあえずおめでとう言っておこうか、レイジ」
 
 グ、グラハムがいる!!!グラハムがここにいる!!!
 え、違う?彼はイタリアのファイター・リカルドですって?
 …知ってますとも!でも、彼はグラハムだよ!(錯乱)
 ―と、思わず混乱してしまうほどの、グラハムっぷり(?)を見せてくれたリカルド。
 声が素敵vvレイジの良いお兄さんな感じが素敵vv
 ユウキ会長に続きリカルドと、レイジのライバルとして楽しみな存在が続々。

・イオリ模型に謎の美女登場。
 セイ…これまでヒロインたる委員長に全く興味を示さなかったことから、
 女性を異性として見る気ナシなのだと勝手に思い込んでいましたが、
 ミホシの姿に頬を染めちゃって。
 そりゃあチナも、自分に対する態度とのギャップにショックを受けもするさ。

・ミホシのわざとらしい感じvv
 でも、それに対し満更でもなさそうなセイvv顔ゆるみ過ぎ(笑)

・学校では、チナが恋する乙女モードを(地味に)全快にしています。
 恋心が不安になるとメガネきらーんとなるのが演出としていい味を出していて、
 思わずクスっとなっちゃいます。
 それにしても、チナの目線で見たセイの笑顔の素敵なこと素敵なこと。
 セイのこと大好きなんですねー委員長。
 昨日の女性がただの客だと聞かされ、
 メガネきらーんが解除された…と思ったのもつかの間。
 再び、その恋心の行く手に不穏な空気が漂い始めます。

・学校からの帰り道。
 セイとミホシの2ショットに、メガネきらーんだけでは足りず、
 カバンまで取り落とす始末のチナ。
 そんな彼女の横に、お迎えの車(さすがお金持ち!)で並んだユウキ会長は
 セイと一緒のミホシに見覚えがあるようですが、
 いつの間にやらセイとミホシは姿を消して…。

・公園のベンチで話をすることにしたらしいセイとミホシ。
 ここぞとばかりにお胸の色気をアピールしてくるミホシですが、
 言動に不自然な点がチラホラ。
 この時点で「こいつ間違いなくキララっていうアイドルだな」と確信していたんですが、
 それを証明するかのようにキララ☆ポーズ(勝手に命名)が。
 かと思えば、これまたわざとらしく登場するお茶vvそしてセイ、飲むなvv 
 あれですね、ネット界隈ではチナのことを
 「ヒロイン」と「チョロい(=セイに惚れるスピードの速さゆえ)」の二語を掛けて
 『チョロイン』と呼ぶのが流行っているようですが、
 セイもちょっとガンプラのこと褒めてやればあっという間に陥落です(笑)

・ビルドストライクの可変式バックパックには何か秘密が…?
 …ってか、セイ。お茶のせいでお腹痛くならなかったら、
 バックパックの種明かししちゃう気だったのか…?

・そしてミホシ、人に毒(?)入りの飲み物を渡すなんて、やることがクズ過ぎる…。
 下手すりゃ犯罪だよ…。でも、なぜか憎めない…。

・チナ、意外と大胆というか勇気があるというか。
 ビルドストライクを手にしたミホシの姿を見つけ、声をかけます。
 一方、声をかけられたミホシは一瞬でチナの恋心を見抜いたようで、
 「ところで、あなた(セイの)何?」
 アーンド、
 「ごめんなさい、なんだか誤解させるような真似しちゃって」の
 強烈コンボを放ってきました。
 あなた誰?じゃなく、何?って言うところが、怖い。女って怖い。
 案の定、セイはなぁんにも気付いてないようだけど、
 チナ自身はモロにダメージ食らって目に涙を浮かべていました。

・ラルさんvvなぜ公園のトイレにvvそして変なおじさん、ってvv

・何度見ても、
 ガンプラバトル中のユウキ会長とノーマル時の彼が同一人物とは思えません。

・ユウキ会長情報によれば、
 キララは1・2回戦を不戦勝で勝ち抜いてきたみたいです。

・そして現れたキララ、ファンにライトアップさせての登場vv思ってたより地味でシュールvv
 しかも、近くに観戦ポジションとってたユウキ会長が驚く動きを入れてきたり、
 その細かい描写に笑わずにはいられません(笑)
 更に興味深いのが、歌い出したキララに対する各キャラのリアクション。
 セイはぼーっというか、普通。
 レイジはドン引き。
 ユウキ会長は、警戒心露わ。ユウキ会長いいなぁ、大人な反応。
 性格の書き分けが細かいところに出ていて、見ていて面白い。

・まさかラルさんがキララのファンだとはvvリン子ママといい、ラルさん意外とミーハー?

・キララの操るガーベラテトラとのバトル開始。
 ―直後、ビルドストライクの脚部などが損傷。関節に傷があることが判明します。
 なぜ、あんなところに傷が―ビルドストライクに触ることができたのは…。

・ミホシことキララこそが、ビルドストライクに傷をつけた犯人でした!(棒読み)
 気づくの遅いよセイ。

・そして発覚するキララの動機。
 実はキララは、ガンダムにもガンプラにも興味はゼロ。
 しかしながら、
 所属事務所の方針でアキバ系ガンプラアイドル(笑)と売り出すことを余儀なくされ、
 必死に勉強しただけだったのでした…。

・もう、ここから見ながらの笑いが止まらないvv
 ガンダムを強いられる一少女の独白。
 興味ないアニメ見せられ、機体名覚えて、
 綺麗な手を汚してガンプラ作って、自分を見失って…不憫すぎる(泣き笑い)
 大人の事情に翻弄されてガチで可愛そうなのに、妙に笑えるのはなぜだろうvv
 しかも、件のガーベラペトラも2ショット写真撮影と引き換えに、
 ファンに作らせてるしvvいよいよクズだvvでもなぜかニヤニヤする( *´艸`)

・ってか、エクシアがっ!!!

・追いつめられるビルドストライク。
 クライマックスっぽい雰囲気を醸し出すBGM。
 ―そしてそこに重なるキララの言葉。

「どんな手を使ってでも勝つわ。勝てばメディアが取り上げてくれる。
 露出が増えれば、知名度も上がる。
 歌手デビュー…ファーストアルバム…。
 その先には武道館!輝かしいステージが待っているのよ!」

 もう笑うしかないです(爆笑)

 黒田氏は天才ですねvvBGMとのアンマッチ感に私の腹筋崩壊です。
 キララ良いキャラしてるな~嫌いじゃないな~むしろ好きだな☆

「ごめんね、セイ君。お詫びにアリーナのチケットを贈るわ!」
 うん、性格に一切のブレなし☆

・絶対絶命と思われたビルドストライクですが、秘密のギミックを発動。
 ビルドブースターによる攻撃で、一気に戦いは決着。
 セイとレイジが勝利しました。

・キララを憎めない理由を、レイジが代弁してくれてましたね。
 どうにもできないことを、どうにかしようとするところ。
 レイジも嫌いじゃないって言ってました。
 視聴者的にも、あんまりキララに嫌悪感持った人いないんじゃないかな?
 やってることはクズでしたけどvv
 サザキと一緒で、ウザいけど愛されるキャラになりそうな予感がします。

・セイがいい子過ぎる///

・苦難を乗り越えてこそ成長するのが戦士である。
 ラルさんのこれまた意味深なセリフに、一歩前に出るチナ。
 言いたくて言えなかった言葉を、勇気を持ってセイに伝えます。
 その結果―チナは望んでいたものを手に入れることができたみたいです。
 この第4話は、チナにとって
 壁を乗り越えて一歩先に進むための物語でもあったみたいですね。
 そして長い目で見れば、
 きっとキララにとってもそうだったんじゃないかななんて思ってみたり。
 これしきの壁―負けでへこたれるような性格ではなさそうですもん、彼女。

・いやぁ~今までも十分おもしろかったけど、
 ここに来ておもしろいのMAX値が更新されたなぁ~なんて心地よい余韻に浸っていたら、
 
 まさかのCパート!

 黄昏が似合うユウキ会長の前に現れた金髪のアラン・アダムス。
 公式HPのキャラ紹介によれば、
 彼はPPSEのエンジニアでガンプラビルダーでもあるそうです。
 ユウキ会長とは旧知の仲でありそうなアダムが、衝撃的なことを口にします。

「名人が倒れた。だからこうして僕がここに来た。君を迎えに」
 名人って誰やねん?会長をどこに連れていくんねん?などの疑問は、
 次の瞬間に木端微塵にふっとばされます。

「ユウキという名前を捨てさせるために」
 超ド級の衝撃。


 毎回、Cパートが斜め上を行き過ぎていて草不可避ですvv
 今回は先週に続きチナと、
 新キャラのキララが良い味を出していて最高に楽しかったです!
 あと、忘れちゃいけないのが風雲急を告げるユウキ会長の今後!
 生徒会長やってて家もお金持ちでガンプラバトルも強くて性格もいいなんて、
 非の打ちどころがないじゃないか!と思っていましたが、
 名前を捨てる云々となると家でなにかあったのか…次回も気になります。

 
機動戦士ガンダム00 二期第16話『悲劇への序章』感想 
 先週、「セルゲイ大佐主役案」なるものを掲げた私でしたが、
 まさかこんなにも早く達成されることになろうとは☆
 ありがとう公式、ありがとう水島監督、ありがとう黒田氏♪!!
 「悲劇への『序章』」というサブタイトルそのままに、
 物語自体には大きな動きこそなかったものの、
 
 セルゲイ大佐7割、
 
 アンドレイ1割、ブシドー1割、
 そしてその他1割(笑)という比率だった今回の16話、
 個人的にはかなり楽しめましたともっ///
 あーそれにしてもやっぱりセルゲイ大佐とアンドレイは素敵過ぎるっ(≧∀≦)/
 スミルノフ家の父子は私をどれだけ虜にすれば気が済むんでしょう、本当にvv
 あ、最初に警告しておきますが。
 今回の感想記事の8割は、
 スミルノフ家関連で占められています!!
 ひたすらセルゲイ大佐とアンドレイについて語っていますので、ご了承ください(笑)
 
【機動戦士ガンダム00 二期第16話『悲劇への序章』感想】
(元記事作成日:2009/01/25)

 Cパート、もはや説明は不要。
 以下に挙げたハーキュリー大佐の声明文が全てを物語っています。

「ここにいる、全市民の方々に報告する。
 私は地球連邦軍情報作戦室所属、パング・ハーキュリー大佐。
 私は同志たちと共に、このステーションを占拠した。
 駐留軍、各生命維持施設、リニアトレイン…そして、
 太陽光発電システムも、私たちが掌握している。
 私たちの目的はただひとつ。
 連邦政府直轄組織、独立治安維持部隊アロウズの蛮行を世にしらしめ、
 その是非を世論に問うためである。
 反政府勢力を排除する名目で彼らが数百万人規模での虐殺を行っている事実を、
 あなたはご存じか??
 中東再編のため、罪もない多くの人々が
 殺されたことをご存じか??
 そう、あなた方は連邦政府の情報統制によって
 偽りの平和を与えられ、
 知らぬ間に独裁という社会構造に取り込まれているのだ。
 この事実を世に知らしめる間、
 あなた方の命を預からせてもらう。
 憎んでいただいて構わない。
 だが、これだけは断言する。
 我々は、連邦市民の利益と安全を守る軍人だ。
 故に、誤った政治、間違った軍隊を正すこともまた、
 我々軍人の使命なのである!!」
 
 そういうことです。


・連邦政府の広報官の女性が登場。
 しかし、その口から語られた反政府勢力からの犯行声明・要求は、
 アバンのハーキュリー大佐の言葉とは全く別のもので…。
 事前にハーキュリー大佐からその胸の内を聞かされていたセルゲイ大佐は、
 その差異が連邦政府による情報統制故であることを察し、
 自宅の暖炉の上に飾られた昔の写真―ハーキュリー大佐とホリーと共に写る―を見、
 そして呟きます。
「このような状況で何ができるというのだ、ハーキュリー…」
 並ぶ幾つかの写真立ての中には、
 戦友とのものだけでなく家族、そしてソーマと一緒に撮ったものも…(ΩдΩ)
 …「何ができる??」と問うその声から滲む苦悩に引きずられるようにして、
 かつて戦友と交わしたやりとりを思い出すセルゲイ大佐…。

・来るか来るか、回想くるかっ!?とドキワク(笑)していたら、
 
 来てくださったぁぁぁぁぁぁっ(≧∀≦)/
 
 ぁぁぁぁぁぁ若い頃のセルゲイ大佐、
 かっこいいいぃぃぃぃぃぃっ☆☆☆(錯乱気味)
 七三分けがこんなに似合う男の人に初めて出逢いましたよ、私っ!!
 結婚したいっセルゲイ大佐と結婚したいっ///
 …はっ!!いやいや私みたいなのが大佐に相応しいわけないじゃないか、
 ちょっと落ち着け自分っ(≧Д≦)
 そしてよーく見てみるんだ…ほら、セルゲイ大佐の横に座る聡明そうな女性を…。
 女性でありながら軍服を身に纏う彼女こそが
 件のホリーさんなんでしょうが、
 その美しさも、知性を感じさせる口調も、
 全てがセルゲイ大佐に相応しいです…っ///
 私なんてこれっぽっちもお呼びじゃないっ!!(←当たり前だ)
 小説③で名前が出てきてからずっと気になっていたホリーさん、
 想像以上に素敵な人みたいでよかったですvv
 それにしてもやっぱりホリーさんは軍人だったんですね…。
 小説内の描写から、薄々そうだろうとは思っていましたが…。
「戦場で今生の別れとなったあのとき、
 妻もまたこんな表情をしていたのだろうか」(P.360)
 角川スニーカー文庫から発行されている小説③より引用のこの一文。
 放送終了後、急いで自室の00専用隠し本棚から引っ張り出してきました(笑)
 二期前半のアンドレイの言動から、
「軍の仕事で忙しいセルゲイ大佐は、
 妻であるホリーの死に立ち会うことができず、
 幼かったアンドレイはそんな父を恨んだ」
 …みたいな王道の展開を予想してたんですが、
 こうなるとだいぶ違いそう。
 わー何があったんだろっ??(@□@;)
 セルゲイ大佐自身の中でも大きな痼りとして残ってるみたいだし、
 アンドレイに関しては言わずもがな。
 ―――うん、もう二基目のメメントモリなんてどうでもいいから(ぉぃ)
 スミルノフ家の過去話をメインにして物語進めてください!!(←結構本気)
 それにしても。(まだまだ話題はスミルノフ家!!)
 二期放送前、アンドレイの設定画が公開された当初は、
 「端正な顔立ちのアンドレイはきっと母親似!!」みたいな意見を
 あちこちで見ましたが(確かどこかのアニメ誌にもそんな記述があったし)
 若い頃のセルゲイ大佐そっくりじゃないですかっ!!(●°∀°●)
 特に目のあたりなんか瓜二つっ!!(←完全に私の主観です)
 髪の色にこそ母親の遺伝子を感じますが、
 やっぱり似てるんですよスミルノフ父子は!!顔も性格も!!
 あああやっぱり大好きですvvスミルノフ家☆
 そんな私にとって今週の00は楽し過ぎるっ♪♪♪

・昔も今も、ハーキュリー大佐は「愚直」なイメージ。
 良い意味でも、悪い意味でも、ね。
 私自身、理想を掲げ理想に殉じる生き方に憧れてる部分もあるにはあるんですが、
 如何せんハーキュリー大佐からのそれはどこか行き過ぎている感じで、
 現実を考慮しつつ意見を述べるセルゲイ大佐&ホリーとの対比が印象的でした。
 まぁそんなハーキュリー大佐も好きですけどね、私!!(笑)
 16話を通して見るに、
 ハーキュリー大佐の思想には若い頃から一切のブレがないんですよね。
 良識ある市民、優れた政治、そして抑止力ある軍隊―。
 若き日に希望に満ちた口調で語ったそれが、
 今この時に、クーデターの大義名分となっているというのが切ない…。
 
・物思いにふけるセルゲイ大佐のもとに、
 キム司令から「極秘任務」がもたらされて…。

・正規軍によるクーデター勃発。
 この事実が公表されれば世論、
 そして頻発する反政府運動にどのような影響が及ぶか―。
 アロウズのトップたるカタギリ司令は、
 事態の沈静化をグッドマン准将に指示。
 それに対し准将も、「自ら宇宙に上がり指揮を執る」と答えます。
「オービタルリングへの設置、完了しました」
 なるほど、これが二基目のメメントモリへの伏線だったんですね…(鬱)

・クーデターの発生。
 王留美によれば、
 それすらもイノベイターの思惑の範囲内であるらしく。
 紅龍の問いに「無言」という答えを返した彼女は、
 このクーデターが世界にもたらすであろう終焉の始まりを、
 きっと望んでいるんでしょうね…。
 …なんだかひどく紅龍を応援したい気分(^∀^;)

・ハーキュリー大佐に報告を上げる連邦軍のアッシュ(←ワンセグの字幕で名前確認)さん!!
 中の人が乙女座と一緒やないですかっ///
 ブシドーの貫禄のある声も好きだけど、
 軍人らしい固さと同時に若さも滲んでいた一期のグラハム声が大好きな私としては、
 このアッシュさんボイスに胸がキュンキュンしてました(*>ω<*)
 もっとしゃべってっ!!///

・今回のクーデターについて、
 CB内でも「発生を予測しながら、敢えてイノベイターが見逃した」
 という見解に辿り着いたようです。
 イノベイター達の企みが何であるにしても、
 それを知るには現地に赴く必要があるということで、
 アフリカの「タワー」へと舵をとるトレミー。
 …刹那とも合流しなくちゃいけませんしね!!

・正規軍であるはずの連邦軍は、
 占拠された軌道エレベーターを前にして待機するのみ。
 一方のアロウズはMS部隊を発進させ、
 オートマトン入りのコンテナをエレベーター内へと送り込みます…っ(≧W≦;)
 二期1話、そして5話の悪夢再びかっ!?

・軌道エレベーターの防衛装置を駆使し、
 投入されたオートマトンの43%を撃破したクーデター部隊ですが、
 生き残ったオートマトンが何やら不穏な動きを…。
 これが、後の「映像改竄」へと繋がっていくわけですね。

・地上ではクーデター部隊とカタロンが合流した模様。
 しかしアロウズはそれに対して何のリアクションも示さず。
 ―その真意は??

・連邦カラーのティエレン・タオツーが軌道エレベーター内に侵入、
 ステーションに向け上昇してくるという情報が!!
 その機体の搭乗者こそ、
 我らがセルゲイ大佐っっっ!!!!!!
 そう、先ほどキム司令からもたらされた「極秘任務」こそが、この密使。
 セルゲイ大佐とハーキュリー大佐の関係を知るアロウズ幹部による、
 キム司令経由での命令でした。
 …キム司令…あなたのこと一期から結構好きだったのに、私↓
 カタギリ司令からの指示を受ける代わりに、
 アロウズ転属時の自身の将官待遇を求め受領さるたキム司令。
 …まぁ、時代の大きなうねりの中で
 己の保身に走らざるを得ない彼の気持ちも分からなくもないですが。
 言ってみれば、「セルゲイ大佐を売った」わけですから。
 ………地味にショックでした(悲)

・三色イノベイター勢揃いvv
 待機を命じられたことについての、
 ヒリング・リヴァイブ・デヴァイン、三者三様の反応が見ていておもしろい(笑)
 意外と短気(??)なデヴァインが特に興味深いです。
 先日発売されたサントラの中に「The Devine」って曲があるくらいだから
 大物だろうと予想していたのに、
 リヴァイブの挑発に声を荒げたかと思えば
 ヒリングに笑われる始末…(笑)
 この人のポジショニングがいまいちよく掴めません(^∀^;)

・アンドレイ来たー(゜∀゜)ー!!
 もう最近、彼が画面に出てきてくれるだけで、
 私のテンション測定器の針は振り切れちゃいます☆
 絶賛小熊病発症中♪♪♪治す気は皆無です(^з^)-☆Chu!!

・「平和を勝ち取るために」
 ルイスのこの一言が、とてつもなく重い…(涙)
 今のルイスにとって平和とは「何もしなくてもそこにあるもね」ではなく
 「勝ち取るもの」なんですね…。
 その事実がただひたすら胸に痛い…orz
 二期のルイスの一言一言から、
 ガンダムへの憎しみが溢れ出てる気がして…(ΩдΩ)

・アンドレイの回想も来たー(゜∀゜)ー!!!!!!
 
 HA・HA・HA・HA・HA・HA☆(←嬉し過ぎて壊れた)
 
 だってまさか30分の内に、セルゲイ大佐とアンドレイ、
 両方の回想にお目にかかれるなんてっ♪
 水島監督と黒田氏は私を殺す気ですかっ!!
 嬉し過ぎて死んでしまいますよ、私vv
 ―ってアンドレイあなたっ!!
 士官学校に入学するためにハーキュリー大佐に口利きを頼んだのかよっ!?(^∀^;)
 セルゲイ大佐の当てつけのために、
 セルゲイ大佐には内緒で、
 セルゲイ大佐と同じ軍人を目指す。
 セルゲイ大佐のような生き方をしないことを証明するために―。
 …口では父親を全否定しながら、
 結局、自ら「父親」という呪縛に飛び込んでってる感のあるアンドレイ…。
 自身の行動の源にあるのが「父親」の存在であることに
 気付いているのかいないのか。
 いずれにしても、恐ろしく不器用な生き方ですよね。
 恩人のハーキュリー大佐を「父と同じ人殺し」呼ばわりするあたりが、
 また特に…(苦笑)
 この時のアンドレイが何歳なのかよく分かりませんが、
 現在以上に反抗期全開のようで…。
 そしてそんなアンドレイに非常に萌える私(笑)

・二期1話もセルゲイ大佐の悪口を言っていたアンドレイですが、
 10月時点と今では、彼に対する私の心境も大きく変化しました。
 たぶんホリーさんのことがあるまでは、
 アンドレイも父であるセルゲイ大佐のこと大好きだったんだと思うんですよ。
 でも…。
「愛が愛を『重すぎる』って理解を拒み」
 言わずと知れた「儚くも永久のカナシ」の中のこの歌詞って、
 男女の愛情だけじゃなく家族間の愛情にも当てはまると思うんですよね…。
 つまり、セルゲイ大佐のことが大好きだった分、
 母であるホリ―の死を境にして
 アンドレイの中の憎しみが大きさを増してしまったんじゃないか、と…(涙)
 ハーキュリー大佐の言葉ひとつひとつに、
 叫ぶようにしてしか応えることができない―。
 ―隠しきれないほどの激情を抱いて生きていたあの頃と比べたら
 若干の落ち着きを漂わせているようにさえ見える現在のアンドレイ。
 それでも、まだ、
 父親を理解するには、決定的に何かが足りない…(;_;)
 セルゲイ大佐のこともアンドレイのことも大好きなんで、
 二人にはしっかりと和解して欲しいんですが、
 未だ確執は根深そう…↓
 ―とりあえず、あなたの覚悟と比べてハーキュリー大佐のそれが勝ることはあっても
 劣ることはないと思うよ、アンドレイ(苦笑)

・そしてアンドレイの見つめる先―軌道エレベーター内で、
 再びあいまみえたセルゲイ大佐とハーキュリー大佐。
 連邦政府の密使として、クーデター部隊の速やかな投降を促すセルゲイ大佐。
 しかし、それを受け入れる気などハーキュリー大佐には毛頭ありません。
 そもそもいくら相手が旧知の戦友とはいえ、
 その説得で簡単に揺らぐような覚悟なら、
 これほどの事は起こせないでしょうから…。
 回想の中で、互いに語り合う姿を見ているだけに、
 すれ違う二人が悲し過ぎる…(ΩдΩ)
 
・…っでまたっ!!
 連邦政府の使者として来たにもかかわらず、
 「ここに残るっ!!」とか言い出しちゃうんですよっ!!
 セルゲイ・スミルノフという男はっ(≧Д≦)

「命令を受けただけで、私がここに来たと思っているのか!?
 私はもう二度と…」
 00一の人格者として語られることが多いセルゲイ大佐ですが、
 今回のように感情に基づいて行動する場面が目立ってきてますね。
 沙慈の件といいマリーの件といい…ああソーマ…(涙)
 ふと、15話での「お前は軍規には逆らわんだろう」という
 ハーキュリー大佐の言葉を思い出してしまいます。
 かつてそうだったからこそ、妻を亡くしてしまったセルゲイ大佐。
 そんな大佐が今、00の良心たり得ているのは、
 誰よりも過去を悔やんでいるからだと、
 私は思っています。
 同じ過ちを繰り返さないため、自分を律してる―。
 彼の最大の魅力である「人としての優しさ・強さ」ですが、
 その根底にあるのはもしかしたら「人としての弱さ」なのかもしれませんね…。
 …ちょっと泣いてきてもいいですか??(ΩдΩ)

・セルゲイ大佐のことで長くなりすぎたので、
 以下、できるだけ簡潔に。

・追加で投入されたオートマトンのモードは「キル」。
 その名のままに殺戮を開始したオートマトンによって、
 市民に死者が出てしまいます!!(汗)
 この事態を受け、
 市民をリニアトレインに乗せ地上へと脱出させるよう指示を出すハーキュリー大佐。
「アロウズの蛮行を市民に目撃させ、その目を醒まさせる」のが
 クーデターの真の目的であり、
 最初から市民を避難させる手筈は整えていたよう。
 そう、彼は自分を「捨て石」にして、
 本当の意味での「平和」を世界にもたらそうと考えているんです―。
 その真意を察しハーキュリー大佐の名を呼ぶセルゲイ大佐…。
 しかしその瞬間、衝撃的な報告が―!!
 
・連邦政府が公開したのは、
 「市民を殺すクーデター部隊」の映像。
 それが改竄されたものであることは火を見るより明らかですが、
 連邦政府の情報統制下で暮らす連邦市民がどう受け止めるか―。
 この映像によって、
 世論がよりアロウズ支持へと傾倒するだろうことを予見するセルゲイ大佐。
 ハーキュリー大佐はいささか楽観的なようですが、果たして…??

・なんかクラウスがえらく怒ってるみたいですけど、
 いかんせんキャラクターが薄っぺら過ぎて、
 その怒りに全く共感できません(笑)
 
※ブシドー関連はいつものように別記事で☆

・なんとかトレミーと合流できた刹那でしたが、
 機体を制御しきれないほどに疲労しているようで、
 発する声もひどく弱々しく…。
 その脳裏に響くのは、「お前は変われ」というニールの声。
 そしてそれに応えるかのように、刹那は呟きます。
「ここで俺は変わる。
 俺自身を変革させる…」
 ティエリアと同じように、
 刹那もまたニールの言葉に導かれるようにして「人間らしく」変わろうとしてる―。
 そういう意味で、刹那とティエリアは良く似ていますね。
 一期ではあんなにも反目し合ってた二人なのに…(感涙)

・Cパート。
 意味ありげに変化する連邦軍の布陣。
 そこに隠されたアロウズの思惑に、
 気が付いたらしきスメラギさんとマネキン大佐、そしてセルゲイ大佐達でしたが、
 もう一基のメメントモリは既に動き出していました―。
 グッドマン准将曰わく、
「反乱分子カタロン、そしてCB…
 まとめて受けるがいい、神の雷をな」


 セルゲイ大佐とアンドレイへの愛迸る長文を読んでいただき、
 本当にありがとうございました!!
 そしてすみませんでした!!(爆)
 でもしょうがないですよね☆
 だって私が00の中で2番目に好きなセルゲイ大佐と
 3番目に大好きなアンドレイが前面に押し出されてたんですもん、
 この16話!!(*≧∀')ъ
 テンションが上がるなという方が無理な話ですvv
 

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