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ガンダムビルドファイターズ 第8話『逢戦士たち』感想 
 戦国アストレイ頑駄無がかっこよすぎて惚れてしまった第8話。


・アーリージーニアスの異名を持つ、天才理学少年、ニルス・ニールセンが初登場。
 のっけから、13歳とは思えぬような小難しい話を展開してくれちゃってます。
 ―さて、そのニルスは、
 どうやらプラフスキー粒子の秘密を解き明かしたいみたいですね。
 その為に、技術を独占しているPPSE社が主催する
 ガンプラバトル世界大会への出場を目指す、と。

・今までにない視点からプラフスキー粒子についてアプローチしてて、
 興味深かったですね、アバン。
 確かに、プラフスキー粒子はものすごいポテンシャルを秘めた技術であるにも関わらず、
 現状ではガンプラという玩具を動かすためだけに使われている。
 普通に考えれば、こんなに勿体ない話もないですもんね。
 ニルスの言動から推測するに、
 彼にはプラフスキー粒子を使ってやりたいこと―ガンプラで戦う以外に―があるのかな?

・ロサンゼルスで戦友、グレコ・ローガンと再会したリカルド。
 彼もまた、ラルさん同様フットワークが激軽ですね(笑)
 リカルドは、地区予選の決勝を明日に控えるグレコを激励しに来たみたいです。
 というわけで、話は自然と明日の対戦相手の話題に。
 ―グレコの決勝の対戦相手は、ニルス。
 初出場で、しかもガンプラ歴はたったの3ヶ月というこの少年に、
 グレコは警戒を強めているようですね。

・一方で、ニルスのほうも対戦相手のチェックに余念はありません。
 グレコと彼が扱う機体・トールギスの強さを認識を再確認したらしいニルスは、
 新たな機体・戦国アストレイ頑駄無で戦うことを決めたようです。

・ニルスの部屋、和風感ハンパないと思っていたら、
 戦国アストレイ頑駄無に至っては神棚に祭られてたvv

・新たな存在として“PPSE社の創設メンバー”という単語が。
 なんか怪しい雰囲気バリバリですね。
 今後、ニルスがプラフスキー粒子を含むこの世界の秘密を暴く役割を負うのかな?

・メイジン・カワグチ…彼は一体何者なんだ…(棒読)
 あ~それにしても、ユウキ会長は今後、
 PPSE社のワークスモデルであるケンプファーアメージングを使うことになるのかな?
 とすると、ザクアメージングは?あの機体大好きなのに!><

・PPSE社のアランにとって気がかりな存在、チーム【ネメシス】。
 会長の机に飾ってあった、少年らしき子供の写真が気になる…孫でしょうか?
 莫大な資金を投入しガンプラバトルの世界大会制覇を目論む彼の動機が、
 このお孫さんっぽい子供に関係しているとか?
 フラナ機関とかキナ臭いな…どこか浮世離れしたアイラの雰囲気といい、
 まさか人体実験やってるなんてことはないですよね?

・そのアイラ、自分を侮辱するような物言いの会長に対し、
 思いっきり不快そうな表情を見せていましたね。
 ―感情に乏しいのかと思っていたけど、意外と人間っぽい一面も。
 ラストの変身(?・笑)といい、この子も先が読めないな。

・そしてナイン先生が思ったより小物っぽい(笑)
 冷静なアイナとのギャップでしょうか、狼狽っぷりが際立ってますね。

・今週は今までと比べてBGMが新しいものが多くて新鮮。

・やっと主人公パート。
 世界大会を1ヶ月後に控え、セイはガンプラの改造に勤しんでいます。
 これまでの戦闘を経て、世界レベルの相手と戦うには、
 ガンプラの完成度やファイターの操縦技術はもちろん、
 プラフスキー粒子の特性についても理解を深めることが重要だと悟ったセイ。
 冒頭でプラフスキー粒子について言及するニルスを描いたことで、
 セイの心理描写に説得力が増していますね。さすが黒田氏。

・ヤバい、BGMがかっこいい。

・アイラの実力を測るため、ネメシスの会長が用意したガヴェインとのガンプラバトル。
 専用機でないジェガンでの戦闘となったアイラですが、
 ガヴェインのデビルガンダムを圧倒。
 ―別にガヴェインが弱いわけじゃないんですよ。アイラが強過ぎるだけ。
 それは、Cパートでのカルロス・カイザーとのバトルを見ても一目瞭然。
 それにしても、このジェガンVSデビルガンダムの戦闘における、
 ジェガンのかっこよさといったら!たまらん!
 特に、“デビルガンダムの額からのビーム”と見せかけての、
 “ジェガンのビームサーベル”っていうね!
 もう何回も録画したやつ見直してしまいましたよ!
 この場面でのBGMや夜が明ける光の演出も、雰囲気を盛り上げてて、たまらん!

・この戦闘の結果をもって、
 ネメシスのメインファイターはカヴァインからアイラに交代。
 服のセンスが絶望的に残念なカヴァインさんですが、
 これでお役御免なのか…でも、公式HPのキャラクター紹介に載ってきてるから、
 今後も何かしら物語に関わってくる可能性も10%ぐらいはあるのかな?
 個人的には、彼の紹介文が気になります。
 “アイラの登場により、その立場が極端に危うくなる。”
 彼にもファイターとして、男としてプライドがあるでしょうから、
 アイラにメインファイターの座を奪われたことを根に持って、
 いかにも正体の怪しい彼女の素性について探りを入れたりしてくれないかな?

・アメリカの地区予選決勝のTV中継の演出が懲りすぎていて、ワクワクする。
 しかも会場も豪華だし、盛り上がり方も異常vv
 比べると、日本の決勝はかなり地味だった気が(笑)

・ニルスの紹介映像が色々とおかしいvv
 父が世界的名探偵って、それどこの工藤新一vv
 ってか、その設定に何か意味はあるのか?vv
 お母さんは武術の達人で、ニルスは母の影響で空手や柔道にも精通している様子。
 ニルスの和へのこだわりから察するに、お母さんが日本人なのかな?

・“サムライ・ハロー”(笑)

・(プラフスキー粒子…。この粒子の秘密を解き明かせば、きっと…。)
 バトルに挑むニルスの心の声。
 意味深な描き方ですよねー。
 プラフスキー粒子に対する単なる科学的興味以上の強いこだわりが、垣間見える。
 冒頭の感想でも書きましたが、彼にはガンプラバトルではない、
 プラフスキー粒子を利用してやりたいことがあるように思えます。
 ニルスの戦う理由も気になるな。

・戦国アストレイ頑駄無、出撃ポーズからかっこよすぎ。

・バトルを観戦しながら解説もしてくれてるリカルドですが、
 その言い方がもうグラハムにしか聞こえないvv

・いやぁ~、戦国アストレイが素敵すぎて、本当に惚れそうです///
 最初見たときはあの日本の刀(=サムライソード)にドン引きだったんですけどね(苦笑)
 トールギスのフルバーストビームをサムライソードで切り裂き、
 トールギスを追いつめるニルス。
 しかし、グレコだって黙って負けるわけにはいかない。
 世界大会で、リカルドと戦うためにも―。

・うわー!この勝負、どちらかが負けてしまうなんて、なんて残酷な戦い><
 戦国アストレイはかっこいいし、グレコの熱い闘志にも胸打たれるし。
 どっちも世界大会に出場…て、無理だと分かっていても、
 そう思わずにはいられないです。

・だって、グレコの戦い方も熱いんですもん!
 戦国アストレイの攻撃で、両腕を失いながらも、
 「まだ勝負は終わっていない!」とばかりに体当たりで立ち向かっていくトールギス。
 熱い!熱すぎる!
 
・しかし、勝負には必ず終わりが来て、勝者と敗者が決まる。
 観ている者はもちろん、グレコ本人すら何が起こったのか分からない様子ですが、
 ボロボロになったトールギスの残骸を見れば、答えはひとつ。
 ―戦国アストレイがトールギスを打ち負かし、ニルスが世界大会への出場を決めた。

・だから、リカルドの“革新”が、グラハムにしか聞こえないんですって。

・え、クワガタのガンダム?(震え声)

・お、EDの映像が変わってる!
 世界大会の出場者が出てきてる!
 そして、なぜラルさんはその世界大会出場者の括りに入っているのか?本当に何者?

・ラルさんはガンプラバトルを観戦するためフィンランドへvv
 だから、ラルさんその渡航費とかはどこから?見るからに仕事してなさそうなのに。

・そんなラルさんの目の前に現れたのは、
 前回の世界大会の優勝者、カルロスが敗北している光景…。
 そして、その相手はもちろんアイラなんですけど、
 なんか恰好がおかしいんですよ!
 変なスーツと、ヘルメットを被っちゃって><
 
・しかも、そんな彼女を見たラルさんが一言。

 「お、乙女だ…」

 それセルゲイ大佐のセリフだからー!

・来週はチナとベアッガイ3が活躍する回になりそうですねvv
 それにしても“拷問”って…なんぞ?(笑)

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ガンダムビルドファイターズ 第7話『世界の実力』感想 
 サービス回だと思って油断していたら、めちゃくちゃ面白くてテンションMAXの第7回。

・カットされてると思った地区大会の決勝、まさかの映像化vv
 これが噂のカトウさんかー(笑)
 なんだろう、雑魚臭がすごいvv…と思ってたら、
 なんか“軍団の魔術師”とか無駄にかっこいい異名を披露。
 ―軍団ってのは、遠隔操作による12機の無人MSのことか。
 
・「戦闘は量より質」と、これまたかっこよく語るカトウさん―でしたが、
 レイジの戦闘技術の前に全てのGビットが全滅し、
 お約束のようにズリ落ちるサングラスが笑えるvv
 ―劣性を打開するため、
 大技(?)のツイン・サテライトキャノンを発射すべく
 決めポーズをかましたカトウさんの愛機…でしたが、
 空気を読めず決め技の途中に攻撃してきたレイジに敗れるのでしたvvレイジ、鬼畜(爆笑)

・大会はセイ&レイジコンビの優勝で幕を閉じましたが、
 その中継を見ていたのがナイン・バルト率いる一向。
 そういえば先週末、アイナが「白いガンプラが勝つ」と予想していましたね。
 実際、その通りの結果となったわけですが、
 なぜ、彼女は勝敗を言い当てることができたのか?
 独特の雰囲気といい、「拾ってやった」というナインのセリフといい、
 もしかしてアイナも誰かさんと一緒で、異世界から来たとか…?

・ガンプラ大会、優勝者には副賞で温泉旅行がついてくるようで、
 セイ、レイジ、リン子ママ、チナは、
 ラルさんの運転する車で海へと向かっていました。

・その車内、大会で優勝した喜びからか、セイの顔は緩みっぱなしvv

・今週はラルさんのキャラとしての振れ幅が大きい。
 リン子ママの前でデレデレしているかと思えば、ヤクザ(?)の前でビッシと渋く決めて。

・レイジとチナの絡みも、ある意味今週の見所かもしれませんねvv
 「な、なんでもないから!」に始まり、強烈ビンタにvv

・レイジは海という概念がなかった模様。
 海を知らない…ラルさんの、コロニー発言が何気に気になる。
 レイジは異世界でなく、コロニー出身とか?
 ってか、この世界でのコロニーってどうなってるんでしょう?
 その辺あんまり語られてませんよね?

・とか真面目に考えてたら、“サービス回”の本領発揮が来ましたね(笑)
 
 ラルさんvv

 人妻の水着姿をいやらしい目で見てるの、その息子のセイにばれてますよvv

・チナの水着についてリン子ママに話題を振られたときの、
 セイの反応が初々しくて可愛い…なんて和んでいたら、
 レイジの登場と共に事態はヤバい方向に…><

・リン子ママ、レイジにもチナの水着の話題を振る。
           ↓
 レイジ、チナとリン子ママの水着(もとい胸の大小)を見比べる。
           ↓
 見比べてるレイジの背後で、「(ヤバい…っ!)」と青ざめるセイとラルさん。
           ↓
「気にすることねぇよ!☆」(最高の笑顔でvv)

 …ラルさん曰く、地雷原に飛び込んでしまったレイジの頬には、
 平手打ちの跡が、それはそれはくっきりと美しく残っていたのでした…(笑)
 ―駄目だ、笑い死んでしまう…(震え声)

・「これから世界大会ってやつが待ってんだろ、ビシッとしろよ。ビシッと!」
 「ああ、そうだね」
 何気ない会話だけど、セイとレイジ、
 二人の絆の深まりと世界大会へのそれぞれの意気込みが現れているいいシーン。
 …しかし、レイジの頬にはやっぱりくっきり引っ叩かれた跡が…(笑)

・今夜の宿泊先である竹屋旅館に到着した一行でしたが、
 高級旅館とパンフレットに謳ってる割にはなんだか雰囲気が…。

・と、なぜか一行を出迎えたのは、第5話で登場したヤサカ・マオ。
 彼もまた、大会優勝の副賞でこの旅館を訪れているようです―が、
 なんだか恰好がおかしい…なぜ、旅館の人っぽい法被を着ているんだ…?
 …どうやらマオは、この旅館の女将の娘・ミサキにLOVEのようで、
 持ち前の強引さを発揮し仕事を手伝っているみたい。
 ってか、ミサキの声、アニューだ!
 
・というか、レイジはマオとは初対面なんですね。
 ミサキを前に骨抜きでクネクネな感じだったマオも、
 舐めきったレイジの態度に、好戦的な表情を見せます。
 すわ、ガンプラバトルか―!?と思ったものの、
 平和主義のセイが強引に仲裁に入り、両者の衝突はなんとか回避。

・部屋で寛ぐリン子ママとチナですが、
 壁への落書きや壊された灯篭を見つけます。
 訪れた時の雰囲気といい、
 この旅館、一体何が起きてるんだろう…?
 
・リン子ママの、“セイとチナちゃんをくっつけよう大作戦”が絶好調すぎるvv
 リン子ママに背中を押されたチナは、
 男部屋で一人ガンプラを作っているセイのもとへ…。
 そして二人っきりになって…。
 ………。
 ガンプラの話で盛り上がっていましたとさ。
 リン子ママ、あなたの期待するような展開が訪れるのは、まだまだ先のようです。

・レイジにようやく“売買”の概念が根付いたらしいことに安堵。
 でもアンタ、お金持ってんの?

・今週のマオのかっこよさは異常。
 バトル時はもちろん、
 浮かない表情のミサキの為に、こっそり旅館のあちこちを修繕してあげて。
 ―え?ガンプラの交錯道具で建物の修繕ができるわけがない?そんな無粋な突っ込みナンセンス!

・マオとミサキ、いい感じの二人。
 …ここまでは、普通だった。
 言い換えれば、

 ここから事態はおかしな方向に。

 
・血相を変えて現れた女将であるミサキの母。
 そして、旅館の玄関に車が突っ込んできた!危うく轢き殺されるところだったゼ、レイジ!

・そして登場した、如何にも893って感じの男が3人。
 なかでも一際体格のいい男が、女将に旅館の権利を売るよう恫喝し始めます。
 どうやらこの連中、地上げの為に旅館に対し嫌がらせをしまっくっているようですね。
 
・地上げについてはよく分からなかったらしいレイジですが、
 とりあえず目の前の連中が悪党だということは本能で理解したようで。
 悪党相手に真っ向から対決姿勢を示します。

・「ダ、ダメよ!レイジくん!」
 リン子ママが、初めて良識ある大人に見えた。

・この事態をどう収拾するのかと思っていたら…。
 「久し振りだな、辰蔵…いや、灼熱のタツ!」
 「た、大尉…!」

 ラルさん、マジ何者。ってか、キャラとして便利過ぎ。強過ぎ。
 灼熱のタツの通り名を持つこのチンピラ、
 実は3年前の世界大会に出場したこともあるガンダムビルダーらしい。
 しかも、かなりの実力者だった模様。

・というわけで、ガンプラバトルが問題解決の手段として立派に成り立つこの世界、
 地上げにまつわるトラブルをバトルで解決することに。こりゃ警察なんていらないね…。

・マオがイケメン過ぎる。

・悪役である辰蔵の作画が無駄に良すぎる。千葉氏の無駄遣いにもほどがある。

・大人の余裕か、辰蔵の提案によりセイとレイジ、マオは3人がかりで戦うことに。

・先週の予告の時点では、セイ、レイジ、マオのチーム戦が見れるなんて、
 夢にも思いませんでした…。
 水着メインの息抜き回だと思っていた先週の私に言っても信じてもらえないだろうな、
 「来週もガチ戦闘回よ」って…。

・出撃したビルドガンダムMk-ⅡとガンダムX魔王でしたが、
 辰蔵のMA・アプサラススリーの圧倒的な戦闘力、
 そして粒子ビームを弾き返すIフィールドを前に、苦戦を強いられてしまいます。

・アプサラススリーの強力な火力により、
 バトルの舞台である街は火の海にっ!!!
 しかも、なんかよく分からないガスとアザッムリーダー(?)によって、
 Mk-ⅡもX魔王も動きを封じられ絶体絶命―…。

・魔王、かっけぇぇぇぇぇぇっ!!!(絶叫)

・なんかよくわからない(←オイ)けど、
 ここからガチでX魔王の独壇場。
 Mk-Ⅱを捕えていたアッザムリーダーを破壊(この時の決めポーズがガチでカッコイイ!)
 そして愛するミサキを傷つける辰蔵に対する怒りの発露と共に、
 開いた眼が鋭く光り―。

・ヤバい、マオが主役過ぎる。

・辰蔵、ガンプラ人形流知ってるの?そんなに認知度あるの、人形流?
 
・真面目な場面にカットインした師範、まさかのダブルピース。空気読んでくださいよ。

・魔王X、月出てないのにハイパー・サテライトキャノン撃てちゃった!
 しかし、マオの渾身の一撃も、アプサラススリーにとっての致命傷にはならず。
 魔王Xはパワーを使い果たした様子だし、これで万事休すか…と思ったけど、
 これはチーム戦。
 魔王Xが動けなくなっても、Mk-Ⅱがいる!

・魔王Xの攻撃によってできたアプサラススリーの損傷部分に、
 飛翔したMk-Ⅱが攻撃を喰らわせ、バトル終了!
 3年前に世界大会を席巻するほどだった辰蔵の灼熱も、
 日々進化し精進を続けるセイ、レイジ、マオの前に敗れ去ったのでした。

・こうして、約束通り地上げの話はお流れとなり、
 ミサキの竹屋旅館は無事守られたのでした。
  
・一足先に旅館を後にするマオ。
 どうでもいいけど、マオは一人で旅行に来たのかな…5人ご招待なのに…。
 別れ際に、
 月が出ていないのになぜハイパー・サテライトキャノンを撃てたのか尋ねるセイでしたが、
 「門外不出」とうまくかわされてしまいました。
 でも、いいんですよね。
 敵の秘密を知ってしまったら、バトルの甲斐がありませんから。

・アランさん、何言ってるんですか。
 その人“カワグチ”なんて名前じゃないですよ。
 ユウキ・タツヤですよ?…ですy…、って、誰やねん…。

 繰り返しますが、先週の私に声を大にして言ってあげたいですね!
 「来週もガチバトルが見れるよ!」って。決して水着だけの回ではないよって。
 あくまで好みの問題だとは思うんですが、
 先週よりも今週のほうが好きかもしれません、私。
 いや、先週もすっごく良かったんですよ、もちろん!
 でも、今週がさらにその上を言ってしまったというか…。
 サービス回だと思って油断してたからかな…。
 そう思うと、なんだか先週の予告ズルい気がしてきた…。
 ―魔王Xのバトル、ガチでかっこよかったなぁ。
 さすが千葉氏担当回だけあって作画も良かったし、バトルもかっこいいし、
 脚本も相変わらずキレキレだし(さすが黒田氏)、
 これ本気でブルーレイの購入を検討しないといけないな…。
 
幸せになるべき人【二期19話終了後】 
 (元記事作成日:2009/02/21)

 このタイミングでこんなこと言うのもちょっとアレなんですが、
 一期を観てる頃、私、
 今ほどルイスのこと気にしてはいなかったんです。
 一期18話以前も嫌いではなかったけど
 「沙慈と一緒に世界観から浮いてるよなぁ~」ぐらいのぼんやりした印象でしかなくて、
 18話を境にして急激にルイスの存在感が大きくなった感じ。
 ただそれも単なる同情のレベルを超えるほどの感情にはなりきれなくて、
 可哀想だ可哀想だとは思いながらも、
 どこか人ごとのような気持ちでルイスのこと捉えた。
 
 でも、二期が始まってからの彼女―…
 ―復讐を遂げるために軍に入り、
 MSを操り敵を殺し恒久平和のために自らの身を捧げたのだと言い、
 沙慈を思いながらも無理矢理その想いに蓋をしてる―、
 そんなルイスの姿を見るたびに彼女に対する気持ちがどんどん質量を増してって、
 今ではただひたすらに「幸せになって欲しい」と、そう思います。

 ルイスに幸せになって欲しい。

 二期19話内の、
 宙を漂いながら沙慈の名を呼ぶ彼女の丸められたその小さな背中が、
 特にその願いを強くした。
 ―なんで、ルイスの背中は、
 今、あんな風にひとりぼっちなんだろう??
 あんな風に震えてるんだろう??
 本当なら、その背には沙慈の強く優しい両手が回されているはずなのに。
 沙慈の腕で抱きしめられているはずなのに。
 …ダブルオーライザーのGN粒子の中で二人の再会は確かに叶ったけれど、
 沙慈の腕は確かにルイスのことを抱きしめたけれど。
 それはほんの一瞬の出来事にしか過ぎず、
 なにより現実じゃなかった。
 ―――胸が引き裂かれるように、苦しいです………(ΩдΩ)

 戦場に似つかわしいか否かで人を振り分けるのが適切でないことぐらい分かってるけど、
 それでもやっぱり思わずにはいられません。
 「ルイスのような女の子は、戦場にいるべきでは、ない」、と。
 自分の周りの平和な世界しか知らなかった、昔の彼女。
 大切な人たちの死をきっかけに憎しみと戦いの連鎖に捕われた、現在の彼女。
 …どちらが、よかったんでしょう??
 確かに、かつての彼女は知りませんでした、
 自分の日常の範囲外で起こっている「戦争」というものについて。
 関心を持とうともせず、自分には関係ないと思いこんで。
 それゆえに一期の中盤頃までは、
 沙慈とともに視聴者から叩かれまくってたみたいですが…。
 「戦争」の伴う痛みを、身をもって体感してしまった彼女の、
 悲痛に歪む表情や震える背中、
 そして沙慈の名を呼ぶ今にも消え入りそうな声を見、聞いていると、
 「ルイスがこんな風になってしまうくらいなら、
  たとえ無知でも無関心でも自己中心的でもいいから、
  『戦争』を知らないでいて欲しかった…」と思わずにはいられません。
 不謹慎な考えだってことは、よーーーく分かっているんですけどね。
 だって世界には、ソラン(=刹那)のように
 幼い頃から「戦争」=日常という環境で育った子供もいるわけで。
 「生まれた国が平和だったこと」を、
 「『戦争』の実情を知らなくてもいい」理由にはしてはいけないはずなんです。
 
 ―私自身、そう、頭では分かっているはずなんですけどね。
 それでも、心の奥底から湧き上がる想いには歯止めが効きません。

「ルイスのような女の子は、戦場にいるべきでは、ない」

 じゃあ、戦場から離れることができれば、
 ルイスの負った心の傷がきれいさっぱり癒えるのかと言われれば、
 それもよく分りません。
 沙慈と一緒にいさえすれば、
 ルイスはかつてのような穏やかで平和な時間に戻ることができるのか―。
 それも、分からない。

 よく「沙慈ルイはハッピーエンドを迎えて欲しい」という意見を目にしますが。
 そして私自身、そう強く願ってはいますが。
 沙慈とルイス―特にルイスにとってのハッピーエンドって、「幸せ」って、
 一体どんな形なんでしょう??
 二期19話で小さく丸まり震えていたルイスの背中が、
 沙慈の背中と並びながら未来へと歩いていけるような日は来てくれるんでしょうか??
 ―――分からない。分からない、けれども。
 ただ、今は、
 同情や理屈を飛び越えて、
 ひたすらにルイスの幸せを祈るだけです。
   
 ルイスに幸せになって欲しい。

 本当に。ただ、それだけ。

機動戦士ガンダム00 二期第19話『イノベーターの影』感想  
 今回は作画監督が大貫氏でしたね!!♪
 というわけで「画」の方のクオリティーは案の定の高・水・準で◎だったんですが、
 一方の「話・脚本」は逆に粗が多かったような印象で△…orz
 最近の00―特に14話~先週の18話までが個人的に毎回面白すぎたので、
 今週にはちょっぴりだけがっかりです…↓
 いや、それでも十分におもしろかったんですがね!!
 00に対する私の期待値が異常すぎるんですよね、多分!!
 
 
【機動戦士ガンダム00 二期第19話『イノベイターの影』感想】
(元記事作成日:2009/02/15)

 アバンは先週のCパートからの続き。
 クラウス・シーリン、そしてマリナ様が子供たちと共に身を潜める隠れ家が
 連邦の保安局員に襲撃された場面から。
 先週のラストで自らの身を呈し、敵の銃口から子供を庇ったマリナ様でしたが、
 クラウスの反撃が功を奏し、なんとか事なきを得ます。
 だからといって、
 別に私の中でクラウスの株が上がったりはしませんが(←ひどい)
 もう何があってもアンドレイのことを嫌いになれないのと同じように、
 クラウスがどんなに善行を働こうが彼のこと絶対好きになれないみたいです、私(^∀^;)

 クラウスが敵を引き留める中、
 マリナ様と子供たちはシーリンに導かれ、
 地下の防空壕を辿り裏山の向こうへと脱出を図ります。
 ―そしてシーリンはマリナ様に銃を差し、
 マリナ様はそれを所持することを拒否。
 ………マリナ様のその「完全な非戦」スタイルを以前から擁護してた私ですが、
 ここではさすがに「…( ̄言 ̄;)…」って感じにならざるを得ませんでした(汗)
 彼女のそういう、ブレないことは好きなんですけど、
 現実問題として身を守るもの持っておかないと、
 何かあった時に子供たち諸共死ぬことになるんじゃ…??
 ―何度も言いますが、私、マリナ様の「戦わない姿勢」好きなんですけどね…。

・敵部隊を迎撃するCBのガンダム4機。
 ルイスに会うという決意を胸に秘め、
 沙慈もオーライザーで戦場に赴きます―。

・今回は戦闘が熱い回でしたね!!(*>ω<*)
 敵味方のMSが入り乱れそこら中で閃光煌く様子に、
 私の脳内ウッハウハ状態でした♪
 00は人間ドラマの面でも秀逸だけど、戦闘シーンも素晴らしいですよね!!
 (他の作品をほとんど知らない私の、主観100%の絶対評価ですが・笑)
 
・18話の個々の出撃時、
 複雑な想いを抱えながらもアレルヤが「ソーマ・ピーリス」の名を呼んでくれたことで、
 一気に急騰してた私の中のハプティズム株。
 …が、しかし、ここに来てまた若干降下(苦笑)
 まぁ、「マリー」と呼ばずにはいられない気持ちも分からなくはないんですが。
 ソーマの熱い叫びを前にしたら、
 アレルヤへの同情心なんて跡形もなく吹っ飛んじゃった(←ひどい・笑)
 それにしても、彼女が乗っていると思うと、
 最初は「…微妙vv」と笑っていたGNアーチャーの人型が
 かっこよく見えてくるから不思議。
 ソーマの行動原理が「憎悪」であることは悲しいけれど、
 前線で活躍するピーリス機に燃えずにはいられませんでした、私!!

・シールドビット、アサルトモード。
 よく分からないけど、すげぇぇぇぇぇぇ!!(燃)
 ※戦闘のシーンになると途端に感想の語彙が少なくなるのは、仕様ですvv
 いかんせんMSや戦術に関しての知識が乏しいので(笑)

・「お前らをぶちのめせば、アニューがどこの誰だろうがっ!!」

 ライル…(ΩдΩ)

 やっぱり、アニューのこと薄々感づいてるみたいですね、彼。
 さすがにイノベイター云々こそ分かってはいないのでしょうが…。
 ―今はただ、来週が怖くて怖くて仕方がないですっ(涙)

・脳量子波でヒリングと交信するリボンズは、
 ダブルオーが―刹那が戦場に出てきていることに若干怪訝な様子。
 というのも、
 サーシェスに擬似GNドライブ製の銃で肩を撃たれた刹那の細胞は、
 本来ならば「致死レベル」の障害を起こしているはず、だから―。
 
 ………Σ(゜д°)!!
 
 そうだろうそうだろうと思ってはいましたが、
 まさかそれほどのレベルだったとは、擬似GN粒子の弊害!!(汗)
 たった4ヶ月で致死レベルって…(≧W≦;)
 …ルイス…ブシドー………ラッセ…(号泣)
 それにしても。
 症状の進行が穏やかである原因がツインドライブにあることを察したリボンズが、
 忌々しそうに顔を歪めて口にした一言が、非ー常に興味深い。
「まさか…変革を始めたというのか。刹那・F・セイエイ」
 このあたり、物語の根底に深く関わってくることは間違いないと思われます。
 『ヴェーダさえ知り得ないツインドライブが、引き起こす、変革。』 
 後の、刹那のセリフが示唆した「兵器でも破壊者でもないガンダム」と
 「トランザムシステムがもたらす感応能力の増幅」が持つ意味は、
 やはり大きそう。

・ルイスの機体が見つかったかどうか、
 沙慈を気にかけてくれる刹那にホロリです…(感涙)
 ティエリアといい彼といい、
 一期「他人??興味ゼロ」みたいな感じだった二人が、
 いい意味でおせっかいになってくれてることが嬉しいです…。
 …二人に声をかけてあげたい…「君たちまるでニールみたいだよ」って(*^皿^*)

・ヒリングが今は亡き赤髪イノベイターズの敵討ち的口上を述べたのが、ちょっと意外。
 まぁ口先だけという可能性も無きにしも非ずですが、
 結構本気な感じだったので。
 イノベイターは同種同士通じ合ってるかと思えば
 互いにからかい合ったり反目し合ったりと、
 未だに個々の関係性が把握しづらくて困ります(苦笑)
 リジェネに至っては全力でリボンズに反抗期だし(笑)
 まぁそういう常識の範囲内に収まりきらないところが、 
 彼らの魅力でもあるんですがvv(←イノベイター大好きですから、私///)

・隕石に擬態したMSが二機、トレミーに接近していることを知った刹那は、
 ダブルオーライザーのトランザムシステムを発動させ、
 救援へと急ぎます!!
 
・脳量子波による感応能力の増幅は、
 超兵であるソーマとアレルヤに特に強い影響を与えたようで―。
 ハ レ ル ヤ 様 が 絶 好 調 で 吹 き ま し た ★
 あーエゲつない戦いっぷりが、とってもハレルヤっぽいですねーvv
 この場面だけ見てると、
 彼がいい人(←アレルヤを守ってる)だとは到底思えない(苦笑)
 でも、そんなはっちゃけた彼が好きです///
 一期25話みたいなちょっと哀愁漂うハレルヤもいいけど、
 やっぱハレルヤ様は喧嘩番長でなきゃ★(ラジオCDネタvv)

 ※沙慈とルイスの「再会」については、また後日別記事で!!

・とりあえず、ダブルオーの道を阻もうとするも叶わず、
 いとも簡単に吹っ飛ばされたアンドレイに吹きました(爆)
 いくらコーラサワーがいないからって、なにも自らその代役を勤めなくてもvv
 でも、そんな小熊が私は好きです♪

・セラヴィーVSガデッサに燃え燃えです!!ヾ(*^∀^*)
 なんかいいですよね、MS同士の接近戦☆
 しかもお互い砲撃型であるにもかかわらず、
 敢えてこう、「腕力勝負!!」みたいなとこがっ!!
 やっぱ男と男の喧嘩はこうでなくっちゃっ♪(←ちょっと違うと思う)
 さて、話を本題に戻します。
 互いに接近戦を苦とするセラヴィーとガデッサの戦いは、
 セラヴィーがトランザムを発動させたことによりひとまずの決着をみます。
 (またも)爆散するガデッサ(何機目??・苦笑)から、脱出用ポッドで離脱するリヴァイブ。
 しかし、イノベイターからヴェーダの所在を聞き出すという目的があるティエリアは、
 セラフィムを用い、脱出用ポッドを確保。
 リヴァイブはCBの捕虜となってしまいます。
 ―が、この時のリヴァイブの様子、さらには後のヒリングの言動などから推測するに、
 一見リヴァイブの失態のように思われるこの状況も、
 イノベイター組にとってはある程度想定の範囲内だったみたいですね。
 なんたって、トレミーの中にはリヴァイブと対になるアニューがいるんですから…(鬱)
 どうでもいいですが、やっぱりなんだかセラフィムの動きが気持ち悪い(^∀^;)

・「准尉は渡さん!!」って、ルイスはあなたの「もの」じゃないからね、アンドレイvv
 沙慈のものだから!!(断言)
 でも、そんなアンドレイが私は好きです///

・ソーマVSアンドレイ!!
 うわぁーん…っ(ΩдΩ)
 もし、なにか少しでも運命の歯車が違う風に噛み合っていたならば、
 セルゲイ大佐のもとで義理の兄妹になっていたかもしれない二人。
 ―そんな二人が、互いを憎み、その命を奪い合おうとしてる―。
 ………もう、ただ、ひたすら悲しいですよね………(悲嘆)
 ソーマは叫び、アンドレイは誤解を重ね。
 戦場というフィールドが、そして憎しみという感情が、
 またひとつ、新たな負の因縁を生んでしまった…。
 …ソーマもアンドレイも、超お気に入りのキャラなんで、
 この確執は個人的に辛過ぎます…(≧△≦;)
 なにより、セルゲイ大佐が天国でめっちゃ悲しんでると思うんだ…(悲)
 最愛の息子と、まるで実の娘のように可愛がっていた部下が、
 殺し合うってるんですもん…orz
 
・「もうやめてくれ。仇を討っても、誰も生き返ったりしない。
 悲しみが増えるだけだ。
 こんなことをしていたら、みんなどんどんおかしくなって、
 どこにも、行けなくなる。前にすら、進めずに…」
 沙慈のこの言葉を、私は特にアンドレイとソーマによく噛み締めて欲しいです…。
 アンドレイ…父親を討って、それで母親の命は戻った??
 ソーマ…アンドレイを殺したら、セルゲイ大佐は返ってくる??
 大切な人の仇を討つべく戦った、あるいは戦ってる二人だけど、
 ホリーさんはセルゲイ大佐のことをきっと恨んでなかったし、
 セルゲイ大佐に至っては最期の瞬間までアンドレイの身を案じてたよ…??(号泣)
 なんでそれが二人とも分からないかなぁ…っ!!(地団駄)
 ―母親への強い愛情が、そしてセルゲイ大佐への深い敬愛が、
 アンドレイとソーマを盲目にさせ、
 連なる憎しみの鎖でその四肢を、その心を縛っている―。
 …それって、あまりに悲し過ぎやしませんか…??(鬱)

・ブシドーさん、今回はさすがに空気読めてなさ過ぎでしょうっ(▼皿▼)
 「茶番」じゃねーよっ!!(叫)
 ―いや、彼もまた憎悪の連鎖の中に組み込まれた一人なんだと想うと、
 その言動も仕方のないような気がしちゃいますが…(涙)
「ならば、私にも考えがある」
 ―ブッ!!(゜ε゜)(←笑いではなく、驚愕のあまり盛大に吹いた)
 乙女座が、またあらぬ方向に思考を暴走させそうで、か・な・り・不安です…orz
 ってか、MSって腕組めるんだ…(素朴な疑問)

・沈む沙慈に一度は声をかけながら、去ろうとする刹那。
 そして、その背中に告げるように「戦うよ」と呟く沙慈。
 ―地味だけど、すごく好きなシーンです。
 ってか、最近沙慈役の入野さんの演技が入魂過ぎて、
 心の揺さぶられ度が半端ないです、私!!
 沙慈の一言一言が、胸に響くよー(涙)
 
・戦死したはずのソーマが「CBで生きている」ことを知ったアンドレイは、
 セルゲイ大佐への不信・憎悪をさらにつのらせているようで…(≧W≦;)
 まぁ、でもそれも仕方ないですよね…。
 アンドレイが知る範囲内での状況証拠は、
 全てがセルゲイ大佐=軍規違反という図式を成立させちゃってるんですから…。
 ―それにしても、セルゲイ大佐へのアンドレイの誤解は、
 解けるどころか日に日に重みを増していってんですが、
 最終回までに彼が父親の真意を理解できる日はくるんでしょうか…??
 そうなって欲しい気持ちで一杯なんですが、
 だんだん無理な気がしてきましたよ…(鬱)

・ルイス…っ(号泣)
 
・ヒリングの言う「私たちのやり方」。
 そして、「次の作戦は私たちだけでやらせてもらうわ」発言。
 ………先生(誰??)、「私たち」の中にはアニューも入りますかっ!?(≧Д≦;;;)
 ―すっごく嫌な予感が胸の中で高まって、そしたら案の定…(鬱)

・捕虜になったリヴァイブは、マイスターズ+スメラギさんに促され、
 ヘルメットを脱ぎ―。
 この場面、よく分からなかったんですが。
 リヴァイブって見るからにアニューと瓜二つなんですよね、
 いくら性差があるとはいえ??
 案の定、ライルはヘルメットを脱いだ彼の素顔を見、「!!」ってなってましたし。
 でも、その後のスメラギさんの特に彼の外見に意を介さないような反応、
 そして他のマイスターズの無反応っぷりを見るに、
 ライル以外はアニューの外見=リヴァイブの外見だってことに
 気付いてないんでしょうか??
 でも、じゃぁライルの「!!」は一体??
 ―??????(混乱中)
 リヴァイブの捕虜化が決定した瞬間に、
 ○リヴァイブがヘルメットを脱ぐ
  ↓
 ○アニューと同じ顔
  ↓
 ○皆が「まさかアニューは…っ!?」
 ってな感じでトレミー内が騒然となるものだとばっかり思い込み、
 その瞬間に備え心の準備をしていた私。
 …若干拍子抜けだったんですけど??(^∀^;)
 この演出の意味が分からない上、意図も分からないので、
 ちょっとイラっともしちゃったし(←自己中過ぎる・苦笑)
 今週を、今までの回と比べ「イマイチ」と感じてしまったのも、
 このシーンの違和感が大きいような気がします。
 
・その頃、トレミーの操舵を担当するアニューは、
 瞳をイノベイター色に光らせ、
 不審がるラッセに銃を向けていました―。
 
 ―――Σ(´δ`;;)!!
 
 とうとう来てしまいましたね、この時が…。
 アニューが始めて登場したその瞬間から、
 いずれ訪れることが予想されていたこの展開。
 分かっていたとはいえ、実際目の当たりにするとやっぱり辛いです…orz
 アニューのこと好きだったんで…っ(涙目)
 ってかラッセは大丈夫なんですかねっ!!(≧W≦;)

・そして、色々と衝撃のCパート。
 まずはリボンズ編。
 アニューとリンクし彼女を操る(??)リボンズ。
 どうやら彼は、
 アニューを使ってダブルオーガンダムを奪取しようとしているらしく―。
 ―――!!!!!!
 黄緑が紫を殴ったっ!!!!!!!(色で表現するのはやめれ)
 予告の時点で「デレ線」という疑惑もあったリジェネの頬の///は、
 家庭内DVによるものでしたっ!!(←少し違う)
 いささか勝手が過ぎたために夫(??)に制裁を喰らってしまった妻(??)、
 一瞬圧倒されたような表情を見せたものの、
 その頬も次の瞬間には悔しそうに歪み…。
 「次はない」と暗に釘を刺された妻ですが、
 その表情を見る限りまこのままでは終わりそうにないですよね…。
 妻の逆襲♪逆襲♪逆襲♪
 リジェネが暗躍すると物語が動くので、期待★

 
・イノベイター家のお家騒動(??)もさることながら、
 それ以上に「っ!!!???」となったのが王留美編。
 ま さ か の 退 場 で す か 、 王 兄 妹 ??(汗)
 回が進むにつれてだんだんと小物化していたとはいえ、
 二期始まった当初は、
 私の中でリボンズを差し置いての真・黒幕候補の筆頭でだったのに…。
 ―う~ん、でも明確な死亡描写があったわけじゃないし、
 第一、彼女の真意とか紅龍との関係とか、
 放置されていることが明らかに多すぎるってこともあるし。
 まだ、完全なフェードアウトってわけじゃないのかな…??
 とはいえ、この状況からそう簡単に抜け出せるとも思えませんが(汗)

・この娘も裏切るだろう裏切るだろうとは思っていましたが。
 想像の斜め上を凌駕する盛大な裏切りっぷりでしたね、ネーナっ!!
 ―今までの鬱憤が大爆発したって感じで、
 あそこまでブラックオーラ出しまくってくれると、
 逆に清々しかったvv
 演出・描写に関して言えば、
 王留美艦に攻撃を加えるシーン、
 「言」と「動」の両方の部分で、
 一期をなぞるような描かれ方をしていたのが興味深かったです。
 嫌でも一期を思い出させられる感じで。
 そういえば、一期15話といい一期18話といい、
 ネーナが目立つ回もまた物語が劇的に動く回でもあるんですよね。
 そう意味で、彼女のこの行動が、
 今後どんな展開を呼ぶか注目したいと思います!!
 
 

 一応それなりに覚悟していたとはいえ、
 やっぱり鬱鬱鬱展開になっちゃうんですね…。
 今回の感想記事、一体何回「鬱」という単語が出てきたか…(ΩдΩ)
 今更ながらに、16話のサブタイ・「悲劇への序章」という言葉の持つ意味に、
 胸が締め付けられる想いです…(悲)
 特に来週…(鬱)

ガンダムビルドファイターズ 第6話『戦う理由』感想 
 
 そういえば、
 00の二期にも「戦う理由」というタイトル回があったことなんかを思い出した6話。

・アバンは学園パート。
 ユウキ会長の出場辞退の理由を問いただすため、生徒会長室へと走るセイ。
 しかし、待っていたのは神妙な面持ちの権田のみ。
 彼はセイに告げます。
「ユウキ会長はここにはいない。―会長は、学園を無期限に休学された」

・舞台は一転、セイの自室。
 セイから状況を伝えられたレイジでしたが、
 部屋に響くのは、どこか投げやりな彼の笑い声。
 ―逃げたユウキ会長を嗤い、
 そんな相手に期待していた自分自身を嗤って。
 でも、それが本心から湧く笑いじゃないことを知っているセイは、レイジを宥めます。
 「レイジ、ユウキ先輩はそんな人じゃ…」
 「あいつは逃げた!名誉も誇りも捨てて、俺らから逃げたんだ!」
 感情を爆発させるレイジ。
 これまでにも、レイジが感情を昂ぶらせることは何度かありましたが、
 今回は声が違う。血を吐くような声です。
 そんなレイジを前に、何も言ってあげられないセイ…。

・「次は準決勝だな。勝つぞ、セイ」
 「う、うん…」
 こんなにも、心に響かない「勝つぞ」…虚しい。
 良くも悪くも、ストレートな物言いが魅力だったレイジの、空っぽの言葉に、
 ユウキ会長に“裏切られた”ことによる傷の深さがありありと伺えます。

・あまりにもシリアスなシーンなのに、
 「伽里」のタイトルの雑誌に思わず吹くかと思いました…。
 遊び心を忘れないスタッフvvちょっとは自重してくださいvv

・そして、地区予選の準決勝。
 本当ならユウキ会長との再戦となるはずだった場で、
 セイとレイジの前に立ちはだかるのはサザキのギャンギャギャン!(!?)
 え…何を言っているか分らないって?だから、ギャンがギャンギャギャンになったんですって…。

・ゴールドカラーになったギャンギャギャンと戦い、
 勝利をおさめたビルドストライク―レイジでしたが、
 その戦い方にいつもの“らしさ”はなく。
 ラルさんのありがたい解説によれば、
 「レイジ君のマニューバに繊細さが欠けている」そうで。
 レイジ自身それを自覚しているんでしょう…、
 後ろめたさを誤魔化そうとするかのようなワザとらしい言動と共に、
 セイの前から姿を消します。

・負けたサザキの敗戦の雄叫びが「ギャンギャギャン~~~!」なんて、
 伽里もそうだけど、シリアス回なのにやめてくださいなvv

 
・某00の二期4話でも話題になりましたが、
 過去を払拭しなければ前には進めません。
 そして、戦う理由がなければ、勝つこともできない。
 ―ユウキ会長という“戦う理由”を見失ったレイジは、これからどうするのか?

・一方、肝心のユウキ会長の姿はPPSE社らしき建物の中に。
 シューティングシュミレーションにおいて、彼の愛機、ザク・アメイジングは、
 他のファイターを寄せ付けない優秀なスコアを残しているようでした。
 しかも、PPSEのワークスモデルではなく、自作のガンプラで。
 ―この辺りは、まだなんとなく謎ですね。
 名人が倒れたことに始まり、
 ここに来て「3代目襲名式」という単語まで出てきたことから、
 ユウキ会長がガンプラ名人の3代目を継ぐのだろうことは予想できますが。
 ガンプラに名人なるタイトルがあること含め、イメージし難くて謎です(笑)
 多弁で浮かれた様子のアランと対照的に、
 言葉少なで物憂げにも見えるユウキ会長。
 「明日の襲名式までには戻る」と言い残し、どこかに出かけたようですが…。
 そして、アランの意味深な言葉も気になりますね。
 「たとえどのように振る舞おうとも、
  この運命は、君が望んだものでもあるんだからね」

・緑 茶 。だから、ちょいちょい笑わせるの本当にやめてくださいってばvv

・「こんな世界にまで来て、何やってるんだろうな…俺は」
 レイジに浮上の気配なし。

・リン子ママの動きが可笑しい(笑)

・コンプレッサーを借りるため、イオリ模型店を訪れたチナ。
 相変わらずの積極性に、
 視聴者的にはようやくここでホっと一息、と言ったところでしょうか?
 ―しかし、そんなチナもやはりレイジの不在は気になるようで、
 否が応にも、話題はレイジのことに。
 選手権があったあの日から、レイジと会っていないのだとうセイ。

・レイジをガンプラバトルに誘ったセイ。
 バトル会場に現れないレイジに、仕方ないと思いつつも、ムカついたこともあった。
 でも、それはセイがレイジに期待してたから。信頼していたから。
 ―だから、レイジが遅れてでも現れた時は嬉しかったし、
 遅れた理由がガンプラバトルの特訓に明け暮れてたからだと知った時は、更に…。
 レイジがガンプラバトルをやめるかもしれないとのチナの心配を、
 思い込みかもしれないけどと言いながらも笑顔で否定するセイは、
 やっぱりレイジを信頼しているんですよね。
 あんなにも得体が知れない人間が信頼に値するのか―。
 正体不明でも食卓に受け入れちゃうようなゆるーい家庭だとか世界観だとか、
 そう括ってしまえば簡単ですけど、
 それだけじゃないと思うんですよね。
 私を含め視聴者の目線から見ても、
 レイジは何度も行動でセイに応えてきた。セイを救ってきた。
 その過程に確固たる絆を視てるから、
 私もチナも「いいな、そういうの」と思うことができるんですよ。
 ―ここで、セイはなんのことだか分からなかったみたいですけど、
 この「女の子だから分かる」って感じと、
 後半、セイ&レイジvsユウキ会長の間に漂っていた
 「言葉なんて不要」な男同士の戦いの雰囲気とのギャップの描写が好きです。
 あの場面、ユウキ会長に対して言葉で質問をぶつけていたチナは、
 逆に言えば「女の子だから分からなかった」んでしょうから。
 あ~黒田氏の人物の描き方とか関係性の描写とかやっぱり好きだなぁ。

・もう、リン子ママが何を期待してそんな風なのかが分からないvv
 押し倒して欲しいのか?息子が女の子を押し倒すとこが見たいのか?vv

・あてもなく商店街をうろつくレイジの前に現れたのは、神出鬼没のラルさん。
 「改めて見るとよ…なんだか滑稽だな。
  たかが玩具の遊びに本気になってよ。どいつもこいつも」
 どいつもこいつも…。
 目の前の子供たちに対して言っているようで、
 多分、自分と、ユウキ会長に投影した言葉なんだろうな。
 ここでも滲み出る自虐と嘲笑。
 それに対する、ラルさんの対応が大人。
 「別にやめてもかまわんのだよ」
 本物の戦争のように命を奪い合うわけでも、賭けるわけでもない。
 所詮、ガンプラは遊び。
 だからやめてもかまわない。誰も強制しているわけじゃない。
 でも、遊びだからこそ夢中になれる。本気になれる。
 強制じゃなく、純粋な好きという気持ちを原動力にした遊びほど、
 没頭できるものもない。本気になれるものもない。
 ―ガンプラを愛してやまないラルさんに「ガンプラは遊び」なんて言わせて!
 でも、この姿勢が良いですよね。
 押しつけがましくないというか―物事を俯瞰的に見れているというか。
 ちゃんとレイジの本心も読み取れてるし。
 「私は君の中に本気を見ている」(←すごく名言だと思う)
 大人がちゃんと大人していると、物語に説得力や深みが出る。
 某AGEはそこがダメだったんだ…。

・ユウキ会長キターーー('▽')ーーー!(歓喜)

・イオリ模型店でイチャイチャしてるガンプラ塗装中のセイとチナのもとに、
 血相を変えたレイジが乱入!
 「セイ!お前のガンプラを貸してくれ!
  決勝の前なのに傷つけるかもしれねぇ…壊しちまうかもしれねぇ…。
  でも、貸してくれ!頼む!」
 理由説明一切なし。
 それにしてもレイジも水臭いなぁ。
 彼は彼で、セイがどんなに選手権で勝ち抜きたいか分かっているからこそ、
 選手権とは関係ない場でユウキ会長と戦うためにガンプラを使うことを、
 自分のワガママだと思い、理由を言えなかったんでしょうけど。
 
・でも、セイには分かっちゃうんですよね。
 ビルドストライクを求めるその言葉に、言葉以上のものを感じ取ったセイは、
 「僕も行く!」と―。
 かっこいいなぁ、セイも!
 今までは、どちらかといえば男の子にしては可愛らしいセイと、
 イケメン担当のレイジって感じだったのに、
 ここではセイが男前過ぎてニヤニヤ☆
 「待ってるんだろ、あの人が―」

・学校でバトルする気ですか、会長!あなた今無期停学中でしょ!私用にもほどがある!
 ―って、男同士の戦いに、
 細々した事情なんて持ち込むほうが野暮ってものなんでしょう。
 だって、レイジも言ってますもん。
 「理由なんかいいだろ。
  今、野郎がここにいて、ガンプラを持ってきている。それだけで十分だ」
 「理由は、戦えば分かる」
 レイジのセリフ、字面見るとかーなーりーみょうちくりんな発言ですが、
 この場の雰囲気がそうさせるのか、かなりかっこよく感じられるから不思議。
 
・髪掻き上げるユウキ会長の動きが、いつにも増してアダルトvvなんか吐息もエロいvv

・ビルドストライクとザク・アメイジングの激しいバトル。
 時間たっぷり確保しての戦闘シーン、見応えがありましたね!
 まぁ双方、ガンプラが壊れること壊れること。
 「レイジ!壊れたら何度だって直す!前に出るんだ!」
 ビルダーが後方でそう言っちゃってくれるもんだから、
 レイジも憂いなく本気でぶつかっていきます。
 そして、それにユウキ会長もまた、本気で応えるという。
 そんな本気の応酬に引き寄せられるかのように、
 不審者たちが学校のセキュリティーを無視して集まってきます。
 強者(ツワモノ)たちが戦場に集まってきます。
 ラルさん、リカルド、アラン。
 ラルさんとアランはともかく、リカルド、
 あなたはいつまで日本―というか、この界隈をウロウロしてる気なんですか。

・戦いの中、セイ、レイジ、ユウキ会長は、
 各々焦りの表情の中にも楽しげな表情を浮かべていました。
 ―それは、強い相手と戦えることによる喜び。

・壊れゆく兵器の美しさに感動。

・本気の戦い―という名の祭りを終えて、それぞれ帰途に着く。

・ユウキ会長は、明日の名人襲名式よりも、もっと先を見据えていました。
 そして、セイ&レイジと再び戦う日が来ることに確信も持っていて―。

・ユウキ会長との勝負に負けたレイジでしたが、
 その表情は清々しさに満ちていて。
 勝敗ももちろん大事ですが、
 それ以上に強い相手と戦うことによってもたらされる喜びが、
 冒頭から彼を覆っていた自虐や自嘲を吹っ飛ばしたみたいですね。
 やっぱりレイジはこうでないと!

・しかしながら、ユウキ会長とのバトルで、
 ビルドストライクはボロボロ…。
 地区予選の決勝までに直すのは絶望的かと…思われましたが、セイには秘策が!
 なんと、セイはもう一つのガンプラ―ビルドガンダムMk-Ⅱを製作していたのです。
 
・ラルさんやチナはもちろん、これまで戦ってきた相手―サザキやキララも見守る中、
 いよいよ決勝戦に臨むセイとレイジ。
 皆の期待を背負って、ビルドガンダムMk-Ⅱが戦場に飛翔する!

・遂に登場したアイラ・ユルキアイネン。
 公式HPによるとフィンランドのガンプラチームに所属しているようですが、
 無機質な感じがどことなく不気味ですね。美少女だから余計に。
 彼女は白いガンプラ―ビルドガンダムMk-Ⅱ―が勝つと予言しますが、
 果たしてその予想は当たるのか―。


 シリアス→ホットな展開への流れが燃え燃えで全体的にかなり満足な回だったんですが、
 結局、ユウキ会長の戦う理由はなんだったんだろう?
 そこらへんの詳しい説明があるかと思っていたので、
 やんわり匂わせるだけの描写だったのにちょっと拍子抜けしたかな?
 というのも、私が女だからでしょうか?
 どうしても脳で理解できるような答えを、
 チナと同じように「なぜ?」と求めてしまうんですよね…。
 そもそも00の時が、
 「それぞれの戦う理由を語る回」としての「戦う理由」(二期4話)だったので、
 今回もそんな感じになると思ってたことも大きいかも。
 でも、もっと漠然と、感覚的でいいのかもしれませんね。
 ただただ強い相手と本気で戦いたい!っていう動機こそが、
 皆に共通する「戦う理由」だ、って、それでいいような気がしてます。
 
 主役二人に関しては、
 セイにとってはレイジとの信頼関係を改めて見直した回。
 セイと比べ、ガンプラバトルに足を突っ込んでまだ日の浅いレイジにとっては、
 戦う理由というか、
 「戦いたい!」っていう気持ちがより明確に固まった回になったと思います。
 ユウキ会長という目標を一旦消化したことで、
 物語全体としてもひとつの山を越えた印象かな。

 来週は公式曰く「サービス回」とのことで、
 黒田氏が海と水着をどう料理するのかが見ものです(笑)

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