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劇場版ガンダム00 Amazon投稿レビュー『全てが収斂されたラスト』 

 いつも当ブログにお越しいただいている皆さん、本当にありがとうございます。

 そして、初めましての方も、ようこそお越しくださいました。
 拙い文章ばかりの当ブログではありますが、
 どうか今後もご贔屓にしていただけると嬉しいです^^

 さて、現在絶賛放送中のガンダムビルドファイターズも、
 いよいよ来週の最終回を残すのみとなりましたね!
 ご覧のように、当ブログでも初回から感想記事を掲載し続けてきましたので、
 いざ終わりが視野に入ってくると、
 長年連れ添った友人と別れるような寂しさが湧き上がってきて…。
 某乙女座みたく、センチメンタルな気分になってしまいます><
 巷では二期やら映画化やらの話が出ているようですが、
 公式なアナウンスがあるまでは信じるわけにはいきませんからね。
 私に出来るのは、
 どんな形であれセイとレイジの物語が今後も続いてくれるのを祈るだけです。

 閑話休題。
 最近でこそBFの話題が多い当ブログですが、
 本来は00のファンブログなんですよ、この「新・00をひとりごつ」は。
 実際、BFの合間を縫うようにして細々と00二期の感想記事をUPし続け、
 先日ようやく最終回である『再生』の感想を掲載するに至りました!
 これも、数こそBFに劣るものの、
 00関連のワードで検索して当ブログを訪れてくださる方々の存在があればこそです。
 自分が大好きなものを、同じように大好きでいてくれる人たちがいる。
 これほどまでに励みになることも他にありません。
 本当にありがとうございます。

 その00、二期の感想を一通り掲載し終わりましたので、
 満を持して劇場版の感想記事公開ミッションへと移行したいと思っています。
 (二期の感想ところどころ歯抜けになってるとか、
  そもそも一期の感想がひとつもないんだけどとか、
  そういう指摘はご容赦ください…;;;)
 
 といっても私の劇場版の感想、ぶっちゃけものすごーーーく長くて。
 今のところ、数にして10前後の記事に分割しての掲載を予定しています(長っ!?)
 内容もひとつひとつのシーンを取り上げ延々言及してて、
 自分で言うのもなんですが、若干、というかかなりクドいんですよ。
 なので、一足先に軽めのジャブのような意味合いで、
 かつて私がAmazonに投稿した劇場版00Blu-rayの商品レビューを、
 こちらに再掲載したいと思います。
 今後UPしていく予定の感想記事とは異なり、
 このレビューは作品全体に関する私の想いをまとめたものになりますので、
 文字数的にもそんなに長くないかと…(あくまでも相対的な評価ですが…)

 というわけで前置きが長くなりましたが、
 以下の追記に『劇場版機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer―』の
 Amazon感想レビューを畳んでおります。
 主観まみれの駄文ではありますが、興味がある方はどうぞご覧ください。

 

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ガンダムビルドファイターズ 第24話『ダークマター』感想 
 
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 一話丸々バトルで滾った24話♪ダークマターが想像以上にかっこよかった( *´艸`)

・アバンからユウキ先輩♪しかもどうやら洗脳前っぽくてノーマル仕様。
 アランとの会話から、時系列的に決勝戦の前日のようですね。
 そのユウキ先輩、
 遂に完成したトランザムブースターを搭載のガンダムアメイジングエクシアを前に、
 感慨深げに明日の決勝への意気込みを語ります。
 このガンプラで、世界中のガンプラファンを熱狂させるような戦いをする―。
 メイジンの名を継いでまで成し遂げたいユウキ先輩の熱い想いに、
 アランも力強く頷く…までは良かったんですが。

・「それでは足りないな!」
 唐突に響く想定外(いや、ある意味想定内??)の声。
 そう、その声の主は背後に大勢のSPを引き連れたPPSE社のマシタ会長でした。
 アランはもちろんユウキ先輩、いやメイジン・カワグチにとって、
 ワークスチームを作ったマシタ会長は雇い主であり、いわば服従すべき相手。
 そのマシタ会長はメイジン・カワグチに命じます、
 「二代目メイジンのように戦え」と。 
 即ち、相手の弱点を突き、命乞いを無視し、
 動かなくなるまで相手のガンプラを破壊せよ、と…。
 この要求にユウキ先輩の表情がみるみる変わっていったのは、
 自分の信念と真逆の意見に対し募る嫌悪感を抑えきれなかったのはもちろん、
 あるひとつの可能性に気が付いてしまったからでもあったんだと思います。
 それは―。
 「ま、まさか…あなたはその考えを二代目メイジンに押しつけ、
  あれほどの修羅に…っ!」
 ここ数週間、
 ユウキ先輩という存在を描く上で欠かせなかった“二代目”という人物に関する謎が、
 ここに来て一気に解明された印象です。
 ジュリアンが愛想を尽かし、
 ユウキ先輩が反面教師とした二代目メイジンの勝利絶対主義は、
 どうやら二代目自身の信条でなく会長によってデフォルメされていたようなのです。
 ―というわけで、
 ネメシス会長のクズっぷりのお陰で一時的に和らいでいたマシタ会長への負の感情が、
 ここに来て再チャージです!!(▼皿▼)#

・マシタ会長に抗う姿勢を見せたユウキ先輩でしたが、
 アランと共に会長のSP達に拘束されてしまします。
 その上、改・エンボディのダサい仮面を手にしたフラナ機関のナイン・バルトまで現れ…。
 こうして、
 先週、視聴者を失笑絶望の渦に突き落とした洗脳メイジンは完成したのでした。

・お、今週はいきなりアバン明けにタイトルコール。緊迫の雰囲気。

・この雰囲気の中、
 強がりでもメイジンに対して冗談を投げれるレイジのメンタルがすごい。
 まぁ、すぐにメイジンの放つ殺気にやられてたようですが。

・タケシがラルさんのこと「ランバ」って呼んでるけどvvマジでどういう関係vv

・ラルさん、タケシ、珍庵師匠と、勘が鋭いギャラリーたちは、
 メイジンの纏ってる空気が二代目のそれであることに気付き始めているようです。

・そんな中、いよいよガンプラバトル世界選手権の決勝戦が開始。
 勢いよくフィールドとなった宇宙空間に飛び出したビルドストライクでしたが、
 早々にガンダムエクシアダークマターによる攻撃をまともに喰らってしまいます。

・今週、戦闘すごかったですね!ぐりぐり動いてて、作画も良かったです(*'▽')
 公式HPの予告読む限り、
 来週は各種ガンプラ総出でのハチャメチャ演出やるみたいなんで、
 タイマンでのガチ勝負は事実上今週が最後なんでしょうね、
 その状況に相応しい映像の出来でした。
 ってか、あんなに受け入れ難かったダークマターも、
 アニメで動いてたら超超超かっこよかったのでちょっとびっくり。
 禍々しい色味で悪役感半端なかったですけど、
 それが逆に良かったのかもしれませんね!
 ダークマターの絶望的な強さが、物語に緊張感を与えたように思います。

・あ、ビルドストライクの盾がかなり久し振りに仕事したvvディスチャージもvv
 でもあっけなく攻略されてしまった(笑)

・アランは別室でSP達に囲まれ軟禁状態。
 モニターでユウキ先輩の戦いを見守っているものの、
 その非情なバトル内容に憤りを抑えられず、目の前のバルトに猛抗議。
 対するバルトはアランの怒りなどどこ吹く風といった様子で、  
 ユウキ先輩を操っているらしき装置を操作します。

・バルトの操作に共鳴するように、地下の巨大なプラフスキー粒子の結晶が発光。
 そしてその傍らには、雑な扱いを受けているニルスとキャロちゃんが(笑)
 ってか、ベイカーさんは本当詰めが甘いvv
 なんで侵入者を機密事項と同じ空間に放置しているのかvv
 ニルスを舐め過ぎだろう、別室に連れて行けよvv

・ビルドストライクを圧倒するダークマターの姿に、
 マシタ会長のテンションも上がりっぱなしです。
 そんな彼の手の中で、淡い光を放つアリスタ…。
 マシタ会長とベイカーの会話によれば、
 アリスタにはガンプラを動かす以外にも、人間の意識に干渉できる力があったそうで!
 会長の勝利への執念を地下の巨大なプラフスキー粒子の結晶(=アリスタ)で増幅させ、
 フラナ機関が開発したエンボディを通してメイジンの意識に送り込み、支配する。
 修羅に侵された三代目メイジン・カワグチは、
 アリスタのこの人知を超えた力によって操られているのでした。

・ベイカーはアリスタの力を使って世界を手に入れる野望を抱いているようですが、
 あなたの技量じゃ例えどんな力をもってても無理だと思う…。だって詰めが甘いんだもん。
 一方、マシタ会長はそういった類の野心は欠片も持ち合わせていないようですね。
 単に、お金持ちになって、余生を悠々自適に暮らしたいそう。
 ―というのも、もとはアリアンでコソ泥をしていたマシタ会長。
 宮殿の宝物庫に忍び込んだ直後に、
 アリスタの力によってこちらの世界に飛ばされ、ベイカーと出会ったそうで。
 つーか回想に出てきたベイカーの格好がおかしいvv誰だあれvv
 勉強不足な私には分からないけど、
 ガノタ歓喜のネタがまた投下されたことだけは分かります感覚的に分かりますvv
 
・そんなこんなでマシタ会長、
 ベイカーと二人で発案したガンプラバトルビジネスがご覧の通りバカ受けし、
 PPSE社の会長としてこちらの世界での成功者となったのでした。
 ―ってか、P粒子の謎とマシタ会長の過去、
 正味一分もない時間でさらっと明らかになりましたね(笑)
 レイジの秘密といい、通常ででーんとお披露目するべき要素を、
 拍子抜けするぐらいあっさりと教えてくれるなぁ、この作品(笑)
 まぁ、謎解きが重要じゃないですからね、BFの場合!
 大事なのはガンプラバトルですから!!!

・マシタ会長の保身のために歪められた決勝のバトル。
 会長サイドからの横槍は相変わらず腹立たしいですが、
 作画が良いのでセイたちには悪いけど、このバトル観てて楽しいvv
 唐突に起こるバトルフィールドの変更も、
 セイたちには悪いけどビルドストライクが追いつめられる感が高まって、
 良い意味で手に汗握る展開vv
 だって、そうでしょう?
 袋小路の出口に佇むダークマターの機影、ヤバくないですか!?
 ちょっとしたホラーですよ、あれ!?怖すぎる、勝てる気がしない。
 そのダークマターに蹂躙されるビルドストライク、
 遂にはその瞳から光が消え、動きを止まり…。

・これまで散々レイジにコケにされたことを根に持ち激おこ(笑)なマシタ会長、
 ビルドストライクが動きを止めたにもかかわらず、
 ダークマターで執拗に攻撃を続けます。
 そのあまりの仕打ちに、タケシが主催者に抗議するべく席を立ちますが、
 ラルさんと珍庵師匠に制されてしまいます。

・「会長、早く止めを刺した方が…」
 お、詰めが甘いベイカーが珍しく正論を言ってるvv
 けど、激おこ且つノリノリのマシタ会長は聞く耳持たず、
 あくまでもレイジに対する憂さ晴らしに重点を置いているようで、
 ビルドストライクをいたぶり続けます。

・アリスタ。
 この世界に、少なくとも4つ存在しているそれ。
 ひとつはマシタ会長が持つ小さなアリスタ、
 ふたつめは地下に安置された巨大なアリスタ。
 みっつめはレイジ自身のブレスレットにはめられたアリスタ。
 そして、セイからアイラに渡ったアリスタ。
 
・アリスタ同士は共鳴する―。
 その力でマシタ会長とベイカーの会話を聞いたアイラは、
 メイジンがエンボディでマシタ会長に操られていることを知り、
 アリスタを通してセイとレイジに真実を教えるのでした。
 ってか、真っ先にレイジに呼びかけるアイラが可愛い///

・「野郎の目を覚まさせるのも、大会の優勝も、
  全部俺たちがもらう!」
 アイラの指摘により状況を悟ったセイとレイジでしたが、
 バトルを中止しユウキ先輩を助けようと提案するセイに対して、
 レイジはバトルの続行を主張。
 それは決してユウキ先輩を心配していないからではなく、
 むしろユウキ先輩の真の想いに応えたかったからこその行動なのだと思います。
 ゆえに、セイも笑って肯定した。

・ここから反撃開始!
 壁に串刺しになって動かない右肩をパージするため、
 左腕で壁を叩きつけるビルドストライクの描写が地味に好きです(*'▽')

・「ったく、コロリと操られやがって…!」
 そしてレイジの、ユウキ先輩に対するこのコメントも地味にツボvv

・トランザムを発動させたダークマターでしたが、
 勝利BGMをバックに躍動するビルドストライクを前に、一気に劣勢に。
 余裕綽々だった会長サイドに焦りの色が見え始めます。
 その隙を突くようにしてSPの拘束を振りほどいたアラン、
 エンボディの出力を管理するバルトに掴みかかります!
 思えばアランとバルト、共に組織に属する者同士。
 バルトはこないだまでネメシス会長、そして今はマシタ会長の指示に従う、
 THE中間管理職って感じのキャラ。
 対するアランも、PPSE社の技術主任として、
 本来であればトップのマシタ会長の意向に忠実であるべきなんでしょうけど、
 その行為の良し悪しは別にしてユウキ先輩を守るために反抗した。
 似た者同士の二人が見せたアクションのギャップが、
 地味ながらも物語のアクセントになってると思います。

・ダークマターから分離したブースター(?)が鳥みたいになった!
 (我ながらなんて貧弱なボキャブラリー…(;´Д`))

・そして初代OPである「ニブンノイチ」をBGMに、
 いよいよビルドストライクとダークマターにも決着の瞬間が。
 
・破損個所ばかりを狙ってくるダークマターの攻撃に翻弄される中、
 セイの目が見つけたのは―。
 …ここの演出で、
 00の二期の最終回で刹那がエクシアRを見つけたシーンを思い出して、
 私の中のセンチメンタルな部分がキュンキュン反応しちゃいましたよ( *´艸`)
 まぁ、セイが見つけたのはさっきパージした右腕だったんですけどね。
 ってか、このシーン。自分の右手持ってるビルドストライクの立ち絵、
 ぶっちゃけちょっとシュールじゃありませんでした?(笑)
 滾るべきシーンのはずなんですけど、私思わず吹き出してしましましたvv
 キュンキュンからの、この落差vv

・両腕を用いたRGダブルビルドナックル。
 ビルドナックル自体には以前から否定的な私ですが、
 このシーンは胸にぐっときました。
 “セイとレイジ”、“ニブンノイチ”、
 そして“ダブルビルドナックル”という3つのキーワードが、
 私の中でがっちりと噛み合ったから。
 というのも、通常のビルドナックルがダブルになったことで、
 セイとレイジの力がひとつになったように感ることが出来たんです。
 しかも流れているの「ニブンノイチ」ですからね!
 「ひとりじゃない~♪」という歌詞が、その気持ちをより一層強めて。
 初めて(←おい)、「ビルドナックルいいじゃん!」って思えました!(笑)

・洗脳解けた瞬間のユウキ先輩、目を閉じててもめっちゃイケメン(←おい)。

・P粒子の効果が消え失せる中、
 勝利を誇るように右手の拳を高く掲げるビルドストライクがめっちゃイケメン。
 
・勝利に凍り付く会長サイドの止め絵に笑いましたvv
 
・そんでもって、暴れまっくたであろうアランの姿にも気持ちがほっこりvv

・バトルが終わり、ユウキ先輩のもとへ駆け寄るセイとレイジ。
 そこには意識を取り戻しながらも、
 せっかくの決勝戦を台無しにしてしまったことに落ち込んだ様子のユウキ先輩が…。
 そんなユウキ先輩に対し、
 セイとレイジが向けたのは心からの笑顔と、そして掌でした。
 ―また、みんながガンプラの楽しさを感じられるようなバトルをしましょう―。
 約束を交わし、掌を重ねる3人。
 いいですねーこのシーン本当に好きです(*'▽')

・「―けどその前に、あんたを操ってた奴はどこにいる!?」
 穏やかな雰囲気が一変、
 ユウキ先輩との和解も無事成った今、追求すべきは諸悪の根源ですよね!
 というわけでレイジの問いに、ユウキ先輩が示したのは、
 もちろん我らがマシタ会長。
 あとは激おこのレイジがマシタ会長を成敗してめでたしめでたし―と思ってたら、
 予想外の事態が…。
 なんと、地下の巨大アリスタが今までにない強い輝きを放ち始めたのです。

・つーか、キャロちゃんの執事!
 あなた、鉄扉素足で蹴破れる脚力があるなら、さっさとやっときなさい!(笑)

・ここに来てまさかのプラフスキー粒子の暴走。
 粒子に満たされた空間の中で、レイジが視たものは―?


 いやぁ~、最高に熱い決勝戦でしたね!
 会長サイドの横槍の結果起こった洗脳されたユウキ先輩とのバトル、
 真っ当な戦いを望んでいた身としては受け入れがたい気持ちが強かったんですが、
 いざ始まってみるとこれはこれで面白かったです。
 ってか、ダークマターがかっこ良すぎて、全部ぶっ飛んでチャラになった感じvv

 それにしても、来週またヤバそうですねー。
 キャラ総集合でひとつの目標に向けて手を取り合う―、
 すっごく胸と目頭が熱くなる展開がきそうで、今からドキドキワクワク。
 ああ、でも、予告の『最終回』ってアナウンスには、
 ちょっと胸が痛むな…(ノД`)・゜・。
 『約束』っていうサブタイトルも、
 なんとなくセイとレイジの別れを予感させるから余計に…。
 行かないでくれ、レイジ!行くならせめてアイラだけでも連れてってあげて!(笑)
 
 終わって欲しくないなーBF!
 来週が来てほしいような、来てほしくないような複雑な気分です…。
 
ガンダムビルドファイターズ 第23話『ガンプラ・イブ』感想 
 
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 これまで積み重ねてきたものが一気に昇華され、心が温かい気持ちで満たされた23話。

・いきなりメイジン・カワグチことユウキ先輩が登場のアバン。 
 点滴、心電図の音…ここは病室でしょうか??
 そしてそこに横たわっているのは…まさか二代目・メイジン!?
 どうやらこれ、三代目を襲名することになったユウキ先輩が、
 病床の二代目の見舞いに訪れたシーンのようです。
 決勝戦を残しているとはいえユウキ先輩絡みは先週で決着がついたと思っていたので、
 週を跨いで引っ張ってきたこの展開はちょっと意外かも…。
 ―という感想も、本編とCパートを観たあとだと劇的に変わっちゃいますよねvv
 ノーマルユウキ先輩、マジで素敵すぎる///
 でもってダークユウキ先輩もあれはあれで笑えて素敵vv
 アクの強いキャラの多いBFの中でも群を抜いて“個性的”なユウキ先輩、
 まだまだがっつり働いてもらわねばなりません!(*'▽')ノ

・それにしても、アバンで三代目メイジン・カワグチとして、
 そして本編ではユウキ・タツヤとして、
 繰り返し“ガンプラ愛”を語らせておいたことが、
 Cパートでの闇落ちに対する絶妙なスパイスになってましたね。
 結果、セイたちを含む物語の面々はドン引きすることとなり、
 視聴者的にはドン引きというよりは苦笑、といった感じになってしまいましたがvv
 それでも、やっぱりユウキ先輩好きだなぁ~(*'▽')ノ
 どうやら私、
 グラハムといい黒田節が炸裂したキャラに心奪われる傾向にあるようです(笑)

・キララがリポートする、ガンプラバトル世界大会の決勝前夜祭会場。
 ガノタの皆さんとしては、
 出てくるモブキャラ出てくるモブキャラ、心の琴線に触れまくりで、
 正に“祭り”という言葉が相応しいテンションになったことでしょう。
 しかしながら、
 まだまだ勉強不足な私はTVの前で「あなたたち誰…?(ポカーン)」状態vv
 ―なんて余裕ぶっこいていたら思ってたら、
 先週の予告でも映っていたクリスとリヒティーの姿がっ!!!(ノД`)・゜・。
 00の世界ではあまりに哀しい最期を迎えたふたりでしたが、
 この世界では一緒に幸せになれたんだね…(涙)良かったね…;;; 
 
・実物大ガンダム立像を実際に観たことある身としては、
 それが作中で大々的に扱われることが、
 なぜか自分のことのように嬉しくもあり( *´艸`)
 いや、本当にあのガンダム立像、迫力がすごいんですよー!
 機会があれば、ぜひ一度観に行かれることをおススメします☆

・そしてまさかのザク立像もvv
 これ、上半身だけだったら、
 今那須ハイランドパークに展示されてるそうじゃないですか!?
 すっごく観に行きたい(*'▽')

・会場にはガンプラ製作教室とバトルブースが併設してあり、
 組み立てたガンプラですぐにバトルを楽しむことが出来るそう。

 “ガンプラ購入→組み立て→バトル→ガンプラ壊れる→新しいガンプラ購入”
 
 このループを会場内で完成させたことによって、
 主催者であるマシタ会長はきっとぼろ儲けでしょうね(笑)
 あの人ダメな大人だけど、商才だけはあるみたい。

・そして久々に登場したチョマーさんがガンプラバトル弱過ぎて泣けるvv
 なんでこの人世界大会の本選に出場できたんだろ?vv

・そんな会場の中継映像を観ていたセイの父・タケシは、
 人ごみの中に愛しの妻・リン子ママの姿を見つけ、
 ようやく彼女が息子の応援の為、店を閉め静岡に滞在していることに気付いたのでした。

 いや、気付くの遅過ぎるからvv

 ユウキ先輩、本当にこんな人に憧れてるんだろうか…。
 ってかタケシ、なぜ携帯やらなんやら使ってリン子ママに連絡とらないのさ?(笑)

・「坊やだからさ」←私でも知ってる名言来た!(爆)

・チョマー、また負けてるvv

・リン子ママ、チナ、アイラの3ショット。
 「ここにいる人たちはみんな、レイジの決勝戦を楽しみにしてるんだ」
 もはや口を開けばレイジの話題が飛び出してくる状況のアイラが可愛い過ぎるけど、
 ツンデレキャラの“ツン”の要素が薄まってきているのが若干寂しい…。
 いや、チナと仲良くしているアイラとかマジ微笑ましいんですけね( *´艸`)ナゴム
 20~21話とかの鬱アイラよりも断然こちのほうがいいに決まってる!

・大会の盛況っぷりを報告する秘書・ベイカー。
 入場者数、売り上げ共に前年比140%を達成したことにほくそ笑むマシタ会長ですが、
 経営者としてその数字に満足はできても、
 アリアンの秘密を握る者としてレイジが未だ勝ち残っている現状は看過できず、
 思わず声を荒げます。
 「あの少年がファイナリストに残っているじゃない!」
 優勝者は会社のCMに起用しなければならないそうで、
 もしレイジがそうなってしまえば自分と会う機会も増える…それは困る!
 既に一度、がっつり顔を合わせてそれでも何も思い出さなかったレイジのことです、
 今のところマシタ会長の杞憂のようにも思えますけどね。あの子結構バカだし。
 まぁ、先日アリスタがレイジに共鳴し光輝いたことが、
 マシタ会長の中での不安を増幅させているのに一役買っているんでしょうが。
 それにしても、ベイカーの前でナチュラルにアリスタの名詞を口にしてるあたり、
 やっぱりこのポンコツ秘書もアリアンネタに一枚噛んでいるのでしょうか。
 今話のラストでは、
 プラフスキー粒子の秘密に迫ったニルスの前に立ちはだかってましたし。
 気になる。

・失敗続きのベイカーに対するマシタ会長の不満がついに爆発vv
 
・メイジン・カワグチが相手である以上レイジの決勝での敗北は確実。
 しかも、確実性をより増すためのプラス要素として、
 フラナ機関のナイン・バルトと手を組んだことを明かすベイカー。

 あー…この展開は“ヤバい”。

 あ、この場合、
 マシタ&ベイカー×バルト=絶望感、という意味での“ヤバい”ではなく、
 バルト×ユウキ先輩=ダークマター的な意味での“ヤバい”ですので、あしからず。
 だってそうでしょう?
 先週登場したユウキ先輩のノーマルカラーのエクシアが、
 どうやったらあんな禍々しい色のダークマターになるのかと思案してたんですけど、
 …そうか、フラナ機関が絡んでくるのか。
 ユウキ先輩が自ら闇落ちするとは考えにくいし、
 やっぱり洗脳でもされちゃうのかなー(ノД`)・゜・。

・場面は変わり、前夜祭を楽しむ主人公組。
 大会出場者は出店の商品食べ放題なんて、
 レイジとアイラのためにあるかのような特典ですねvv
 実際、そこにはたくさんの美味しいものを両手に抱えるレイジの姿が。
 一方で、その傍らで未だに失恋(?)を引きずり負のオーラ大放出中だったマオは、
 突然現れたガンプラ心形流の師匠である珍庵に首根っこ掴まれて
 どこかに連れてかれてしまいました(笑)

・珍庵師匠と言い、ブースでバトってる権田&サザキといい、
 BFキャラ再登場祭りと化してきた感のあるこの前夜祭。
 記事の冒頭でも書きましたけど、とっても温かい雰囲気ですよね。
 振り返れば、BFのキャラクターはみなそれぞれ個性的で、
 大なり小なり変なところもあって人として“完璧”にはほど遠いんですけど、
 それが逆に血が通ているっぽくて、すごくほっこりする。 
 サザキとか超好きですもん、私vvギャンバルカン(笑)

・それにしても、前夜祭のバトル優勝者にはガンプラ一年分って…。
 一年分の基準って一体なんなんだろう…?(謎)
 まさか一日1個で365個でもないだろうし。

・ユウキ先輩に近い存在なのに、
 決勝戦でセイを応援していると言ってくれる権田もいい奴(*'▽')
 いや待てよ。
 そもそも権田はメイジン・カワグチ=ユウキ先輩だと気付いているんだろうか…。
 まさか気付いてないから、
 あんなにもナチュラルにセイを応援してくれているんだろうか…。(本日最大の謎)

・権田に勝ったサザキの前に、華麗に登場したのはフェリーニ!
 新型のウイングガンダムフェニーチェリナーシタをお披露目します。
 世界大会出場者のくせに、
 素人相手に本気で景品のガンプラ一年分を狙いに行くフェリーニ…ダメすぎる…vv
 案の定、サザキのギャンバルカンはフェニーチェに一刀両断…(笑)
 まぁでも大会出場者の実力なら、こういう結果になって然るべきですよね。
 ―子供相手に負けまくってたチョマーって一体…。(こっちのほうが一番の謎かも)

・チナに呼ばれてガンプラ製作ブースへとやってきたセイとレイジ。
 そこには自分専用ガンプラの製作に精を出すアイラと、
 彼女を指導するユウキ先輩(メイジンじゃなくて正真正銘ユウキ先輩!)の姿が!
 ―某動画サイトでは、
 久々の素顔での登場過ぎて顔を忘れたとまで書かれていた先輩vv
 私は顔というより、素の時の声聞いたのが久し振り過ぎて、
 耳が懐かしくなっちゃいましたよ(*'▽')
 
・相変わらずプラフスキー粒子の謎を追い続けてるニルス。
 今日は忍者スタイルじゃないんですね。若干残念…。
 しかし、そこにキャロラインが登場したことで、一気に上がる私のテンション!(笑)
 ニルスとキャロライン、この二人の並びやっぱり好きだな~♪
 ニルス本人の意思を無視して、
 二人の関係をどんどん前進させちゃうキャロちゃん素敵&無敵///
 さて、そんなこんなでニルスとキャロちゃんの婚約中(vv)コンビは、
 二人仲良くプラフスキー粒子の貯蔵タンクを搭載したトラックの後を追うことに。

・本大会ベスト8の実力をいかんなく発揮し挑戦者を次々退けていたフェリーニの前に、
 (視聴者的に)見覚えのあるカラーリングのガーベラペトラが…。
 どんな相手が出てこようと余裕綽々なフェリーニでしたが、
 モニターに対戦相手の顔が映った瞬間、
 おそらく自分の敗北を予見したんでしょうね…がっくりと項垂れることにvv
 まぁしょうがないですよねーだって相手、愛しのキララ(ミホシ)なんですもんvv
 案の定、ガーベラぺトラにコブラツイストを決められてしまうフェニーチェ。
 二人の力関係が目に見えるようですね…これが尻に敷かれてるというやつかvv
 そんな手も足も出ない状況であるにもかかわらず、
 密着した状況に卑猥な声を出し頬を染めるフェリーニとフェニーチェに、
 バトルを観戦していた大人たちはゴミを見るような目つきに…vv
 フェリーニほど、初登場時から株が乱高下繰り返してるキャラもいないですよねvv

・前夜祭会場を見渡せる公園に場所を移したセイとレイジ、そしてユウキ先輩。
 ユウキ先輩であることに普通にツッコむレイジもレイジだけど、
 それに対しナチュラルに返答するユウキ先輩もユウキ先輩…。
 もっと腫れ物に触るような扱いになるかと思っていたのに、
 ユウキ先輩も隠す気なんてこれっぽっちもないようですね(それはそれで図太い…)

・ユウキ先輩がセイに固執していたのは、セイがタケシの息子だったから、なのでした。
 かつて、義父の会社を継ぐべく海外で帝王学を学んでいたユウキ先輩は、
 周りが敷いたレールの上を走るだけの自分の人生に鬱憤を溜めていた。
 そんなユウキ先輩の目の前に現れ、ガンプラの楽しさを教えてくれたのがタケシ。
 タケシは、ユウキ先輩にこう言ったそうです―「ガンプラは自由だ」と。

・この場面、ユウキ先輩の語りとクライマックス感溢れるBGMが相まって、
 作中でも5本の指に入る名場面に個人的には思われました。
 「ガンプラは私に自由と楽しさを与えてくれた。
  だから私は名人となって、その楽しさをより多くの人々に伝えたいと思ったんだ」
 フェリーニとのバトルに勝って喜ぶキララ。と悔しがるフェリーニ(笑)
 ガンプラ作りに夢中になっているチナとアイラ。
 ミサキちゃんの再会に、嬉し涙を滲ませて喜ぶマオ。マオ…報われて良かった(笑)
 ガンプラによってもたらされる笑顔があちこちに咲いている―。
 この笑顔が、もっとたくさんの人に広がればいい。だから―。
 「イオリくん、レイジくん。
  一週間後の決勝、最高のバトルをしよう。
  世界中の人たちに、ガンプラの楽しさを感じてもらえるように」
 最大のライバルであるユウキ先輩との間で、新たに交わされた“約束”。
 それはセイとレイジにとって、新たな“戦う理由”になったんだと思います。
 ユウキ先輩の熱い想いを応えるように力強い頷きを返すセイとレイジの姿に、
 観てるほうの目頭も熱くなる…。

・が、しかし!
 同時に、嫌ぁ~な予感が胸に広がっていく…。
 だって、これ絶対にユウキ先輩闇落ちフラグですやん(;´Д`)
 Aパートでのフラナ機関描写といい、
 事前情報で明らかになっているエクシアダークマターといい、
 この、無駄に(←)爽やかなユウキ先輩といい。
 黒田氏の持ち上げて持ち上げて持ち上げて、
 谷底に突き落とす作戦としか思えない!
 まぁ作品の性質上、最後には救済が待ってはいるんでしょうが…(例:アイラ)
 それでも、闇落ちしたユウキ先輩に対して、
 特にレイジが激おこになるのは目にみえているので、憂鬱だなぁ…。
 ユウキ先輩好きだから、責め立てられるのは見たくないなぁ。

・そんな私の思惑なんて露知らず(当たり前だ)、
 テンションが上がって仕方のないセイとレイジは会場内のバトルブースへ!
 
 そしてまさかのセイvsレイジ!

 この展開は熱いですね(*'▽')
 今まで共にタッグを組んで戦ってきた二人が、初めて対戦相手として戦う。
 王道の展開なのかもしれませんが、組み合わせのフレッシュ感に滾る!
 セイは久々の登場のビルドガンダムMk-Ⅱ、
 レイジはアイラに破壊されたと一緒に作ったビギニングガンダムを使い、
 バトルスタート。
 キャラの設定上、操縦技術に優れたレイジの圧勝になるかと思われましたが、
 そんなんだったらこのバトルを挿入する意味がないですからね(笑)
 機体の高い完成度に加えて、
 レイジのバトルを間近で観ることで得た経験値が、
 ファイターとしてのセイを成長させたのだと思えば、
 レイジと互角に戦えていることにも納得出来るのではないでしょうか。
 バトルの様子を見るに、
 コロニーの壁面を撃って目くらましにするなど
 セイにはレイジにはない“戦術”もあるようですし。
 生き生きとした表情でMk-Ⅱを操るセイ。
 そこにはもう、ガンプラバトルに自信のなかった1話のセイはいません。
 ―唐突ですが、これをどう捉えるかで、
 このシーンで感じるものが人それぞれ変わってくると思います。
 私は…少し寂しくなりました。
 バトルに熱さを感じる一方で、
 レイジがいなくてもセイがひとりで戦っていけることが暗に示されたようで。
 思えば、2クール目のED、曲の終わり、
 空を見上げるセイの隣にセイはいませんよね。
 これって巷で噂されている通り、
 最終回でレイジがアリアンに帰還することを予告してるしてるんじゃないでしょうか。
 だとすると、ユウキ先輩との戦いの先に待っているのは、
 レイジとの別れ―。
 このバトルは、来るべきその時に向けて、
 セイ的にも視聴者的にも耐性をつけるためのワンステップであるように思うんですよね。
 そんな気持ちで観ていると、バトル後、
 肩を並べてそれぞれの機体を修理するセイとレイジの姿にまた涙腺が緩む…(ノД`)・゜

・そんな私の感傷を吹っ飛ばしてくれたのが、ラルさんvv
 珍庵に狙われたリン子ママのおっぱいを守るべく奮闘するラルさんの姿に爆笑でした!
 でもラルさんってマジでいい人ですよね!?
 だって、再会したタケシとリン子ママの熱い夫婦の抱擁を、
 邪心など1ミリも感じさせない温かい眼差しで見守ってたんですもん!
 てっきり、夫が不在がちなリン子ママのことを、
 ガチで寝取る気でいるとばっかり思っていた自分が恥ずかしいです…///

・OPに機影が登場したことで話題となっていたミスサザビーとクロスボーンガンダムは、
 それぞれアイラとマオによって作り上げられた機体でした。
 それにしても、マオのクロスボーン、
 ミサキちゃんと一緒に作っているように見受けられたけど、
 あの胸部で異常な存在感を発揮する髑髏はどっちの趣味なのだろうか…。

・ユウキ先輩も、憧れの存在であるタケシと再会。
 この段階ではまだユウキ先輩、闇落ちしていない…。と言うことはこの後…。

・そのころ、P粒子貯蔵タンク搭載のトラックを追っていたニルスとキャロちゃんは、
 怪しい地下道の先にこれまた怪しい隠し部屋を発見していたのでした。
 しかもこの隠し部屋、
 どうやらガンプラバトル会場の真下に位置しているらしい…。
 ってか、せっかく暗い地下道に二人っていう美味しい状況があったんだから、
 ニルスとキャロちゃんにはもっといちゃついて欲しかったなぁ///
 例えば、暗いの怖がるキャロちゃんが、ニルスの腕に絡みつくとか(笑)
 で、「むむむ胸が当たっていますけど、キャロライン!?」みたく焦るニルスとか(爆)
 「あら、婚約者だから問題ないでしょ」みたく余裕綽々なキャロちゃんとか(爆)
 実際はえらく淡々と地下道進んでいたという(苦笑)
 まぁ、物語の根幹であるP粒子に迫らんとする場面ですからね、
 シリアスな演出になるのも分からなくはないんですけどね。
 ニル×キャロが好き過ぎて、妄想が暴走止められません( *´艸`)

・隠し部屋でニルスたちが見つけたのは、P粒子の巨大な結晶体でした。
 いかにも怪しいそれを安置する部屋になんで警備員がいなかったのかとか、
 ドアに鍵がかかっていなかったのかとか色々ツッコミたいことはあるけれど、
 まぁ、とにかく見つけちゃったわけですよ。
 遂にニルスが、プラフスキー粒子の秘密に直結するであろう物体を!
 ―なんて俄然盛り上がってきたところでしたが、
 その後待っていたはある意味“お約束”な展開…。
 そう、ニルスとキャロちゃんの背後に、ベイカーと黒服の男たちが…っ!?
 「ここを知られたからには無事で返すわけにはいかないの」
 ニルスとキャロちゃん、大ピンチ。待て次週!

・それにしても、ニルスはともかくキャロちゃんは大企業の社長令嬢ですからね。
 恐らく二人には軟禁・監禁等の処遇が待っているんでしょうが、
 キャロちゃんがいなくなったとなればヤジマ商事が大騒ぎになりそうだけど。
 ポンコツ秘書のベイカーがその辺巧く対処できるんだろうか…。地味に心配。

・最近、EDに少しづつ違和感がなくなってきてる自分の耳に違和感。
 慣れって恐ろしいですね…。

・そして雰囲気一変のCパートvv(←既に笑いが堪えられない・笑)
 決勝の時を迎えた会場は異様な空気に包まれていました。
 その原因は、セイとレイジと対峙する三代目メイジン・カワグチの機体、
 エクシアのカラーリング…。
 なんとも禍々しい黒と赤を基調としたダークマターがそこにはあって。
 しかも、メイジンの格好も今までとは違い、
 首に赤い刹那風のマフラーを巻き、
 サングラスもエンボディ仕様っぽい感じで赤く発光してる…。
 
 ああこれかんぜんにやみおちですね(棒読)

 あんなに爽やかにガンプラバトルについて語っていたユウキ先輩の、この変わりよう。
 私がセイとレイジだったら、極度の人間不信に陥りそうです(;´Д`)
 っていうか、作中では一応シリアスなシーンなんでしょうけど、
 観ている側からしたらもう笑いが止まらなくて止まらなくて。
 なんでしょうね、この笑いの理由を巧く説明できない感じ。
 ユウキ先輩の置かれた状況があまりにも恥ずかし過ぎるので、
 笑いで誤魔化さないと居ても立っても居られないのかな?vv
 ユウキ先輩自身は洗脳されてるかなんかで闇落ちしてる自覚はないのかもしれませんが、
 我に返ったとき現状を認識したら死ぬほど恥ずかしいんじゃなかろうか?
 いや、でも素でメイジンキャラを演じてるユウキ先輩だから、
 そんなに気にしないんだろうか…。
 バトルはもちろんだけど、ユウキ先輩の覚醒絡みの展開も気になります。
 

 今週も面白かったです、ビルドファイターズ!
 冒頭にも書きましたけど、視聴中、視聴後と温かい気持ちになりました~。
 セイとレイジだけじゃない、それぞれのキャラが積み重ねてきた物語が、
 ここに来てきらりと光っていた印象。 
 特に、ユウキ先輩がガンプラについて語っている場面が、
 個人的にすごく心に残りました。
 …単体でも十分名場面なんでしょうけど、闇落ちとのギャップがあるから尚のこと(苦笑)
 BFは、一見箸休めっぽい回が、実は神回だったりするから油断できないんですが、
 今週も見事にその法則が当てはまっていたと思います。

 さて、BFも残るところあと二回!
 来週でユウキ先輩とのバトルに決着をつけて、
 最終回ではアリアンの秘密に迫る、といったところでしょうか?
 Cパートのメイジン闇落ちに全部持っていかれましたけど、
 ニルスもちゃっかりピンチに陥ってますからね。どうなることやら。
 来週も楽しみです( *´艸`)

機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』エンディング感想 
 
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(2010/08/27)
宮野真守、三木眞一郎 他

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 ※前記事からの続きです。

【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』エンディング感想】
(元記事作成日:2010/01/30)

・「あなたの幸せを、願っています」
 ―刹那への想いを綴った手紙を締めくくった、マリナ様のその一言…。
 個人的に、ぐっときました(涙)
 確かに、一般的なヒーローとヒロインが交わすような
 「愛してる」的やりとりでこそないですが、
 だからこそ逆に刹那とマリナ様の絆の深さを雄弁に物語っているようで、
 私的にはすっごくツボなんですよね(っ>∀<)っ
 たとえ、視聴者の皆様からの支持率が低くとも、
 私は一国の指導者としてのマリナ様もひとりの人間としてのマリナ様も大好きですよっ!!

・宮殿のテラスに凛と立つマリナ様が纏うのは「青」。
 そしてアザディスタン王国の新たな門出を祝福するかのように晴れ渡る空も「藍」。
 ―「あお」が非常に印象的なエンディングは、
 アザディスタン再建を表明するマリナ様の演説に始まり、
 同じ「あお」の下で、ルイスに寄り添う沙慈の独白へと続きます。

・なぜいるカタロンの人達??ってか主にクラウス…(失笑)
 なんだか額面だけ見れば良いこと行ってるちっくなクラウスですが、
 本っっっ当にこの人の言葉は薄っぺらくて偽善的で、
 私の心には全く響いてこないんですよ!!耳鼻科行ったほうがいいんですかね!?
 「生まれ来る子供たちの為にも」
 ヒィィィーーーっ!!(((´δ`;;)))(鳥肌)
 この言葉も、フィルターかかった私の耳には、
 「これから二人で子作りに励もうゼ、なぁシーリン★」って風にしか聞こえないっ!
 逃げてシーリンっっっ!!!!!!!(←完全にクラウス嫌い病末期です)

・切腹により自害を遂げたカタギリ司令…。。。
 方法が異なっていただけで、
 この人もまた「平和な世界」を目指していたことに違いはないのでしょうけど。
 「全ての罪を背負う」といういっそ高潔でさえあった彼のその覚悟は、
 しかしながら彼の思惑とは別の答えを出した世界に対し、
 こういう形でしか責任をとることができなかったのかなぁ。
 なんだか皮肉な話ですよね…(しんみり)

・切り替わる世界各地の映像の中に、
 ところどころカットインしているイノベイドらしき人々の姿。
 ざっと見た感じでも、結構な数いそうなことが分かります。
 このイノベイドに関しては、外伝の00Iで色々と語られているようなので、
 単行本の発売が今から楽しみですね♪
 
・無敵素敵BGMキターーーっ!!(っ>∀<)っ
 ※「Unlimited Sky」のことです(笑) 
 最強神曲とここからの畳みかけるような展開の相乗効果で、
 私のテンションも急・上・昇・です!!

・全力で祝福の言葉を送らせてもらおう!!(笑)
 コーラサワー本当におめでとうっっっ!!!!!!☆
 おめかししたマネキン准将(←昇進!!)の横顔がカットインした瞬間、
 「お??お??これってもしかして…!?」ってドキドキしてたら、
 案の定響いたのは聞き慣れた「大佐ぁ」の声!!
 そして―――白タキシード姿のパットリック・コーラサワーの姿!!!!!!(*^皿^*)
 A・HA・HA・HA・HA☆★☆
 あまりの展開に、私ももう笑うしかありませんvv
 それにしてもコーラサワーはともかくとして、
 マネキン准将が結婚を決意するに至った経緯が激しく気になります(笑)
 確かに、彼女がコーラサワーを大切に想う描写はこれまでにもありはしましたが、
 恋愛的な愛情っぽくはなかった気がしたので、なにがどうなってそうなったのか…。
 コーラが惚れ薬でも盛ったんじゃね(爆)
 冗談はさて置き、やっぱ二期23話での、
 「すわ、パトリック死亡!?」が効いたんですかね~??
 こうなったら、外伝でまるまる一本、
 彼らの恋愛話を観てみたいものですvv萌え死にそうだ///

・スメラギさんとの写真を傍らに飾るビリー。
 ガガに似たホログラム映像が映し出されてはいますが、
 彼もどうやら改心したようですし、平和利用のための研究かな??(そう思いたい)

・あああっっっ!!神様ありがとうございますっ!!(感謝)
 私のエーカー大尉が帰ってきました!!(感涙)
 武士の仮面外して、服もまとも普通に戻ったし!!
 でもって、こう、ちょっと控え目な感じで佇んでいるのがまたイイですよね///
 萌えます~~~vv2月発売の中村さんのCDも劇場版も楽しみ過ぎますっ☆

・世界の抑止力であり続けようとするCBの、トレミー内の面々。
 フェルトの成長が嬉しかったり、スメラギさんの凛としたその表情が感慨深かったり、
 なんでラッセそんなに笑顔なんだろうと不思議に思ったり(笑)、
 バスティ一家勢揃いの図にほんわかしたり…。

・それぞれがそれぞれの想いと、そして矛盾すらも抱えて、存在し続けようとする―。
 一期から50話かけて続いてきた物語のその終着は、
 CBという組織だけでなく、生きとし生ける全ての人間に当てはまるんじゃないかと、
 そう感じました。
 沙慈もルイスも、アンドレイもビリーも、マネキン准将もコーラサワーも。
 もちろんグラハムも…。
 そして、トレミーを―刹那の昇り行く「あお」を見上げるマリナ様もまた―。

・万感の想いは、hydeの歌声の余韻と共に昇華して…。
 感極まる、とは正にこのことですね。
 「DAYBREAK'S BELL」、一期の最終話でも感じましたが、
 やはりこの曲こそTHE★00って感じですよねっ!!!!!!
 「観続けてきてよかった」心の底からそう胸を張って言える、
 そんな素晴らしいラストでした。

 やっぱり00は最高ですっ(*'∀')ノ

機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Bパート感想 
 
機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX 【初回限定生産】 [DVD]機動戦士ガンダム00 MEMORIAL BOX 【初回限定生産】 [DVD]
(2010/08/27)
宮野真守、三木眞一郎 他

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 ※前記事からの続きです。

【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Bパート感想】
(元記事作成日:2009/05/06)

・千葉氏来たぁぁぁっーーー!!(≧∀≦)

 ネ申降臨♪ネ申降臨♪ネ申降臨♪
 いやぁ…Aパートの作監が森下氏だったんで、
 「最終回なのに…↓」と若干の拍子抜けの感を拭えないままここまで来てたんですが、
 CM明けたら急にリボンズの男前度が10割増し(多っ!!)になってるから驚愕ですよvv
 ああ…それにしても美しいなぁリボン…ズ///
 さすが千葉作画だと、彼の人外的美貌がいよいよ際立つ気がします☆
 
・その麗しい美貌に反比例するにして、
 彼の大物感は霧散していってる気がしますが(苦笑)
 言動がいけないですよね、言動が(^∀^;)
 前の記事で、リボンズに対し「コンプレックスの塊」的表現を用いましたが、
 Bパート、特にその色が濃くなってますもん。
 ボロボロの機体で太陽炉抱える姿の滑稽さしかり、
 「オリジナルの太陽炉さえあれば…」という思考しかり。
 もう途中から「リボンズかわいいなぁvv」思うことしかできませんでした(笑)
 
・でも、そんなリボンズが宇宙空間漂うオーガンダムと邂逅した瞬間には、
 彼を馬鹿にし気味の私もさすがに鳥肌がとまらなくて…っ!!
 「黒田氏ーーーっ!!!!!!」と心の中で絶叫せずにはいられませんでした!!!!!!
 皆様なら、00をずっと視聴してきた皆様なら、
 この私の気持ち分かってくださいますよね!?
 黒田氏の掌で踊らされていると分かっていながら、それでも、
 「運命」とか「宿命」とかいう言葉が脳裏にこびりついて、離れてくれない。
 私は味方以上に敵が強かったり、美しかったり正しかったりしてこそ
 物語が面白味を増すと考えてる人間なので、
 リボンズがオーガンダムを手に入れるというシナリオに、
 息ができないほどの、それでいてどこか心地よい衝撃を受けていたわけなんです。
 
・一方の刹那。
 中破(大破??)したダブルオーのコックピットで
 痛みを堪えながら瞼を押し上げる彼の眼前に、
 浮かぶのはフェルトから贈られたあの黄色い花…。
 一期の本編中、あるいは二期のOP内で度々意味ありげに描かれてきた、
 あの花です。
 この花に制作陣が込めた意味を正確に理解することはできませんが、
 私自身は「平和」を象徴するものだと考えています。
 本編中ではフェルトによって渡されたこの花ですが、
 やっぱりイメージとしては「黄色い花=マリナ様」というイメージが強くて。
 でもってマリナ様といえば、やっぱり「平和」。
 まぁ、安直と言えば安直ですが、なんだかしっくりくる等号式なんですよね、私的に。
 
・その花に向け伸ばされた刹那の手の先に「R2」の輝きがある、
 というシチュエーションがまた堪らないですっ!!
 なんか、刹那にとっての「武力」が、「平和を叶えるためのもの」であることを、
 あるいは、刹那が「武力」を行使しながら潜在的に「平和を求め続けている」ことを、
 言外に、でもだからこそ雄弁に物語っているような気がして。
 「平和」と「武力(=戦争)」が、表裏一体のものであることを、
 改めて思い知らされたような気がしました。

・太陽炉を、オーガンダムへと移したリボンズ。
 刹那を屠るべく、オーガンダムを駆り最後の戦場へと繰り出します―。
 リボンズ視点の演出がいい味を出してますよね、この場面。
 刹那側にあった視点を、一度リボンズへと切り替え、
 【ダブルオー発見→太陽炉がない→ま、まさか!!】の過程を踏むことで、
 「R2」の登場がより劇的なものとして描かれてますもん!!(*>ω<*)

・エクシア 来たぁぁぁっーーー!!(ブワッ::)

 ああああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!!(ΩдΩ)(ΩдΩ)(ΩдΩ)
 恥ずかしながら、Aパートでスメラギさんが発した「R2」の指すものを
 この時点まで分かっていなかったおバカな私。
 でも、だからこそ、今世紀最大と言って過言でないほどの
 衝撃・感動を味わうことができたんだと思うと、
 おバカな自分さえ愛おしくなってくるという―。
 
 だって、エクシアですよ??(真剣)

 ダブルオーも好きですけどかっこいいですけど、
 やっぱりエクシアの纏う破壊力には叶わない気がします。
 そう思う根拠を上手く言葉で説明することは難しいですが、
 「ガンダム00」で初めて「ガンダム」という存在に触れた私にとって、
 エクシアに対する思い入れは刹那と同等か、あるいはそれ以上に強いものなんですよ。
 これからどれだけ他のガンダム作品に出会っても00が特別であるのと同じように、
 これからどれだけ他のガンダムに出会っても
 エクシアは私の「特別」であり続けるはずなんです。
 フラッグとはまた違った次元で、エクシアは私にとって大きい存在なんです。

・しーかーもー!!
 BGMがぁBGMがぁ、
 これまた私にとってピンポイントで破壊力抜群なもんだからっ!!(号泣)
 ―マリナ様の「TOMORROW」―。
 なんか他のブロガー様の感想を見て回ってると、
 あんまり評判良くなさげなこの曲ですが、
 
 私は全力で支持ます!!(絶叫)

 誰が何と言おうと、これだけは本当に譲れません!!
 初登場時から大好きだったこの曲の、
 イントロが流れだした瞬間に胸の奥と目頭が熱くなって仕方なくて…っ(ΩдΩ)
 うん、うん、うん!!
 エクシアの再登場という演出、
 「TOMORROW」という音楽、
 そして「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ―未来を切り拓く!!」という
 宮野さんの演技、
 ―全てが相まって、このシーン、名場面と呼ぶに相応しい出来になったと、
 一視聴者でありながら私、確信しています。
 でもって正真正銘のラストバトルに、敢えてガチの戦闘BGMでなく、
 この「TOMORROW」を持ってくるあたり、
 00の作品性をよく反映しているなぁなんて思ったり。
 MS同士の戦いを描く作品でありながら、
 それでも物語の根底に流れるものは「平和」なのだと、
 だからこその「TOMORROW」だったんじゃないかと。
 ―私は思ってみたりしてるわけです。
 刹那VSリボンズが最高潮に燃える戦いであることは認めます、
 実際私も燃えましたし。
 でも、燃えると同時に、切ない戦いでもありますよね。
 マリナ様の言う、「刹那の幸せの在り処」を想うと、ただひたすら切なくて―。
 黄色い花の場面でも書きましたけど、
 やっぱり刹那は潜在的に「平和」を求め続けているんだと思うんです。
 その手段としてあるのが、「武力の行使」。
 対極にあるはずの、それでいて表裏一体れもある、「平和」と「武力」。
 その両者を抱えるという矛盾を孕みながら、それでも戦い、生きていくことは、
 決して英雄的なことではなく、むしろ悲劇的なことなんじゃないかと。
 ―――う~ん、上手く言えない自分がもどかしいですが…↓
 
・まぁ、私の言いたいことは、だいたいマリナ様が言ってくれてるので、
 そちらを参考にしてください(丸投げ)
 それにしても、本当に、
 エクシア再登場からマリナ様の独白を経てのエクシアとオーガンダムとの決着、
 という一連の流れには鳥肌が立ちっぱなしでした―。
 涙も、止まらなかったですし―――。
 一期のラストに登場した刹那からの手紙に呼応する形で、
 マリナ様の手紙を持ってくる演出は、
 私の中ではかなりポイントが高かったですね!!
 ツボをしっかり押さえてきてる感じで。
 なぜ不評なのかが、さっぱり理解できません(≧W≦;)
 
・エクシアとオーガンダムの戦闘については、
 「お前らはサイヤ人かっ!!(爆)」
 と、つっこみながら観てました(笑)
 すみません、DB世代どんぴしゃなものでvv
 相手に突っ込み、地表にドーン。
 地表スレスレを低空飛行。
 殴って殴って。背負い投げ。
 オーガンダムが盾を投げる仕草が、ピッコロがマントを脱ぐ仕草と被って見えた私は、
 真性のDB厨だと自負しています★←(威張るな)
 ―なんて冗談はこの辺にしておいて(笑)
 戦闘シーンもよかったですね!!
 渾身、という表現が相応しい作画だったと思います。
 
・刹那ぁぁぁーーー!!!!!!(ΩдΩ)

 まさか、まさかの死…っ(混乱)
 だって、エクシアとオーガンダムが相討ちで両機爆散して、
 エクシアのコックピット内には微動だにしないボロボロの青いパイスーが…。
 黄色い花も飛んで行ってしまったし、
 他のキャラがほとんど生き残っているからこそ、
 主人公を死なすことで物語を引き締めるとか、
 水島監督と黒田氏ならやりそう………(ガクブル)

・場面は一転し、復興を果たしたアザディスタンの姿を映し、
 正に、「エピローグ」といった感じで、マリナ様の独白が語られていきます。

・それにしても「DAYBREAK'S BELL」はやっぱりいいですよね♪
 「儚くも永久のカナシ」も神曲ではあることは間違いないんですが、
 私にとって「ガンダム00」と言えばやっぱりこの「DAYBREAK'S BELL」。
 00の世界を語る上で、これだけは絶対外せない気がします!!

 ※エンディングについて、次の記事に続きます。


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