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機動戦士ガンダム00 二期第5話『故国燃ゆ』感想 
 …これからは脚本の黒田氏のこと、ブラック田と呼ぶことにします…orz
 だって…。
 二期の中でも特にこの5話、なんて救いのない内容…(ΩдΩ)
 これがブラック田氏の本気ですかっ!!
 いや、おもしろいんですけどね…次週が気になって仕方ないんですけどね…。
 いくらなんでも鬱過ぎるっ(/ロ゜)/


【機動戦士ガンダム00 二期第5話『故国燃ゆ』 感想】(元記事作成日:2008/11/02)

 現政権が反政府組織気撲滅のため、
 直轄の治安維持部隊の派遣を決定したことを伝える政府のスポークスマン。
 そしてそれを画面越しに見つめるリボンズとリジェネ。
 イノベーターはあれですね、皆さん声がエロくていらっしゃるvv
 耳がー耳が妊娠してしまうよー(笑)
 そして、遂にリバイブ・リバイバルきたー(°∀°)ー!!
 だから声がエロいんだってば!!耳が妊S…(自重)
 そのリバイバル、どうやらリジェネとは穏やかな関係ではないようですね。
 少なくともリジェネはリバイバルに対し、含むものがあるようで…。
 そんなリバイバル、ガデッサがロールアウト済みであること、
 そして自身もいつでも出撃できることをリボンズに伝えます。
 「命令」という単語が使われたことからも分かるように、
 イノベーター内にも力明確な関係が存在しているようです。
 リボンズ>リバイバル=リジェネみたいな。
 他にも続々と登場するリバインやブリングといった名詞にwktkしていたら、
 サーシェスがきたー(°∀°)ー!!
 リボンズに「ある意味人間の枠を超えた存在である」との評価を受けた彼、
 その言葉を裏付けるかのようにCパートでやらかしやがった!!
 ぎゃぁぁぁぁぁあー(@□@;)
 それにしても、
 相変わらずイノベーダーの皆様のふつくし過ぎることvv
 特にリボンズ様のその妖艶さにクラクラです(*≧∀')ъ

・「分かってますけどぶーぶーです(≧ε≦)」
 いやいや、ぶーぶーなのはこっちですから!!(爆笑)

・ルブアリハル砂漠上空を飛行する2機のガンダムと刹那達が搭乗する小型船。
 どうやらカタロンの秘密施設へと向かっているようですが、
 その道中、カタロンと中東諸国の置かれた現状についての解説を披露するライル。
 ジーン1としての知識の範囲内だったんでしょうが、
 あまりにも内情に突っ込み過なそれのために、ティエリアに訝しまれてしまいます。
 そのライルとティエリア、秘匿義務に関するスタンスも対極にあるようで、
 常に小さな衝突を繰り返している模様。
 この関係、そう遠くない未来に一度爆発することになりそう―。

・カタロン幹部との会談に、スメラギさんと共に臨む刹那。
 ごく自然にスメラギさんの隣にいる刹那ですが、ティエリアはハブですかそうですか…。
 4年間組織の再建に尽力してきたティエリアはそれでいいんですかー??(笑)
 クラウドに対し、マリナ様と沙慈の保護を要請する刹那。
 だから沙慈を連れてきたんですね。
 当の本人はばりばり不満のようですが(^∀^;)

・カタロンは、アロウズの弾圧行動により親を亡くした子供たちを引き取って、
 その養育も行っているようですね。
 子供に笑んでみせるシーリンのデレに、
 惚れてしまいそうな私(笑)
 そして子供達に大人気のマリナ様(爆)
 さすが貧乏姫、子供達に瞬時に慕われちゃってますvv
 王族の威厳皆無(≧∀≦)/そこがマリナ様の魅力でもあるんでしょうが、
 シーリンには「さすがシンボル」と言われる始末↓

・CBと手を組みたがってるカタロン幹部ですが、
 スメラギさんと刹那のどちらにもその気はないようで。 

・先の作戦が失敗したことを受け、
 リント少佐はマヌキン大佐と隊の指揮を執ることになりますが、
 階級ひマネキン大佐のほうが上なので、
 事実上リント少佐はマネキン大佐の下につく形に。
 マネキン大佐を睨むリント少佐。彼から滲み出る小物オーラに乾杯☆

・ガンダム探索のための部隊を率い、出動したセルゲイ大佐!!
 今週の大佐はいつもにも増して素敵☆
 ソーマと細めに連絡を取り合うセルゲイ大佐♪
「私は軍人であっても、人の親ではなかったということだ」
 …アンドレイを気にかけるその表情は、紛れもなく父親のそれですょ!!
 だからそんな哀しいことを言うのはやめてくださいー(ΩдΩ)
 ああ!!馬鹿息子アンドレイをひっぱたいて延々説教してやりたいっ!!
 自嘲気味に唇の端を持ち上げる大佐に対し、
 養子の件を受託するつもりでいることを告げるソーマ。
 あの超兵1号ソーマ・ピーリスが、
 こんなにも優しい子に成長するなんて…(涙)
 …な、なんて泣けるんだぁぁぁー(号泣)
「私は幸せ者だ…」
 ―この時、私は少しも想像していませんでした。
 Bパートでソーマを襲う絶望的な展開を―。

・予告のマリナ様の笑顔は子供に向けられたものだったんですね♪
 男を誘惑してるだのなんだの言って本当にすみませんでした(笑)
 それにしても、
 王女なんかよりもよっぽど保母さんのほうに適性がありそうなマリナ様に吹きました(爆)

・そんなマリナ様を見つめる刹那。
 …彼女が気になって仕方ないんですよね、分かりますvv
 でも彼の中には母親殺しのトラウマがあって。
 マリナ様に母親の面影を見てる刹那にとって、
 彼女は思慕の対象であると同時に、
 過去の痛みを呼び起こす存在でもあり。
 だからこそ
「俺はもう二度と、あの中に入ることはできない」というセリフが切ない…(≧△≦;)
 入れるものなら入りたかったんだよね、刹那…(涙)

・放送後覗いてみたmixiの00コミュ内で盛大に開催されていた【沙慈叩き祭り】(^∀^;)
 まぁ彼を叩かずにはいられない人達の気持ちも分からんではないですが。
 私は沙慈を責めることはできないなぁー。
 神の視点で物語を見渡している私達視聴者は、ぶっちゃけずるい!!
 物語の隅々まで把握した上で、あーだこーだ無責任に言えますから。
 確かに沙慈の視野は狭いかもしれない。
 現実を知らなくて、綺麗事しか言ってないかもしれない。
 それでも一生懸命に生きてる沙慈。
 沙慈と同じ立場に立たされたら、
 多分誰でも沙慈と同じ想いを抱いて行動しちゃうと思うけどなぁ…。
 と、いうわけで!!
 私は刹那のことも沙慈のことも絶賛応援中ですよヾ(*^∀^*)
 マリナ様と、あるいはルイスと、それぞれ幸せになってー。

・もうクラウドのやることなすこと、
 全てが気に触っちゃうWA・TA・SI★(私)
 とりあえず足を組ながら喋るなっ!!
 …え、リボンズ??彼は私が好きなキャラだからいいんです(なんて理不尽)
 クラウドに同意を求められたジーン1ことライル・ディランデイーは、
 CBがカタロンと手を組む展開に懐疑的なようですが…。

・一度はカタロンに引き渡されたマリナ様ですが、
 あくまでもアザディスタンへの帰国を熱望しているようで。
 彼女の意を汲む気満々の刹那ですが、
 勝手にマリナ様を連れ出すことで、
 カタロンとの関係が悪化する可能性とかは考えないんでしょうか??(^∀^;)
 なんて盲目的なKO・I★(恋)

・そしてここからは間違いなくティエリアのターン(●°∀°●)
 「なんならそのまま帰ってこなくてもいい」
 刹那本人でさえまだ自覚していないであろうマリナ様への恋心をばっちり見抜き、
 ↑みたいなことをさらっと言っちゃうティエリアに心奪われました!!
 しかもお前本気で言ったのかよっ!!(爆死)
「ふっ。冗談だよ」
 いえ、否定してみたってもう手遅れですから。
 あれは絶対に本気の発言でした!!(^o^)/
 一期の彼を知っていて、
 なおかつこの4年はトレミーから降りていたスメラギさんとアレルヤが、
 思わず肩をすくめちゃう気持ちもよく分かりますよ(笑)
 人間、こんなにも変われるものなんですね…(感慨深い)

・沙慈に車を貸してくれたカタロンの下っ端さんの
 あまりのいい人っぷりに泣きました(ΩдΩ)

・マリナ様を想う、シーリンの切なげな表情にも泣きました(ΩдΩ)

・本編には関係ないですが、
 まさかのVASのCMに吹きました(●°∀°●)
 アレルヤの楽曲初お披露目ですよね!?…ロック調??

・CMに入る前に抱いた嫌な予感が見事的中(苦笑)
 カタロン施設からの脱走にこそ成功したものの、
 軽装で砂漠の真ん中にいるところを連邦軍の正規軍に発見された沙慈は、
 ①バイオメタリックスを照合され、カタロンの構成員であると断定され
 ②否定して鉄拳制裁
 …不憫過ぎる…(;_;)
 誰か彼にお祓いを勧めてあげてください(爆)
 って、そんな沙慈を救いに神・セルゲイ大佐が降臨されましたー(゜∀゜)ー!!
 もう、どれだけ私を虜にさせる気ですか、大佐!!
 暴力行為をはたらいた部下を叱責し、
 自ら沙慈の話を聞くという大佐♪
 沙慈がカタロン構成員ではないことを見抜く大佐♪
 私もその深い瞳で見つめて欲しいvv
 状況を冷静に分析し、沙慈がCBと共に行動していたという仮説を披露する大佐♪
 その推理力はあのコナンさえ凌ぐほどvv
 大佐の人間としての器の大きさに沙慈の心も氷解したようで…。
 …。
 って、なんか立ち聞きしてる野郎がいるっ!!
 こいつのせいで!!こいつのせいでっ…!!

・一話振りのジニン隊長の登場にwktkしていたら、
 さっきの立ち聞き野郎からもたらされた情報が上層部にも伝わっちゃたようで(@□@;)
 マネキン大佐を「甘い」と揶揄するグッドマン准将は、
 自ら作戦を立て、前線にその指令書を送るつもりのよう…。なんて黒い笑み!!
 そして。
 にわかに浮足立つジニン隊長の部隊のなかにはルイスの姿もあって。
 ガンダムが近くいるにもかかわらず、出撃命令が下りないことに苛立たしげなルイス…orz

・「オートマトンをキルモードで使用せよ」という指令書の内容に絶句するマネキン大佐。
 アロウズの非道さを目の当たりにし、顔を歪めます。
 そして早速リント少佐とのプチバトルに突入しますが、
 今回は上層部の命令という大義名分を振りかざすリント少佐に軍配が…。

・ソーマもまた、マネキン大佐同様作戦内容に顔を曇らせていました。
 大佐はアロウズの非情さを知っていて、
 だからこそソーマの転属に反対だったんですね。
 彼女にそんなことをさせたくなっくて。
 …そしてまたもや空気を読まずに、
 セルゲイ大佐の悪口と共に登場するアンドレイ…orz
「あの男は母を見殺しにしたんです」
 先週の待ち受けで表示されたこのセリフ、
 案の定アンドレイの口から語られたものでした。
 それにしても、親子ゲンカの理由があまりに王道過ぎて
 アンドレイに僅かの同情すらわきませんvv
 お前のお父様は立派な方なんだぞ!!

・王留美の「ティエリアに連絡する」という言葉を聞いて、
 少し安心しました(笑)
 今でこそ、刹那にリーダーの座を明け渡した感のあるティエリアですが、
 王留美が真っ先に彼の名前を出したことで、
 組織再建のために尽力してたティエリアの4年間が形を成した気がしてvv
 あ、もちろん刹那のことも大好きですよ、私(●°∀°●)
 
・セルゲイ大佐の鉄拳制裁きたー(゜∀°)ー!!
 理よりも義で動く男、セルゲイ・スミルノフ。
 素敵過ぎてもう大佐が主人公でもいい気がしてきた00!!
 
・「僕の存在を知られたって…。もしかして…!!」
 再び流浪の民に逆戻りしちゃった沙慈を待つ、あまりに残酷な運命…。

・施設の情報の漏洩元として、CBの名前をあげるカタロンの下っ端達。
 この疑惑が、来週あたりCBとカタロン間に不穏をもたらす予感…(;一_一)

・圧倒的戦力差の中で、蹂躙され破壊されるのみのカタロンの旧型MSの姿に、
 心を痛めるソーマ。
 そんな彼女の心痛も知らず、キルモードのオートマトンは投下され…。
 二期1話の悪夢再来。
 多数の無人兵器オートマトンがこちらに向かってくる様は、悪夢以外の何物でもなく。
 今夜絶対夢の中でうなされる気がします、私っ(≧W≦;)
 総員退避の号令がかかり、3機のガンダムも救援に駆けつけますが、
 時すでに遅く―。

・ここからは、他の誰でもない、ライル・ディランディーのターン。
 出撃の際から珍しく激情を滲ませていた彼ですが、
 アロウズの非道な殺戮を前にしてそれはより一層露わになります。
 そしてまさかのライルVSソーマ!!
 一期から、ソーマの相手はアレルヤで完全固定されていたので、
 この組み合わせには思わず興奮してしまいました(*≧∀')ъ
 しかも、先週アレルヤが苦戦していたソーマ相手に、
 一歩も引けを取らないライル。
 ソーマに「あの動きは!!」と叫ばせた彼、
 やはりMSでの戦闘に関して、全くの素人というわけではなさそう…??
 むしろどちらかといえば玄人的な…??

・オートマトンによる残忍な殺戮現場を目にしたソーマとライル。
 ソーマはあまりの光景に言葉を失い、
 ライルは絶叫と共に銃を構えます。
 オートマトンを破壊するために。
 そんなライルの姿に、ソーマは胸に去来する感情があるようで。

・「自ら引き金を引こうとしないなんてっ―!!
 罪の意識すら持つ気がないのかっ!?」
 同朋を自分意志でその手にかけたアレルヤに、
 このセリフを言わすあたり、さすが黒田氏です。
 他の誰でもないアレルヤが語る。
 だからこそ、この言葉に込められた重みがずっしりと心に響きました。
 それにしても変形モードのアリオスのかっこいいこと!!(●^o^●)

・撤退するソーマの機体を、執拗に狙い撃ち続けるライル。
「逃げんなよ…逃げんなよぉアロウズぅぅぅ!!」
 これまでのどこか飄々としたライル像を打ち崩すかのような絶叫。
 三木さんの神演技に感服です(>人<;)
 そして今回で更に急騰した私の中のライル株(笑)なんて単純なんだ、自分(爆)

・ここで流れ始めるED、卑怯にもほどがある!!(号泣)
「私は超兵。戦うための存在。
 そんな私が人並みの幸せを得ようとした…。
 これはその罰なのですか―大佐っ!!」 
 ソーマぁぁぁぁぁぁ(ΩдΩ)
 違うよぉぉぉ絶対違うからぁぁぁ!!
 もうアレルヤでもセルゲイ大佐でもどちらでも構わないから、
 誰か一刻も早くこの子に人並みの幸せを与えてあげてください!!
 たった10分前にあった養子の件を巡るやりとりが、
 ここに着てソーマを絶望に叩き落として…。
 これはあれですね、ソーマ絶対言いますね。
「やっぱり私は大佐の養子にはなれません…」
 だめぇぇぇぇぇぇ!!(@□@;)

・そして…。
 沙慈…かわいそう過ぎる…orz
 自分で自分の運命を切り拓こうと、行動した結果がこれ。
 私だったらもう立ち直れませんよ…。
 水島監督と黒田氏は、沙慈にどれだけ不幸を背負わせる気なのかと。
 物理的な喪失だけでなく、精神的打撃まで…しかも並大抵の衝撃ではないそれ。
 慟哭する沙慈の胸元で揺れる指輪のせいで、
 悲劇率3割増しだし…(ΩдΩ)
 誰か沙慈にも人並みの幸せを与えてあげてください…(切実)


・Cパート。
 ここで、サブタイトル「故国燃ゆ」の意味が明らかに!!
 刹那と二人、ようやくの想いで帰還したアザディスタンは、
 夜の闇の中紅く燃えていました…。
 誰かマリナ様にも人並みの幸せを与えてあげてください…いや、本気で(切実)
 そして、刹那もまた、
 己にとっての劇薬と劇的な再会を果たす、と。
 だってほら。
 サーシャス来たー(゜∀°)ー!!
 アバンからその存在が匂わされていた彼ですが、
 まさかこれほどの極悪非道を引っ下げての登場になるとは…。
 まさに劇薬。
 ラストカット、これぞ悪役の見本!!とでも言うべき悪人面を披露してくれたサーシェス。
 そして、それでもやっぱり彼を嫌いになれないダメな私…orz
 それにしても、サーシェスはどんだけ地獄耳なのかと(笑)
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