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機動戦士ガンダムUC episode7『虹の彼方に』簡易感想① 
 
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(2014/06/06)
内山昂輝、藤村歩 他

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 『新・00をひとりごつ』にご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 BFの放送終了後、永らく放置状態が続いているにもかかわらず、
 定期的に当ブログを覗きに来てくださってる方々が複数いらっしゃるようで、
 嬉しいやら申し訳ないやら…複雑な気分です;;;
 だらしのない管理人で、本当にすみません(;´Д`)
 
 さて、そんな私が久し振りにブログを更新したのは、
 他でもないUCの最終章『虹の彼方に』が、遂に公開日を迎えたから!
 もちろん私も初日の17日に観てきましたよ~(*'▽')
 episode1から5年。
 ずっと追い続けてきた物語が完結の瞬間を迎え、
 興奮と感傷で頭も心もぐちゃぐちゃな上、
 劇場で一度観ただけ(Blu-rayはネットの発売待ち)なので記憶が曖昧な部分が多いですが、
 今この瞬間の感想だからこそだからこそ意味があると信じて、
 駄文ながら皆さまに公開したいと思います。

 episode7は公開からまだま日が浅い上、
 観たくても近くに上映劇場がなくヤキモキされてる方々もいらっしゃると思いますので、
 以下、ネタバレ含む感想は折り畳みます。
 
 ※以下、本編のネタばれがありますので、閲覧は自己責任で!

 というわけでUC⑦の感想記事ですが、
 本編の内容について語る前に、
 ちょっと脱線して5月17日がどんな感じだったか書いておこうと思います。

 というのも私、
 episode6までは毎回、福岡・博多の中洲大洋という映画館でUC鑑賞に臨んでいたんですが、
 今回は諸事情により兵庫の神戸国際松竹に足を運ぶ流れとなりまして。
 ところがその神戸国際松竹、
 初めての劇場で勝手が分からない上、
 UC自体も最終章ということで今まで以上の盛り上がりが予想され、
 チケットの捌け具合が全く読めない。
 そこで参考にするべくepisode①~⑥がどうだったか振り返ってみると、
 ②~⑥は敢えて初日を外してたので劇場内ガラガラだったし、
 ①こそ初日の初回上映に滑り込むべくチケット売り場の行列に並んだりもしましたが、
 あの時ですら当日券ゲットできたもんだから、
 根が楽観主義の私、今回もまぁ大丈夫だろうと能天気に考え、
 当日の行動予定についても↓のような感じで計画していたわけなんです。
 
 先行公開初日の初回、9:30の回からを観て、
 でもって出来たら次の回も観て、
 それから近くのネットカフェでゆっくり感想記事をUPしよう(*'ω'*)…といった具合に。

 甘 か っ た (泣)

 そう、私はどうしようもないぐらいの甘ちゃんだったんです;;;
 というのも、前の日の夜、国際神戸松竹のHPチェックしたら、
 既に初回と次の回のチケットが売り切れ…っ(´゚д゚`)
 午後の回も、残り僅かであることを示す“△”マークが!!!
 一瞬、呼吸止まっちゃいましたよ!(割とマジで)
 5年前と比べて、
 ネット予約システムがこんなにもポピュラーになっていることに衝撃を受けつつ、
 慌てて残っている席の予約手続きを完了させたその段階で、
 ようやくホッと一息つくことができた―そんな私なのでした。

 いやぁ、作品によってはネットに“公開初日に劇場ガラガラ貸切状態”的な情報が踊っていますが、
 ガンダムブランドには一切当て嵌まらないようですね。
 00劇場版の時も「あっ!」と言う間にパンフが売り切れてしまって買えない、
 という状況を経験したことがあったことを思い出してしまいました。

 しかも当日、いざ劇場に到着したら、
 「本日分のガンダムUC⑦は全ての上映会完売しました」の張り紙が貼ってあるもんだから、
 もう笑うしかないですよね…。
 2回連続で観る気満々だったんだけどなぁ…。

 というわけで、前置き(ただの愚痴)が長くなって恐縮ですが、
 以下、ようやく『虹の彼方に』の感想です!
 
【機動戦士ガンダムUC episode7『虹の彼方に』簡易感想①】

・今回は『本編90分+宇宙世紀ダイジェスト“episode EX「百年の孤独」”25分』という構成。
 ①~⑥までがそれぞれ60分ずつだったことを考えると、
 本編90分って最終章に相応しいボリュームだし、かなり嬉しい。
 でも、実際に本編観た印象だと、120分、いや180分ぐらいの体感だったので不思議。
 それだけ内容が濃かったってことなんだろうな。

・前半は戦闘、戦闘、戦闘。
 バナージのユニコーンとリディのバンシィ、
 アンジェロのローゼン・ズール、マリーダのクシャトリアと、
 さながらMSの玉手箱をひっくり返したよう。
 観ながら幸せな気分に浸っていました…vv
 他にもコンロイさんの機体とか、良い動きしてましたね!

・私はまだ小説④巻までしか読んでいないんですけど、
 風の噂で“リディがマリーダを殺してしまう”って情報を耳にしていたので、
 この二人―特にリディの動向に注目していたんです。
 というのも、小説を読み切ってない身からすると、
 リディの闇落ちのスピードが速すぎて、若干ついていけない感があってですね…。
 ミネバへの愛情(執着?)しかり、バンシィへの搭乗しかり、
 なんでそうなっちゃうんだろうってことが多すぎて、 
 リディに共感できないままここまで来てしまってたんです。
 で、今回でそれが変わったかっていうと、
 正直「う~ん」って感じですかね('ω')←おい
 最終的にリディが自分を取り戻し、バナージと共闘する流れになったのは良かったし、
 彼が最期まで生き残ったことも、心の底から良かったと思えた。
 「お前、それでミネバが抱けるのかよ!」みたいなこと言い出したときにも、
 色んな意味で彼らしくて(このタイミングでそれかよ!)と内心突っ込みながらも、
 思わず頬が緩んじゃいましたし(笑)
 でも、やっぱり彼の“今まで”に対する共感が薄いからですかね、
 「こんな感じで落ち着くなら、最初から闇落ちすんなvv」と言いたくて仕方がなかったんです(笑)
 もちろん、彼が悩みに悩んだ末バンシィに乗る流れがあるからこそ、
 物語が大いに盛り上がったってことは分かるんですけど…。
 そうそう、
 私は勝手にバナージ、ミネバ、リディ、マリーダをUCの主要登場人物4本柱と捉えてるんですが、
 この中の男’sと女’sを比べると、
 女’sの方が一貫して凛としているのに対し、男’sはヘタれっぽくて女々しい印象なんですよ。
 最初の頃のバナージに対するイメージも正にそれだったんですけど、
 様々な人と出逢い経験を積む中で、
 最終的には“これぞ主人公”って感じの存在感を出すまでに成長した。
 一方、ユニコーンの対なるMSであるバンシィの乗り手たるリディは、
 ただでさえ背景・心理描写が少ないというハンデを負ってる上に、
 描かれているのがバナージの成長と反比例するように増していく女々しさばかりだから、
 どうしてもヘタれ感が強調されていっちゃうんですよね。 
 多分私は、彼にはもっと、フロンタルとは違う意味で、
 バナージと“対をなす者”として存在して欲しかったんです。
 ラスト、力尽きたバナージを前に涙するリディは、
 申し訳ないけどすべての面に於いてバナージに負けているように思えて。
 男としては、特に…。そりゃぁミネバもバナージを選びますわ。
 せっかくの金髪イケメンなのに、勿体無い…(まるでどこかの乙女座を見てるようで胸が痛む)。

・そして、簡易感想であるはずなのに、
 まさかのリディについてだけで結構な量の文章になってしまったというこの事態!(爆)
 しかも他にも書きたいことはまだまだたくさん残っている!
 なので急遽方針転転換。
 本来はこの記事だけで終わる予定でしたが、
 本記事を①とし、明日以降もepisode7の感想を分割掲載していくこととします。
 
 駄文長文から抜け出せない私らしい展開となってしまいましたが、
 それでも良いよという心優しい方がいらっしゃいましたら、
 ②以降の記事もお付き合いいただけると嬉しいです('ω')では、また。

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