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最後まで君のことを僕は欲しがるだろう【劇場版公開前】 

クオリア(ガンダムOO盤)(期間生産限定盤)クオリア(ガンダムOO盤)(期間生産限定盤)
(2010/09/15)
UVERworld

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 巷では『Gのレコンギスタ』の話題で持ち切り(?)のようですか、
 皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
 私はと言えば、ご覧の通り、通常運転で00熱を発散しまくっています(笑)

 というわけで、今日は00劇場版のED曲に起用されたUVERworldの『クオリア』について。
 もうこの頃は文章読んでもらっても分かる通り、
 劇場版公開を目前に控えてる状況で、
 緊張やら興奮やらセンチメンタルやらで頭がぐちゃぐちゃになっちゃってました、私(笑)
 おかげでいつも以上に、粗の目立つ仕上がりになってはいるんですが。
 実は、自分的にすごく気に入っている文章だったりするので、
 読んでいただけると嬉しいです。

 (元記事作成日:2010/09/15)

 仕事終わりに買ってきましたー☆
 
 UVERworldの新曲で、 言わずと知れた00劇場版のED曲。
 静かにそして力強く00の世界観を歌い上げた曲自体の出来はもちろん、
 既刊の音楽雑誌等々で語られていた誕生秘話がこれまた胸を熱くしてくれる、『クオリア』。
 CDの発売日こそ本日ということではありますが、
 ネットでは結構前からフル音源が公開されていましたからね~(゜∀゜)
 何度も何度も繰り返し聴き込んだ私は、もう空ですらすらと歌えるほどですっ♪

 ―初めて聴いた瞬間に直感的に感じたんですけど、
 この曲は広義で00の世界を歌うと同時に、
 ピンポイントで刹那とマリナ様の関係にも言及してますよね。
 といっても、刹那とマリナ様は《あくびが移る》ほど近い距離にはいないし、
 《一緒にいる時間》が《充実》していたかどうかも怪しい。
 そもそも二人が劇中一緒にいたことなんてほとんどありませんでした…。
 にもかかわらず、私が『クオリア』に刹マリを想わずにはいられないのは、
 肉体的・物理的なあれこれゆえではなく、
 両者が《ココロ》で固く強く深く結ばれていることを、知っているから。

 “クオリア”という言葉の意味を、皆様はご存知でしょうか??

 “クオリア”、その言葉が持つ意味―“感覚”。
 
 振り返れば、先にも述べたように、
 刹那とマリナ様が肉体的・物理的に触れ合った・向かい合った時間ってすっごく短くて。
 それこそ、一般的なヒーローとヒロインの関係と比べたら、
 一目瞭然な少なさなんですよね。
 もちろん、交わした言葉も決して多くはなく…。

 むしろ刹那的とマリナ様、それぞれが互いに相手の存在を意識する機会って、
 そのほとんどが《何処にも見当たらないココロ》によって《想う》ことで生じていたんです。
 逢ったり、話したり、触れたり、そういったこととはまた一線を画した次元で、
 二人は目に見えない絆を、静かにそして力強く育み続けていた。
 そこにあるのは、きっともう言葉ですらなくって。
 愛情や慈しみ、思慕、幸せになって欲しいという願い―そう、
 まさに感覚や感情と呼ぶのが一番相応しいと思えるような、そんなものたち。
 
 この『クオリア』は、広い意味で、“分かり合う”ことを主題に据えた00という世界を、
 そしてその物語の中で絆を深め合った人々のことを歌っていると思います。
 沙慈とルイス、アレルヤとマリー、ライルとアニュー、
 マネキン准将とコーラサワーももちろんですし、
 仲間として強い信頼で結ばれたマイスターズや、
 実の親子以上に互いを想い合っていたソーマとセルゲイ大佐も、そう。
 共有した時間を尊く想う気持ち。
 離れたことにより知る相手の存在の大きさ。
 そしてより一層増してゆく、相手への特別感。
 自分に当てはめてみても、
 この曲が持つメッセージ性はすっごく普遍的に思える、そんなもので。
 
 でも、やっぱりこの曲は“クオリア”―“感覚”をという言葉タイトルとする、
 そんな曲なんです。
 刹那とマリナ様の曲なんです。

 この曲が流れる劇場版のエンディング。
 00という作品がどんな風に終幕の時を迎えるのかはもちろんですが、
 それ以上に気になるのが、刹那とマリナ様の関係。
 別に私は、二人にラブラブになって欲しいわけではありません。
 ただ、まるで空と大地のような二人が、
 近いようでひどく遠くもある二人が、
 果たして同じ道を歩いていけるのか、できないのか。
 これまでは《想う》こと―感覚の面で絆を深め合ってきた二人です、
 次はもっと互いに近づいてみても―肩を並べて同じ未来を見つめながら、
 共に生きていってもいいんじゃないかなぁ、と、そう思っているだけなんです。
 というよりも、もう細かい理屈とかは全部抜きにして、
 どうかそうであってくださいっ!!(切実)

 私は信じてますよ??
 劇場版の、ラストシーン…。流れる『クオリア』。
 アザディスタン復興の為に忙しない日々を送るマリナ様。
 ふと顔を上げると、そこには刹那が立っている。
 ―そんな二人の傍らには、あの黄色い花が一輪咲いてたりして。
 少し驚いた表情のマリナ様と、少し照れたように微笑む刹那。
 そして、またマリナ様も優しく微笑んで。
 互いに一歩、相手の方へと踏み出す二人―…。

 そして。
 
 《やっと 出逢えたんだね》

 共に生きていく者同士として、改めて二人、出逢い直すことができることを。

********************

 ―とまぁ、以上、私の妄想と願望と願望と願望が収斂した(願望多っ!!)、
 『クオリア』の感想でありましたっ(^O^)/
 
 果たして、この『クオリア』がどんなエンディングを伴い劇場に流れることになるのか、
 そして私の切実な願望は実を結んでくれるのか…??
 初めてこの曲を聴いた瞬間からずっと考え続けてたその問いに対する答えを、
 あと数日、いよいよあと数日で知ることが出来るんです!( *´艸`)

 刮目させてもらうぞ、ガンダムっ!!
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