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劇場版 機動戦士ガンダム00『-A wakening of the Trailblazer-』感想① 

 (元記事作成日:2010/09/20)
 
 さっそくですが、先日からお話していたように劇場版の本感想を、
 今日から順次UPしていきます!!
 今回の記事では、【冒頭~ガンダム3機の出撃】まで。

 ※以下、全力で本編のネタばれとなってますので、閲覧は自己責任で!!

【劇場版 機動戦士ガンダム00『-A wakening of the Trailblazer-』感想①】

・プロローグに登場したのはイアンとリンダ。
 CBの疑似ドッグに搬入された、
 ツインドライブ用の制御装置(??)と新たなるガンダム―クアンタガンダムを見つめながら、
 感慨を込めて二人はは呟きます。
 「これが、刹那が望んだ、ガンダム」
 「戦争を止めさせる為の機体…」
 
・ここで流れる主題歌の「閉ざされた世界」っ!!♪
 TV放送時から、OP映像が良く動くことに定評があった00です、
 劇場版のOPは一体どんな感じに仕上がってるんだろうとドキドキしていたんですが、
 まさかの静止画でした(笑)
 とは言っても、画が切り替わるタイミングが曲にものすっごい合ってたのと、
 一枚一枚の画への書き込み量がすさまじことになっていたのとで、
 めっっっちゃテンションが上がりましたっ!!(*>ω<*)
 「あああ遂に始まるんだぁぁぁっ」って感じで☆
 今思えばあの画は、ELSの内部や母星を描いたものだったんですね!!
 雰囲気出てましたね~っ!!!!!!

・劇中で上映されている映画「ソレスタルビーイング」vv何回見ても笑える、これ(爆)
 内容は、悪者(=前政権&アロウズ)を
 ヒーロー(=CB・ガンダム&カタロン)が激闘の末に打ち倒すというもの(^O^)/
 アレハンドロ様が思いっきり、頭の悪そうなボスキャラとして描かれてます(笑)
 あと、ガンダムを含めMSの動きが無駄に多いのもこの映画の特徴vvさすが映画!!(笑)
 カタロンの指揮官の中に、なぜか一匹犬(!!)が紛れてるし///
 刹那は顔に傷があるし、
 他のマイスターズも親父とか女の子とかメガネとか…(←ティエじゃないですよ)
 ―おもしろ過ぎるわッ!!(^∀^;)

・その映画を鑑賞し終わった沙慈、
 映画を評価する友人に「戦争はもっと怖いものだ」と諭します。
 2年前、実際に戦場に身を置いた沙慈だからこそ言えるこの言葉に、
 ちょっとジーンときていたら…。 
 「僕、出てなかったな(ポツリ)」―って、ちょっっっ沙慈さんっ!?Σ(゜▽°;)!!出たかったんかいっ??
 入野さんが特典のCDで言ってた「沙慈が前半で言うおもしろい一言」って、
 これのことだったんですねっ(笑)

・心理的外傷の後遺症で入院生活を送り続けるルイスを見舞う為、
 病院へと車を走らせる沙慈。
 その車中で彼は、今の“平和な世界”について考えます。
 新政権の掲げる融和政策により、ゆるやかに平和へと向かう世界。
 しかしながら、その平和があるのは、
 CBの武力介入、そしてアロウズが行った弾圧行為を目の当たりにしたことで、
 世界が武力の怖さに気づいたから。
 そんな根本に武力の影がちらつく現在の平和は、かりそめのもの。
 「だから僕たちは考えなくちゃいけない、本当の平和について」
 ―この、冒頭で沙慈が希求していた“本当の平和”についてのアンサーが、
 ラストで刹那が咲かせた「花」―分かり合うことだったのかなぁ、なんて、
 2回目鑑賞しながらぼんやりと私は考えてました。
 もし、そうであったなら、ちょっと嬉しいですね!!
 00という物語を支えていたの刹那と沙慈―W主人公の二人が、
 作品のテーマを効果的に示してくれたことになりますから。
 二期当初の反発し合ってた二人を知っているだけに、余計に感慨深い。

・沙慈のモノローグにより、ここ2年間姿を見せていないことが判明したCBでしたが、
 実際は秘密裏に“世界の抑止力”としての活動を続けていました。
 
・例えば、コロニー公社による中東使節団要人暗殺計画の阻止、とか!!
 まぁもう面倒くさいので(←ぉぃ)事件の経緯ははしょりますが、
 とりあえずMSの奇襲によって宇宙の塵にされてしまいそうだったマリナ様を、
 白馬フラッグに乗った刹那が華麗に助けたんですっ!!(*>ω<*)ライルもいるよっ!!
 いやぁ~ここでの戦闘シーン、めちゃくちゃ燃えましたよっ☆
 だって、フラッグですよっ!?(絶叫)
 私が心奪われてメロメロになった機体。
 フラッグファイターの精鋭たちに誇りを抱かせた機体。
 そしてなにより、
 
 グラハム・エーカーが愛した機体っ!!
 
 そのフラッグが、これでもかってぐらいに大活躍してるんですもん♪乗ってるのは刹那ですが。
 興奮するなというほうが、無理な話っ!!あああプラモデルが欲しい…っ!!
 
・表立った活動を控え、新政権が推し進める融和政策の進捗を見守ろうというスタンスのCB。
 政権が拾いきれない小さな個々の問題に秘密裏に対応することが、
 現在の主たる活動内容のようですね。
 「自分たちは、抑止力として存在するだけでいい。いざという時の為に」
 ラッセのこの一言に、
 二期ラストで示された“世界を見つめ続ける”信念を再確認することができますね(゜▽゜)
 
・ヴェーダより、地球に接近する宇宙船があること、
 そしてその処理に地球連邦軍が動いたという情報がもたらされたのですが。
 その宇宙船が木星から飛来したことを知った刹那は、
 ひどくその件について気にしながらも、自分がなぜそれに固執するのか分っていない様子で。
 ミレイナより「最近のセイエイさん謎めいてるですぅ…」との評価を受けます。
 どうやら彼、イノベイターとして変革した自分自身に対し、
 大きな戸惑いを覚えているようですね…。
 そして、そんなせ刹那を心配そうに見守るフェルト。

・かつてリボンズにより建造された外宇宙航行船・ソレスタルビーイングも、
 現在では連邦軍によりそのシステム・構造等々について解析が進められています。
 でもって、私のマネキン准将キター(●^▽^●)ー!!相変わらずめちゃくちゃ美しい///
 飛来する宇宙船・エウロパ迎撃の指揮を執りつつ、
 コーラサワーとの夫婦漫才を披露することも忘れない、
 そんな准将が素敵過ぎますっvvコーラサワーと離婚してなくって良かった(笑)
 
・護衛兼夫(何も知らない人が二人のやり取り見ても、絶対夫婦とは思うまいvv)のコーラサワーと共に、
 ソレスタルビーイングの船内にてヴェーダやイノベイターについての説明を受ける准将。
 何も勉強してない様子のコーラサワーに、
 呆れまくってるその様子すら麗しい(*'∀')ノ
 そしてコーラはもっと勉強しろ!!少なくとも報告書は読め!!

・そしていよいよ、デカルト・シャーマンが満を持して登場。
 …うん、この頃はまさか、
 彼が映画の前半できれいさっぱり退場し、以後一っっっ切出てこなくなるなんて、
 これっっっぽっちも想像してませんでしたよ(苦笑)
 勝地涼さんも本職の声優さん方に負けないぐらいの熱演だったし、
 もっと大切に扱ってあげてもよかったんじゃないかなぁ…(´δ`;;)

・准将の質問を無視するデカルト、そしてそれに激昂するコーラサワー(笑)この夫可愛すぎ///
 ヴェーダによって初めて認定されたイノベイターである彼は、
 それゆえ連邦軍から調査対象として扱われているようで、
 自らのを「モルモット」と称し自嘲気味に笑います。

・同時刻、マネキン准将の指揮のもと実施された宇宙船へのミサイル攻撃。
 しかし、全てのミサイルが命中したにもかかわらず、
 その船の進路が変わることはなく、地球に向かって飛来してくる―。
 その不可思議な現象に緊張が走る中、
 金色に目を光らせ、再び不敵に笑うデカルト。
 「イノベイターの実力、知りたいんじゃないんですか??あなたの望み通り、新型で出ますよ」
 「貴様、私の思考をっ」
 「―モルモットですから」

・そして、ここから全力でデカルトのターン!!(*^皿^*)
 現存のMS&MAよりも遙かに巨大なイノベイター専用機・ガデラーザにて出撃した彼は、
 正に「あっ!!」という間に宇宙船を木っ端微塵に大破させ、
 滞りなく任務を遂行し終えました。
 その圧倒的な能力に、同じく宇宙船迎撃に出ていた私のアンドレイも圧倒された様子。
 
・このシーンの作画、おっそろしいことになってましたっ!!
 さすが映画、迫力がTVとは全然違うっ(興奮) 
 言葉で説明するのはもはや意味を為さないようなそんなレベルなので、
 まだご覧になってらっしゃらない方は、ぜひ劇場へっ!!(←お前は広報マンかvv)

・大破した宇宙船の破片。
 大気圏で全て燃え尽きると予想されていたそれは、
 しかしながら一部が地球へと落下し―。
 以降、世界各地(破片が落下した付近)で不可解な現象が起き始めます。
 無人の自動車や地下鉄車両が暴走したり、ルイスのPTSDの発作が再発したり。
 ―そして、体の半分を正体不明の金属体に浸食された少女が発見されたことにより、
 事態は急激に動き始めます。

・「ホントヨ!!ヒカリオチタ!!」(爆)

・ヴェーダ、そして連邦政府は、
 一連の異常事態を未知の生命―変異性金属体・ELSによるものだと認識。
 ELSが高い脳量子波を有する存在を狙っていることに気付いた彼らは、
 対象を脳量子波遮断施設へ避難させることを決定します。

・脳量子波を持つ者―アレルヤとマリーも、ELSの標的となるん、ですがっ!!
 
 ハレルヤぁぁぁああああっ(*>ω<*)
 
 超兵としての身体能力を限りなく駆使し、
 襲い来るELSの攻撃をかわしまくるハレルヤ様があまりにもかっちょ良過ぎて、
 思わず惚れてしまいそうになりましたっ///
 TVシリーズでは、パイロットとして高い能力を発揮することは多々あれど、
 生身での活躍シーンってほとんどありませんでしたからねっ!!
 新鮮だし、よく映像動くし、緊迫感はあるしでもう最高でしたっ♪
 あの、鉄棒選手ばりの回転とか、マジで楽しかったっ!!音楽も良かった!!
 それにしても、
 おいしいとこ全部ハレルヤに持ってかれたアレルヤ。相変わらず不憫な…(涙)

・そんなハレルヤ(アレルヤ)の救出に来たライル。
 その機体は―まさかのデュナメスっ!!☆☆☆
 「休暇は終わりだそうだ」(←予告で流れた時とちょっと変わって、「楽しい」って単語が無くなってた)
 でもここって、なんでデュナメスだったんでしょう??ケルディムでのサバーニャでもなく。

・トレミーに再び合流したアレルヤとマリー。
 そんな二人を、大人の女性へ脱皮中のミレイナ(可愛いvv)と、髪を短く切ったフェルトが出迎え、
 お互いに久々の再会を喜び合います。
 この後、自室に引き上げる時、アレルヤがさりげなーくマリーの腰に手を回してました!!ラブラブ///

・フェルトによれば、
 イノベイターとして覚醒して以降の刹那は
 まるで出逢った頃の彼に戻ってしまったかのようなのだそう―。
 そんな刹那を心配し気にする様子のフェルトに、スメラギさんは優しく微笑みます。
 「彼を想ってあげて」
 スメラギさんのこの言葉によって、以後のフェルトは刹那を想い、そして行動し続けます。
 たとえその想いが届くことがなくても、“想う”ことこそが何より尊いと知ったから。
 結果、明確な関係として報われることはなかった彼女の愛ではありますが、
 物語の終盤、「あの人を想うだけいい」という呟いた彼女の表情は、
 本当に綺麗で、美しかった。
 00のテーマである「分かり合う」。
 その根底には、“対話”はもちろん、相手を“想う”こともあるのだと、
 強く感じさせてくれる、そんなフェルトの一連のエピソードでした。
 
・ライルがアレルヤを救出した同時刻、沙慈とルイスのもとへ向かった刹那は、
 そこで不可思議な光景を目にします。
 ―頭を抱え苦しむルイスに今にも手を触れんとする…リボンズ・アルマークっ!?
 2年前激闘の末、自らが討った敵。
 その状況に動揺しながらも銃を向け、
 小型爆弾を用いなんとかそれを退けた刹那ではありましたが、
 トレミー帰還後も彼の心は晴れることはなく。
 「…あれは一体…」
 苦悩する刹那の表情が痛々しくて、見てるのが辛い…(>人<;)

・ヴェーダからの情報により、刹那が目撃したリボンズもどきの正体が判明します。
 彼は、130年前に出向した木星探査船・エウロパの搭乗員でした。
 リボンズタイプのイノベイドであった彼は、
 太陽炉製造を真の目的としていたその船に乗り込み、任務に当たっていたのでしょう。
 しかし、船共々ELSに取り込まれてしまった…。
 そして、彼の姿に擬態したELSが、大破したネウロパの破片に紛れ地球に来訪した―。

・人前では到底婚姻関係結んでるようには見えないマネキン准将とコーラでしたが、
 二人っきりの時はちゃーんと良い感じの雰囲気でvv私も安心しました(笑)
 未知の生命体の来訪という危機的状況に険しい表情の准将と、
 そんな妻の気分を和らげようと軽口を叩く夫。
 …あれれれ、なんかちょっと良い雰囲気じゃないですかぁ(ニヤニヤ)
 事実、それまで眉を顰めてた准将も、
 コーラサワーにつられるように優しく微笑み。
 ―その頬に添えられるコーラの手、そして近づく二人の顔―…っ!!きゃあぁぁぁ///
 「准将っ!!」「どうした!?」

 そして盛大に突き飛ばされる夫っ!!(爆)

 相変わらずの二人のようで安心しましたッ(*≧∀')ъ
 サンタクロースみたいな寝巻姿のまま、
 打ち付けた腰を哀しげにさするコーラに腹筋が崩壊ですっ♪

・巨大且つ複雑なシステムによって制御されている戦艦・ソレスタルビーイングについて、
 連邦軍もその全容を完璧に把握しているわけではなく、
 30%近い未確認領域が未だに残っているそうで。
 その内のひとつのハッチが勝手にオープンし、正体不明のMSが一機射出されます―。
 モニターに映し出されたその機影が纏う赤い光に、
 怪訝そうな声で呟くマネキン准将…「あれは…トランザム…??」
 さぁ来るぞ来るぞぉ“スーパー★ラファエル★タイム”がぁぁぁっ(≧∀≦)/
 
・トレミー内に、接近する船があることを知らせる警報音が突如鳴り響きます!!
 その船は―大破したはずのエウロパっっっ!?(なんで!?)
 その異様な事態に、険しい表情で刹那が叫ぶっ!! 「ガンダムで出るっ!!」
 やっと本格的に、ガンダムが登場ですっ(燃)
 
 ※②に続きます!!

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