スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM(2014年・大阪)』感想 
 IMG_69031.jpg

 今日から、東京でガンダム展が開催されていますね!!
 関東圏での開催ということで、昨年の大阪以上の盛況が期待されているのではないでしょうか^^
 ガンダムの魅力がぎっしり詰まった貴重なイベントです、
 ぜひ多くの人に足を運んでほしいですね。
 さて、かく言う私も去年、大阪・天保山でのそれに参加し、
 濃密な時間を堪能した幸福な人間の一人です。
 そこで得た感動をたくさんの方に伝えたくて、当時感想記事を書いたりもしました。
 その感想記事、せっかくなので東京でのガンダム展開催期間中、
 ブログの上の方に置いておこうと思います。
 一年という時間を経て、展示の内容も変わっているとは思いますが、
 会場の雰囲気等参考になるかもしれませんので^^。

 というわけで、追記に畳まれているガンダム展の感想は、
 2014年大阪・天保山で開催されたものになりますので、
 ご了承の上、お楽しみください(*'ω'*)
 
【『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM(2014年・大阪)』感想】

 行ってきましたー( *´艸`)
 直近の土曜日から大阪・天保山で開催中の『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』!

 「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM

 本当は初日の土曜に行きたかったんですけど、
 週末に行ってあまりの混雑ぶりに失神しそうになった去年の『超・大河原邦男展』の反省を活かし、
 今回は敢えて平日に参戦してきました。
 結果は「ナイス判断、自分!」(笑)
 人も全然多くなくて、すごく快適に会場を回ることができました~。さすが平日。
 グッズも、初日は物販店のレジ待ち3時間なんて情報もありましたが、
 今日はせいぜい5~10分って感じでした。
 今後参戦を予定してる方は、可能なら平日に行くことをおススメします。
 まぁ、またすぐに夏休みに突入するので必ずしも平日が空いてるとも限らないでしょうが、
 それでも土日祝日と比べれば人口密度が激的に違うでしょうから。

 というわけで、以下少ないですが写真も交えつつ、
 『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』の鑑賞記録です。

 IMG_69281.jpg
 ▲会場である大阪文化館・天保山の外壁に堂々掲げられた懸垂幕。
  そのカッコよさに、もともと高い期待が更に高まります!

 IMG_69041.jpg
 ▲館内のトイレにも粋な工夫を発見。
  これは女子トイレの案内板なんですが、ご覧の通りシルエットが( *´艸`)
  事前情報で「なんかトイレがvv」というのは知っていたんですが、
  主催側の遊び心に感動して思わずパシャリ。

 IMG_6905.jpg
 ▲同じく女子トイレ内の、これは個室の外側の扉の様子。
  女子トイレにはざっと10近くの個室があったんですけど、
  見る限り全ての個室、こんな感じになっていました。
  しかも一枚一枚キャラが違うという力の入れようvv
  写真は撮っていませんが、
  (他に人がいなかったとはいえ、あまりトイレ内で写真撮りまくるのもどうかと思ったので)
  他にも洗面台の鏡やら至るところに、
  ハロや女性キャラクターのシルエットらしき切り絵が貼ってあってニヤニヤしっぱなしです(笑)

*****************************

 さて、いよいよイベント会場入り口でチケットを取り出して入場…なんですが、
 イベント会場内では写真撮影が一切禁止だったので、
 各ブースについては、残念ですが私の拙い文章のみで軽くご紹介。
 詳細は公式HP内の「みどころ」を参考にしてください。

第1章 オープニングシアター「大気圏突入」

・会場入ってすぐ、
 小さなモニターが数台設置された少し広めのスペースで係員から待機の指示が。
 どうやら、オープニングシアターが5分毎の上映で入れ替え制らしく、
 前の回が終わるまで待っておく必要があるようで。
 待っている間、用意された小さなモニターでイベントの注意事項などが流れるのを眺めながら、
 周囲の様子をこっそり伺うと、意外にもカップルらしき男女が少なからずいることに驚愕。
 『超・大河原邦男展』の時は、観覧客はほぼほぼ男性だったのに、
 この違いは一体何なんなんでしょう?…というか、羨ましい…(←)。
 周囲に対して隠れオタクな私は、もちろん今回もぼっち参加ですからね…。
 カミングアウトした上でダンナを誘うなんて勇気、私は持ち合わせていませんから…(ノД`)・゜・。

 なんて、内心グズグズ泣きべそをかいていたら、オープンシアターの順番が来たようで。
 ホワイトベースのメインブリッジを模したシアタールームに入場。
 ブライト艦長の指揮のもと、
 地球に降下しようとするWBの前にシャアザクが現れて…というストーリー。
 私はファーストを観ていないのでピンと来なかったんですが、
 本放送で名場面をベースに構成した映像のようでした。
 スクリーンも大きく、音響も映画館さながらのリアリティーで迫力はあったけど、
 以前観たガンダムフロントでのDOME-Gの映像レベルを期待していたので、
 個人的には少し拍子抜けでしたね(そもそも比べるのが間違ってるんでしょうけど)。
 それでも、目の前でガンダムやザクが躍動する様には胸躍りましたよ!
 やっぱりこういうのは実際体験しないとですね!!!

第2章 メイキング・オブ・ガンダム

・ここでは更に4つの小テーマに分け、
 機動戦士ガンダムの初期設定資料や原画が公開されていました。
 「1 物語のはじまり」
 「2 近未来の宇宙で」
 「3 戦争と人間の性」
 「4 激突・モビルスーツ」という4テーマの中で、私が特に印象的だったのは3と4。
 3では、貴重な原画と共にファーストの物語が紹介されていたんですが、
 その原画の数がとにかく膨大。
 公式HPの説明に寄れば、その数約500とのこと。
 それらが名台詞と共に所狭しと壁面に飾られているんです、
 ファーストを観ていない私でも時間を忘れて見入ってしまう―そんな空間でした。
 
・4ではMSや戦艦の設定資料だけでなく、劇中の名シーンがジオラマにて再現してあって。
 最近ガンプラの魅力にもハマりつつある私(完全に眺める専門ですが)にとっては、
 紙の資料以上に、立体感のある展示物は見応えがありました。
 写真撮影禁止だったのが本当に残念~(;´Д`)

・あと、公式HPの「みどころ」の項目では紹介されていないんですけど、
 順路の途中に『ガンダム・ヘッド』なる展示物がありました。
 現地に掲げられてた説明文によれば、
 ファーストの最終回で本体から捥げ宇宙空間を彷徨うガンダムの頭部を再現したとのこと。
 おそらくは1/1サイズだったんじゃないかと思うんですけど、
 顔面の左半分が破壊されていて、
 内部で焼け爛れたコードなどの細かい部分まで丁寧に作ってあって、圧倒されました。
 これも写真撮れなかったのが、本当に残念。

第3章 ガンダムは終わらない
 
・歴代のガンダム作品を紹介するダイジェスト映像「ALL G トリビュート・クロニクル」と、
 『Gのレコンギスタ』の最新映像が巨大スクリーンに投影されていました。
 個人的にはこの「ALL G トリビュート・クロニクル」に鳥肌が立ちましたね!

 めちゃくちゃカッコよかったっ!(*'ω'*)キリッ!!

 この映像は立ち止まってさえいれば何度でも観ることが出来たので、
 他の人の邪魔にならないよう端っこの位置に陣取って、合計4回ほど観てしまいました、私vv
 説明した通り、歴代のガンダムの映像を編集して作品紹介として仕上げてるんですけど、
 映像が異様にスタイリッシュで、私の好みドストライクでした。
 これ観れただけでも前売り料金1800円払った価値があるとさえ、思ったほどです(ベタ褒め)。
 しかもただセンスが良いだけじゃなくて、
 音楽的においしいタイミングで00の映像がカットインしたりしてるから、
 また堪らないんですよー( *´艸`)(※悪魔でも個人的な印象です)
 もちろん、量的にはファーストや絶賛公開中のUCの方が多かったんですけど、
 00もいい感じで使われてて「お、優遇されてる!」って( *´艸`)
 (※繰り返しますが悪魔でも個人的な印象です)
 当たり前ですがファースト一色のイベントの中で突然大好きな00を目にすることになったので、
 最後の最後で若干おかしなテンションになってしまいました(笑)

・そうそう、00のインパクトが強過ぎて危うく忘れてしまうところだった『Gのレコンギスタ』。
 こちらは“最新映像”と銘打ってある割には、
 ネット等で公開されてる既存映像とほとんど変わらないように感じられましたけどね。
 どちらかと言えば、
 ブースの後方で展示してあったキャピタル・タワーの模型の方が目立ってたような。

*****************************

 以上が、有料且つ写真撮影厳禁のイベント会場内の様子でした。
 
 これ以降は、再び写真撮影が可能だったので(と言っても撮れるものほとんどありませんでしたが)
 再び写真を交えつつ。

 
 IMG_6906.jpg
 ▲イベント会場外で、こんな掲示と共にスタッフの方の姿が。
  実は私も前売り券をネットで購入→自宅で印刷していたくちだったので、
  ここぞとばかりにスタッフの方に声をかけて正式なチケットと交換してもらいました。

 IMG_6924.jpg
 ▲これが交換してもらったチケット。
  自宅で印刷した前売り券は文字とバーコードだけの味気ないものだったので、
  最後の最後で私の手元にやってきてくれた勇ましいガンダムのイラストに感無量。

 IMG_6917.jpg
 ▲チケット売り場の天井からぶら下がるイベントの告知ポスター。

 IMG_6916.jpg
 ▲同じく告知ポスター。

 IMG_6932.jpg
 ▲物販店の外に展示されていた、大阪会場限定(?)のガンプラ達。
  個人的には、安っぽく見えるスケルトンのガンプラはあまりかっこいいとは思えませんでしたが…。

 IMG_6933.jpg
 ▲同じくガンプラ。

 IMG_6930.jpg
 ▲同じくガンプラ。

 IMG_6927.jpg
 ▲同じくガンプラ。

 イベント会場の横に併設されたガンダムカフェにも行ってきました。
 店内に入ると店員さんの「ガンダムカフェへようこそ!」という掛け声が出迎えてくれるんですが、
 スタッフの皆さんもまだ慣れてないのか恥ずかしいのか、
 掛け声がどこかぎこちなくて聴いているこっちが照れてしまう感じでした///

 IMG_6918.jpg
 ▲ガンダムカフェのロゴ。

 IMG_6919.jpg
 ▲「ガンダムカフェ」のローマ字綴りの“e”の部分がハロになって可愛いvv

 IMG_6920.jpg
 ▲せっかくなのでガンダムラテアートの商品を注文。
  絵柄はハロを含め4種類ほどあったのですが、指定はできずランダムで。
  こちらも絵柄ランダムのコースターがついてきます。

*****************************

 と、こんな感じの『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』でした( *´艸`)
 家で作品を鑑賞するのももちろんですが、
 時にはこうやってイベントに足を運ぶのも、非日常感が味わえていいですね。
 平日だったこともあって、貴重な資料たちをゆっくり鑑賞できたし、
 快適&楽しい時間を過ごすことができました!

 ―が。
 最後にひとつだけ不満を。
 展示物も多くて充実してた今回のイベントだったんですけど、
 去年開催された『超・大河原邦男展』と比べると、
 “写真を撮って楽しむ”ことが出来なかったのが本当に残念でした;;;
 超・大河原邦男展ももちろん、会場内のほとんどは写真撮影禁止でしたけど、
 所々に「さあ撮ってくれ!」と言わんばかりのガンダムの腕のオブジェやら、
 壁一面にでかでかと描かれたザクのイラストやらがありましたからね。
 ガンダムフロントの1/1ストライクガンダムとかもそうですけど、
 やっぱり、撮っていいって言われると嬉しいですよね。
 家に帰って撮ったそれらをゆっくり眺めて、イベントの余韻に浸ったりもできるし。
 
 今回は、トイレと物販店の外に申し訳程度に飾られた限定ガンプラぐらいしか撮れるものがなく…。
 さすがに原画や設定資料を撮らせてくれなんて非常識なこと言わないですけど、
 せめて1/1サイズのガンダム・ヘッドぐらいは撮影許可して欲しかったなぁ。
 SNS全盛のこのご時世、
 そっちのほうが主催者側にもメリットが大きいような気がするんですけどね。
 だって、私がどれだけ言葉で「ガンダム・ヘッドすごかったですよ!」って書いても、
 文章だけじゃ読んでる人にはそのすごさは伝わらないでしょうから。
 ああいう巨大オブジェこそ写真で紹介したほうが、
 見た人を「おおこれはお金払ってでも実物を観に行くしかない!」って気持ちにさせるんじゃないかな。


 ―と、最後に少しだけ不満を述べちゃったりしましたが、
 それを差し引いてもお釣りが返ってくるぐらい素敵なイベントでしたよ。
 関西圏にお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?(*'▽')
 (東京の方はどうかあと一年ご辛抱を…っ!)
関連記事
 
女王さま #mQop/nM.
No title 
こんばんは。ご無沙汰でございます。
ガンダム展、行かれたんですね。うちも次兄が「天保山でガンダム展やってんで~行かへんか~」と誘ってくるんですよ(笑)
レポ拝見して「ん?何か面白そうだから行ってみようかな?」って思いました。でも土日は混んでるんですよねきっと。夏休みの平日も同じかな。
撮影については混雑時の危険回避とか主催者側の事情がいろいろあるんでしょうけど、ファン心理としては「撮影マナー守る人だけでいいから撮らせて!」ですよね。

長兄が昔、ファーストのガンプラをやたらこだわって作って着色していたのを見ているので、最近のガンプラを見ると「何かイメージ違うねんなぁ」って思ってしまうのは年のせいでしょうか?(笑)
スケルトンはさらに何か違う(爆
まりお #qjsITxmk
女王さま様☆ 
女王さま様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^こちらこそご無沙汰しております~。

レポでガンダム展の面白さが少しでも伝わったようなら、私も書いた甲斐がありました^^
夏休みも多いとは思いますが、メインの客層はやはりファースト世代の働く男性でしょうし、
内容が紙媒体の資料が多かったりでがっつり子供向けって感じでもなかったので、
夏休みに入っても平日ならもしかして人そんなに多くないかもしれませんね。

撮影に関しては女王さま様の仰る通り、混雑防止の意味も大きいと思います。
なんにせよ主催者側の判断の結果なので、しょうがないこと、頭では理解しているんですけどね><

スケルトンはなんか違いますよね!
私の感性が変なのかと思っていたので、分かってくださるかたがいてよかったです~(笑)

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/125-feb32355

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。