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ガンダム Gのレコンギスタ『特別先行版』感想 
 
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(2014/12/25)
石井マーク、嶋村侑 他

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 お久し振りです、まりおです(おずおず)
 永いことブログの更新放置してしまい、本当にすみませんでした(ノД`)・゜・。
 
 ちょっと家庭の事情でネットに顔を出す時間が作れませんでしたが、
 ようやく少し状況が落ち着いてきたので、戻って参りました!

 とは言っても、今後もしばらくは更新頻度少なめな状態が続くことが予想されますので、
 このブログを楽しみにしてくださってる方がもしいらっしゃいましたら、
 その旨ご了承いただきたいと思います。

 ―前置きはこの辺りにして、
 本日、『ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版』を鑑賞してきましたので、
 その感想記事をUPさせていただきます(*'ω'*)
 
 詳細な感想はネタバレを多数含むので追記に畳ませていただくとして、
 結論から先に言わせていただくと、
 私の感想としては「微妙」でした…。
 とっても楽しみにしてただけに、自分としては残念な限りなんですが…。
 まぁ、今回鑑賞したのは序盤の3話分だけですし、
 4話以降で盛り返してくれることを期待しながら、
 以下、、『ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版』の感想です。

 ※以下、全力で本編のネタばれとなってますので、閲覧は自己責任で!!
【ガンダム  Gのレコンギスタ『特別先行版』感想】

 私にとって初の富野由悠季監督作品との邂逅―ということで、結構期待してたんですけど、
 正直、鑑賞後の感想は「微妙(´・_・`)」でした…。
 発表時から楽しみにしてただけに、素直に「楽しかった!」と言えない自分はもちろん、
 私をこんな気持ちにしてくれやがった(←)作品に対しても、モヤモヤが止まらないっ!

 ―という私の荒ぶる心の叫びは記事後半でたっぷり炸裂させるとして(笑)、
 とりあえず、大雑把ながらストーリーの紹介を。
 とはいえ、1回観ただけなので間違いだらけだろうとは思いますが、
 何も無いよりはあったほうがマシだと思いますので、
 細かいことは気にせず「だいたいこんな感じなんだ」とぼんやり認識していただければ。

『第1話 謎のモビルスーツ』
 アバンタイトル。
 地球の上空に、複数のMS。その中にG-セルフの機体が。
 キャピタル・ガードのテレンセン大尉と、海賊部隊のカーセルもいるけど、
 なぜ三つ巴状態なのかは不明。
 と、突然G-セルフのコックピットから搭乗者であろうラライヤが投げ出される。
 テレンセン大尉は生身で地球に降下していくラライヤを確保し、
 カーセルは乗り手を失ったG-セルフの回収に動く。
 こうしてキャピタル・ガードは記憶を失った謎の少女・ラライヤを、
 海賊部隊は謎のMSであるG-セルフをそれぞれ掌中にする。

 キャピタル・タワーを守護すべく組織されたキャピタル・ガード候補生のベルリは、
 初めての実習の最中、G-セルフの襲撃を受けるが、
 逆にタワーの保守点検用MSのレクテンでこれを捕獲。
 G-セルフに搭乗していたアイーダに一目惚れ(?)した挙句、
 特定条件でしか起動しないはずのG-セルフを動かしてしまう。

『第2話 G-セルフ・起動!』
 記憶を失ったままのラライヤはベルリたちが通う学園に編入の手続きがとられ、
 ベルリの友人であるノレドやマニィが面倒を見ることに。
 アイーダはキャピタル・テリトリィ内の運河に囲まれた城に囚われている模様。
 
 ある晩、アイーダ奪還のため、カーヒル率いる海賊部隊がキャピタル・トリニティを急襲。
 アイーダのもとへ駆け付けたベルリはG-セルフを起動させ、カーヒルを倒したが、
 そのこと(カーヒルを倒したこと)でアイーダに詰られる。

『第3話 モンテーロの圧力』
 カーヒルの戦死と作戦失敗を受けたクリム(アメリア大統領の息子でMS操縦の天才)が、
 アイーダ救出作戦を完遂すべく、自機・モンテーロで出撃。
 一方、G-セルフを稼働させ敵と交戦したベルリは、尋問を受けるため、
 ノレドと共に調査機関(?)の偉い人のもとへ赴き、アイーダと再会する。
 そこにクリムが操るモンテーロがアイーダを救うため飛来。
 彼に合流すべくG-セルフを起動させたアイーダだったが、
 その場に居合わせたベルリ、ノレド、
 そしてラライヤもG-セルフのコックピットに乗り込んでしまう。
 こうしてクリムとともに、
 無事キャピタル・テリトリィを脱出し海賊部隊へ帰還するアイーダだったが、
 その傍らにはベルリ、ノレド、ラライヤの姿が…。

 つまり。
 正体不明のG-セルフというMSにラライヤが乗ってたんだけど、
 ラライヤ自身はキャピタル・ガードに捕獲され、
 G-セルフは敵対する勢力である宇宙海賊に鹵獲されてしまう。
 宇宙海賊は手に入れたG-セルフにアイーダを搭乗させ起動エレベーターを襲撃しますが、
 キャピタル・ガードの候補生であるベルリに負かされたアイーダは、
 G-セルフと共にキャピタル・ガードに捕らわれてしまう。
 組織において“姫”という身分であるらしいアイーダの救出作戦が宇宙海賊により展開された結果、
 G-セルフを操りキャピタル・ガードの手の内から逃れたアイーダだったが、
 その場に居合わせたベルリ、ラライヤ、そしてベルリの友人であるノレド諸共、
 海賊部隊の拠点に帰還することになってしまった…、ということのようです。

 ―私の拙い文章で、一体どれだけ伝わったやら(ノД`)・゜・。
 本編を鑑賞された方はともかく、
 未鑑賞の方からは「全然分からねぇよ!」という罵声が飛んできそうではありますが、
 こればっかりはどうしようもないのでむしろ開き直って(ぉぃ)、
 以下、観た人にしか分からないであろう私の感想(というかツッコミ)を延々とvv

・冒頭の戦闘(ラライヤ・マンディがデレンセン大尉に捕獲されるシーン)が唐突過ぎて、
 しょっぱなからすっごい置いてきぼり感に包まれ。
 だって、いきなりぽーんと何の工夫もなく主役のモビルスーツが画面に出くるんですよ?
 そこはもっとこう、引きのカメラアングルからの意味深なズームとか、
 演出としては色々引き出しがあると素人ながらに思わずにはいられませんでしたね。
 カタルシスもなにもあったもんじゃないなぁと、しょっぱなからちょっとテンションダウンです↓

・その上、主役機であるG-セルフのデザインか気に入らないもんだから、
 必然的に作品に対する見方も斜に構えたものになっちゃうんでしょうね(苦笑)
 まぁG‐セルフに限った話じゃないんですけど、
 とにかく、全体的にこの世界のMSのデザイン嫌いです、私(はっきり言い過ぎ)
 特に、顔面がカラフルなキャピタル・ガードのレクテンとか、
 出てくる度に「なにこの玩具みたいな安っぽいお顔…」ってゲンナリなってしまって。
 逆に海賊部隊が使ってるグリモアは、
 見た目のズンヌリムックリ感を裏切る戦闘時の機敏さがかっこよかったので、
 印象としては◎でしたが。

・ああ、あと主人公のベルリ・ゼナムの性格にイライラされっ放しだったのも、
 作品を好きになりきれなかった理由かもしれません(苦笑)
 だって約1時間3話分見終わっても、彼に関して1ミリも共感出来なかったんですもん。
 なんで、この場面で、こういう言動を取るんだろう…みたいなシーンのオンパレードで。
 事象に対して、ちょっと遅れたタイミングで大袈裟に「ええっ!?」と驚いてみたりとか。
 マイペースなベルリを描くことで、主人公である彼の特別性を強調したかったのかもしれませんが、
 正直、ちょっと頭の悪い子としか思えませんでした…。
 彼に関する演出が私の感覚と合わなかった、と言い切ってしまえば簡単ですが、
 ぶっちゃけ私の側よりも、ベルリの側に問題があるような気がしてならないんですけど、
 彼は主人公として視聴者に愛されていけるのだろうか…すごく心配です。

・共感出来なかったという点に関しては、
 ベルリだけでなく、他のキャラクターというか、Gレコの世界全体に対してもそうかもしれません。
 正体不明のMSに乗ってた捕虜(ラライヤ)を、
 普通の女学生と気軽に接することができる状況で移送してるキャピタル・ガードなる組織とか。
 あげくの果てに、G-セルフを稼働させることが出来る貴重な3人の内の一人である彼女を、
 主人公たちが通う学校に編入させて学生に世話を任せるとか。
 
 なんじゃそりゃって感じです(´・_・`)

 ベルリの尋問に、一般の女学生であるはずのノレドがのこのこついてきてるのに、
 誰も止めないし(笑)
 ベルリと、ラライヤと同じく捕虜であるはずのアイーダ・スルガンとの接見にも同席してるし(笑)
 そうそう、ベルリが長官である母に、アイーダを助けるよう頼みに行った翌朝のシーンも、
 個人的にツッコミどころ満載でした(笑)
 ベルリの母はなぜ執務用っぽい机の椅子で寝ているんだろう、とか。
 (G-セルフに端を発した不穏な状況に備えいつでも動けるように、って感じでもなさそうだったし)
 一応客人であるはずのノレドが、なぜ客室もあてがわれず、
 応接ソファーで寝る羽目になったのか、とか。
 (女の子に対する扱いとしては、雑過ぎるでしょう…しかもベルリ、同じ部屋で寝てたの!?)
 細々した設定があって、私がそれを拾いきれてないだけなのかもしれませんが、
 端々から感じる違和感が私の中で大きく渦を巻いて、
 終盤には完全に飲み込まれちゃってました…あはは(笑えない)

・あと、気になったのがキャラクター(特に男性陣)のセリフ回し。
 ―語尾がいちいち女言葉みたいで、気持ち悪っ(;´Д`)
 後半になるにつれてその傾向が顕著に出てて、だんだん本編に集中できなくなる始末で…。
 あれが、世に言う“富野節”ってやつなのでしょうか?皆さん違和感ないんでしょうか?
 生理的嫌悪感さえ覚えてしまった私が特殊なんでしょうか…?(苦悩)

・おそらく意図してのことなんでしょうけど、
 昭和を感じさせる古めかしい演出も、私としては「…」ってなってしまいました。
 MSや戦闘に関してはそうでもなかったんですけど(むしろ“味”なんだと思えたので)、
 それ以外のところが。
 特に印象的だったのが、モンテーロの出撃後。
 サブタイトルにもなったモンテーロの圧力をインパクト強めで描きたい気持ちは分かりますけど、
 その方法が“森の動物たちの驚く表情”ってのが…っ(悶絶)
 しかも、一度や二度でなく、何度も…。
 ―途中から記憶の底から幼き日に観た「ジャングル大帝」のビジョンが蘇ってきて、
 自分が観てるのが果たしてガンダムなのか自信がなくなっちゃいましたよ、私(´・_・`)
 
・そんな中、モンテーロを操るクリムだけがいい味を出していて、個人的には気に入りましたvv
 自他共に認める天才MSパイロットということで、
 自信に満ち溢れた言動を披露してくれていた点が、むしろ愛嬌があって可愛かったです(笑)

***************************************

 他にも書きたいこと(主にツッコミ)はたくさんあるんですが、
 ダラダラ書いていてもキリがないことに気付いたので(笑)この辺りで止めることにします。

 手放しで褒めるような感想記事には残念ながらなりませんでしが、
 私としては冒頭でも書いたように4話以降で盛り返してくれることを期待しているので、
 もちろん10月からの本放送も視聴させていただく予定です。
 出来れば簡易なものでもいいので感想記事も書けたら…と思っていますので、
 その時はまた改めてよろしくお願いします^^
 
 ※BFについては、今から感想記事書く気満々です!!!早く来い、10月!!!
 
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