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ガンダム Gのレコンギスタ 第3話 『モンテーロの圧力』感想 
 
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(2014/12/25)
石井マーク、嶋村侑 他

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 今回の第3話まで特別先行版で視聴済みで展開を知っていたとはいえ、
 新キャラのクリム・ニックの登場に我慢できずニヤ二ヤ(笑)本当に、いい性格してるわぁ、彼!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【ガンダム Gのレコンギスタ 第3話 『モンテーロの圧力』感想】

・カーヒルが亡くなり失敗に終わった、宇宙海賊のアイーダ奪還作戦作戦。
 対して、宇宙海賊を退けた側であるはずのキャピタル・ガード側も、
 事態収拾の主導権争いで調査部(=キャピタル・アーミィ?)と一触即発の空気を漂わせています。
 そこに登場したクンパ・ルシータ。
 公式HPの紹介文とモブキャラの発言から分かるように、
 キャピタル・Gの調査部隊長でありながら、キャピタル・A創設の黒幕でもあるという辺り、
 非常に重要キャラっぽいですよね。
 今話Bパート、敢えてアイーダ諸共G-セルフが離脱するよう、
 誘導している節もありましたし。
 さてそのクンパ、キャピタル・Aの管理下にあったG-セルフの機体とアイーダの身柄を、
 調査部の方に移すよう指示を出しました。
 組織の創設に裏で糸を引いているという割には、
 キャピタル・Aに対してドライな対応でしたね、クンパ氏。あくまで表面上なのかもしれませんが。
 まぁ、1週間手元に置いておきながらG-セルフを動かすことが出来なかったんだし、仕方ないか。

・ルインの登場場面で、“クンタラ”の単語が出てきましたね。
 これは簡単に言うと、かつて食料にされた人たちのことを指す、
 Gレコの世界における差別用語だそうなんですが、
 本編では今後も敢えて説明はしない方針のようです。
 詳しく知りたい方は、
 私がいつもお世話になっているブログ・シャア専用ニュースさんの記事を参考にしたり、
 ご自身で色々と調べてみるのが良いかと思われます。

 さて、このクンタラ。重い歴史を負った言葉ですが、
 今の時代ではその意味合いは少し軽くなってるのかな?
 ベッカー大尉もルインに対してその蔑称を口にしながら、
 次の瞬間には「期待できる生徒だな」と言いながら画面外で握手をしてるような描写もありますし。

 それにしても、公式HPでマスクなる新キャラのビジュアルが公開されていましたが、
 どこからどう見てもルインにしか見えないんですが…触れたら負けってやつですかね?(笑)


・移送されるG-セルフとアイーダ。ラライヤもいる。
 どうでも良いけど(いや、良くないけど)、キャピタル・Aにしろ調査部にしろ、
 機体はともかく捕虜や正体不明のパイロットに対する扱い方が雑な気がするんだけど、
 この世界ではこれが通常運転なんだろうか…。

・キャピタル・タワーの運行長官である母のもとを訪れたベルリ(ノレドも一緒)。
 母の権力で、アイーダを調査部から取り戻そすことが出来ないか考えたようですが、
 どうなることやら。

・初対面のボーイフレンドの母親(しかも権力者)に対して、
 いきなり脈略もなく身を乗り出し気味にまくし立てるノレドの態度が意味不明…(;´Д`)
 物怖じしない活発な性格を“魅力”として描きたいのかもしれないけど、
 私にはちょっと痛い子にしか見えません…。
 ってかこの世界のキャラクターベルリに始まり、
 みんな行動が突飛だからあまり共感できないんですよね…(困惑)

・母のハロビー・ノベロに対する反応が意味深で気になる。
 あと、ベルリと母であるウィルミットの関係も、一筋縄ではいかない感じ?
 ベルリの出血に関して過剰に心配する様子は、
 息子の身体に対する気遣い以上に気掛かりな何かがあることを、暗に示しているような…。
 (ベルリに操縦できた…)という心の声から、
 ベルリの存在そのものがG-セルフ起動の条件であることに、
 確信まではいかないけど心当たりぐらいならありそうな印象を受けました。
 そもそも、このベルリとウィルミットは血の繋がった実の親子なのだろうか?
 父親の影を微塵も感じさせないのも怪しいし…。
 案外、父親が物語の鍵を握っているたりするような気がします。
 
・クリム・ニック来たー(゜▽゜)ー!!!
 「天才と煽てられて、調子に乗っていませんか!?」
 突如登場した彼ですが、
 海賊部隊の母艦の艦長であるドニエル・トスが言い放たれたこの一言で、
 どんなキャラクターがだいたい想像つくからすごい(笑)
 アメリア大統領の息子で且つモビルスーツの腕が天才だから、
 調子に乗っている、と(笑)分かり易いvv
 でも、このキャラクター好きです、私(*'ω'*)
 少なくとも、3話までに出てきたキャラクターの中では一番好き。
 たぶんこのクリム、
 大統領の息子と言うことでボンボンだし天才だし仲間の制止も聞かずに勝手に出撃したりして、
 間違いなく周囲からは問題児扱いされてるんだろうけど、 
 この世界のキャラ達にあまり共感できないでいる私が、
 なぜか彼の言動にはワクワクを抑えきれないから不思議vv
 そのクリム、戦死したカーヒルにはあまりいい感情を持っていなかったみたい。
 自分の居ぬ間に作戦を実行に移されたのを根に持っているのでしょうか?
 それとも、アイーダ曰くアメリア軍を背負って立つ器だったというカーヒルと、
 大統領の息子というクリム、
 将来の軍における主導権を争うようなライバル関係にでもあったのかな。

・調査部に身柄を移されたアイーダが、
 ベルリがG-セルフのコックピットで手に入れた鍵(?)を首からぶら下げてたのも気になる。

・宇宙海賊=アメリア軍に属する組織ということが正式に明言されました。

・「思い立ったら時間に関係なしですな、ベルリくん」
 朝っぱらから尋問受けに調査部を訪れたクンパからの嫌味を、
 華麗にスルーするベルリにまた苦笑いvv上官にそんな態度でいいのかい?
 ベルリが地位なんかに固執しないことをこれまた彼の魅力として描きたいんだろうけど、
 私には母親が権力持ちだからって甘やかされて礼儀が疎かになってるようにしか見えない…(;´Д`)

・そして、アイーダもなぜバレリーナみたく回りながら登場するの?(;´Д`)無駄に動き綺麗だし;;;
 だめだ、あのキャラもこのキャラも皆の行動の意味が理解できないよ…(困惑)

・モンテーロの圧力に逃げ惑う動物たちの演出については、
 既に特別先行版の感想記事で触れたので省略。

・アイーダが語るところによると、
 エネルギー源であるフォトン・バッテリーをキャピタル・タワーが独占する現状を打開することが、
 宇宙海賊の目的のようですね。
 あくまでも表向きの理由なのかもしれませんが、
 すくなくともアイーダはこの理念に基づいて行動している様子。

・クンパにより改めてG-セルフを動かすことができるのがベルリ、
 アイーダ、ラライヤの3人であることが示され、
 さあこれから重要な話をおっぱじめますよ、ってタイミングで、来襲するクリムのモンテーロvv
 でもそんな空気なんて微塵も読む気がない彼にワクワクします(笑)

・エレベーターの中、ラライヤはなんで急に笑い出したんだろう?(;´Д`)怖いよ…。

・新設とはいえ、一応軍隊であるはずのキャピタル・Aの緩さも気になりますね。
 サイレンが鳴ってるのに、ほとんど皆寝たままvv
 デレンセンに象徴されるキャピタル・Gのほうが、よっぽど有事に頼りになりそう。

・G-セルフの宇宙用のバックパックを、なぜ調査部が用意することが出来たのか…。
 アイーダの物言いといい、なんか調査部の上層部ってアメリアと癒着してるんじゃ…?

・そしてベルリ、アイーダ、ノレド、ラライヤと4人で乗り込んだG-セルフのコックピット。
 ………なぜ4人で乗る必要があるんだ………?(ノД`)・゜・。分からない私には分からない…(困惑)
 百歩譲って動かせる3人は仕方ないとしても、ノレドはついていくべきじゃないと思うんですけど。
 そもそも、ベルリからすれば女の子がMSに乗ってることを危険だと思わないのか?
 あなたその機体で人を一人殺してるんですよ?
 アイーダも、自軍に戻るために動かそうというMSに部外者(特にノレド)ぞろぞろ乗ってて、
 それでいいの?
 ベルリ、アイーダの立場それぞれで、
 少なくともノレドに残るように言って聞かせるのが普通の対応だと私は思うんだけど、
 違うのかな…。

・「動かすと誤解されますよ」
 ってか、ベルリは、G-セルフのコックピットに座ったアイーダが、
 何をするためにそうしてるか分かっていなかったの…?(困惑)
 そんなん、G-セルフで逃げるために決まっているのに、
 いざ機体が動き出したら慌てて止めに入るとか…。後手後手もいいところだよ(ノД`)・゜・。

・クリム、高笑いしながらの「私は天才なのだよ!」ってvv………素敵( *´艸`)(爆)
 自分に酔ってるモードから一転、デレンセンに追い詰められてるところも素敵(笑)
 アイーダから陰で「モビールスーツ大好き男」って揶揄されてるところも素敵(笑)
 あー、なんか彼、コーラサワーとアンジェロ足して2で割ったようなキャラだなぁ。
 ―だから好きなのか、私!!!vv(←気付いた)
 
・キャピタル・Aとの戦闘もほどほどに、母艦への帰投を決めたアイーダ。
 それに対するベルリの「こいつっ!?…えー?」って反応に、
 困惑を通り越して全身の力が抜け落ちる私…orz私の方が「えー?」だよ…(;´Д`)
 こうなることが全然予想できてなかったのだろうか…?
 そう考えると、出撃前あんなにノリノリでG-セルフの目の発光確認やってたことも、
 納得はできるけど…出来るけど…でも…(ノД`)・゜・。
 …嗚呼、ベルリのキャラ紹介文の“飛び級の天才”って設定が虚しく見える…(ノД`)・゜・。

・そしてオチはトイレというvv

****************************

 どうしてもBFTの感想に力が入って長くなってしまう分、
 Gレコの感想は短く済まそうと心に決めていたのに、結局この分量…。
 まぁ、ほとんどがキャラの行動に対するツッコミだったんですが…(ノД`)・゜・。
 ベルリ筆頭に主要キャラの行動の意味が分からなくて困惑しているのは、
 私だけなんでしょうか?(困)
 なんか、富野監督に試されてる気分です(;´Д`)
 その点、クリムは分かり易いキャラクターで、安心しましたvv人気キャラになりそうですよね、彼。

 冒頭にも書いたように、この3話までは特別先行版として観ていたので、
 私にとってGレコはこれからが本番です。
 とりあえず、特に主人公の行動原理が分かるようになりたいと願いつつ、
 来週の4話を待ちたいと思います。

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かさばる兄さん #-
No title 
まりおさん、こんばんは!
クリムきましたね!
絶対まりおさん、大好きキャラだと思いましたよ!w
漂うコーラサワー臭がたまりませんw
まりおさんがきゃーきゃー言ってるのが浮かんで楽しいw

しかし、記事として扱ってみると、
3文字の名前多くてややこしいとおもいません?
大佐とノベロは違う表記にしましたよ。
もうちょっと名前のリズム感変えて欲しいですよねー;;

次回もまりおさんの感想を待ちこがれて、待つ!w
まりお #qjsITxmk
かさばる兄さん様☆ 
かさばる兄さん様、こんばんは!そしてコメントありがとうございます^^

私がクリム好きなのばれてましたか(笑)はい、本当にお気に入りです( *´艸`)観ながらきゃーきゃー言ってましたもんvv

確かに、キャラクターの名前ややこしいですね;;;3文字のキャラ多いですもんね。
感想記事書くのも、公式HPのキャラ紹介確認しながらの作業になってます。

私も、かさばる兄さん様の感想楽しみにしてます^^

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