スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンダムビルドファイターズトライ 第2話『結成!トライ・ファイターズ』感想 
 
ガンダムビルドファイターズトライ Blu-ray BOX 1(スタンダード版)(期間限定生産)ガンダムビルドファイターズトライ Blu-ray BOX 1(スタンダード版)(期間限定生産)
(2015/03/27)
冨樫かずみ、内田雄馬 他

商品詳細を見る

 熱い!熱すぎる!激熱でしたね、満を持して映像が解禁となったOP!!!
 現時点で、既に数えきれないぐらい見直しちゃいましたよ!
 それでも全く飽きないから本当に不思議。
 余裕があったら、00の時やってたみたいにOPにフィーチャーした感想記事書くかもしれません!
 ―と、OPについて語りだしたらいつまで経っても話が先に進まないので、
 とりあえず気持ち切り替えて、以下BFTの第2話の感想です。

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【ガンダムビルドファイターズトライ 第2話 『結成!トライ・ファイターズ』感想】

・不穏な雰囲気のアバンタイトル、登場したのはガンプラバトルをやっている幼き日のユウマ。
 ―そして、場に響く荒い呼吸音。
 それはまるで、彼の抑えきれない恐怖心そのもののようで。
 いたいけな小学生が、こんなにも追い詰められた様子でガンプラバトルをやっている姿は、
 観ていてあまり気持ちがいいものじゃないですね…その後の結末が残酷だから、余計に。
 相手のファング(スローネのそれに見える)の直撃を受けた勢いそのままに、
 廃墟へと叩きつけられるユウマの機体。
 さに、建物の中に潜んでいた敵機のアームに自由を奪われてしまいます。
 「何が“元世界チャンプにプラモ作りの教えを乞うた”、だ。何が“地区大会の優勝候補”だ」。
  ―お前、才能ねぇよ。ガンプラバトルの」
 フミナと交わした「一緒にガンプラバトルをしよう」って約束を、
 なぜユウマは反故にしたのか―。
 …なるほど、このアバンを観れば一目瞭然ですね。
 無残に破壊された、大切なガンプラ。容赦なく浴びせられる、自分を否定する言葉。
 それらが幼き日のユウマをどれだけ傷つけたか、想像するだけで、心が痛みます(;´Д`)
 遊びだから一生懸命になれるガンプラバトルですが、
 その一生懸命さに比例して、受けた傷も深くなってしまったのかもしれません。
 警告音の中、ゆっくりと操縦桿離れるユウマの手、そしてその背中がなんとも切ない。
 
 それにしても、ユウマの対戦相手。
 声が三木さんじゃなかったから、たぶん違うんでしょうけど、
 カットインしたビジュアルの髪形とか笑い方に、
 ちょっとロックオンを連想してしまいました、私vv(←常に全力で00脳)

・時は現在に戻り。
 昨日のガンプラバトル部とのバトルを思い出すユウマ。
 終盤にドムの中から現れた機体を「ビルドバーニングガンダム」と心の中で呼んだ彼は、
 しかし、その先を考えようとするに自分にブレーキをかけるかのようにに小さく笑います。
 おそらくはセイの作品であろうビルドバーニングを、
 なぜ見知らぬ少年が動かしていたのか―気にしても無駄なのだと。なぜならば。
 (僕はもうガンプラバトルを…)。
 辞めたのだから、ときっと言いたかったんでしょうね。
 アバンタイトルで語られたあの日の出来事が、今も彼の心に面影を落としている―。

・ユウマのクラスの担任の先生vvセイが在学中も教師としていらっしゃいましたよねvv
 7年経ったのに全然変わってないvv

・そしてユウマのクラスに転入してきたセカイvvなんてお約束な展開vvしかも席も隣というvv
 ってか、席もかつてセイとチナが並んで座っていたポジションというvv何このデジャブ( *´艸`)

・自席についたセカイ。
 隣の席のユウマが昨日バトルに乱入してきたプレイヤーだと気づき声をかけますが、
 ユウマはそれを完全無視(笑)
 いずれバトルのチームメイトになるであろう二人なのに、
 なんだか先が思いやられる展開ですね(苦笑)
 それもこれも、ユウマが思いのほか“チナに似てない”からなんでしょうけど。
 だってそう思いません?
 あのチナの弟だから、時折メガネきらーん★ってなることはあっても、
 基本穏やかな性格の男の子だと想像していたのに、
 Bパートのバトル時の「黙れ、素人!」発言など、
 特にセカイに対する言動はかなりきつめでしたから。
 まぁ、そのギャップにすでに私はメロメロなんですけどね(*'ω'*)ツンっぽいユウマ好きだーvv

・ガンプラバトルを辞めた。
 フミナの真っ直ぐな瞳から、想いから逃げたかったから。
 幼い日の約束を叶える技量が、自分には無いと思い知ってしまったから。
 決してガンプラバトルが、フミナ自身のことが嫌いになったからそうしたわけではないのに、
 フミナとの間に出来た(自分で作ってしまった)溝は広がっていくばかり。
 挙句の果てには、セカイが代弁したように、
 ガンプラバトルをするフミナに嫉妬までして―。
 
 うん、ユウマくん。
 
 THE★思春期!って感じですね(笑)青い春真っ盛り!(*'▽')

 本人的には闇鍋みたいに心の中グルグルで、
 だからこそそれをセカイに読み取られた(しかも変な拳でvv)ことに対する、
 Bパートでのあの激昂っぷりなんでしょうけど。
 転校早々机に突っ伏して爆睡するような土管のように太い神経のセカイと、
 ナイーブ街道爆走中のユウマとの対比が鮮明で、面白いあなぁ。
 セイとレイジとはまた違った意味で、対照的な男の子コンビになりそうだ^^

・昼休み。
 今後のバトル部について話し合うため、
 一緒にお弁当を食べることにしたセカイとフミナだったんですけど、
 セカイのお弁当が見当たらない。
 それもそのはず、セカイはお弁当を持たずに、家を出てきてしまっていたのでした(ドジっ子vv)。
 そんなセイにお弁当を届けにやってきたのが、姉のミライ。
 ナイスバディの先輩だけでもオイシイのに、
 読者モデルをやってる美女の姉をもつセカイに、クラスの男子生徒たちの嫉妬も爆発ですvv

・外のベンチでお弁当を食べながら、互いに自己紹介を交わすフミナとミライ。
 フミナは、セカイがバトル部に入部したことを報告します。
 「ミライ先輩、弟さんをお預かりします」
 ミライ、爽やかでいい子だなぁ~( *´艸`)
 歪んではいるけど、好意を抱かずにはいられないカマキリ男の分かる気がするvv

・ミライの弟に対する印象は、“ガサツ”に集約されてるみたいですね(笑)
 でもなまじレイジという赤髪キャラを知っている分、
 ぶっちゃけそこまでセカイをガサツに感じないという(笑)
 だってフミナのこと、ちゃんと「先輩」って呼んでるし(それだけでも、レイジに比べたらスゴいvv)
 といいつつ、この世界のトレンドらしいガンプラのことを知らなかったりするし、
 アリアンやレイジとの関係があるのかないのか…。 

・フミナと共に部室にやってきたセカイを待っていたのは、お馴染みのあの人!
 「おお、昨日の坊やか!さっそくガンプラバトル部に入部したようだな。歓迎するよ」
 歓迎するよ、って…ラルさん、不審者のくせになに身内みたいな言い方して…、
 と無印当初のチナみたくドン引きしてたら、なんと実際に身内(部のコーチ)だったという!
 これで、ラルさんが学園内にいても不自然じゃなくなりましたね。
 ただ、逆に無印の時はガチの不法侵入だったのことになるけど、
 そっちはいいのか…(いや、ダメだろう)。
 そしてフミナ。身体をクネクネさせてるそのおじさんの真の実力を知って、
 コーチを依頼しているのか…(多分知らないんだろうな)。
 それにしてもセカイ、ラルさんに対するお辞儀も目上の人間に対する態度として文句なし!
 (どこかの誰かは「ラルのおっさん」呼びだったというのに、同じ赤髪キャラで何この差…vv)

・バトル部の現状から話は飛んで、プラモ部部長のタイガの話題に(笑)
 フミナ同様、セカイも彼を“カマキリ男”として認識していたようで、話も弾みます…が。
 そこに生徒会長を引き連れた当の本人がご登場。
 早速、フミナにプラモ部との統合案を突き付けます。
 人数が少なく実績にも乏しいバトル部にとってそれは廃部通告となんら変わりなく、
 昨日同様、フミナは断固拒否の態度を示す…ものの、
 それで「はいそうですか」とあっさり引き下がるカマキリ男ではありません。
 なんだかんだと理由をつけて、
 バトル部の存続を賭けたプラモ部とのガンプラバトルを明日の放課後に行うことを、
 半ば強引に決めてしまいました。
 
・現状、バトル部がフミナとセカイの2人しかいないことを重々承知の上で、
 3対3での勝負の場を整えたあげく、
 バトル部のメンバーとしてユウマを出場させるカマキリ…性悪ですね(褒めてますvv)
 フミナを手に入れる=バトルに勝つためにありとあらゆる手段を使ってる印象ですが、
 こんなことをしておいてフミナが自分に靡くと本気で信じているのだろうか?(笑)
 むしろどんどん嫌われていってると思うんだけどvv本末転倒の予感vv

・第1話に続き、再びフミナの桜の舞う日の回想―。
 フミナのことをよそよそしく「ホシノ先輩」と呼ぶユウマ。
 バトル部には入部しないと言い切った彼は、
 「ユウ君」と呼びかけるフミナを「その呼び方も辞めてください」と拒絶を拒絶し、去っていた―。
 
・フミナがユウマのことを「ユウくん」と呼んでいることに気付いていたセカイ。
 どうやらその後、フミナからユウマとの関係を聞き出したみたいですね。
 幼馴染で、一緒にガンプラバトルをやっていたユウマとフミナ。
 それが今では、夢を潰す側と潰される側に分かれてしまった。
 どうしてユウマが“そう”なってしまったのか、フミナも分からない。
 彼が理由を言ってくれないから―。
 そりゃぁ、言えないよね。
 アバンの件がトラウマになっている以上、言えば自分の弱さを吐き出すことになってしまう。
 男にとって、それはこの上ない屈辱だろう。
 そしてそれ以上に、きっとユウマにとって、
 フミナはガンプラバトルそのもので。切っても切れない関係というか、象徴というか。
 だから、ガンプラバトルから逃げたユウマは、フミナからも逃げるしかなかった。
 でも、それじゃぁ今度は、何も聞かされてないフミナが宙ぶらりんで。
 優しいフミナは自分を拒絶するユウマに怒ることも出来ず、困惑したままここまで来てしまった。
 ―切ないなぁ(ノД`)・゜・。
 男女の色恋沙汰なら「好き」か「嫌い」かである程度白黒つけて前に進めるんでしょうけど、
 フミナとユウマの場合純度100%の友情っぽいから、余計に難しかったんでしょうね。
 この停滞した関係を、セカイの拳(vv)は打開することが出来るのか―?

・どうでもいいですけど、それぞれ武道の鍛錬とヨガに励むセカイとミライが、
 「今日学校でこんなことがあったんだよ」って話す息子とそれを聞いてあげる母親って感じで和む。
 この姉弟の関係も萌えるなぁー♪

・日付けは変わり、遂にバトル部とプラモ部が戦う時が!
 対峙する両チーム。
 プラモ部はカマキリ、女副部長、ユウマの3人ですが、
 バトル部は相変わらずセカイとフミナの2人…。
 フミナは残りの一人を集めるために手を尽くしたんですが、
 カマキリ男の妨害にあってことごとく失敗したみたいですね(裏で手を回してたのバレバレです)。
 数の上でバトル部が劣勢のまま、バトルはスタートの瞬間を迎えます。

・出撃時に、自分の使うガンプラの名前を言わなかった(言えなかった)セカイ。
 そっか、セカイはまだビルドバーニングガンダムの名前を知らないのか。
 知っているのはユウマとラルさんだけ…って、ラルさん、教えてあげてよvv
 でも、そういえばなんでフミナはビルドバーニングのこと知らなかったんだろう。
 バトル部に所属していないユウマは知っていたのに…。
 アバンで“元世界チャンプにプラモ作りの教えを乞うた”って言われてたし、
 やっぱりセイのガンプラ作りを間近で見てたユウマには知る機会があったのかな。
 でも、じゃぁフミナはセイにガンプラ作りを教えてもらったわけじゃないのか?
 もしそうなら、彼女がバトル中に口にした「あの人」って誰だろう?セイじゃないのか?
 1話で見せたガンプラに興味ないセカイを縛り付けてた強引さは、
 レイジやアイラに対するタケシのそれに似てるような気もするけど…。
 セカイがレイジ、ユウマがセイの要素を受け継いでる印象だから、
 フミナがユウキ先輩と繋がりがあると個人的には超燃えるんですが…さすがにないか。

・「ユウ…ううん、コウサカ君は狙撃が得意なの」
 言い直すフミナが健気で泣ける(ノД`)・゜・。

・早々にフミナに撃墜される女副部長ことシノダ・エリに笑いましたvv棒読みもナイスvv
 でも、これも全て計算だったとは…(;´Д`)
 名(勝負)を捨て実(男)を取りに来たその計画性に、
 フミナに対するカマキリ以上の執念が感じられて、女の子って怖いなと思いましたvv
 カマキリは分かり易い分、まだ可愛い気があるのかもしれません(変態だけど・笑)
 
・「どこにいるんだい、僕の可愛い子猫ちゃん」
 「ホシノ君、明日から僕が、手とり足とりプラモテクニックを教えてあげよう。
  じっくりと。ねっとりとね」
 「こうなったら、ホシノ君を人質にしてでも(拘束指ニギニギ)」

 お巡りさん、ここに変態がいます!(通報)

・カマキリがフミナに対して変態街道まっしぐらな一方、
 セカイのビルドバーニングとユウマのライトニングガンダムはガチバトル!
 ライトニングの武装を「鉄砲」呼ばわりのセカイは素人感丸出しですが、
 そんな彼にユウマが押され気味なのは、長年のブランクの為か、
 それとも彼の心に在る迷いによるものなのか。
 「なんで先輩の夢を邪魔する?お前幼馴染なんだろう?」
 「うるさいぞ!」
 チナの弟が語気を荒げて「うるさいぞ!(▼皿▼)」って…意外過ぎて萌えるvv

・セカイの次元覇王流拳法の拳は、人の心を読むことができる―?
 ライトニングGとの戦いの最中、ビルドバーニングの拳を通してセカイは知ります。
 本当はユウマがガンプラバトルをやりたがっていることを。
 それはもしかしたら、本人的には胸にの奥底に封印してた感情なのかもしれません。
 だからこそ、それを無遠慮に表に引きづり出されたことに対する怒りと、
 拳だのなんだの意味不明な言動を繰り返すセカイに対する怒りがまぜこぜになっての、
 「なんだそれは!ニュータイプだとでも言うのか!」になるんでしょうがvv
 とりあえず、外野から聞くとこの二人のやりとり、多分相当変だと思われます(笑)

・フミナのパワードジムカーディガンに苦戦していたカマキリは、
 イナクトのSPモードを作動させ、MAのアグリッサをフィールドに投入してきました!
 明らかに選手権の規定違反なこの行為ですが、
 フミナそのものが目的のカマキリはそもそもガンプラバトルの精神を重んじる気などゼロ。
 フミナの非難もどこ吹く風で意に介さず、アグリッサの能力をいかんなく発揮させ、
 一気にパワードジムカーディガンを追い詰めます。

・追い込まれるフミナのもとに駆け付けようとするセカイと、
 あくまでもその前に立ちはだかろうとするユウマ。
 「簡単に諦めない!夢を諦めたりなんかしない!」
 そんなユウマの耳に届いたのは、
 “あの日”の自分と同じ劣勢に立ちながらも、
 決して勝負を諦めようとしないフミナの渾身の叫びでした。
 
・(回想で)チナ来たー(*'▽')ー!!!
 
 幼い日交わした約束と折れた心。
 フミナとの約束―自分がすごいガンプラを作って、一緒に選手権に出る―を、
 けれどもバトルの才能がない自分は、守ることができない。
 約束を守ることができないから、一緒に戦うこともできない。
 ―どうやらここにもカマキリ同様、本末転倒に陥っている青少年がひとりいるようですね。
 「もし約束が守れなくても、フミちゃんは、“ユウ君とガンプラバトルがしたい”。
  お姉ちゃんはそう思うんだけどな」
 姉であるチナもそこを指摘してくれてますが、
 心をぼっきり折られた直後のユウマには届かなかくて…。

・あの日、約束と夢を諦めたユウマの手は、操縦桿から力なく離れた。
 けれど、フミナの諦めない気持ちを目の当たりにした今、
 ライトニングGの銃口が向けられた先は、プラモ部のイナクト!
 突然のユウマの裏切りに、
 「なにをいきなり~」って泣きたくなるカマキリの気持ちも分からなくもありませんが(笑)、
 ここはやっぱりセカイと同じようにニヤッと笑いたい気持ちの方が優ってしまいますね!(*'ω'*)
 「まったく、素直じゃないやつだな!」
 「うるさいぞ!素人!」
 セカイとレイジの、この掛け合いにもニヤニヤが止まりませんvv燃えます&萌えますvv

・今シリーズの主役機の必殺技は足技なのかvv
 そういえばOPでも、ライバルっぽい男の子相手にキックぶちかましてましたね!
 ビルドナックルが不評だったからって、今度は足技なんて!
 スタッフの開き直り方が潔すぎて、逆に好印象かもしれないvv
 
・ビルドバーニングとパワードジムカーディガンでアグリッサを破壊した上で、
 ライトニングGの遠距離射撃がイナクトに止めをさすって流れが、チーム戦っぽくて熱いですね!

・生徒会長が物わかり良すぎるvv

・そしてまさかの、プラモ部の女副部長がメガネ外したら美人だったというオチ(笑)
 早速、フミナから副部長に乗り換えるカマキリの身軽さも、逆にあっぱれ!(爆)
 そして、意外とそんなカマキリのこと嫌いじゃない自分に戸惑う私がいたりしてvv

・この一戦を契機に、ガンプラバトルに戻ることを決意したユウマ。
 沈む夕日を眺めながら、物思いにふけるさまが絵になりますね!( *´艸`)このイケメンめ!
 この回では過去のトラウマと彼のナーバスな内面が描かれていましたが、
 次回予告を見る限り、今後はクールなツッコミキャラとして活躍してくれそうで、
 個人的に期待大です!

・EDの絵コンテが水島監督なことに感動していたのに、
 フミナの格好に感動もどこかに吹き飛んで行ってしまいましたよ!(爆)
 なにあれ!エロい、エロ過ぎる(;´Д`)
 服のスパッツに始まり、バトルコスチュームを経ての、このエンディングって!
 夕方6時のアニメだという自覚が、果たして制作側にちゃんとあるのだろうか不安vv

・Cパート。
 相変わらず「ホシノ先輩」呼びなユウマが可愛い。
 そうだよね、急に「フミちゃん」呼びには戻れないよね。
 いつか、熱い場面で「フミちゃん」呼びが飛び出してくれたらいいなぁー(*'ω'*)
 そして、呼び捨てのセカイにはなぜか手厳しいユウマが、また可愛くてvv

・そっかー、ユウマはミライに恋に落ちちゃうのか。
 ということは、カップリング的にはセカイとフミナは危なげない感じで進みそうですね。
 いや、メインが男2、女1の3人組ということで、
 てっきりフミナを巡る三角関係に発展するものだとばかり思っていたので、
 安心したというか、拍子抜けしたというか(笑)
 チーム内での三角関係の末、
 ユウマがはじき出されるような展開は見たくないなぁなんて心配してたんですけど、
 杞憂で済みそう(でもそんな展開少し見てみたかった気もする)。
 
・ミライの美しさに上の空で受け答えした結果、
 ガンプラバトル部への入部に肯定的な言葉を口にしてしまったユウマ。
 事態に気付き焦ってみたところで後の祭り―。
 こうしてここにチーム・トライ・ファイターズが結成されたのでした。

****************************

 しょっぱなのOPの熱さそのままに本編も熱い第2話、堪能させていただきました(*'ω'*)
 ユウマがいいですね~ツンデレっていうんですか?
 無印にはいなかったタイプのキャラクターで、気付けば感想も彼のことばっかりvv
 まだ始まったばっかりですが、BFTは無印以上に各キャラクターが立ってる印象で、
 観ていてニヤニヤしてしまいます(カマキリの変態具合もなんかクセになるvv)
 一方、個人的にガンプラバトルの演出は無印のほうが好みだったのか少し物足りなさを感じるので、
 来週以降、更ににかっこいいバトルが観れるように期待しています!

関連記事
 
かさばる兄さん #-
No title 
まりおさん、今週はどうやって視聴したんだろう?
旦那さんの命が心配です(そこまではしないw)

まりおさんの情熱的な文章みてると、
これも書きたくなってくるw
いや・・・しかし・・・っw

今週は良かったですね!
カマキリ先輩が今回いろいろとおいしすぎw
「はい」と即答されるカマキリ先輩最高ですよね!

それにしても、ドラマ性といい、まりおさんのハートをわしづかみにした事といい、ユウマの方が主人公向きと思えてくるねw

セカイはガサツに見えないはぼくも同感。
多分、格闘家ゆえに(特に目上に対しての)
礼節だけはキッチリと叩き込まれているかもねー^^

次週の予告も最高!
あの人関連なのか!?w
まりお #qjsITxmk
かさばる兄さん様☆ 
かさばる兄さん様、こんばんは☆そしてコメントありがとうございます!

我が家の旦那は存命ですので、ご心配には及びませんよ(笑)
いくらでも、やりようはあるということに気付きましたのでvv今後も何とか、旦那の目をかいくぐりながら視聴&ブログの更新を続けていけそうです(*'ω'*)

今回は、なんだかんだで一番いい思いしたのカマキリ部長でしたよね(笑)リア充とはまさにこのことvv

ユウマいいですよね~もう私メロメロです///
一方の今後セカイについても、OPに出てきてたライバル君との因縁とか描かれてくるでしょうから、そちらにも期待してます。
今回はユウマにばかり目が行ってましたが、セカイのことも私、ちゃーんと好きですので( *´艸`)

秀逸な出来の予告のインパクトも手伝い、来週がますます楽しみになりました!
あの人―サザキ(兄)のサプライズ登場にも期待しちゃいます(笑)

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/141-fba973c6
 
ガンダムビルドファイターズトライの第2話を見ました。 第2話 結成!トライ・ファイターズ セカイの入部で全国ガンプラバトル選手権の出場資格を得るまであと1人となった。 しかし、学園生徒会からガンプラバトル部とプラモデル部という同じような部が2つもあるのはおかしいという批判があったということで統合するという勧告が出てしまう。 ガンプラバトル部がプラモデル部とチームバトル...
 
<記事内アンカー> ヤマノススメ セカンドシーズン 第14話「お母さんと霧ヶ峰!」 ガンダムビルドファイターズトライ 第2話「結成!トライ・ファイターズ」  10月のWindows updateがリリースされましたね。更新後再起動→失敗したので元に戻します、再試行しますを3度繰り返したのでちょっと焦った。
 
ガンプラバトル部の存続のために、プラモデル部とバトルすることになるお話でした。 アバンでは、ユウマがガンプラバトルをやめることになった原因が描かれました。とある大会で、その地区の優勝候補と呼ばれていました。しかし結果は、思わぬ敵に手痛い敗北を喫することになったのでした。相手の名前はまだ不明ですが、将来的にユウマたちのライバルになりそうな感じですね。 その相手に負けた時に、才能がないと...
 
チームトライファイターズが結成! フミナちゃんが可愛すぎる。
 
今回も面白かったですね。 OPも熱くなるいいOPでした。 あと、フミナはエロすぎ(笑) セカイの入部で全国ガンプラバトル選手権の出場資格を得るまであと1人。 そんな中、学園生徒会からガンプラバトル部はプラモ部との統合を勧告される。 バトル部を存続させるためには、プラモ部とバトルし勝利しなければならない。 しかし、プラモ部のメンバーの中にはフミナの幼なじみユウマの姿もあった。 ...
 
ガンダムビルドファイターズトライ  第26話 (1話)  ~ 第2話 結成!トライ・ファイターズ とある世界の近未来。そこは現実世界とおおむね同じだが、大きく異なる点があった。プラスチックに反応して外部から動かせる特質を有した「プラフスキー粒子」と、この粒子を使ってガンダムシリーズのプラモデル「ガンプラ」を遠隔操作して戦わせるシミュレーションゲーム「ガンプラバトル」の存在である。ガンプ...
 
ガンダムビルドファイターズトライ 私だ あらすじ セカイの入部で全国ガンプラバトル選手権の出場資格を得るまであと1人。 そんな中、学園生徒会からガンプラバトル部はプラモ部との統合を勧告される。 バトル部を存続させるためには、プラモ部とバトルし勝利しなければ...
 
巨乳が売りのおてんば娘かと思ったら。唐突に髪下ろしてビックリ、かなり美人ですね。この髪型で勧誘したら男なんてコロッと入っちゃいそう。  美人の姉が居て、可愛い先輩にも目を掛けてもらえる。設定が美味しすぎるぞチクショー!!転校初日から色んな意味で格の違いを見せつけるセカイ。姉目当て部長目当てで人気者の座は約束されましたね。  逆襲のミヤガ。前回の勝負はお姉ちゃん乱入で水入り...
 
投稿者・フォルテ HG 1/144 AEU-09 イナクト (デモカラー) (機動戦士ガンダム00)(2008/08/10)バンダイ商品詳細を見る ☆アニメを濃く熱く語りたい人は集まれ~!毎週水曜日と金曜日21時半から アニメ系ネットラジオ「ピッコロのらじお♪」を放送!一週間のアニメの感想を語り合っています。 掲示板も設置、アニメ交流してみない?初めての方も大歓迎だぜ...
 
ガンプラバトル部存続を賭け、プラモ部と再びバトル!
 
サガ「期待外れも甚だしいぜ。何が元世界チャンプにプラモ作りの教えを乞うただ? 何が地区大会の優勝候補だ。お前…才能ねえよ。ガンプラバトルの」 冒頭でユウマのトラウマ発覚。 サガってシルエットがジェミニのサガっぽいな。 そして前回はなかった初オープニング―! …
 
ガンダムビルドファイターズトライ 第2話 『結成! トライ・ファイターズ』 ≪あらすじ≫ セカイの入部で全国ガンプラバトル選手権の出場資格を得るまであと1人。そんな中、学園生徒会からガンプラバトル部はプラモ部との統合を勧告される。バトル部を存続させるためには、プラモ部とバトルし勝利しなければならない。しかし、プラモ部のメンバーの中にはフミナの幼なじみユウマの姿もあった。 (公式H...
 
・ガンダムビルドファイターズトライ 第02話『結成! トライ・ファイターズ』   一話の勢いそのままに、今作のメイン・キャラクターたちにスポットを当ててきた今回。 前作以上にガンプラを知らなくても熱く可愛く動きまわるキャラたちに惹かれてしまうような構成に…

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。