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ガンダムビルドファイターズトライ 第6話『戦場の支配者』感想 
 
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(2015/03/27)
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 無印とBFTとの大きな違い、それはバトルがチーム戦になったこと。
 この6話、相手が戦術と情報を駆使する成練高専ということに加え、
 ウイニングGの真のギミックが発揮されたことで、
 チーム戦の面白さが特に炸裂していたように感じました!

 ってか、やっぱりミナトのキャラクターが面白い!
 嫌味なキャラっていうより、単にユウマに対するツンデレが強烈なだけって感じだし、
 何より「あの子…良い女やないか」で爆笑させていただきました( *´艸`)
 
 というわけで、以下ビルドファイターズトライ 第6話の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【ガンダムビルドファイターズトライ 第6話『戦場の支配者』感想】

・選手権大会予選・初戦の勝利を祝し、
 お菓子やらジュースを用意した部室で盛り上がるチーム・トライファイターズ。
 同席したラルさんやミライ含め全体的に和気藹々とした雰囲気の中、
 ユウマだけは浮かない表情…。
 どうやら、初戦の帰りに遭遇したミナトとの会話を思い出しているようですが…?

・フミナの機体の変更に合わせて、
 OPの映像もパワードジムカーディガンからウイニングGに変わってましたね!演出細かい!
 
・冒頭から、ガンプラ選手権中高生の部の説明ムービーが流れてます。
 これにより、チーム戦の細かいルールも色々判明しました。
 バトルには一試合15分という制限時間があることとか、
 制限時間内で決着がつかない―つまり引き分けだった場合、
 両チームの代表機の1vs1で雌雄を決するとか。
 ―この特別ルール、今後燃える展開で活きてきそうで、個人的に注目しています。
 チーム戦ももちろん面白いですけど、無印の15話みたいな熱い名バトルは、
 タイマンという状況があってこそ生まれるものだと思いますので。

・ってか、PPSE社の主催してたバトルがほぼルール無視状態だったことを考えると、
 ヤジマ商事はきっちりバトルの枠を固めてきてて関心しました。こんなムービーまで作って。
 というか、番組制作側の反省なのかな?
 私としては色んな展開が見れて面白く感じていましたけど、
 あまりに乱入が可能なシステムとか、バトルの終了基準が曖昧なところとか、
 結構視聴者からのクレームがあったみたいでしたしね、無印。

・「ゼロになにをかけてもゼロなように、バカになにをかけてもバカなだけです」
 口頭で説明しても理解できないセカイのため、
 ビデオを見せることで大会のルールを分かり易く伝えようと試みたフミナでしたが、
 当の本人は爆睡vv(おバカキャラにはある意味お約束な展開ですね・笑)
 上記のセリフは、そんなセカイに対しするユウマの辛辣な評価なのでしたvvここもお約束vv
 ってか、ユウマはガンプラの製作・操縦ともに優れた腕を持ってるのはもちろん、
 基本的に学業面での頭もいいんでしょうねー。
 ミトコンドリアを引用したり、数学的な視点で語ってみたり、
 セカイをバカにするコメントにも、毎回知性が滲んでいて面白いですvv
 頭が良くて顔も良くて―って、ガノタにしとくのは勿体無いぐらいのハイスペックですね( *´艸`)
 ああでもむしろそのギャップにモブの女性キャラたちは虜になっているのか。


・そして相変わらず真っ昼間から商店街をうろついてるらしいラルさん…。
 ガンプラバトルの実力者と言うことは判明していますが、
 肝心の職業等のパーソナルデータは未だ明らかになっておらず…。
 だから一体あなたは何者なんですか…(ノД`)・゜・。

・2回戦の相手は都立成練高専科学部。
 バトル選手権の優勝候補に名が挙がるだけでなく、
 製作方面でのコンテストでも優勝を飾る実力があるということで、
 かなり手強い相手のようです。
 試合毎に使用するガンプラを変えてるっていうこのチームの特徴も、
 対戦相手にしてみれば対策を立て難いことこの上なく、
 成練高専の諸々のスタイルと相まって、
 “戦場の試合者”って印象に拍車をかけるのかもしれません。

・その成練高専も、チーム・トライファイターズを分析中。
 「やはり着目すべきはコウサカ・ユウマだな」
 「機体の完成度もそうだけど、彼自身小学時代、ガンプラバトル選手権全国大会出場経験がある」
 ―なんですと!?それは(視聴者的には)初耳です!(゜△゜)
 初戦で登場したユウマに、にスドウをはじめ多くのライバルたちがざわざわしていましたが、
 アーティスティックガンオプラコンテストで優勝するようなビルダーの腕に加えて、
 ファイターとしても全国大会に出場するようなレベルとなれば、
 そりゃあ会場の耳目が彼に集中しても仕方ないですね。
 小学生の頃―ってことは、三年前のあのトラウマ事件の前ってことなのかな。
 今でこそ、中高生の部と一般の部に分かれてるらしきガンプラバトル選手権だけど、
 当時の大会規定はどうなってたんでしょう?
 フミナは全国大会出たことなさそうなんで、
 まだ無印の流れを引き継いで年齢関係ないしの個人戦だったのかな。

・成練高専の監督がなんか無意味にワイルドで笑っちゃいました(笑)

・ニシカワとオカモトの二人の特性・特技はバトルにおいて有効に活用できそうですが、
 バナージイシバシの“外洋船舶実習で鍛え上げた商船学科のエース”って肩書きには、
 あまり実用性を見いだせないんですがそれは…(笑)すごい無理矢理感vv

・「勝利は我が成練高専科学部がいただく」
 どうせなら今回のタイトルコールの「戦場の支配者」、
 ここで挿れればよかったのに。

・実家の喫茶店で店番をしてるユウマ。
 姉のチナと比べると、笑顔もナチュラルだし接客に慣れてる感がありますね。
 本当になにをさせてもそつなくこなすな、この子( *´艸`)ステキ
 そんな彼の前に、客としてミナトが現れます。
 レイコー(笑)のやりとり含め、本題に入る前から既に険悪モードの二人でしたが、
 「ガンプラバトルを始めた理由…聞いてなかったさかいな」というミナトの発言を境に、
 少し雰囲気が変わった印象。
 ちゃんとミナトの質問に応えるユウマが、これまた可愛い^^
 「ある人との約束を守るため…失ったものを取り戻すためだ」
 この“ある人”がフミナを指すことを知る視聴者の身からすると、
 ガンプラビルダーとしてもともと因縁があるユウマとミナトとの間に、
 “女(=フミナ)”という敵対理由が出来たことがこれまた興味深いです。
 (まぁユウマはフミナのこと恋愛対象として見てはいないんですけどね。
 その意味では、セカイとミナトの関係性のほうが面白くなってきそうなのかもしれません)

・そのミナト、本来の目的はユウマにビルダーに専念するよう忠告することだったんでしょうが、
 結果的にチームトライファイターズの連携面の未熟さに対しアドバイスを与える形になってるのが可愛くて、
 やっぱりどうしたって私は彼を憎めないみたいですvv
 むしろ甘めのレイコー(vv)をストローでちゅーっと飲んでる仕草との相乗効果なのか、
 「可愛い( *´艸`)」ときゅんきゅんせずにいられません(笑)
 どんだけユウマのこと好きやねん、とvv
 あーなんかミナトを見てると、
 ひとりチナに執着してるけど全く相手にされてなかったキャロちゃんを思い出すな(笑)

・年若い才能あるビルダーを必死にさせるメイジン杯。
 ―ユウキ先輩がメイジンの名を継ぐに至った志は、
 7年という時を経て色んな場所で花を咲かせているようです。
 セイも元・世界チャンプとしてガンプラバトルの普及のため世界を駆けまわっているみたいだし、
 無印のキャラたちの“ガンプラ(バトル)の楽しさを伝えたい”っていう熱い想いが、
 若い世代に波及している様に改めて胸が熱くなっちゃいます。

・ギャン子率いるチーム・北宋の壺は危なげなく試合を勝ち進んでいる模様。
 それにしても、R・ギャギャの必殺技(?)の「盾!盾!盾!」は実にシュールでしたね(笑)
 「盾!」を繰り返すギャン子の声音に、若干の狂気を感じたのは私だけでしょうか?(笑)
 少なくともあれ、恋する乙女が想い人の眼前でやっていい戦い方じゃないような…。
 実際、珍しくセカイがドン引きしてましたしvv

・そして相変わらず寝坊&遅刻魔のラルさん(笑)
 前述の7年という時間の流れに対する感慨も、
 慌てふためいた様子で会場へ駆けるラルさんのコミカルな姿を前にしては、
 虚しく霧散してしまいます…だってこの正体不明のオジサン何も変わってない…vv

・バトルの舞台は、南米の奥地を思わせる遺跡の残骸が残るジャングル。
 覆い茂る無数の木でただでさえ視界が悪いというのに、
 成練高校の機体が光学迷彩を纏ったおかげで、
 トライファイターズ側が相手を視認するのはかなり難しい状況。
 その上、成練高校の戦術により仕掛けられた通信遮断装置が作動し、
 (もともとない)チーム内での連携を完全に封じられてしまったトライファイターズ。
 さらに成練高校側がファイターそれぞれの性格及び、
 それに伴う行動まで完璧に予測し戦術を練っていたことから、
 セカイ・フミナ・ユウマは圧倒的劣勢の立場に追い込まれてしまい―。

・その局面を打破したのは、
 年長者でバトル部の部長でもあるフミナのウイニングガンダムに隠された真のギミックでした!
 成練高校の攻撃が直撃する直前、突如バラバラに分離したウイニングガンダム。
 そのパーツがビルドバーニングGのもとへ―…。
 バトル前夜にユウマ共々、フミナからウイニングGの秘密を打ち明けられていたセカイ、
 フミナの真意を察し、受け取った拳部分のパーツをビルドバーニングにドッキングさせ、
 “ウイニングナックル”のキメ台詞を高らかに叫びます!
 ―話の腰を折って恐縮ですが、
 「先輩のパーツだ!」っとセカイが叫んだ時のビルドバーニングGのポーズがなんだか面白くて、
 思わず吹き出してしまいました、私(笑)
 その直後のウイニングナックルのキメポーズがめちゃくちゃ格好良かった分、余計にvv

・「次元覇王流 弾丸破岩拳!」
 そしてまだ回を重ねるごとに豪華になるビルドバーニングGの必殺技の行く末を、
 勝手に心配している私がいたりします(笑)だって技名考えるの大変そうなんですもんvv

・ウイニングナックルの衝撃により、
 成練高校を優位に立たせるのに一役買っていた通信遮断装置と光学迷彩は無効化。
 彼らの“戦場の支配者”の名が、ここに来て徐々に揺らぎ始めます。
 追い打ちをかけるように、
 ユウマのライトニングGの武装がウイニングGのパーツとドッキング、
 ウイニングランチャーと成ったそれにより放った一撃により、
 ニシカワのEz-SRエリミネーター、オカモトのシャドウファントムが次々に撃破されてしまいました。

・そして、ビルドバーニングGの次元覇王流疾風突きが
 バナージイシバシの機体の拳に打ち勝ったことで、
 トライファイターズと成練高専科学部との試合は幕を閉じたのでした―。
 それは同時に、戦場の支配者が敗北した瞬間でもあり。
 自らが率いるチームの敗北を受け入れられない様子だった成練高専の監督でしたが、
 トライファイーズのコーチがあ・の・ラル大尉であることを知り、
 あっさり敗北を認めちゃいましたvv

 だからラルさん何者なんだってば(笑)
 
・バトルの総括役は、前回同様ミナトとスドウ。
 トライファイターズのチームワーク(あんまりなかったような…笑)に注目するスドウとは対照的に、
 ミナトが気にしているのはウイニングガンダム…というよりまさかのフミナ自身vv
 いや、ちゃんとウイニングGがセカイとユウマの連帯に寄与したことを見抜いてはいるんですがvv
 冒頭でも書きましたが、「あの女…良い女やないか」の破壊力が強過ぎて( *´艸`)
 カマキリ男といい、ミナトといい、
 フミナの男を落とす魅力(身体?)もかなりのものですね!
 そのフミナの幼馴染でありながら、
 彼女にはまったく恋愛感情を抱いてないらしいユウマもある意味すごい(笑)

・そして、唐突にスドウの宮里学院高校に転属転校してきたスガ・アキラなる人物。
 最初、フミナに恋をしたミナトが、
 
   彼女に接近したい
      ↓
   ガンプラバトルをすればいい
      ↓
   縁のある宮里へ!

 っていう如何にもフィクション的な展開かと勘繰ったんですけど、
 さすがにそこまでミナトも短絡的じゃなかったようで、安堵しました、私vv
 しかしながら、この新キャラもまた一癖ありそうで…。
 寝床や転属っていう、
 日本で一般的な生活を送ってる高校生の口におおよそ似合わない単語が出てくる辺りが特に(笑)

****************************

 敗れはしましたが、“戦場の支配者”という異名に相応しい活躍でしたね、成練高専。
 しかしながら、彼らとのバトルの余韻冷めやらぬうちに、
 次回予告に一気に興味を持ってかれてしまいましたよ、私!
 というのも次週、
 遂にジャングルジムで黄昏てた顔に絆創膏貼ったあの男の子が登場するようなんですが、
 なにやら予告の雰囲気が湿っぽくってですね…。
 「戦う理由は誰だってある」
 「僕たちだって」
 「そして相手にも…でもこの戦いは苦いよ」
 最後のフミナのセリフから滲み出てる切ない感じが意味深ですね。
 「素組のシモン」ってタイトルからは想像出来ない展開が待っているようで、
 これまた来週が楽しみです(*'▽')“シモン”があのジャングルジムの男の子の名前なのかな。
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LandM #-
 
今回に限ってはラルさんなにもやってねえっすよ。
監督さん。
・・・と言いたくなるワンシーンですね。
(∩´∀`)∩

まりお #qjsITxmk
LandM様☆ 
LandM様、こんばんは☆そしてコメントありがとうございます!

確かにラルさん、何もしてませんでしたねvv
遅刻しただけで(笑)
にもかかわらず、ラルさんの存在に圧倒されていた成練高専の監督さん、
やはりラルさんのファイターとしての実力を知っているからこそ、あのリアクションだったんでしょうね^^

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