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ガンダムビルドファイターズトライ 第7話『素組のシモン』感想 
 
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 アバンの水泳部の無能っぷりに爆笑したかと思えば、
 シモンと弟の絆はもちろん、常冬中学チームの友情に泣き、
 そして一期15話を彷彿とさせるビルドバーニングGとデスティニーGのバトルに熱く滾り!
 相変わらず、BFTはおもしろいなー☆
 一瞬も目を離せない展開に、それを追う私のほうも行きつく暇もありません(*'▽')
 
 というわけで、以下ビルドファイターズトライ 第7話『素組のシモン』の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【ガンダムビルドファイターズトライ 第7話『素組のシモン』感想】

・水泳部来たーーー(゜▽゜)ーーー!

 ………。
 …4話の時点で、一体どれだけの視聴者が予想出来たでしょう?
 衝撃的な出で立ち(=水着)と強者っぽい雰囲気のセリフを引っさげて登場したあ・の・水泳部が、
 数週間後のアバンにおいて、2分と持たずに敗れ去ってしまうなんて…vv
 しかも、その負け方が酷い(笑)
 
 トライファイターズとのバトル、ツンドラ(北極っぽい)フィールドに降り立った水泳部の3つの機影。
 「やはり俺たちは水に愛されている!」
 「水さえあれば、俺たちは無敵だ!」
 これまでのバトル同様、水中戦を得意とする自分たちに有利な目が出たと喜ぶ彼ら…でしたが、
 「海面が凍っている―だと!?」
 そう、北極の海面は分厚~~~い氷に覆われていて、
 どれだけ機体の拳を振り下ろしても残念なことに微塵の亀裂も入らず…(爆)
 強面なゴックをはじめとする水泳部の3機が、
 膝をついて、一生懸命氷を叩き割ろうとする姿があまりにシュールで…vv
 そして“水に潜れない”状況に絶望する彼らの目に、
 ゆっくりとこちらに近づいてくるトライファイターズの3機が映ってからの―。

 ちゅどーん!!!!~~~\(^○^)/~~~

 海が見える=水があるということで、早々に自分たちの勝利を確信した分、
 氷に阻まれてることを知ってからの水泳部の皆さんの絶望感が半端なくて、
 お笑い展開なのにちょっと水泳部に同情しちゃいましたよvv
 (だって、リーダー格の男の子の絶望に満ちた声音が真に迫ってたんですもん!笑)
 氷を割りたいのに割れないMSの姿が面白すぎて、
 明らかにツッコミどころであるはずの水泳部の水着コスの印象も、
 一瞬、頭から吹き飛んじゃったほどでしたvv
 それにしても、水がないと激弱でしたね、水泳部vv手も足も出ないとは、正にこのこと^^
 これまで勝ち上がってきた=運よく水があるバトルフィールドに当たり続けてきたんでしょうけど、
 環境に勝たせてもらってただけで、ガンプラバトルの実力はからっきしな印象でした(笑)
 試合後、敗北で文字通り真っ白になってた彼らの姿に、
 そんなにショックなら水に頼らずとも勝てるよう、
 もっとバトル自体の実力を磨いたほうが…とアドバイスを贈りたい気持ちが頭を擡げましたが、
 それこそお節介なのかもしれませんよね。
 水に拘るのが彼らの魅力的♪水着なのが彼らの魅力♪(笑)
 路線を変えず、いつまでもお笑い街道を突き進んでほしい魅力的なバトルで観る者をわかせ続けてほしいものです(笑)


・一方、そんな水泳部に勝ったトライファーターズでしたが、あまり嬉しくなさそう…vv
 それも仕方ありませんよね、敵が勝手に自滅しちゃったんですもん(笑)
 実際、水泳部も水がある場面では実力を発揮していたようなので、
 またいつか水中での対トライファイターズ戦が見れる日が来たらいいなぁ(*'ω'*)マァ、ナイダロウケドvv

・準々決勝での相手が決まる試合を、ラルさんと共に見学するセカイ・フミナ・ユウマ。
 上位入賞の常連のコスモ学園vs初出場の常冬中学。
 ってか貴族科ってどんな学科なんだろうvv庶民が無理して入学したらやっぱり苛められたりするのかな?vv
 クロスボーンバンガードの機体で固めたコスモ学園に対し、
 常冬中学は3機とも素組のガンプラでありながら、特にシモン機の活躍が目覚ましく、
 見事な勝利を飾ります。
 ―と、フミナやユウマが常冬中学のガンプラの出来を気にしている中で、
 唯一セカイだけがデスティニーGの“動き”に注目してる、ってのが興味深かったです。
 相手の動作にボクシング―格闘技の色を見出したからか、その表情も楽しげでしたしね。
 シモンを自分と似たタイプと本能で認識し、
 次のバトルに向け今まで以上にやる気&期待が高まっていたんだと思います。
 そんな中、
 常突然現れた常冬中学のゴロウとコウジからの「次の試合で勝ちを譲って欲しい」との嘆願。
 そして語られるシモンのバックボーン。
 ―ガンプラを作ることが大好きな難病の弟を励ますため、
 全国大会で優勝するほどの実力のボクシングを捨てガンプラバトルの世界へ―。

・本編中、常冬中学との戦いに対するフミナとユウマの苦悩に比べ、
 セカイのそれは割とあっさり描かれていた印象ですが、
 実はセカイこそが一番悩んでたんじゃないかな、と私は思うんですよね。
 前述のように、シモンとの対戦に今までになく純粋な戦意を昂ぶらせていたところに、
 にわかに持ち込まれた八百長話。
 真っ直ぐな性格のセカイにしてみれば、
 その場で迷うことなく断ってもおかしくはありませんでしたが、
 チームトライファイターズが即断出来なかったのは、視聴者の皆様ご察しの通り。
 試合会場からの帰り道、夕日を臨む河原で常冬中学への対応を話し合うフミナとユウマ、
 そして一通り二人の会話を聞いた上で、何も言わずその場を立ち去ったセカイ。
 セカイの苦悩と、
 ミナとユウマのそれを比べてどちらがより“悩んでる”かなんて相対的な答えは出せませんが、
 シモンとのバトルを心待ちにしていたという点においては、
 セカイは他の二人に優るとも劣っていないはず。
 その表情はフミナとユウマに比べ泰然としていて迷いとは無縁なように見えますが、
 ラルさんの語ったように胸中では自問を重ね続けていたんだと思います。
 ―自分の“戦う理由”と、“覚悟”を。
 
 シモンの弟・マモルに実際に会い、
 彼に対し“嘘をつきたくない”という自分の正直な気持ちに辿り着いた時点で、
 セカイの中の迷いで消えたのに対し、
 フミナとユウマは答えを出したようでいてそれが完全でなかったために、
 迎えた常冬中学とのバトルにでゴロウとコウジの剣幕に押し負ける形になってしまいました。
 この結果だけを見れば、
 フミナとユウマのほうがより長く迷いを引き摺っていたような印象ですが、
 そうじゃないんですよね、きっと。
 セカイも彼らと同じかあるいはそれ以上に悩んでいて、
 それでも自分なりの“答え”を見つけたことで、迷いを断ち切り、
 ゆえに、Bパートでのシモンとの熱いバトルに身を投じることができた。
 ラルさんの言葉を借りれば、これぞまさに“成長”ってやつなんでしょう。

・ラルさんと言えば、
 ミライの「セカイたちに戦う意味を教えてあげないんですか?」への返答が素晴らしかったですね。
 個人的に“戦う理由”と“覚悟”のくだりはもちろんですが、
 「彼らが自分で考え、導き出した答えこそ尊いのだ。たとえ、それが間違っていたとしても」
 の一節が、強く心に沁みました。
 たとえば今回の常冬中学とのバトル、
 各自の結果だけを表面的に見れば、
 迷いを自ら断ち切りシモンとのガチバトルにも勝ったセカイの判断こそが正しく、
 勝ちきれなかったフミナとユウマは間違っていたと言われても仕方ないのかもしれません。
 でも、ラルさん的に言わせればその経験こそが尊く、成長に繋がるのです。
 間違ってもいいんだと。
 たとえ間違えてもなにひとつ無駄なことはなく、全てが糧になるんだと。
 …私ももういい年したおばさんですが(笑)、
 もっと若い頃―それこそセカイたちの年齢ぐらいの時に、
 この言葉に出会いたかったと本気で思いました。
 無印の頃から、
 ラルさんは子供たちを見守り導く“理想的な大人”(ちょっと抜けてるところも含めて)そのものでしたが、
 今話でより一層その印象が強まりました!
 ラルさんの語り聞いてるだけで涙が出そうでしたもん、私!(ノД`)・゜・。
 
・ラルさんの言葉を裏付けるように、
 常冬中学とのバトル後、河原で語り合うセカイとフミナを見守るアダルト’sの傍ら、
 ひとり少し離れた位置に立つユウマもまた、
 今回の一件が転機になりそうな予感を漂わせての佇まいでした。
 イチャイチャモード(?)のセカイとフミナに投げた視線は、
 決して「俺のフミちゃんとイチャつくな、セカイ!」なわけではありません(笑)
 彼なりに今回のセカイの行動を反芻し、
 自らの血肉となるよう消化しようとしているように、私には見えました。
 今回の“負け”(試合には勝ったけど)を糧に、
 ユウマがどういう成長していくかも来週以降楽しみです!

・さて、長々とトライファイターズの面々について語ってきましたが、
 個人的に今週は常冬中学が主役と言っても過言ではないと思っています☆
 え?シモン限定じゃなくて?
 もちろん!シモンだけではありません!私は敢えて“常冬中学”という言葉を選んでるんです!
 いや、もちろんシモンもめっちゃいい男でしたよ?
 初登場時の「見ちゃいけません」キャラはどこへやら、
 ボクサーとしてムキムキな身体も弟想いな性格も友情に厚いところも、
 なにもかもが男前でした!
 
 が、しかし!

 なにがどうして、常冬中学チームはモブであるはずのゴロウとコウジまでもが男前なのです!
 たとえば、冒頭の土下座!
 まだ始まったばかりで状況がよく飲み込めないにも拘らず、
 シモンを慕う熱い気持ちに、既に私の涙腺は崩壊しそうでしたよ(ノД`)・゜・。
 目尻に涙を溜めたゴロウの顔アップ、
 顔は大きすぎるし団子鼻だし全然かっこよくないはずなのに、
 私の目には彼が男気溢れるイケメンに見えました…っ!(ノД`)・゜・。
 その後の、公園でのシモンからの制裁パンチ→涙と友情の抱擁の流れもまた良くて…(ノД`)・゜・。
 土下座と公演でのシーンばかり繰り返し見てる私は、ちょっと感性がおかしいのでしょうか?(笑)
 なんだかゴロウとコウジにぞっこんの人みたいvv
 トライファイターズとのバトルにおいてとった行動といい
 「勝ちを譲ってくれ」という嘆願といい、
 ゴロウとコウジがとった行動に嫌悪感を抱く人もいるでしょう。正直、賛否両論だと思います。
 でも、少なくともシモンのためという彼らの想いは真っ直ぐで、
 自分でも思った以上に心揺さぶられちゃったみたいです、私。
 主役チームと当たったことで準決勝で敗退となってしまった彼らですが、
 ぜひ今後も物語にちょいちょい顔を出してほしいと思います(シモンだけでなくゴロウとコウジもね!)
 
・ここまで長々と書いてきたのに、
 肝心のビルドバーニングGとデスティニーGとのバトルについてまだ何も書いてというvv
 まぁ、バトルの詳細はいつも書いていない書く力量がない私なんですが、
 今回について敢えて触れるなら「無印の15話みたいなバトルだった」ってことでしょうか。
 シモンという熱いキャラクタと、ガンプラ同士の壮絶な肉弾戦。
 バトルの後半になればなるほど、「フェリーニとのバトルっぽいな」っという印象が強まりました。
 製作側としても評価が高い無印15話の再来を意識して作ったんでしょうけど、
 主人公との関係の深さという点で対戦相手のフェリーニとシモンの間に差があったからでしょうか、
 なかなか無印15話ほどの感動には至らなかった、というのが正直な感想でした。
 もちろん、すごく良かったんですよ?それは間違いないです。
 今週は千葉氏が担当ということでキャラ作画も始終綺麗でしたし、
 戦闘シーンもぐりぐり動いていましたしね!
 シモンのキャラクターもすっごく良かったと思うんですけどね…。
 もうちょっと早くからシモンのこと掘り下げてくれてたらもっと強く深く感動できたような気がして、
 7話が全体通して良い話だっただけに、
 その点少し勿体無い気がしました。
 シモンをスドウぐらい、ちょっとずつでも顔見世させてたらなー。
 でも尺の問題もあるし、なかなか難しいですよね(;´Д`)

・そのスドウの宮里学院のほうもなんだか大変なことになってるじゃないですか!?
 これまたモブ顔だけど、
 私が地味に気に入っていたヤス(名前で笑っちゃいます・笑)が転入生のスガ・アキラにバトルで負けて、
 チームのレギュラーメンバーから押し出されてしまいました(/_;)
 ヤス…いかにも使いっ走りみたいな名前(失礼)にもかかわらず、
 カリスマオーラ漂わせた部長と気が強そうな大喰らいの女の子の間でも、
 地味キャラらしく健気に頑張ってる姿が好印象だったのに…(/_;)
 ―と、私のヤスをギタギタにした張本人のアキラが、
 何やら意味深な発言を…?
 「俺が前にいた学園は、私立ガンプラ学園だ」
 だから、貴族科といいガンプラ学園といい、この世界の学校はどうなってるんだ!(爆)

****************************

 今週はアバンの水泳部といいシモンの服の上からでも分かるムキムキボクサーボディーといい、
 若い男の子の身体におばさん涎が止まりませんでした(*'ω'*)←まさかこれが本音!?

 いやいや、今週はセカイも常冬中学の面々も、
 至る所で熱い気持ちが滾っていて良かったですね!ね!!!
 と、この流れで来週はギャン子回ですか!
 これまた熱い&泣けそうで今から楽しみで仕方ありません( *´艸`)
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LandM #-
 
水泳部はあれがまさにネタ。
ネタキャラの本懐を遂げたというべきなのでは。

今回の戦いは燃えましたね~~。
両手がなくなるまでのバトルの応酬で。
見ていて燃えました。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
まりお #qjsITxmk
LandM様☆ 
LandM様、こんばんは☆そしてコメントありがとうございます!

水泳部はあれで本来の姿なんですね(笑)冒頭から最高に笑わせていただきましたvv

今回の戦いは、本当に無印のvsフェリーニ戦を彷彿させる戦いでしたね(*'▽')
ボロボロになったガンプラはいつみても美しいですvv

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