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ガンダム Gのレコンギスタ 第10話 『テリトリィ脱出』感想 

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(2014/12/25)
石井マーク、嶋村侑 他

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 相変わらず登場人物の行動原理がいまいちよく分からないけど、
 それを補って有り余るくらい見応えがあった今話。
 全体を通して絵に躍動感があったなーって思って調べてみたら、
 進撃の巨人の監督さんが演出として参加されてたんですね(見たことはないけど)。
 10話見てきたけど、今までで一番面白いと思えた回でした。

 それでは、以下Gのレコンギスタ第10話『テリトリィ脱出』の感想です。

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【ガンダム Gのレコンギスタ 第10話 『テリトリィ脱出』感想】

・本人曰く「ケルべス中尉に攫われてしまった!」ベルリでしたが、
 自発的にケルべスの後をついていってるように思えますよ(笑)
 そしてなぜ、当然のようについてくるんだノレドvv
 「ノレドの家に行く!」
 同じくベルリたちについて来たラライヤですが、
 当初に比べると非常にスムーズに言葉を発することが出来るようになりましたね。
 それでもまだ、その内容が状況と若干ズレているという点が気にはなるかな。
 先週から“ノレドの家”に執着してるけど、意味があってのことなのかも気にかかります…。
 
・メガファウナをキャピタル・テリトリィから脱出させるため、
 キャピタル・Aがラライヤと共にその身柄を欲しがってるベルリを敢えて同艦に合流させたケルべス。
 アーミィに対するガード側の反発が根強いとはいえ、
 AとGは一応同じキャピタル・テリトリィ内部の組織なんでしょう?
 こんなことをして、来週以降ケルべスは何のお咎めなしでタワーに戻れるのかな?

・議員たちを前に、Aの新型・ウーシァがお披露目されていますね。
 宇宙海賊撃破に向かうのでしょう、ベッカー大尉が士気高揚のため檄を飛ばしています。

・そして、あっさりメガファウナに戻ってきたベルリ一向vv
 …なんか異常な流れにしか思えないけど、
 さも当然のようにこの状況を受け入れてる登場人物たちを見ていると、
 気にしている自分の感覚のほうがおかしいような気分になってくるから困ります(笑)
 それにしてもベルリといいケルべスといい、
 キャピタル・Gへの帰属意識が恐ろしく薄い気がして、
 これでも一応短くない年月社会人として働いた経験のある自分からしたら、
 羨ましいような、「それでいいんかい!」ってツッコミたいような複雑な気分…(;'∀')
 ケルべスも、ウィルミットの意向という後ろ盾があるからって、
 よくレックスノーでアーミィを迎撃したりできますよね…。完全な裏切り行為じゃないか。
 宇宙海賊から撃たれたないためのはちまきを巻くより先に、
 アーミィに気付かれない工夫をするべきだと思うですけど、そんなつもりさらさらなさそうだし。
 それもこれも、勝手に軍事力強化を進めるアーミィに対する不信感ゆえってことなんでしょうけど、
 やっぱりなんだか納得がいかない(苦笑)

・ケルべスに対して素直に感謝の意を示す(お礼のステップvv)アイーダに、
 (お礼が言える人だったんだ)と驚いた様子のベルリ。
 彼もまた何度もアイーダの窮地を救ってますけど、
 二人の間に“カーヒル”という存在(そしてベルリが彼を殺したという事実)がある以上、
 アイーダの態度も仕方ないのかもしれません。
 ―分かってはいても、アイーダに想いを寄せるベルリ的には切ない状況ですね。
 カーヒルの件、ほとんど事故みたいなものだった分、尚更です。
 しかもここに来て、ケルべスがアイーダに興味を持ったようにも見えるし、
 ベルリの淡い恋路は前途多難な気がします。

・高トルクパックを装着し外観がまるで別物になってしまったG-セルフ。
 あまりの変わりように、その前に立ってもG-セルフだと気が付かないベルリに笑いました(笑)
 そして、アーミィから持ち出してたってケルべス(爆)
 アーミィ側に高トルクパックと合う機体がないからといって、
 持ち出していい理由にはならないだろうにvvもちろん無断だろうし。
 どこまで自由なんだこの男は…vv
 そしてアーミィ側も曲がりなりにもそれなりの金かけて開発した武装の管理、雑過ぎじゃ?(笑)

・「なんで海賊船にレックス(ノー)がいるんだ!?」
 ごもっともな意見です。

・ウーシァがジャングルの地面に着地した時に、
 泥が脚部に跳ねる描写とか細かくて「おお!」と思いました。

・ベルリとラライヤの居場所を聞き出すため、
 ウーシァでメガファウナのコックピットに迫るベッカー。
 と次の瞬間、コックピットから飛び出してメガファウナにぶら下がったものだから、
 もう私の腹筋崩壊です(爆)なんて危険なんだ!(爆)
 しかも近づいてきた敵機を気合で退けてるしvvベッカー最強ですやん(*'ω'*)

・メガファウナを守ろうとアイーダのG-アルケインがベッカーのウーシァに挑みますが、
 哀しいかな、パイロットの腕に差があるのか、劣勢に立たされるアイーダ。

・高トルクパックの出力の問題で未だ出撃できず焦るベルリでしたが、
 ようやくG-セルフの出撃準備が整い、
 「恋を知ったんだ!誰が死ぬもんか!」の叫びと共に、いざ出陣です!

・高トルクパックは高機動・近接戦闘用のバックパックとのことですが、
 見た感じ、特筆すべきは“超”がつくほどの高い出力であるような印象を受けました。
 G-セルフから分離した高トルクパックがウーシァに突っ込んでいく描写など、
 臨場感があって手に汗握りましたし。
 バックパックを囮に、
 本体のG-セルフをウーシァの懐に潜り込ませたベルリの機転にも驚かされました!
 殴り飛ばしたウーシァに追いつき、回り込んでさらに蹴り飛ばすシーンの作画なんて、
 昭和感満載だった今までのGレコの戦闘シーンと比べるとグリグリ動いていましたし。
 この辺に、進撃の巨人の監督さんの影響が反映されてるのかな?

・「近づくなー!近づかないで助けてくれ!」
 戦闘シーンもギャグシーンも、いつでもどこでもテンションが高いベッカー(笑)そしてワニvv

・離脱した高トルクパック、どうやって再び取り付けたんだろう?

・無事メガファウナに戻ってきたアイーダ。
 そして月光を浴びる彼女の姿に目を奪われるベルリ。
 今回はベルリ→アイーダを示す描写が多かったですね。

・ウィルミットの手配で宇宙に上がったスルガン総監は、グライダーでアメリアを目指します。
 …が、アメリア軍が不穏な動きを見せ、
 クンパ大佐はクンパ大佐でキャピタル・タワーに忍び込み、
 マスクとバララと合流…。
 宇宙海賊のメガファウナとアーミィのガランデンも宇宙に上がったところで、
 次回タイトルは『突入!宇宙戦争』ということで…続きが気になりますね。

****************************

 今週はとにかく戦闘&メカ作画がすごく良かったです!(*'ω'*)
 来週は私のクリムが戻ってくるようですし(なんかえらく悪い笑みだったのが気になりますが)、
 なんだかんだでGレコも毎週楽しんでる自分です♪
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かさばる兄さん #-
 
まりおさん、おはようございます!
今回も楽しかったですね。

>こんなことをして、来週以降ケルべスは何のお咎めなしでタワーに戻れるのかな?
ほんとコレw
ぼくとしては、長官の命令でとか言っちゃって、メガファウナに乗りっぱなしになって欲しいんですけどねw

>ベッカー最強ですやん
あのシーン笑ったねwMSを人力で気圧してたもんねw

>そしてワニ
ほんまに笑いとまらんw

ちなみに巨頭会議は、
ぼくにはさっぱり理解できませんでしたw
なんか意味あった?あれw


ベルリが自覚した恋。これからが楽しみですよね。
まりおさんの筆もますます冴える要素ですw

ぼくには書けない女性視点の恋の行く末や女性心理等、ますますこのサイトに注目です!

まりお #qjsITxmk
かさばる兄さん様☆ 
かさばる兄さん様、こんばんは☆そしていつもコメントありがとうございます!

ケルべスの来週以降の動向、気になりますよね~(笑)私としても、もうここまで来たなら宇宙海賊と行動共にしてほしいです^^

ベッカーも始終テンション高くて面白かったです。ワニの餌食になってなかったらいいんですけどねvv

巨頭会議というと、冒頭の分でしょうか?私もなんだかぼんやりとしか話の流れ掴めませんでした。
人を喰った感じの法皇の真意が気になりますね。

いつも、嬉しい言葉をありがとうございます!かさばる兄さん様の考察に比べれば、私の感想なんて子供の作文ですが…(苦笑)
お互い、来週も頑張りましょう^^
ぷにお #-
いつも来ていただいてありがとうございます。 
巨人のワードに反応してしまいました(恥)

リアルタイムでは見てなかったのですが、DVDで見てドハマりしました。
絵の躍動感は確かにありますよね~
そう言ってもらえると、自分監督じゃないのに嬉しいです(笑)
まりお #qjsITxmk
ぷにお様☆ 
ぷにお様、こんにちは☆そしてコメントありがとうございます^^

進撃の巨人、お好きなんですね!
私はいい年してグロいのが苦手で…話題作というのは重々承知しているんですが、なかなか観る勇気がなくて…><
躍動感のあるアニメ、好きなのでいつか勇気を出して観てみたいです(*'ω'*)

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