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ガンダム Gのレコンギスタ 第13話 『月から来た者』感想 

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(2014/12/25)
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 いよいよお目見えした“月から来た者”!
 サブタイトル通り、今回は彼ら中心に物語が進んだ印象でした。
 かなり常識人だった彼らに対し、
 地球人のクリムやマスクの突き抜けた感が相変わらず愛おしいvv…んですが。
 今週はBFTのメイジン・カワグチ降臨のイメージが強過ぎて、
 クリムの姿にもいつものような高揚を感じられず(笑)
 やっぱり6倍のBGMの破壊力は絶大だ~♪( *´艸`)
 
 というわけで、以下Gのレコンギスタ第13話『月から来た者』の感想です。

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【ガンダム Gのレコンギスタ 第13話 『月から来た者』感想】

・カラフルな軍服を身に纏った―彼らこそが“月から来た者”。
 ベルリ達にとっては未知なる存在であることは間違いないでしょうが、
 見た目が“THE・人類”ということでひとまず安心(8本足の生き物だったらどうしようかと思いました・笑)
 加えてザンクトポルトに畏敬の念を持ってる点で特にキャピタル・テリトリィの感覚と近そうだし、
 全く話の出来ない相手でもなさそう。
 「カシーバミコシを近々ここに来させようという時に、これかよ」
 メガネの御仁―ドレッドノート将軍が口にした“カシーバミコシ”という単語、
 8話にも登場していて、その時は文脈から場所を指す言葉だと理解していたんですが、
 今回の言い回しだと人名っぽいですね。
 もしくは、“移動する戦艦”とかだったら「来させよう」との動詞も不自然ではありませんが…。
 「本物の軍人を育てるにはあと百年はかかるか」
 ものすっごい上から目線ですね(笑)そんでもって、このセリフも気になるな~。
 一体“本物の軍人”とは誰(どの勢力)を指しての指摘なんでしょう?
 1回目見たときは単純に、“地球人”に対する揶揄だと感じたんですけど、
 直前に仲間の艦長みたいなキャラが、
 「ザンクトポルトの目の前で爆発させるとは何事だ!脅せと命令しただけだぞ!」
 と自軍のミスに怒声を飛ばしていましたからね。
 穿った見方をすれば、“指示ひとつ満足に遂行できない部下たち”に対する愚痴のようにも取れる。
 いずれにせよ、他者に対する“育てる”目線から、
 ドレッドノート将軍他者は上位種意識をナチュラルにその身に根付かせているキャラなのでしょう。
 後から○○大統領という地位が紹介されましたが、さもありなんって感じです。

・月から来た者による攻撃を受け、大聖堂での会談は終了した模様。
 クリムは既にジャハナムで宇宙空間に出たようですし、
 ベルリたちも宇宙スーツに着替えるべくロッカールームへ移動しています。
 どうでもいいですが、ちらっと映り込んだ警備員vv椅子に座り込んで寝てるvv緊張感ないなーvv

・ラライヤもどんどん言動が正常に近づきつつありますね。完全覚醒の瞬間ももうすぐ?

・ケルべス中尉までザンクトプルトに上がってきてるvv
 私の中では、ザンクトプルトって
 すごく神聖で限られた人間(法皇様とか)しか足を踏み入れることが許されない場所、
 ―ってイメージだったんですけど、
 先週から色んな人間が簡単に上がってきてるもんだから「どこが神聖?(苦笑)」って感じです。
 キャピタル・ガード出身だから~って、そういうものなのでしょうか?
 占拠中のアメリアも、重要拠点と認識してるならもうちょい人の出入りをどうにかしてください。

・「法皇様は我が方のボートにお乗りください」
 スルーされたけど、スルガン総監、混乱に乗じて法皇様を人質に取る気満々。

・「月からの艦隊は、絶対にここを爆撃は致しません」
 正体不明の敵による先制攻撃を受けた身としては、
 次の攻撃があることを予想して対処しようというスルガン総監の行動になんの違和感もありません。
 むしろ、クンパ大佐の自信こそ疑わしく感じてしまいますが、
 クンパ大佐はやはり月と繋がっていて、
 だからこそ確信を持って上記のセリフを口にしているのでしょう。

・「G-セルフを縛ってるテープが嫌だって言ってるんです」
 そして相変わらず、G-セルフを人間として捉えているかのようなラライヤの言動。

・ルワンのグリモアによって、宇宙用バックパックを装着、バッテリーの交換も完了したG-セルフ。
 「ありがとっした!」ベルリのお礼の言い方vv
 
・月から来た謎の艦隊に対し、
 地球人同士結束を高めたクリムとマスクは共同戦線を張ることを決め、
 投降に見せかけて敵旗艦の強襲作戦を実行に移します。
 ―でもどうもこの共同戦線も、裏ではクンパ大佐が糸引いてる匂いがプンプン…。

・あれ、バララってこんな女王様みたいなキャラでしたっけ?(笑)
 ―って、マスクとバララ、メットをくっつけての接触回線!(;´Д`)
 意思疎通の為に必要と言えばそれまでなんでしょうけど、
 先週のMS同士の恋人繋ぎといい、マニィに肩入れしてる私としては心穏やかではないわー。

・共同戦線の準備のため、キャピタル・アーミィのガランデンに着艦したG-セルフ一向。
 G-セルフに同乗していたノレドは、そこでアーミィに入隊していたマニィと再会します。
 「なんでこんなところにいるんだ、マニィ!?」
 「ルインが前線に出たっていうから、探しに来たんだよ」
 「キャピタル・アーミィに入ったんだ」
 「そ、そう…」
 ノレドの反応とそれに対するマニィの後ろめたそうなリアクションから分かるように、
 ガードと敵対するアーミィに身を投じるってことは一介の女の子にとっては大きな決断だったはず。
 それでもそれを実行し、
 当の本人を見つけても尚、彼の意を察して知らない振りをし続けているのは、
 これまでにも何度も感想記事内で指摘していたように、マニィのルインに対する想いの強さゆえ。
 にもかかわらず、ルインはマスクとしてバララとイチャツイテルもんだから…モヤモヤ(*_*;
 「ルインは見つかったの?」「ううん…あ!マスク大尉だ」
 そんなモヤついた感情からのこの流れ(笑)コントかと思いましたよ(爆)
 それにしても、ようやく再会できたと思ったのも束の間、
 マニィは任務のためノレドたちと再び別れて…。
 「じゃあね」「元気でね」
 この場面。マニィの上半身が先にフレームアウトして、
 ノレドとマニィのそれぞれの手だけが画面に残ってるんです。
 そして触れることのないまま繋がれることのないまま、離れていってしまう二人の手。
 敢えてカメラを引かず、両者の手にスポットを当ててるのが意味深で、
 すごく短時間のシーンでしたけど、なんだか哀しいシーンだったな。
 別れの言葉が「またね」じゃないのも地味に気になったし。
 カーヒル、デレンセンと続いた名有りキャラの死亡シーンも最近は落ち着き気味ですが、
 なんだか次に命を散らすのは他でもない彼女のような嫌な予感が…(;´Д`)
 マニィは三度、ノレドたちに会える日が来るんだろうか。

・ガランデンから射出されたG-セルフ(レックスノーも)とマスク部隊が、クリムとミックと合流。
 ここ最近、クリムは青いジェハナムでの作戦行動ばかりですが、
 自分のいぬ間に破壊されたモンテーロのことはもう微塵も思い出さないのだろうか…(;_;)

・投降を装って月艦隊の親玉を強襲しようというクリムの作戦…ゲスですね(笑)
 月艦隊からザンクトプルとに向かう交渉団を敢えて無視して…ってのがなおさら(笑)
 にもかかわらず、その作戦をバララと共に絶賛するマスクvv
 過剰な反応は演技のように見えなくもないけど、本心のようにも見えるし…どっちなんだ(笑)
 「さすが大統領のバカ息子か」
 この感じだっと演技っぽい(笑)とりあえず件のバカ息子さんは乗せられて気分が良さそうです(笑)
 
・「前もって知らせの無い使者など、馬鹿だ。追い払え」
 「非公式の動きを見せるものは撃墜しておけ」
 この局面で当然の対応を見せた月側の彼らをちょっと見直しました(笑)
 ってか、Gレコ始まって13話目にしてようやく、組織として納得できる対応に出会えて、
 ちょっと私感激しちゃいまいた(爆)
 今までがガードもアーミィもアメリアも、「なんでそうなるの!?」ってこうとばっかりだったのでvv

・有言実行、投降部隊に攻撃を仕掛けてくる月艦隊。
 「見破られた!」って…フル装備のMSがワサワサ向かって来れば、当たり前じゃないか(笑)
 クリムもバララも、気付きの遅過ぎですvv

・G-セルフ達を退け、月側の交渉団は無事にザンクトポルト入り。
 大聖堂にて、法皇様他ウィルミットやスルガン総監と対峙します―が、
 最も重大な秘密を握っているであろうクンパ大佐がなぜかその場からこっそり立ち去りましたね。
 月側と公式の場で接触することに不都合でもあるのでしょうか?

・投降作戦が失敗に終わったベルリ達、
 再びザンクトポルトへ戻り生身で大聖堂へと乗り込むことにしたようです。
 その道すがら、大聖堂生きのエレベーターという密室空間に勢揃いした面子の濃いことvv
 ベルリ、ノレド、ラライヤ、ケルべス中尉、ルワン、マスク、バララ、アイーダ、クリム、ミック。
 それそれの思惑が入り乱れて、エレベーター内の空気もカオスですvv
 つーか、月の交渉団が来訪+地球側の要人が集結してるというのに、
 その舞台である大聖堂へ平時のノリで行けちゃうってどういくこと…(苦笑)

・そして意味深なラライヤの突然の離脱。
 クンパ大佐と同じく、
 月の交渉団と面と向かって対峙するのを避けるため、本能的に演技したのかな?

・大聖堂に入ったベルリたちは、地球側が月の交渉団に責め立てられる光景を目の当たりにします。
 「分かってしまったな!
 貴官たちはアメリアが敵対しているゴンドワンに唆されれて、地球に攻め込むのだ!
 そして、地球に移民をするレコンギスタをする!それが本心だよな!」
 唐突に幕を開けた自称天才劇場しかり、
 その不躾な態度に憤って「貴様ー!」と突っ込んできた月の金髪の勢いしかり、
 それを止めようとするベルリの強調線しかり、
 なんだか全ての演出が過剰に感じられて見てて恥ずかしい(;'∀')
 金髪の「トワサンガ」発言に対する、アイダーの一瞬のグルグルもまたvv

・月側の目的は、地球再建。
 そのためにタワーを通して、フォトンバッテリーという資源を与えてきた。
 そして全てをこれまで通り進めたいという思惑を隠そうとしない月側が、
 地球人に突きつけたもう一つの重大事実。
 ―トワサンガとアメリアの間に内通者がいる。
 即ち「レイハントン家の生き残りだけでなく、多くの密航者がいたはず」だと。
 G-セルフの起動の鍵となっているレイハントンコードを持つレイハントン家の血筋は、
 もとは月にいた一族だったのでしょうか?
 現時点でG-セルフを動かせる三人―ベルリ、アイーダ、ラライヤのうち、
 ではラライヤは月に残ったレイハントン一族の末裔なのかもしれませんね。
 そしてベルリとアイーダの先祖は、月から地球にやってきた…。
 もしかしたらヘルメスの薔薇の設計図も、 
 その人の流れの中で地球へと持ち込まれたのかもしれません。
 
・会談終了。
 アイーダはトワサンガへ向かうことを決め、
 ルワン経由でガファウナに準備を整えておくよう命じました。
 月側の主張を、自分の目で確かめようとの考えのようです。
 狼狽えるベルリやルワンたちを尻目に、
 意気揚々と月に指を伸ばすアイーダ…ポンコツ姫の行動力に感服ですvv
 
****************************

 物語の根幹に迫る秘密が、次々と明らかになりましたね。
 特に、月の交渉団が語った内容。
 フォトンバッテリーの供給者に関する明言あり、レイハントン家に関する言及あり。
 まだ曖昧な事項に関する輪郭も、
 実際に月にあるトワサンガに向かうことでよりはっきりと浮かび上がってくるでしょう。
 それにしても次回予告、クリムとマスクはまた月に戦闘を仕掛けるようですね。
 今回の白旗作戦で全く懲りてないようです…(笑)


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かさばる兄さん #-
 
まりおさん、こんばんは!
自分の分書けるまでここを読めないのがツライw

ちなみに「カシーバミコシ」は、
どうやらフォトンバッテリーを運ぶ補給艦のようですね。
公式に書いてたw
はじめ人名だとぼくも思ってました^^;

>混乱に乗じて法皇様を人質に取る気満々。
これこれwしっかり見てるなーw
ぼくもスルガンのちゃっかりに笑ってしまったw

>マニィの上半身が先にフレームアウトして
女性的。まりおさん視点だなぁと楽しんで読ませてもらってます。

>マニィは三度、ノレドたちに会える日が来るんだろうか。
これもかぶったw本当、なんか哀しい影を感じたんだよな。
まりおさんの説明で余計そう感じたよ。

>月側と公式の場で接触することに不都合でもあるのでしょうか?
これおもしろい。ぼくもこの部分には注目してたが、「公式の場でなければ会う」という解釈までは推し進めてませんでした。さすが。

だんだん、物語の輪郭が見えてきましたね。
お話も中盤。
次回も
お互いたのしみましょう!

まりお #qjsITxmk
かさばる兄さん様☆ 
かさばる兄さん様、こんばんは☆そしてコメントありがとうございます!

カシーバミコシは補給艦のことなんですね。
公式に書いてあるの気が付きませんでした~。

ちゃっかり法皇を人質にする気満々のスルガン総監笑えましたね(笑)

マニィに関する描写が気になりますよね。
なんだか始終もの悲しさが漂っていたというか~なんとなく哀しい末路しか想像できなくて、これからの展開がちょっと怖いです(;´Д`)

Gレコもそろそろ折り返し地点、って感じですね。これからの放送が楽しみです^^

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