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ガンダムビルドファイターズトライ 第12話『未来へ羽ばたくために』感想 
 
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 ヤバい!!!先週に続きメイジンが全部持っていった( *´艸`)
 と言っても、その内訳は全く違いましたけど。
 先週のインパクト重視に対して、今週はユウマに対する熱い言葉の数々が深くて、深くて!
 特に「頑張る」という言葉の件、私の胸にもぐさっと突き刺さりました。
 良かったなぁ~今話よかったなぁ~(*'▽')
 今まで放送されたBFTの中で、一番良かった回かもしれないっ!!!
  
 というわけで、以下ビルドファイターズトライ 第12話『未来へ羽ばたくために』の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【ガンダムビルドファイターズトライ 第12話『未来へ羽ばたくために』感想】

・三代目メイジン・カワグチ。
 世に出た当時から何かと人の興味を掻き立てずにいられない存在でしたが、
 それは7年後の現在においても変わっていないようで。
 むしろ、ガンプラファンのカリスマという立場や、
 ガンプラバトル世界選手権3連覇、殿堂入りの実績、
 そして“キング・オブ・ガンプラ”の輝かしい異名をその身に纏うことで、
 ガンプラの世界に身を置く者たちの関心を一手に引き受けてるような印象さえあります。
 その点では、荒ぶる高校生ファイター・アドウも例外ではありません。
 ビルドバーニングとのバトルを邪魔されたことを不愉快に思うどころか、
 「嬉しいねぇ。まさかメイジン様がこの俺と戦ってくれるとは…」

・張り合いある相手が同じガンプラ学園のキジマぐらいしかいないということで、
 今年のガンプラ選手権はオープントーナメントへの参加を検討していたらしいアドウ。
 オープントーナメント―年齢制限がない一般の部のことみたいですね。
 そこで優勝すれば、世界大会の出場権が手に入り、世界レベルの強者たちと対戦できると。
 ―そういうわけで、
 リカルドやルワン、グレコなど、アドウの口から無印で活躍したキャラたちの名前が出てきて、
 懐かしさに私の胸いっぱいになりましたー( *´艸`)
 それにしてもリカルドは、相変わらずガンプラバトルにぞっこんなんですね(笑)
 ハリウッド女優にまで登りつめたミホシとの関係はどうなっているんだろう…vv

・自分の力を知るため、世界クラスのメイジンのアメイジングレッドウォーリアに戦いを挑むアドウ。
 直前のバトルで我梅学院やトライファイターズを負かした攻撃を繰り出すものの、
 さすがメイジン、それらを次々に打ち破ることで、暗に実力の差を示します。

・ガンダムジエンドはマントがないほうがカッコいい(*'▽')

・Gジエンドが必殺技を放とうとした瞬間、外部からの干渉によりバトルは強制終了。
 せっかくのバトルに水をさされ荒ぶれ度を増すアドウでしたが、
 強制終了ボタンを押したのが監督のアランだと知り、それ以上強く抗議できない様子。
 高校生らしからぬ強面と強気な言動が目立つアドウですが、
 一応学生らしく監督に表立って逆らったりはしないんですね…。
 アランも手におえないぐらいの問題児かと思ってたんで、ちょっと意外でした(笑)
 それに、ユウマや対戦相手への敬意を欠く言動こそアレですけど、
 この人ぶっちゃけガンプラバトル大好きですよね(笑)
 世界を目指してるあたり、向上心も半端ないし(笑)
 ユウマとの因縁や不良っぽいオーラのせいで悪くみられがちですけど、
 どんなに悪ぶっててもガンプラバトルに真面目に取り組んでる時点で、
 芯からの悪党と思えないから不思議vv 

・なんだろう、メイジンとアランのやりとりから滲み出るこの安心感…(笑)すごく落ち着くvv

・アシムレイトにより意識を失ってしまったセカイ運ぼうとうするフミナから協力を求められたものの、
 ダメージ設定Bのバトルで傷を負ったライトニングを前に動揺がおさまらないユウマは、 
 その場から逃亡―止めるフミナの声に立ち止まることもなく、走り去ってしまいました。
 ガンプラバトルから離れるきっかけとなったアドウとの再戦、そして敗北。
 その現実に砕かれた彼の心の痛みは分かる…分かりますが、
 さすがにメンタルが弱過ぎるっ(;´Д`)
 ラルさんがフミナに追いかけるよう言わなかったことからも分かるように、
 この場では(おそらくアシムレイトゆえとはいえ)、
 意識を失ったセカイの容態こそが真っ先に優先されなければならないはず。
 にもかかわらず、外界を遮断しチームメイトを見捨ててその場を後にしたユウマの行動は、
 はっきり言って自己中心的だし、
 さらに厳しいことを言えば“負けて傷つく自分に酔ってる感”すらある。
 メイジンが指摘していた「頑張ったのに!」ってやつですね。
 こりゃあ、視聴者の皆さんに盛大にdisられそうだな、ユウマ…(苦笑)
 でもでも。
 ここで一旦どん底まで堕ちるからこそ、
 後のメイジンからの教えとそれによって浮上するユウマ―という展開が、
 ものすごく熱くて感動的になったんですよ、絶対!( *´艸`)
 だから、皆さん!あんまりユウマを責めるはやめてあげてくださいっ!(笑)
 ここでユウマが逃げ出しもせずケロっとしていたら、
 ファイターが入れ替わったライトニングGvsレッドウォーリア戦もきっと見れなかったんですから!
 メイジンの胸に沁みるお説教も聞けなかったはずだし!
 だから、皆さん!あんまりユウマを責めるはやめてあげてくださいっ!(本日二度目・笑)
 
・「純粋な想いを炎に変える…まさにバーニングな少年だ」
 独特な言い回しを聞くと、「嗚呼…メイジンだっ!(嬉)」って実感が湧きますねvv

・ニールセン・ラボから飛び出したユウマは、近くの湖のほとりで崩れ落ちます。
 その脳裏に浮かぶのは二年前のアドウとのバトル、
 そしてそれよりさらに昔―フミナと約束を交わした幼き日の記憶。
 「なにが…約束を守る、だ…。失ったものを取り戻す、だ…。僕は…僕はなにひとつ…。なにも…」
 どうでもいいですが、なんだかデジャブなシーンだな…と思ったら、
 UCのリディも湖のほとりで落ち込んでましたよねvvガンダムの世界ではこの落ち込み方が流行ってる?

・「クソ!監督が途中で止めてなきゃ、
 今頃俺のガンダムジエンドがメイジンをやっていたんだ!」
 だから、それって“アランが止めればちゃんと言うこときく”ってことでしょう、アドウさん?(笑)
 「あれがキング・オブ・ガンプラの力か…。
 超えてやるさ。野郎がどでかい山だっつうなら、それより高く飛ぶだけだ」
 発想がモロ体育会系な上にド直球なもんで、余計にアドウが憎めない私…(笑)
 破天荒に見えて意外と抑制が効くタイプっぽいですもんね。
 なんとなく根っこの部分でセカイと通じるものを感じます。
 「羨ましいよ、お前が」
 むしろキジマのほうが底が見えない感じで、私としては不気味さを感じちゃいますね。
 
・初めてのダメージレベルBでのバトル、そして敗北により、
 ビルドバーニングも痛々しい姿になっちゃってますね…(;´Д`)ウデモゲトル…
 さて、ここで重大な問題が浮上。一体誰がビルドバーニングを修理するのか?
 今まではどんなにダメージ喰らっても、
 バトル時のダメージが機体に反映されない設定だったので、修理する必要がありませんでした。
 ゆえに、ガンプラ初心者のセカイがこの問題に直面することもここまではなくて。
 でも今回はそうはいきません。
 思い返せば、同じくビルダーとしての能力がなかった無印のレイジには凄腕の相棒・セイがいたし、
 なにより16話で自らガンプラを作る楽しさに目覚めた。ではセカイは? 
 今話のラストを見る限り、セカイは自分で修理する気満々のようでしたが、
 その想いをどう昇華させ、どうセカイの成長として描くのか。
 ―唐突に登場した正体不明の新キャラとの絡み含め、
 次回、BFシリーズの真価が問われる回になりそうで、注目しています。

・セカイの看病をラルさんに任せ、医務室を出たフミナ。
 アドウこそが二年前、
 ユウマにトラウマを植え付けたバトルの相手であることを確信している彼女は、
 ひとり落ち込んでいるであろう幼馴染を探そうというのです。
 しかしながら、彼女がその姿を見つけた時、
 ユウマは三代目メイジン・カワグチによって拉致られてしまったのでした…っ!(爆)

・落ち込むユウマの前に現れたメイジン。なんでサングラスの上にヘルメットなんだvvでもイケメンだから不問vv
 その手には、ユウマがバトルフィールドに置き去りにして来たたライトニングが…。
 「世話になっているのはこちらのほうだ。君の姉さんにね」
 「世話になった」じゃなくて「なってる」と現在進行形で言わせる辺り、
 チナもセイ共々、ユウキ先輩との交流を持ち続けているみたいですね(*'ω'*)
 にしても、ユウマは姉と三代目メイジン・カワグチが知り合いだって知らんかったんかい!

・そして幕が上がったメイジンによるユウマ誘拐劇場( *´艸`)
 その合図はもちろん、ユウマに放り投げられたヘルメットですvv
 「乗れっ、て…」と訝しむユウマに対する「問答無用だ」の言い方がカッコよすぎて、
 そりゃぁユウマもサイドカーに乗り込まずにはいられないですよねvvvvvvv(←テンション上がり過ぎ)
 見てお分かりのように既に十分際立ってるメイジンの存在感なのに、
 これでもまだ序の口ですからね…恐ろしいですね…ゾクゾク(歓喜の震え)
 激熱のBパートに向け、限界を知らない男・メイジンの準備運動は完璧です!!!

・前述のように、メイジンによるユウマの拉致現場(笑)を目撃してしまったフミナ。
 しかし、そんな彼女にも予想外の展開が!
 なんと、彼女がガンプラバトルに夢中になるきっかけを作った憧れの女性、
 ―レディ・カワグチが目の前に現れたのです!
 最初こそ彼女の正体に気付いていない様子のフミナでしたが、
 腰まで伸びたその美しい金髪に記憶が呼び起こされたようですね、
 「あなたは…あのときの…」と思わず声をかけてしまいます。
 一方、フミナにかつて世界選手権に出場していたことを指摘されたレディ・カワグチは、
 「さぁ…覚えていないわね」とつれない返事。
 ユウキ先輩といい、このレディ・カワグチといい、
 メイジン関連の人物は頑なに正体を隠そうとしますね(笑)なぜ?周囲にはバレバレなのに(笑)
 ―って、後で公式HPのキャラ紹介を確認したら、否定している理由=年齢がバレるかららしいですvv

・いけないいけない、レディ・カワグチの存在が面白くてうっかりしていましたが、
 さらりと重要なセリフが出てきましたね。
 「私の名前はレディ・カワグチ。“カワグチ”の名を継承する女よ!」
 カワグチの名の継承。
 ○代目~という肩書から分かるように、
 カワグチの名は必要に応じてこれまでも引き継がれてきました。
 実際、ユウキ先輩が三代目を名乗ることになったのも、先代が倒れたからでしたしね。
 でも、今回ご存知の通り三代目は落ち込む若者を拉致るぐらいエネルギーに溢れてて、
 健康上の不安があるようには見受けられません。
 メイジンを自主的に引退するようなそぶりも見られませんし…。
 以前、地区大会をお忍びで観戦しに来てた時の親しげ(少なくとも険悪じゃなかった)雰囲気から、
 「三代目を倒して私が四代目を名乗ってやるわ!」って感じでないのも明白。
 では、なにゆえの「“カワグチ”の名を継承する女よ!」なのでしょう?
 ユウキ先輩になにかあったときの保険的な?

・それにしても、このレディ・カワグチ。麗しい見た目とは裏腹に、言い方が結構きつめですね。
 敢えて厳しい言葉をかけることで、フミナの成長を促そうとしてるのでしょうけど、
 なんだかちょっと怖い(;'∀')
 「今のあなたには、ガンプラビルダー・ファイターとして、決定的に足りないものがある」
 アドウとのバトルの場にいなかったにも関わらず、全てを見透かしたかのようなこの指摘。
 ユウマが拉致されたタイミングとぴったりなことから察するに、
 レディ・カワグチの出現もメイジンの差し金のようですね。
 Wメイジンに気にかけてもらえるなんて、なんて幸せ者なんだ、フミナにユウマ(*'ω'*)
 ―と喜んでばかりもいられません。
 というのも、そうせざるを得ないぐらい、二人の現時点での欠点が目についたからなのでしょう。
 言い方を変えれば、その分伸びしろもあるということなんでしょうが…。
 
・ユウマを近所のホビーショップへと連行(笑)して来たメイジン。
 さすがキング・オブ・ガンプラ、店内の子供たちの視線を釘付けにしていますvv
 「あ、あの、メイジン!よろしければ…」
 「サインはあとで書く!」
 店長とのこのやりとりを受けての、子供の「受け答えも3倍早ぇ!」に私の腹筋崩壊ですvv

・自分とバトルするよう促すメイジンに対し、心ポッキリ折れちゃってるユウマは消極的な姿勢。
 根っからのガンダムオタクなユウマのことです、本来なら喜んでバトルに挑むんでしょうが…(ノД`)
 そんなユウマに、メイジンはあるハンディを提案します。
 即ち、「君は私のアメイジングレッドウォーリアを使うがいい」―と。
 そして、メイジン自身はユウマが作ったライトニングGで戦う―そう言うのです。
 これに対し、さすがのユウマも神経を逆なでされた様子で、
 「僕をからかっているんですか!?」と声を荒げます―が。
 メイジンの返答はまさかのYES。「―そう、遊ぶのだ。真剣に」
 この言葉に、無印から何度も何度も掲げられてきたBFシリーズのテーマを感じ、
 胸が熱くなりますね。
 “遊びだからこそ本気になれる”。
 6話で、セイ・レイジとともにこの精神を体現するバトルを披露してくれたメイジンが、
 これから何をユウマに伝えようとしているのか。括目せよ!

・自分の作ったライトニングGと戦うことになったユウマ。
 左手がほとんど使い物にならないライトニングGにメイジン作のレッドウォーリアで挑むものの、
 近接戦闘というライトニングGの特性から外れた戦術を用いるメイジンに、
 圧倒されてしまいます。
 以下、私の感想を語るまでもなく、
 メイジンとユウマのセリフの応酬に全てが集約されていると思うので、しばらく羅列。
 「やはり聡明だ。機体特性を理解し、相手の戦略を読み、
 さまざまな戦術の中から状況に合わせて最善を選ぼうとしている。
 ―だがそれは負けないための戦い。後ろ向きなのだよ」
 「僕はベストを尽くしている!」
 「君の言うベストとは、自分自身が勝手に設定した限界だ!」
 「そんなことはない!―頑張ってきた!ずっと頑張ってきたんだ!」
 「“頑張る”という言葉を慰めに使うな!その言葉は他者に贈るエールのはずだ!
 ベストを尽くした、頑張ったという言葉を呪詛のように繰り返し、君は自分を甘やかしている!
 ―敢えて言おう、ガンプラに限界はない!」
 メイジンの言葉が一語の例外もなく正論過ぎる。
 そしてここに来てOPの歌詞ともリンクした「限界なんてない」…熱い、熱すぎるでしょう!(*'▽')
 00も含めて、今まで何回も脚本の黒田氏の言い回しで何回も鳥肌が立った来たけど、
 今回は間違いなく三本の指に入る名場面っぷりでしたっ!(感動)
 冒頭でも書いたように、特に「頑張る」という言葉の件は、
 私も胸に刻もうと心の底から思いました。なんて真理を突いた言葉なんだろう。
 「ガンプラの性能でもなく、ファイターとしての技量でもなく、僕の心の問題」
 画面の前の私だってそうなのですから、
 メイジンの迸る熱い想いを真正面から受け止めたユウマはなおのこと、
 その熱意に心を解され、力強く顔を上げ叫びます。
 「良かった。僕にはまだ、改善する余地がある。
 自分で作った限界を突破し、自分を変えることが出来る!強くなることが出来る!
 (中略)メイジン!もう一度、バトルをお願いします!」
 「何度付き合おう。但し、閉店時間までだ」(←笑)
 愛機のライトニングGを手にしたユウマの笑顔、
 BFT始まって以来、一番純粋な笑顔だったように思います。
 弱いから負けた、でも弱いからこそまだ強くなれる。限界なんてないと信じさえすれば。
 かつて自分の弱さを恥じた少年が、弱さを可能性に変えた瞬間。尊い、とても尊い。
 
・ユウマが自分の欠点を自覚し、それを強さに昇華させていたのと同じ頃、
 フミナもまたバトルを通してレディ・カワグチ先生のスパルタ授業の真っ最中、そして。
 「自分で作った武器も満足に扱えないなんて!なんて見苦しいガンプラ!」
 …魔竜剣士セロガンダムの剣に一刀両断にされてしまったウイニングG。
 「これで分かってもらえたかしら?あなたに足りないものが。
 ―もし分からないというのなら、全国大会を辞退することを勧めるわ」
 メイジン以上に言葉がきついレディ・カワグチは、
 答えを見い出せぬフミナをその場にひとり残し立ち去ってしまいます。
 さて、ここで私なりの見解を。 
 私が思うに、フミナは周りを気にし過ぎなんだと思いますね。
 もともとの優しい性格に加え、年上だから、チームリーダーだからと、
 必要以上にセカイやユウマを慮り過ぎてる。
 それはフミナの長所であると同時に、
 彼女の伸びしろを打ち消す短所であるような気もするんです。
 例えば、ウイニングG。
 フミナの自己犠牲の精神は、支援機であるその機体の特性にもよく表れていますよね。
 自らの機体を分離して、仲間のパワーアップを助ける。
 それ自体は素晴らしいことだけど、そこにフミナの色はあるのか?
 上手く使いこなせてないと指摘された武装は、ライトニングGの支援パーツでした。
 自分で作った、自分以外の者を活かすためのもの。
 どことなく本末転倒な響きを感じるのは私だけでしょうか?
 正直、今までウイニングGのバトル、あんまり面白いと思ったことなかったんですよね、私。
 だって毎回パターンが決まってるんですもん。
 分離して、自分のパーツを仲間に提供して、仲間の活躍をお膳立てして。
 でも、今回タイマンのウイニングGのバトル、
 初めて見る武装がたくさん出てきてとても見ていて面白かった。
 どれもセカイやユウマの支援に回っていた今までは使われなかったもので…。
 フミナはもっと自分を出すべだと、
 もっと自由奔放にバトルを楽しむべきだと、レディ・カワグチは言いたかったんじゃないかな。

・目を覚ましたセカイはビルドバーニングを修理すべく、
 ラルさんの制止も聞かず工作室へと走ります。
 そこで、セカイが出逢った少女…「綺麗ね、あなたのガンプラ…」
 月明かりの下で微笑む銀髪(アイラの関係者!?)彼女は、
 まるで人ならざる者のような雰囲気でしたね。
 襟元に特徴がある服も、なんだかこの世界のものとは思えないようなデザインだし…。

・そして10話で自分の心の弱さを認めたミナトもまた新たな道へ。
 ユウマと自分自身で戦い、そして勝つため、
 選手権全国大会出場校へ入部(転校?)しようとしてるみたいですね。
 10話の時点で、ユウマの今後について色々想いを馳せていた私でしたが、
 (以下、10話の感想記事からの抜粋です)
 

 だからこそ、今話で吐露した心境の変化を経て、
 ミナトが今後どこへ向かうのか、非常に気になってます。
 ユウマのビルダーとしての能力だけでなくファイターとしてのそれにも興味を抱き、
 何かしらの形で全国大会にライバルとして出場してくるのか。
 それともこのまま解説役という立場を貫くのか。



 図らずも予想のひとつが的中した形となり、内心ガッツポーズを決めてしまいました(笑)
 世間的にはウケが良くないであろうミナトですが、
 私は地味に応援してたりするので、ぜひ全国大会でも頑張って欲しいと思います!

****************************
 
 熱かった!私のメイジンがすごく熱くて、
 感想を書いている今も私の心は絶賛延焼中です!!!誰か止めてください( *´艸`)
 繰り返しにはなりますが、
 ユウマに投げかけたメイジンの一連の言葉たち、心に残りましたね~(しみじみ)
 これまで無印と比べて若干(本当に若干ですよ?)物足りなさを感じていたBFTだったけど、
 正に無印という限界を超えてくれそうな勢いを、メイジンに与えてもらった気がします。
 この勢いを、年始の放送にもぜひ引き継いでほしいですねっ!( *´艸`)


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常世草 #-
 
メイジンかっこよかったですね。やっぱりこの人が出てくる回は勢いも説得力も通常の3倍です。
レディさん(年齢は秘密)もSDバリバリ動かしてくれて大満足でした。一瞬のカットに小ネタが多すぎて流石に把握しきれませんが…。
あと何気にメイジンがライトニングを使った時、横回転からの斬撃はOOの「うちおとっせっなーい」の動きでしたね。アメイジングエクシアの動きが染みついていたのでしょうか。
からこ #-
 
いつも拝見させてもらってます。
今週は熱すぎて興奮したのでいてもたってもいられなくなってコメントしました。
メイジン格好良すぎましたね。『敢えて言おう~』のくだりはガンダム00のMr.ブシドーの『敢えて言おう!覚えていろ!』のパロディですかね?
盛り上がってきてる所で2週間後とか辛い(;_;)
まりお #qjsITxmk
常世草様☆ 
常世草様、こんばんは☆そしてコメントありがとうございます^^

メイジンに対する感想、同感です(笑)全てにおいて通常の3倍のパワーが溢れていました!
レディ・カワグチのSDガンダムもとてもかっこよくて痺れました!特にBFTになってから、SDに目覚めつつある私ですvv

横からの斬撃、00一期1クール目のエクシアの動きっぽかったですねvv私も見ながら「お!」と思いました。
なんだかんだでメイジンは00好きなんじゃないかと疑っています。
まりお #qjsITxmk
からこ様☆ 
からこ様、こんばんは☆そしてはじめまして!当ブログへのご訪問&コメント、本当にありがとうございます^^

メイジン・カワグチは無印の頃から、00のグラハム(Mr.ブシドー)を思わせる言い回しが多いですよね( *´艸`)00好きとしては、いちいち反応せずにはいられませんvv

年末年始とはいえ、ここで間が空くのは辛いですねー(;´Д`)ラストに出てきた正体不明の幼女(?)の正体も気になりますし!
次回放送日が待ち遠しいです!
tara #pNWhpxPM
 
熱い回でしたね~(^^)
メイジンのレジェンド級の貫禄が半端ない…!
「“頑張る”という言葉を慰めに使うな!」の言葉にはシビれました♪

ガンダムジエンドはマントがない方が…は同感ですw
アドウもゲスなキャラかと思いきやバトル後の荒れっぷりが子供っぽいというか可愛げ(?)があって、ちょっと認識を修正(^^;)

BFTもGレコもまだ折り返し。
来年もよろしくお願いします<(_ _)>
まりお #qjsITxmk
tara様☆ 
tara様、おはようございます☆そしてあけましておめでとうございます^^
昨年はブログを通してお世話になりました、今年もよろしくお願いします。

BFT12話、熱々な燃え回でしたね!メイジンこそまさに“レジェンド”って感じでした>▽<
彼の一言一言が胸に突き刺さりましたーアニメだからって、全く油断はできませんね。

アドウは意外と普通に熱血キャラしてましたね(笑)メイジンを正々堂々実力で乗り越える気満々だったのには驚きました。


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