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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第2話 『バルバトス』感想 
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 数個前の記事で行く気満々滾らせてたMBSアニメフェスのライブビューイング、
 結局行けませんでした…(;´Д`)
 というのも、日程をすっかり忘れて他の用事を入れてしまうという、
 「これぞ凡ミス!」な過ちを犯してしまいまして;;;
 参加した方のTwitterでの呟き等々を拝見する限り、
 想像以上の神イベントだったようで、
 今現在もかなり激しい後悔の念に襲われています…(涙)

 そんな欝々とした精神状況ではありますが、
 今週から本格的に書いていこうと思います、「鉄血のオルフェンズ」の感想記事!
 と言ってもBFTやGレコを投げ出した前科持ちの私のことです、
 毎週更新の確約こそ致しかねますが、
 あたたかい気持ちで見守っていただけると嬉しいです^^

 それでは、以下鉄血のオルフェンズ第2話『バルバトス』の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第2話 『バルバトス』感想】

・先週のラスト、劇的な登場を果たしたバルバトス。
 そして描かれる、三日月がそのコックピットに乗るまでの経緯。
 始まりはやはりオルガの言葉でした。
 「なあミカ、お前にしか頼めないとっておきの仕事がある」
 先週はにやっと笑う彼の口元が映っただけでしたが、
 今回はっきりと言葉として示されたことで、
 三日月に対するオルガの厚い信頼を改めて実感しました。
 ってか整備士のナディにも既に根回し済みなんて、どんだけ要領がいいんですかオルガ!
 そのオルガの頼みに応える形で、バルバトスが収容された地下の格納庫に降りてきた三日月は、
 伴ってきたモビルワーカーの阿頼耶識システムを用いて、
 ナディの指示を受けながら未知のMSの起動を試みます。

・このナディとのやりとりの中で、さらりと三日月が読み書きができないことが示唆されていましたね。
 オルガを含め、就学の機会に恵まれなかった不遇な生い立ちが想像できて辛い…(/_;)
 そりゃぁ、ディスプレイに示された機体名“BARBATOS”も読めるわけないよね…、
 と切ない気分に襲われていたところに、
 阿頼耶識システムでバルバトスとリンク中の三日月の様子に変化が!
 激しい痙攣に襲われたかと思うと、次の瞬間には鼻血(涙も…)まで…っ(;´Д`)
 ナディやビスケットが動揺する中、不意に三日月が呟きます。
 「“バルバトス”。…こいつの名前だって」
 識字能力を欠くはずの三日月が、バルバトスの名を得、口にするこのシーン。
 先にナディとクーデリアの間で交わされた会話によれば、
 「特殊なナノマシンが脳内に疑似的に形成する空間認識器官によって、
 外部機器の情報を直接脳で処理できるようにするシステム」こそ、
 CGSの子供たちが“ねずみ”と侮蔑される所以―「阿頼耶識」なのだそうで。
 なるほど、だから初めて搭乗したはずのバルバトスでありながら、
 説明文に目を通さなくともあれほど巧みに三日月は操縦することができたんですね。
 なんたって彼、もともと乗ってたモビルワーカーでも高い技量を披露していてましたからね。
 阿頼耶識システムに必要なのは知識よりも、
 きっと空間把握能力や運動神経などの先天的なセンスなんでしょうね。
 
・そんなこんなで地上にその姿を現わしたバルバトス、
 ギャラルホルン火星支部のクランクとアインの搭乗するグレイズと戦闘状態に。
 「貴様、モビルワーカー狙うとは、なんと卑怯な!」
 「どの口が言うんだ」
 実際CGSのモビルワーカーを蹂躙していたのはあの如何にも小物な故・モーリスだけだったので、
 アインの身に立ってみればこのセリフが出てくるのも自然なことなのかもしれないけれど。
 一方的に攻撃され仲間を殺された三日月に敵の事情は、もちろん全然関係ない話で。
 諸悪の根源が既に退場したにもかかわらず、
 こうやって萌芽した憎しみが、
 大きな渦になって子供たちもろとも飲み込んでいくのかと思うと欝々とした気分に拍車が…。
 既に00のセルゲイ大佐を髣髴とさせるいい人オーラ出しまくりの渋いおじさま・クランク、
 そして若さの抜けない青二才って感じだけど実は真面目でいい奴そうなアイン(リディっぽい)。
 根っからの悪人って匂いに乏しいの前線組のこの二人も、
 今回の件をきっかけに三日月たちと本格的に敵対することになっていくのかな…(鬱)。
 
・シリアスな物語の合間に挿入されるギャグ(?)シーン。
 先週はギャラルホルンの兵2人組による「「あ」」で、
 今回は起動に手いっぱいでばるバトルの燃料補給を失念してたナディ(笑)
 焦ってるはずなのに、なんだか妙にクスっとしてしまうシーンでした。
 
・バルバトスの戦闘は、敵のグレイズも含めて、
 砂埃を煙幕のように活用していているのが「地の利を活かした戦い」って雰囲気で、
 観ていて手に汗握りましたね!泥臭いの最高!

・「まだだ…っ!」
 撤退するグレイズに対し、
 意識が途切れることさえなければおそらく追撃を仕掛けていたであろう三日月。
 誰に対しても(例え敵でも、そしてオルガ以外には)過剰な執着を抱かなそうなイメージだったので、
 この言動はちょっと意外でした。
 これが、多くの仲間を殺されたことによる怒りなのか、
 それともバルバトスが何らかの影響を及ぼしてのことなのかがちょっと気になりました。
 だってほら、後半のほうで三日月言ってたじゃないですか、
 「死んだやつには、死んだ後でいつでも会える~」って。
 もちろんそれは「今生きている奴が死なないように、精一杯できることをやれ」っていう
 前向きな思考とリンクしているんですけど。
 いつになく攻撃的に見えた三日月、
 そして、どうやら非常に感覚的に操縦するらしいバルバトス、 
 ―悪魔の名を冠するその機体について想いを馳せていると、
 もしかしたらバルバトスって乗る人間の精神に悪影響を与える機体なんじゃ…と、
 悲観的な予想が頭をよぎってしまいます。

・ビスケットの次は、クッキーにクラッカって…。
 名前を付けた親の顔が見てみたいぜ!―って、ビスケットには両親はいないみたいですね。
 公式HPのキャラ紹介に祖母の存在しか見当たりません…(なんか気まずい)。
 
・ギャラルホルンの本丸がどうかは分かりませんが、
 少なくとも火星支部の支部長であるコーラルは地球に対する火星の人々の憎しみを煽る気満々。
 高まる反対の機運を、武力的制圧のための言い訳にしたいのでしょうか。
 ノブリスってのが何なのかが良く分からないので、こっちの詳しい事情はまだまだ不明です。
 それにしても、「少年兵相手に戦えない、彼らが自らの意志で戦っているとは思えないから」って、
 コーラルの命令に抵抗するクランク、めっちゃ良い人!(ΩДΩ;;;)
 後半でも、部下たちに子供殺しの汚名を着せたくない一心で、
 単独で戦場に赴いていたし…。
 なんだか00の二期、
 アロウズの非人道的なやり方に必死に抵抗してたセルゲイ大佐の面影が重なります…(涙)

・一軍の皆々様、よくもおめおめと戻ってこられたものですねっ!(▼皿▼)

・三日月のために作ったブレスレット、渡せなかったアトラが切ない…。
 色違いでお揃いのデザイン…健気だ…っ(;´Д`)
 でも素朴な疑問なんですけど、朴念仁っぽい三日月のどこが良くてアトラは彼に恋してるんだろう?
 顔ならオルガのほうが圧倒的に(失礼!)整ってるし、
 コミュニケーション能力が良い感じのビスケットとも親しいみたいなのに…?(余計なお世話だよ)


・スポットライトに照らされた壇上で、綺麗な服に着られて語る“火星の子供たちの現状”。
 その言葉を口にする瞬間、
 クーデリアの胸に溢れていた理想は紛れもなく彼女の真実の想いだったのだろうけど、
 それが机上の空論に過ぎず、
 そして自分もまた世間知らずのお嬢様でしかなった…。
 直視するのも辛い現実ではありますが、
 2話にして早くも一応自力で(三日月の力も大きいけど)それらに気が付くことが出来たクーデリア。
 父の思惑に気付いている点も併せて、
 1話で抱いた「意外とポンコツなお嬢様」というファーストインプレッションが、
 「意外とポンコツなお嬢様だけど、意外と聡い部分もあるのかもしれない」に若干軌道修正。
 序盤ではもっと世間知らずな面が強調されて、
 中盤ぐらいから三日月たちに影響でどんどん変わり始めて…って展開かと思っていたので、
 ちょっとびっくり。
 
・フミタン。クーデリアの敵?それとも味方?
 連絡の件といい、現状ノーマンに通じてる印象が強いけど、
 これからのクーデリアの成長を見守るうちに、心から彼女に付き従う展開が来そう。
 それにしてもなんて萌えの波動を感じる名前なんだ…。

・ギャラルホルンによる襲撃の際、
 子供らにまんまと出し抜かれ、囮として使われた一軍の皆様(特にハエダ)は超ご立腹。
 腹いせに参番組隊長のオルガに執拗な鉄拳制裁を加えます…(;´Д`)ミテラレナイ
 
・リーダーシップに優れているのに加えて、自分の身を挺して仲間を守るってその気概こそが、
 オルガが皆に慕われている理由なのでしょうけど、
 なんか単なるリーダー的存在で終結しなさそうな、底の深さを彼から感じずにはいられません…。
 一番気になるのが、三日月との関係性。
 二人が厚く強い信頼で結ばれている、っていう疑いようのない事実が前提にある上で、
 それでも小さな違和感が私の中でブスブスと燻っているんですよね。
 三日月に、バルバトスへ載るよう頼んだのは状況が状況だったから仕方ないにしても、
 最後に三日月にバルバトスの前で拳銃を手渡していたのが特に。
 クーデターの計画とこの行動で、
 三日月に何を頼みたいのかはおおよそ想像できるんですけど、
 なんとなくオルガの性格的に、そういうことほど自分の手で行いそうな感じがしたので。
 それを任せるってことこそが信頼だろ、って言われればそれまでなんですが、
 「そうやってお前は…」って呟きに、
 信頼とはまた違う複雑な感情が見え隠れ…しちゃってますよね?
 既に示唆されている二人の過去だけでなく、
 この先に待つ未来にも不穏なものが待ち構えている気がして、ちょっと今から胃が痛いです…。

****************************
 
 というわけで、なんとか無事に書き切ることができました!
 当ブログで実質的に一番最初となる「鉄血のオルフェンズ」の感想でした(*'ω'*)ビシ
 (先週のあれは感想と呼ぶには余りにアレなものでしたので)

 今のところ私好みのシリアス雰囲気だし、
 素敵なおじさま(クランク)を筆頭にキャラへの感情移入もばっちりだし、
 視聴状況としてはこれ以上ないぐらいに視界良好な感じです☆
 とはいえ、冒頭でも書いたようにこの先いつ感想を投げ出さないとも限りませんが、
 現時点ではやる気だけは満々ですので、
 これからも当ブログと、管理人の私・まりおをどうぞよろしくお願いします。


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sayuri #-
オルガの拳銃気になりますね 
ブログ訪問頂きありがとうございました。
クランクのおじさん渋くてかっこいいですよね。(笑)
子ども好きなのがわかる優しい方だけに、次週無事かどうか心配です。
オルガが拳銃渡したのも気になりますね(>_<)
確かにオルガなら自分で実行しそうなのに三日月に依頼したのは疑問ですね。

次週待ちきれないです!(笑)
まりお #qjsITxmk
sayuri様☆ 
sayuri様、こんばんは!昨日は突然のブログ&コメント、失礼しました。そして、さっそくの当ブログへのご訪問ありがとうございます^^

クランクカッコよかったですよね!(*'ω'*)
渋いおじさま大好きなので、来週以降もぜひ生き残って活躍して欲しいんですが…「散華」ってサブタイに嫌な予感がよぎります…。
早く日曜が来てほしいですよね!

これからも、同じガンダム好きな者同士、仲良くしていただけると嬉しいです☆

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