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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第4話 『命の値段』感想 
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 今週は“命の値段”という抽象的なテーマを、
 サクラちゃんの畑で収穫されるトウモロコシや昭弘たちヒューマンデブリを用いることで、
 印象深く描くことに成功していたんじゃないかと思います。
 あと、ギャラルホルンのマクギリスと三日月が初対面を果たしたり鉄華団のマークが決まったりと、
 色々盛りだくさんだったんですが、
 他でもないトドこそが一番目立ってた気がするから不思議です(笑)

 それでは以下、鉄血のオルフェンズ第4話『命の値段』の感想です!

※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第4話 『命の値段』感想】

・1話でも二人で懸垂トレーニングしてた三日月と昭弘。
 ヒューマンデブリである昭弘はどこかそっけない態度だけど、
 三日月はこれからも一緒に同じ鉄華団員として仕事が出来ることが嬉しいみたい。
 3話までは、基本感情の起伏が少ない子だなーって印象でしたけど、
 昭弘への態度やクーデリアへ見せた気配り、ガエリオへの激昂などなど、
 色んな三日月を知ることができたので良かったです^^
 (ガエリオの首を締めあげてる時の狂気めいた表情は怖かった…)

・塗りつぶされてる施設の外壁のCGSのロゴ。
 圧政を敷いていた大人たちもいなくなり、
 子供たちが活き活きとしているのがいいですね。
 オルガをリーダーに、子供たちのための鉄華団、本格始動って感じ!
 ―と前向きな気分でいたのに、トド…(苦笑)
 CGS改め、鉄華団に居座っている動機が、
 雪ノ丞さんのように子供たちを見守るためではないことは明らかでしたが、
 まさかこんなに早く「思い出させてやるぜ、大人の怖さってやつをな」となるとは。
 しばらく大人しくしておいてくれるだろうと、勝手に期待していた私がバカでした;;
 それにしても、いくらオルクス商会とのツテが必要だからって、
 オルガもトドみたいな小悪党、さっさと排除してしまえばいいのに!(ひどい)
 完全に信用しているわけではないと分かってはいても、
 トドが画面に映る度に私のストレス度がMAXに跳ね上がる…。
 まぁ、危険な地球への航海、案内役はどうしたって必要だから仕方ないのでしょうけど…。
 「案内役なら安心と実績のオルクス商会がいちばんだ」
 トド…あんたが言うととんでもなくインチキくさく聞こえますぜ…(苦笑)
 それでも、地球への航路がギャラルホルンの監視下にある以上、
 民間業者の縄張り争いが盛んな裏ルートに活路を見出すほか方法ないのもまた事実。
 鉄華団として新たなスタートを切ったことで特に年少組には溌剌とした空気が満ちていますが、
 トドに頼らざるを得ないという一点をとってみても、
 現実はやはりかなり厳しい…。

・ギャラルホルン火星支部の支部長であるコーラルは、
 クーデリアを巡るCGSとの戦闘を隠蔽するため監査対象のデータに細工をしていたみたいですが、
 超優秀であられる若き監査官には通用せず。
 ならばと賄賂で懐柔しようと試みるも、こちらも不発に終わってまいます。
 むしろ、マクギリスの不審を募らせる結果になってしまったようで…。
 とにかく、コーラルはもうちょっと自分の頭部を大事にしてくださいvv
 腹を立てる度に、頭蓋骨にヒビが入りそうな勢いで頭を壁に叩きつけるその挙動、
 既に私の中ではオルフェンズの様式美と化しております(笑)

・そんなコーラルに、死して尚、詰られるクランク…。
 確かに組織に何の実ももたらすことなく命を散らして、
 軍人としては愚かだったかもしれないけど、やっぱり私に対して否定的な気分にはなれないな…。
 (どちらかというと、アインと同じ気持ちです…)

・ヒューマンデブリの設定、4話にして本格的に話と絡んできましたね。
 CGSを乗っ取ったオルガは、
 マルバとヒューマンデブリの子供たちの間で交わされた契約に関するデータを、
 昭弘に渡します。
 畑での三日月とクーデリアとの会話でも触れられていましたが、
 昭弘たちヒューマンデブリはCGSに金で買われた子供たちです。
 逆説的に、「金で親に売られた」と言えるわけで。
 三日月やオルガも生い立ち的にかなり辛い目にあってきている感じですが、
 昭弘たちがヒューマンデブリに身を落とすまでの経緯を想うと、
 これまた胸が痛みますね…(/_;)自分たちのことを「ゴミクズ同然」って…。
 
・オルガの心意気を買って、
 事務手続きに行くだけなのにチャドとダンテにも気合入れるよう促してる昭弘が可愛いvv
 なんだかんだでオルガの申し出が嬉しかったんじゃん( *´艸`)

・オルガにとって、昭弘たちは守る対象なんですね。
 きっとそれは彼らヒューマンデブリの面々だけでなく、
 鉄華団の子供たち―ビスケットやユージンももちろん―皆に対して同様のスタンスなんでしょうけど、
 じゃあ三日月は???って考えちゃいます。
 銃を渡している以上、守るって感じではないですよね。
 だからといって守らせてるって雰囲気でもないし。
 既存の概念で言い表しにくい関係性。
 ―と思っていたら、最後の「俺らで守っていくんだ」でなんとなく腑に落ちた感が。
 (記事後半で詳しく触れています)
 
・「この仕事の目的は金だけじゃねえ。俺たちの将来が懸かってるんだ」
 CGSを乗っ取る、言葉として口にするのは簡単ですが(ユージンも昔言ってたみたいだし)、
 その行為には想像以上に大きな責任が圧し掛かってきます。
 実際、クーデターそのものは簡単に成せても、
 その後の組織の運営には難題が山積しているようです。
 そんな状況の中でも、仲間たちの為に刹那的ではなく、
 長期的な視野で動こうとしているオルガの、このリーダーシップ。
 そりゃぁみんなユージンを見限って、オルガについていきたくなりますよね(笑)
 (と言いつつそんなオルガに反発ばっかりしてるユージンに萌えを見出している私vv)

・ノブリスが思っていた以上に黒そう…(苦笑)
 サウナで裸、しかも締まりのない老体…っていうベタなキャラ造型に、
 生理的嫌悪感が半端ないんですけどぉ(;´Д`)ぉぉぉぉぉぉ
 
・数日前に戦闘があった場所。双眼鏡を覗き込む金髪キャラ。
 ………なんだかマクギリスがグラハムに見えてきた………。
 ガエリオとのやりとりも、ビリーとのそれっぽい(笑)

・ガエリオの指摘によれば、
 火星の人間と地球経済圏の人間とが交渉を持つというのは、
 かなり非常識な状況のようです。
 しかしながらマクギリスは、
 クーデリアがアーブラウ政府(ロシア&カナダ)と直接交渉をしていたという事実を、
 把握していました。
 頻出する「アキスの七月会議」成功の実績といい、
 (現状あまり実感する機会はありませんが)かなり大物っぽいクーデリア…。
 野菜が切れない不器用さを恥じ入っている彼女からは、
 独立運動をまとめ上げるようなカリスマ性は見て取れませんが…。むしろ年相応の女の子っぽい。
 
・桜ちゃん、っていうからどんなに可愛い女の子が出てくるかと思ったら、
 まさかのビスケットのおばあちゃんでした(笑)

・クーデリアへの嫉妬からつっけんどんな態度が一変、
 お揃いの手作りブレスレットを三日月が付けていることに気付いて、
 頬を赤らめるアトラが可愛い(*'ω'*)
 出来ればこの二人、うまくいってほしいけど、
 アトラの哀しい片思いで終わりそうな予感が随所に漂っていて辛いです…。

・マクギリスの許嫁がガエリオの実妹で、しかもまだ9歳なんてっ!( ゚Д゚)
 それって犯罪…っていうより、
 スペック的に女なんて選び放題であろうはずのマクギリス、
 家同士の決めたこととはいえまだ手を出しようもない幼女を押し付けられて、若干不憫…。

・桜ちゃんの畑でのトウモロコシの収穫の経験が、
 大地を駆ける風となってクーデリアの心の雲を吹き晴らしていきます。
 彼女を誘った三日月の狙いはこれだったんですね。
 他人の感情の機微に鈍そうな印象の三日月でしたが、
 冒頭でも書いた通り、この4話でイメージががらりと変わりました。
 トウモロコシの値段をクーデリアに考えさせることにより、
 鉄華団の子供たちの価値―命の値段に思考を巡らせる自然な話術はもちろん、
 クーデリアに感謝を示す言動が意外で、
 こりゃぁクーデリアもただでさえ三日月のこと意識しているのに、
 今まで以上に彼のことが気になって仕方なくなっちゃう!ギャップ最強説。
 私自身も三日月への好感度がかなり上がりました。
 先週はクーデリアはオルガと良い感じの演出だったし、
 泥臭さが前面に出てるこのオルフェンズ、
 意外と主要キャラの恋愛模様に注目して見るのもおもしろいかも。

・恋愛以上に重要となってくる劇中のライバル関係にも、進展がありました。
 三日月とマクギリスのご対面です。
 マクギリスがギャラルホルンとしての身分を表明する一方、
 三日月はクランクとの決闘に連なるような言動を表に出すことはありませんでした…が。
 嫌でも目を引く阿頼耶識システムの突起、そしてガエリオの拳を軽く躱したその動きは、
 言葉よりも雄弁に、三日月がただの少年ではない事実をマクギリスに示します。
 既にマクギリスは鉄華団を気に留めているようですし、
 この二人が再会するのもそう遠い未来のことではなさそうですね。
 (そしてそれはきっと互いにMSに乗った状態で訪れるのでしょう)

・基地に帰還した三日月たちを待っていたのは、新しい鉄華団のエンブレムでした。
 「ミカ、これを俺らで守っていくんだ」
 この記事の途中で散々、三日月とオルガの関係性について?マークを飛ばしていた私でしたが、
 上記のオルガの言葉を聞いた瞬間に、今までの胸のつかえが取れた気がしました。
 即ち、二人はどちらかが守り、守られるというとかではなく、
 同じ目線で、同じものを守っていく関係なんだ―と。
 三日月とオルガ、強い絆を感じさせる二人の関係は、
 私が思っていた以上外に向けても開かれているようです。 
 それは三日月とクーデリア、アトラ、そして冒頭の昭弘、
 またオルガと昭弘との間で描かれたやりとりから、強く感じ取ることが出来ました。
 オルガが銃を三日月に渡したことも、私はその行為自体に目を向けるばかりでしたが、
 それは目的に向かうためのひとつの過程に過ぎないと考えれば、
 完全にとは言いませんが、少し納得できる気がしました。
 本当に大切なのは「俺たちの本当の居場所に行く」という目的―、
 あの時から抱いているその願いを叶えるためであれば、
 誰が、何をということは、二人にとって大きな問題ではないのかもしれません。
 
****************************

 今までどことなく近寄りがたい雰囲気だった三日月が、一気に人間らしく感じられたこの4話、
 戦闘シーンこそなかったものの、
 その不足分を補って余るぐらい印象深い回となりました。
 三日月とオルガの関係が依存関係のように閉じきっておらず、
 外に開かれていることが示されたのも個人的には嬉しかったです。

 この良いイメージが続いてくれるのが一番なんですが、
 来週は宇宙でのMS戦が繰り広げられる模様。
 これにトドの暗躍が噛んでると思うと複雑な気分ですが、
 今週なかった分戦闘シーンが楽しみなのもまた事実!(*'ω'*)
  
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UO #mQop/nM.
 
こんばんは。
オルフェンズ、次回が今から楽しみですね。

三日月が、アトラのことをどうみてるのか気になります。
クーデリアにあんな細やかな気遣いができるのなら、
アトラの気持ちに気づいてないというのは
不自然な感じがしますね。。
ネット #1wIl0x2Y
初めまして 
こんばんわ
第4話を見そびれましたので、大変参考になりました♪

これからも、よろしくお願いします!
まりお #qjsITxmk
UO様☆ 
UO様、こんばんは。そして始めまして。
当ブログへのご訪問、そしてコメントとありがとうございます!

確かに、三日月はアトラのことどう思っているんでしょうね?
なんとなく、彼女の恋心には気付いていないような気が…。
あれだけ周りに気配りができるのに自分への矢印に無関心って、主人公キャラに多い設定ですが、よく考えたら不自然極まりないですよね(笑)

最後になりますが、いつもブログにTBさせていただいてます。UO様の感想、とても勉強になります。
これからもどうかよろしくお願いします。
まりお #qjsITxmk
ネット様☆ 
ネット様、こんばんは。そしてはじめまして。
当ブログへのご訪問&コメントありがとうございます!

オルフェンズの第4話、見逃してしまったんですね。
今は公式HP等で最新話配信されているので、ぜひご覧になることをオススメします!
戦闘シーンが印象深かった3話とは、また違った魅力で引き込まれる回に仕上がっていましたので。

こちらこそ、また遊びに来ていただけると嬉しいです^^

秘密にする

 
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