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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第6話 『彼等について』感想 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2015-12-24)
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 今週は戦闘がなく、主に三日月を初めとするキャラクターの内面を掘り下げた回になりました。
 “静”のイメージが強い30分でしたが、
 4話同様始終密度の濃い視聴体験になったと感じたのは、
 きっと私だけではないのでないかと想像しています。
 6話終了時点でこう断言してしまうのは時期尚早かもしれませんが、
 「鉄血のオルフェンズ」に外れ回なし!との確信が今まで以上に私の中で深まることになりました。

 というわけで以下、鉄血のオルフェンズ第6話『彼等について』の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第6話 『彼等について』感想】

・アバンで私のユージンの大活躍をリプレイ!…と思ったら、
 最初のギャラルホルン襲撃時に行方をくらましていたマルバ(CGSの社長)の姿が!
 無事(?)生き延びた挙句、鉄華団の行く手に立ち塞がる気満々のマルバの姿に、
 ようやくトドの始末もついてほっと一息つけると安堵していた私としては、
 「いい加減にしてくれよー(*_*;」って若干うんざりモードです。
 なかなか大人たちの影から逃れられないなぁ、子供たち。

・そして、気になるのはマルバを船に乗せていた白スーツの男の正体。
 OPでグラマーなお姉さんとイチャコラしてたあの人です。
 ててっきり鉄華団の味方ポジだと思い込んでいたので、
 マルバと共に登場したことに驚きを禁じ得ませんでした!
 今後の鍵を握りそうなテイワズのリーダーっぽいと予想しているんですが、
 来週辺り判明しますかね?(白スーツっていかにもマフィアっぽくないですか?)

・ガエリオの格好vv

 いや、個人的には「腹筋ごちそうさまですっ( *´艸`)」って感じで目の保養になったんですが、
 アンダーウェアも着用せずに制服を肩から羽織って…という彼の姿に、
 「いやいや、袖に腕通そうよ!」
 と思わず突っ込んでしまいました(笑)鍛え上げた身体を見せつけたいのだろうか?ナルシスト?vv
 ギャラルホルンって風紀とか厳しそうだけど、
 こういう恰好でロッカールームはともかく艦内歩き回るのってありんでしょうかね。
 でもまぁマクギリスも注意する気さらさらないみたいですし、
 男ばっかりの男子校みたいな感覚なのかもしれません。
 むしろ腕通してボタンを締めるのすらもどかしいぐらい、
 三日月たちの追撃の件が気になったということであれば、
 軍人としてはある意味立派だね!と捉えることもできたのでしょうが、
 どう見ても三日月にコケされた個人的な恨みを晴らしたい気持ちが前面に出過ぎてて、
 マクギリスと並ぶと狭量さが際立ってしまうガエリオなのでした(笑) 

・マクギリスに荷物扱いされるトドvv

・前半でバルバトスの整備に苦心する雪之丞の姿を描いたことで、
 後半、読み書きを習得してそれを手伝いたいという三日月の動機が説得力を増していましたね。
 こういう一見関係なさそうに見えて、
 後から見直すことで意図に気付き「なるほど」と関心させられる演出が多くて、
 このオルフェンズという作品、視聴していて心地が良いです。Gレコにはこの感覚が足りなかった。
 厄災戦やガンダム・フレームのような重要な単語の説明をさりげなく挿入し、
 それでいてキャラクターの個性を描くことも忘れない点も、さすがだと感じました。
 三日月に任された劣等感を隠し切れずムっとしたり「宇宙ねずみめ!」と吐き捨てるガエリオ、
 どんどんキャラが立ってますねvv(褒めてます)

 この分、好感度はダダ下がってる気がしますが…vv
 OPの宇宙戦、三日月と昭弘が相手にしているのがガエリオってことを考えるに、
 序盤から中盤にかけてのライバルポジにはこの人が収まりそう。マクギリスは、ラスボス的位置づけで。

・さすが伊達に配膳係として自ら売り込みをかけるだけあって、
 アトラの手掛けた食事の豪華さといったら!\(^o^)/
 火星で食べてたものより、さらに手が込んでいるように見受けられるけど、
 先がどうなるか分からない現状でこんなに大盤振る舞いして、
 イサビリ内の食料事情に一抹の不安が…vv

・「三日月、怖くないの?どうして?だって死んじゃうかもしれないのに?」
 「大丈夫だよ。これがあるから(アトラからもらった手作りブレスレットを示しながら)」
 
 ぎゃぁぁぁぁぁぁああああああっ!(ノД`)・゜・。

 私は怖い!私は怖いですよ!
 三日月のこの!無自覚ながら乙女の心を撃ち抜く言動が!
 怖い!死よりもむしろこの無自覚さが怖い!
 この怖さ、ラピュタのパズーに通じるものを感じるんですが、女性の方いらっしゃったら分かってもらえますかね…。
 放送開始当初こそ、
 「なんでアトラはよりにもよって朴念仁っぽい三日月なんかに…」と納得がいきませんでしたが、
 回を重ねるごとに「そりゃぁ三日月になるよね!」と肯定の気持ちは膨らみ続け、
 今では納得を通り越して恐怖すら感じております…。(;´Д`)
 普段あまり笑顔を見せない分、ふとした瞬間に垣間見える優しさの破壊力、強烈です。
 とりあえず、ノルバは根拠のない女性に対する自信を予告のナレーションでひけらかす前に、
 三日月に女性の心の掴み方を教えを乞うたほうがいいと思います(笑)
 
・オルクス商会に裏切られた鉄華団にとって、
 当面の最重要課題は地球までの案内役の再選定。
 「ギャラルホルンとここまでこじれた以上、ただの案内役じゃだめだ。
 火星に残ってる連中のこともひっくるめて頼めるぐらいの、強力な後ろ盾がねぇとな」
 そう言ってオルガが示した木星圏を拠点とするテイワズという複合企業の名に、
 クーデリアを始め、集まったビスケットとユージン、ノルバの顔に動揺の色が浮かびます。
 というのもこのテイワズ、実態は地球に影響力を持ち、
 ギャラルホルンも迂闊には手を出せないほどの“マフィア”なのだそうで。
 気の小さい私としては、
 マフィアという闇組織特有のヤバそうな響きに不安を覚えずにいられないんですが、
 ユージンたちの心配は、
 彼らが自分たちのような小さな存在を相手にしてくれるかの一点にあるようです。
 「渡りのつけ方は行く道考えるが、いざとなりゃぁ一か八かぶつかるまでよ」
 つまりは当たって砕けろの精神ってことですよね、オルガ団長。
 オルガ自身の浮かんだ笑みに、怖いもの知らずで頼りになるなーって安心感を覚える一方で、
 一抹の不安―言いようのない危うさと脆さを感じてモヤモヤしていたら、
 後にビスケットが巧いこと指摘してくれてすっきりしました(*'ω'*)
 「オルガは少し焦り過ぎているんじゃないか?
  なんだか、わざと危険な道ばかり進もうとしているような気がするんだ」
 「なんでそんなに前に進むことに拘るのさ?」私もビスケットと全く同じ気持ちです!
 この問いに対する、オルガの答えが意味深でしたね。
 要約すると、“三日月の目が自分を見ているから”。
 「あの目は裏切れねぇ。
  あの目に映る俺は、いつだって最高に粋がって、カッコいいオルガ・イツカじゃなきゃいけねぇんだ」
 あまりに三日月に固執した回答で、ビスケット同様私も(゜〇゜;)って感じでした。
 本人たちの性格もあるんでしょうが、
 なんだか、三日月は何も考えず(良い意味ですよ)感覚的ににオルガを信頼しているのに比べ、
 オルガの三日月に対する感情は抽象的なくせに妙に理論で固められていて、
 言葉だけを取ればすごくカッコいいんですけど、
 素直にそれだけと受け止められないような不穏さを内包している…。
 悪く言うと、オルガは三日月に追い立てられて生き急いでいるかのような、
 少なくともこの場面ではそんな風に私には見えちゃいました。
 3話の感想でも書いたように、
 リーダーとして期待に応えるべく努力しているって公式HPで紹介されちゃう点を含めて、
 「こうじゃなきゃいけない」という動機に根ざした行動を取ろうとするオルガは、
 やっぱりどこか無理をしているんじゃないかなぁと思わずにはいられないのです。
 
・実は貴重な、三日月とオルガの2ショット。
 先ほどのビスケットとの会話で見せた厳しい表情とは打って変わって、
 穏やかな笑みをオルガは浮かべています。
 三日月と話すときのオルガって、2話のラストもそうでしたけど、いつもこんな雰囲気ですよね。
 こっちが素なのか、それとも…。
 「お前は変わらないな」「オルガは?」「俺は俺だ」
 オルガの言葉が言外に匂わせた「あの頃」―三日月が銃を撃った―を念頭に置いた上での、
 三日月の「オルガは?」に対する返答が「俺もだよ」とかの共感じゃなくて、
 「俺は俺だ」であることでさらにざわつく私の胸中。
 「俺も変わってない」と三日月に対して示せないのは、
 あの頃と比べれてオルガの中でなにかが“変わってしまった”からなんじゃ?
 一見すごく穏やかで、三日月とオルガの絆を再認識できる素敵なシーンなんですけど、
 私には二人のベクトルが違う方向に伸びているように感じられて仕方なくて、不安です。
 深読みし過ぎによる、杞憂だといいんですが…。

・ギャラルホルンに気付かれず火星組と連絡をとるなんて高度な芸当が出来るなんて、
 さすがスパイのフミタンですね!、\(^o^)/
 なんて彼女の高スキルに湧いている場合ではありません。
 この現状、雇い主であるクーデリアの父、ノーマン・バーンスタインにどこまで筒抜けで、
 そして娘の命をギャラルホルンに差し出すような男は、今後どう動くつもりなのか…。
 
・フミタンが自身のスキルを通じ通信オペレーターという役割を手にしたという事実は、
 しかしクーデリアにとっては事実以上の意味を持って受け止められたようですね。
 一人になり、宇宙の漆黒を見つめる彼女の胸を昏く覆っていたのは、
 きっとこの数日で幾度となく痛感することとなった拭いようのない無力感だったのでしょう。
 第三者から“象徴”と称される者特有のこの苦悩、
 00のマリナ様に通じるものがあるように感じられるそれを、
 払拭するのはなかなかに難しいことだと想像がつきます。
 でもだからこそその困難とどう向き合い、そして克服するかがマリナ様同様、
 クーデリアにとっても大きな意味を持ってくるのでしょう。
 今でも劇場版00に心を奪われている私としては、
 象徴である自分を受け止めそんな自分を卑下することなく、
 そんな自分だからこそ出来ることに全力で取り組んでいた劇場版のマリナ様のように、
 クーデリアにも凛として現実に立ち向かっていって欲しい、それが願いです。

・その第一歩としてクーデリアが選んだのは、仲間たちにお弁当を配る三日月の手伝いでした。
 それは些事かもしない。
 火星独立運動の旗頭と謳われる人物なら、
 その時間をもっと大局のためにあてるべきなのかもしれません。
 彼女に純粋な期待を寄せている人々が見れば、無駄な時間だと糾弾するかもしれないこの行為が、
 しかしながらクーデリア本人に大きな充足感を与え、
 結果として三日月たちに読み書きを教えるという“役割”を手にすることに繋がったのだと思うと、
 自然と私の心も温かい気持ちに包まれるのでした。
 (かなりクーデリアに感情移入しているみたいです、私)

・蒔苗東護ノ介…なんだかすごく厳つい名前。
 この人も今の時点では、クーデリアとの交渉の席についてくれた話の分かる大人だけど、
 この作品ノブリスを筆頭に碌な大人がいないから、いつ掌を返されるか不安…(既に罠なんじゃ?)

・バルバトスの整備手伝いたいという気持ちがあっても、
 字が読めないから力になれない、ってのは切ないですね。
 三日月自身が切ないと思ったかはともかく(そういう感情は彼には無さそう)、
 現状を打破したいという想いが読み書きを習うという姿勢によって雄弁に示されていて、
 無機質そうな表面の奥にある人間らしい彼の一面に、
 アトラとは違った意味で私もだんだんと三日月に心を掴まれているようです。怖いわー。
 
・今日の火星ヤシ、ちょっと大きくない?
 
・アインはBFTのユウマの声優さんなんですね!
 「自分が不甲斐ないばかりに、上官を続けざまに失いました」
 いや、クランクはともかく、モーリスとコーラルは自業自得だから、
 あんまり自分を責めないほうがいいと思うな、アイン。行き過ぎるとリディみたいになっちゃうから…。

・あれ?もしかして今日、マクギリスの前髪弄りがなかった…っ!?(驚愕)
 
・クーデリアに三日月たちが字を習う場面の微笑ましさよ…( *´艸`)
 無理だと分かっていても、永遠にこの時間が続けばいいのにと願わずにはいられない…。

・その微笑ましい時間を引き裂くように、イサリビ内に鳴り響く警告音。
 現れたのはギャラルホルンではなく、
 冒頭でも触れたようにCGSの元社長(もう元ですよね?)であるマルバなのでした。

****************************

 あー6話も面白かったです!( *´艸`)
 冒頭こそガエリオが裸で笑わせに来てる!とひとりキャッキャッ♪とはしゃいでましたが、
 それ以降は思った以上に深みのある話運びで、いつもながら見入ってしまいました。
 来週のタイトルは『いさなとり』。
 漢字で書くと鯨魚取りとなるそうで、
 ガンダムやSFとは縁遠い言葉のようですが、どう物語に絡めてくるのか期待しています。
 また激しい戦闘が見れそうなので、そっちも今から楽しみですね!

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 http://maruta.be/runnershigh/1288#trackbacks
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吉野 #-
 
こんばんわ!
録画してあった6話やっと見れました^^
トドさん荷物扱いされた挙句セリフの一つもなかったですねw
僕もミカのミサンガの件ではおっとと思いました!
彼は隠れ色男決定ですねw

まりお #qjsITxmk
吉野様☆ 
吉野様、こんばんは!そしてご訪問&コメントありがとうございます^^

6話でもまだトドにスポット(というほどでもありませんがvv)が当たる機会があって、思わず吹き出してしまいました(笑)

三日月は女性の心をくすぐることにかけて、抜群の先天的センスをもっているみたいですね!(*'▽')そりゃぁ、アトラも仕事辞めてついてきちゃいますよ~♪
D-Wraith #E672Kvrk
ミサンガの件 
ご無沙汰してます。

リンク先の鉄華団放送局今週放送分によると台本には面倒くさくってああ答えたと書いてあるようですよ!w

ますます天然ジゴロ感がアップ!

まりお #qjsITxmk
D-Wraith様☆ 
D-Wraith様、お久し振りです☆ご訪問&コメント、ありがとうございます!

リンク貼ってくださったラジオ聞いてきました!(笑)
三日月…アトラのアピールを正直めんどくさいと感じていたことも勿論ですけど、何よりそれであのセリフが出てくることがすごいですよね!!!
私の中の恐怖感も更に深まりました(笑)

またちょくちょく遊びに来てくださいね~♪

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