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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第8話 『寄り添うかたち』感想 
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 放送日からはや四日!
 ようやく視聴出来た第8話、
 楽しみにしてたがゆえに高まりまくっていた期待にも十二分に応えてくれる内容で、
 大大大満足の私です!!!( *´艸`)
 
 ああ、出遅れた分一刻も早く語りたいっ!!!

 というわけで、いつも以上に熱い想い溢れまくりの、
 鉄拳のオルフェンズ第8話『寄り添うかたち』の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第8話 『寄り添うかたち』感想】

・オルガ達によるハンマヘッドへの侵入作戦の裏側が早速描かれていましたが、
 細いワイヤーでモビルワーカーが連なっている様が異様に心許なくて、
 改めて綱渡りのような状況だったのだったと痛感すると共に、
 よくぞ生きていてくれたと心から安堵。
 そしてダンテの優秀さに衝撃(笑)
 これだけ電子関係強ければ、鉄華団抜けても余裕で食べていけそうだvv

・可燃性のガスで火器を無効化された上、
 ダンテが仕掛けた電子戦で混乱に陥るハンマーヘッド艦内。
 オペレーターからの報告に艦長席で耳を傾ける名瀬は、
 圧され気味の現状の割りに余裕の表情のまま、むしろ興味深げにマルバに問います。 
 「あのガキどもはどうやってこっちのシステムに侵入してるんだ?」
 対するマルバの口から出てくるのは「ネズミ」だの「芸」だの、
 鉄華団の子供たちを蔑視する言葉ばかりで、
 名瀬以外のブリッジの面々にも明らかに嫌悪感が広がっている様子でしたね。
 互いを家族として認め合っているタービンズのクルーにしてみれば、
 子供たちの命を軽んじるマルバの言動は受け入れ難いものだったのでしょう。
 特に、名瀬こその想いが強かったのでは?
 ひとつの組織を率いる(率いていた)者として名瀬とマルバが対極の思想の持主であることは、
 火を見るより明らかでしたから…。
 だからこそ、
 途中からまるで相手にする価値がないとでも言いたげにマルバに一切応じなくなった彼が、
 ブリッジに到達したオルガ達を気の置けない旧友のように迎え入れたシーンは、
 本当に痛快で、痛快でっ!!!マルバとブリッジの女の子たちの温度差も最高vv

・「そして俺はあんたの命令通りに、俺は、あいつらを…」
 ギャラルホルン襲撃時、
 一軍が撤退した戦場で実質的指揮官として他のメンバーに指示を出していたのはオルガでした。
 その戦いの中、ダンジをはじめたくさんの仲間が死んでいった…。
 その死は、確実にオルガの中で負い目として沈殿しているようで、
 言葉の端々に滲む後悔という名の昏い感情に彼が囚われてしまうのではと一瞬焦りましたが、
 このオルガのセリフを実は名瀬がしっかりと聞いていて、
 早い段階でオルガの覚悟を探るべくその真意に切り込んでくれたので安心しました。
 後から見返すと、気の抜けた態度ながらその表情に変化が見られていたりと、
 細かい演出も丁寧で改めて感心。

・名瀬が鉄華団との交渉の席に着く意を示したことで、三日月たちMS組の戦闘も中止。

・収容されたグレイズの損傷こそ小さくはないものの、
 三日月から預けられた信頼に存分に応えられたという自負があるのでしょう、
 清々しい表情の昭弘が印象的でした。
 対して三日月は自身の戦闘に満足していない様子で、
 イサリビに戻ってからも食事が喉を通らないどころか、
 アトラや彰浩、さらには年少組に心配されるほど気を落として(?)いましたね。
 結果として昭弘と共にシミュレーションに励むことになっていたようなので、
 それを向上心と捉えてしまえば何の問題もないのでしょうが、
 私の胸中には早速暗雲が広がっています(苦笑)
 先週までの印象では、オルガに比べ自然体で相手へ信頼を寄せている感の三日月でしたが、
 オルガが三日月の期待に応えるべく敢えて危険な道を進もうとしているように、
 三日月もまたオルガに必要とされたいがために自らを追い込んでいるように見受けられて、
 ちょっと怖かったです(;´Д`)
 「あれじゃだめだ。もっともっと頑張らないと」
 「…そうだな、おれももっと頑張らないと」
 三日月が頑張るから、オルガも頑張る。オルガが頑張るから、三日月も更に頑張る。
 この無限のループに、言いようのない不安を覚えるのは私だけ?
 オルガが三日月の視線を背中に感じているのと同じで、
 三日月もオルガの視線に突き動かされているんじゃ?
 互いが互いを追いかけるかのように伸びるその螺旋階段を昇った先に、
 安寧の時間は待ってくれているのでしょうか…?

・遂にこれまでの重ねてきた悪行のツケを己の身体で支払うことになったマルバvv
 きっと資源採掘現場で不慣れであろう肉体労働に一生従事するのだろうと思うと、
 トドとはまた違った意味でしてやったり!です(*'ω'*)

・タービンズのクルーが女性ばかりである理由を知り、
 名瀬との交渉に臨んだクーデリア・ユージン・ビスケットの表情が、
 コロコロと変化しているのが可愛かったですvv
 普段は何事にも動じない素振りのオルガまでもが、(;´∀`)みたいになってるのには笑いました。
 今までいなかったタイプの大人である名瀬と相対したことで、
 今回はオルガの色んな一面を垣間見ることが出来ている気がします。

・交渉の席で鉄華団が名瀬に望んだのは、
 クーデリアの地球護送のための案内役を引き受けてくれることと、
 鉄華団がテイワズの傘下に入ること。
 投げたボールを受けて止めてもらえるか否か、
 オルガ達に緊張が走ったのも一瞬、名瀬は前向きに検討してくれると約束してくれました。

・それらの仕事の話に関連して、
 現時点でのクーデリアの立ち位置が彼女を狙うギャラルホルンの意図と絡めて、
 名瀬との会話の中で分かり易く説明されていました。
 
○ギャラルホルンは300年前厄災戦を終わらせ、
  それ以降も強大な軍事力を背景に戦争が起きないよう、
  4つの経済圏を外部から監視ししている。
○しかしながら自己の利益追求に走るギャラルホルンからの監視を、
  4つの経済圏は重荷に感じ始めている。
○そんな折現れたクーデリアは、火星の独立運動をまとめ上げた上、
  ギャラルホルンを飛び越え独自に地球の経済圏のトップとの会談を実現しようと、
  地球行きの行動を起こした。
○それが実現してしまえば、現在のギャラルホルンの支配体制が揺らぐことにつながりかねない。

 今まで断片的にしか語られてこなかったクーデリアの素性が、
 ここに来てまた一段階明確になったのと同時に、ギャラルホルンについても色々と合点がいき、
 オルフェンズという物語の輪郭がこれまで以上に明確化されたと個人的には感じます。
 とは言え鉄華団にとっては現状私のユージン曰く、
 「なんかよく分かんねぇけど、とにかくすげぇ人ってことっすか?」ってレベルでの
 体感でしかないみたいですが(笑)そんなユージンに萌えるんだ!///
 まぁ名瀬ですら、クーデリアにまつわる全容を口にするには躊躇いがあるようですし、
 この辺りはまた話の進捗と共においおい語れることになるでしょうから、
 もう少し気長に待ちたいと思います。

・鉄華団がテイワズの傘下に入るためには、
 組織のボスであるマクマード・バリストンの許可を得なければなりません。
 というわけで、イサリビは間を取り持ってくれるであろう名瀬のタービンズと共に、
 テイワズの本拠地・歳星に向かうことに。
 しかしながら前途多難だった状況に光明が射したと思ったのも束の間、
 火星から入った運転資金が底をついてしまったとの一報が、
 オルガ達の新たな頭の種となり…。
 先週、(三日月に振り回される)オルガに振り回されて「すわ、ビスケット闇落ちか!」なんて
 冷や汗を流していた私でしたが、
 今話を見る限りオルガとビスケットの間に確執は残っていないようだったので安心しました(笑)

・昭弘と共に更なる鍛錬を重ねる三日月と対照的に、
 女性クルーばかりのタービンズ相手に相当のモーションをかけた挙句、
 一切の収穫がなかったことが安易に想像されるシノの落ち込み具合を、
 白い目で見遣るライドが可愛い(*'ω'*)
 でももっと可愛いのは、落ち込むを通り越して毒づいている私のユージンだったりするんですがvv

・資金が底をついた火星のため、金策に奔走するオルガとビスケットですが、
 名瀬はその行動は矛盾を感じずにはいられない様子。
 「お前ら、そんなに金に困ってるのか?ならなんで俺が仕事紹介してやるって言った時に断った?」
 この問いが思いがけなかったのか、
 「へ?」って間抜けな声を出してしまったオルガがまた…可愛くてvv
 「だってあの話を受けたら、俺たちはバラバラになっちまうって…」
 「なっちゃいねぇのか?」
 そもそもオルガが仕事を断ったのって、
 三日月が皆が散り散りになるのは嫌だと呟いたから…つまり「三日月がそう言った」からで、
 名瀬相手にそんな風に説明しても納得してもらえるわけありませんからね。
 畳み掛けるように重ねられる質問に、自らの裡を探りながら、
 それらしい言葉を懸命に絞り出すオルガの姿は、
 これまでとは違い年相応に余裕がなくて、見ていて心地良いのと同時に、
 名瀬の懐の深さも窺い知れて、
 地味だけど良いシーンだと思いました。

・「死んじまった仲間が流した血と、これから俺らが流す血が混ざって、
  鉄みたいに固まってる。だから、だから離れらんねぇ。
  離れちゃいけないんです。危なかろうが、苦しかろうが。俺らは」
 今、この瞬間にオルガの裡からうまれおちたであろうその言葉は、
 推敲もされず、支離滅裂で論理的でもないけど、
 でもだからこそ用意されたどんな言葉よりも、真に迫っているように感じられました。
 
・タービンズの女性陣は名瀬を巡りもっとぎくしゃくした雰囲気なのかと想像していましたが、
 そんなことは微塵もなく、アミダを筆頭に和やかな空気を醸し出していましたね。
 自分の子供でなくとも、愛情たっぷりに子守をするアミダやラフタの姿に、
 自然と今話のタイトル「寄り添うかたち」という言葉が思い出されました。
 今話で幾度もキーワードとして登場人物の口から出た“家族”という単語。
 その家族を表現するものとしての「寄り添うかたち」なのでしょうが、
 別に「寄り添う」でなくても他に言いようはあると思うんですよね。例えば「集まる」とか。
 にもかかわらず敢えて「寄り添う」であるのは、
 その言葉の柔らかい響きが、タービンズという家族の形に、
 とてもしっくりおさまるからなんだと思います。
 ここからは勝手な想像なんですけど、多分タービンズに集まってる女性陣って、
 皆それぞれ辛い過去を背負ってるんじゃないかな?
 普通、色んな面で満たされて育てば、
 いくら好きな男相手とはいえハーレムのような状況を受け入れるとは思えないんですよね。
 火星でもたくさんの女性や子供が劣悪な環境に身を置いていることが示唆されていたように、
 彼女たちもまた不遇の身で、それを救ってくれたのが名瀬だった。
 子供をたくさん授かっていることから名瀬が男としての務めを果たしまくっているのは明らかですが、
 それ以上に名瀬は彼女たちにとって、
 行くあてのない他人同士を寄り添い合わせ、
 家族というかたちを与えてくれる存在なんだと、
 そんな風に感じられたんです。
 この家族にとってきっと、子供の産みの母親が誰であるかなんて関係ないし、
 もしかしたら父親が誰であるかでさえ(!?)重要ではないのかもしれない。
 そうとまで思わせてくれるほどに大きな寛容性の中心地たる名瀬が示したからこそ、
 オルガ自身もまた、鉄華団の仲間=家族というかたちを、
 思いの外すんなり受け入れることができたのでしょう。
  
・それにしても何が切ないって、オルガの抱いている鉄華団像ですよ(;´Д`)
 名瀬を通じて他者と他者が寄り添いながら生きていく理想のかたちが示された一方で、
 オルガの口から飛び出たのは「死に場所」という不穏な単語だったんですから…。
 命を繋いで未来を築く前者と、そもそも未来に死しか見ていない後者。
 生きてきた道が異なるがゆえと頭では理解していても、
 この隔たりを突き付けられると哀しみで胸が張り裂けそうでした。
 
・それでも、だからこそ。
 寄り添うかたちの中心たる名瀬という存在のおかげで、
 今作に対して抱いていた悲壮感がほんの僅かながら確実に和らいだのもまた事実で。
 良くも悪くもオルガに緊張を強いる存在である三日月に対して、
 オルガが意識的に隠している子供の部分を引きずり出した上で受け入れてくれる名瀬が、
 今後オルガにとっての兄貴分として重荷を預けられるような存在になってくれることを、
 観ている側としては期待せずにはいられません。
 そして、血と鉄という物々しい絆で編まれた鉄華団が、
 “寄り添う”という柔らかい言葉こそ相応しい“かたち”に生まれ変わる日が、
 いつか来ることを信じて。
 
****************************
 
 これまで以上に、考えさせられるもの、胸を打つものがあった8話でした。
 寄り添うかたち、とても素敵な言葉ですよね…(物思いにふけりながら)
 と!そんなこんなでしんみりしていたら、
 来週は「杯」というタイトルや袴姿入り乱れる予告映像から想像するに、
 えらくジャパニーズな雰囲気の回になることが必至のようです(笑)
 従来の流れからすると来週は戦闘パートのはずなんですが、
 今のところそんな雰囲気は感じられず…?

 そして次回も感想記事の更新が少し遅れてしまいそうです。
 月曜にはなんとか…!と意気込んでいますので、
 楽しみにしていてくださる方がいらっしゃいましたら、今回同様j少しお待ちいただけると在り難いです。


 http://takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blog-entry-5555.html
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 http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2015-11-27

関連記事
 
UO #mQop/nM.
 
こんばんは。

>これまで以上に、考えさせられるもの、胸を打つものがあった8話でした。

戦闘が無いのに、ここまで心が揺さぶられるアニメも珍しいですね。

戦闘シーンが少ない分、その戦闘では、いつも誰かが死んでしまうんじゃないかとドキドキします。
イデ丸 #-
初めましてm(_ _)m 

気合いの入った記事、今週も堪能させていただきました!

自分はいわゆる『ファースト・ガンダム』に(地方で再放送ながら)中学生時代、熱狂していたオッサンですf^_^;

しかしその後の『Zガンダム』からはまともに観ることが無かった「空白」が続き、
…そして出逢ってしまったのです、『ガンダム00』に。

それからは色々なアニメを見続けていて、現在放送中のもので楽しみに「次週」を待つ作品は、
『終物語』
『オルフェンズ』
『攻殻機動隊(再)』
『シュタインズ・ゲート(再)』
『ノラガミ』
です!!

…長々とスミマセン(>_<)

また次週お邪魔するかもしれません。
今後ともよろしくお願いします。
まりお #qjsITxmk
UO様☆ 
UO様、こんばんは。当ブログへのご訪問、そしてコメントとありがとうございます^^

確かに、オルフェンズ戦闘少ないですよね。でも、その分人間関係や日常パートに考えさせる内容が多々あり、観ていて30分があっという間に過ぎる感じがします。

放送回数が進んでキャラクター皆に愛着が出てきた分、今後誰かが死んでしまうかも…と思うと、今から夜も眠れなくなりそうです(;´Д`)
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは!そしてはじめまして。当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

!イデ丸様も00がお好きなんですか?仲間ですね~(*'ω'*)
私も00からガンダムにがっつりはまってしまい、今ではご覧の通りです(笑)まだファーストを始め、観ていないシリーズの方が多いので、なんとか時間を見つけて視聴していこうと思っています(なかなか進んでいませんが;;;)

こちらこそ!ぜひこれからも遊びに来ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
UO #mQop/nM.
 
こんばんは!
相互リンクのお誘いありがとうございました!
こちらからは、リンクが完了しました。
今後ともよろしくお願いします(´∀`*)
まりお #qjsITxmk
UO様☆ 
UO様、こんばんは!
こちらこそ、快く了解していただき本当にありがとうございます^^
こちらからも、リンク作業完了しました。
これからもよろしくお願いします♪
チキン #-
No title 
どーも、チキンです!今週もめっちゃくちゃ面白かったですね、30分が一瞬でした。
この作品、オルガとミカの関係の見え方が変わっていくのが面白いですね。最初はミカがオルガに依存しているようで、実はオルガはそのミカの視線を受けて自らを叱咤していて、でも実はミカもオルガに見捨てられまいと自分を追い込んでいる、といった感じで。この2人はお互いへのリスペクトが強すぎるんですよね。お互いにとってのお互いが大きすぎるせいで、等身大の自分の以上のものを作り上げなきゃいけない。そんな一種の強迫観念のようなものを感じます。「信頼」と表現できるような前向きなものじゃないのが非常に不安です。
長々と失礼しました!来週も楽しみですね!
まりお #qjsITxmk
チキン様☆ 
チキン様、こんばんは!当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

三日月とオルガの関係性の描き方、色々と注目点の多いオルフェンズの中でも、特に興味深いですよね。
私も彼等二人の関係には強迫観念じみたものを感じずにはいられないので、チキン様のコメント、うんうんと頷きながら読ませていただきました。
ここ数話で全体に漂い始めた良い雰囲気が今後も継続していけばいいんですが…三日月とオルガの関係を含め、いつかぐらりと崩壊しそうで今から不安です><

でもその不安すらも魅力なのがオルフェンズ!来週も楽しみですね♪
V-Dash #-
 
間違って第5話に8話のTBを送ってしまい、申し訳ございません・・・。

8話も興味深い感想でしたが、これだけの文量を書くのにどれだけ掛かるのでしょうか。いろんなブログを見てますが、ここが一番詳しいので面白いです。あと、感想を書くのはマイペースで良いと思いますよ~。遅れてもしっかり読まさせて頂いています!
まりお #qjsITxmk
V-Dash様☆ 
V-Dash様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

TBの件、確認したのですがV-Dash様からのTB反映されていないようで…わざわざ送っていただいたみたいなのに、こちらこそ申し訳ありません(;´Д`)
TBの送り間違いは私もしょっちゅうやってしまいます(←)。私の方は全然気にしていませんので、心配はご無用です♪

私はなかなか短く簡潔に文章を書くのが苦手で…;;;オルフェンズの感想は、だいたい放送終了後から2時間半ぐらいかけて書き上げています。もっと早く、質の良い文章を書けるようになりたいものです。
震電 #KcH..M0M
お久し振りです 
 久し振りにコメントします。

>シュミレーション

simulation なので、カタカナで書く場合はシミュレーションとなります。

>ここからは勝手な想像なんですけど、多分タービンズに集まってる女性陣って、
>皆それぞれ辛い過去を背負ってるんじゃないかな?

 ファーストガンダムや『ガンダムユニコーン』にも、それを想像させる関係や明確に描かれた関係があります。ガンダムシリーズでは、ファーストのときから家族がテーマの一つだったので、観られることをお勧めします。
まりお #qjsITxmk
震電様☆ 
震電様、こんばんは。当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

!?英語は苦手で…お恥ずかしいです;;;すぐに訂正しました。ご指摘いただき本当にありがとうございます。

UCではマリーダは特に辛い過去を背負っていましたよね。小説も読んだので尚更そう感じました。
今はオルフェンズに手一杯なので、放送が終わったらファーストも見てみようと思っていたところです。視聴の際は、家族というテーマを念頭に置いて観てみますね。

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