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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第9話 『盃』感想 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
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 放送前、見所として注目していたのは盃や袴に代表されるヤ○ザ的文化だったはずなのに、
 終わってみればオルガの頬染め(飲酒含む)にニヤニヤしっ放しだった今話(笑)
 予告を見たところ、来週も頬染めのカットがありましたね!
 私の中のオルガ像が良い意味でブレまくりで、更にニヤニヤです\(^o^)/
 
 とはいえ、今回もオルガ以外にも見るべきところは盛りだくさん!
 以下、そんな鉄拳のオルフェンズ第9話『盃』の感想です!
 
 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第9話 『盃』感想】

・テイワズの本拠地・歳星内に佇むバリストン邸の立派な門の前、
 名瀬と共に居並ぶ三日月とオルガ、そしてクーデリア。(私のユージンとビスケットも忘れないで!)
 テイワズの代表とのご対面ということでただでさえ緊張しているところに、
 マクマードをよく知るであろう名瀬が「圏外圏で一番恐ろしい男だ」なんて煽るもんだから、
 皆、取って食われるんじゃないかと身構えていたのに…。
 出てきたのは運昇ボイス(セルゲイ大佐ぁ!)が素敵な、話の分かるおじさまなのでした♥
 部下に命じてもてなしのお菓子を用意させる姿に、
 一同が「なんかイメージ違くね?(byユージンの心の呟き)」な空気に包まれるのも仕方ありません(笑)

・もちろん、素敵なのはマクマードおじさまだけでに非ず!
 鉄華団の力を認め、オルガと義兄弟の契りを交わしたい旨を自ら表明した名瀬もまた、
 先週に引き続き人としての懐の深さを十二分に見せつけてくれました。
 先週の時点で、
 「入れると決まったわけじゃねぇ。オヤジと交渉出来るように渡りをつけてやるだけだ。
  あとはおめぇら次第ってな」って言ってたはどこの誰でしたっけ?vv
 トントン拍子に進む事態を前に、驚きを隠し切れないオルガが可愛かったです(笑)
 
・夜を連想させるラフタの感想はともかく(笑)、ラフタと昭弘、そしてアトラとアジーと、
 トップ同士だけでなく、鉄華団とタービンズ、
 他の乗組員たちもそれぞれ交流を深めているのが微笑ましい。
 それにしてもアジー、もっと強化人間みたいな感情抑制系のキャラ設定を想像していたんですけど、
 女性を軽んじるような発言をした子供のこめかみグリグリしている姿からは、
 大家族のお母さんのような貫禄さえ滲み出ていましたね。
 アトラに追い打ちをかけるかのようにクーデリアの名前を出した子供を窘めている点ひとつとっても、
 他人の感情の機微を敏感に汲み取れる人なんだなぁと感心しました。
 今後どう物語及び鉄華団と関わってくるんだろうなぁ。

・アミダは雰囲気そのままに、名瀬と共に大人らしい大人として、
 アトラ含むイサリビのメンバーを導いてくれる存在になりそうで心強い。
 「あんたはさぁ、ザラザラしたもろこしのパンを独占するのと、
  とびきりの極上の肉をみんなで味わうのどっちがいい?」
 …ただ唯一不安なのは、
 堂々と未だ純粋なアトラにハーレムの良さを布教することを躊躇わないその貞操感かな(苦笑)
 現状、アトラの純粋さがアミダの想像の斜め上を行ってくれたおかげで事なきを得ましたが、
 他方、アトラについては別の懸念が浮上して心の休まる暇がありません…vv
 「男選びさえ間違わなければね」…それが一番難しかったりするんですよね…。

・久々の登場となったチョコレートの人と、チョコレートの隣の人マクギリスとガエリオ。
 6話でまるで見るがいい!とでも言いたげにその上半身を披露してくれていたガエリオですが、
 もうケガもだいぶ良くなっているようで通常通り制服を着こんでいました。
 幾分期待していた私は拍子抜けです。
 元気になった分、鉄華団難しの想いも更に高まっているようで、
 憎々しげに「宇宙ネズミめ!」と吐き捨てる姿から彼のイライラがひしひしと伝播してきましたよ。
 八つ当たり気味に接されるアインが可哀想(;´Д`)

・そして、そのアイン自身も良くない方向にどんどん坂を転がり落ちている印象です。
 マクギリスとガエリオの腐れ縁漫才を聞かされてる時の無表情(←地味に面白かったvv)が一転、
 クランクを殺した三日月(たち)に想いを馳せている時に浮かんだ憎しみの表情は、
 やっぱりUCのリディに通じるものがあるように感じます。
 三日月は勿論、ここに来てようやく良い雰囲気を得、
 地球への新たな旅をスタートさせようという鉄華団の中で、
 クランクのことを思い出す者などきっといないでしょう。
 だからといって、全てがゼロになるわけじゃない。途切れるわけじゃない。
 自分たちが笑っている裏で、誰かが哀しみを、憎しみを募らせている。
 物事は少しずつどこかで連なり続けて、
 やがてクランクの死が引き金となり萌芽したアインの憎悪が、
 鉄華団の前に立ち塞がる瞬間が来るのでしょう。
 クランクはきっとこの憎しみの連鎖を生まぬべく単機で出撃したのだろうに、
 結局自分が発端となってしまって…皮肉ですね。
 それ以上に、クランクの命を賭した願いに気付けないアインが切ない…。
 
・マクマードとの会見を終え、ユージンやビスケットとティータイム中の楽しむオルガ。
 テイワズ傘下入り、資金問題の解決と、何から何まで名瀬のおかげで万事順調ということで、
 オルガとしては感謝の意味も込めての「…兄貴」呼びだったんでしょうが、
 ほとばしる照れくささにこっちの頬が赤らんでしまいました///よく名瀬はスルーできますねvv
 先週、名瀬に“家族”という概念を示されて以来、
 それは光をも超えるスピードでオルガの頭のてっぺんから足の先にまで浸透しているようで、
 「家族サービス」やら「家長」といった言葉が次々とオルガの口から飛び出してきます。
 オルガって心を開くのこそ難しいけど、一旦開いてさえしまえば懐柔するのは意外と簡単なのかもしれませんvv
 結果、まとまったお金が入ってきたという状況も手伝い、
 オルガは家長として鉄華団のメンバーに家族サービスをして喜んでもらおうと、
 年少組と年長組それぞれに息抜きの場を用意するのでした。
 ここでまた「ビスケットの心痛が…(ノД`)・゜・。」と彼の闇落ちを心配した私でしたが、
 ビスケットは私が思っているより遥かに広い心の持ち主のようで、
 オルガの信条にも理解を示してくれていました。本当に本当に本当に良かった!(*'ω'*)
 後半の、酔いつぶれたオルガを間に挟んでの三日月とのやりとりにも、
 胸がほんわかあったかくなりました。

・そういえばティータイムに三日月とクーデリアの姿が見えませんでしたね。
 実はマクマードの元に残されていたクーデリア。
 護衛の三日月も耳を傾ける中、
 マクマードからクーデリアの火星独立運動と地球行きの目的を再確認され、
 その上で耳に痛い事実を告げられている真っ最中なのでした。
 即ち「…下手すりゃ戦争になるな」、と。
 火星を救うため、地球の代表者と交渉をすべく行動を起こしたクーデリア。
 理想が先に立つ行動なのかもしれませんが、
 それでも彼女が心から火星の民を憂いているのは事実だし、
 地球側も(真意はともかく)彼女に応える姿勢を見せている。
 スタートにあったのは間違いなくクーデリアの善意だったはずなのに、
 その先に待つのが全意図は最も対極にある戦争だとは…。
 「どうして。私はただ…」
 大人たちの利権や私利私欲に呑みこまれた、ひとりの少女の純粋な願い。
 歩を進めれば戦争が起こるかもしれない、
 だからと行って来た道を戻っても火星は何も変わない。
 突きつけられた究極とも言える選択肢を前に言葉を接げないクーデリアでしたが、
 ここでマクマードが助け舟を出します。
 「お嬢さん、ここはテイワズを指名しちゃあくれないか」
 つまり、マクマード自身がクーデリアの後ろ盾となり、
 前に進むことで生じる問題を可能な限り引き受けてくれるというのです。
 
・クーデリアとマクマードのこのやりとりの最中、
 護衛の三日月の顔が、時々動いている演出が印象的でした。
 クールな表情だけど、会話の中身に反応していて思わず動いているのが明らかで、
 ちゃんと聞いてくれているんだぁって、
 なんだか見てる私の方が嬉しくなって(こういうのが積み重なって、いつか私もアトラみたいになるのかも…)
 マクマードの申し出に戸惑うクーデリアに対する三日月の
 「これはあんたが決めることだよ」から始まる一連のセリフも、
 一見突き放しているようだけど、
 その実、最後に自分の経験を重ねてくる辺りに親身になってくれてるっぽい空気がすごい出ていて。
 こういうのが女心には効くんですよね。
 (そしてここで重要なのは、三日月自身にはそんな意図が一切ないという点!無意識最強!)
 しかも三日月のこれら言動、
 女心だけでなくマクマードおじさまの心まで捕えてしまったもんだから、さあ大変\(^o^)/
 三日月を気に入ったマクマード、
 クーデリアの返答を一時保留にしてくれただけでなく、
 テイワズのドックで予算無限大にて三日月の乗機・バルバトスを整備してくれるというのです。

・と、あまりにさらりと語られたので聞き流しそうになりましたが、
 三日月が自分の過去について僅かながら言及していましたね。
 「これは、多分俺が最初に人を殺した時と同じ、クーデリアのこれからの全部を決めるような決断だ。
  だからこれは、クーデリアが自分で決めなくちゃいけないんだ」
 逆説的に考えれば、やはり過去のあの出来事(仔オルガを庇って仔三日月が発砲)は、
 三日月にとって人生を左右するような大きな出来事だったってことですね。
 感情が見えにくい分、三日月が過去のことをどう捉えているかが見え難かったので、
 (対してオルガがこの過去に縛られまくっていることは何度も描かれている)
 見ている私にとっても大きな意味を持つセリフでした。
 来週の予告で仔三日月や仔アトラらしき子供が出てきたので、
 もうそろそろこの辺りもはっきり描かれるかもしれませんね。かなり期待しています。

・さて、オルガに話を戻しましょう。
 家長の自覚が芽生えた彼が、年長組に用意した息抜きの舞台は―パブvv
 (未成年!?飲酒!?なんて野暮なツッコミはここではしません。アニメですし。日本じゃないし、そもそも地球でもないし) 
 豪華な食事と…お酒vvに囲まれ家長自ら「盛り上がるぞー!」と音頭をとった結果、
 本人は酒に呑まれて苦しむことに…(苦笑)
 ここで登場した新キャラのメリビット、
 彼女もまたどう今後の鉄華団に関わってくるのでしょう…?
 ハンカチ渡してたし、まさかとオルガと色恋沙汰になったり…?
 途中クーデリアと良い雰囲気?と思ったこともあったけど、名瀬との絡みを見るに、
 気を張りやすいオルガは案外年上の女性とのほうが相性いいかもしれません。
 
・嗚呼、私のユージンが大人の階段昇るべく、夜の街に消えていく…(ノД`)・゜・。

・クーデリアとフミタンの関係もどうなるのか…。
 お揃いのネックレスをプレゼントしたクーデリアの表情からは、
 フミタンに対する好意と信頼が滲み出ていました。
 対するフミタンは、その想いを素直に享受できない事情(やはり父親のスパイ?)があるのか、
 ネックレスを身に着けるには至らず。
 それでも、やはりどこかでクーデリアに対する思い入れを否定しきれないんでしょう、
 ふと零れた溜息にせめぎ合う彼女の心が投影されているような気がしました。

・パブを出るときは、確かに昭弘がオルガに肩を貸していましたよね?
 そしてそのままイサリビまで戻ってきた…のであれば!
 昭弘はオルガを部屋まで連れて行ってあげても良かったんじゃ?(爆)もしくはビスケット!(大爆) 
 三日月は体格的に無理だろうけど、ビスケットなら十分オルガを支えてやるでしょう?
 なにゆえ、皆してオルガを放置して解散してしまったのか…っ!!!
 一人、寒そうな食堂(?)で目を覚ましたオルガの姿に、
 私の目からは憐れみの涙が…(ノД`)・゜・。

・まぁ、そのおかげでライドの心優し一面を知ることが出来たのだから、
 ある意味オルガを残したのもビスケット達なりの気遣いだったのかも?(いや、違う)
 だって、ライドの年下の“兄弟”達への思いやりを知ったことで、
 オルガの中の“甲斐”がより高まることになったんですもん。
 家長として家族を守る甲斐。喜ばせる甲斐。
 ライドの意図を察してからの彼の優しい笑い声に、心が温まりました。
 その後の嘔吐には爆笑でしたが(笑)あれ、ライドが解放したのかな。チビたちのみならず団長の面倒まで…不憫vv

・ヤマギのシノに対する感情を、いまいち巧く把握できずにいる私。
 朝帰りしたシノに対して苛立っているのは、
 さすがに「自分もお姉さんがいるお店に行きたかったのに!」って理由じゃないですよね。
 どちらかというと「そんなところに行くなんて!」って嫌悪感ぽかったんですけど、
 それはどういう感情に起因してのものなのか?
 もともと食堂とかでよくシノとヤマギは話してましたからね、仲はいいはず。
 そして6話の演出から、ヤマギがシノに特別な何かを感じてるってのは分かるんですけど。
 友情?それとも友情を飛び超えた思慕?
 いずれにせよ、こんなに分かり易く描写してるってことは、
 今後この二人の間でも何かしらの一悶着ありそう。
 
私のユージン、やっぱり大人の階段を昇りきったみたいで…(;´∀`)フクザツナキブン…
 でも大人になったくせに、未だ顔を赤らめてるあたり可愛すぎて…萌えます///
 
・家長の家族病、どうやら長兄の昭弘にも感染した模様(笑)

・クーデリアが三日月を想い心を痛めている一方で、
 三日月はクーデリアに教えてもらったアルファベットより漢字の自分の名前のほうが好きだと呟き、
 希少価値の高い笑顔を見せていました、とさ(笑)
 確かに、漢字の「三日月 王我主」カッコよかったけどvv
 なんとなく、クーデリアが袖にされたみたいな構図で、不謹慎だけど笑ってしまいましたvv

・三日月やフミタンに心押され、前に進むことを決めたクーデリアは、
 鉄華団団長のオルガ同席のもとマクマードにその決心を伝えました。
 クーデリアの地球までの護送役を鉄華団が務めることは今までと変わりませんが、
 テイワズの傘下に入ったことは鉄華団にとって大きな変化であり、
 クーデリアにとっても今後の旅路において強みになるはずです。
 「鉄華団は俺が、…いえ、俺ら皆で作る家です」
 俺からの俺らの流れは、00の「俺たちがガンダムだ!」に通じるものがあって、
 00に心奪われた人間としては滾らずにはいられません!

・オルガとの名瀬が義兄弟の契りを交わす儀式も滞りなく進み、
 晴れて鉄華団とタービンズも兄弟分となりました。
 鉄華団の内部を見ても、
 オルガの鉄華団=家族という理想を三日月や昭弘、ビスケットたちが受け入れてくれて、
 家族の団結が強まった印象です。
 バルバトスの整備もテイワズによって完璧に近い状態で行われたことでしょうし、
 テイワズの傘下に入ったことで組織としての体裁も整いました。
 正に万全の状態でイサリビは地球への旅路についたわけです。

****************************
 
 正直、見始めた当初はこんなに登場人物一人ひとりに感情移入すると思わなくて、
 私自身今の自分の中にある熱量ににびっくりしていたりします。
 特にここ数話の雰囲気がすごく優しくて心地良いので、
 危険や困難が待ち構えているだろう地球行きなんていっそ中止して、
 このまま木星と火星行ったり来たりしながら、
 名瀬たちとわいわい楽しいマフィア業に精を出してくれたら…と思わずにはいられません。
 
 予告する気一切ナシの昭弘のせい(笑)で詳細こそ分かりませんでしたが、
 来週は戦闘シーンも満を持して復活するようですし。
 話数が進めば、きっと鉄華団の中から死者が出るような事態も訪れることでしょう。
 トドやマルバといった嫌なキャラは淘汰され、残ったのは皆愛着のあるキャラばかり。
 誰一人欠けることなく、それぞれのハッピーエンドを迎えて欲しい、
 でもそんなのはきっと無理に違いない…うーん。
 オルフェンズにどっぷりであるが故に湧き上がる、この複雑な気分(;´Д`)

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パオーン #-
 
前回・今回とオルガが頭領として強く見せていたのが、
子供っぽさを出したところに好感が持てました^^

中々ストーリーが濃いので今後も楽しみです^^
イデ丸 #-
 

まりおさん、こんばんは。

テイワズのボスの第一声を聴いた時、思わずニヤッとしてしまいました!

今回はよく言えば多数のエピソードがあり「中身が濃い」内容だったと思いますが、
オッサンの私にとっては、ナンカ「ワチャワチャ」していて、視聴終了直後はちょっとポカーンとしてしまいました(笑)。

しかし後から思い返して考えてみると、なかなか意味深いシーンが多々ありました。
個人的には、ライドがちっちゃい子たちのためにお菓子をロッカーにため込んでいたシーンが、ちょっとグッときちゃいました。

…あと、まりおさんの記事で気になったのですが、
×イザリビ ○イサリビ
×マクリード ○マクマード
ではないでしょうか?
私の方の勘違いでしたら申し訳ございませんm(_ _)m
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

つっぱった見た目とは裏腹の、年相応な可愛い部分が顔を覗かせているオルガ、可愛いですよね♪私の中でもどんどんオルガの好感度が上がっています!

オルフェンズは脚本が面白いので、戦闘シーンがない回でも楽しめますよね。来週以降も楽しみです。
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは!当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます☆

マクマードの声、00のセルゲイ大佐をご担当されていた運昇さんでしたね!私はスミルノフ親子が大大大好きだったので、すごくテンションが上がってしまいました^^

視聴後ポカーンとなってしまった気持ち、なんとなく分かります(笑)情報量の多さに脳の処理能力が追い付いてくれませんよね。私もこのブログを書くことで、自分の中の疑問を整理しているような感じです。

ライドの件は私も胸打たれました!なんて良い子…(ノД`)・゜・。みんな幸せになって欲しいものです。

!?ご指摘、ありがとうございます!!!
確認したところ、イデ丸様の仰る通りでした(;´Д`)過去記事含めて、全て訂正しました!
思い込みで覚えてしまうと自分ではなかなか気付けないので…本当に助かりました。感謝です。

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