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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第10話 『明日への手紙』感想 
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 久々の戦闘シーンはもちろん、
 相変わらずキャラの心情も丁寧に描かれている印象の鉄血のオルフェンズ。
 
 ただ、今回はキャラクター、特にメルビットの作画の乱れ(??)が気になって…。気になって、気になって…。
 一方で、昭弘と話してる時のラフタは今までで一番と言っても過言でないぐらいの可愛さだったし、
 単にメルビットがああいう(失礼!!)な顔なだけなのでしょうか…?
 
 そんなどうでもいい疑念に頭の片隅を支配されつつ(笑)、
 以下、鉄拳のオルフェンズ第10話『明日への手紙』の感想です!
 
 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第10話 『明日への手紙』感想】

・無事テイワズとの兄弟盃の儀式を終えた鉄華団は、歳星を発ちイサリビで地球を目指しますが、
 テイワズの元でバルバトスを調整してもらっている関係で、パイロットの三日月は歳星に居残り。
 それにしても、一時的とはいえ仲間と離れることになった彼が、
 素直に「さみしい」なんて言葉を呟いたのには驚かされました。
 9話かけて彼の人柄がだいぶ分かってきたとはいえ、
 未だに「三日月=クール」の印象は私の中に根強く残っているようで、ちょっと反省。
 
・火星に残ったデクスター氏より、イサリビに現状報告のメールが届きました。
 テイワズの援助により資金問題にめどがついた上、
 ギャラルホルが業務等に干渉してくる気配も今のところないとのこと。
 デクスター氏の背後で元気いっぱい騒ぎ立てる子供たちの表情ひとつとっても、
 火星側の運営が順調な気配が見て取れて、自然とブリッジに集まったオルガ達の唇も自然と笑みの形に。
 と、その中でひとり落ち着かない様子なのがビスケット。
 火星に残してきた双子の妹達から届いたメールが気になって仕方ない彼は、
 しかしながら身寄りのない仲間たちへの配慮から未だにその内容を確認できておらず、
 そわそわしきりなのでした。
 「俺は家族からのメールより女からのメールが欲しいぜ。
 『愛してるわ、ユージン。あんたに会いたいの♥』とかさ」
 「俺は遠くにいる女よか、目の前のおっぱいのほうがずっといいけどな!」
 そしてオルガの気遣いでビスケットが退出した後に、ブリッジで繰り広げられる不毛な会話(笑)
 つい最近まで女なんて興味ない的な雰囲気を(無理して)醸し出していた私のユージンも、
 大人の階段を昇りきったことで発言が大胆になってきたようです。一方、シノの場合これが平常運転。
 ああでも、オルガの貴重(最近そうでもないかも)な照れ顔の呼び水となったという点では、
 ある意味有意義な会話だったのかもしれませんがvv
 
・「いいんだよ!俺には鉄華団っていう家族があるんだから」
 オルガの心に、しっかり根をおろした“家族”という言葉。
 同様に、ビスケットとタカキにとってもそれは心の支柱となっているようで、
 改めて家族のため精一杯仕事に取り組むことを誓い合うふたりの姿を通して、
 “家族”という存在が纏う柔らかな熱量が視覚的に示されていたように感じました。

・だからこそ、クーデリアの置かれた立場に哀しみがつのります。
 「お父様は私の存在が不安で仕方ないようね」
 “家族”に対する感情という点では同じはずなのに、
 オルガ、ビスケットやタカキとは明らかに違う種類の想いがクーデリアの表情を曇らせています。
 早い段階で父親の思惑―娘の命を売って自らの保身を図る―に気付いてしまた彼女の胸中で、
 家族への不信が無際限に膨れ上がってしまうのは仕方のないことです。

・ぬくもり溢れる家族像が一転、
 ここで冷え切った家族像をぶっこむことで前者との激しい落差を演出しておいて、
 それでも最後にアトラとのやりとりを通じて改めて家族のぬくもりに回帰させるという構図が、
 とても印象深い今回の脚本です。
 昭弘の家族についても初めて言及があった上、
 来週以降もメインテーマにのぼってきそうなことも見逃せないポイントだと思います。

・タービンズの誘導の元、
 ギャラルホルンの監視下にあるアリアドネを回避しながら地球を目指すこととなった鉄華団ですが、
 懸念事項が全くないわけではありません。
 というのも、これから進む航路を専門に狙う海賊まがい組織が存在しているらしいのです。
 「まぁ、武闘派で名の通ったタービンズにケンカを仕掛けてくる命知らずがいるとも思えないがな」
 この名瀬のセリフ、完っ全にフラグでしたよね(笑)
 録画を見直しながら「おるやないかいっ!(;´Д`)ノシ」と、
 思わず画面の名瀬に向けてノリツッコミしてしまった私なのでした(笑)
 しかも海賊と言えば、昭弘をヒューマン・デブリに貶めることとなった直接の原因でもあるわけで、
 まさかとは思いますがこの連中こそが“そう”であったりするのでしょうか?
 そうだとすれば、昭弘が弟と再会する瞬間は意外と近かったり?
 (そう思うと、タカキとの会話の中でのあのセリフやこのセリフもフラグな気が…)

・先週は、幼い子たちのためにお菓子を保管しておくライドが健気でしたが、
 今週は弟の入学資金を稼ぐため必死に仕事を覚えようとするタカキが健気で、健気で…(ノД`)・゜・。
 おかげで私の中で鉄華団の皆への愛着も日に日に増していってます。
 オルフェンズが始まった当初は、
 鉄と血の匂いが画面から滲み出てるような作風に「00の再来!」滾っていましけど、
 今はただただ皆に幸せになって欲しいという想いのみに私の胸は占められています。
 
・名瀬の男気を汲み、あっさりと鉄華団を受け入れてくれた感のあったマクマードは、
 しかしながらやはり単なる気のいいおじさまではありませんでした。
 彼はお目付け役という名目で、イサリビにテイワズの人間を送り込んできたのです。
 そのお目付け役こそ、歳星で酔いつぶれたオルガにハンカチを差し出してくれたあの女性、
 三日月っぽく表現するならば「ハンカチの人」メルビット・ステ―ブルトンなのでした。
 突然押し付けられた異分子、しかもそれが女性であることに反発を隠そうとしないオルガは、
 無様な姿を見られたばつの悪さも手伝ってか、
 敢えて初対面であるかのような態度でメルビットに応じるものの、
 メルビットはあまり気にしていない様子。
 むしろ、半ば無理矢理な形で手を握られることになったオルガのほうが、
 顔を赤らめることになってしまって…。
 年少組の子たちですら大人の女の色気について論じている余裕があるというのに、
 握手ごときで頬を赤らめているなんて、
 団長としての威厳もへったくれもないですよね、オルガ( *´艸`)でもそんなところがまた可愛いvv 
 それにしても、一体どんな形で鉄華団(オルガ)に関わってくるのか案じられてたメルビットでしたが、
 こんなに早く答えが示されるとは。
 しかもテイワズ発マクマード・名瀬経由ですからね、想像以上に直球でした。
 さっそく私のユージン筆頭にクルー達の心を捉えることにも成功しているようですし、
 知的な上に社交性も兼ね備えた彼女は、きっと才色兼備な女性って位置づけなのでしょう。
 (残念ながら、今週はあまり人物作画が安定していなくて、とても美人とは言い難かったですが…;;;)
 エレベーターでつまずいてオルガに倒れかかる辺り女子力の値も高そうですし(笑)、
 今のところ固く閉ざされた団長の心が溶かされるのも時間の問題っぽい気がします…vv
 
・恋のライバル視してるクーデリアと自分を比べて落ち込んだかと思えば、
 逆に家族のことで落ち込むクーデリアを全力で慰めて、と。
 クーデリアへの対応ひとつとって見ても、アトラが根っからの“良い子”であることは明らかですよね。
 ただ今までは想いを寄せる三日月に相手にされていないっていう現状も手伝ってか、
 どこか道化師じみた役割が介在した上での“良い子”って印象だったんですけど、
 今回語られた過去のエピソードを通して、
 私は本当に心からアトラは“良い子”なのだと思い直しました。
 両親はなく、決して健全とは呼べない店で、虐げられながら雑用をこなす毎日。
 殴られ、食事も満足に与えられない環境。
 これらのバックグラウンドがありがなら、
 それでも何を恨むでもなく、むしろ感謝の気持ちを常に心に持つ彼女は、
 性善説を具現化したような存在で、
 ある意味、現実と最も乖離したキャラクターであると言えるのかもしれません。
 それでも、そんな彼女だからこそ、その言動に、そして存在そのものに
 実の父すら信頼できずにいるクーデリアは救われたのだと思います。
 笑顔を返すことができたのだと思います。

・そんな感じで結構ジーンってきてたのに、
 最終的に「私たちは家族!」が=三日月を中心としたハーレムという発想に落ち着いちゃうあたり、
 真正の“良い子”って感じですよね(バカにしたニュアンス、ちょっと復活・苦笑)
 アミダ姐さんの洗脳が確実に効いてきているようで、彼女の今後が真剣に不安です(;´∀`)

・哨戒任務でグレイズでイサリビを出た昭弘とそれについてきたタカキでしたが、
 所属不明のMSの襲撃に見舞われます。
 実質戦力に値しないタカキを庇いながらの1vs3の攻防は圧倒的に昭弘不利。
 そんな絶体絶命の状況を、遂に整備を終えたバルバトスが救うのでした―。

・仲間=家族の存在に影響されて、徐々に変わり始めた昭弘。
 その過程で生き別れた弟の存在を思い出したことが、
 おそらく来週以降の物語にリンクしてくるのでしょう。
 『ヒューマン・デブリ』という次回のタイトルも意味深ですしね。
 
****************************
 
 今回も見応えがあって大満足(*'ω'*)
 ただ唯一不満があるとすれば、人物の作画でしょうか…メリビット…(;´Д`)
 対して、ラストのほんの短い時間でしたが、久々の戦闘シーンはカッコよかったです!
 敵のMSが良く動いてましたよね!!!昭弘には悪いですが、燃えました(笑)
 そしてなにより、バルバトスの登場シーンの演出が!!!
 危機的状況からのMISIAのエンディング、「っオールフェンズ~♪」の入りと相まって、
 もう本当に最高の気分でしたっ!
 来週はこれまでの分を取り返す勢いで戦闘シーンがっつり入れてくれそうな展開ですし、
 昭弘の弟関連の展開も合わせて見逃せません!

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UO #mQop/nM.
 
どぉもー。
今週も良かったですね(´∀`*)
ラストシーンはホント良かったです。
序盤で、バルバトスの調整に時間がかかる、
という前振りがありましたからね。
来週がまた楽しみです。
イデ丸 #-
イヤな予想… 

まりおさん、こんばんは。

私は初回からの「CGS編」全3話の様な感じが好みで、このところのちょっとハートフル?な感じが物足りないです。
何て言うか、もっと「ヒリヒリ」した感じを欲してるみたいです、私…(苦笑)
でもここ数回の感じがあったからこその今後、に期待しちゃいます!

今回は色々ヤなフラグがたくさんあった様に感じて、今後を妄想しちゃいました。

タカキやビスケットの「妹」たち、「死亡フラグ」じゃないか?とか、
メリビットって、前にマクギリスが言ってた「(実はギャラルホルン側の)密偵、スパイ」なんじゃないか?とか、
ラストで三日月が破壊?した新たな敵MSのパイロットが、昭弘の弟「昌弘」なんじゃないか?とか…黒い妄想だらけでスミマセン(>_<)
(だって次回サブタイトルが「ヒューマン・デブリ」だから、昭弘メインの話なら?…って想像しちゃったんです…)

sayuri #-
No title 
まりおさん、こんばんは!
今回はキャラの特長が色濃くでた回でしたねー!

三日月が、「さみしい」っていったの確かに意外でした!
ちゃんとこどもらしい感情もあったんですね!

オルガは女の子に弱い感じ、確かにほほえましいかも(笑)
思わず顔が赤くなっちゃったの可愛かったです(^ω^)(笑)。

アトラは本当いいこすぎて、心配になっちゃいますね(T△T)

まりお #qjsITxmk
UO様☆ 
UO様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

今週はラストのバルバトス登場が鳥肌ものでしたね(*'ω'*)
作画が美し過ぎて…BGM(エンディング曲)の入りも素敵で、印象に残りました!
来週は久々に本格的な戦闘シーンが拝めそうなので、今から楽しみですね。
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、おはようございます^^当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます!

イデ丸様は、CGS編の雰囲気が大好きだったんですね。ネットで感想巡りをしていると、イデ丸様と同じように感じていらっしゃる方、とても多いみたいですよ。
私はCGS編の空気はもちろん、ここ数話の温かみのある話もすごく好きです^^キャラにがっつり感情移入しているせいか、もうこのままタービンズと一緒にわいわい楽しく暮らしてほしいと思ってしまうほどです(笑)
でもきっと今のこの温かさは、きっと今後の鬱展開に向けての伏線なんだろうなーとどこかで覚悟している自分がいるのも事実で。
いずれにせよ、来週からは本格的に戦闘シーンが復活するみたいですし、楽しみですよね!

昭弘の弟の件については、私も同様の予感を抱いています><そうだとするとあまりにも昭弘が可哀想ですけど…本当に、来週が気になって仕方ありません!
イデ丸 #-
 
まりおさん、こんにちは。

> ネットで感想巡りをしていると、イデ丸様と同じように感じていらっしゃる方、とても多いみたいですよ。

そうなんですか!?
少数派かと思ってました。
私は鬱展開を結構求めちゃう派になってしまった様です。
…(・_・;)
まりお #qjsITxmk
sayuri様☆ 
sayuri様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

ここ数話、戦闘がなかった分、丁寧にキャラの心情が掘り下げられている印象ですよね。

三日月に「寂しい」って感情があるなんて!本当に驚きでした。
女性に弱いオルガと併せ、主要キャラのイメージが放送前と比べ良い意味で裏切られ続けているのも印象的です。

アトラは本当に良い子で…心から幸せになって欲しいと願わずにはいられませんよね(;´Д`)
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは☆再びのコメントありがとうございます^^

あくまで私の体感ですが、CGS編好きな人多い感じでしたよ。もちろん、それ以降の話が好きな人も多数いらっしゃるみたいですし。実際のところはどうなんでしょうね?見ている人にアンケート取れたら面白いかもしれませんね(*'▽')

なんだかんだで私も00やビルドファイターズでも暗い展開、辛い展開に見応えを感じていたので、内心ではイデ丸様と同じく鬱展開を求めてるのかもしれません(笑)
でも三日月たち皆に幸せになって欲しい気落ちもあり…複雑な気分です(;´∀`)
パオーン #-
 
メールに関するビスケットの気の遣い方が
より一層仲間に対する想いを強く感じましたねぇ~^^

昭弘は1vs3になりながらも撃墜されずに(遊ばれてた?)
孤軍奮闘している所にカッコよさが出てましたねぇ~^^

それにしても味方の信号をキャッチできないほど
高速接近したんでしょうかねぇ~三日月は。

来週の戦闘シーンが楽しみです^^
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは!当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

ビスケットの細やかな心遣い、派手さこそありませんが印象に残りますよね。常識人ゆえに苦労も多いかもしれませんが、いつまでも仲間や家族想いのビスケットであり続けてほしいですよね^^

昭弘は本当にかっこいい!普段は寡黙だけど、胸の中に熱いものを持っている感じがすごく好きです。今話もかっこよかった!

味方の信号をキャッチできないほど高速接近~の部分、思わず「確かに」と笑っちゃいました(笑)あまりツッコむのも野暮な気がしますんで、パオーン様の仰る通りだということにしておきましょうvv

私も11話が待ち遠しいです!

秘密にする

 
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「明日からの手紙」 テイワズとの提携も済み、改めて地球へと向かうこととなった鉄華団。それぞれに思うところがある面々だが、そんな彼らの元へ、火星からメールが届く…… ここまで来て、物語のテーマというのが「家族」そのものなのかな? と思えるような感じになってきた。 鉄華団という「家族」がありつつ、それぞれのクルーにいる血を分けた家族。ビスケットにとっての祖母と妹達。そして、同じよう...
 
6日アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第10話を視聴した。 今回はタービンズと共に地球を目指す事になった鉄華団は そこで鍛錬しながら着実にメンバーのレベル ...
 
今回、良かった。何が良かったって、前回醸し出した場違いな雰囲気はひとまず収まり、何よりキャラ掘り下げで薄まってた虐げられた子供達な雰囲気が戻ったから。どいつもなかなか壮絶な過去持ってるなあ。アトラがなんだか変な方向に目覚めたっぽいけど、やめとけ…w 前回のハンカチ女メリビットさんが鉄華団に合流。若そうだが鉄華団一派を子供と言っちゃうくらいには大人な女性。そんな彼女に若干つっけんどん...

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