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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第11話 『ヒューマン・デブリ』感想 
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 ヒューマン・デブリである昭弘と仲間たちの絆に胸温められたり、
 アルミリアの天真爛漫さに和んでいたり、ブルックやクダルのキャラデザに腹を抱えて笑ったり…。

 そんな楽しいばかりの雰囲気が一転、
 あるキャラのある発言により「!!!???」ってなって以降、
 もうそのことばかりが気になって仕方がない…。
 以下、そんな「!?」が乱れ飛ぶ鉄拳のオルフェンズ第11話『ヒューマン・デブリ』の感想です!
 
 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第11話 『ヒューマン・デブリ』感想】

・昭弘達の危機を救うべく、
 居残っていた歳星から長距離ブースター全開で飛んできたバルバトス。
 その熱い登場に滾ったのも束の間、
 雪之丞がちょいちょい挟んでくる喜劇(本人的には悲劇)に脱力してしまいました(笑)
 昭弘の「鬼かよ」に激しく同感です(笑)おやっさん、可哀想過ぎるでしょvv

・昭弘達を襲撃したのは、ブルワーズという海賊組織。
 と、三日月が太刀(新武装!)を突き立てたマン・ロディのパイロットは死んでしまったようですね…。
 突然襲われた鉄華団にしてみれば正当防衛以外のなにものでもありませんが、
 そんなこと死んだパイロットの仲間には関係ありません。
 大人たちに使役される彼らに残されたのは、仲間が、ペドロが死んだという事実だけ。
 そして彼らは憎しみを募らせていく…。
 アインに通じるものがありますよね、この憎しみの連鎖。
 三日月だって自分が生き残るため、仲間を救うために必死なだけなのに、
 その必死さが結果として誰かの憎しみに繋がってしまうなんて…。
 CGS時代を振り返れば、三日月たちもまた同じような境遇に在ったことが思い出され、
 ブルワーズの子供たちに対しても単に「敵」という言葉では括り切れない、
 複雑な感情を抱かずにはいられません。そこに昭弘の弟がいるのなら尚更。
 でもだからこそ、 赤い前髪の子が迸らせていた憎悪に、ただただ胸が騒ぎます。
 「あいつら絶対にぶっ殺してやる!絶対にだ!」
 たとえ一人であっても、仲間が死んだ、殺されたという事実は、重い。
 その事実が今後、アルトランド兄弟の平和的再会への障害にならなければいいんですが…。

・昭弘のグレイズを戦闘空域から離脱させるべく追手のブルワーズ機を足止めにかかるバルバトスは、
 その戦闘の最中にも、阿頼耶識システムを存分に駆使した動きを披露。
 「この反応!まさかこいつも!?」
 「気を付けろ!あいつも俺たちと同じ阿頼耶識使いだ!」
 それに対するブルワーズのパイロットの反応は、
 私にとってかなり衝撃的なものでした。
 というのも。
 先週の段階で、きっとほとんどの視聴者が昭弘の弟と海賊の関連性を疑っていたことでしょう。
 かくいう私も例に漏れず、襲撃者の中に昭弘の弟がいる予感を抱きながら、
 今週の放送に臨んでいたわけなんですが。
 まさか兄同様、弟まで阿頼耶識手術を施されていたなんて…(;´Д`)
 楽観主義の私にとっては、なかなかにヘビーな展開でした…。
 おまけにブルワーズの大人連中も、CGSのそれに負けず劣らず性根腐った人間ばかりで。
 母艦帰投後の、クダルの昌弘に対する折檻見ていたら、
 すっとうきょんな外見と言動のせいでただでさえマイナスからのスタートとなった印象が、
 嫌悪感へと振り切れるのにそう時間がかかるはずもなく(-_-)#
 
・だいたいなんなんですか!ブルワーズ組のあのキャラデザっ!!!(爆)
 オルフェンズの情報解禁直後に抱いた三日月やクーデリアのキャラデザに対する戸惑いとは、
 もはや別次元の域に達しているブルックやクダルvv
 果たしてオルガやマクギリスあたりと同じ人類なのかさえ疑わしいvv
 
・ブルワーズのグシオンやマン・ロディの装甲がいやに硬いことが強調されていましたが、何か秘密が?

・イサリビに向け帰投中のグレイズを、ブルワーズの別働隊が襲撃。
 その戦闘で、タカキを乗せたモビルワーカーがグレイズより離脱、
 昭弘の弟・昌弘のMSに鹵獲されてしまいました。
 タカキを助けるため昌弘機に突っ込んだ昭弘は、目の前の機体からの通信により、
 今戦っている相手が生き別れになった弟であることを知ります。
 しかしながら、この状況で昌弘の生存を喜ぶことなど到底できるはずもありません。
 ハンマーヘッドからの援軍としてアジーも参戦し、
 より一層混沌の色を増したこの場において昭弘が出来ることといえば、
 昌弘機からなんとかタカキを取り戻すことぐらいなのでした…。
 
・ラフタとアジーの登場に撤退を決断したクダル。
 退くマン・ロディのコックピットには、動揺を隠し切れない昌弘の姿が…。

・激しい戦闘の中で、見るも無残に潰れたモビルワーカー。搭乗者のタカキは意識不明の重体。
 この事態にオルガを始め鉄華団の誰もが狼狽し、
 そしてまたクーデリア自身も改めて己の無力さを思い知りただその場に立ち尽くしていました。
 唯一、例外だったのがメリビット。
 名瀬をして「役に立つ女」と言わしめるに相応しい対応で、
 テキパキとタカキに処置を施し、周囲に指示を飛ばします。
 そんな彼女の活躍が功を奏したのでしょう、意識こそ戻っていないもののタカキの容態は安定。
 しかしながら「これにて一件落着(*'ω'*)」で終わらせてくれるほど、
 メリビットという女性は甘くありませんでした。
 「船医も乗せず惑星間航行をするなんて判断、団長さん失格じゃない?」
 CGSで散々大人たちの怒鳴り声に晒されてきたはずのオルガが、
 メリビットのその静かな声音を思い出しまさかのガチ凹みです。
 鉄華団という家族を守り率いる立場にありながら、
 いざとなると何もできない自分っていう現実にぶち当たった直後に、
 メリビットの的を射た指摘はそりゃぁ染み入りますよね(;´Д`)ぐうの音も出ないって感じだったんだろうな。
 タカキ負傷というエピソードのインパクトと比べると地味だけど、
 オルガがメリビットに影響を受ける過程としてはとても丁寧に描かれていて、
 個人的には後者のほうがより強く印象に残ったかもしれません。
 責任を負う立場の者の辛酸が滲み出た最後の溜息こそが、
 彼が大人への階段を昇っていことを雄弁に物語ってくれている気がしました。

・そしてそんなオルガのシリアスな苦悩からの、我らがおやっさんのターンですっ\(^o^)/
 タカキのほうに皆かかりっきりなのか、看病(?)してくれてるのがアトラだけというのがまたなんとも笑えます!(笑)

・ラフタとアジーがグレイズを襲撃したMSを解析、
 クダル機の固有周波数がバルバトスに似ているらしいことを突き止めていましたね。
 どうやらこのグシオンも72機しか存在しないガンダム・フレームタイプのMSのようです。
 それにしても厄災戦時大活躍したっていう割には、
 CGSで電力供給装置になってたり海賊の主力機だったりと、
 決して日の目を見ているとは言い難い扱われ方ですね、ガンダム・フレーム。
 それこそギャラルホルンは保有していないようですし、どういう経緯で大戦後離散したんだろう。

・なんだかんだで仲が良さそうなラフタとアジーに和みます( *´艸`)

・名瀬とブルワーズの首領、真面目な話の真っ最中だということは重々承知の上で、
 それでも敢えて言わせてください。
 ブルックの顔面どアップはきついって!(ノД`)・゜・。
 鼻やら耳やらなんでそんなに面白い形なんですか…もしかして人間じゃなくて本当に🐽(ブヒ)
 
・メリビットに言われた「団長失格」を否定して欲しかったんだろうに、
 兄と慕う名瀬にまで「正論だな」と追い打ちをかけられて「う…」となるオルガに萌える暇もなく、
 襲撃者の正体について話はどんどん進んでいきます。
 先ほどの🐽ブヒブルック率いるブルワーズは、
 主に火星から地球にかけての航路を縄張りにしている海賊で、
 タービンズ同様武闘派ということでそれなりに名も通った組織らしい。
 とはいえ、本来ならタービンズと渡り合えるほどの力はないはずなのが気になるところ。
 襲撃作戦の主な目的もクーデリアだったようだし、
 強力なスポンサーが後ろにいるのかもしれません…ギャラルホルンとかね。

・そのギャラルホルン。
 高尚な組織を気取っている割には、これまた器の小さなクズがいたもので、
 因縁つけられた挙句、壁ドンならぬ手摺りドン(?)までされてしまう火星生まれのアインなのでした。
 でもこの(三日月風に言うなら)手摺りドンの人のおかげで、
 マクギリス、ガエリオ共に
 ギャラルホルンを束ねるセブンスターズという家門の出であることが判明しましたね。
 セ ブ ン ス タ ー ズ ☆
 ここに来てなかなか厨二なネーミングですね(笑)うん、なんだかとても煌びやかな感じ(笑)
 一方で、煌びやかとは正反対な雰囲気を醸し出しているアイン。
 心なしか、目に生気がないような気がしますが…大丈夫?…じゃなさそうですね(;´Д`)
 三日月への憎しみを日に日に募らせ遂に地球までやって来てしまった彼。
 きっと少し前まではアインもまた美しい地球に心から憧れていたはずなのに、
 今その美しい青を眼前にしても心を占めるはクランクの仇である三日月のことばかり。
 繰り返しになりますが、憎悪の連鎖はやはり哀しいです…。

・地球に降りたマクギリスは、
 ガエリオと共に、ギャラルホルンの地球本部・ヴィーンゴールヴにおいて、
 実の父であるイズナリオに謁見中。
 このイズナリオ、ギャラルホルンでもかなりの高い地位にあることを示唆する発言はもちろんですが、
 何よりマクギリスとの関係性が気になる人物です。
 父子共に、複雑な感情を相手に対し抱いていそうな雰囲気でしたから…。
 と思ったら、ガエリオとの会話の中で飛び出た「義父上」という単語。
 なるほど、イズナリオとマクギリスは実の親子じゃないんですね。
 そう言われると、確かにこの二人、全然似ていない!ガエリオとアルミリアなんて髪の色とかそっくりなのに。
 その上、OPでの描かれ方も意味深でしたし。マクギリスが手にした短剣に映り込むイズナリオ…不穏だ。
 ガエリオとの会話から推測するに、マクギリスはギャラルホルンの現体制に不満を持っていて、
 その上現状を打破するための計画(クーデリアを駒にして)をもあたためているようなので、
 近い将来父と敵対する道を進むことになるのかもしれませんね。

・「それで、ちょび髭の野郎からは何か連絡はあったのか?」
 以前、マクギリスが鉄華団の行方を裏の情報に詳しい男に探らせているって言ってましたよね。
 その男ってのが、ガエリオの指す「ちょび髭の野郎」なのだとして、
 今オルフェンズの作中で該当する人物は…マクマードしかいないっ!?(;;; ゚Д゚)
 だから、ブルックはあんなに強気だったんだろうか?
 そりゃぁ、テイワズ本体が味方についていれば、タービンズなんてひとたまりも…。…。
 いや、まさか、そんなあああぁぁぁ!(錯乱)
 私の思い過ごしだったらいいんですけど…。
 鉄華団とタービンズとの交流に心和んでた身にはショックが、ショックが余りに大きすぎて…orz
 アルミリアの可愛らしささえ、このダメージを癒すにはあまりに力不足…(ノД`)・゜・。

・アルミリアと言えば、遂にマクギリスと彼女が言葉を交わしている場面を目にしたわけですが、
 思った以上にマクギリスはアルミリアに心を許しているようで、驚きました。
 義父にあんなにも複雑な表情を浮かべていた彼が、
 幼い婚約者の前では心から慈しむような優しい表情でしたからね。
 さすがに恋愛感情を持っているわけではない(と思いたい)でしょうけど、
 だからといって政略結婚を疎んじている感じでもないのかな?

・マクマードが裏で糸引いてるかもと思ったら、なんだか何もかもが恐ろしくなってきて、
 年少組がタカキのためにお菓子を集めている姿を直視することが出来ません…(;´Д`)
 この温かい光景が内包する危うさに、心が引き裂かれそうです;;;
 
・「そうだな、らしくねぇんだよ俺は。ヒューマン・デブリらしくねぇ」
 「楽しかったから、俺がゴミだってことを忘れてた。ヒューマン・デブリが楽しくっていいわけがねぇ。
  だから罰が当たったんだ」
 未だ意識の戻らないタカキが横たわる医務室に、
 今話のサブタイトルである「ヒューマン・デブリ」という言葉に直結するこの昭弘の独白が、
 なんと重く響いたことでしょう。
 ヒューマン・デブリは人生に喜びを見出してはいけないのか?では誰がそう決めたのか?
 マルバがそうしたように、契約に文言として落とし込むことはできるでしょう。
 でも、誰も本当の意味で人の心を縛ることなんて出来るはずがない。
 ―自分以外は。
 そう、ヒューマン・デブリである自身の心を否定しているのも、罰を定義しているのも、
 他でもない昭弘自身だったんです。
 根の深いしがらみですよね。
 マルバとのヒューマン・デブリとしての契約は反故になったはずなのに、
 今もなお、昭弘は自分で自分を戒め続けている。
 でも、彼にとって幸いなのは、その心に食い込む縄を解きたいと願う仲間がいること。
 どんなにかたい心のしこりも、仲間との関わりを通し溶解する時が来るのだとしたら、
 その過程を通して仲間のぬくもりに触れることが出来るのだとしたら、
 辛い過去も悪いものばかりではないのかもしれない―。
 そんな風に思えた鉄血のオルフェンズ第11話『ヒューマン・デブリ』でした。

****************************

 タカキも無事目を覚ましたし、名瀬とオルガの義兄弟の絆も万全だし、
 視界良好のまま「っオーーールフェンズっ♪」のBGMに突入…だと思いたい。思いたいけど…。思えない。
 唯一救いがあるとすれば、もしマクマードが黒だとしても、
 きっと名瀬は何も知らないだろうということ。
 さすがにここ最近のオルガとのやりとりに裏があったりしたら、
 オルガよりも先に私の方が人間不信になりますから…ノД`)・゜・。

 ※追記※
  感想書き終えた足で他のブログ様やtwitter等覗いてみたら、
  ちょび髭野郎=トド説が濃厚なんですね!
  私的にトドは5話で完全にフェードアウトしたものという認識だったので、
  すこーーーしも彼の存在が浮かんできませんでした(;´∀`)アウトオブ眼中ってやつです。
  マクギリスほどの男がトドを使うだろうかって疑問は拭えませんが、
  もしそうなら鉄華団の皆の今後にとっても私の精神衛生上においてもそれが一番なので、
  今はどうかトドであってくれることを心から祈っています(>人<)


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UO #mQop/nM.
 
こんばんわー。
ちょびヒゲは、トドって説もありますよー?(´∀`*)
まりお #qjsITxmk
UO様☆ 
UO様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

そうみたいですね!私も感想書き終えた足で他のブログ様見て回ってたんですけど、トド説がめっちゃ有力みたいですね(;´∀`)
個人的にはそっちであってくれたほうが嬉しいんで、今ちょっと安心していたところです。
D-Wraith #4/7q6uz6
話の繋がり方からして 
こんばんは! ブルワーズの頭領はなかなか人外めいたルックスでしたね。Twitterではスペースオークなる愛称がw

話を本題に戻しまして。
裏に詳しいチョビヒゲはトド・ミルコネンじゃないかな~。と思っています。
マクギリスたちに面識はあるわけだし、自分の保身のためならなんでもするタイプなのであのままタダで退場するかな~?と。
まりお #qjsITxmk
D-Wraith様☆ 
D-Wraith様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

ブルック氏のルックスはなかなかユニークでしたねvvスペースオークですか!ぴったりの名称ですね(笑)

ちょび髭=トド説が頭に少しも浮かばなかった自分が恥ずかしいです><冷静に考えれば分かりそうなものなのにですね;;;
確かにガエリオもマクマードを指して「ちょび髭野郎」とは言わないですもんね(;´∀`)
パオーン #-
 
雪之丞のビビり具合は相当でしたね(笑)

三日月の仲間(1部の?)に対して冷たい・・・
というよりドS行為は末恐ろしく感じました^^

クダルの見た目+性悪=悪役キャラはこの1話で
完全にインプットされちゃいましたねぇ~^^

もう2機目のガンダムフレームが出たという事で、
この先ますます楽しみです^^
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

客観的に見ると雪之丞のビビり具合は面白かったですが、あれがもし自分だったら…と思うと笑えないですね(笑)
私が雪之丞の立場なら、以後三日月とは言葉を交わせないぐらい険悪になったかもしれませんvv

クダルは見た目、性格両方の面でインパクト大なキャラクターでしたね。ここ最近ほんわかしてたオルフェンズの空気が一気に引き締められた気がします。

なぜブルワーズにガンダムフレームがあるのでしょうね?入手経緯等、気になるところです。
おとうさん #-
 
初コメすんません。このゴッドファーザーな流れがどう結ぶのか?おっさん心をくすぐられっぱなしですw
まりお #qjsITxmk
おとうさん様☆ 
おとうさん様、こんばんは☆そしてはじめまして。
当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

テイワズ編、そして10話からのブルワーズ編と先が読めない展開が続いていますよね。私も始終どきどきしながら視聴しています。

また、ぜひ遊びにいらしていただけると嬉しいです^^
sayuri #-
 
まりおさん、こんにちは(*^-^*)
11話も面白かったですね。

私もアインが気になりました。復讐心果たせていないし今後ギャラルホルンの幹部の近くでどのように復讐していくのか少し怖いです。

昭弘が自虐に走りそうなときの周りのみんなの優しさは心に沁みましたね~☆
昭弘の精神的な傷を癒してあげられる存在ができたらいいですね。
イデ丸 #-
言葉(セリフ) 

まりおさん、こんばんは。

今のところ、バルバトスの武器は、(切れない)刀より、メイスの方がカッコよく感じます。
この先を考えると、今が「最終形態」とは思えないので、できれば無骨にカッコいい感じになっていってほしいです。

グシオン・ガンダムが「敵機」で登場だとは、私には驚きでした。
…冷静にあの風貌や色を考えたら、最初から味方機ではないですよね(^_^;)。
ああいうのが味方機からスタートしてくれるのを、どこか期待していたのかもしれません…。(いずれ鉄華団のMSになる?)

昌弘が私の鬱予想と違い(苦笑)三日月に即やられていなくて、ある意味良かったです。
ただあの兄弟にとって、これから苦しみが長く続くのは勘弁してほしいな、と思います。
できれば昌弘、ここは素直に鉄華団へ来てほしいですけど…。

アルミリアがマクギリスのことを「マッキー♪」と呼んだのにはズッコケました(笑)。

私はメリビットだと予想してましたが、マクギリスが送り込んだのは、どうもトドみたいですね。
だとすると、この作品でのメリビットの「役割」は?…とまた黒く考えてしまいます(>_<)。
オルガをより「男」「大人」にしていくために、彼女にはやっぱり「死」が待っている、と…。

今回2つのセリフが特に印象に残りました。
昭弘「最近楽しかった…」
タカキ「ナンカうるさくて眠れないんだけど」

シンプルな感想としては、
「鉄華団に幸あれ!!」です!

長々とお邪魔してスミマセン…
m(_ _)m
まりお #qjsITxmk
sayuri様☆ 
sayuri様、こんばんは☆そして当ブログへのご訪問、コメントいつもありがとうございます^^

アイン気になりますよね~(;´Д`)なんかもう完全に目が据わっちゃってますもんね…。
私もクランク好きだったので、彼を尊敬していたアインが憎しみを募らせる気持ちも分からなくもない…。でも、何よりクランク本人が復讐なんて望んでないと思うので、アインには踏みとどまって欲しいんですけど、無理ですよね~↓

ラストの昭弘と仲間の関係には胸がほんわか温まりました(*'▽')
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは☆そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

私もメイスの方がバルバトスの戦い方にあっているような気がして好きです。
それにしても刀に関しては、三日月が使いにくそうだったのがすごく印象に残っています。初めて使ったからでしょうかね?

グシオンが敵機として登場したのには驚きましたよね!しかもブルワーズの所有物とは…。彼らに良い印象が全くないので、一刻も早くクダルをコックピットから引き摺り出される展開が来ることを望んでいます!(▼皿▼)

昌弘に関して、イデ丸様の鬱予想が外れてくれて正直安堵しました(笑)
一番理想なのは昌弘が鉄華団入りすることですけど、そうすんなりいくかどうか不安ですよね;;;

「マッキー♪」呼び最高でしたよね(爆)しかもマクギリスも普通に受け入れているしvv
でもきっとここも一悶着あるんだろうなぁと思うと、構えずにはいられません(アルミリアが巻き込まれないといいんですけど、むしろ彼女が起点になりそうな予感…)。

メリビットとオルガの関係もすごく丁寧に描かれてる分、今後の反動が怖いですよね(;´Д`)
「死」は出来るだけ避けてほしい私としては、何らかの形の「裏切り」程度で留まってくれれば…という心境です。

タカキの「なんかうるさくて眠れないんですけど」はオチ(?)としては最高でしたよね(*'ω'*)
いやー本当に、鉄華団の皆には幸せになって欲しいものです。そのためには、イデ丸様の鬱予想がことごとく外れてくれる必要がありますが…vv


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