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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第13話 『葬送』感想 
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 先週のラストのせいで欝々とした気分で過ごしたこの一週間(;´Д`)
 しかしながら、13話を観終わった今ではけじめの儀式・葬送のおかげで、
 なんとか切り替わった気持ちで新年を迎えることが出来そうです!
 まぁある意味、今週のラストの衝撃が強過ぎて何もかもが吹っ飛んでしまったってのもありますがvv
 
 というわけで以下、
 そんなラストに全部持っていかれる鉄血のオルフェンズ第13話『葬送』の感想です。

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第13話 『葬送』感想】

・前回のラスト、クダルの攻撃によりてっきり事切れたとばかり思っていた昌弘でしたが、
 まだ僅かに息がありました。
 急ぎ駆け付けた兄・昭弘は、
 マン・ロディの潰れたコックピットの中に手を伸ばしながら、血を吐くような声で弟に問います。
 「どうして…どうして俺を庇った!?」
 やっぱり昌弘は昭弘を庇って、あの瞬間、兄の機体を押し退けたんですね。
 ただただ哀しいばかりの展開だけど、
 刹那的にでも昌弘の中で家族の情が憎悪を上回ったという事実に、
 観ている私の心は少し救われました…。本当に少しだけね。
 しかしながら昭弘にとっては、こんなに残酷な話も他にありませんよね。
 途中、シノが三日月に吐露していたように、
 昭弘の脳裏にもきっと弟の代わりに自分が死んだ方が―という想いがよぎったんじゃないかな。
 遺された者の後悔、自分だけが生き残ってしまったという自責の念。
 絡めとられれば抜け出すことは容易ではないそれらの感情を、
 昭弘たちがどう昇華し前に進む糧とするのか、とても興味深く見守っていたら。
 「おもしろい話聞いたんだ。知ってる?人間は死んでもね、魂が生まれ変わるって、嘘みたいな話」
 先週、ブルワーズの子供たちの間で話題になっていた生まれ変わり、
 即ち「輪廻」の概念がここで昌弘から昭弘に受け渡されたことで、
 なるほど、後半の葬式というイベントがより深い意義深いものとなりました。
 
・「お前、楽しんでるだろう!?人殺しをよぉ!」
 (俺が、楽しんでいる?)「…ま、いっか」
 対クダル戦の最中、突如として浮かび上がった疑問を、
 まるでとるに足らぬものであるかのように意識の外に追い出し、
 ガンダム・グシオンのコックピットに太刀を突き立てた三日月。
 憎きクダルもこれにて宇宙の塵と帰することになってとりあえず一件落着♪…と溜飲を下げていたのに、
 三日月が意外にクダルの指摘を引き摺っていて、なんだか穏やかでない雰囲気ですね(;´Д`)
 よりによって相手がクダルなもんだから、
 三日月が積極的に手を下すことに関してむしろ応援の気持ちを持ってしまうけど、
 人殺しを楽しんでいるとなるとちょっと私の受け取り方も変わってきちゃいます。
 おかげでオルフェンズ放送開始当初から抱いていた、
 悪魔の名を冠するバルバトスがパイロットの三日月の精神に悪い意味で影響を及ぼすのでは?という
 忘れつつあった疑念が、更に強まることとなってしまいました。
 普段感情を表に出さない分、
 クダルの言葉を反駁したり手が震えたりといった部分から動揺していることが明らかな三日月に対し、
 私の胸は素直な心配とバルバトス絡みで今にも暴れ出しそうな不安でただで溢れんばかりだというのに、
 ラストで三日月がクーデリアに○○したことにより、
 完全にキャパオーバーに陥ってしまったのでした(笑)
 
・場面は一転。華やかなパーティーの会場にいるのはマクギリスとガエリオの耳に、
 ガエリオ曰く程度の低い客達の噂話が届きます。
 「イズナリオ様は妾の子を上手く使ったものね」
 妾に産ませた子を跡継ぎに~って話はよく聞くけど、
 それは父と子の血がつながっている場合であって、
 そもそもマクギリスにとってイズナリオは養父=血は繋がっていないはずだから、
 マクギリスの置かれた立場も複雑どころの話じゃなさそう。
 そのあたりが、イズナリオとの微妙過ぎる距離感に表れちゃってるのかな。
 っていうか、マッキーマクギリスも良く分からないんですよね。
 アルミリアとの結婚が彼女への愛情に基づくものでないのは明白だけど(もしそうならタダのロリコン!)、
 アルミリアを見つめる眼差しには打算以外のもっと温かいもの、
 妹を慈しむような感情も滲んでいる気がするんです。
 「今夜は特別な夜だ。全てを忘れ、これから起こる運命さえ忘れ、踊り明かそう」
 もちろん、政治的権力を確固たるものにするための政略結婚であることは間違いないし、
 現体制を打倒する企てすらきっとその脳裏には描かれているのだろうけど、
 それを実現するための道具としてのみアルミリアの存在に意味を見出しているのであれば、
 純粋にマクギリスを慕っているアリミリアがあまりに不憫すぎるので…。
 妻というよりは妹、夫婦というよりはもっと広義な家族として、
 マクギリスとアリミリアの絆が今後より深まっていってくれることを個人的には期待しています^^

・昌弘には哀しい結末が訪れた一方で、
 他のブルワーズの子供たちにはオルガによって救いがもたらされました。
 「ヒューマン・デブリ。宇宙で生まれて、宇宙で散ることを恐れない、誇り高き選ばれた奴らだ」
 子供たちだけでなく、ヒューマン・デブリだったダンテやチャドたちの心にも響く言葉です。
 鉄華団のネーミングセンスといい、
 「俺たちは離れちゃいけないんだ」の時といい、オルガって作中一の詩人ですよね。
 強面に似合わず、実は誰よりもロマンチスト、それがオルガの本性だと私は思います。
 そんなオルガにとって大人風吹かせた(ように感じる)メリビットは現実そのもので、
 反発したくなるのは無理もないのかもしれません。
 現時点では云わば水と油であるこの二人。
 なんだかんだでオルガもメリビットの考えを汲む姿勢は見せているし、
 今後その距離がどう縮まっていくかも見物です!(*'ω'*)
 (さすがにここは三日月とクーデリアみたく一足飛びに進展したりはしませんよね!?・爆)

・葬送の儀式を彩った、ヤマギ発案の弔砲による花火。
 華やいだのは一瞬、すぐに消えてしまったその氷の華は、まるで命そのもののようでした。
 「なんかあっけねぇな。生きてる時はぎゃあぎゃあやってよ、くだらないことでやり合って。
  消えるときは一瞬だ」
 ほら、私のユージンもオルガに優るとも劣らない詩的な言い回しを披露してくれてます♪
 …なんて、冗談はほどほどにしておいて(笑)
 私はこうも思ったんです。
 オルフェンズという作品における命がそうであるように、
 鉄華団という組織もまた往々にして華になぞらえてきたことを、忘れてはいけない、と。
 鉄華団の名に、オルガが託した「決して散らない」という願い。 
 でも、命という華は必ず散る。
 奇しくも今回の葬式という死者を弔う儀式により、鉄華団が纏うこの矛盾が露呈したわけで、
 なんだか氷の華の美しさが、心に沁み入るのです…。
 3話を視聴後、私はTwitterに次のような呟きを残しました。
 
 鉄華団。凛とした強さと、儚さを併せ持つ名前。
 その名前の下、あれからちょうど10話、既にたくさんの団員が亡くなったのだと思うと、
 改めてあの時抱いた感傷が蘇ってきて胸が痛い…(ノД`)・゜・。

・シノに対するヤマキの反応が乙女みたいvv
 って、ここでの冗談もさておき、
 このちゃくちゃくと積み上げられてるシノ-ヤマキ間のフラグがただただ怖い…(ガクブル)
 どちらかが死ぬような展開があるんでしょうか…もう哀しいのは嫌なんだけどなぁ。

・「人死にが多い年にゃあ出生率も上がるんだぜ。子孫を残そうと判断するんだろう。
  そうすっと隣にいる女がめちゃくちゃ可愛く見えてくる」
 先週のラストの時点で、この13話がめちゃくちゃ暗く重いエピソードになることを覚悟してたんですけど、
 葬式により各キャラの気持ちにけじめがついたのと、
 名瀬のこの雰囲気のおかげvvで思いの外前向きになれたので良かったです^^
 とはいえ、メリビットはともかく思春期の男子3名にとっては刺激が強過ぎたようで、
 オルガ・ユージン・ビスケットは頬を染めつつガン見(笑)
 唯一、三日月のそういうことにも関心が低そうで相変わらず通常運転だなーって安心していたら、
 誰よりも影響を受けていやがったっ!( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)
 衝撃でした!衝撃度で言ったら、先週よりも上だったかも!ごめんよ、昌弘!
 てっきり、クダルの「人殺しを楽しんでいる」発言にのみ心を占められているとばかり思っていたので、
 いくらクーデリアからのハグというワンクッションがあったからって、
 突然ききききききキスなんて状況が降って湧いてくるとはっ!!!!!!
 でも良く良く考えたら、
 フミタンのハグによる慰めや名瀬の先述の発言が上手い具合に下敷きになっていて、
 脚本的にはこれ以上ないタイミングで関心しきりでした。
 ああああああ、それにしてもびっくりした( ゚Д゚)
 そして、その後にカットインする給食のおばちゃんテイストのアトラの、可哀想な感じと言ったら…(哀)

・三日月とクーデリアの一件があまりにも衝撃的すぎて、
 久々の登場となったノブリスにも「誰?」って感想しか浮かびませんでした(ひどい・笑)
 ノブリスの独白に被る形で、
 クーデリアからもらったペンダントを見つめるフミタンの画が挿入される演出は、
 彼女がノブリス側のスパイであることを暗示しているんでしょうか。
 コロニーに入ったであろう14話の予告にも、
 思案気なフミタンがたくさん映り込んでいましたからね。気になります。

****************************

 さて、オルフェンズもこの13話が今年最後の放送。
 振り返れば2015年はBFTやGレコに始まり、
 オルフェンズはもちろんジ・オリジン、サンダーボルトなど
 様々な映像作品でガンダムという世界を堪能することが出来た一年でした。
 また、このブログを通してたくさんの方と交流できたことも、
 私にとってはとても嬉しい思い出です。
 当ブログにご訪問いただいた皆様、そしてコメント、TB、拍手をくださった皆様、
 本当にありがとうございました。
 年が明けたからと言って何かが変わるわけでもありませんが、
 2016年も私・まりおとこの『新・00をひとりごつ』をよろしくお願いいたします。

 それではみなさん、良いお年を~(*'▽')

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パオーン #-
 
今作は兄弟の契りをかわすために酒を酌み交わしたり、
葬式を行ったりと、どことなく日本風のしきたりを
テーマにしているのかもしれませんねぇ~。

家族というフレーズを多く含めているのも
現在の日本人に欠けているものを取り上げてるような?
だからこそ夢中・面白く感じる・・・

考え過ぎでしょうかねぇ~^^

最後の思い出が強いから
昌弘を殺したMSに乗るという考えは
今までに無いような・・・?

それにしても最後の三日月のキスは衝撃的でした^^
(羨ましいですねぇ~)

今年は私のブログにコメントを頂きまして
ありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します^^

良いお年を~ノシ
sayuri #-
 
まりおさん、こんばんは!sayuriです。

マクギリスよくわからないですね。アルミリアのことは真剣には考えていないけれどビジネスとして割り切って表向き付き合っている気がしますね。

ラストシーン私も、なるほどな~って思っちゃいました!
確かにアトラ、給食のおばちゃんテイストかも( ゚Д゚)にくい演出ですね(笑)
健気なのに報われないのがかわいそう><

オルフェンズも今年最後の放送だったのですね~!まりおさんには作成したばかりの私のブログに訪問やコメントを頂いて本当に有難うございました。普段周りに女性のガンダムファンがいないので、女性ファンであるまりおさんとブログを通して感想を言い合えるのは貴重な体験で非常に嬉しいです(*^_^*)

来年もどうぞよろしくお願いいたします(´・ω・`)
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます。

オルフェンズが日本の文化をフューチャーしているというご指摘、私も同感です。
未来の世界を舞台しているにも関わらず、日本の古き良き文化の存在を強く意識させられますよね。
私もとても興味深く視聴しています。

昭弘がガンダム・グシオンに搭乗することを決める流れは、私も若干「?」でした。
昌弘のマン・ロディに乗る方が自然な気もしますが、きっと損傷が激しかったくて修理できなかった→消去法でグシオンに、ということかなと受け止めています。

まぁそれらも三日月のキスに全部持ってかれちゃったんですけどね(笑)
本当に衝撃でしたねvv

こちらこそ、多くのコメントをありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは、良いお年を^^
まりお #qjsITxmk
sayuri様☆ 
sayuri様、こんばんは☆そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

マクギリスの本心、なかなか見えてこないですよね。まさか本気でアルミリアのこと愛しているわけではなく利用する気満々なんでしょうけど、あの優しいまなざしのすべてが嘘にも思えなくて…。

三日月とクーデリアのキスとのギャップが凄まじくて、本当にアトラには同情してしまいました…(;´Д`)彼女もすごく良い子なので、ただの当て馬扱いで終わるのは避けてほしいんですが…。

こちらこそ、突然sayuri様のブログに押しかけてご迷惑ではなかったでしょうか?(/_;)数少ない女性のガンダムファンの方に出会った興奮の余り、失礼な言動があったのではないかと不安です。
こんな私ですが、良かったら来年も仲良くしてください♪

それでは、良いお年を^^
イデ丸 #-
ある意味衝撃ッ! 

まりおさん、こんばんは。

まりおさんの記事中の
「誰よりも影響を受けていやがったっ!」に「笑撃」を受けました(笑)。

サブタイの『葬送』から、ある程度予想してましたが、それ以上に今回のストーリー、色々なエピソードがてんこ盛りでしたね。

まず琴線に触れたのは、
昌弘「やっぱ人間じゃないんだ…」「…先に確かめてくるね…兄貴…兄ちゃん…(おそらく昔の呼び方)」
でしたね。
で、昌弘の死に対して後半昭弘が「あえて」昌弘との想い出としてオルガに
「こいつ(グシオン)を俺にくれねえか」
私「うん、乗って乗って、乗ってくれぇ!」…
ある意味私の願いが叶いました…。

アルミリア&マッキー(笑)は微妙な関係かもしれませんが、あらためて「櫻井ボイス、カッコいいなぁ」と思いました(笑)。
シノ「…」
名瀬「泣けよ」
シノ「自分ら、ダセェのは嫌です」
良くも悪くも「男」だなって感じですね。

ノブリスのセリフ、感じからすると、フミタンは単なるスパイというよりか「暗殺者」に感じました。
今まで何度も「暗殺の機会」はあったはずなのに、「ノブリスからの指示待ち」ってことですかね?

あ、またも長々と書き込んでしまいました(>_<)…。
長すぎる様でしたら、ご遠慮せず仰ってくださいませm(_ _)m
今年も押し迫ってまいりました。
ありがとうございました。
年末年始、お身体ご自愛ください。
来年も『オルフェンズ』、楽しませていただきたいと思います。
よいお年をお迎えくださいませm(_ _)m
V-Dash #-
 
月初めと本日にコメントを頂いておきながら、今まで気付かず大変申し訳ございません!コメントを頂く機会はあまり無いくチェックせずでした(汗

来週は放送休止なので1週空きますが、管理人さんのブログを楽しみにしております!管理人さんに良いお年でありますよう願っております!
tara #KSxlQSU6
 
お久し振りにコメントいたします<(_ _)>

ラストの衝撃キスで完全にキャパオーバー。まさにコレですねw
本当に盛り沢山の内容だったんですが、最後に全部持って行かれた感が…(^^;)
丁寧な布石が打たれていて納得だけどビックリ、というのは同感です。

アルミリアとマッキーの関係について「妻というよりは妹、夫婦というよりはもっと広義な家族」という方向性は素敵ですね(^^)
温かく見守りたいカップル(広義)です。

それでは失礼します。
どうぞ良いお年を~(^^)
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、おはようございます。そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

ラストの三日月の行動には、叫ばずにはいられないぐらいの衝撃を受けてしまいました(笑)

昭弘と昌弘のやりとりは、ぐっと心に迫るものがありましたね。最悪に近い形での兄弟の再会となりましたが、最期のほんの一瞬でも、昔のような関係を取り戻すことが出来たのだと、それゆえの「兄ちゃん」だったのだとそう信じたいですね。

実はマクギリスとアリミリアの関係に萌えている私だったりするので、こちらの今後も気になります。
マクギリスの企みに、アリミリアが巻き込まれなければいいんですけど…。

ノブリスの動きも気になりますよね><今後、フミタンがクーデリアに殺意を向けるような展開が来るのではと予想していますが、なんとか主従を超えた絆で乗り越えてほしいものです。

いえいえ、いつも素敵なコメントで、私も大変参考にさせていただいています。本当にありがとうございます。
来年も、お互いオルフェンズを全力で楽しみましょうね♪
今後もよろしくお願いします。

それでは、良いお年を^^
まりお #qjsITxmk
V-Dash様☆ 
V-Dash様、おはようございます。そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

いえいえ、こちらこそ毎回TBを一方的に送り付けたり、思うがままにコメント残したりで申し訳ありません><

私もV-Dash様のブログ楽しみにしております。来年も応援していますので、お互い頑張りましょう!

それでは、良いお年を^^
まりお #qjsITxmk
tara様☆ 
tara様、おはようございます。そしてお久し振りです!
BFT放送中はたくさんのご訪問、コメントをいただきながら、途中で私が投げ出して記事の更新も止まってしまい、本当にすみませんでした><

最後の衝撃は大きすぎましたよね(笑)それでも振り返ってこれまでの流れを整理すると、決して唐突な印象は受けないあたり、脚本の丁寧な構成を感じます。

思いの外、私はアリミリアを気に入っているようで、彼女の哀しい顔は見たくないんですよね。マクギリスの妻として在るよりは、彼と兄妹に近い関係であるほうが、彼女は幸せになれるような気がします。

BFTは年明け早々記事の更新が止まってしまったので、今回のオルフェンズは完走するよう頑張るつもりです(*'▽')
もし良かったら、来年もまた遊びに来てください。

それでは、良いお年を^^
パオーン #-
 
ガンダムスクエア行ってきましたよ~。

楽しかったのでまた行きます^^

今年はご訪問等々頂きありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します^^

それでは良いお年を~ノシ
sawa #1zy/x5P2
 
いつも楽しく見てます(*^ω^*)
この作品は予想外が多くて毎回衝撃受けるので、考察面白かったです。

三日月は戦いの中で強くなってて楽しそうにも見えましたが、
職人肌のキャラらしいですし、MWの模擬戦で楽しそうだったみたいに
高揚や熱中する感覚はわかりますが、最近までそんな感じでもなかったので
長時間バルバトスと繋がってるせいなら怖いですね;
いずれにせよ戦いはともかく殺しを楽しむっていうのとは違う感じですが…
"死んでいい奴"の意味が気になります。

メリビットさんが絡むとオルガが息子か弟のようです^^
他の事なら馴染みのない慣習でもありがたく名瀬の世話になりそうですが、
オルガにも生きて行くなかでの信念に根差す死生観があるんですよね。
輪廻転生の感覚がない火星の子供たちにとってどうか分かりませんが、
正式な葬儀を挙げみんなで仲間を見送ることができたのはよかったです。
家族的な結びつきを増すエピソードでもありました。
たくさん傷を負っても、散らない鉄華団はなくならないんだろうなと思います。
放送はもう半分ですが来年も更新楽しみにしておりますm(_ _)m
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします^^

ガンダムスクエア行かれたんですね♪私もぜひまた行ってみたいと思っています!

こちらこそ、昨年は当ブログへ遊びに来ていただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いします(*'ω'*)
まりお #qjsITxmk
sawa様☆ 
sawa様、はじめまして。そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます。
また、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

クダルの置き土産である「人殺しを楽しんでる」発言、最近の三日月を見るに、思いのほか真理に迫っている節があり、今後どう展開するか気になりますよね。
「死んでいいやつ」発言も、言葉通りにはとらえたくないんですが…><

メリビット絡みのオルガは、余裕がなくてかわいいですよね(笑)彼女には今後も、オルガの年相応な一面をがんがん引き出して欲しいものです。

オルフェンズの作品中に頻出する家族の繋がりを際立たせるエピソードは素敵ですよね。
私も、鉄華団が永遠に力強く咲き続けてくれることを望まずにはいられません。

年が明けて、オルフェンズもあと半年ですね。これからも更新頑張っていこうと思いますので、ぜひまた遊びに来てください^^

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