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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第16話 『フミタン・アドモス』感想 
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 先にお断りしておきますが、今回の感想記事はいつもと比べて短いです。
 精神的ショックが大きすぎて、記事を書いている間に立ち直ることが遂にできませんでした。
 おまけに全体的にローテンションで肝心のフミタンの件にしても言及が少ないですが、
 それでもよろしければ、以下鉄血のオルフェンズ第16話『フミタン・アドモス』の感想です…。

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!
【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第16話 『フミタン・アドモス』感想】

・「もし…もしフミタンがノブリスと繋がっていたのなら…。
  だとしてもあなたから聞きたいの。本当のことを」
 フミタンを探し駆け回るクーデリアを嘲笑うかのように、
 仕組まれた悲劇の瞬間に向け着々と時を刻むドルト3の街。
 その悲劇の当事者たるナボナ(作画のせいか先週以上にモブっぽい…)たち組合の人間はもちろん、
 オルガたち鉄華団の面々までもがどこが傍役めいて感じられるほどに、
 この16話ははただただクーデリアとフミタンのために存した物語でした。
 (アトラとの絡みやラストのクーデリアとのやりとりで唯一存在感を放っていた三日月はさすが主人公)

・ギャラルホルンの精鋭部隊というアリアンロッドに対するリアクションといい、
 ドルト本社爆発というギャラルホルンの自作自演に直面しての嫌悪感を隠そうとしない表情といい、
 (特に後者のおかげでだいぶイメージ変わったかも)
 実はいい奴疑惑が私の中で浮上しているガエリオ特務三佐殿。
 予告を見る限り、あの堅物なアインからの尊敬も得ている(これって地味にすごいですよね)ようですし、
 変な仮面とウィッグで悦に入っている悪友よりはだいぶマシかもしれません。
 (それってガエリオの評価が上がったっていうより、マクギリスの好感度がだだ下がりなだけなんじゃ…)

・昭弘の搭乗機となったガンダム・グシオン。分厚い装甲を取り外すことで、真の姿をお披露目です。
 そういえば最近MS戦が少ないですからね、
 来週あたりシノの流星号と共に大暴れしてくれることを期待しています('ω')
 (それにしてもライドが書いていたのって…公式HPの機体紹介を見る限り…目!?)

・ノブリスの命令を無視してクーデリアの元を去ったフミタンに接触してきた、黒服の男たち。
 ノブリスの部下である彼らから命令を遵守するよう念を押されるフミタン。
 …どうでもいいですが、襟首を掴まれたときのフミタンの顔!!すごい顔になってましたよ?(;´Д`)
 今週はヘビーな内容の割に作画の乱れがひどくて、ところどころ突発的な笑いがこみ上げる…(苦笑)

・先週私が妙に感情移入してしまったサヴァランは、今週も引き続き辛い役回り(;_;)
 デモ隊の皆さまがどこか浮かれ気味な分、
 最後の最後まで悲劇を回避すべく会社に掛け合い続けたこの人の悲壮感は際立っていました。
 その嗚咽には、見ているだけ私も思わず引き摺られてしまいそうに…。
 だって弟と相容れず、革命の乙女(偽物だったけど)という切り札も失った段階で、
 私ならもう心折れちゃって立ち直れませんもん。
 結果が結果ですから歴史は彼を評価しないでしょうけど、
 私はひっそりと彼の名を胸に刻んでおこうと思います。

・デモの隊列を挟んだ道路の向こう側に、遂にフミタンを見つけたクーデリア。
 探し求めていたその人の元へ駆け寄るべく地面を蹴った彼女は、
 しかしながらデモ隊のメンバーに見出され、
 革命の乙女として隊列の先頭に押し出されてしまいます。

・その様子を中継した映像を見たのは、一緒にクーデリアを探していた三日月とアトラ。
 「私は大丈夫だよ。このこと皆に伝えてくるから、三日月は早く行ってあげて」
 「本当に、大丈夫?」
 「うん、だからクーデリアさんのこと、お願い」
 またナチュラルに恋愛偏差値高そうな三日月の行動が顔をもたげましたよっ!
 アトラの腫れた頬に向け自然に伸びる手…これはとてもオルガには真似できない芸当ですね。
 三日月や、前日放送された某ジブリの某パズーを見ていると心底思います、
 恋愛テクって生まれついたセンスに依存する部分がかなり大きいな、って(笑)

・突如として起こったドルト本社建物での爆発を契機に、
 ギャラルホルンはデモ隊の鎮圧(という名目の虐殺)を開始。
 辺りに充満した白煙に向け、無数の銃弾が撃ち込まれていきます。そして。
 「今、銃声が止みました。
  デモ隊の暴発により始まった一連の銃撃戦は、ギャラルホルンの果敢な応戦により、
  今、一応の終息を迎えたようです」
 ガエリオ曰く杜撰なシナリオも、権力者の手にかかればこうしていとも簡単に体裁を整えられ、
 そしてフィクションとなる。
 「うれ…しい。私、革命の乙女の…手の中で…まるで…物語…みた…」
 腕の中で息絶えた女性の意図こそ違うでしょうが、
 夥しい数の死体の中で、何事が叫び続ける革命の乙女の姿は、
 確かにこの世のストーリー性を凝縮したかのような魅力で、
 視る者の目を釘付けにしたことでしょう。
 そして、その注目の中凶弾に倒れる革命の乙女という挿絵を得て、
 ノブリスの描いた物語は完成するはずだった。
 彼のスパイだったフミタンも、最初から物語の結末を知った上で動いていたはず。
 それでも。
 
・「嫌いだった…。何も知らない…真っ直ぐなだけの…あなたの眼差し。
  現実が見えたら、曇ってしまうものと…。
  でもあなたは輝きを失わず、ここまで…。あの…本の…少女の…ように…」
 幼き日のクーデリアが見せてくれた、貴重な紙の本。
 そこに綴られた革命の物語に添えられていた一枚の絵。
 絶望の中で、それでも目から輝きを失わぬ少女の絵は、
 ノブリスの描いたそれとは対極のストーリー性で彩られている。
 あの日、その絵に“希望”を見出したフミタンが、
 今この瞬間に“希望”たり得る存在のクーデリアを守りたいという強い想いに身を委ねたのは、
 だからきっと当然のことだったんです。
 だってクーデリアを守ることは、あの日の絵を守ることなんですから…。
 っていうか、「嫌いだった」って…過去形。
 今は「好き」だったんですよね。最後ぐらい、そう言ってあげてもよかったのに(号泣)

・感傷と現実の狭間で揺れ動きながらも現実を選び取る三日月の言動が、
 地味ながらも確実に哀しみに拍車をかけていく…。
 特に、三日月がクーデリアをずるずる引っ張るシーンが、なぜか無性に泣けたんです…(涙)
 
・そんでここに来て哀しみの余韻をぶっ飛ばすようなノブリスとマクマードの通信。
 以前からチョビ髭=マクマード説を掲げて、彼の裏切りを喧伝してきた私ですが、
 今回のこの会話だけじゃ上の図式の確定を確信するにはまだ早い…?
 (単にノブリスと手を組みたいだけととれなくもないので)
 ああああああでも今はフミタンのことがショック過ぎて、あまり何も考えたくありません(;´Д`)

****************************

 私は頭に超が付くほどの楽天主義者です。
 オルフェンズひとつとってもクランクが死ぬなんて思っていなかったですし、昌弘もまた然り。
 00まで遡ればセルゲイ大佐、アニュー、劇場版でのあの人やこの人…と、
 とりあえずいつもバッドエンドを選択肢から外して視聴して、
 そしてどん底に突き落とされるってのがいつものパターンなのでした。
 例によって、今回もまさかフミタンがこんな最期を迎えるなんて…(;_;)(;_;)(;_;)どこかで大丈夫だとタカを括ってた。
 そんな精神状況なので、
 アインの真面目なのかボケてるのか分からない予告にクスリとも出来ないまま現在に至っているため、
 感想もいつもより短めに仕上がっております…。
 
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sayuri #-
No title 
まりおさんへ

こんにちは!16話、衝撃的でしたね・・・(>_<)
フミタンという愛すべきキャラクターが鉄華団にいないのは物足りなすぎます。
確かに三日月の「もうフミタンじゃない」っていう言葉を言ったシーン、現実に対峙させられて切なかったです。
フミタンis foreverです(´・ω・`)
引きこもりライダー #-
初コメです。 
まりおさん、初コメントです。
私も結構、ひきずっています。
ここで退場するのは、もったいないキャラですよね~。
少し、最期が曖昧な感じがするので、ムウ並みの大復活を期待はしているのですが。(ムウの復活は蛇足でしたけど)

まりお #qjsITxmk
sayuri様☆ 
sayuri様、こんばんは☆そして当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

16話…辛かったですよね(;_;)私自身今になってようやく、自分が思っていた以上にフミタンのこと好きだったことに気付いてしまって…(涙)

「もうフミタンじゃない」ってセリフも重かったですね。現実が、ずしりと胸に響きました。
私もsayuri様と一緒に、フミタンforeverです(;´Д`)

それはそうと、来週はがっつりMS戦描かれそうですね!最近戦闘シーンが少なかったので、今から楽しみで仕方ありません^^
まりお #qjsITxmk
引きこもりライダー様☆ 
引きこもりライダー様、こんばんは。そしてはじめまして。当ブログへのご訪問、そしてコメントありがとうございます^^

フミタンがスパイである以上、こういう展開を予想していなかったと言ったら嘘になりますが、それでもどこかで生存に希望を持っていたので、精神的ダメージが大きいですよね…(;_;)

お恥ずかしい話、私はSEED系未だ未視聴なんですが、ムウ氏復活の件は有名なのでざっくり知っています(笑)
フミタンが復活してくれたら飛び上がるほど嬉しいんですけどね。オルフェンズの作風的に、なかなか難しい気がします(涙)
イデ丸 #-
哀しみなのか怒りなのか何なのか… 

まりおさん、こんばんは。

私、ハッキリ言って今回「納得」していません!(-_-#)

【記事を書いている間に立ち直ることが遂にできませんでした】
まりおさんとは違うかもしれませんが、私モヤモヤが止まりません(◎_◎)?
予想できていた事とはいえ、「フミタンの死」が「今回の様な描き方」でいいとは思えないんです。
その前にもっと描かなければいけない事があったはずで、シリーズ構成「失敗」してるんじゃないかとさえ思います。
フミタンが「無駄死に」じゃなかったと今後思わせてくれるでしょうか、制作の方々…。

次回『クーデリアの決意』ですが、MS戦を久々に観られそうですけど、ナンカ色々な意味でワクワクしません…。
昭弘は準備OKそうだけど「身体への負荷」がキツそうだし…。
V-Dash #-
 
こんばんはです!

フミタンの死はクーデリアの精神的な成長、戦争の悲惨さを伝える上で避けられない事だったとしても、死ぬ前にもう少し彼女の話を描いていれば死んだ事に深みが出たろうに残念です。

あと、襟を掴まれた時の顔に付いては私も凄く気になって管理人さんと同じく苦笑いしてしましました・・・。

元気出して下さいね!
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

イデ丸様のモヤモヤがコメントからガンガン伝わってきたから同調するわけではありませんが、
私も僅かに引っ掛かりを覚えているのは確かです、この16話。さすがに「失敗」とまでは思いませんが、色々と「雑」だったんじゃないかなと…。
粗の目立つ組合のクーデター計画といい、不自然な仮面の男の登場及びクーデリア達との絡みといい、フミタンの死という一大イベントを成立させるために、無理矢理話に筋を通している印象でした。
あと色んなところで指摘されているように、都合よくクーデリアだけ生きている演出とか(苦笑)

モヤモヤに胸悩まされるのも、イデ丸様がオルフェンズに高い期待を抱いているがゆえだと思いますので、次回『クーデリアの決意』で久々のMS戦はもちろん脚本もその期待に応え得る高いレベルのものに回復してくれることを一緒に祈りましょう。
まりお #qjsITxmk
V-Dash様☆ 
V-Dash様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

そうですよね、フミタンに関してはもっと本編で時間を割いてその心情を描いて来てほしかったですね。
他の方へのコメント返信でも書いたように、最近のイベントがフミタンの死ありきで強引にまとめ上げられたような気がして、ちょっと残念な気持ちです。

あと、作画!フミタンが死ぬシーンには力が入っていましたが、他は苦笑いの連続でしたよね><作品にとって大きな契機となるであろう回だったので、もう少し頑張って欲しかったです。

ありがとうございます。おかげさまでだいぶ立ち直ってきました^^
パオーン #-
 
こんばんは

皆様が書かれているように、
今回は三日月の「もうフミタンじゃない」につきますねぇ。

年端もいかない三日月が余りにもクール過ぎて・・・

あとは組合員がギャラルホルンの攻撃で銃殺される所・・・

改めて人って簡単に死ぬんだよ・・・
みたいな感じを受けました。

オルフェンズはホント濃いアニメですねぇ・・・
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

「もうフミタンじゃない」
重いセリフですよね。三日月の生死観がよく表れていましたし、私の中でも強く印象に残っています。

組合員の虐殺では、パオーン様の仰る通り、簡単にたくさんの人が殺されてしまって…><それに対するギャラルホルンとおぼしき兵士たちの淡々とした様子にも、色々と考えさせられるものがありました。

とても日5とは思えないようなヘビーな作品ですよね。でもだからこそ感想も書き応えがあります!

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