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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第17話 『クーデリアの決意』感想 
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 最近私のユージンが大人しいので、地味にガエリオに移行しつつある私の興味(笑)
 ビジュアルとか物語上の立ち位置とかなら間違いなくオルガあたりが人気なんでしょうけど、
 昔から00のアンドレイとかUCのアンジェロとか、
 自分でも「なんでそこ?」と疑問しか湧かないマイナーキャラに目が向いてしまう私なのです(^^;)

 というわけで私の風変りな嗜好はさて置き、
 以下、鉄血のオルフェン第7話『クーデリアの決意』の感想になります!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第17話 『クーデリアの決意』感想】

・ドルト3のデモはギャラルホルンによって鎮圧され、リーダーのナボナも死亡。
 この報せに、他のコロニーの労働者たちも武器を手に取り、蜂起を開始しました。
 己の死が多くの仲間を暴力に駆り立てている現状を、
 決して天国のナボナは喜んでいないだろうことを想うと胸が痛む。
 「これで分かっただろう!話し合いなんて最初から無駄だったんだ」
 「もう我慢することはねぇ!やっちまおうぜ!」
 サヴァランの奔走が実を結ばなかったという事実もまた哀しい。
 そんな私の哀情を他所に、
 武器という“力”を手に入れた高揚感のまま、宇宙に飛び出す労働者たち。
 それが“与えられたかりそめの力”であることも知らずに…。

・鉄華団が運んできた武器含め、
 労働者側に渡った武器のほとんどが使い物にならないという展開はなかなかエグかったです(;_;)
 一矢でも報いることが出来ればと意気込んで乗り込んだ戦場で、
 突如として襲ってくる無力感。そして絶望。
 熱に浮かされるような高揚感を経験させた上での蹂躙というこのギャラルホルンの筋書きには、
 あのガエリオですら嫌悪感を隠しきれていないようでしたしね。
 ってゆーか、マクギリスが何のご乱心か仮面を被るようになって以降、
 相対的にガエリオの好感度が私の中で上昇中(笑)
 ドルトコロニーでのこの一連の騒乱に対する私見とか、とてもまともだと思います。
 (仮面の人が色々とまともじゃないせいで、余計そう見えるのかもしれませんがvv)
 後半のガンダム・キマリスでの戦闘においても、
 三日月に対する蔑視はともかく、
 なんだかとっても正統なライバルキャラって感じで、
 ひとりで滾りまくってましたよ、私っ!\(^o^)/
 まぁ本来ならそこ、マクギリスのポジだったはずなんですけど…。
 今回も仮面姿を脱ぎもせず妙に悦に入ってて、あの人はもうダメだと私は確信しましたよ(ドン引き;;)
 マッキーもねぇ、なんでそう(仮面)なっちゃうのかなー(;´Д`)
 ギャラルホルン内部の腐敗へアプローチなのだろうとは頭では理解しているんですけど、
 どうしても感情が追い付いてきてくれませんvv
 ガエリオとはこのまま別行動なんでしょうか?
 チョコレートの人と、チョコレートの隣の人のコンビ、結構好きだったんだけどなぁ。

・「フミタンが言ったように、私はあの本の少女のように、希望になりたい」
 フミタンの死を受け、クーデリアが革命の乙女としての決意を新たにし、動き出す。
 流れとしては王道ですが、なんだかちょっと違和感が…。
 というのも、先週から脚本、特に登場人物の感情の変遷が雑に感じられる部分が散見されて。
 例えば、先に触れたガエリオの件も、
 マクギリスとの対比で印象が良くなってる気がするけど、
 そもそも単にキャラがブレてるように見えなくもない(おい)。
 タイトルになってるクーデリアの決意ひとつ挙げても、
 肝心のクーデリア自身がここに至るまでほとんど無言だったがゆえに、
 期待していたカルタシスを十分には得られなかった、というのが私の本音です。
 そりゃぁ想像は出来ますよ?
 デモ隊たちのたくさんの骸を前にし、そしてフミタンの死を経ての、
 「私は戦います、たとえ一人でも」だってことは。「もう逃げない、二度と」だってことも。
 それでもオルフェンズという物語のターニングポイントになる重要な要素なので、
 もう少し丁寧且つ分かり易く描いて欲しかったんです。

・「ミカ、お前はどう思う?」
 「俺はオルガが決めたことをやる。けど、このままやられっ放しってのは面白くないな」
 久し振りに、この二人のこういうやりとりが出てきましたね。
 当初予想していたよりずっと両者共に他のメンバーとの関わり合いが多くて失念していましたが、
 三日月とオルガの間の奇妙な絆もオルフェンズの重要な支柱。
 今回はそこに、微妙な変化が見受けられたのが興味深かったです。
 そう、これまではオルガの決断を受け入れるだけだった三日月が、
 自分の意志を表に出してたんですよ。
 一人、バルバトスに向かう際の「すごいな、あいつ」という感嘆から、
 クーデリアに感化されていることは間違いでしょう。
 ここからは私の想像ですが、
 中でも特に効いたのは「私は戦います、たとえ一人でも」だったんじゃないかな。
 人を手にかけるにしても、MSに乗って戦うにしても、
 オルガに判断を預けている今の三日月にはきっと言えない。
 クーデリアと同じ立場に立ったとして、「俺は戦う、たとえ一人でも」とは。
 そもそもオルガがいなければ、戦うか否かの決断を下すことすらできないのだから。
 「俺は…」という呟きのあとに「イライラする」が口をついて出るあたり、
 クーデリアと自分を比較して直面してしまった劣等感に、
 思わず苛立ちを覚えてしまっている、という印象でした。

・報道クルーのテンションが良く分からない。
 先週、今週とあんまり労働者側に肩入れしているようには見えませんでしたが…?(;´Д`)
 にもかかわらず、この人たちのおかげでオルガ一行はドルト3を脱出できた上、
 イサリビと連絡取れて、遂にはクーデリアの声明発表まで可能に!
 …それなら最初から不本意な報道を強いられているように描写してくれていれば、
 クーデリアに力を貸す展開にも「同志!」って感じで燃え要素が増したんじゃないかなぁ。

・昭弘とラフタが良い感じに見えるのは私だけでしょうか?( *´艸`)
 でも、なんだかんだでアジーも昭弘のこと気にかけてくれてるみたいだし、
 (1話のダンジ曰く)女に餓えてない三日月を除いて、
 今鉄華団で恋愛面一番充実しているのは実は昭弘な気がしますvv
 昌弘のことがあった分、昭弘には幸せになって欲しいと心から願います。

・鉄華団のことを本気で心配してくれている名瀬は、
 一方で親子の契りを結んでいるマクマードを心から信頼してもいる。
 マクマードが裏で暗躍していることを今後知ったとき、 彼はどうするんだろうか?
 
・「バルバトスの阿頼耶識は三日月用に限界までリミッターを外してあるんだ!」
 常人だと、接続しただけで失神してしまうほどの負荷を伴うバルバトスの阿頼耶識システム。
 それに耐え得る三日月は、確かに強い。
 けれど、その強さが何の代償もなく手に入るとは思えないのが、これまた辛いところですよね…。

・12(13話?)話以来の本格的な戦闘シーン!
 モブグレイズ機に無双するバルバトスももちろんカッコよかったですが、
 個人的には初お披露目のガンダム・キマリスとグシオンリベイクに目を奪われてしまいました♪
 「この出力、この性能、予想以上だ!
  まっ、それでなくては骨董品を我が家の蔵から引っ張り出した甲斐がない!」
 素直に感激だけしていればいいのに、
 さりげなく蔵とかいう単語を持ち出して金持ちアピールも忘れない乗り手のガエリオに、
 冒頭で宣言した通り地味に心奪われつつある私です(笑)

・そしててっきり単独行動主義だとばかり思い込んでいた仮面の男、
 ちゃっかり艦船に乗り込んでいますけど、それどこの船? 
 クルーの衣装的に、ギャラルホルンではない…?
 ってか本来のマッキーは世間的に今どういう扱いなんだろう?まだ休暇中なのか?
 あと、その仮面の部分、今は閉じてるみたいだけどそれ前見えてるの?見えてないなら滑稽過ぎない?
 (謎過ぎて疑問が湧き水のように溢れてきます、仮面の男・苦笑)

・オルガ達、イサリビに乗り込むの早い(笑)

・で、今回も描かれるシノとヤマギのやりとり。
 18話の次回予告といい、ヤマギから静かに迸るシノへの(人間愛的な)情が眩しい分、
 今後に暗い影を落としているようでひじょーーーーーーに不安です(;´Д`)
 主人公の三日月とオルガの関係性以上に描写の機会が多いってのが、これまた引っかかりますよね。
 クーデリアとフミタンが哀しい結末を迎えた後だけに、心のざわめきが収まってくれません。

・真面目を絵に描いたようなアインと、脳筋且つおちゃらけタイプのシノは、
 クラスにいても絶対仲良くなれない…つまり相性最悪の組み合わせ!
 その上、その気に喰わない相手が敬愛する上司の機体をチューンして乗り回してるとなれば…。
 私も厳格なクランク好きだったから、激昂するアインに同情を禁じ得ない(笑)
 流星号って機体名はともかく、頭部のいかにもキャラ然としたあの“目”はねぇ…。
 せめて、もうちょっと品のあるタッチだったら…(そういう問題じゃない)
 
・チョコの隣人から「ガリガリ」に晴れて昇格(降格?笑)したガエリオ\(^o^)/
 「………(この間が最高vv)………ガリガリ?」「貴様!わざとか!」のやりとりのおかげで、
 今後一週間は思い出し笑いのネタに困ることはなさそうですvv

・グシオンリベイクカッコ良すぎっ!!!(*´▽`*)
 特にフェイスオープンのところっ!あまりに素敵過ぎて、何度も繰り返し見ずにはいられないっ!

・マクギリスが仮面を被ることに精を出している間に、
 ガエリオ―アイン間の信頼関係がどんどん深まっていてるvv(先週の次回予告を思い出しましたvv)

****************************

 自分を利用していたノブリスを、逆に利用することで世界に“声”を届けるというクーデリア。
 狡猾な相手に敢えて真正面から挑戦状を叩きつけたその行為は、
 文字通り彼女の決意の表れなのでしょう。
 しかしながら、裏で糸を操っているのはノブリスだけではありません。
 マクマードも本性を現わしてきていますし、
 個人的にはクーデリアと会談の意志があるという蒔苗東護ノ介も怪しい気がして…。
 前途多難な状況ですが、彼女の声は世界にどう響き、
 そしてどう世界を動かすのでしょうか。
 あと、ギャラルホルンのアリアンロッドに対し多勢に無勢の状況を三日月たちがどう切り抜けるのかも、
 来週の見物ですね('ω')/

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sayuri #-
 
まりおさん、こんばんは~(*^_^*)

確かにクーデリアの決意、ちょっといきなり感がありましたね~。大切な人の死を許容できない葛藤や戦闘への不快感などが描かれていたらもっとクーデリアの決断にも納得いったかもしれませんね。

三日月、少し意志を出すようになってたんですね!まりおさんのブログを見て気づきました(笑)
私は三日月が「オルガの言うことには従う」的なセリフを言うのが主従的であまり好きではないので、その考えから早く卒業して、自分を出していってほしいです^^
パオーン #-
 
今回も濃い内容でしたねぇ~

武器を手に入れた組合員たちの喜びが
恐怖に変わりサンドバッグ状態に・・・
(動作確認どころじゃ無かったんでしょうねぇ・・・)

ガリガリさんに変えるのですかぁ~?
浮気はダメですよ(笑)

三日月の心の変化って凄くわかりやすいですねぇ~
初めて自分の意思を持った彼は今後どうなるのか^^
まりお #qjsITxmk
sayuri様☆ 
sayuri様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

クーデリアの感情の変遷、個人的にはオルフェンズの物語のハイライトだと認識していたので、もうちょっとスポットライト当ててほしかったです。
でも、一晩経って、敢えて描かないことが制作側の意図だったのかもしれないと考えたりもしています。
いずれにせよ、今回の決意がどう次回の“声”(演説)に生きてくるか、見物ですね^^

私も三日月には、自分の意志で行動することを期待しています!
その結果、オルガと望むものが同じで共に仲間として歩んでいく形がベストですよね('ω')
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

組合員たちのテンションの落差、激しかったですよね…。
見ている方としても、特に武器が役に立たないことに気付いてからの展開には、絶望的な気分になってしまいました(;´Д`)
やはり何事も急がば回れ。どんなに気が急いていても、動作確認、大事ですよね。

浮気ダメですかvvでももう遅いですvv自分でも止められません!
それぐらい今回のガリガリは私にとってツボでした(笑)

三日月のイライラが、どの方向に向かうかによって、彼の今後も大きく変わるような気がしますね。
イデ丸 #-
 
まりおさん、こんばんは。

先週の事があって夕方5時直前までは、なんか「ピリピリした精神状態」だったのですが、始まったら意外と平常心で観ていた私でした。
ただし!フミタンの件(しばらく私は「フミタン・ショック」と呼びます)は、内心まだ納まらないです。
私も悪いとは思うのですが、「主要キャラの死」というのは、私にとって『00』での(初代)ロックオン・ストラトスの「死に様」が強烈に焼きついているんです!!
あれから何年? 数多くのアニメ、ドラマ、映画etc.観てきて、それでもあれほどの強烈なものを感じないんですよ…ホント個人的ですが。
個別の作品ですから同じ感じ、またはそれ以上を求めるのが変なのもわかってるんですけどね…。

さて、気を取り直して…(>_<)

●労働者たちのデモとギャラルホルンの闘い(という名の一方的な虐殺)
双方「愚か」だなと思いました。自分も含め現代も作品世界も。

●「希望になりたい」
先週を含めちゃうと説得力がイマイチ足りないんですが、今回の話のみ、ということではクーデリアの「決意」は感じられました。

●「オレは…あぁイライラする」
今までとはまた違う三日月の「感情」が現れましたね。

●「介入」
たしかギャラルホルン側の誰かが言ったと思うのですが、私やっぱりこの単語「反応」しちゃうんですよね。
「ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する」(文言が間違っていたらゴメンナサイ)
ある意味「ワクワク」しちゃうんです!(^_^;)

●ブリッジに描かれた絵
OP映像で確かイサリビ通路内?にも描かれていたと思うのですが、たぶん年少組が描いたんだろうなぁ、オルガや年長組も黙認してあげたんだろうなぁ、と想像してちょっと「ほっこり」します。
(メリビットも許可したとしたら、それはちょっと意外かも)

●「…ガリガリ?」
仰る通り絶妙な「間」でした(笑)。

●NEW MS戦
実は『00』映画版の頃からか、宇宙空間でのMS戦が苦手でして…。たぶん年齢のせいで動体視力?が弱っているからだと思いますが(ToT)、「ナンカいっぱいワチャワチャ出て来て動いてるぞ!?」ってなっちゃって、いつの間にかシーンが終わっちゃうんです…。
後から思い返したり公式サイトを確認して、「あぁ、こんなMSだったんだ」と(>_<)

●次回『声』
『盃』以来の1文字サブタイトルですかね。
「シンプルかつ深い」内容を期待します。
V-Dash #-
 
こんばんは!

好きなガンダムなので大抵の事は好意的に解釈してしまうのですが、私も管理人さんと同じような不満を感じてます。嫌な所ばかり見付けてしまうと穿った考えばかりになりそうで、控えるべきか悩み所です(汗)

マクギリスの仮面も、前作のレコンギスタで主人公の友人が突然マスクを被った理由が一切不明でしたけど、オルェンズは説明あるのかな?

それでは次回の感想も楽しみにしてます!
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、おはようございます。当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

イデ丸様のフミタン・ショックはまだまだおさまりを見せる気配がないようですね。イデ丸様の思い入れ、そして期待が大きかったゆえだと思いますので、モヤモヤが完全払拭されるほどの展開を今後に期待したいところですね!

分かります~!00の、特にニールが亡くなる回は色んな意味で神がかっていましたよね。私の中でも強く印象に残っている回のうちのひとつです。
イデ丸様のコメントを読んでから、いても立ってもいられなくなって、ついDVD-BOX引っ張ってきて本編を見直してしまいました(笑)
そして、やっぱり00は最高だと再認識することになりました( *´艸`)

話が違う方向に行ってしまいそうなので、00の話題はこの辺にして(^^;

オルフェンズも良い作品だと思うので、さらに「00を超えた!」って私たちに言わせるぐらいの躍進を期待したいですね!
来週クーデリアがどんな「声」を世界に届けるのか、楽しみです。
まりお #qjsITxmk
V-Dash様☆ 
V-Dash様、おはようございます^^当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます☆

ガンダムが好きな分、全てを好意的に受け止めきれない自分自身が嫌になってきたりすることってありますよね。
でも私は自分の正直な気持ちは大切にするべきだと思っています。自分に嘘つきながら楽しんでいるふりをしても、結果綻びが大きくなるだけなので。
私自身、ここ数話のオルフェンズには気になる点もありますが、それを補う良い点もたくさんあると感じていますよ^^完全無欠な作品もそれはそれでつまらないですし、今後もオルフェンズを応援していく気持ちに変わりはありません(^o^)/

ああでも、確かに仮面の男に関してはもうちょっと説明が欲しいですよね(苦笑)
Gレコのマスクみたいに「結局何だったんだ…?」で終わるのだけは、絶対に避けてほしいところです。
パオーン #-
 
おはようございます。

パオーンのリンク先の方が
オルフェンズに興味を持たれていたので、勝手ながら
まりおさんのブログを紹介させて頂きました~^^
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^
その上、こんな拙い当ブログをご紹介いただいたということで!
こんなブログで大丈夫かな…;;という不安はありますが、内心かなり喜んでいる自分もいたりして^^
重ねてありがとうございました~!
チャリ・h・プー #-
 
こんばんは はじめまして いつもご訪問ありがとうございます 私オルフェンズは見てないのですが OOは見てました 今までになく完成度 クオリティーの高さ ガンダム初期以来 面白かったと思います 全然つながらない(私のブログ)のに来て頂いてて OOが好き つながり(勝手に)不思議だな~ などと思いました 
まりお #qjsITxmk
チャリ・h・プー様☆ 
チャリ・h・プー様、こんばんは☆そしてはじめまして。当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます。

おお!00仲間ですね!私も00については脚本、作画、声優さんたちの演技、音楽…なにもかもが完璧な作品だったと、10年近く経った今でも確信しています^^

こうやって、00が縁を繋いでくれたと思うとなんだか嬉しいですね。

オルフェンズもなかなか面白いので、時間があったらぜひ視聴してみてください。00に通じるものもあって、見ごたえありますよ♪
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