スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第20話 『相棒』感想 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 4 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2016-03-25)
売り上げランキング: 189

 その真面目さと優しさから、いつか爆発するんじゃないかと案じていたビスケット。
 身内の死も相まって、とうとうオルガと衝突することになってしまいました。
 とはいえ、渋い大人'sのフォローもあり、来週に引き摺ることはなさそうなので一安心です(*´▽`*)

 というわけで、今週はしっとりキャラクターの心情に寄り添いながら、
 以下、鉄血のオルフェンズ第20話『相棒』の感想です!

 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第20話 『相棒』感想】

・嗚呼、三日月浮かぶ夜空を背景に佇むバルバトスの美しさよ。
 花を宿した00のクアンタもそうだったけど、
 本来の居場所である戦場を離れた兵器を見ると、なんだかよく分からないけど胸が震えて、
 神聖な気持ちになるんですよね。
 「あれが、三日月と同じ名前のやつ?」
 主人公の名前である三日月=地球到着の象徴っていう構図もまたしかり。

・そんな澄みきった気持ちは、しかしながら長くは続きません。
 「おい、誰だ?そいつは」
 まずはどどーん!と蒔苗東護ノ介氏が登場。
 改めて見ると、怪しさ満点の風貌ですね…(髭どうなってるの…?)
 とはいえ、目の前の男こそクーデリアの会談の相手。
 地球に降りて早々、目的の人物に出逢えたのだから万々歳…のはずですが、
 対峙するオルガの眼差しは警戒心の色が浮かんでいます。

・一方、ギャラルホルン組にも気持ちが暗くなる展開が待っていました。
 前回の戦闘で重傷を負ったアインの容態が思った以上に悪いようなのです(;´Д`)
 正直、死亡したにしてはあっさりとした演出だったので生存自体は予想の範囲内だったんですが、
 まさか「臓器の大半が機能不全となり全身の壊死が始まっている」とは…。
 アインを気にかけてきたガエリオが動転してしまうのも無理はありません。
 その上、延命処置を施すにしても機械―、
 あんなに嫌悪していた阿頼耶識に頼らざるをえないという状況ですからね。
 追い打ちをかけるように久々に素顔で登場したマクギリスが、ガエリオに「決断」を迫りやがるし!(怒)
 当人のアインは昏睡状態。その命を救うために責任を負えるのはガエリオだけ。
 どの道を選択しても、アインはもちろん選んだガエリオにも辛い未来が待つことは間違いない。
 そんな友人の状況を、まるで楽しんでさえいるようなあのすまし顔!(怒)
 垣間見えたその昏い過去に、18話では少しマクギリスへの印象が変わった気がしていましたが、
 やっぱり私はマッキーのことが苦手なようです…(;´Д`)仮面被る前までは結構好きだったのになぁ。
 それにしても、ギャラルホルン放送局で語られたように、
 これを手始めに今後良い人のガエリオがどんどん追い詰められていくのだと思うと、胃薬が欲しくなる…。

・大好きな名瀬と離れて、鉄華団のために地球に降りてきてくれたラフタにアジー、そしてエーコ。
 「それにバルバトスでちょっと試してみたいセッティングがあるんですよね」
 エーコはメカニックなんでしょうね、バルバトスの更なる進化に一役買ってくれそうで、期待。
 
・ガチムチやらキンニクやら散々な呼ばれようの昭弘(笑)
 
・火星育ちの鉄華団のメンバーは、生きた魚を今まで目にする機会がなかったようで、
 蒔苗が側近経由で差し入れた活きのいいカレイ(?)に大慌てvv
 驚いた拍子にちゃっかり三日月に抱き付いているアトラが可愛いですね( *´艸`)
 今回の彼女はこの場面だけで終わらず、
 始終魚料理を巡り三日月とまるで夫婦漫才のよう掛け合いを披露してくれて、
 ともすればビスケットの哀しみに引き摺られてもおかしくない全体の空気を、
 ほどよく和ませてくれていましたように思います。

・「おめぇらの背中が気持ち悪いってよ」
 地球の人間にとって、阿頼耶識システムがどういう存在であるか。
 蒔苗の側近を使うことによって、端的に分かり易く描かれていました。
 一見関係ないようで、これがガエリオの苦悩を一層際立たせるんですよね…。
 雪之丞の義足含め本人たちが重く捉えていないのが、さらに皮肉に拍車をかけているようで
 ガエリオに絶賛ぞっこん中vvの私はもう胃薬が手放せません…(;´Д`)

・「お前に教えてやろう、阿頼耶識の本当の力を」
 今更こんなにも勿体ぶった言い回しをマクギリスにさせるほどの阿頼耶識の力とは一体?
 現状でもふとした瞬間に、その力の大きさと引き換えに支払う代償を思い不安が募るというのに、
 これ以上皆の今後に影を落とすような発言は心臓に悪いので、
 本気で慎んでほしいものです(そこのマッキー、お前だよ!)
 先にはガエリオ視点から胃が痛いと書きましたが、
 こうなってくるとこれまでは彼らの強みでもあった阿頼耶識に対する無頓着さも、
 気軽にスルー出来なくて、胃痛が更に増してきた…;;

・「火星に帰ったら、クーデリアさん、すごいことになっちゃうんだろうな。
  なんか、手の届かない人になっちゃいそう」
 アトラだけでなく、他のメンバーの口からも語られた今後のこと。
 希望を持つ者がいれば、寂しさを覚える者もいる。
 皆それぞれ描く未来の些事は違えど、
 火星への帰還する自分の姿を想像しているのは同じ。
 しかしながら、クーデリアがオルガたちと共に臨んだ蒔苗との会談で、
 そんな未来への道筋を断ち切るかのような予想外の現実が提示されたのです。
 実は蒔苗、政治的に失脚しアーブラウの代表を退いたばかりか、現在は亡命中の身。
 これまでクーデリアとの間で進めてきた火星ハーフメタル資源の規制解放に関しても、
 現在は一切の権限を持っていないというのです。
 この告白を受け、自分たちが地球まで来たことは無駄だったのかと怒り心頭のクーデリアたちに対し、
 蒔苗は腹に妙案を抱えているのか、悠然と構えていますが…。
 
・会談の最中、蒔苗がメリビットのことを褒めた時に見せたオルガの反応が気になります( *´艸`)
 最初こそメリビットに反発一辺倒のオルガだったけれど、今話では自らの弱い部分を吐き出していたし。
 今は鉄華団という家族を一番大切にしているオルガが、
 家族以外の存在に心を割くことになったとき、どう変わるのかが楽しみです。

・蒔苗は、まもなく開催されるアーヴラウの会議で代表に再選出される勝算があるらしく、
 鉄華団にその会議場までの護送を依頼してきました。
 しかしながら、蒔苗は一度オーブラウを追われた身。
 その上、彼の対抗馬であるアンリ・フリュウ(イズナリオと親密そうでしたね)のバックには
 ギャラルホルンが控えている模様。
 もし蒔苗の依頼を受ければ、ギャラルホルンとの正面衝突は避けることができず、
 かといって、この話を断れば蒔苗によってギャラルホルンに突き出されかねない。
 鉄華団団長として難しい選択を迫られちゃいましたね、オルガ。
 クーデリアはこれ以上鉄華団に火の粉が降りかからぬよう、
 この先は一人で動くことを想定しているようですが、三日月が素直にそれを許すかどうか。

・と、前回のカルタ率いる部隊との戦闘で奮闘したユージン組から通信が!
 オルガたちと別行動だったためその安否が心配されていましたが、
 タービンズと共にオセアニア連邦に匿われているようです。
 ギャラルホルンに一泡吹かせたということで、英雄扱いされているとのことで、
 ユージンのテンションも自然と高め\(^o^)/…なのが一転、
 急に神妙な声音でビスケットに「話がある」と。嫌な予感…。 

・今後の身の振り方を名瀬に相談するオルガですが、
 マクマードのしがらみを気にする必要はないという義兄の助言を受けて、
 蒔苗の話に乗る覚悟を固めた様子。
 しかしながらそれは、これまで以上の荒波に船を漕ぎ出すことを意味していました。
 自らの決意を報告すべく相棒であるビスケットの横に立ったオルガは、ここでさっそく難破。
 そうです、真っ向からビスケットに反論され、まさかの口論勃発。
 挙句の果てに「僕は鉄華団を降りる」と言われてしまってマジ凹みのまま宿舎に戻ったオルガは、
 偶然居合わせたメリビットから思いもよらない話を聞くことに。

・ビスケットがオルガに反発したのには深い、そして哀しい理由がありました。
 蒔苗の口から語られたドルトコロニーの改革成功。
 しかしその裏で、組合の仲間を守るため奔走していたビスケットの兄・サヴァランが、
 命を絶っていたのです。
 仲間のためにと信じ成した行動が招いた無残な結末に、責任を感じたのでしょう。
 いつだって権力者は高みの見物。犠牲になるのは末端の人間です。
 心引き裂かれたサヴァランが、
 それでも最期に力をふりしぼって遺したであろうメッセージの是非は私には分かりません。
 ひたすら前に進むべきなのか、それとも逃げることも時には良しとすべきのか。
 ただ、サヴァランが心から弟の身を案じていることだけは伝わってきました。
 そして、それに心揺さぶられるビスケットの気持ちも。

・本人が思う以上にオルガがビスケットに寄せる信頼は大きく、
 ビスケットもまたオルガに自ら命を危険に晒すようなことはしてほしくないと強く願っている。
 昔からの相棒としての繋がりが強い分、
 「どうして分かってくれない」という歯がゆさは度合いを増すのかもしれません。
 それでも二人にとって幸いだったのは、
 自分では持て余し気味なその歯がゆさを和らげてくれる大人が身近にいてくれたこと。
 メリビットと雪之丞の静かなながらも含蓄を含んだ声音が、オルガとビスケットの胸に染み入る。
 見えないはずなのに、そのさまがまるで瞼の裏に浮かぶような、そんなラストでした。

****************************

 そしてそんなラストをまた台無しにしやがる蒔苗(苦笑)なんか冒頭で似たようなことが。
 いや、台無しにしたのは先の敗戦で頭に血が昇ったカルタでしょうか?vv
 いずれにせよ、今回オルガとビスケットでしっとりした分、 
 来週は戦闘シーンで熱く燃え滾ることになりそうで今からワクワク止まりません!(*'ω'*)

 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/02/gtk-20.html
 http://sonykichi.blog.jp/archives/55194865.html
 http://nekoko.at.webry.info/201602/article_29.html
 http://craft89.blog105.fc2.com/blog-entry-1706.html
 http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-12775.html
 http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/archives/g_tekketsu020.html
 http://takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blog-entry-5648.html
 http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-5486.html
 http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/blog-entry-1200.html
 http://izan499.blog.fc2.com/blog-entry-1447.html
 http://animegane1216.blog.fc2.com/blog-entry-3611.html
 http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-2515.html
 http://shibauma.blog94.fc2.com/blog-entry-1087.html
 http://kaityou-osusume.seesaa.net/article/434103087.html
 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-4681.html
 http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-5979.html
 http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=912850
 http://ninedimension.blog118.fc2.com/blog-entry-2823.html
 http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-5055.html
 http://fanblogs.jp/animeigen/archive/4741/0
 http://blog.livedoor.jp/rx_78g/archives/52148221.html
 http://sinbobbo.blog55.fc2.com/blog-entry-766.html
 http://yabumi.blog107.fc2.com/blog-entry-1336.html
 http://sizukusizukufan.seesaa.net/article/434115930.html
 http://samuraimoon.blog67.fc2.com/blog-entry-2357.html
 http://chiqfudoki.blog.fc2.com/blog-entry-526.html
 http://blueshomeblog.blog10.fc2.com/blog-entry-3164.html
 http://blackriderkibagami.blog120.fc2.com/blog-entry-1354.html
 http://blog.goo.ne.jp/u0h/e/6ee5c7bc8ee07bed9fca25fbc99f7ae9
 http://airmf23.blog3.fc2.com/blog-entry-1449.html
 http://tsukataga.blog54.fc2.com/blog-entry-2356.html
 http://maruta.be/runnershigh/1321#trackbacks

関連記事
 
パオーン #-
 
今回戦闘はありませんでしたが、
チョコ・ガリガリ・サイボーグ(仮)の今後の展開が
非常に気になるところとなりましたねぇ。

延命のために阿頼耶識を取り入れるのは必須でしょうけど、
アインとガリガリの性格が憎悪で変わってしまうのではないか?と
心配しております・・・

一方地球では初めて見る・食べる魚に女性陣は大喜びに対し
男性陣が拒否しまくりというのが子供丸出しでしたね^^
アトラ臭いよ・・・の三日月のセリフも面白かったです(笑)

そして初めて対立するオルガとビスケット。
お互い家族を思っての衝突という事で、
良い意味で本音が出せて良かったと思います^^

そしてまさかの宝塚で〆るとはねぇ~(笑)
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントいつもありがとうございます^^

戦闘がなくとも楽しめるオルフェンズの脚本力の高さには脱帽しきりです。パオーン様の仰る通り、今後に向けての種まきにも余念がありませんしね。

(阿頼耶識の手術を受ける前提で)アインはシステムの影響をモロに受けちゃいそうですよね。性格が変わるってのもさもありなんで、今から辛いです…(;´Д`)
ガリガリは今の良い人を貫いてほしいですが、今回の激昂ぶりを見るに、憎しみに心を囚われることも十分に在り得そうで、こちらも辛い…。

魚を巡るコミカルな鉄華団内でのやりとりにも興味深いものがありましたね^^
アトラがいつも以上に三日月に強気なのが微笑ましかったです。

オルガとビスケットの対立も、互いをより信頼し合うために必要な通過儀礼だったのかもしれないですね。今後もこの二人には、互いに肩を並べて歩いて行ける相棒として支え合ってほしいと思います。

そんな余韻を台無しにするカルタvv期待を裏切りませんねvv
来週はバリバリの戦闘シーンを披露してもくれるようですし、今から楽しみです(*'ω'*)
イデ丸 #-
 
まりおさん、こんにちは。

今回はストーリー構成、展開が地に足着いてる感じで、安心?して観られました。

個人的に今回特にハッキリと感じられたのは、
「博打を楽しむ」かの様な大人たちと、それに振り回される青少年たち、という構図でした。
地球に来たものの、思ってた以上の蒔苗東護ノ介(パッと見じゃ読めない(>_<)この名前)の腹黒さ…。
まだマッキーの方がまともに見えるかもです。

宇宙戦を観るのが苦手な私(^_^;)、来週あるであろうMSの地上戦、オルフェンズ初回頃の様な、いや新形態?でのバルバトスに期待です!!
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントいつもありがとうございます^^

今回は派手な戦闘シーンこそありませんでしたが、各キャラクターの心情が丁寧に描かれていて、見ごたえがありましたね。

本当に、蒔苗をはじめとしてノブリスやマクマードなど大人たちは揃いも揃って鉄華団を振り回してくれちゃって…(;´Д`)
大きな枠で捉えれば、サヴァランもその中で犠牲になっているわけですし…複雑な気分です。
マクギリスもマクギリスで、あの笑顔が私的には怪しくて…。

来週は久々に地上での戦闘シーンですね!宇宙戦とはまた違った迫力ある映像が見られそうで、今から期待です(*´▽`*)

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/201-5a8954eb
 
<お知らせ>  来襲日曜は所用につき、ドラゴンボール超以後の感想が遅延します。度々すみません。 >拍手返信:雪光さん  僕自身、サブタイの意味を考えることでたどり着いた解釈だったりします。オルフェンズは主張そのものは前面に出してくれる傾向にあるので、個人的にはこういう見方をするいい練習になってくれているかなと。そこからアトラの描写の意味を手繰り寄せていくのは、僕としても気持ちの...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第20話を見ました。 #20 相棒 「見ることができましたね」 「うん」 「え、あれが?三日月と同じ名前のやつ?」 「うん」 「へぇ…」 「着いたんですね、私達。地球に着いたんですね」 地球の三日月が輝く夜の海岸に辿り着いた鉄華団はアーブラウの代表・蒔苗東護ノ介とクーデリアを引き合わせることに成功する。 その頃、ガエリ...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第20話 『相棒』 某ガンダムの某監督の某奥さんである某脚本家がお亡くなりになったそうです。 ご冥福をお祈りします。
 
サブタイトルの相棒って、ビスケットのことでしたか。 てっきり、オルガとミカの話かなと思ってました。 そして、今日はMS戦無し。 面白いことは面白い。 オルガとビスケッ ...
 
「相棒」 無事に地球へと降り立った鉄華団。ギャラルホルンに位置を特定されているとは言え、団の中には楽観論が漂う。そんな中、降り立ったばかりのオルガの前に、一人の老人が現れる…… ということで、話としてはここでまた新たな展開に。 地球に降り立った鉄華団の前に現れた蒔苗老人。鉄華団が降り立ったのは、オセアニア連邦。いかにギャラルホルンと言っても、連邦の許可なしには手出しが出来ない場...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第20話 『相棒』 ≪あらすじ≫ 無事地球へと辿り着いた鉄華団とクーデリア。しかし、アーブラフ代表から追放された蒔苗は自分を代表戦が行われる会場へ連れて行けと命じる。断われば一気にギャラルホルンが攻めてくるかもしれない。オルガは蒔苗の話に乗ることを決めたが、異を唱えたのは意外な人物で―― 公式ホームページ更新後に改訂予定 (公式HP あらす...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第20話『相棒』 感想(画像付) せっかく会えたクーデリアの交渉相手の蒔苗は、アーブラウの代表を失脚していた。 それでクーデリアたちの起こす混乱を期待していたのね。 功名心にかられ危険な賭けに乗るオルガ。 だが、兄の死からビスケットは鉄華団を危険にさせないと反対する。 ここにきてオルガたちの絆が試される展開。 瀕死のアインをなんと...
 
ガエリオ「ふざけるな! 奴を機械仕掛けのバケモノにするつもりか!」 ガエリオは生きていた。 しかし、この時代の医療技術でも完全な状態に治すのは無理なようだ。 サイボーグ手術みたいなこともできなくはないようだけど、 ガエリオの反応じゃ普通はやらないという感じだ…
 
めでたく三日月も見られました。地球に着いた、でも何処に着いた?と思ったらマカナイん家のすぐそば。シャアに誘導されてジオン勢力圏に落ちちゃうホワイトベースの轍は踏まなかった。 元に戻せ!ガエリオの無茶振りに医者泣きそう。アイン生きていたけどサイボーグ化は必須の模様。断固拒否、生身で五体満足にしろと迫る。身分を顧みない友情という意味では良い話、でも医者にとってはいい迷惑です。そんな中、久しぶりに...
 
ここへ来て仲違い。そういえば今までのビスケットって、オルガの隣でその考えや指示に横槍入れるもヤレヤレ的に乗っかってきた感じだな。いや、良く覚えてませんけどそんな印象(汗)。衝突は最初は意外だったけど、そういう役はそんな彼が適任かもね。三日月くんはオルガの言う事に基本イエスマンだし…。 ノコノコやってきた子供達(大人いたけど)を脅し迫る爺さん。弟に人生を諭す兄貴。衝突し悩むオルガとビスケ...
 
アインはやはり生きてたか。機体は爆発せずコックピットが射出されてたし、前回で戦死したならそういう演出は必要は無いからね。コックピットだけでなく内臓の多くも潰れてたというのが、セリフだけでもエグい・・・。阿頼耶識を処置して目覚めた時、人間の体(てい)を成してる否かが今後の見所か。 ただでさえ厄介なアインが目覚めて三日月以上になったら、まず最初に殺されるのは間違いなくシノだろうな。前回失敗...
 
【感想概略】 今回は、地球に降下したクーデリアがアーブラウの前代表・蒔苗と会談、そしてオルガは蒔苗をアーブラウに送り届けるため新たな戦いを決意するが、兄の死を知ったビスケットはオルガに強く反対し…というお話であり、見応えがあり、面白かった。 今回のタイトル「相棒」とは、オルガとビスケットのことのようだが、二人はこれが初めてのケンカなのかもしれない。これを機会に二人とも一歩成長した姿を次回...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 20話 相棒 感想 地球に到着して、三日月を眺めながら、物資を運んでいる鉄華団の一行。 三日月の映像が結構、綺麗でいいな。 と、そこへ、綺麗な海の上の別荘のような場所にいたおじいさんが話しかけてきます。 その頃、アイ…
 
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第20話は地球に到達したオルガたちはそこでオセアニア連邦に匿われることになった。そこでクーデリアはこれからの道を選択しなければな ...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 私だ 第20話「相棒」 アバンは地球に降りた鉄華団から 三日月、人生初めて三日月を見る 月のクレーターがはっきりとボコボコしてるのが見えるんだが、 厄祭戦で大きな月面戦があったのかな みんなで荷物下ろしてたら元アーブラウの...
 
これは大きいですね(*´ー`*)(どこ見て言ってますか そんな訳でいろいろ大漁だった(最低)、鉄血のオルフェンズ第20話。 前回、無事地球に到着した鉄華団とクーデリアさん。 早速コンタクトを取ってきた地球側の要人、蒔苗東護ノ介氏とも会見し、晴れて依頼完了かと思いきゃ、ここでまた新たなトラブルが。 火星ハーフメタル資源の規制解放というクーデリアさんの目的達成のため、まず...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 20話の感想です。 地球に到着。。 火星の人たちには 海水やら魚やらカルチャーショックが大きいようで。 オルガたちがたよる相手は 今は権力のないただ老人。。 で復帰のお手伝いを強要。 提案を受けるも蹴るもどっちも大変そうです。 クーデリアを引き渡してもただじゃすまないでしょうね。。 クーデリアは鉄華団にたいして運ぶまでが仕事...
 
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #20『相棒』   終盤に向けて鉄華団の行動指針を示すと共に、各陣営で水面下に事が進み始めたことを匂わせた今回。 おやっさんのいぶし銀の助言シーンも印象的でした。    *滑り込みになってしまいすみません。 間に合わせ…

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。