スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第25話 (最終話)『鉄華団』感想 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 5 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2016-04-22)
売り上げランキング: 209

 とりあえず、業務報告。
 ガエリオのことで泣き過ぎて、泣き疲れました。
 加えて、最終回に相応しく、書きたいことがとても多くなりました。
 結果、ガエリオのことは丸々後日別の記事にすることにしました。
 今日はとりあえず、彼以外の点で気になったことを手当たり次第羅列しています。
 でも全然書き足りないので、また書くつもりです。絶対、書きます。
 というわけで以下、
 とにかく感情の赴くままに書き連ねた鉄血のオルフェンズ第25話『鉄華団』の感想です。
 
 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第25話 (最終話)『鉄華団』感想】

・バルバトスによって間一髪、グレイズ・アインの攻撃から守られたオルガたちは、
 三日月の戦いを見届けたい気持ちを抑えて蒔苗と共に目的地の議事堂を目指します。
 このままMS同士の戦場に生身の人間がいても、三日月とバルバトスの枷になるだけですもんね。
 「俺たちは議事堂へ向かう。そっちは任せたぞ」
 「ああ。任され…た!」
 決して楽観視できない状況であるにもかかわらず、
 オルガに託された想いに嬉しそうに応える三日月が頼もしく、
 笑みを零したその勢いのままに、グレイズ・アインの巨躯に見舞った蹴りも痛快。
 …なんて気分は、すぐに吹っ飛んでいきました。
 だって、アインの状況があまりに悲惨過ぎて…(ノД`)・゜・。
 語る言葉を聞かせたいのは目の前の三日月なのか、それとも追憶の中のクランクなのか。
 アインのことが好きだから出来る限り彼の想いを受け止めたい。でも。
 どんなに好意的に理解しようとしても、
 もはやその想いは思念を通り越して呪詛としか形容しようがないほど、
 憎悪にまみれきってしまっていて…。
 アインの在り様を肯定することは、もう、私には出来ませんでした。
 どうしてこうなってしまったんだろう?
 クランクは、憎しみの連鎖をを若者たちに負わぬために単機出撃したはずなのに、
 結果、アインは復讐の“鬼”と化してしまった…。
 
・もともとアインの中に憎しみがなかったと言えば嘘になります。
 アインがガエリオと共に執拗に鉄華団を負い続けたことからも、それは明らかでしょう。
 でもその憎しみは、ある時点までは人であれば誰しも持ち合わせる程度のもので、
 少なくともこんな風に人外を連想させる類のではありませんでした。
 では何が、誰がアインに人の道を踏み外させたのか。

・「ギャラルホルンが提唱してきた人体改造は悪であるという思想を、
 真っ向から否定する存在を、ギャラルホルン自らが生み出した。
 アインは組織の混乱した内情を示す、生きた証拠だ。
 彼の姿は、多くの人の目に忌むべき恐怖として映るだろう」
 ガエリオの前で披露されたマクギリスの思惑通り、
 完全な阿頼耶識システムをその身で体現したアイン/グレイズ・アインは、
 身内のギャラルホルンの兵士にさえ「悪魔」と見なされる始末。
 こうなってしまえば、
 その悪魔の如き存在とギャラルホルンを一般人が同一視するのも必至。
 その流れはやがて奔流となって、
 ギャラルホルンがその裡に抱える歪みもろとも呑みこんでしまうのでしょう。
 そして、義父の悪行含め全ては白日のもとに晒されるのです。
 マクギリスの思い描いた通りに。
 ―ある程度覚悟はしていても、
 いざ本人の口から語られると思っていた以上にショックが大きくて。
 最近ガエリオに感情移入しきりの私なので、
 やっぱり心のどこかでマクギリスのことを信じたかったのかもしれません。
 残念ながら、この想いが報われることはありませんでしたが…(虚しい)
 
・文字通り血の滲む鉄華団の奮闘の甲斐あって、無事議事堂へ到着した蒔苗。
 まるで騙し討ちのような手で鉄華団に護衛の任務を呑ませた彼が、
 いざ目的地へと乗り込んだ後にどんな行動をとるのか注目していましたが、
 まさかクーデリアに演説の機会を与えるとは!
 土壇場で裏切る可能性も念頭に入れていたので、この蒔苗の行動には驚かされました。
 おかげでクーデリアの声が今度こそ公の場に響くことになったわけですし、
 辛い展開がところ狭しとひしめく最終局面において、
 数少ない「よっしゃ!」と思わず膝を打ちたくなる場面でした。
 ただ、クーデリアが掲げた「希望」が、そう簡単に実現するかは疑わしいですよね。
 ギャラルホルンと通じていたアンリを抑えアーヴラウの代表に蒔苗が再選しても、
 肝心のハーフメタルに関する利権は裏で虎視眈々とテイワズも狙ってますし、
 クーデリアの理想通り火星の人々にその恩恵が丸々還元されるとは到底思えなくて…(不安)
 
・ガエリオvsマクギリス戦が決着しグリムゲルデが去ったことで、
 ようやくシノたちMS組ののもとに駆け付けることができたヤマギとエーコ。
 グレイズ・アインの手によって大破した流星号のコックピットを覗き込んだヤマギの視線の先には、
 頭から血を流しながらもなんとか生きている様子のシノの姿が…っ!
 良かった、シノ生きていた!(ノД`)・゜・。
 それどころか、ラフタとアジーも重傷を負いながらもなんとか一命は取り留めた模様。
 先週の時点では、特にアジーに関しては絶望的、ラフタも下手したらミンチ、 
 生存描写のシノですら「ヤマギの手の中で息を引き取る…」的な展開もあり得ると戦々恐々していたので、
 この結果に歓喜するのと同時に、
 ちょっと拍子抜けしちゃた私がいたりして(^^;
 というのも、もちろん鉄華団全体での犠牲は大きかったでしょうが、
 名有りキャラ限定で見れば最終決戦においては皆、生存しているんですもん…。
 信頼していた親友の手で失意のどん底に突き落とされたガエリオと、
 人であることをやめ(させられ)憎しみを振りまいた挙句三日月の手で討たれたアイン。
 ギャラルホルンと鉄華団を比べるとあまりに差があり過ぎて…orz
 嬉しいんですよ、誰が死ぬところも見たくなかったから、
 皆が生きていてくれたことは心の底から嬉しいんですよ!?
 でも、主人公の側が勝利したのだから素直に喜ぶべきと頭では分かってはいても、
 全部ひっくるめて「良かった」とはとても言えない自分がいて…(涙)

・三日月とアインの戦いの行方に目を戻しましょう。
 戦闘も終盤を迎え、阿頼耶識システムそのものの差によって、三日月は劣勢に立たされていました。
 対するアイン/グレイズ・アインは、三日月を断罪することに余念がありません。
 アインの面影がもはや微塵も残っていないアインの声が、叫びます。
 「貴様らの死をもって、罪を祓う!」
 アイン役の内田さんの演技すご過ぎる…とてもBFTのユウマの声やってたとは思えない。
 見事というにはあまりに哀し過ぎるけど、
 アインの狂気が良く声に乗っていて、聴いている身としては鳥肌がとまらない…(ノД`)・゜・。

・「おい、バルバトス。いいからよこせ、お前の全部」
 そしたらすごいのは内田さんだけじゃなかったという。
 三日月役の河西さんも、三日月の得体の知れない闇を、
 静かに、でも確実に表現していらっしゃって、すごかった。
 のですが、アインとは違った意味でのセリフの不気味さと左目と鼻からの流血という画のインパクトで、
 「三日月もまたバルバトスに呑まれるんだろうな…哀しい」って気持ちが、
 一瞬にして強烈な恐怖へと取って代わられてしまいましたっ!(´゚д゚`)
 その上、バルバトスの反応速度が、アイン/グレイズ・アインが気圧されるほど急激に良くなったとなれば、
 三日月の身に起こったことは簡単に予想出来ます。
 即ち、阿頼耶識システムが「完全」なそれに、また一歩近付いたのだと…。
 ここまで散々、アインを通して完全な阿頼耶識システムが伴う闇の部分を描いておいての、
 このタイミングでの三日月/バルバトスの覚醒を、果たして視聴者としては喜ぶべきなのか、どうなのか。
 戦いの結末だけを見れば、主人公が暴走する敵を倒したのですから、万々歳なのでしょうけど。
 アインが救われなかった後味の悪さと、その後の三日月の身体に起こった異変を思うと、
 とても諸手を上げて喜ぶ気分には…私はなれませんでした。

・「俺たちの仕事は成功したんだ。だから…こっから先は死ぬな!もう死ぬんじゃねえぞ!
 こっから先に死んだやつらは、団長命令違反で俺がもっぺん殺す!
 だからいいか!なんとしてでも、這ってでも、それこそ死んでも生きやがれ!」
 先週、命をチップにたとえたオルガの演説に、
 メリビットと共々否定的な意見を抱くしかできなかった私ですが、
 オルガのこのセリフを聞いたらなんか…力が抜けました。
 直後の雪之丞のセリフがあったから、余計に。
 「あいつはよぉ、指揮官として、この命令を出したかったんだ。ずーっとな」
 そうだよね、誰でも皆、結局そうなんだよねって思えて。
 ようやくオルガの言葉に、頷くことができました。 難しい理屈抜きにして、単純に。

・シノとユージンたちのやりとりが象徴するように、
 戦いが終われば、皆年相応の子供に戻っていましたね。
 胸に残るモヤモヤの正体がなんであれ、それ自体はとても嬉しいことでした。
 
・最後、名瀬とオルガのやりとりを見て浮かんだのは、
 この「鉄血のオルフェンズ」は誰もがただ哀しいものと捉えがちな“死”に、
 鉄華団を通して意味を付与し続けた作品だったのかな、という感想でした。
 死に意味を持たせるからこそ、生がより尊くなる。
 手垢にまみれた“生きる意味”という言葉の本質が、改めて研摩され、輝きを取り戻すのだと。
 なんとなくですが、そういうことを伝えたかったのかなと、画面の前で思った私がいたんです。

・三日月の右目は見えにくくなり、右手もうまく動かなくなった。
 アトラに淡々と語られた事実だけでも衝撃的だったのに、
 本当にヤバいことはその後に待っていました。
 「阿頼耶識でバルバトスに繋がっている時は動くんだ…だからまだ働ける」
 (´゚д゚`)
 阿頼耶識システムの根幹を知ってしまった以上、
 阿頼耶識と繋がっている時は動くというこの言葉の先に、明るい未来が待つイメージが湧かない…。
 右の次は左、左の次は全身と…ゆくゆくはその身体の全てが、
 阿頼耶識なしでは動かなくなってしまうんじゃ…?(涙)
 爽やかな「STEEL‐鉄血の絆‐」が流れる中、
 三日月とクーデリアとアトラの夫婦漫才ならぬハーレム漫才を見守りながらも、
 真綿で首を絞められるような恐怖に慄いていたのは私だけ…?

・「次は何をすればいい?」
 今まで三日月に問われるばかりだったオルガが、しばし逡巡したあとに口にした問い。
 それに対する三日月の答えは、簡潔明瞭なものでした。
 火星へ帰る。
 仕事という名の戦いを終え、成功という報酬を手に、火星で待つ仲間たちの元へ帰る。
 ただそれだけのこと。
 でも、二期があるということは…。

****************************

 遂に迎えた最終回。
 鉄華団だけとれば、三日月の目と手の麻痺こそあれ、きれいな終わり方だったと思います。
 名無しキャラの犠牲が多いだろうという不安も、結局は杞憂で終わりましたし。
 でも、これだとCutで長井監督と岡田さんが語っていた
 “最終的に間違った方向に全力疾走する物語”という言葉が、腑に落ちない。
 ギャラルホルン側ではマッキーが本格的に権力の掌握に乗り出したところだし、
 とりあえず最終話観終わったの私の頭の中には「序章」というイメージが浮かびました。
 ここまでの25話丸々が、そもそも二期への場慣らしで、
 使い古された言い回しで恐縮ですが「本当の戦いはこれからだ」って感じ。
 そう考えれば、今回鉄華団側の犠牲が最小限だったのも納得がいく気がします。

 とにかく、今日は長くなったし、まだ考えがまとまりきっていないので、
 一旦ここで感想は〆ることにします。
 数日置いて、改めてガエリオ中心に書くつもりです(というか絶対書く!)。
 なんとか火曜水曜の夜ぐらいまでには…と思っていますので、
 その時はまたよろしくお願いしますね('ω')

 http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-2545.html
 http://blog5.catcat.boo.jp/?eid=7338
 http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-5537.html
 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/03/gtk-25.html
 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-4819.html
 http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=912957
 http://animegane1216.blog.fc2.com/blog-entry-3744.html
 http://sonykichi.blog.jp/archives/57343708.html
 http://nekoko.at.webry.info/201603/article_40.html
 http://shibauma.blog94.fc2.com/blog-entry-1107.html
 http://recluse.blog60.fc2.com/blog-entry-1753.html
 http://ninedimension.blog118.fc2.com/blog-entry-2834.html
 http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/blog-entry-1239.html
 http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-12904.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/pac2sos/42550981.html
 http://izan499.blog.fc2.com/blog-entry-1504.html
 http://craft89.blog105.fc2.com/blog-entry-1753.html
 http://blog.livedoor.jp/rx_78g/archives/52151396.html#trackback
 http://mizuho-diary.seesaa.net/article/435762683.html
 http://sizukusizukufan.seesaa.net/article/435769857.html
 http://kurenoise.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html
 http://yabumi.blog107.fc2.com/blog-entry-1341.html
 http://tarasite.blog.fc2.com/blog-entry-1512.html
 http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-5102.html
 http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-6077.html
 http://chiqfudoki.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
 http://sinbobbo.blog55.fc2.com/blog-entry-773.html#tb
 http://fanblogs.jp/animeigen/archive/4908/0
 http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/g_tekketsu025.html
 http://takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blog-entry-5687.html
 http://makoto175878.blog.fc2.com/blog-entry-437.html
 http://sakanouenokumo819.blog46.fc2.com/blog-entry-1146.html
 http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-3941.html
 http://blackriderkibagami.blog120.fc2.com/blog-entry-1369.html
 http://blueshomeblog.blog10.fc2.com/blog-entry-3179.html
 http://airmf23.blog3.fc2.com/blog-entry-1459.html
 http://vnr2034.blog133.fc2.com/blog-entry-4143.html
 http://samuraimoon.blog67.fc2.com/blog-entry-2381.html
 http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31
 http://blog.goo.ne.jp/u0h/e/40d97f828904c812b19a1b2a8efa76ad#trackback-list
 http://tokupuro3150.blog.jp/archives/4960889.html#trackbacks
 http://yuya2001.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-bbac.html
 http://maruta.be/runnershigh/1330#trackbacks
 http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-5993.html

関連記事
 
明都 #beOk16Io
No title 
リアルで見れました。
でもガエリオに関しては……切ないです(泣)
二期での登場はないのかな(泣)
どちらにしてもガエリオ……カルタさんの事も伝えてましたね。
泣き顔には悶えそうになりました。
どこのヒロインだともツッコミそうになりましたが。
Kちゃん #hrwCcgiQ
はじめまして 
いつも感想、楽しみに読まさせていただいております。
最終話まで完走おつかれさまでした。
今日の最終話、手に汗にぎりました。そして二期楽しみです。
ichan #-
 
こんばんは。

最終回、ある意味で予想通り。
マクギリスの生い立ちが唐突な印象でした。
1クールで放映するには少々無理があったような
気がします。
引きこもりライダー #-
 
まりお様、こんばんは。
前半かなり急ぎ足で後半の尺に回した感じですが、OOの1stシーズンと比べたら(笑)、結果的によくまとまっていたな~という感じですね。
マッキーの達観した感じ・・・何が彼をそこまでさせるのでしょうかね?
2期楽しみですね。
まりお #qjsITxmk
明都様☆ 
明都様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

私もリアルタイムで観ましたー!
ガエリオは…私は生きているって信じてます。マクギリスの鉄華団への「頼む」は、ガエリオを任せたのだと…。
そうでないと、辛くて二期までの間を過ごせる気がしません><

カルタのことも伝えていましたね…切なかったです;;
と言いつつ、不謹慎ながら私もガエリオの泣き顔に悶えてしまった一人です。何度、巻き戻しと停止を繰り返して見たことか…。
主人公というより、確かにヒロインっぽかったです。ぜひ生きて、二期で再登場して欲しいものです。
まりお #qjsITxmk
Kちゃん様☆ 
Kちゃん様、こんばんは☆そしてはじめまして…でよろしいでしょうか?以前、一度拍手コメントくださったKちゃん様ではありませんか?もし、違ったのならすみません。いずれにせよ、当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

無事、最終話までひとりごち続けることができました。それも、Kちゃん様のように読んでくださる方がいたからです。こちらこそ本当にありがとうございました。

私も、今から二期が気になって仕方ありません!秋…遠いですね(;´Д`)
まりお #qjsITxmk
ichan様☆ 
ichan様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

予想通りな部分も多かったですが、演出や声優さんお演技によって心揺さぶられてばかりでした。
マクギリスの過去には何があったのでしょうね?
尺の問題は特に後半にかかるにつれて、顕著になった気がしましたね。
それでも個人的には大満足な最終回でした^^
まりお #qjsITxmk
引きこもりライダー様☆ 
引きこもりライダー様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

24話の冒頭で3日経過していたり、終盤は若干詰め込みすぎな感じもありましたが、最終的にきれいにまとまっていたので安心しました。
001期みたいな終わり方だったら、秋まで冷静に待てる自信がありませんでしたので(笑)

マクギリスの過去、気になりますよね。2期ではますます彼が暴れまくるのでしょうから、今から楽しみです。
iceicelc #1jxB54a6
 
こんばんは。

視聴率は残念だった作品のようですが、私は歴代の中でもかなり好きなシリーズになりました。
三日月の超反応はバルバトスの名前どおり悪魔との契約のようでしたね。
二期ラストではどうなってしまうんだろうと不安になりますが、早く続きが観たいですね。
大きなあめだま #roxofOj.
硬派なガンダム 
ガンダムシリーズの中でも硬派だった「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」。
秋に始まる2期目も期待しています。
ヴィクセン #-
こんばんはー 
ついに最終回、
きれいにまとまった反面、拍子抜けと言わざるをえなかったです
特にシノ、ラフタ、アジー、あれで生きているとか...
しかも4日後のあの回復ぶり......いや生きてて良かったですけどもw
なんのためにアインがあんな姿になってまで、とか考えるとねえ...w
MSを機能停止にして不殺実行、なんてプログラムが施してあり、バルバトス戦終盤にアインが暴走の末三日月を殺そうとした、みたいな描写でもあればまだ納得ですが、
名前有りキャラだからご都合で生き残らせた感がどーにも...
言い方はちとあれですが、ガンダムの名を冠してこうも殺さないのは緊張感に欠けるというか...
ともあれ、アインがあんな姿になった意味があまりにもなされてない気がします

と、某インタビューでの『最終的に間違った方向に全力疾走する物語』
との言、
こちらのブログで初めて知り、さすがに言い得て妙だなと思っておったのですが、
この最終回では違和感しか......
てっきり00一期最終回みたいな敗北?エンドからの二期で鉄華団の軌道修正かなと考えておったものでw まあ二期で実践されるかもですが

で、我らがボードウィン特務三佐、
なんかここ数話の全不幸を背負わされたかの如くなやられっぷり、一矢報いるどころじゃなかったという切なさ...
二期で復活に期待したいですが、なんかそこは主人公サイドと違ってきびしいような気がします...w
松風氏のあの発言はただのリップサービスだったのかwそれとも二期で本当にやらかすのかw

なんか愚痴混じりの長文、すみません...w
こんなですが、二期放送及び感想期待してますw
V-Dash #-
 
1期最終回はいろいろ考える事がありますが、アインが本懐を遂げられなかったのが寂しいなと思いました。三日月の右目と右腕を不自由にしたものの、せめてシノを討つくらいの展開はあっても良かったかと(シノファンの管理人さんごめんなさい(汗))。上官を殺され、自身は人間すら辞めてまで挑んだ戦いなのに救いが無さ過ぎて・・・。

4月からガンダムUCはご覧になりますか?基本はOVAと同じストーリーですが面白いですよ~・新作カットもありますし!

それでは!
tara #6lMJsrDI
 
お疲れ様でした<(_ _)>
案の定の「2期へ」でしたね!

ガエリオについては心の整理がつかないことだらけですが、鉄華団サイドに限れば綺麗な着地でした。先週の段階では、正直ここまで救いのあるラストは望めないと思ってました…
2期がある以上は揺り戻しも覚悟しないといけないでしょうし、ミカとバルバトスの関係性は大変不穏ですが;

ガエリオの方に気持ちを引っ張られ過ぎてアインの悲哀にまでは意識が行きませんでしたが、考えれば考えるほどやるせないですよね…
どうしてこんなことに…という思いには大いに共感です。
ビスケットを喪った鉄華団も危うく同じ途を辿るところでしたが、こちらはすんでのところで踏みとどまった…対比が際立ってましたね。

ガエリオ中心の感想も読ませて頂きます!
おとうさん #-
 
 こんばんわ、今頃ですが最終回、楽しませていただきました。まずは第二部の予告に一安心ですね。
 しかし・・・ガエリオの悲劇は正直しんどかったのですが、ガエリオ・カルタ・マクギリスのエピソードは、まるで戯曲のような美しささえ感じてしまいました。
 死を背負い「生きのこる」ことを目指す鉄華団(子どもたち)と、人が生きる意味を示すがごとく散ってゆくギャラルホルンのメンバー(大人たち)。何が正しくて何が間違いだとか、誰も判断できないこの2本を柱に、この物語はどのような結末に向かってゆくのでしょうか・・・
正直ガンダムでこのような感覚は初めてだったかもです。

なお、この最終回、時間帯が時間帯なだけに死屍累々だけは免れたといった感想の方だ多いと思いますが、ガエリオ・アイン(クランク・カルタを含む)の結末は過去史上最悪なもの(主観)になってしまいました。
あらためてこの作品、ギャラルホルン側の死が痛すぎて苦しいです(泣)

 まりおさん。ひとまずお疲れさまでした!
まりお #qjsITxmk
iceicelc様☆ 
iceicelc様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

今の時代、作品の満足度=視聴率ではないので、仮にオルフェンズが低かったとしても悲観する必要はないと思います。実際に、こうして二期も決定しましたしね^^
私にとっても、オルフェンズは見応えがあってとても大好きなシリーズとなりました!

バルバトスの力を得た三日月は強かったですが、その代償を思うと心が痛みますね…。悪魔との契約は、私たち視聴者が想像していた以上に苛烈だった印象です><

一期のラストが鉄華団にとって優しかった分、二期の反動が怖い気もしますが、それも含めて今から秋が来るのが楽しみですね^^
まりお #qjsITxmk
大きなあめだま様☆ 
大きなあめだま様、こんばんは☆そしてはじめまして!当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

血と泥の匂いが画面から立ち昇るオルフェンズは、大きなあめだま様の仰るように「硬派」で、男らしさが随所に散りばめられた作品だったと思います。

秋から始まる二期が、今から本当に楽しみですね^^
まりお #qjsITxmk
ヴィクセン様☆ 
ヴィクセン様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

思わず愚痴交じりになってしまう気持ち、なんとなく私も分かってします(苦笑)
色々な意味で、予想を裏切る形で話が綺麗にまとまったので、納得いかない部分が目立ってしまうのでしょうね。特にギャラルホルン側に感情移入しているほど、その傾向が強くなってしまうのも仕方ない気がします(ちなみに私がそのタイプです)
アインの末路を見ていると、余計にその想いが強くなってしまいます。

“最終的に間違った方向に全力疾走する物語”については、私が一部だけを抜粋して紹介してしまったために、ヴィクセン様を混乱させてしまい申し訳ありませんでした;;
最終的に、ということなので、二期のラストは今回とはまた違ったテイストになるのではないかと、今のところ私は受け止めています。

ガエリオに関してはまた改めて記事を書こうと思っていますが、私としては(彼が生存していることを前提で)二期も活躍してくれると信じています!一期でのこの不遇も、二期でガエリオがさらに成長するための試練なのだと!!!…そうでも思わなければやってられないぐらい、彼の身に降りかかった不幸が辛過ぎて…(;´Д`)
松風さんの発言の真意は分かりませんが、最終話の演技は特筆に値するものがあったと私は思っています。Aパートはひたすら泣きっぱなしでしたもん。

ガエリオの生死含め色々と気になることも多く、秋が待ち遠しいですね。二期もぜひ感想書きたいと思っているので、これからもどうぞよろしくお願いします^^
まりお #qjsITxmk
V-Dash様☆ 
V-Dash様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

シノが生きていたことはもちろん嬉しかったですが、アインには一縷の救いもない展開で可哀想でしたね…(ノД`)・゜・。でもきっと、クランクはアインの手が復讐で血塗られることは望まないでしょうから、その意味ではこれで良かったのかもしれません。そう思うことに私はしました。

4月からのUCもチェックする予定にしています^^OVAも全巻持っていますが、やはり新規カットが気になりますし、TV用に話も構成し直されていると思いますので。
まりお #qjsITxmk
tara様☆ 
tara様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

予想はしていましたが、正式に二期のアナウンスがあったので安心しました(*´▽`*)

私も鉄華団側がこんなに綺麗に、しかも犠牲もそこそこで着地できると思っていなかったので、死屍累々のラストにならなかったという点では良かったと思えたんですが、逆に二期の反動が怖いですよね…。
今回は肯定されて終わりましたが、鉄華団の在り方はいずれ強烈に否定されるのではないかと私は思っています。戦死の予想が多かったシノ、ラフタ、アジーが生き残ったのも、「まだその時ではない」からなのかもしれません。
三日月とバルバトスの関係については言わずもがなですよね。
今は二期の決定に喜んでばかりですが、よりハードな展開が待っていることを覚悟しておくことも必要なのかもしれません。

アインを見ていて、超えてはいけない一線で踏みとどまれるのか否か、が人にとっていかに重要であるかを改めて思い知らされました。23話の終盤や24話のオルガの演説を聞いていると、鉄華団は既にそれを超えてしまった印象でしたが、胸の中に「生きろ」という言葉をオルガが抱え続けていたことを知り、その願いがあったからこそ踏みとどまれていたのだな、と思いました。

ガエリオの感想、そう言っていただけて嬉しいです!
ただもう少しお待ちください…(;´Д`)あまりに色んな想いがあり過ぎて、なかなか文章としてまとまらなくて…;;
まりお #qjsITxmk
おとうさん様☆ 
おとうさん様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

二期の予告があって、本当に安心しました!ある程度きれいに25話で話がまとまったので、ネットの噂で二期がないという話を耳にしていたことも手伝い、本当にこれで終わりだったらどうしようと一瞬焦りました(苦笑)

おとうさん様の仰る「ガエリオ・カルタ・マクギリスのエピソードは、まるで戯曲のような美しさ」というご指摘に、強烈な共感を覚えました。実際、この幼馴染が迎えた結末はただ哀しいばかりのものでしたが、同時に強烈に惹かれたのも事実なんですよね。自分でもそれがなぜなのかよく分かっていなかったんですが、おとうさん様のコメントを読んでいて納得出来ました。
カルタの死に際、ガエリオの涙、そしてマクギリスが垣間見せた苦悩。それぞれ哀情と同時に美しさを兼ね備えていたからこそ、こんなに強く見る者の心に残ったんでしょうね(思わず別記事として感想を書きたくなるぐらいに)。
鉄華団が二期でどのような道を辿るかも興味深いですが、ギャラルホルンの物語にどんな答えが用意されているかも気になります。

まだだいぶ先ですが、秋が今から楽しみですね(*´▽`*)
イデ丸 #-
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』とは何だったのか? 
まりおさん、こんばんは。

個々のシーン、セリフで気になるところ(いい意味で)は多々あったのですが、
実は最終回、そしてシーズン1全25話「どう受け止めれば」いいのか、未だに整理がつかない状態の私です…。

そもそもこの作品が『機動戦士ガンダム』である必要があったのでしょうか?
ビジネス的にそうであった方が良い、というのも解らなくはないですが、長井・岡田ペアが創る「完全オリジナル・ロボット・アニメーション」でも良かったのでは?とも思ってしまうのです。

ガンダムの「冠」があったがために、描かざるを得ないものが出てきてしまった(ギャラルホルン側の人々の辛いことetc.)のでは?と。

いや、つまらなかった訳ではないんですよ!
色々心揺さぶられた作品だったんです。
シーズン2だって楽しみです。
でもシーズン2を観終えないと、ナンカ自分の中で結論を出せない様な…(>_<)

…ちょっと収拾がつなかくなってしまいました。
すみません、また書かせてください…m(_ _)m
パオーン #-
 
最終話を見て、多分まりおさんは憔悴しきっていると
軽く想像出来ましたよ・・・

ガエリオの視点から見ると相手がマクギリスというだけども驚きなのに、
アイン・カルタそして自分自身までもハメられたという怒りに加えアルミリアだけは幸せにするという最後の言葉に一瞬喜びを見せたものの、もう完全にプッツンでしたねぇ・・・あの描写はグッっときました・・・

三日月もバルバトスに隠された力で右目失明・右腕動かずという
副作用でMSを降りてから影響が残るという結果は意外でしたねぇ・・・

議会が終わってからの停戦弾はホントホッとしました^^
(シノ・アジ―・ラフタの生存は驚きでしたねぇ^^)

オルガの次は何をしたらいい?は今回初めてのパターンで好印象でした^^

一期を締めくくるには濃すぎる内容で素晴らしい最終回だと思いました^^
擬似人格 #-
 
ガンダムとしてはターンエー以降実に15年振りに納得したTVシリーズでした。15年の間の作品はあまり私の肌に合わなかっただけなので気にしないで下さい。
とはいえ確かに本作鉄血は確かにガンダムである必要があったのかと言われれば疑問に思う節はなくも無いです。「鉄血」というオリジナル作品に仕立て上げた方が作品の深みは増したかもしれません。しかしガンダムといった要素を入れ込むことで販売商品の形を成し世間への周知のために深夜枠でない日5で放送する機会を獲得するメリットがありました。また、「ガンダム」を組み込む事はチャンスであると同時に呪縛でもあります。既に多くの派生作品が氾濫しているので別作品がファーストコンタクトだった方々には少々受け入れがたく感じる。一部の方が固定観念から逸れる事を嫌い、批判の集中砲火を受けるなど様々です。それでも製作陣はガンダムの名を冠する道を選びました。

1話〜25話に掛けてずっと見続けましたが、根っこの部分はぶれる事は無く一期を終える事が出来ていたと思います。しかし残念なのは「鉄血」が完全にオリジナル作品であれば悪くて1クール、良くて2クールでの構成で25話で本当の最終回を迎える事が出来ていたかもしれないということです。売り上げや「ガンダム」に拘らなければシノ、アジー、ラフタは生還すること無く死を迎え、話の主軸である三日月、オルガ、クーデリアも悲惨な結末を迎えていたかもしれません。脚本家の岡田氏もその構想はあったのかもしれませんが監督の意向でハッピーエンドで一時終幕、2期へ、という流れが「ガンダム」ブランドを冠した仇となっているように感じてしまいました。

それでも2期に続くのは喜ばしい事でもあり、本当の最終回が観れる楽しみが増えたともとれます。2期の鉄華団に待ち受けるのは地獄という名の戦争かもしれませんが、製作陣が一期よりも描きたいものを詰め込んでくれる事を願っています。

纏まりが無く駄文、長文失礼致しました。
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

思うにこのオルフェンズという作品は、簡単に視聴者が割り切れる物語としては作られていないんじゃないでしょうか。程度の差こそあれ、誰もが自分の中で反駁し消化の時間が必要な作品だと私は感じました。イデ丸様もすぐに答えを出す必要はないですし、極端なこと言えば二期が終わった時に答えが見つからなくてもそれはそれでいいのかもしれません。本当に大事なのは「考えること」そのものだと私は思います。

「ガンダムである必要性」についてですが、この設問に関してイデ丸様の意図とは違うことを承知した上で、私は「意味はあった」と断言します。
というのも、「鉄血のオルフェンズ」がガンダムのタイトルを冠していなければ、普段アニメを観る習慣のない私がこの作品を観、こうしてブログに記事を書き、イデ丸様のコメントに返信を書くことは絶対になかったからです。
確かに辛い展開ばかりだったギャラルホルン側の物語も、それがあったからこそ物語に厚みと奥行きが加わったのではないかなと私は思っています。

とはいえ、未だ私も頭も心もぐちゃぐちゃです…(苦笑)二期が始まる秋までに、お互いある程度整理出来たらいいんですね…(*_*;

みずほ #ICazf28Y
 
まりおさん、こんばんは!いつもトラバありがとうございます!お邪魔するのが遅くなってすみません!
感想、読ませて頂きました。
まだガエリオはある意味公式に生死不明の状態と言えなくもないので出てくる可能性はゼロじゃないかもしれません。
(ただ、再度出てきてもアル戦でのヒルメスみたいな役になりそう;)
アインは全能な神にでもなったような饒舌さがありましたが三日月は脳と半身に抱えたダメージを見るところ、阿頼耶識に「呑まれた」というより「制御に成功した」イメージがあります。だといいな!と思っております。
みずほ #ICazf28Y
 
たびたび乱文すみません、レスの方はゆっくりで結構ですので!
季節の変わり目ですので体調も崩しやすい時期だと思います、ご自愛くださいませ…!
まりお #qjsITxmk
パオーン様☆ 
パオーン様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうござます^^

お察しの通り、この数日憔悴しきりでした(苦笑)でも、ギャラルホルンはともかく、鉄華団は想像していたよりだいぶ被害が軽かったので、どん底まで凹むことは避けられたのでよかったです。これで鉄華団もほぼ壊滅してたりしたら、いつまで経っても立ち直れなかったと思いますので。

それでもやはり、三日月の右目・右手の件はショックでしたね…(;´Д`)バルバトスに繋がっているときは見える・動くという事実がまた、重かったです…。

オルガの「次は何をしたらいい?」には私も「お!」と思いました。22話での使われ方がヘビーだった分、ここでは爽やかさが際立っていて、好印象でしたよね。このやりとりがまた二期でどんな場面、状況で使われることになるか、今から楽しみです。

先週の時点ではどうなることかとドキドキしていましたが、終わってみればとてもきれいにまとまったと思いますので、私も満足しています(*'▽')早く二期が見たいですね!
まりお #qjsITxmk
疑似人格様☆ 
疑似人格様、こんばんは☆当ブログへのご訪問
コメントありがとうございます^^

私は00をきっかけにガンダムを観始めた人間で、ファーストさえも未だ未視聴なので、正直「ガンダムである必要性」について他の方と議論できる水準に達している自信はありません。別の方への返信で恐縮ですが、イデ丸様へのコメントに書いた通り、「鉄血のオルフェンズがガンダムで無ければ私は視聴することさえなかったので、その点で私にとってガンダムである意味はあった」ということだけはっきりと断言できる程度で、他の点ではなんとも…。
ただ疑似人格様がご指摘の通り、ガンダムであるがゆえに描きたいことが描けないという弊害は確かにあったのかもしれませんね。
何の足枷もない純粋な鉄血のオルフェンズを観てみたかった気もします。
それでもやはりオルフェンズがガンダム作品として世に出た以上、ガンダムの名がついていて良かったなと私は思いますよ^^

いずれにせよ、疑似人格様の仰る通り二期に続くことは大変喜ばしいことで、私も今からワクワクしています!秋までは半年ありますので、今まで以上に内容を煮詰めて視聴者の胸に響く作品として帰ってきてほしいですね!
まりお #qjsITxmk
みずほ様☆ 
みずほ様、こんにちは☆当ログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

ガエリオは死んでない!と私は思っています。というか、自分に言い聞かせています(苦笑)そうしないとあまりに辛いので…(;´Д`)実際、みずほ様の仰るように現段階では生死不明の状態なので、はっきり死亡認定されない限り二期で登場することを信じ続けて、秋まで生きる糧にするつもりです!

三日月!私は悪いイメージばかりで右半身のことを受け止めていましたが、「あれだけで済んだ」という捉え方もあるんですね!目から鱗でした!私もみずほ様と一緒にそう思うことにします。なんだか気持ちが軽くなりました。素敵な見方、本当にありがとうございます!

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/209-645405c9
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話 『鉄華団』 2期に関する情報の載った動画見つけたんで、URL貼っておきます。こちら
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第25話を見ました。 #25 鉄華団 議事堂へと急ぐオルガ達の前に現れたクーデリアを狙うアインのもとに三日月が駆けつける。 『俺達は議事堂へ向かう。そっちは任せたぞ』 「あぁ、任され、た!」 その頃、ガエリオの前に立ちはだかったマクギリスは正体と目的を明かす。 「ギャラルホルンが提唱してきた人体改造は悪であるという思想を真っ向...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話[最終話] 『鉄華団』 ≪あらすじ≫ グレイズアインの暴走によってついにエドモントン市街地でもMS戦を始めなければならなくなった鉄華団。阿頼耶識システムと真の融合を果たしたアインの前に苦戦する三日月は、バルバトスにあるものを要求して―― 公式ホームページ更新後に改訂予定 (公式HP あらすじ より抜粋) ≪感想≫ ◆生き...
 
 戦いと共に少しだけ「終わる」約束1つ。
 
この1週間、本当に長かった… 『鉄血のオルフェンズ』最終話です。
 
いやー良かった。 アジーとラフタ、生きてました。 ついでにシノも生きていたし。 結局、グレイズアインは誰も殺してないかな?? 第24話の絶望感がすごかったので、 ...
 
こんばんは!ちょっと今日出かけたら疲れ過ぎていて眠いので感想がじっくりゆっくりしっかり考えて書いたものと異なると思います…。ざっくりとしか見れていない…。 しかも大団円嬉しいのと眠いのとでなんかテンションがおかしい。でも書きたくてたまらないので少し書く!…
 
クランク二尉を手に掛けた罪深き子供!!誰そいつ?三日月全然覚えていませんでしたね。 他方でガエリオに正体バラしたマクギリス。何故だ、意味が分からない。カルタを死に追いやったのも今自分と対峙しているのも親友であるマクギリスだった。そんなバカなと言いたくなるでしょうね。&nbsp; 全てはマッキーの手の中!!ギャラルホルンの力を弱め、不正を暴き、混乱した所を自分が支配し正す。ファリド家の当主であ...
 
おしまい。死んだかどうか不明だったパイロットは皆無事で良かった。他の家族もそれなりの数が生き残った様子。もっと悲惨な結末さえ予想してた(汗)。しかしアインはラスボスとしてちょっと物足りなかったかも。ガエリオとマッキー、そして三日月くんは良い役回りしてたおかげでアインの存在感が薄くなった感じだし、そもそも(前述と矛盾するようだが)結局誰も殺せてないし。悲愴な叫びをまともに聞く人いないとは。最後...
 
マクギリスの言う事は、正しいか否かは別として個人的には理解出来る。腐った組織の改革は綺麗事だけでは不可能。だから、命すら軽んじようとも親友を裏切ろうとも荒療治を行うしかない。三日月が可愛く思える程の鬼畜っぷり。マクギリスこそ、ここ何作かのガンダムでも居なかった「悪」だと思うな。彼にはもっともっとキチガイで鬼畜で血も涙も無い外道を歩んで欲しいね。その様は、Vガンダムのカテジナを超えてるんじゃな...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 25話最終回 鉄華団 感想 ああ、今回で最終回ですか。 結構早かったかもしれない。 三日月・オーガスとアイン・ダルトンとの対戦のシーンからです。 蒔苗東護ノ介は車の中でころがっていますね。 オルガ・イツカに救助されてい…
 
【感想概略】 今回は、鉄華団及びクーデリアの戦いに一つの決着がつくお話である。見応えがあり、面白かった。 モビルスーツ戦では、バルバトスとグレイズアインが激戦を繰り広げ、戦闘の駆け引き、そして阿頼耶識ならでは凄みと危険さに迫力があり、まさに阿頼耶識搭載機どうしの頂上決戦を堪能させてもらった。 また前回大打撃を受けていたライド・マッス、シノ、そしてラフタとアジーが無事だったことにはほっと...
 
「鉄華団」 間一髪、アインからクーデリアらを救った三日月。オルガは、そんな三日月にアインの相手を任せ、最高議会へと向かう。そんな頃、ガエリオを前に、マクギリスは自らの狙いを語る…… なんか、ガエリオが純粋すぎて辛い…… 「ギャラルホルンを正しい方向に導くため」 ある意味、マクギリスの思いはブレていないのだろうけど、やり方がエグ過ぎる。 本来は、政府とかの外側にいて、...
 
アイン「また…またお前か! クランク二尉を手にかけた罪深き子供!」 三日月「誰そいつ」 互いの価値観が違いすぎる。 自分が殺した相手を全部憶えて罪として背負っていく兵士もいれば、 殺した端から忘れることで自我を保っている兵士もいる。 三日月の場合は― 機動戦…
 
「帰ろう」 「うん。火星へ」 依頼、達成。 フミタン! ビスケット! アヴドゥル! 終わったよ……。 ほんの数話前からは想像もつかなかった清々しいエンディングだった鉄血のオルフェンズ第25話。 最後の障害、グレイズアインを三日月が抑えている間に、無事議事堂へと蒔苗爺を送り届けたオルガ達突入部隊。 ロビー活動の成果か、クーデリアさんの飛び入り演説の効果か選挙にも...
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 25話の感想です。 アジーもラフタもシノもみんな生存とは予想外ですね。。 しかも思った以上に軽傷とか・・・ あの死んだみたいな描写はなんだったんでしょうか; まぎらわしいにもほどがあります。 アジーたちの生存は喜ばしい反面 全員生存とか都合よすぎる気がしますね。。 大量に死んだもののモブだけという; アキヒロは活躍したんで...
 
ガエリオ君・・・・・
 
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話 「鉄華団」マクギリスVSガエリオ全てマクギリスの思惑通りに動かされていた。部下であるアイン・幼馴染のカルタ・そして自分(ガエリオ) ...
 
そして第2期に続く。腐敗し肥大化したギャラルホルンが滅び,その空白になにがどう食い込むのか。恐竜が...
 
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」最終話はマカナイ氏を議会に送り届ける鉄華団の前にアインのアラヤシキ使用のガンダムが現れるが、三日月のバルバドスが間一髪防ぐ、交戦 ...
 
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #25『鉄華団』   ファーストシーズンの最終話に相応しく、単体のエンターテイメントとしても鉄華団の道程の締めくくりとしてもハイクオリティ且つ濃密な仕上がりとなっていた今回。 三日月とマクギリスを始めとして、タイトル通…
 
大門ダヨ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 全話視聴完了 今度のガンダムは良かった!! 前回のレコンギスタが好きじゃなかったからハードル下がってる、てのもあるけど 泥臭いストーリーのガンダム良い~ でもアニキが死ぬと思ったらビスケットが先に死ぬとは・・・ これから面白くなりそうなとこで終わったけど 続編決まってるから安心!! 早く見てぇ~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。