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かなしくもうつくしいもの(鉄血のオルフェンズ第25話補足感想) 
 遅くなりました…っ!
 25話の感想記事で「書く!」と意気込んでいたガエリオについての、こちらが別記事になります。
 が!!!
 25話視聴後のこの数日、頭の中で色々考え続けた結果、
 ガエリオについて語る前にまずなによりもマクギリスの心理について触れなければ、
 このギャラルホルン側の一連の哀しいエピソードをまとめることが出来ないという結論に至りました。

 というわけで、今回はマクギリス+ガエリオを中心に私の考えたことを文章にしています。
 いつものことながら長くなっておりますので、
 長いだけの駄文を読む覚悟のある方のみ、以下からお読みください。
 
 ※ネタバレがありますので、ご注意ください!!!

【かなしくもうつくしいもの(鉄血のオルフェンズ第25話補足感想)】

・まずはじめに、今の私の心境を表すベストな言葉として、
 宇多田ヒカルさんの『Be My Last』の冒頭の一節を紹介させてください。
 
 

 「母さんどうして 育てたものまで 自分で壊さなきゃならない日が来るの?」
 ここの「母さん」をマクギリスへの呼びかけに替えると、私の心の叫びそのものになります。

 「マクギリスどうして 育てたものまで 自分で壊さなきゃならない日が来るの?」
 
 グレイズ・アインが去った戦場に突如現れ、キマリス・トルーパーの前に立ちはだかったグリムゲルデ。
 この時点ではまだ、その乗り手が親友のマクギリスだということにガエリオは気が付いていませんでした。
 ゆえに「貴様、何者だ!?なぜ奴らの味方をする?」と問いかけるわけですが、
 ここで「答えない」という選択肢を選ぶことだって、マクギリスには出来たはずなんです。
 器用な彼のことです、
 最後まで正体不明の存在として振る舞い続けることが難しかった、なんてことはないでしょう。
 つまり彼は、敢えてマクギリス・ファリドとして、自分を親友と呼ぶ男の前に立ったわけです。
 そして、隠していた真実を次々と明かした。
 それらがガエリオにどれほどの衝撃を与えるか分かっているはずなのに。
 躊躇うどころかむしろ雄弁に。
 まるで、これまで積み上げてきた友情をまるで自らの手で破壊したがっているみたいに。
 
・単に真実を明かしただけではありません。
 マクギリスの言い回しは、
 ある効果を最大限発揮するべく、計算され尽くした上で発せられていたのは明白でした。
 即ち、より強くより深くガエリオの心に衝撃を与えるために、言葉は選ばれ、放たれた。
 先に「ガエリオに答えない選択肢もあったはず」と書いたのと同じで、
 もっと違う言葉でガエリオに伝えることもマクギリスには出来たはずなんです。
 それが散々アインの利用価値を語った上での「劇的な舞台に相応しい、劇的な演出だろう?」ですからね。
 ガエリオが絶対共感しない、出来ないことを誰よりも分かっているくせに、
 同意を求めてみせるその話術、心の底から本気で腹が立ちます。殺意すら覚えるほどに(怒)
 と同時に、また同じ疑問が湧き上がってくるんです、「なぜ?」と。
 どうして壊すのか?これまで重ねた時間を否定するのか?
 他の誰でもない、マクギリス自身の手で築いてきたものを。

・答えは、マクギリス自身によって示されました。
 「そうだ、ガエリオ。私への憎しみを、怒りをぶつけてくるといい。
  友情、愛情、信頼。そんな生温い感情は、私には残念ながら届かない。
  怒りの中で生きていた私には」
 でもその答えは矛盾しているよ、マクギリス。
 だって、しっかりとガエリオの想いは届いていたじゃないか。
 「お前は、私の生涯、ただひとりの友人だった」

・なぜ作るのか?それは壊すため。
 自らの手で壊すために、育んだ。積み重ねた。友情も、愛情も、信頼も。
 怒りで敷いた覇道を突き進むためには、
 後ろ髪引かれる感傷を残していくわけにはいかないから…。
 ならばマクギリスもいっそ、最後までヒールを演じきってくれればいいものを。
 あんな哀しげな、切なげな表情を残していかれた日には、
 見ているほうはその残像が脳裏にこびりついて割り切ることが出来なくなってしまう!(*_*;)
 そう、私はガエリオのことが大好きなはずなのに、
 彼にこれだけのことをしたマクギリスを未だどうしても憎み切れずにいるのです…。
 
・とりあえず、マクギリスの闇がここまで深くなってしまった理由を早く教えてほしい!
 ある程度想像は出来るんですけど、こうぼやかされたままでは共感は出来ません。
 ガエリオやカルタのような、出生を気にせず接してくれる友人に恵まれたにもかかわらず、
 それでも拭い去れなかった怒りってどんなだ!?
 いやむしろ、不自由ない環境で育まれたであろうガエリオとカルタの実直さこそが、
 マクギリスの怒りを深くしたのだろうか?
 それにしても、怒りの原因なのだろうイズナリオのことは、
 全てを取り上げた上でまだ生かしておくあたりに、マッキーの闇の深さを感じますね。
 カルタにああいう最期を用意できたマクギリスです、
 イズナリオに対して同じことが出来ないとは思えませんので、
 死ぬより辛い屈辱を与えるために生かしている、といったところなのでしょうが…(;´Д`)
 いずれにせよ、二期ではバルバトスの秘密と共に、
 マクギリスの真意も物語のキーポイントとなりそうなので注目です。
 
・で、いよいよ私のガエリオについてなんですけど。
 正直、マクギリスと比べるとあまり書けることってないんですよね(おい)
 だって、ガエリオに関してはすべてが明確なんですもん。
 信じていた親友の裏切りを知り、激昂。戦いを挑むも、敗北。
 書いてしまえば本当にそれだけ。今さら改めて踏み込む余地もない。
 ただ、哀しかった。
 
 そして美しかった。

 突然現れた親友への戸惑い、その裏切りに思い立っての驚愕と湧き上がる怒り。流れる涙。
 何もかもが美しくて。
 哀しいはずなのに、ずっと見ていたい気持ちが抑えられなくて、
 25話は主にAパートを中心に何度も何度も見返しています。
 この不思議な感覚の理由を自分でも巧く説明できずにいたんですけど、
 25話の記事にいただいたコメントに私的にこれだと思うものがありましたので、
 この場でご紹介させていただきます(おとうさん様、コメントありがとうございました!)
 

ガエリオの悲劇は正直しんどかったのですが、ガエリオ・カルタ・マクギリスのエピソードは、まるで戯曲のような美しささえ感じてしまいました。


 クランクの善意から始まったアインの憎しみ。
 カルタの穢れを知らぬ誇りと、マクギリスの裡に秘められた怒り。
 そしてガエリオの愚直さ。
 ギャラルホルンという枠の中で各所に散らばっていたそれらが集い、紡がれ編まれた戯曲は、
 確かに哀しかった。切なかった。やるせなかった。
 と同時に、私の目にはとても美しいものとして映りました。
 
・身近な人物に騙されたガエリオに美を見出すなんて、滑稽なことだと言われるかもしれません。
 思い通りに事を進め続けたマクギリスと比べれば、
 ガエリオは余りに人として足りないものが多かった。
 ゆえに悲劇の中心人物となった。
 それでも私は、その未熟さが好きでした。
 未熟だからこそ悩み、傷つき、成長するガエリオが好きでした。
 カルタのため、アインのため、そしてマクギリスのために彼が流す涙を綺麗だと思いました。

・結局「とにかくガエリオが好き」という言葉に収斂されるだけなので、そろそろまとめに移ります。
 さて、マクギリスに負けたガエリオはどうなったのでしょうか…。
 アリミリアが泣いていたのは、兄の訃報を聞かされたから?
 私は、ガエリオは死んでいないと思っています。
 動かなくなったキマリス・トルーパーを前にマクギリスが呟いた「後は頼んだぞ、鉄華団」は、
 言葉通りガエリオの身柄を鉄華団に託した想いが形になったのだと、
 そしてそれは成されたのだと、そう信じています。信じさせてくれ。
 まぁ、いっそここでマクギリスの手で終わらせてもらえた方が、
 ガエリオにとっては良かったのかもしれませんが…。
 生きて鉄華団の捕虜になったとしても、二期で元親友と改めて対立するなら、
 あまりに辛過ぎるじゃないですかー(ノД`)・゜・。
 可愛い妹のアルミリアは、既にマクギリスの掌の中ですしね…。
 それでもやはり、哀しくも美しい戯曲の幕はガエリオ自身の手で引いて欲しい。
 (出来れば一発マクギリスをぶん殴ってやってほしい)
 そう、私は思います。

****************************

 ここまで色々無駄に長く語ってきましたが、
 正直私の中でもまだ全部が消化しきれたわけではありません。
 今も暇があればオルフェンズのことを思い出しては、「うわぁぁぁ」と頭を抱えています(暇人め)
 そしてこれから二期が始まるまでの半年も、ずっと考え続けるのだと思います(暇人め)

 オルフェンズが始まった当初は、まさかここまで心ごと奪われるなんて想像もしていませんでした。
 哀しい想いもたくさん味わったけど、
 それも含めて嬉しい誤算だったと言い切れる、見応えのある作品でした。
 長井監督、岡田さん、そして全てのキャスト、スタッフの皆さん、
 オルフェンズを世に送り出してくれた全ての方に、「ありがとうございました」。

 そして約半年間、当ブログに足を運んでくれた全ての方にも、
 「本当にありがとうございました」。
 読んでくれる人がいたから、拍手ボタンを押してくれる人がいたから、
 コメント・TBをくださる人がいたから稚拙な感想ながらもここまで書き続けることが出来ました。
 心から感謝しています。
 秋までの半年間、この当ブログをどうするかはまだ決めていませんが(UCの感想書くかも?)、
 少なくとも二期放送中はまた感想を書き散らかすことになるはずですので、
 その時は改めてよろしくお願いします(*´▽`*)

 
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明都 #-
感想 
記事読ませていただきました♪
確かにマクギリスの台詞「後は頼んだぞ~」の部分、私も気になります。
あとシノがグリムガルデを一回目撃してるなま気になります……その後ヤマギに見つかるまではまた気絶してたようですが。
どちらにしても二期に期待してしまいます♪
パオーン #-
 
まりおさんのオルフェンズ愛に対する
ブログを楽しませて頂きました^^

二期は予告済ですし、これからはUC1も始りますので、
もし書かれるならまた楽しませて頂きます^^

ありがとうございました~ノシ
ichan #-
 
こんばんは。

感想を読ませて頂きました。

親友のガエリオを駒として使用した
マクギリスの描写も闇の部分を強調
するためだと思いますが、火星に戻る
際の破片の描写が続編との繋がりを
暗示する描写ともとれました。
full #-
 
こんばんは

感想お疲れ様です。
『Be My Last』なつかしいです。
まさかオルフェンズを観てからのまりおさんの心境とリンクするとは…w
個人的にこの曲は悲恋歌のイメージが強いですね。
それにしてもBe My Last(私で最後にして)という意味がマクギリスへ送るガエリオの最期のメッセージに思えて切ないです。
引きこもりライダー #-
 
まりお様、こんにちは。
たしかにガエリオは生存してそうですよね。
修羅の道は避けられそうにないですが・・・
2期が待ち遠しいですね。
(OPもUVERWORLD(笑)になるといいですね)

来週からのUCとまりお様の記事共々期待しています!
まりお #qjsITxmk
明都様☆ 
明都様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

長くて感傷に浸るばかりの記事でしたが、読んでいただけて嬉しいです(*´▽`*)
そういえば、シノがグリムゲルデ目撃していましたね。モンタークの機体だということは三日月が知っていますし、その三日月はモンターク=マクギリスだということにも気が付いてるので、シノ経由で三日月に伝わることで何か今後に影響がありるかもしれませんね。
いずれにせよ、私も二期が楽しみです♪
まりお #-
パオーン様☆ 
パオーン様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

私も、こうしてコメント欄でパオーン様と毎回お話しできて楽しかったです。ここまでお付き合いいただき本当に感謝しています。

UCはOVAで全部見ているので、ネタバレせず感想を書くのは難しい気がして…どうするか迷っています。
まぁどうなるにせよ、初回は感想書こうと思っているので、ぜひまた遊びに来てください^^
まりお #qjsITxmk
ichan様☆ 
ichan様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

最後のカット、宇宙に散乱した武器の残骸、意味深でしたね。その向こうに見えているのが、仲間たちが待っているはずの火星、というカットがまた胸を騒がせるというか。
本隊が戻ったときには既に火星の鉄華団は…なんてことにならないよう祈っています。
まりお #qjsITxmk
full様☆ 
full様、こんばんは☆記事へのコメント、ありがとうございます^^拍手コメントにも返信しておりますので、そちらもご確認ください。

『Be My Last』はもともととても好きな曲で、しかも冒頭の歌詞があんな感じなもので感情移入してしまい、今回ご紹介させていただきました。
全体的な意味合いこそガエリオの心情とはリンクしないと考えていましたが、Be My Lastの意味を想うと、だんだんガエリオの気持ちに聴こえてきてまたより切なくなってきました…(ノД`)・゜・。

まりお #qjsITxmk
引きこもりライダー様☆ 
引きこもりライダー様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

ガエリオ、生存していてほしいです!そして、二期ではぜひマクギリスを殴りつけて歪んだ根性を叩きなおしてやって欲しいです!(;´Д`)

二期の主題歌も今から気になりますね。UVERworldは00の時も世界観にあった曲を提供してくれたので、オルフェンズともタイアップしてくれたら嬉しいですね。
おとうさん #-
 
・・・まず・・・いきなり恥ずかしい状態になってます。ww
まあ、それはさておきwどうも色々とご苦労様でしたwそして、一緒にオルフェンズを楽しませていただいたことを光栄に思いますww(顔から火が出そうw)
いずれにせよ、僕もまだまだ話し足りないことがまだまだあるのですが、ギャラルホルン側のエピソードとしてはアレが次のオルフェンズへ続くための究極の終焉だったように感じています。
裏切りの中で、妹をも奪われたことを改めて聞かされた時のガエリオの一瞬見せた破顔。
そして、キマリストルーパーが戦いの中、徐々に体の自由を奪われ、膝を付いた姿はまるでガエリオ心そのものだったこと・・・
すべての希望を徐々にもぎ取られ、絶望の淵にたったはずのガエリオが見せた最後の表情は、何故かやはり美しかった・・・

話は尽きないのでこの辺で止めときますorz

最後になりますが、実は僕もガエリオ君、まだまだ登場すると踏んでいますw
かなり大胆な予測ですが、第二部で「新たな仮面の人」となって(勝率0.02)ww
てか、やっぱりアソコまで好感の持てるキャラはこのまま終わるにはもったいないですよねw
では、またマリオ様、皆様、第二部でも大いにもり上がりましょう♪(⌒∇⌒)ノ""
まりお #qjsITxmk
おとうさん様☆ 
おとうさん様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

おとうさん様のコメントがあまりに素敵だったので、勝手にご紹介させていただきました。お気を悪くされたら申し訳ないですが、私は皆さんに読んでいただくべき価値のある文章だと思いましたよ^^

結局私は鉄華団がまとう血なまぐささや泥臭さも好きなんですけど、矜持持つ故のギャラルホルンの愚かさをやっぱり美しいと思わずにはいられないんですよね。三日月から見ればその誇りなんて、“埃”ほどの価値もないのかもしれませんが、それでも…。

私も収拾がつかなくなりそうなので、この辺でやめておきます(苦笑)

ガエリオが二期で仮面を被って出てくると、マクギリスと合わせて仮面の男が2人という大変暑苦しい状況になりますので、私としてはその事態は出来れば避けてほしいですが…vvどうなることやらvv今から二期が待ち遠しいですね。
かりんとう #-
 
こんばんは。鉄オルロスでここにたどりつきました。

掲示板系では必ずアインが「逆恨み」「ウザい」「宗教か」とか言われてるのがちらほらあって、そんなんじゃないのにーと歯がキリキリしますんで個人宅を回っている感じです。

アインにとってはクランク二尉が父親のような存在だったし、それを喪ったら彼もまたオルフェンで…
三日月の相似形をなすのがアインではないかと。
間違った方向に全力で突き進んだわけですし。

でも、ガンダムシリーズの根底には「最後に、自分には帰る場所があったんだと気づく」というのがあります!
三日月によって帰る場所を奪われたアインですが、ガエリオとの関係性の構築で彼にはもうひとつ帰る場所ができたんです。
たとえ死亡エンドだとしても、そこにはきっちり帰ってほしいなぁ〜なんて思ってるんです…


まりお #qjsITxmk
かりんとう様☆ 
かりんとう様、こんばんは☆そしてはじめまして!当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

私も鉄血ロスの真っ只中です…(;´Д`)もうすぐ25話の放送から一週間ですが、なかなか気持ちの整理つきませんよね。

アインはただでさえ辛い状況なのに、ラスボスという立場上、負の感想をその身に集めることになって…本当に可哀想でした…(涙)色々な意見はあるでしょうが、私はアインはもちろん、彼が慕っていたクランクのことも好きだったので、かりんとう様の気持ちにすごく共感しちゃいます。

哀しい結末にはなりましたが、ガエリオがアインと出会って成長できたように、アインもガエリオによって救われたんだと、私も信じていますよ。

そういえばもうずっとアインの笑った顔を見ていないので(もともとあまり笑いませんが)、とりあえず今は、天国でクランクと再会した彼が笑顔になっていることを想像して、自分の気持ちを慰めている私がいます…。
みずほ #ICazf28Y
 
まりおさん、こんばんは!
自分も仮面を外してきちんと答えを返したマクギリスには、ガエリオを生かして帰す気が無いのだなぁ…と思いました。
ガエリオが生きていて二期にも出てくれるといいのですけどね。

思えばまりおさんには初めてトラックバック頂いたりで個人的にはほんとお世話になりました。
またUCの感想や、2期開始での感想など読みにお邪魔しに参りますね!
まりお #qjsITxmk
みずほ様☆ 
みずほ様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

私もみずほ様同様、ガエリオに二期でも絶対出てきてほしいです!心からそう願っています!そして、マクギリスを一発ぶん殴ってやってほしいです、親友として。

こちらこそ、みずほ様にはコメントいただいたりTBいただいたり本当にお世話になりました。最近では女性ファンも増えていますが、やっぱりガンダムはまだまだ“男”のイメージが強い分野だと思いますので、女性同士語り合える存在って私にはすごくありがたいんです。これからも仲良くしていただけると嬉しいです♪よろしくお願いします。
かめしん #-
ありがとうございました! 
まりおさん、こんにちは!
昨日、オルフェンズの最終話を観ました←遅っ!!

日曜出勤なんでオルフェンズは録画して視聴しておりました。1話観て対応するまりおさんのブログを読ませて頂くというサイクルの半年でした。ここまでオルフェンズを楽しめたのもまりおさんのブログがあってこそと感謝しております。おかげ様でプラモも結構買っちゃいました(笑)

次はどの作品にまりおさん愛が注がれるのか、楽しみにしております!お身体に気をつけて頑張ってくださいね!!
まりお #qjsITxmk
かめしん様☆ 
かめしん様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

嬉しいお言葉いただき、感激しています!私こそ、拙い感想でもかめしん様のように読んでくれる方がいるからこそ、更新を続けてこれました。どれだけ感謝しても、し足りないほどです。

私もかめしん様のブログに遊びに行くのですが、ガンプラ好きなだけでコメントする知識がないのでいつも見ているだけになってしまい、本当に申し訳ないです><
お仕事忙しいみたいですが、身体を大切にしつつ、ガンプラづくりも頑張ってください(またこっそり遊びに行きます)。これからも応援しています!
tara #pNWhpxPM
 
ガエリオについては考えても考えても堂々巡りに…
ただ、彼とマクギリスの友情の物語があれで幕切れとはどうしても思えないので、やはり生きていて欲しいですね。
アルミリアちゃんの為にも、間違った方向へ疾走中のマッキーの為にも(^^)

オルフェンズ1期感想、お疲れ様でした<(_ _)>
今から待ち遠しい2期。まりおさんの感想も楽しみにしております(^^)
まりお #qjsITxmk
tara様☆ 
tara様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

ガエリオのことはとても好きなので、ここで終わって欲しくないという気持ちがとても強いです。tara様の仰る通り、マクギリスとの関係もここで終わってしまうにはあまりに惜しくて…言葉は悪いですが、親友として一発ぶん殴ってやることを目標に、二期での再登場を期待しています。

こちらこそ、お疲れ様&ありがとうございました!まだまだ先の話ですが、二期が始まりましたらまたよろしくお願いいたします^^
コラッタ #-
 
オルフェンズの感想を検索していたらまりおさんのブログに辿り着きました。
熱量がこもっていて面白くて全部読ませて頂きました!
放送当時に見ていたかったです!
僕は幼少期色々あったのでマクギリスの方に感情移入してしまいました。(まりおさんには申し訳ないですが)
マクギリスが名乗らないという選択も出来たのに
今までの計画を伝えた事は本当に親友だと思ってるからこそであり自らの手で葬るのは凄く誠実だなと思ってしまいました。。。(間違った行動なのは分かっています。ただこの世界的に言えば一応アインに決闘の機会を与えてあげたのかなとも感じました)
この物語ではマクギリスと三日月は常識的に考えれば間違った事をしている存在です。
1期のラストでは二人とも自分の理想としていた居場所に辿り着いた様ですが2期は自分の業と対峙する話になるのかなと妄想しています。。。
まりお #qjsITxmk
コラッタ様☆ 
コラッタ様、はじめまして!そしてせっかくコメントいただいていたのに、長い間放置する形になってしまい本当に申し訳ありませんでした;;

コメントだけでなく、鉄血の感想記事も全部読んでいただいたということで、本当にありがとうございます(*^▽^*)
コラッタ様がマクギリスに感情移入する気持ちも、すごく良く分かります!私も決して彼のことが嫌いなわけじゃないんです、ただあまりにガエリオが気の毒で…(涙)
マクギリスもとても魅力的なキャラクターですよね。ガエリオに全てを明らかにすることこそ、唯一の友に対する彼なりの誠意だったのかもしれないと、気持ちが落ち着いた今なら自然と考えることもできます。
とは言え、コラッタ様の仰る通りマクギリスがこのまま肯定され続けるとは思えないので、何かしらの報いを受けることになるとは思いますが…。
三日月の今後を含め、もうすぐ始まる二期が楽しみで仕方ありません♪

秘密にする

 
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