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機動戦士ガンダムUC:RE0096 第2話『最初の血』感想 
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 2話でもユニコーンガンダムの本格的な機動シーンまでは至りませんでしたね…。
 時間配分的にそうだろうとは予想はしていましたが、
 いざ現実におあずけをくらうと意外と落胆が大きいというか(苦笑)
 
 それにしてもこのペースだと、OVA1本消化するのにTVだと3話は費やしそう。
 つまり、OVA7本で25話埋めるにはだいぶ新規カットを増やさないと足らないということです!
 小説読んでいる身としては戦闘シーンはもちろん、
 他にも描いて欲しいエピソードには事欠かないし、
 どの辺りが新しく描かれることになるのか考えを巡らすだけでも楽しくて仕方がありません(ワクワク)

 というわけ(どういうわけ?)で以下、機動戦士ガンダムUC:RE0096 第2話『最初の血』感想です。
 
 ※ネタバレがありますので、特に初見の方はご注意ください!!!

【機動戦士ガンダムUC:RE0096 第2話『最初の血』感想】

・案内を買って出たバナージと共に、メガラニカにあるビスト財団の当主の屋敷を目指すオードリー。
 その道中で見せる仕草がもう可愛くって!( *´艸`)
 ホットドッグ井の味に頬を赤らめながら感動するところとか食後のお口ふきふきタイムとか、
 始終萌え萌えでしたvv(←女性キャラで一番オードリーが好きなんです)
 あ、でも一番心惹かれるのは、やっぱり彼女の凛とした態度ですね。
 追手のマリーダや、カーディアスに相対した際の表情、声音からは子供らしさなど微塵も滲まず、
 彼女の負う荷の重さを感じ取り違和感を覚える人もいるでしょうが(筆頭はバナージでしょうか)、
 私はそれこそが彼女の魅力だと思っているんですよね。本当かっこいいわー(*'▽')

・辿りついた屋敷で見つけた「貴婦人とユニコーン」のタペストリーに既視感を覚えたバナージは、
 無意識のうちにそこに描かれた文字を読み、呟きます。
 「私のたったひとつの望み…」と。
 既に示唆されている通り、当主のカーディアス=バナージの父なのですから、
 息子のバナージもかつてこの屋敷で父と一緒に過ごしていた時期があるのでしょう。
 しかしながら腑に落ちないのはその父・カーディアスの態度です。
 突然現れた息子との再会を喜ぶどころか、自分の正体を明かすことさえせず、
 早々にバナージを追い返しにかかります。
 冷たい、とすら感じさせるその態度を訝しんだのも一瞬、
 すぐに視聴者にだけはその赤心が明かされました。
 「将来を棒に振ることになるぞ。それは君をアナハイム高専に入学させた、父上の本意でもあるまい」
 全てを明らかにしないのは、バナージのため。
 自分を必要だと言ってくれ!と迫るバナージを一刀両断に拒絶したオードリーもまた、
 バナージをラプラスの箱を巡る危険に巻き込みたくないがゆえに傲慢な女を演じてみせたようですが、
 二人が心を鬼にして遠ざけたにもかかわらず、
 結局はそのバナージこそがユニコーンガンダムに乗ることになるのですから、
 運命とは皮肉なものですね…。
 
・ラプラスの箱の譲渡において当事者であるカーディアスとジンネマンの肚の探り合いは、
 連邦軍と“袖付き”との交戦により一気に瓦解。
 いわばオードリーを人質に取られた格好のジンネマンがカーディアスの言葉を信用できるはずもなく、
 その腕が持ち上げた銃口は火を吹き…。

・私的見解ですが、
 UCは鉄血と違って揺るぎない信念を持つ大人たちが多く(鉄血の大人の皆さますみません・笑)、
 ゆえにおじさま方の会話シーンが地味に良い味を出しているんですよね。
 今回で言えばカーディアスとジンネマンの会談シーンとか、
 前話なら冒頭のサイアムとカーディアスのやりとりとか。
 派手さはないけど、聞き入ってしまう。

・あと、相変わらず澤野氏のBGMが素敵過ぎる。

・今見れば意味が分かるけど、
 初見時は全く状況が理解できず誰と誰が戦っているのか「???」だった私(笑)
 もしかしたらそれは単に私が宇宙世紀ガンダムを全く知らなかったためなのかもしれませんが、
 とにかくこの時点では意味不明でも
 話が進むうちに頭の中で人物、組織の関係性が整理できるようになるはずなので、
 頭こんがらがっている初見の方ももう少し頑張って見続けてください(笑)
 こんな序盤でリタイアするなんて勿体無いぐらい見応えのある展開が、この後に待っているんですから。
 (私の推しキャラのアンジェロもまだこの時点では登場すらしていないですし)

****************************

 IMG_4764.jpg
 本筋からは外れますが、
 実は私、OVA展開真っ只中の2013年に、
 大阪で開催された『貴婦人と一角獣展』で本物のタペストリーとご対面しちゃってるです♪
 上の写真は、その会場の宣伝用の拡材を撮ったものです(さすがに本物は撮影厳禁なので)
 普段、美術展なんてほとんど足を運ばないんですけど、
 当時すでにUCにがっつりハマっていた状況だっただけに、
 ひたすらテンション上がりっぱなしだったことを今でもよく覚えています\(^o^)/
 私の記憶が正しければこのタペストリー、
 3話でこそより存在感を発揮する場面があったはずなので、今から待ち遠しいっ♪

 http://craft89.blog105.fc2.com/blog-entry-1771.html
 http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-2553.html
 http://fanblogs.jp/animeigen/archive/4967/0
 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-4862.html
 http://www.anime-graffiti.com/20160410-gundamuc02/
 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/04/guctv-2.html

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引きこもりライダー #-
 
まりお様、こんにちは。
無理しているミネバも含め、周りが大人の対応なため、バナージ1人がかなり青臭い感じがしますよね。
そして、序盤のシーンに何気にマリーダの優しさ?(几帳面?)が見られたりで再び見ることでいろいろ再発見がありますよね~。
戦闘ナシの回だと、初見の方にとっては難解な会話シーンが続き、とっつきにくいので、これからも1話ごとに戦闘シーンを入れてほしいものですね。
まりお #qjsITxmk
引きこもりライダー様☆ 
引きこもりライダー様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

バナージ青臭いですよねーでも若さあふれるその感じが大好きです( *´艸`)

episode1の内容もだいぶ忘れていたようで、私もマリーダの表情に滲む細かい感情に驚きを感じっぱなしでした。

私はUCの会話シーン大好きなんですけど、やっぱり戦闘シーンがあったほうが物語に入り込みやすいですし、これからも構成は頑張って欲しいところですね^^
イデ丸 #-
( ̄○ ̄;) 
まりおさん、こんばんは。

痛恨…(T_T)
寝坊して、ラスト10分だけ観ました(>_<)

悔しくて(苦笑)以前の深夜特別放送を録画(懐かしのVHS!!)していたepisode1「ユニコーンの日」を観てしまいました
(^_^;)
(episode6まで録画済み)

まりおさんが仰る様に
>UCは鉄血と違って揺るぎない信念を持つ大人たちが多く
>今回で言えばカーディアスとジンネマンの会談シーンとか、前話なら冒頭のサイアムとカーディアスのやりとりとか
>派手さはないけど、聞き入ってしまう
ですよね!!
大人達の「会話劇」に痺れます!

先にユニコーンのモード・チェンジを観てしまいましたが、やっぱりカッコいい!!(≧∇≦)
…しかし何せVHSの画質なので、あらためて来週の放送が超楽しみです!!
宙海(そらみ) #9PB4HJUs
 
こんにちは。

コメントありがとうございました。
体調もかなり良くなりました。
マイペースで更新していこうと思っていますので、これからもよろしくお願い致します。

OVAは見たのですがUCを連続で2話分録画忘れをしてしまって、見てないのです(T_T)
後でゆっくり読ませていただこうと思います。
まりお #qjsITxmk
イデ丸様☆ 
イデ丸様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

日7という時間帯、やはり一番怖いのは寝坊ですよね(笑)
私は7時前に起きてリアルタイムで視聴できたものの、録画を失敗してしまっていて…ショックでした><というわけでイデ丸様と同じく、Blu-rayで見直すことでなんとか感想記事を書くことが出来た次第です。

そうなんです、ユニコーンは迫力ある戦闘シーンはもちろん、会話劇も魅力のひとつだと私は思うんです。今後もたくさん出てくるはずの渋いおじさま'sの会話、今から期待しています。
まりお #qjsITxmk
宙海様☆ 
宙海様、こんばんは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

体調、回復したのであれば本当に良かったです。これからも体調第一に、ブログの更新頑張ってください。陰ながら応援しています^^

2週連続TV放送見れていないということは、まだOPやEDはご覧になっていないのでしょうか?ネタバレの多さはともかく、歌と映像が素敵&かっこいいのでぜひご覧になってみてください♪

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