スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダムUC:RE0096 第3話『それはガンダムと呼ばれた』感想 
機動戦士ガンダムUC 1(ガンダム 35thアニバーサリー アンコール版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2014-06-06)
売り上げランキング: 5,579

 遂にユニコーンガンダムが起動!
 そして私のアンジェロも登場!(←実はこれが一番重要だったりvv)

 というわけで以下、燃えでも萌えでも見所満載だった
 機動戦士ガンダムUC:RE0096 第3話『それはガンダムと呼ばれた』の感想です。
 
 ※ネタバレがありますので、特に初見の方はご注意ください!!!

【機動戦士ガンダムUC:RE0096 第3話『それはガンダムと呼ばれた』感想】

・激化するコロニー内での戦闘の煽りを受け、カーディアスとジンネマンとの交渉は決裂。
 前話のラストでカーディアスに銃口を向けていたジンネマンでしたが、
 カーディアスを撃つことはないまま場を立ち去ったようです。
 後にバナージに遭遇した際も「子供はいい」と無暗にその命を奪うことはしませんでしたし、
 その一挙一動に不器用な優しさが見え隠れしている気がして、なんだかひどく泣きたくなります(ノД`)・゜・。

・そういえば初見時、
 ミコットと00のミレイナが同じ声優さんだと知って衝撃を受けたなぁ。懐かしい…。

・ラプラスの箱の鍵を巡り入り乱れる組織同士の関係は今見てもややこしい(苦笑)
 カーディアスとガエルがビスト財団、ジンネマンは袖付き、
 カーディアスとジンネマン双方に銃を向けてた特殊部隊が地球連邦軍のエコーズで、
 カーディアスを撃ったのがアナハイムのアルベルト。
 3話の時点で既に三つ巴ならぬ四つ巴というこの複雑さvv
 しかもこれに、主人公のバナージはもちろん、フル・フロンタルやリディまで加わってくるんだから、
 もうはちゃめちゃですね\(^o^)/
 でも、この複雑に絡み合う人間関係こそがUCの魅力でもあることを知っている身としては、
 オットー艦長たちの顔見世も一通り済んだことだし、これからが本番って感じでワクワクが止まりません^^

・いつ見てもクシャトリアの戦闘が凄すぎる…っ!
 がしかし、この3話で一番すごいのは、
 実は生身でクシャトリアと互角に渡り合ってるダグザだと思うんです。

・オードリーを探し迷い込んだ工業ブロックでユニコーンガンダムを見つけたバナージは、
 そのコックピット内で何かしらの作業をしていたカーディアスに詰め寄ります。
 「彼女は…オードリーはどこです?…まさか置き去りに!?」
 「このモビルスーツで自分だけ逃げるつもりだったんですか!?」
 血の繋がった親子なのに、
 そうとは知らないバナージがカーディアスを糾弾するさまを見ていると、
 切なさに胸が張り裂けそうになる。
 それでも。
 「…内なる可能性をもって、人の人たる力と優しさを世界に示す」
 蘇る記憶、父と子の結ばれた手、バナージの強い想い。
 立て続けに示されたそれらを動力にして、
 物語が静かに、だけど確実に加速していくこの感じが堪らない。
 そして極め付けは、カーディアスの言葉。
 「恐れるな。自分の中の可能性を信じて力を尽くせば、道は自ずと拓ける」
 UCという物語において、一二を争うであろうこの名言が揃えば、準備は完了です。
 「父さん…。母さん、ごめん。俺は行くよ」
 『UNICORN』のBGMを従えて、可能性の獣が遂に出撃!

・あーやっぱりユニコーンガンダムの起動シーンは、何度見ても心震えます。
 これってやっぱり、直前まで繰り広げられた父子のやりとりが大きく影響していると思うんですよね。
 息子の中に残る記憶を目の当たりにし、希望を託すことを決めたかのように口元を綻ばせるカーディアス。
 同じ責める言葉でも、「そんな…“今更”勝手ですよ」という言葉に、
 自分を捨てたはずの父に対する心情を無意識に込めてしまっているバナージ。
 「父さん!」の叫びと共に、火に包まれるカーディアス…。
 うわぁぁぁぁぁぁ(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。
 
・Aパート、18分近くあったんですねvv
 
・Bパートの見所といえば、NT-Dを発動させたユニコーンの迫力ある戦闘シーン!
 ―と言いたいところですが、個人的には違うんですよね(笑)
 なんたって、Bパートではアンジェロが登場するんですから\(^o^)/
 そう、私がUCで圧倒的に好きなアンジェロ・ザウパーが、3話にしてようやくお目見えしてくれたんです。
 ああ、初登場時からジンネマンを叱責して、なんて性格悪そうなんだvv(そこが好き)
 見目の麗しいさはもちろん、高圧的で神経質な柿原さんの演技も最高ですね♪

****************************

 ユニコーンも本格始動したし、アンジェロも出てきてくれたし(笑)、
 これからますます勢いを増すUCの物語を思うと、胸が躍ります( *´艸`)

関連記事
 
引きこもりライダー #-
 
まりお様、こんばんは。
最初から重い話で申し訳ないのですが、
コロニー内の戦闘で穴が開いた時の描写・・・先日の熊本地震と状況が重なる感じがして、見ていてすごく胸が締め付けられる思いでした。

にしても、Aパートは長かったですね~。
今回はあらすじがやけに長く、Bパート冒頭もAパートラストの使い回しがあるなど、尺稼ぎ(?)が目に付いた回でしたね。
予定調和とはいえ、戦闘シーンは何度見ても見入ってしまいますね。

#
管理人のみ閲覧できます 
このコメントは管理人のみ閲覧できます
まりお #qjsITxmk
引きこもりライダー様☆ 
引きこもりライダー様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

コロニーの破壊は人災ですが、人の命が脅かされるという点では震災に共通するものがあり、胸が苦しいですね。早く被災地の皆さんが安心できる状況が訪れるといいんですが…。

Aパート長かったですね。ユニコーン起動を印象体に演出するため、意図的に長くしているようでしたね^^燃えました!来週も戦闘シーン多いでしょうし、楽しみです(*'ω'*)
まりお #qjsITxmk
鍵コメント様☆ 
鍵コメント様、こんにちは☆コメント確認いたしました^^

いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします^^
おとうさん #-
 
なんだかんだあってごぶさたしてますw
そうなんですよね~・・・UCにはいろんな”理想のおとうさん”が出てくるんですよw
いろんなMSが好きという方も多いでしょうが、それ以上に”おとうさんの種類”も豊富!!
まりおさんはどのタイプの”おとうさん”が好きですか?w
ちなみに、おとうさんは”ダグザさん”かな~w
なんだか、”おとうさん尽くし”になってしまってすいませんw
そういえば、”ダグザ”という名前はウィキにものってまして、「善き神」や「偉大な父」などなどです。興味ある方はぐぐると面白いかもですねw
まりお #qjsITxmk
おとうさん様☆ 
おとうさん様、こんにちは☆当ブログへのご訪問、コメントありがとうございます^^

おとうさん様による“おとうさん尽くし”なコメントに心がほっこりあたたかくなりました( *´艸`)
私は皆好きなんですが、地味にオットー艦長が好きだったりします(笑)バナージを筆頭に若者たちの成長物語と捉えられがちなUCですが、大人たちがそれぞれ前に進む物語でもあると思うんです。

ダグザの名前に、そんなに深い意味があったとは。目から鱗です。おとうさん様のおかげでより深くUCを楽しめそうです。本当にありがとうございます♪

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/213-1ab2fd1f
 
機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096の第3話を見ました。 第3話 それはガンダムと呼ばれた 『ラプラスの箱』を巡る戦闘でインダストリアル7は戦場と化し、眼前でクラスメイト達を失いながらも、オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは『箱』の鍵となる純白のモビルスーツ、ユニコーンガンダムと運命的な出会いを果たす。 瀕死の重傷を負ったカーディアスはバナージをユニコーン...
 
 宇宙世紀にも「変身」という概念はあるのかw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。