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《小説》機動戦士ガンダム00 ②『ガンダム鹵獲作戦』感想 
 機動戦士ガンダム00のあれこれについての駄文を掲載しているこのブログ、
 一応メインはアニメ各話の感想なんですが、
 メディアミックス作品についても忘備録ついでにUPしておこうと思ってます。

 手始めに、00の小説・一期の『ガンダム鹵獲作戦』について。
 この元記事は、00二期の放送が始まる前に書きあげたものなので、
 今のブログの流れからすると、唐突に出てきた感じでアレなんですが…。すみません
 自分的に変な感じなので、後々記事の整理をした時にでも、
 ブログの時系列に沿って古い日時設定に変更するかもしれません。

 
 ちなみに、メディアミックス作品の感想は、
 読書管理サイトのブクログにも掲載していますので、
 興味のある方はそちらもどうぞご覧ください^^

 まりおの本棚 (まりお) - ブクログ


 
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(2008/08/01)
矢立 肇、富野 由悠季 他

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【《小説》機動戦士ガンダム00 ②『ガンダム鹵獲作戦』感想】
(元記事作成日:2008/08/05)

 一巻の【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、
 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが
 個人的にかなりツボでした。
 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。
 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、
 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。
 また、超人機関へのミッション終了後、
 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目
 酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。
 ミッション遂行に関するアレルヤの搾り出すような感情の吐露、
 そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。
 この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、
 私はこのシーンから、
 両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。
 ビリーとの関係も未消化のまま、
 なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、
 セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!?

 他にも、
 クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、
 小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、
 セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、
 グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、
 とにかく中身の濃い一冊です。
 00好きなら読んで損なし!!
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