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機動戦士ガンダム00 二期第11話『ダブルオーの声』感想 
 先週に引き続き、
 今週も絶賛行方不明中の乙女座に絶望しましたっ(ΩдΩ)
 まさか2週連続で休みやがるとは………↓
 二期開始当初こそ1勤1休だったペースが、
 今や1勤2休になっちゃってますからねっ!!
 戦場で命を賭けてCBと戦ってる他のアロウズの皆様方の前に、
 今後どの面下げて出て行くつもりなんでしょう??
 ………あ、そっか。どの面も何も奴、仮面つけてるんだったorz
 とにかく!!私が乙女座に言いたいことは!!
 
 働けっ!!!!!!(▼皿▼)ということ!!

【機動戦士ガンダム00 二期第11話『ダブルオーの声』感想】
(元記事作成日:2008/12/15)

 マリナ様がいよいよ本格的に保母さんとしての活動を始めたようです。
 マリナ様と戯れる子供たちの中の一人、
 とある少女は「スイールにいるはずの両親に会いたい」と言います。
 ―マリナ様に質問させ、子供に答えさせるという演出がただひたすらに残酷です(涙)
 だって、神の視点で物語を見渡せる私たち視聴者はもう知ってるんですもん。
 少女の願いが永遠に叶わなくなってしまったことを―。 

 私のセルゲイ大佐が生きてたー(狂喜)
 状況が状況なんで派手に喜ぶのもいかがなものかと思いますが、
 それでもこれは本当に嬉しいっ!!
 前回のCパートを観て以降、
 大佐のことが心配で心配で夜も眠れませんでしたからね、私!!
 はぁぁぁ…安心したら一気に膝から力が抜けて、なんだか涙も出てきました…(脱力)
 最近の私はセルゲイ大佐を目にすると反射的に涙腺が緩み、
 アンドレイを目にすると反射的に腹筋の筋肉が緩みます(笑)
 スミルノフの血筋を前にした私は、完全に「パブロフの犬」状態(爆)

 メメントモリの威力を目の当たりにした、イノベイター組のリアクション。
 サーシェスの反応は予想の範囲内だったんですが、
 王留美のそれが少し意外でした!!
 メメントモリの建造に協力したという彼女ですが、
 一瞬、心の底から驚いたような表情をしていましたよね??
 まぁすぐにその顔も笑みに変わりましたが…。
 あと、ネーナ。彼女の場合リアクション云々というよりも、
 頬の痣のほうが気になりました。
 あれって殴られたあと??誰に??
 先週の流れからするとサーシェスしか考えられませんが―。
 人間の枠を超えた存在こんなこと言っても全く意味ない気がしますが、
 人としてとりあえず叫んどきます!!「暴力反対!!」
 
・メメントモリによる攻撃によりスイールの首都全域が壊滅状態。
 スイールの国王とカタロンのトップの死亡も、
 先週の描写からするに確実で…。
 犠牲の大きさに顔を歪めるのはクラウス。
 逆に期待以上の結果に口の端を持ち上げ笑うのがグッドマン准将。 
 「本当の意味で世界から戦争が消える」という准将ですが、
 結局は究極の恐怖政治でしかないような気がします…。
 メメントモリのもたらす平和の形は
 「ある意味で」真理なのかもしれないけれど、
 「本当の意味で」そうであるとは、思いたくない。
 …うーーーん、難しいなぁ(汗)
 とにかく、物語的ポジションから言うと、
 これで完全にアロウズは悪役決定ですねorz
 ブシドーを筆頭にリント少佐やアンドレイ、
 コーラサワーといったネタキャラの宝庫化していたので油断していましたが。

・ダブルオーのトランザムが限界時間に達し、
 ティエリアやアレルヤ、マリー作用していた強力な脳量子波も消え去ったようで。
 今週も絶賛シャワー中のティエリアと
 やっぱりまた引っ込んじゃったハレルヤに地味に吹きましたvv
 それにしても二期のアレルヤ、
 もしかしてハレルヤが表に出てる時の記憶(意識??)が無い??
 一期とのこの相違点が、今後物語の展開において意味を持ってきそうな予感。
 そして、セルゲイ大佐のことを心配するマリーには泣かされましたともっ(涙)
 本人は、大佐の危機を察知した自身に怪訝そうな表情を見せていますが…。
 これが、以前リジェネが口にしていた「脳量子波を媒体とする感応能力」なのかな??
 トランザムの影響を受けて、個々の脳量子波による感覚が敏感になった、みたいな??
 今回のCパートの件といい、もうGN粒子や脳量子波がなんなのかが、
 私には全く分かりませんっ(笑)

・ラッセどうしたぁぁぁっΣ(゜д°)!!
 スメラギさんとの会話から察するに、
 ラッセの身体もしかしてヤバい感じですか…??(鬱)
 一期のアレハンドロとの死闘から不死鳥のごとく復活したラッセではありましたが、
 やっぱりそれなりの代償を負っていたんですね…。
 巻き込まれた爆発の規模を考えるに、
 おそらくは擬似GN粒子による細胞障害かなにかなんでしょうが、
 「騙し騙しやる」…ってお兄さんっ!!(叫)
 もう既にかなり危険な段階にキちゃってる匂いがプンプンですよっ!?
 ―それでも戦おうとするラッセが最近すごく好きです、たとえブーメラン水着だろうと!!
 どうか生きて…(切実)

・トレミークルーも、メメントモリによるアロウズのスイールへの攻撃、
 そしてその尋常ならざる被害を認識。
 それぞれ衝撃を受けるクルーの中で、
 さりげなく眉を顰めるアニューが気になるなぁ…。
 この人のリアクション、
 本当にメメントモリによる攻撃を嫌悪してるように私には見えるので。
 イノベイターであることは確実なんでしょうが、もしかして本人にはその自覚ないとか??
 あとはやっぱり、ティエリアですよね。
 リボンズと接触し、アロウズを裏で操るイノベイターという存在を知る彼の目に、
 メメントモリによる惨状はより鮮明に、より残酷に映ったはず。
 だからこそ、それまで己の胸の中だけに仕舞いこんでいた秘密を、
 「仲間」に打ち明ける気になったんでしょう。
 それが、「自分もまたイノベイターである」という事実を伴うものだったとしても―。

・カタロンの宇宙部隊がメメントモリに攻撃をしかけるらしいっすよ。
 (↑クラウスがどうしても好きになれない私、基本カタロンの動向に関しては適当です・笑)


・ティエリアの告白によって、
 イオリアの計画を歪め世界を支配しようと目論む「イノベイター」が
 「駆逐すべき敵」であるという共通認識を抱くトレミークルー。
 その中に在って誰よりも迷いを抱えているのがティエリアであるということが、
 一期の前半を知っている身からしたら相当感慨深いです。
 「あのティエリアが~…(ホロリ)」みたいな。
 そして身振り手振りを交えて必死にティエリアを説得するアレルヤの努力が、
 刹那の一言によって全部持ってかれちゃってる感じなことに吹きました(笑)
 一期からアレルヤはこういうポジショニングですよね、
 基本誰よりも正しいことを言ってるのに周りからはあまり相手にされてない、みたいなvv
 刹那なんて、アレルヤの話に一切言及することもなく、
 唐突に「俺の意思表明」ですからね///
 ぶっちゃけかなりの超理論なのに、なぜかそれに乗る周囲vv
 だれか、アレルヤの話にも少しくらい頷いたげてー(笑)  
・ティエリアの言葉を遮るスメラギさんのタイミングは
 意図的なものなのかそうでないのか。
 いずれにしろ、ティリアの内面に及ぼした効果は大きかったようで。
 「仲間」という温かな言葉に氷解されるように、
 それまで硬かったティエリアの表情が静かに綻びます。

・宇宙部隊の作戦成功を祈ることだけしかできない自身を、
 「アザディスタンにいた頃となにも変わらない」と評し、溜め息を吐くシーリン。
 そんな彼女が、子供たちにオルガンを弾いて聴かせるマリナ様の姿を見、
 切なげに微笑むシーンが
 なんだかひどく胸にぐっと来ましたっ(≧△≦;)
 変わることを望みながら
 それを成せていない自分に失望しているようなシーリンだけど、
 彼女だって別に好き好んで戦いを求めているわけではなくて。
 むしろシーリンの表情からは、
 穏やかな時間をいとおしむ様な感情が滲んでいて。
 でももう彼女は、そこには入ってはいけないんですよね。見るだけしかできない。
 戦ってるから。
 平和を取り戻したいから、戦う彼女。
 ―そのためには変わらなくちゃ「いけない」。
 でもそもそも変わろうとすること自体が、
 彼女の本質が戦いとは遠い位置にあることの証明なんですよね。
 平和を願いながら戦いに身を投じるという矛盾の中で生きるシーリン、
 そして彼女にその矛盾を強いる世界、
 …悲しいな、と思いました。  
  
・王留美とネーナ間に、不穏警報発令中★
 そもそもネーナが留美に心から忠誠を誓っていたとも思えませんが、
 それでもサーシェスが現われさえしなかったら、
 もうしばらくは「ハイ、お嬢様♪」状態が続いたはず。
 それが急転直下、
 「ニイニイズを殺した奴らに協力してる女がっ」呼ばわりですからね。
 まぁそれだけネーナにとって
 今は亡き兄たちの存在が大きかったということでもあるんでしょうが。
 それにしても相変わらず意味深な言葉を吐き散らかす(失礼vv)方ですね、留美はvv
 言ってることが謎過ぎて、黒幕オーラがプンプンです(笑)

・マネキン大佐とリヴァイブのやりとりを観ていると、
 非常に複雑な気持ちに突き落とされます。
 …ブシドーもリヴァイブくらいマネキン大佐に協力的な姿勢を取ればよかったのに…(ボソ)
 乙女座もマネキン大佐も好きな私としては、
 二人がガチでタッグを組んで戦うことを期待してたんですが…。
 現実は、「しからば!!」→無言のマネキン大佐、ですからね(※4話参照)
 というか、とりあえずこの場にいすらしませんからね、ワンマンアーミーさんは(≧ε≦)
 無口無愛想キャラのブリングですら、と
 りあえず作戦にはきちんと参加してるのに…乙女座ときたら…orz

・セルゲイ大佐の生存に胸を撫で下ろしていたら、
 間髪いれず今度は私のジニン大尉に死亡フラグがっ(絶望)
 奥さんをカタロンの反連邦テロによって亡くしたっ、て…(ΩдΩ)
 物語的には純然たる悪のアロウズですけど、
 その最小単位である個々の人間も悪なのかというと
 必ずしもそうではないんですよね。
 ジニン大尉しかり、マネキン大佐しかり。ルイスももちろんそう。
 特にジニン大尉やルイスにとっては、
 むしろカタロンやCBこそが悪そのものでしょうし。

・人外ならではの超上から目線を炸裂させるリヴァイブ。
 相変わらず素敵ではあるんですが、
 どうしてもあのパイスーのメットのセンスが受け入れられません(笑)
 直視不可なんですvv爆笑しちゃうんで(爆)

・ライル近いライル近いライル近いライル近いライル近いライル近い。
 大事なことなんで6回言いました!!
 一体どういう流れで話してたら
 そんな至近距離まで近づけるのかが不思議で仕方ありませんvv
 しかもアニューのこと口説いてるっ!!!???
 まさか待ち受け予告のセリフが、こんなシュチュエーションで出てくるとは…。
 刹那→沙慈、あるいはサーシェス→ネーナ、
 大穴でハレルヤ→マリーだと予想してたのに、
 大外れもいいとこです(笑)
 まぁ、ライルの気持ちも分からんでもないですがvv
 だってアニューめっちゃ可愛いんですもん///
 しかもこのヴィジュアルに天才の称号と料理の才能のおまけ付ですよ!!
 理想のお嫁さんじゃないですか(*>ω<*)

・そのアニュー、やはりリヴァイブの片割れ、
 つまりイノベイターだと断定して間違いなさそうですね。
 彼女の位置を、
 リヴァイブが脳量子波を通して特定しているような描写もありましたし。
 ただ、本人にその自覚があるかは分かりませんが。
 ちなみに、私個人は「自覚無し」派です。
 彼女の細かなリアクションを観察してると、
 その挙動にスパイ的雰囲気をほとんど感じないので。
 記憶を弄られた上で、リヴァイブあたりが送り込んだんではないでしょうか??

・なんかCBのスタッフがたくさんいるっ!!!!!!
 想像以上の大所帯に盛大に吹きましたっ★

・トレミーに残るという、沙慈の決断。
 この流れ。乗っちゃうのね、オーライザーに。戦っちゃうのね。
 そしてルイスと戦火の中で再会しちゃうのね…orz

・衛星内の基地に、アロウズが三方向からの奇襲攻撃を仕掛けてきました!!
 危機的状況なのに、
 ぞろぞろと出てくるCBのスタッフの群れ(??)に笑いがとまらなくて…vv
 って、不謹慎ですよね、すみません。自重します。落ち着け私の腹筋///

・トレミーの操舵はアニューが担当することに。
 その席にかつてリヒティーがいたことを思うと、
 彼女にはスパイであって欲しくないんだけどなぁ…無意識のスパイなんだろうなぁ(鬱)

・ミレイナがリンダの心配してるからてっきり母親死亡フラグなのかと思ってたら、
 むしろイアンのおやっさんが…っ(≧Д≦)
 ミレイナ、パパのことも少し心配したげてー!!

・危機一髪、基地の爆風に晒されながらも
 宇宙空間へと脱出したトレミーでしたが、
 それすらもマネキン大佐の予想範囲内でしかなく。
 アロウズの作戦プランはSA77へと順調に移行していきます―。
 
 !!!!!!!(爆笑)
 
 一度は落ち着いた私の腹筋を盛大に刺激したのは、
 熱源を遮断してた布を振り払うアロウズの部隊の動きでした(ヒィーッ・笑)
 ダメです、なんか今話の演出、個人的に悉く外れです(^∀^;)
 色々とネタにしか見えない///
 熱源遮断という発想自体にはすごく燃えたんですが、
 なんか青い布(??)とかMS各機が一斉にそれを振り払う仕草が笑いを誘うvv
 もちろんCパートの裸祭りも★

・今日のコーラサワー、ちょっとかこよかったです(*'∀')ノ
 あと、ブリングもめちゃくちゃかっこいいです(*^皿^*)
 そしてリヴァイブもk…(以下自己規制)

・ガデッサのGNメガランチャーがトレミーを直撃。
 破損箇所の第3格納庫には、
 オーライザーの調整中だったイアンのおやっさんが…っ!!
 叫ぶしかできないミレイナが切ないなぁ、
 本当は今すぐにでも持ち場投げ出して父親の無事を確かめに行きたいだろうに…。
 そんな彼女の代わりに、沙慈が第3格納庫へ行くことになったんですが、
 その過程の描き方もあまり好きじゃなくて(汗)
 だって沙慈、スメラギさんに支持されるまでポカーンと口開けてるだけでしたよ??
 イアンのおやっさんとは結構重要な絡みとかあったんだから、
 もっと自発的に行動させてもよかったんじゃ??
 言われたから行った、みたいな感じの沙慈が、
 あれよあれよとオーライザーに乗って出撃するという流れが
 いまいち納得できませんでした。
 私は常々沙慈には戦って欲しくないと思っていて、
 だからこそ彼がオーライザーに乗るというのなら
 それなりの説得力ある描写が欲しかったんですけど…う~ん。
 
・パワータイプのセラヴィーを圧倒するガラッゾに燃えます!!
 というか、やっぱり肉弾戦&白兵戦が好きみたいです、私vv
 ブリングの戦い方を見てると、どこかの乙女座をなぜか思い出しちゃって(笑)
 出て来い乙女座ー★どこ行った乙女座ー★

・アンドレイ来たーΣ(゜∀°)ー!!
 あなたいつの間にジニン大尉の部隊に!?
 
・イアンのおやっさん、意識を失いはしましたが
 命に別状はなさそう??(というかそう思いたい!!)
 意識を失う直前まで、
 オーライザーを気にかけていたおやっさんが託した
 「守るんだ、みんなを、仲間を…」という想いが、
 沙慈をオーライザーに乗せますが―う~ん…。
 なんかやっぱり演出に燃えないんですよね、納得もできないしorz
 
・マネキン大佐の独白を聞き、
 ああやっぱり大佐のこと好きだなって思いました。
 00の女性キャラの中ではダントツで一番!!
  
・アンドレイのちょっと間の抜けた声、聞きました!?
 「仲間のもとには行かせんっ!!」って叫んだ次の瞬間です♪
 まるで撃墜されつ直前のコーラサワーみたいな声出してるから、
 注意して聞いてみてくださいvvめっちゃ可愛らしいんで(笑)
 「ファイターだとっ!?」っていう言い方もまた良くてですねー☆
 しかも意気込んでダブルオーとオーライザーのドッキングを阻止しに行った割には、
 あまり役に立ってませんし(苦笑)
 むしろルイスの方が善戦してるように見えるから、
 アンドレイの滑稽さが一層際立っちゃってvv
 そんなアンドレイが、最近大好き過ぎて困ります///
 彼の一挙一動から一時も目が離せませんvv 

・沙慈についてなんだかんだ言いはしましたが、
 それでもやっぱりドッキングしたダブルオーライザーには純粋に燃えました!!
 放出されるGN粒子が神々しくて…。

・Gの描写があると、
 どうしても一期のグラハムとフラッグを思い出さずにはいられません…。
「この程度のGに身体が耐えられんとは…っ」
 ああ…あの頃のグラハムは今どこに…(遠い目)

・―――っ!!Σ(゜д°)!!
 ジ、ジニン大尉、まさかの戦死…(絶句)
 ………ジェジェン中佐に続き、
 私が地味に好きな敵キャラが続々とフェードアウトしていく…(ΩдΩ)
 しかも大して活躍もせずっ(悔)
 もう少し!!もう少し尺取って活躍させてやってもよかったんじゃないですかねっ!!
 特にジニン大尉!!
 初登場時の彼の格好良さといったら、
 あのずんぐりアヘッドが神機体に見えるほどだったというのに…↓
 …まさかの一話が最盛期状態orz
 私、信じてたのにっ(涙)
 もっとジニン大尉がブシドーやルイスと絡んでくれることを!!
 でもって格好いい敵キャラとしてラストまで生き残ってくれることをっ!!!!!!
 …あまりにあっけなく散っちゃったもんだから
 悲しみよりも驚きのほうが先に来て、
 涙も出てきてはくれなかったよっ!!
 ジニン大尉大好きだったのに…。
 …まぁ、戦争とは本来こういうものなのでしょうが(悲嘆)
 もうなんだか死亡フラグ云々言うことさえ、不謹慎な気がしてくるぐらい。
 結局生は死と表裏一体で、ぞっとするくらい儚いもので。
 戦争を題材にした作品を鑑賞する以上、
 こういう結末もあり得ることを念頭に置いておき、
 いざそうなったらしっかりと受け入れるべきなんでしょうが。
 ―でもでもやっぱり言わずにはいられませんっ!!
 なぜよりによってジニン大尉がぁぁぁっ(叫)
 ああ…脚本家の悪意が見えるっ(叫)

・そしてとうとう問題のCパート。
 ジニン大尉突然の戦死に茫然自失状態の私を、
 全く違う次元の茫然自失状態に追い込んだ、
 問題のCパート。
 
 新型・ガラッゾを前にして、
 すぐにトランザム使っちゃう刹那に「また機体性能に頼って…」と思いながらも、
 GNドライブが発する二つの円の美しい緑に見惚れて…い・た・ら!!
 
 まさかの裸祭りっ(´δ`;;)

 しかも単なる裸状態でなく、股をガン開き状態↓
 シュール過ぎて、もう言葉も出ませんでしたよ(苦笑)
 物語の核心に迫るようなGN粒子の本質を示唆しながら、
 沙慈とルイスの悲劇的な再会を演出したこの場面、
 二期の中でも特に重要度の高いシーンのはずなのに、
 見せ方のせいでとんでもないことになっちゃって…。
 それでも、沙慈とルイスの絶叫はさすがプロの仕事といった風で、
 胸を抉られるような想いにはなりましたが。
 でも、ねぇ…。
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