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機動戦士ガンダム00 二期第2話『ツインドライブ』 感想 
 今日の作画監督は今泉良一氏。
 神であらせられる千葉氏には及ばないもののこの人の作画も結構好きです。
 ただ、人物によっては「…」と思わずにはいられない時もありますが(笑)
 例えば、今回のライル。ぶっちゃけ顔崩れすぎです。あと刹那も微妙。
 でも、マネキン大佐とかフェルトとか沙慈の作画はすっごく綺麗だったんで満足です。

【機動戦士ガンダム00 二期第2話『ツインドライブ』 感想】(元記事作成日:2008/10/12)
・3ヶ月前のラグランジュ3。
 小難しい単語がぽんぽん飛び出したアバンタイトル…。
 正直、残念な感じの私の脳味噌では、よく理解できませんでした。
 (水島監督を隣に座らせて00毎回鑑賞したい!解説して欲しい!)
 それにしても、他のトレミークルーと一緒に、
 同じ目標(ドライブの起動)に向かうティエリアの姿に、
 思わず目頭が熱くったなぁ…!!成長したなぁ…。
 
・先週から引き続き、機密情報暴露を継続中の刹那。
 彼の行動に忘れちゃいそうになりますが、一応そこは路上です(笑)
 公道ですからねー自重してください(爆)
 双子の兄がガンダムに乗っていたことを聞き、その戦死を察するライル。冷静ですね。
 カタロンの構成員という、普通とは決して言えない身分がそうさせるのでしょうか。

・地球連邦軍本部。
 ホーマー・カタギリ…ごっつ!!
 アニメ誌の設定画で見たときより、肩幅は広いわ胸板は厚いわ(@□@;)
 甥っ子に少しでもその強靭さを分け与えてあげてください(切実)
 そして、マネキン大佐☆大好きです!
 CBとの交戦経験が評価されてのアロウズ入りのようです。
 「独立治安維持部隊アロウズ…連邦の忠実なる番犬か…」
 皮肉めいたこの一言から、
 マネキン大佐がアロウズに対して、好感を抱いていないことが分かります。

・そこにソーマが!!あなたのことも大好きです、私。
 マネキン大佐とソーマ、セルゲイ大佐を間に挟み、
 この二人にも浅くはない交流があるようですね。
 それにしてもマネキン大佐の言うとおり、
 よくセルゲイ大佐がソーマのアロウズ入りを許したなぁ…。
 ってか、彼がソーマを大切に扱っているのはもはや周知の事実なんですね。
 
・アンドレイ…初対面(っぽい)の上司に対するその態度って軍人として、
 社会人としてどうなんですか…?
 期待が大きかった分、反動であなたのことどんどん嫌いになりそうです…orz
 とりあえず、空気は読みましょう!!空気大事ですよ!!
 (といいつつ、最終的にはがっつりアンドレイに心奪われることになる私なんですけどね・笑)

・―そんな彼らの会話に耳を傾ける仮面の男…。
 …おかしい…おかしいよ!!
 あなためっちゃ普通にしてますけど、明らかに状況がおかし過ぎる!!(´・Д・)
 冷静沈着に周囲の状況を観察するのはいいんですが、
 自分を客観的に見つめることも時には必要ですよ?
 己が異様であることをもっと自覚するべきだ!
 だって。わ、笑っちゃいましたよ、私。あなたが画面に現れた瞬間。
 あの格好で、普通にコーヒー飲んでるんですもん!
 やっぱり乙女座はやることが違うなー(棒読み)
 それにしても、きっと周囲はすっごい怪訝な視線を仮面の男に注いでいたんだろうなぁ。
 そしてきっとドン引き(苦笑)
 どちらにしろ本人だけがその事実を知らず、みたいなね。

・ニール勧誘作戦の次は、スメラギさん勧誘作戦が執り行われることに…。
 ってか、スメラギさんのダメ女っぷりがすごい…(汗)
 酒への依存度が想像を遥かに超えていて、少し引いちゃいました。
 声の感じからして、ビリーでさえちょっと呆れてる様子orz
 いや、呆れを通り越してうんざりの領域にまで達してそう。
 「まったく。面倒が見きれないよ」
 ↑のセリフは思わず口から零れちゃった本心、ってとこでしょうか。
 それを察したからこそ、スメラギさんも出て行こうとしたんでしょうし。
 二年間もこんなアル中をかいがいしく世話をしていたビリーを思うと、なんだか目から涙が…(泣)

・※刹那タイム注意報発令中!
 刹那、もうやめてあげて!ビリーが死んじゃう!彼精神的ショックで荒れちゃうよ!
 (このあと実際荒れました)
 誰か、刹那に「配慮」という言葉を教えてあげてください…。

・スメラギさんのダメダメっぷりは宇宙でも継続中。。。
 彼女の気持ちも分からないでもないですが…4年前、あれだけのことがあったんだし…
 スメラギさんの弱さは、彼女の優しさゆえですよね。きっと。
 っていうか、ビリーはどうしたんですか!?まさか放置!?

・刹那の紹介を遮り、
 「ロックオン・ストラトス」としてスメラギさんにあいさつするライル。
 …軽い、軽過ぎる。
 そのコードネームはそんな軽々しく継承していいものではないんですよ?
 CB入りへの葛藤とかないのかな…と思っていたら、
 どうやらライルは兄の意志を継ぐためというよりは、
 カタロンのG-1としてトレミーへと赴くつもりのようで。
 その証拠に、
 カタロンの幹部・クラウスのもとにもCBとの接触はしっかり報告されているようですし。
 つまり、ライルにとって、
 このCB入りはスパイ的意味を含んでいるんでしょう…。
 …。
 ………。
 一期では、トリニティ組を含めた全マイスターが
 ティエリアによってガンダムマイスターの素質を否定されまくる中、
 ロックオンだけはその否定の対象にのぼることはありませんでした。
 しかし、この流れで行くと…。
 二期でティエリアに「万死に値する!」と絶叫させるのは
 他の誰でもないロックオンになるかもしれません…。
 そんな展開、ティエリア鬱過ぎる…。

・マリナ様には、
 そのうち絶対に「波乱万丈」の制作会社から出演以来が来るに違いありません!
 激動の人生過ぎです。

・紅龍が、リボンズと接触した王留美にその真意を質しています。
 その言葉に責めるような響きを感じ取ったのは私だけでしょうか?
 そんなことより!
 …こういう展開って、もっと後から来るものじゃないんですか?
 早い段階から王留美が暗躍し過ぎてる感があります(≧ε≦)
 彼女がラスボスだと思ってるんですけど、もしかして違う…?
 そして、紅龍のキャラがここに来て少し輪郭を持ち始めましたね。
 彼に対しては、王留美の忠実なシモベという印象しかなかったので。
 「あなたは世界の変革よりも戦いを求めているように見受けられます」
 ↑このセリフにびっくりしました。
 
・で、王留美はネーナを通じてCBの情報をリボンズ陣営にリークしたようで。
 リボンズとリジェネの会話が無駄に妖艶ですね。
 
・王留美-リボンズラインから提供された情報を受け、
 アロウズの前線が動きます。
 アヘッド第1・第2小隊に出撃命令が下りますが、
 ルイスに告げられたのは、待機。
 出撃したいとジニン隊長に直訴するルイスですが、一蹴されてしまいます。
 自ら戦場に出ようとするルイスのその痛々しい姿に涙…。
 「それ(ルイスの出撃)を決めるのは私ではない」
 気になったのはジニン隊長のこの言葉。
 じゃぁ誰にその権利があるのか?―リボンズ?
 それにしても…ジニン隊長やっぱりかっこいい♪

・王留美はトレミーにも情報を伝えてる…本当に何がしたいんだ一体?
 セラヴィーで敵部隊を迎撃するためにブリッジを出る間際、
 ティエリアの口からフェルトに対し指示が出されます。
 「急いでくれ」…これが一期前半の彼だったら、絶対「急げ」って言ったはず!
 たったこれだけの語尾からも、ティエリアの成長が窺えて、ちょっと嬉しいです♬

・戦力的に劣勢に立たされているトレミーの現状を聞き、スメラギさんが動きます!
「スメラギさんからっ!?」と驚くラッセの声が裏返ってて、ちょっと笑ってしまいました(爆)
 ミレイナとラッセの2ショット、面倒見のいい兄と天真爛漫な妹って雰囲気で、和みます~。

・トレミー2から機雷が飛んできた!!武装が追加されてるんですね!!
 アロウズに言わせればただの時間稼ぎらしいですが、
 一期のトレミーにはそれすらもありませんでしたからね。
 …あったらクリスとリヒティの末路も少しは違っていたかもしれない…(涙)
 さて、セラヴィーのGNバズーカも凄まじい威力のようですが、
 その爆発をものともせず抜けてくるアヘッド…つ、強いorz
 そしてジニン隊長かっこいい!

・刹那がアヘッドの攻撃飛び交う宇宙空間に飛び出した瞬間、
 なんだか少し安心しちゃいました、私(笑)
 戦闘中にコックピット開けたりアザディスタンの王宮に不法侵入したりと、
 無茶ばっかりやらかしてた一期の刹那を思い出して(爆)
 やっぱりたった4年ぐらいじゃ、人間の本質的な部分って変わりようがないですよね。

・ここからの刹那のモノローグに燃えます!
 「俺の、ガンダム!」
 静かな言葉ですけど、燃えるんです。
 「目覚めてくれ、ダブルオー」
 イアンやティエリアが危機感を露にする中、
 ひとり僅かのたじろぎも見せない刹那。
 …自身のガンダムであるダブルオーへの、確固たる信頼が見て取れました。
 ―ここには、オーガンダムと、エクシアと。
 ―俺がいるっ!!!!!!
 
 鳥肌キターーー(゜∀°)!!ーーー!!!
 
 ダブルオーの両肩後方部に設置されていたツインドライブが、
 なんかよく分からないけど前方に移動したぁぁぁ!
 そしてそこから放たれる緑色の光(GN粒子?)がアヘッドの攻撃を押し返しますっ!
 一連の展開における音楽と演出が神!神!神!
 特に音楽!!川井氏あなたは天才だっ♪
 ダブルオーの戦闘も、凄過ぎてもうなにがなんだか分かりません!
 ―これがぁ、俺たちの!
 ―ガンダムだっ!!!
 
 名言キターーー(゜∀°)ーーー!

 ああ、これは「俺たちがガンダムだ」と対を成して
 00の名言になること間違いなしのセリフ!
 宮野さんの演技も神だった!感動した!
 二期が始まる前までの私は、正直、
 刹那がエクシアからダブルオーに乗り換えることに納得していませんでした。
 すっごく寂しくて…同じように思ってた人はきっと私だけじゃなかったはず。
 でも、本日のあの瞬間に、
 間違いなくダブルオーは00ファンの心の中で市民権をゲットしたと思います!
 本当にかっこよかった!!

・そしてEDのイントロも神…!ED自体も神…!
 (EDについてはまた別記事に詳細な感想をUPする予定です)
 
・二期で新しく新設されたCパート。
 刹那に連れられて、トレミーに再合流したスメラギさんと…ロックオン!
 ハロ…違うんだよ…この人は二ールじゃなくてライルなんだよ…(涙)
 フェルトの驚愕の表情に胸が痛みます…orz

・そして別の意味で私の胸を痛ませる人物がひとり(汗)
 ビリーーー!!!(つД`)ノ
 不憫過ぎる…荒れてるビリーなんて私は見たくなかったよ!
 彼の部屋だけ昼ドラのような雰囲気を醸し出していて…哀れです。
 グラハムーもう仮面とかどうでもいいからとりあえずビリーん所行ってやれ!
 友達が心折れかけてるよ!
 
・ティエリアこそが、フェルトみたいなリアクションをするだろうと予想していたんですが、
 意外としっかりしてました(笑)
 でも「違う、あの男は彼じゃない」の言葉が切ない…(涙)
 自分に言い聞かせることで、
 悲しみを押し殺そうとしているんですよね…きっと。

・でも、この2話で一番かわいそうなのは、
 他の誰でもないアレルヤ!
 主役のうちの一人なのに、
 2話目のラストにてようやく発言の機会って…どういうことですか監督!!(笑)
 しかも発言内容も「マリー」のたった一言。
 まぁ、来週はタイトルが『アレルヤ奪還作戦』だし、
 件のマリー(ソーマ)共々出番も多そうですし、
 少しは扱いもマシになるかな(笑)ってかなるといいですね、本気で!

 尋常でない量の「!」が乱れ飛ぶこととなった今回の感想。
 それだけテンションが上がったということにしておいてください(*^^*)
 
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