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機動戦士ガンダム00 二期第12話『宇宙で待ってる』感想 
 とうとう3週連続で登場することのなかったライセンス持ちの乙女座に一言。
 
 「アンドレイに浮気すっぞコラっ!!(怒)」
 
 私結構本気だからっ(爆)浮気するからっ!!
 …それにしても、乙女座はもう年内には登場しない気なのでしょうか…??



【機動戦士ガンダム00 二期第12話『宇宙で待ってる』感想】
 (元記事作成日:2008/12/22)

 前回のCパートをなぞって裸祭り継続中のアバンタイトル。
 ―ようやく再会した沙慈とルイス。
 しかしそれはあまりに残酷な形で訪れて―。
 4年前の別れ際にルイスが沙慈へと託した言葉が、
 ここぞとばかりに挿入されて私の涙腺を刺激しますっ(涙)
 まだ幼さが残っていたその声が、
 今では戦場で呪詛の言葉を叫んでるなんて…。

・波状攻撃に晒されるトレミーを防御しようと奮闘するケルディムとセラヴィーですが、
 厳しい状況に置かれていることはライルとティエリアの表情からも明らか。
 一刻も早いダブルオーの到着が待たれます。

・そのダブルオーライザーは、
 トランザム状態のままアロウズのMSを次々と撃墜しながら、
 トレミーのもとへと急ぎ―。
 離れ行くルイスと沙慈が、お互いを呼び合う声が切な過ぎて…orz
 
・ダブルオーライザーの行く手を阻もうとするガラッゾですが、
 ダブルオーライザーに圧倒された挙句、あっけなく撃破されてしまいます!!
 もしかしてもう退場ですかガラッゾ!!!???
 爪状の武器とかめっさかっこよかったのに!!まさかの瞬殺フェードアウト!!
 そして、ガラッゾのパイロットであるブリングはというと、
 爆発の前に緊急脱出してなんとか無事のようです―。
 って!!じゃあなんでジニン大尉は脱出できなかったんだよっ!!(叫)
 アヘッドには脱出艇装備されてなかったとか…??いや、そんな馬鹿な…。
 とにかく、未だジニン大尉の戦死から立ち直れない私です↓

・今週は戦闘シーンに緊迫感があって、最高に燃えました!!
 トランザムを使えない状況に苦悩するティエリアとか、
 コーラサワーに背後から狙われるライルとか!!
 特に、ライルのピンチを煽る演出が秀逸で、
 観ててリアルに手に汗握りましたよ!!
 一瞬、一期21話が脳裏に甦って血の気が引きましたもん(汗)…ニール…。
 しかし、そんなピンチにおいしいところを持っていくのが主役機なんですよね☆
 ダブルオーライザーの攻撃によって、
 ケルディムに照準を合わせていたアヘッドとジンクスⅢは大破、
 そして突発的な事態に気を逸らしたコーラサワー機は、
 その顔面をケルディムに殴られるというなんとも間抜けな形で退場することに(笑)
 さすがコーラサワー///これで対ガンダム戦、何度目のフェードアウト??(爆)
 
・ダブルオーライザーが放つGN粒子の影響か、
 依然として同空間内にいる者の声が聞こえるらしい刹那は、
 トレミーを堕とそうとするリヴァイブの元へと飛翔。
 衛星さえ一撃で破壊するという凄まじい攻撃力を見せ付けます!!
 しかしそれに屈することなくGNメガランチャーとビームサーベルを駆使し、
 ダブルオーライザーに攻撃を仕掛けるガデッサっ!!
 この辺の戦闘描写、めっちゃカッコいい♪そして燃える!!
 ―その切っ先が、ダブルオーライザーの機体を確かに捉えた、
 次の瞬間。
 驚愕の事態が起こります!!
 ダブルオーライザーが消えたっΣ(´δ`;;)!?
 正確に言うと、「消えた」のではなく
 「機体が粒子化」したということらしいんですが、
 そんなことがリヴァイブやリボンズに理解できるわけもなくvv
 普段飄々としてるイノベイター組の貴重な瞠目、
 堪能させてもらいましたとも(笑)
 それにしても目を見開く表情さえ麗しい彼ら、さすが人外///

・爆発するガデッサ!!そしてブリング同様、離脱するリヴァイブ。
 だからなんでジニン大尉は脱出できなかったんだっ(ΩдΩ)

・イノベイターの新型2機を打ち破ったダブルオーライザーでしたが、
 パイロットの刹那の消耗は激しく、
 さらにトランザムの限界時間も過ぎてしまい…。
 機体の粒子化については、
 当事者たる刹那本人でさえなにがなんだかさっぱりみたいですね。
 ―そして、ダブルオーとのドッキングを解除し、
 ルイスのもとへ戻ろうとする沙慈に全私が泣きましたっ(号泣)
 凄まじいGの影響で身体も精神もボロボロに違いないのに、
 そんな己を酷使することさえいとわないかのような、
 ルイスの名を呼ぶ、沙慈の声…。

・「黙っていろ。意地汚い小娘が」
 
 打たれた王留美とリボンズの鬼怖表情の2コンボ
 間違いなく今週の衝撃映像NO.1でしたvv
 そしてリジェネ、あなたはそこで笑うんですね…。
 倒れた留美を見て嘲笑してるようにも見えるけど、
 状況を鑑みればとても笑む余裕なんてない気がするんですが。
 …むしろ本来ならリボンズと一緒に戸惑うべきで。
 この人もやっぱり謎ですよね。

・ガデッサを失ったアロウズ部隊は撤退。
 この戦闘により、アロウズは10機以上のMSを失ったようです。
 そのほとんどがダブルオーライザーによるもので、
 なおかつ10という数字の中には新型2機も含まれている―。
 戦果としての実数が、ツインドライブの真髄を如実に表していますね。

・ハブラレルヤアレルヤ、ミッションを完遂し無事帰還(苦笑)
 いや、護衛ももちろん大事なことだと分かってはいますが、
 それでもやっぱりアリオスの戦闘シーンを観たかったんです、私vv
 機体の特性上必然ではあったんでしょうが、
 分かってはいても、
 アリオスに護衛を担当させたスメラギさんにちょっぴり抗議したい気分。

・リンダの無事を知らされ喜ぶミレイナが可愛いです♪

・ 沙慈…!!(号泣)
 …動いてやれよオーライザー…っ!!(←無理を言うな)
 
・ルイス…!!(号泣) 
 ―ああ、二期8話での刹那とルイスの会話が、
 まさかこんな風に効いてくるなんて…これはちょっと想像してませんでした(鬱)
 沙慈がCBにいることを知ったルイスがその真意を誤解するだろうとは思っていましたが。
 かつて刹那と沙慈の家が隣だったことから、
 二人に何らかの関係があると思い込んでしまったルイスの、顔…。
 唇の端こそ持ち上がり笑みの形になっているものの、
 目から上は悲痛の色が濃く、まるで泣いてるみたい…。
 正常な精神の人間にできる表情じゃないよ…。ルイス…。
 彼女にそんな顔をさせているのが、他の誰でもない沙慈であるというこの現実に、
 ドS脚本の真髄を見た気さえします…ああルイス…っ(悲嘆)

・思慮に耽るマネキン大差のお顔、相変わらず麗しいvv

・前回意識を失ったイアンのおやっさんでしたが、
 命に別状はなく、10日ほどで復帰できるそうです☆
 …ただ、00では一度死亡フラグを回避した二ールが
 最終的に亡くなった前例がありますから、
 イアンのおやっさについてもセルゲイ大佐についても
 まだまだ不安が消えてくれません…orz

・入野さんの演技の神っぷりに鳥肌が止まりません…っ!!
 ―やっぱり、沙慈には想像できるんですよね、
 ルイスがアロウズに入った理由も、その気持ちも。
 でも、ルイスには沙慈がCBいる理由が全くといっていいほど分からない。
 それでも知りたくて知りたくて考えて考えた結果、
 彼女が辿り着いてしまったのは「沙慈もCBだった」という答えで。
 私たち視聴者はそれが間違いであることを知っているけれど、
 でもどうしようもなくて。もどかしくて、ひたすら悲しいです…。

・W主人公である刹那と沙慈のやりとり。
 どっちの言い分もよく分かるから、余計に辛いです。
 ただ、私はどちらかというと沙慈に感情移入しちゃってたので、
 刹那の意見がどうしても超理論に聞こえちゃって。
 刹那を殴って「僕はお前らとは違うんだ!!一緒にするな!!」と叫んだ沙慈の言動を、
 非難することは私にはできないなーと思いました。
 もし私が沙慈の立場だったら、
 まず間違いなく彼と同じような行動を取るはずだから。
 ―というわけで、この時点では沙慈とシンクロ中の私、
 若干刹那に苛ついてました(苦笑)
 ごめんよ刹那!!それだけ入野さんの演技が神がかってたんだよ!!(^∀^;)

・しかーし、そこに登場してくれちゃったんですよ、救世主がっ☆
 その名は、ライル・ディランディー!!
 立ち聞きが趣味の悪い男です!!(違っ)
 彼が、不器用な刹那の心の声を全部代弁してくれたおかげで、
 私の中で燻っていた刹那への悪感情が氷解、
 むしろ「刹那…いい奴…(ホロリ)」と考えを変えることができました!!
 ありがとうライル♪感謝してるよライル♪伊達に29年も生きてないねライル♪
 刹那の脳内を完璧にトレースし過ぎて、
 ちょっと気持ち悪いびっくりだよライル♪
 
・BGMが卑怯…(鬱)
 そして一期の悲しい場面ばかりを彷彿とさせるこのBGMに、
 ルイスのメールの文面の合わせ技は最上級に卑怯…(ΩдΩ)
 「宇宙で待ってて。すぐに追いつくから。」
 ―確かにルイスは追いついた、宇宙にいた沙慈に。
 ―――アロウズという組織に属する形で、追いつき、
 今、沙慈を憎もうとしてる…。
 沙慈が宇宙で待っていなければ、こんなことにはならなかったのか。
 それともルイスが追いつこうとしなければ、こんなことには―。
 沙慈とルイス、お互いを想い合うゆえに交わした再会の約束が、
 二人を苦しめるというこの矛盾を孕んだ皮肉に、
 ドS脚本の真髄を見た気さえします…(本日2回目)

 ※前々からさりげなく気配だけはあったんですが、
  ここに来て私の中で空前のアンドレイブームが起きておりますっ!!!!!!!!!!
  アンドレイ♪アンドレイ♪アンドレイ♪
  (↑自重しろ!!←できません!!)
  というわけで、後日別記事にて
  私以外誰も望んではいないであろうアンドレイ祭り勃発を、
  それでも自らの欲望に忠実に勃発さちゃう予定です☆(笑)
  大好きだアンドレイ!!(っ>∀<)っ


・「ですます」口調ながら、
 実はものすごく感情的になり易いらしいリヴァイブvv
 そんな彼が大好きです、私///
 というかイノベイター組、皆素敵過ぎる♪
 ―なんてウキウキしてリヴァイブとブリングの会話聞いてたら…。
 ダブルオーの奪取。
 ええええええぇぇぇっΣ(゜д°)!!マジっすか!?
 しかもどうやらそのためにヒリングとディバイン(誰だっけ??)も投入するらしく。
 リボンズのその本気っぷりが、
 逆に「ツインドライブの性能を知らなかった」彼の焦燥を鮮明にしています。

・リチエラ王国の軍事基地に向け放たれた・メメントモリの第2射により
 近隣の難民キャンプもその犠牲になった―。
 連邦政府が敷く平和への道は、血塗られた道でしかなく。
 その事実に激昂するクラウス。
 でもどうしても彼のことが好きになれない、私…orz
 そして今週も全力で保育活動中のマリナ様(苦笑)
 でもなぜかそんな彼女のことは嫌いじゃないんです、私(^∀^;)
 
・00の良心・セルゲイ大佐来たー(●°∀°●) ー!!
 …しかしもたらされた驚愕の命令に大佐の目は見開かれ、声は上擦り…orz
 ―というのも、
 連邦政府はメメントモリの使用について公に公表しない方針らしく、
 ついてはスイールの国境付近に駐留し
 その威力を直接目にしたセルゲイ大佐とその部下達に、
 口を噤むことを命じたのです。
 しかし、そんな道理に沿わないことを、
 00の良心たるセルゲイ大佐が容認するはずがなく!!
 キム司令が口にした「軍の決定」という単語に
 一旦は押し切られる形になったセルゲイ大佐ですが、
 「軍規に従う、か…」とひとり呟く彼の声音から滲むのは、深い葛藤の念。
 一期からずっと「義」を貫きながら「軍職」をも全うしてきた大佐ですが、
 ここにきてそれが叶わなくなってきたのでしょうか…??
 もうとりあえず私はセルゲイ大佐が無事に生きて幸せになってくれればそれで…っ!!

・王留美と連絡が取れないトレミー。
 …きっとリボンズに殴られたからだっ!!(@□@;)
 あんな仕打ちをされて、彼女が今後どうでるのかが気になる…。

・メメントモリの破壊ミッションのため、加速航行状態に移行するトレミーですが、
 沙慈的には「今いる宙域を離れる」→「ルイスと会えなくなる」と同義。
 戦い以外の方法でルイスを取り戻したい沙慈は、
 トレミーからの逃走を画策します―そう、まるで二期5話のように。

・赤ハロは極上の癒しvv
 誰かあの赤い物体をクリスマスプレゼントとして私にください(笑)

・一期前半のアーデさんだったらきっと、
 ミレイナに「頼む」なんて口が裂けても言えないし、
 そもそもまともな会話を成立させること自体が無理だろうなと思うと、
 ホント、感慨深い。

・クラウスを始めとするカタロンの「仲間」の無事を心配するライル。
 ってか心配なら連絡とってあげてよvv
 前回カタロンの幹部の方々、CBと連絡できずに困ってたよ??

・流れ的に、せめて一言だけでも話そうよ、アレルヤ!!(爆)

・ノーマルスーツに着替えた沙慈は赤ハロを連れてオーライザーに乗り込みます。
 ルイスに会うために。ルイスを救うために―。
 戦争なんて自分たちには関係ない。やりたい奴が勝手にやってればいい。
「僕たちは取り戻すんだ。あの頃を、あの日々を」
 ―――そんな沙慈の脳裏に甦ったのは、
 自分の浅薄な行動がもたらした多大な犠牲と、
 ティエリアの言葉でした―。
 胸の底に沈殿した罪の意識に、動くことができない沙慈。
 そして、そんな彼を乗せたまま稼動することのないオーライザーを見つめる刹那。
 この瞬間の、刹那の表情がまた切ないんですよね…(涙)
 沙慈の痛み全部を、共有してるかのような顔。
 …たとえ勝手にオーライザーを駆り沙慈が出撃したとしても、
 きっと刹那は止めなかったような気がします。
 行かせてやったような気がします。

・トランザムの起動、それによるトレミーの加速、現宙域からの離脱。
 …それはルイスから離れるということ。
 一連のアナウンスが沙慈にとってどんな意味をもつのかを想うと、
 胸が押し潰されそうな気持ちになります。
 ―BGMとして「prototype」が流れてるもんだから、余計に切なさが増して。
 その上、このタイミングでルイス側の描写が挿入されちゃうもんだから、
 もう観てるこっちの涙腺は完全に決壊です…(涙)
 真っ暗な部屋の中で、一枚の写真映像を見つめるルイス。
 うわーうわーすっごく嫌な予感(汗)
 写真の中に笑うのは、幸せだったあの頃の沙慈とルイス。
 でも今のルイスにとってそこに写りこんだ沙慈は
 ボーイフレンドの沙慈・クロスロードではなく、
 「両親を殺した組織と繋がりがある男」。
 
 全件削除。

 彼女のとった行動は、当たり前のことなのかもしれません。
 でもそれが些細な誤解と偶然によってもたらされた結果だとしたら―??
 悲しみに暮れる沙慈と、
 悲しみなんて感情は捨てたといわんばかりに目線を上げ、踵を返すルイスの対比に
 ただひたすらに涙が止まらない…っ(号泣)
 こんな終わり方をしておきながら、
 サブタイトルに「宇宙で待ってる」を持ってくる制作スタッフ(主に黒田氏??)
 あなた達は間違えなくドSです…orz

・Cパート。
 クラウスは一体シーリンのなんなんだっ!!ヾ(`ε´)/=з
 彼女の肩に軽々しく手を置いたりするな!!(ぉぃぉぃ)

・クラウスが信じた同志達は、メメントモリの攻撃によりその半数が消滅…(@□@;)
 旧ユニオンの制服が懐かしくて涙が止まりませんっ(涙)

・メメントモリは宇宙に向けても発射できるらしく。
 その残像の煌きは、イノベイターの非道なやり方そのもの―。
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