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機動戦士ガンダム00 二期第13話『メメントモリ攻略戦』感想 
 戦闘メインだった今回。
 燃えに燃えた結果、脳内完全燃焼ですっ!!
 ただ、私は戦術や戦略といったものに絶望的に疎いので、
 感想は基本ひたすら「すげぇ!!やべぇ!!かっけぇぇぇ!!」な感じですが(笑) 
 戦況を正確に把握できてないことを誤魔化すために、とりあえず叫んでみてるという(爆)
 それでは、以下、
 「すげぇ!!やべぇ!!かっけぇぇぇ!!」な感想をどうぞ☆



【機動戦士ガンダム00 二期第13話『メメントモリ攻略戦』感想】
(元記事作成日:2009/01/06)

 アバンタイトルはヒリングのターン!!(笑)
 「だんちなのよね!!」
 「だんちなのよね!!」
 「だんちなのよね!!」…そう、黒田氏のセリフ回しはいつだって衝撃的vv
 カタロンの宇宙部隊の安否を気にすべきOPの間、
 ずっとヒリングの「だんちなのよね!!」が脳内でエコーし続けてましたもん、私(爆)
 ガデッサの粒子ビーム以上に強力なヒリングの「だんち!!」、
 カタロン宇宙部隊はこれを攻略することができるのかっ!?(違っ!!)

・嗚呼…ユニオンのパイスーの白が、目に眩しい…(≧Д≦)

・ガデッサの武器がほぼ間を開けずに粒子を充填できるようで、
 絶え間なく発射されるその攻撃に、
 多数のカタロンの宇宙戦艦が沈んでいき…。
 不利な状況を打開するため
 カタロンのまゆげ艦長はメメントモリへのミサイル一斉射撃を指示しますが、
 アロウズの防衛隊により攻撃の93%が無力化されることになり…っ!!
 典型的なピンチですねorz
 MS部隊を出撃させてみたところで、
 カタロンの旧式のMSが最新のアヘッド・ジンクスⅢに敵うはずもないですし。
 …蹂躙され、撃墜されていくMSの中に、もしかしてフラッグタイプもいます…??(涙目)

・危険を報せる叫び!!
 ブリッジの窓の外に突如飛来したアロウズのアヘッド!!
 向けられる銃口と、赤い光!!
 ―そして、まるで主要人物であるかのようなまゆげ艦長の描写!!(爆)
 なんですかそのスローモーションvv
 緊迫感煽りまくりでドキドキなんですが、
 いかんせん館長のまゆげが気になって気になって、
 渾身の演出にも込み上げてくるのは笑いだけという…(苦笑)

・ダブルオーライザー来たー(°∀°)ー!!
 と同時にヒリングの舌舐めずりも来たー(°∀°)ー!!
 まゆげ艦長の危機を間一髪救った刹那は
 衛星兵器破壊ミッションを自ら引き受けます。
 カタロン側が持つメメントモリの情報を共有し、
 まゆげ艦長に後退を促す刹那。
 
・リント少佐登場時から、彼のいっそ清々しいまでのその悪役っぷりに、
 好感さえ抱いてた私。
 最近憐れな感じだったリント少佐が、
 今回はたくさん話してくれてるんで「おおっ!!」と喜んでいたら…。
 まさか死亡フラグだったとはっ!!(涙)
 「やらせてもらいますよ、私の大好きな殲滅戦をね」
 このセリフを聞いてめちゃくちゃテンション上がっていたのに、十数分後には…(鬱)

・アロウズのMS部隊を圧倒するダブルオーライザー、
 すげぇ!!やべぇ!!かっけぇぇぇ!!

・ダブルオーライザーに嫉妬するヒリングの、
 吊りあがった唇の端を見てこの子は生粋のドSだと核心致しましたとも(笑)
 雑魚発言といい、前述の舌舐めずりといい、
 獲物をいたぶる猛獣のような残酷性が垣間見える気がします…(ガクブル)

・おお!!かつてリヴァイブのライセンスに歯がゆさそうだったリント少佐が、
 今回のヒリングの持ち場放棄には大人の対応vv
 成長したんだね、リント少佐(笑)あなたの成長をもっと見たかったよ、少佐…(涙)
 
・リボンズに叩かれた頬に手を添える王留美の目が、完全に座ってるっ(苦笑)
 リボンズ―王留美ラインにも今後、一波乱起こりそうな予感。
 そして同様のことは、王留美―ネーナにも言えて。
 二期開始当初は留美に従順であるかのような振る舞いを見せていたネーナですが、 
 サーシェスとの再会が彼女にもたらしたものはやはり大きかったようです。
 …声や表情から彼女の歪みが顕著に現れたこのシーンではありましたが、
 彼女の歪みの振れ幅はヨハンやミハエルへの愛情の強さに比例してる気がして、
 若干複雑な気分です…。
 ネーナもまた、にいにいズのことを本当に大切に想っていたんだろうなぁ…。
 ガンダムで世界を変えるという宿命を背負い、
 デザインベイビーとして生み出されたトリニティ兄妹。
 もしも彼らがごくありふれた普通の人間として生まれ生きることができたなら、
 それぞれに幸せな未来が待っていたに違いないことを想うと、
 切なくて仕方がないです…(涙)
 こんな気持になるのは、
 私が小説で読んだヨハンの最期を忘れられないからでしょうか??…ああヨハン…(号泣)
 そのヨハンを筆頭にどうしても嫌いになれないんですよね、トリニティ兄弟。
 ネーナに関しても、明らかにヤバい方向に驀進してるその姿に、
 不快感が湧くというよりも逆に胸が締め付けられるように痛んで…。
 昔から歪んでた彼女ですが、今とは少し違った性質の歪みだった気がします…。
 ネーナがこうなってしまったことがにいにじズの死にあるとするならば、
 彼女の歪みは、肉親を失った悲哀と表裏一体で。
 誰だって大切な人を失えば哀しいはず。
 でもその哀しみをこういう歪んだ形でしか表に出せない彼女の存在そのものが、
 哀しい世界の象徴であるような…。
 ルイスのこともある上、
 今後もダークサイドへまっしぐらオーラ漂わせまくりの彼女ですが、
 幸せになって欲しい…欲しかった…まぁもう無理でしょうが…(超複雑)
 ―――ヨハンやミハエルが生きてくれていたら、ネーナを止めてくれるでしょうか??
 …いや、彼らは止めないか(ぇー)
 だってねぇ…??(苦笑・※一期18話参照)

・刹那がカタロンから得た情報を分析した結果、
 メメントモリは、
 オービタルリングの粒子加速器を利用した自由電子レーザー掃射装置であり、
 砲塔には発射制限ありがあることが判明。
 同時に王留美からもたらされた詳細な情報により、
 メメントモリの弱点である電磁場光共振部の位置を把握したスメラギさん。 
 衛星兵器の死角から接近、直接攻撃をしかけるという作戦を立案、
 ティエリアとロックオンの精密な連携に作戦の成功を託します―。
 作戦の開始を告げるスメラギさんの言葉に、
 トレミークルーがそれぞれ応えるシーンがすっごく好きでした!!
 なんだか、「仲間」って雰囲気がすっごく出てて…^^

・ってほんわ~かなってたら、
 電磁場光共振部の情報を流したの、実はネーナだった!?(驚)
 どうやら紫ハロを通してトレミーに情報を送ったらしいです…。
 この時点で、もしかしたらネーナがわざと誤報を送信した可能性を考えた私(滝汗)
 実際は正しい情報で、メメントモリ攻略に一役買った形となったネーナですが、
 動機が動機だけに素直に喜ぶことができない…orz
 「さぁ、やっちゃってよ!!」という言葉とそれに続く笑い声が怖いような、
 それでいてどこか切ないような…(ΩдΩ)

・マリーを通して、ルイスがアオウズのMSに乗っていることを確認した沙慈。
 
・結局、スメラギさんがマリーに頼んだことって何だったんでしょう??
 メメントモリの砲撃のタイミングを見極めること??
 
・トレミーが衛星兵器破壊ミッションを開始!!

・ダブルオーライザーの単独出撃は、
 イノベイターが駆る新型・ガデッサを引きつけるためでした!!
 刹那の思惑通り、誘いに乗ったヒリングはオーライザーとの交戦に神経を注ぎ、
 オービタルリング沿い(=メメントモリの死角)に接近する
 トレミーの存在に気付くのが遅れてしまいます!!
 しかし、アロウズの指揮官たるリント少佐も馬鹿っぽいけど馬鹿ではりません。
 死角にいるトレミーに攻撃を仕掛け、メメントモリの射線軸上に押し出そうと試みます!!
 ―アロウズ部隊の一斉攻撃により、徐々にメメントモリの射線軸上に近づくトレミー。
 そして完了したメメントモリの電子チャージ。
 この瞬間に、自軍の勝利を確信したらしいリント少佐の、
 あの厭らしい顔!!(笑)  
 にやっと口角を持ち上げたその黒い笑み、素敵過ぎる!!(*>ω<*)

・そして発射された「天の光」。
 その光の軌跡を見つめる王留美…あなたもそこで笑うんだ…(鬱)
 
・「あとはケア大尉が二個付きを倒せば…」
 部下の叫びに遮られ、そこで言葉を切らざるを得ないところが、
 なんだかリント少佐らしいですよね…(遠い目)
 続き、言わせてあげたかったなぁ…orz

・トランザム係のアレルヤに絶望したっ!!(爆)
 おかしいよ!!明らかにトランザム言うタイミングがおかしいよっ!!
 普通起動時に言うよねトランザム!!もう起動中だよトランザム!!
 …アレルヤの顔が真面目な分、増す憐れさ…。
 誰か彼にもっとマシなセリフ与えたげてください…↓
 
・一度掃射すると、再チャージまでに時間がかかるというメメントモリの弱点を見抜き、
 敢えてギリギリまでトレミーをその射線軸上に置くことで、
 メメントモリを無効化することに成功したスメラギさん!!
 本来ならそのタイムラグを補完する立場にあるはずのヒリング機は
 しかしダブルオーライザーと交戦状態にあるため、
 必然的にメメントモリはディフェンスは極端に低下している………。
 ―――この辺りまではまぁなんとか分かったんですがね、
 ここから先がもう全っ然理解できませんでした(^∀^;)
 シールドビットって何っ!?なんかの魔法っ!?
 なにがなんだかさっぱりながら、
 熱い展開に「すげぇ!!やべぇ!!かっけぇぇぇ!!」状態の私っ!!
 「お前の相手は、この俺だっ!!」どうしよう、刹那もすっごくかっこいいよー///
 
・何度見返してみても、シールドビットの構造が理解できないおバカな私…(笑)
 なんだかゲーセンのゲームにありそうだと思いました(←万死)もしくは魔法(ぉぃ)

・今回のスメラギさんの表情には厳しさと同時に凛としたものを感じました!!
 鬼気迫る表情というか…。
 一期15話で、
 マイスターズの死を予感しながら
 憂うことしかできてなかった彼女とは対照的ですよね…。
 あの頃、イオリアの計画の中で成そうとした戦争根絶はどこかしら受動的だったけれど、
 今の彼女は「仲間を守りたい」という他でもない自分の意志で戦っていて。
 厳しさを湛えたその目に宿る「決意」が、すっごく印象的で心に残りました。
 
・セラヴィーのハイパーバーストの真ん丸な感じに、
 いつだって吹いてしまいます(笑)
 だってアレ、どう見たって元気玉…///
 
・リント少佐…っ(複雑)
 放たれたハイパーバーストに情けない声を出し、
 それでも完全に破壊されたわけではない電磁場光共振部に安堵し笑んでみせ、
 しかし次の瞬間には再び驚愕に目を見開くという―。
 こんなに表情豊かな人も、なかなか他にいませんよね!?
 過去にはマネキン大佐のトラウマを嬉々として抉ったりセルゲイ大佐を殴ったりと、
 他人には決して真似出来ない活躍でて私を楽しませてくれたリント少佐…。
 嗚呼、そんな彼が私を置いて逝こうとしている…(ΩдΩ)

・ライルのロックオン襲名イベント来たー!!
 …意外と普通でしたが(笑)
 いや、なんかこうもっと、
 それこそ泣きたくなるような流れでくるものだとばっかり思っていたので、
 若干拍子抜けしたというか…(^∀^;)
 燃えたのは燃えたんですけどね。
 皆結構普通に受け入れるのね、ライルのこと、みたいな。
 それでもやっぱり、
 ティエリアの「ロックオン・ストラトス」には胸が熱くなりましたとも!!
 神谷さんの演技も気持ちがこもってて素敵でした☆
 そして相変わらず同じ「狙い撃つぜぇ!!」を
 ライルとニールとで完璧に演じ分ける三木さんの職人技にも鳥肌が立ちましたよ!!

・ポイントポイントで挿入されるスメラギさんの表情が、やっぱりすごく印象的。

・ライル―ロックオンが狙い撃った電磁場光共振部は見事に破壊され、
 爆発するメメントモリ。
 離脱するトレミーと流れ出すDeterminationの相乗効果で、
 達成感が倍増です!!♪♪♪「やったぜ!!(≧∀≦)/」
 ―が、しかしっ!!
 その達成感の影で、私のリント少佐がぁぁぁ少佐がぁぁぁ(@□@;)
 「ぁぁ…ああぁ…うぅ…いやぁぁぁ~~~!!」ドカーン!!
 このシーン、もう10回以上見直してみたんですけど(←見過ぎ)
 リント少佐爆死しちゃったんでしょうか、やっぱ…(鬱)
 実は生きてましたなんてことは…な、い…ですよね…orz
 この感想記事ご覧になった方は分かってくださるとは思いますが、
 私、自分で思ってた以上にリント少佐のことが大好きだったみたいで。
 その死がなかなか受け入れられません…ジニン大尉の時と一緒…。
 貴重なキャラだったと思うんだけどなぁ、リント少佐。
 セルゲイ大佐を殴れる人なんて、彼ぐらいなものですよっ!!
 「セルゲイ大佐を殴ったこと」は許せませんが、
 「殴られたセルゲイ大佐を私に見せてくれたこと」にはすっごく感謝してたのにっ!!(ぇー)

・メメントモリ破壊ミッション完遂に伴い、後退命令を受けたダブルオーライザー。
 その進路を阻もうとするヒリングでしたが、
 何者かに襲撃され気を逸らしたところに
 ダブルオーライザーによる更なる攻撃を受け、ガデッサは破損。
 悔しそうなヒリングが可愛いですねvv
 というか、リブァイブといいブリングといい、
 妙に弱いけど大丈夫なんでしょうか??(^∀^;)(ライバル的な意味で)
 
・撤退する機体のコックピット内で、
 先ほどの援護射撃の主に思いを巡らす刹那…。
 ガデッサを狙った赤いビームから連想されるのは、「擬似太陽炉搭載型」―。
 そう、全てはネーナの仕業…。
 これはネーナが王留美を裏切って刹那の側(=CB)につくフラグ…??
 いや、でも今のトレミーには沙慈が…(≧△≦;)
 とにもかくにも、ネーナの今後の動向が気になりますね!!

・Cパート。
 個人的にどうしても好きになれないクラウスが、
 珍しくいいこと言ってるので少し感心していたんですが…
 セルゲイ大佐の「衛星が落ちたか…」に全部持っていかれちゃいましたよっ☆
 たった一言、されど貫禄に満ち溢れた一言!!
 十秒前にクラウスが話してたことなんて全部忘れちゃった!!(爆)
 もうね、クラウスはタイミング悪過ぎ★
 (↑そして自分、いくらなんでもクラウスを馬鹿にし過ぎだろ★)

・セルゲイ大佐のもとに来訪した不審人物…。
 Who Are You!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 ―パング・ハーキュリー大佐ぁ??
 「久し振りだな、ロシアの荒熊」と呼び掛けたことから、
 セルゲイ大佐の昔からの知り合いだと推測されます…が!!
 このハーキュリー大佐、
 セルゲイ大佐を危険に巻き込むオーラばりばり醸し出してるんですけどっ(@□@;)
 二人の大佐が手を組み、
 連邦軍内部から世界を変えていくとかそんな感じでしょうか??(滝汗)
 いや、セルゲイ大佐に活躍して欲しい気持ちは山々なんですが、
 大佐の身が危険に晒されるのは絶対に嫌なんですっ!!
 ただでさえセルゲイ大佐良い人過ぎて「死亡フラグ」云々言われているのが、
 現実味を帯びてきちゃうじゃないですかー!!!!!!
 やめてーセルゲイ大佐を巻き込むのやめてくださいーっ(必死)
 生きて…生きてください…orz

 あれー乙女座はー??(棒読み)

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