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機動戦士ガンダム00 二期第15話『反抗の凱歌』感想 
 あ~聴けば聴くほどなんだか癒されるなぁ…マリナ様の歌…。
 刹那が、改めてあの歌を聴ける日は来るんでしょうかね…(鬱)
 次回タイトル「悲劇への序章」って…。
 
 序章って!!(≧Д≦)
  
 今までも十分悲劇だったと思ったのに、
 まだ始まってすらないということですか…orz
 ううう…軌道エレベーターが占拠されちゃうし、
 ブシドーは全力で真っ赤だし(笑)、
 物語のテンションも急上昇中なんですけどっ!!
 来週以降の展開が怖くて仕方がないです………(ΩдΩ)

【機動戦士ガンダム00 二期第15話『反抗の凱歌』感想】(元記事作成日:200/01/18)

 アバンタイトルは先週に引き続き、マリナ様の「TOMORROW」から。
 先週とは歌詞少し違ってたんですけど(2番なのかな??)、
 相変わらず癒し効果は抜群な上、
 今週に至ってはなんだか泣き要素が増量されてた気が…(涙)
 「あなたはどうしてる~♪」
 ―刹那は震え、そして今にも泣き出しそうです…。。。
 「僕はね元気だよ~♪」
 ―誰か、刹那を元気にしてあげてください…っ!!
 ちらりと覗いたmixiのコミュ内で、
 それはそれは盛大に叩かれていたマリナ様のこの歌なんですが、
 私はやっぱり嫌いになれないですね…。
 なんだか心に染み入ります―、
 特に特徴があるわけでもない平々凡々な歌なのに。
 上手くは言えませんが、刹那が感じ入っちゃう気持ちが分かる気がする(≧W≦;)

・宇宙で待機中のヒリングとディバイン。
 後に作戦のため地上に降り立つ二人ですが、
 両者間の空気が何やらおかしいvv
 ヒリングは一体、どんな感じでディバインを慰めようとしてたのかっ///
 ディバインの肩に触れる指の動きとその艶やかな声音、
 バリバリ「女」を感じさせるんですが(≧∀≦)/
 流し目エロいなぁー(笑)
 対するディバインは「堅物」という言葉がぴったり来るような反応を返し、
 とりあえず日曜6時という時間帯に相応しい展開をキープすることに成功(爆)
 イノベイターでありながら敗北を喫した己の半身の不甲斐なさに、
 怒りで身体が震えるほどなのだとか…。
 …って、ちょっ!!
 ブリングの死亡決定ですかっつΣ(゜д°)!?
 あの「基本無口なのに実は熱い!!」というキャラ設定好きだったのにっ(涙)
 私が「地味に好きなキャラ」の死亡率の高さに、絶望ですorz
 さて、そのブリングの死にリヴァイブやリジェネ、王留美といった面々も、
 それぞれのリアクションを示します。
 イノベイターと敵対することを決意したティエリアのその選択を、
 「素晴らしいこと」だと評するリジェネと、静かに賛同する王留美。
 …また一緒にいるよ、この二人…( ̄言 ̄;)
 リジェネの言葉に一応頷いて見せたらしい王留美ですが、
 この人も何を考えてるか分からないですし、
 本意かどうかは微妙なところですよね。
 というかぶっちゃけティエリア単体がどうしようが、彼女的にはどうでもよさそう。
 そして地味に気になったのが今週は登場機会のなかったリボンズ(笑)
 他のイノベイターは皆、
 それぞれにセリフがあったにもかかわらず、ボスの姿が見えない…。
 まさか!!先週の塔から降りられなくなったんじゃっ!!(爆)
 
・洗濯カゴ(??)を抱えたまま、刹那のもとへと駆け寄るマリナ様の、
 一連の動きがなんだかシュールvv
 …なんて冗談はさて置き、
 肩を負傷したままの刹那は、
 ダブルオーライザーを駆りマリナ様がいるカタロンの基地へと飛来するも、
 朦朧とする意識の中、苦しそうに膝から崩れ落ちて…。
 やっぱり相当辛かったんでしょうね、彼(≧△≦;)
 身体的苦痛はもちろんのこと、
 精神的打撃も喰らったわけだから…。
 そんな刹那がマリナ様のもとへ向かったという事実に、
 なんだかちょっと泣きそうでした…(涙)
 この15話、とにかくこの二人の絡みに泣かされっぱなしですっ(ΩдΩ)
 
・??????
 ラッセやフェルト、スメラギさんといったトレミーのクルーは、
 ライルがカタロンの構成員だってこと分かってるんでしょうか??
 「ライルにも」という呟きから、
 アニューは知っているようなんですが…??

・しっかり働くミレイナが可愛いvv妹にしたいですっ(*'∀')ノ

・「彼ら(=アロウズ)はセラフィムの特性に気付いたかしら」
 これはスメラギさんのセリフなんですが、
 セラフィムの特性って見たまんま(分離)で気付くもなにもないと思うんですが、
 それとも他にもまだ何かしらの隠しギミックが存在するんでしょうか??
 とりあえず、セラフィムを見るとなぜか吹いてしまう私は万死に値しますね///
 ごめんよティエリア(笑)
 
・ティエリアの「刹那は、必ず戻ってくる。僕は信じてる」に感動したっ!!(叫)
 というか、ティエリアの一挙一動に一期からの成長が滲み出ていて、
 ものすごく嬉しいですっ!!(*^皿^*)
 まさかあのティエリアが…刹那に銃を向けてたティエリアが…(感涙)
 短い言葉なのに、たった二言なのに、
 なんだかすごく心に響くんですよね!!
 一期のあの殺伐とした雰囲気があったからこそ
 刹那とティエリアの信頼度の高まりがより如実に感じられて、
 感慨深さが半端ないです!!
 同じ「信じてる」でも、クラウスのそれとは大違いっ!!

・私、まりおはここに提案します。

 セルゲイ大佐主役案をっ☆(待て)

 親友はクーデターを首謀するわ息子は反抗期だわ
 娘のように大事にしてた部下とは離別するわ。
 十分にドラマとして成立できますよ!!
 おまけにやっぱり奥さんのホリーの死にも何かしらの理由がありそうですし。
 あー…30分間ずっとセルゲイ大佐の横顔を見ていたいと思う私は、
 どこかおかしいのでしょうか??
 無言で物思いに沈むその姿、
 他のどのキャラクターよりも絵になるなぁ(●°∀°●)
 もうね、本当に、大好きですセルゲイ大佐!!
 ―ハーキュリー大佐からクーデターの計画を伝えられたセルゲイ大佐が、
 今後どのような行動に出るのかが楽しみでいて、
 そして少し不安でもあります…(@□@;)
 ハーキュリー大佐本人は、セルゲイ大佐を巻き込みたくないらしいですが。
 なんたってセルゲイ大佐は、
 00随一の人格者キャラですからね☆
 「軍隊とは国民と国益を守るため、
 対外勢力の抑止力になるものだ」という、
 自分なりの考えをしっかりと持っているセルゲイ大佐。
 そんな彼が
 「軍の規律」と「義」の狭間で出す答えとは―。
 それにしてもハーキュリー大佐もめちゃかっこいいな!!親父の魅力に痺れるっvv
 
・※注意:私はクラウスのことになると辛口になります(苦笑)
 へへへ、クーデター協力の申し出、断られてやんのvv
 にもかかわらず、CBの名前を出して相手の興味を引こうとする
 小賢しい作戦を実行してくるあたり、
 やっぱり私はこの人のことを好きになれそうにありません。
 ティエリアと同じ「信じる」も、
 クラウスの口から聞かされるとまるで紙のように軽い…(≧ε≦)
 あなたのその信頼には、一体なんの根拠があるというんですかっ!!
 シーリン!!なんでそんな奴と一緒にいるのー早く目覚ましてー!!

・ちょっと無理矢理な感じで語尾を上げるアンドレイが、
 相変わらず私のストライクゾーンど真ん中過ぎてニヤニヤが止まりません///
 ルイスを元気付けようとしたのか、
 場の雰囲気を和ませたかったのか。
 いずれにせよ、ルイスの反応を見る限り、
 効果は全くなかったようですがvv(そんなアンドレイが大好きです!!)
 13話で「腕グニャ」という屈辱的な扱いを経験しているにもかかわらず、
 それでもルイスに対して説得を試みるアンドレイの、
 その不器用な優しさに胸がキュンとなっちゃいます♪
 敢えて沙慈の名前を出すあたり、
 アンドレイがルイスに抱いてるのは恋心じゃないのか。
 あるいは本人が激鈍なだけで自覚がないのか。
 ―とここで!!
 その必死さも報われず、
 冷静な反応しか返さないルイスに去られた彼の肩を叩く人物がっ!!
 
 そう、我らがコーラサワーΣ(゜∀°)!!
 
 恋の手ほどきなら任せな☆と自信満々のコーラサワーですが、
 アンドレイに鼻で笑われたっ(爆)
 鼻で笑われた挙句、無視!!辛い辛すぎるぞ不死身のコーラサワー!!♪(愉快)

・ヒリングに言わせれば、
 イノベイターはお互いに意志が通じ合うそうで。
 その割には、リジェネは単独行動が多すぎる上、
 リボンズとの間にも時折穏やかでない空気を醸し出しているようですが。
 おまけにティエリアは、イノベイターでありながら
 同類と敵対する道を選んだし。
 …うん、やっぱりイノベイターは
 自分たちが思っているほど一枚岩ではなさそうですね。
 それが今後、物語にどのような影響をもたらすのか、
 興味深いところです(‘∀‘)σ

・先週のラストから発動中のブラックビリー状態、
 相変わらず全快ですね★
 CBが滅ぶ瞬間をその目で見たいからって、
 とうとう前線にまで出てきちゃったんですもん。
 愛が憎しみに変わってしまった典型例として、
 百科事典に載っちゃいそうな勢いですね(^∀^;)
 あの「ドーナツ大好き♪」ビリーをここまで変えちゃったんです、
 罪な女だスメラギさん…。

・マネキン大佐がやっぱり素敵…///

・軌道エレベーターで宇宙へと上がるハーキュリー大佐。
 クーデターの勃発が、刻一刻と近づいてくる…。

※刹那の夢、そしてマリナ様とのやりとりに関しては別記事で!!
 「凄絶なる揺り戻し」―鳥肌が立ちましたもんっ(ΩдΩ)


・カタロンの子供らが、誰よりも空気読めすぎて盛大に吹きましたvv
 
 「ラブラブだからぁ♪」
 
 可愛いなぁ///
 こんな子供たちが孤児にならざるを得ない世界…切ない…(涙)

・池田さん空気読めなさ過ぎでしょっ!?(爆)
 子供たちを見習ってくださいー(^∀^;)

・潜水モードがまだ使えないことと、
 火器管制システムに不備があると点に不安は残るものの、
 カタロンからの補給物資のおかげで、
 トレミーの修理にもある程度の目処が立った模様。 
 ―それが沙慈やミレイナが寝る間も惜しんで
 作業に励んでくれたおかげだということを知るティエリアが、
 用意した毛布をそっとミレイナに掛けるという―、
 このシーンに胸がほんわか温かくなりました…(*>ω<*)
 静かに寝息を立てるミレイナに、
 そっと感謝の言葉を告げるティエリアのその声音が、
 今までにないくらい柔らかくてびっくりすると共に、改めて心ほんわか…vv
 寝言で「ほれてはダメれす…」と言うミレイナには盛大に吹きましたが(笑)

・でもこういうささやかな時間が続いてくれないのが、
 CBという組織が負う咎なのかもしれませんね…。
 敵襲を告げる警告音が、ティエリアにそしてアレルヤとマリーからも、
 束の間の平穏さえ奪って…(ΩдΩ)

・アニューが抱いた「アロウズがトレミーの位置を正確に把握している」という疑惑を、
 ライルに再認識させる脚本が怖いです…(ガクブル)
 ライルが意識しだしたその疑惑の先に待つ「答え」を、
 私たち視聴者は知ってしまってますからね…(鬱)
 個人的にどんどんアニューを好きになっててる私にとって、
 この二人にいずれ訪れるであろう展開は辛すぎます(≧W≦;)

・アロウズが送り込んだMS・MAは総数36機。
 決着をつけるというマネキン大佐の言葉そのままに、
 総力戦が展開されることは必至。
 ―にもかかわらず、かつてAEUのエースパイロットであった男・コーラサワーは
 なぜかマネキン大佐と共に指揮艦のブリッジに。
 この事態に不服そうなコーラサワーですが、
 そこはさすがマネキン大佐☆
 コーラサワーの扱い方をよく心得ていらっしゃる///
 ―それにしても、不死身の男のツキをあてにしてるという言葉は、
 マネキン大佐の本意か否か。
 それにしても、「不死身」は撃墜されること前提での通り名なんですが、
 それの点に関してマネキン大佐に不安はないのでしょうかvv
 個人的には、
 コーラサワーを前線に出したくなかったからなのかとも思いましたが、
 どちらにしてもコーラサワーには私も和まされっぱなしです(*'∀')ノ
 「そういうことなら!!」って、
 とても30を超えた男の表情には見えませんvv(でもそこがいいんです♪)

・戦闘を開始したアロウズ部隊でしたが、
 ガデッサ以上の射程から攻撃を放つトランザム状態のケルディムによって、
 早々にMSの数を減らされてしまいます。

・意外と操舵技術に優れたコーラサワーに感動vv
 でも一応(失礼・笑)エースパイロットだったんだし、
 当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど(^∀^;)
 いかんせん、あ・の(←強調)コーラサワーですから(爆)
 
・トランザムの限界時間が来、粒子の再チャージに入ったセルディムに代わり、
 前線へと赴くセラヴィーとアリオス!!
 アレルヤに指示を飛ばすティエリアが
 まるで一期の二ールのようで熱い!!燃えます☆

・戦闘中にもルイスを気遣うアンドレイが好きです///
 え??気遣いを一蹴された??それでこそアンドレイです!!(爆)

・敵機に蹴りを入れるイノベイター側の戦い方が好きです(≧∀≦)/
 戦闘がよく動くので、燃えます!!

・GNフィールドを通過してきたエンプラスの新兵器により、
 動きを封じられたセラヴィーとアリオス!!(汗)
 そんな彼らを尻目に、
 トレミーへとの距離を詰めるアロウズのMS部隊。
 一機残るケルディムもまた、再チャージ中であるため動くことができず、
 逆に敵の攻撃に晒されて…。
 武装のないトレミーにおいて、
 敵の迎撃に出ることができるのはGNアーチャーのみ。
 ―この危機的状況に、動いたのはマリー…っ(≧Д≦)
 自らGNアーチャーに乗ることを志願し駆け出した彼女でしたが、
 モニターに映し出された一機のMSを目にし、驚愕します。 
 それは紛れもなく、アロウズ時代の自身の専用機。
 そしてそれに現在乗っているのは―ルイス!!
 叫ぶ沙慈の悲痛な声が胸に刺さる…(悲)

・「ルイス…やめてくれルイスっ!!!」
 沙慈の願いとは裏腹に、
 ルイス機から放たれた攻撃がトレミーに着弾。
 アロウズ部隊からトレミーへと降り注ぐビームの雨を見つめながら、
 ビリーがスメラギさんの名を呼んだ―その時でした。

・ビリー同様、戦いの終焉を予感したかのようであったマネキン大佐の表情が、一変!!
 司令部からの緊急暗号通信の到着を皮切りに、
 トレミーをぎりぎりまで追い詰めていたにもかかわらずアロウズ部隊は攻撃を中止、
 全機反転した上離脱していきます。
 明らかに不可解なその敵の動きに、戸惑うトレミークルー。
 アロウズのパイスーに身を包んだマリーの姿が悲しくて、全私が泣きました…(涙)
 セルゲイ大佐と約束したのに、結局はこうなっちゃうんだ…(鬱)

・「クーデター」。
 マネキン大佐にもたらされたのは、
 軌道エレベーターが占拠されたという衝撃的な報せでした。
 ―そう、ハーキュリー大佐率いる部隊に―。

・Cパート。
 カタロンからの情報によりクーデターの勃発を知った刹那。
 トレミーとの合流を目指し、手負いの身体に鞭打ちながらも機体を反転させ、
 軌道エレベイターのあるアフリカを目指します。
 ―――がっ!!

※ブシドー関係も、例のごとく別記事で☆



 先週、今週と、物語の展開が個人的にかなり満足のいく出来で、
 ものすっごいテンションがあがってますっ◎
 もちろん細かいところでの粗もあるにはあるんですが、
 それを補って余り余るぐらいの勢いが今の00にはあると思います!!
 ぶっちゃけ13話がイマイチだったので、
 その反動で余計に燃えちゃってます私っ(≧∀≦)/
 ラストに出てきたマスラオのトランザムも、
 想像の範囲内であったにもかかわらず視線を釘付けにされてしまいましたし(笑)
 先週こそなんだかんだ喚いてましたが、
 やっぱりかっこいいかもしれない、マスラオ…///
 

 そして!!
 新EDの『trust you』…。
 敢えて言わせてもらおう!!「GJ」であると!!(*>ω<*)
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