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ミスター・ブシドーについて【二期16話終了後】 
 (元記事作成日:2009/01/27)

 他の方からのコメントで
 「マスラオ」が「益荒男」ではなく「磨修羅生」だと知り、
 しばらく開いた口が塞がらなかったまりおです(笑)
 巷でブイブイ言わせしてるそこらの暴走族に勝るとも劣らないビリーの
 SU・TE・KI★なネーミングセンスに、
 
 絶 望 し た っ /(^o^)\

 「磨修羅生」って、つまりは修羅を磨きながら生きる、みたいな??
 確かに、阿修羅すら凌駕する存在たる乙女座に相応し過ぎる名ではありますが、
 だからって、だからって…。
 なぜにヤンキーの当て字っっっ(゜∀゜;ノ)ノ
 正直な話、それはそれは盛大に吹きましたとも(笑)
 そのうちビリーに感化されたブシドーが「夜露死苦」などと言い出しやしないかと、
 心配でたまりません、私(苦笑)
 
 さて、16話でのブシドーですが。
 そんな余計な心配を吹き飛ばすほどの大活躍でした!!!!!!
 キャラとしての「熱さ」、
 そして乙女座のアイデンティティーたる「名(迷)言」―、
 数分の登場でありながら相変わらずのディープインパクトに、
 私のテンションもトランザムですっ///

 スミルノフ父子とブシドーを思う存分堪能できる16話は、
 私にとってこれ以上ないくらいの神回です(●°∀°●)


・ト ラ ン ザ ム っ!!
 ブシドー流に言えば「奥義っ!!」なそれを発動させ、
 赤い光を放つマスラオの機体っ(≧∀≦)/
 動きがかっけぇぇぇぇぇぇっ(興奮)
 一期22話でのエクシアの初トランザム時並みに燃えました!!
 強い、そしてめちゃくちゃ速いっ♪
 他のガンダムと比べても俊敏性という点では群を抜いているはずのダブルオーを、
 蹂躙していくマスラオ…。
 やばいvv二刀流が素敵過ぎるっ(*>ω<*)

・「隙ありぃーっ!!」
 
 ニールが右目を負傷していることに気付いたサーシェスといい今回のブシドーといい、
 戦うことに秀でた人間の洞察力・集中力の高さには圧倒されずにはいられません…っ!!
 そしてここから、キャラのテンションと共に作画の質もMAXにっ!!
 今回は寺岡氏が作監を担当されていますが、
 この刹那vsブシドー戦に関しては千葉氏の武力介入が行われた模様vv
 だって、全然違いますもん、絵が!!
 一期最終回の刹那vsグラハム戦に匹敵する神作画で、
 あの場面がお気に入りな私としては感涙ものでしたっヾ(*^∀^*)
 欲を言えば、ブシドーには仮面を取った状態で戦って欲しかったんですが…orz
 
・「斬り捨て御免っ!!」
 
 ぶっっっ!!Σ(゜ε°)(←吹き出した)
 いやいやあなたどこのお侍さん…(笑)

・―なんて茶化してる場合ぢゃないっ!!
 ブシドーなんかに斬り捨てられるわけにはいかないとでも言うように、
 自らもまたダブルオーライザーのトランザムを発動させた刹那。
 その様を見、笑みの形に吊り上がったブシドーの口端から流れるのは、血―。
 …もはや乙女座の専売特許となってしまった感すらある吐血ですが、
 ブシドーが楽しそうであればあるほど、
 私の胸はなぜか締め付けられるように切なくて―(;_;)
 だってまたどうせ対Gのリミッター外してたんでしょ、この人!?(涙)
 一期でも言ってましたもんね、
 「パイロットの負担は無視していただいて結構」って!!
 あの頃はただ純粋に「カッコいいvv」としか感じなかったそのセリフも、
 今じゃ全く違う意味を持って私の耳に届いてきます―。
 ガンダムと戦うために、自らの身体に負担を強いることを“是”とする生き方…。
 それはある意味、そう、それこそ武士道的には美徳なのかもしれないけど、
 結局は「自分を大切にできてない」ってことで。
 私、乙女座のことは本当に心の底から大好きですけど、
 彼のそういう「自分自身ですら、目的を達成するための装置として扱う」とこは
 大っ嫌いなんですよ…(ΩдΩ)
 グラh…ブシドーは自分の身体なんだと思ってんですかね!?
 ガンダムと戦えれば、Gの負担で内臓がぐちゃぐちゃになってもいいのかよ…(鬱)
 ………お願いだからもっと自分を大事にしてやってください…(≧△≦;)

・「私は純粋に戦いを望む」
 
 「ガンダムとの戦いをっ」
 
 「そしてガンダムを超えるっ―それが私の…」
 
 「それが生きる証だっ!!!!!!」
 
 変わることを望む刹那との対比により、
 戦いにのみ執着するブシドーの異常性が一層鮮明になったこのセリフですが、
 彼をこんな風にしてしまった一因はガンダム―刹那自身にもあるわけで…。
 
 ドラマCDからのネタで恐縮なんですが、
 ガンダムに出逢う前までのグラハムは空を愛する青年でした。
 孤児ゆえに金銭的に余裕がなかった彼は、
 空を飛びたいという夢を叶えるため軍に入り、
 そして誰もがその実力を認めるほどのトップガンへと成長した―。
 そんな「空」への強い憧憬が、
 いつの間にかガンダムへの「歪んだ愛」に、取って代わられてしまった…。 
 素っ頓狂な言動ゆえに唐突過ぎる印象を持たれがちなその変遷ですが、
 小説なんかを読んでいると
 「愛が憎しみに変わっていく」過程が分かり易く描写されていて、
 ブシドーのこの叫びすらひたすら切なく聞こえちゃいます↓
 
 ガンダムと戦い、そしてガンダムを超える。
 それが生きる証。
  
 ―裏を返せば、もう彼は、
 そうすることでしか生きていることを証明できないし、実感できないんでしょう。
 比べることは野暮かもしれませんが、
 グラハムもまた沙慈やルイスと同じくらいに、あるいはそれ以上に、
 ガンダムによって大切なものを奪われているわけですから―。
 戦いの最中に見せる熱さは一期の始めの頃から少しも変わってはいないのに、
 彼の一番大切な部分が変わってしまった―。
 ―「歪み」に染め尽くされてしまったことを思い知らされて、
 なんだかひたすら悲しいです…↓
 
・「戦うだけの人生…」

 「俺もそうだ」
 
 「だが今はっ!!」
 
 「そうでない自分がいるっ!!!!!!」
 
 刹那がこんな風に言える日が来たことが嬉しいのと同時に、
 少し羨ましくもあります…。

・「ええい、水入りか。粒子残量も少ない」

 ―すっごくセンチメンタルな気分になっていたのに、
 まさかの 水 入 り に吹きましたっ(爆)
 誰がこんな★THE時代劇★みたいな単語教えたんですかっ!?
 ビリー、やっぱりビリーなんですかっ!!(▼皿▼)
 うちの子に変な言葉教えるのやめてくださいっ!!(怒)

・「敢えて言うぞ、少年。」
 
 「覚えておくがいいっ!!」
 
 ブシドーこそ覚えておいてくださいっ!!
 それ悪役の捨て台詞ですからっ!!orz
 その阿修羅すら凌駕する活躍で一期18話放送後
 各地の店頭からフラッグのプラモを消し去ったという伝説を持つ男が口にするには、
 あまりにチート過ぎる…っ(汗)
 教えたビリー(←まだそうと決まったわけじゃない)と
 言わせた黒田氏(←これは確実)。
 ちょっとそこに正座してっ!!でもって反省してっ!!



 さて、14話・15話・16話と活躍の場があった我らがブシドー&マスラオですが、
 次回からまたしばらく出番がおあずけになっちゃいそうな予感がします…orz
 少なくとも予告にはいなかった…(ΩдΩ)

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