スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンダムビルドファイターズ 第5話『最強ビルダー』感想 
 想像力がキーワードだった第5話。

・新キャラ登場。ヤサカ・マオ。
 バックパッカーってvvまだ小学生ぐらいに見えるけどvvなんてアクティブな(笑)
 助手席の足元からガンプラの箱取り出したけど、
 まさか車内で組み立てる気?vv振動でまともに組み立てられないんじゃ?vv

・なんかかっこいいグフきたーーー(*'▽')ーーー!
 いいねいいね♪砂漠を感じさせるリアルな塗装がいい感じです!
 同じグフでもこないだのあの全然稼働しなかったやつより、
 ワンランク高価なのタイプになるのかな?

・「ベストメカコレクションとは違うのだよ、ベストメカコレクションとは!」
 ガンダムメカコレクションって何だろう?ガンプラの種類かな?調べてたけど、よく分からず↓
 キラーン☆を浮かべてのラルさんのドヤ顔が素敵vv
 それにしてもそのキメ台詞、ちょっと字余りでかっこ悪いvv

・これまで“作って戦う”ことがフューチャーされてきたこの世界のガンプラだけど、
 ラルさんが語るように“鑑賞”っていう楽しみ方もちゃんと確立されているようで安心。
 それにしても、ラルさんに賛同し、
 熱くガンプラ鑑賞の醍醐味である創造(妄想)について語るセイ…、
 後ほど「自分の周りに変な人間が集まってきてる」ことに焦ってたみたいだけど、
 自身も十分に“変人”の部類にカテゴライズされることに早く気付いて…。
 だってほら、リン子ママの息子を見るあの顔…(笑)

・ここでさらりと“想像力”について触れ、
 タイトル後にはユウキ会長のことにも言及し、
 後半の展開に向けての種まきも◎。
 こうやって、伏線とまではいかなくても、
 ちょくちょく視聴者の意識に残るようキーワードとして出しておいてくれると、
 脳の受け入れ体制が整って、違和感を感じにくくなるんですよね。
 特にユウキ会長に関しては、
 ライバルに対するレイジの熱とセイの葛藤をここできちんと描いてるからこそ、
 Cパートでの棄権→驚愕の流れに説得力が増すのだと思います。

・「あの時受けた屈辱、こんどこそ晴らしてやる。一族の名誉にかけてな!」
 一族の名誉…普通の少年であれば絶対に使わないであろう言い回しですが、
 もうセイはつっこむ気もさらさらないようです(笑)あまりに華麗なスルーに吹きました(笑)

・まるで自信の塊のようなレイジとは対照的に、
 自分(と自分の作るガンプラ)に自信がないセイ。
 外出してくると言い残し部屋を出ていったレイジが戻ってくるまでの間に、
 少しでも自分を信じる力が得られればいいんですが。

・ガンプラがナンパに使われる世界なんて嫌だvv嫌過ぎるvv
 カフェで寛ぐ美女にカクテル―ではなくガンプラを奢る(?)リカルド。
 「いやいや、いくらこの世界でも、ガンプラで落ちる女なんて…vv」と思っていたのに、
 見事に落ちてるしvv
 リカルドがイケメンだからか!そうなのか!?―もちろんです。
 但しイケメンに限るっていう注釈がこんなにも相応しい場面、他にあるでしょうか?
 ―まぁ、イケメンでも、デリカシーがなければ女に逃げられてしまうようですが(笑)
 
・セイが何かに悩んでいることを察したチナ、
 実家の喫茶店にセイを誘います。
 ガンプラのお礼を兼ねていると付け足す辺り、さり気なくトーク力が高そうですね。
 そう言えば、セイはきっと断りませんからね…。何気に積極的なチナが可愛いvv

・そしてチナの実家の喫茶店で、セイとマオ、運命の邂逅。
 ―ガンプラに疎い人間から見たら、
 異様な出会いっと表現したほうが正しいかもしれませんがvv

・チナのとりなしでしょっぴかれる(容疑:無銭飲食)危機を脱したマオは、
 成り行きなんでんしょうか、セイとチナと行動を共にしているようです。
 私服に着替えたチナがガンプラを抱えている…ということは、
 これからイオリ模型店に行ってセイにガンプラ作りを教わるつもりなんでしょうね。
 やっぱり、ナチュラルに積極的なチナvv

・「本当に羨ましいわぁ、こんな可愛らしい彼女さんがいて」
 (…いい人) 
 そして、本当にチョロイン過ぎるチナvv

・一方、控えめに喜ぶチナの横で、“彼女”発言をガチでスルーするセイvv
 発言に反応しておきながら言及なしとは、まさにガチですね。
 画面にこそ映っていないですが、
 きっとチナのメガネもショックできらーんとなったことと思います。
 それにしても、レイジの“一族の名誉”発言もそうですけど、
 今週のセイはスルーしまくりですねvv
 先週までのキレのいいつっこみはどこに行ったんでしょうか?vv
 
・遂にマオの目的―イオリ模型店を訪れ、セイに会うこと―が判明。
 目の前の少年がセイだと知ったマオは、急におかしなテンション(!?)に。
 ああ…サザキといいユウキ会長といいキララといい(もちろんレイジもね!)、
 なんでセイの周りの人物は皆変な人ばっかりなんだろう…って思っていたら、
 セイ自身、その疑問を抱いていたようで。
 主人公と同じ気分を味わえて、地味に嬉しいですvv

・レイジは例の如く、リカルドと駄目な大人の溜まり場たるガンプラバーで、
 ガンプラバトルの特訓を行っていました。

・ウイングガンダムフェニーチェかっこいい!!!
 機体はもちろんだけど、今回は演出が一段といい味を出していて、惚れ惚れします。
 あの、太陽を背にして逆光になっている立ち姿とか。
 地に落ちた影とか―。
 レイジの操る機体を仕留めるため、ぐっと下降してくるところとか!

・レイジの強気のキャラも好きだな~。
 「辞めるっていうなら、俺の勝ちになるぜ」
 すっごい屁理屈だけど、なぜか憎めないんですよね。
 それはリカルドも同じようで、
 呆れたような表情の中でも唇はどこか嬉しそうに持ち上がっています。

・イオリ模型店にやってきたマオ、
 セイの作った展示用のガンプラを眺めながら、
 ここにやってくることになった背景を語ります。

・ガンプラ心形流vvもう突っ込む気力さえも湧かないvv
 しかも副業で整骨院もやってるみたいだし(笑)

・マオにはガンプラ心経流(笑)を極めた師匠がいるらしいんですが、
 その師匠によれば世界は広く、実力者も多い。
 中でもイオリ・タケシとその息子・セイは相当な腕を持っていると―。
 彼らに会い、世界の広さを痛感してこい―その言葉に背を押され、
 マオははるばる東京までヒッチハイクでやってきたのでした。
 それにしても個人情報ダダ漏れ過ぎて、この世界ちょっと怖い。

・ってか師匠、歳も歳みたいだし、ちょっと声を荒げただけでむせてるし、
 早々にガンプラ心形流をマオに継がせないと、色々危険だと思いますvv

・父(もしくは旦那)に対するセイとリン子さんの反応の差vv親子でこうも違うとはvv

・セイが作った展示品のガンプラ群に対し、
 マオは「正直拍子抜けした」との評価を下します。
 「ここにあるガンプラには、プラモを作る上で最も大切な想像力が圧倒的に足りてない」
 この指摘に対し、セイも反論を展開。
 ここにあるプラモは商品の見本だから、あくまでも商品として忠実に作っている―と。
 言外に、“とっておき”があることを匂わせたセイにマオも呼応、
 互いの作品を疲労し合うことになります。
  
・マオが目を開けたーーー!

・決闘感を高めるための小道具なのか、風に煽られるビニール袋が登場したものの、
 どういうわけかチープ感を漂わすそれ。
 その空気に引きずられるように、対峙する姿がどことなく安っぽいセイとマオvv
 仰々しい雰囲気の二人と、
 それを見守るリン子ママとチナのテンションの差がなんか残酷vv

・実際、自分の愛機を披露し相手の機体の完成度に圧倒され合う二人ではあるけど、
 ガンプラ置いてるセイの家のリビングの床だしvv非常にシュールです(笑)

・―と思っていたら、二人の“想像力”によって、舞台は宇宙空間へ早変わり。
 (何を言っているか分からない?そんなあなたは一刻も早く本編を見ることをお勧めします。) 
 
・鍔迫り合いを通して、互いの機体の性能・ギミックを見抜き合うセイとマオ。
 迫力のある戦闘シーン…しかしながら、それはあくまで二人の想像の中での話。
 現実世界では、「どうして二人とも動かないの…?」的な状況にvv
 リン子ママの至極真っ当な疑問に、今日一の盛大さで噴き出してしまいました( *´艸`)
 一方、この異様な状況に理解を示し、解説までしちゃうチナ…。
 そこ、ラルさんのポジションだと思うんだけど…。 
 その成長の早さから、もともとのガンプラにまつわる素質が垣間見える彼女のこと、
 愛機のクマさんガンプラが登場する日もそう遠くないのかもvv

・マオのガンダムX・魔王の真骨頂、ハイパーサテライトキャノンが炸裂。
 その圧倒的な威力に墜ちたかのように思われた、
 セイのビルドストライクでしたが…。

・避 け て た !(^^)!

・ビルダーとしての自分の技術が、マオに比べ劣っていることを認めたセイ。
 しかしながら、ガンプラバトルにおいてはガンプラの出来と共に、
 パイロットの“腕”が重要となる。
 ―そう、ビルドストライクの正式なパイロットたるレイジの操縦技術なら、
 ハイパーサテライトキャノンですら回避することが出来る!!!
 …ちょっと無理やりな気がしないこともないですが、
 想像力の世界だと思えば、この展開もギリギリ許容範囲かな。
 クライマックス感や熱さに誤魔化されてる気がしないでもないですが;;;
 演出が好きなので許せます。

・ここでまさかのラルさん(爆)なんの権限があって預かるんだvv

・「どこの誰かは分かりませんが…」よく言ったマオ!

・結局、ラルさんの仲裁により、セイとマオ、二人の勝負の決着はお預け。
 マオは世界大会での再戦を約束し、帰っていったのでした。

・「ねぇ、私の言った通りでしょ?お友達になった」
 リン子ママが上手いことまとめてくれました。

・日は改まり、ガンプラバトルの予選会場。
 マオとの出会いが、セイのガンプラ作製意欲に火をつけたようです。
 もっとすごいものに出会いたい―。そしてそれらと戦いたい―。
 前半でセイが求めていた“自信”こそ得られはしませんでしたが、
 セイはマオとの交流の中で自分の劣っている部分と向き合い、
 前に進む力を、苦難に立ち向かう力を得たようですね。
 それは、自信よりももっと尊く、強いものなのかもしれません。

・先週から、Cパートはユウキ会長が持っていくお約束でも発動しているのか。
 
私のサザキがいつになく不安げな表情を見せてることにドキドキ(笑)していたら、
 その対戦相手であるユウキ会長の棄権が場内にアナウンスされます。
 瞬間、不戦勝に喜ぶサザキvv負けると思っていたんだね、素直な反応にニヤニヤ♪

・一方、ユウキ会長との再戦を楽しみにしていたセイとレイジは、一気に狼狽。
 何がどうなっているのかがさっぱり分からない様子。
 レイジは、ユウキ会長が逃げたと思っているみたいですが…。

・件のユウキ会長はと言えば、不思議な装置の前に一人佇むも、その表情は伺えず…。


 想像の世界での戦い、
 という一風変わったバトルシュチュエーションを持ってきたことで、
 マンネリ化し易い一話完結のスタイルに刺激を与えることができましたね。
 お、そうくうるか、って感じで。
 他にも小ネタが隅々で聴いていて、
 今週も及第点のおもしろさだったと思います。
 
 とにもかくにもユウキ会長の今後が気になりますね!来週がまた楽しみ!

関連記事
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/64-e7593603
 
ガンダムビルドファイターズ 5話「最強ビルダー」
 
ガンダムビルドファイターズの第5話を見ました。 第5話 最強ビルダー 「セイ、前のバトルで壊れたガンプラ、直さなくていいのか?」 「安心して、今週末の準々決勝までにはちゃんと直せるから。というか直す時、ビルドストライクに手を加えたいんだ。準々決勝に勝ち進んだら次の相手はきっとユウキ先輩になるだろうから」 「そうか、遂にアイツとやり合えんのか。あのユウキ・タツヤと。あの...
 
関西の天才ビルダー、ヤサカ・マオが登場するお話でした。もう少し勝ち抜けば、セイたちはユウキ先輩と戦うことになります。毎回自分のガンプラをアップグレードしてくるユ
 
もはやイオリ家には変人しか集まらないッ! だってリビングにラルさんがいきなり現れてもツッコミすら入んないもんな! まだ5話目だというのにこの非常識のインフレ感はありえない速度なんだけど、 慣れていくのね、自分でもわかる……。さすがガノタだ、なんともないぜ! ということでもう感想もパロディ言ってりゃいい的な勢いなってたりとかします。 京都でガンプラ心形流を継承しようとしている...
 
ガンダムX魔王、格好良かったですね。 Xがこんなにグリグリ動く姿を見れようとは、嬉しいです。 マオは男の子なのか女の子なのかどっちなのかな。 ユウキ・タツヤとの決戦前に、レイジは再び武者修行に出かけ、 セイはビルドストライクの調整に余念がない。 入れ込みすぎるセイを心配してやってくるチナ…… そんな2人の前に、謎の少年、ヤサカ・マオが現れた。 マオの目的は一つ、ビルダーとし...
 
ガンダムビルドファイターズ 第5話 『最強ビルダー』 ≪あらすじ≫ 順調に勝ち進んで来たセイとレイジ。しかし、セイは三回戦でタツヤのガンプラがさらにチューニングされていたことに気づいており、少しずつ「ビルドストライクはこのままでいいのか」と疑問を抱き始める。レイジからは「負けることを考えても仕方ない」と励まされるが、それでも不安は払しょくしきれない。 そんなセイにラルは「関西...
 
まさかの妄想ガンプラバトル!  ガンプラを見るだけで戦えるセイとマオがすごい(^^;  ガンダムX魔王は、ちゃんとサテライトキャノンが撃てる強敵ですね。 ユウキ・タツヤとの決戦前に、レイジは再び武者修行に出かけ、セイはビルドストライクの調整に余念がない。 入れ込みすぎるセイを心配してやってくるチナ……そんな2人の前に、謎の少年、ヤサカ・マオが現れた。 マオの目的は一つ、...
 
2385 名無しになるもんっ♪ sage New! 2013/11/04(月) 18:03:03 ID:??? グフキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
ファイターよりもモデラーとしての製作技術が問われるプライドを賭けた戦い!回でした。 京都からわざわざ噂を聞きつけてやって来たとかハンパねぇな!な感じでしたが、クシャトリヤのプラモとか普通に高い気がする(´・ω・`) 心形流造形術の総本山があるとか、京都始ま...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。