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機動戦士ガンダム00 二期第18話『交錯する思い』感想  
 先日、スミルノフ親子についてのあまりに長すぎる記事を書いちゃったせいで、
 指と両目と脳ミソの疲れ具合が半端ないまりおです(^∀^;)
 こんばんは~(笑)
 というわけで、今日は気持ち軽い感じで感想書いてますーvv
 と言いつつ、充分長いんですがね(爆)
 
 それにしても最近の00は面白いですね!!☆
 個人的に、14話以降の話は、
 毎回何らかの形で神認定できるレベルのクオリティーだと思います(*≧∀')ъ
 特に演出のキレ味が毎話すごくて、
 最高ですっ!!


【機動戦士ガンダム00 二期第18話『交錯する思い』感想】
(元記事作成日:2009/02/09)

・反乱分子による起動エレベーター内でのクーデター・
 「ブレイク・ピラー」から4ヶ月後の世界。
 アフリカタワー送電再開記念式典の
 その壇上に上がった地球連邦大統領(オバマ似・笑)は、
 復興と共に新たなる戦いがもまた始まることを宣言、
 地球連邦軍の指揮権をアロウズに集約するのだと言います-。

 ―――Σ(゜д°)!!

 …ぐぐぐグッドマン准将が生きてるんですけどっ!!(滝汗)
 えーえーえー!!!???(混乱中)
 ―待てよ、ってことは…??
 二基目のメメントモリ、まさかのKE・N・ZA・I★!!(健在)
 …し、信じられない…。
 
 ―――Σ(゜д°)!! (←本日2回目)
 
 …まままマネキン大佐が消息不明っ!?(滝汗)
 どういうことー!?(混乱中)
 消息が不明になった時点が明言されてないんでまだ断定はできませんが、
 「セルゲイ大佐の死によってアロウズへ嫌悪感が爆発」説が濃厚か??
 でも、いくらアロウズにいることが自分の意にそぐわなくなったからと言って、
 正規の手段を経ず、自発的に組織から逃亡するようには思えないんですが、
 マネキン大佐の性格的に。
 その失踪は外的要因によるものなのか、それとも自らの意思か。
 とりあえず、コーラサワーの動向が非常に気になります(笑)
 マネキン大佐のいるところならどこへでもついて行きそうですから、彼はvv


・メメントモリの二号機を撃つため、宇宙へと上がったCB。
 ガンダム4機に加え、オーライザーにGNアーチャーと、
 総力で挑む3度目のメメントモリ攻略戦っ!!
 前回のトランザムライザーでメメントモリが堕ちてなかったという事実に
 若干戸惑ってたんですが(←メメントモリに食傷気味・苦笑)
 ティエリアの「道を開くっ!!」のおかげで一気にテンションが上がりました♪
 「梃子でも動かん」等々、彼のセリフのチョイスはいちいちかっこよすぎです///
 
・トランザムライザー、いくらなんでも無敵すぎる(^∀^;)
 といいつつ前回では結局メメントモリ破壊できてませんでいたが(苦笑)
 今度こそ、今度こそ本当に「メメントモリ終了のお知らせ」でいいんですよねっ!!
 それでは言わせていただきます!!
 
 メメントモリ、終ー了★
 
 (あれ??今日の私、なんかテンションおかしい??・笑)

・地下組織の秘密基地らしき一室に、送り込まれたオートマトン…。
 アバンで語られた「アロウズの権限強化」を、
 如実に物語るシーンとなりましたね。
 そしてその魔の手はじわりじわりではありますが、
 子供たちと共に潜伏するマリナ様のもとへも、確実に近づいていて…。

・クラウス、シーリンに触らないでくださいー!!(▼皿▼)
 だから、なーんーでーあなたはそうやって
 口を開くたびに「CB!!CB!!」言っちゃうんですかっ!?(怒)
 シーリンもっとびっしっと言ってやってー!!

 …それにしてもこの二人、
 やっぱち恋人ちっくな関係だったんですね…orz
 薄々感づいてはいましたが、改めて突きつけられるとちょっとショック…(脱力)
 シーリン、どこがいいのそんな男…(≧ε≦)(←ひどい)
 
・ラジオから流れるマリナ様の歌。―なぜ??
 
・沙慈の、脱ぎかけのパイスーの、
 ぐにゃぐにゃになった手の部分の動きが面白過ぎて、
 アレルヤとライルのシリアスなやりとりや、沙慈の独白の場面で、
 吹き出しちゃったじゃないですかっ!!(爆笑)
 パイスー、お願いだから自重して下さいvv

・以前サーシェスによって撃たれた刹那の肩口。
 その傷口付近に細胞の代謝障害の症状が広がっていることを、
 診断によりアニューが発見。
 擬似GN粒子によるものと思われるそれですが、
 その進行は極めて遅く、
 何らかの抑制が働いている模様。
 ―それにしてもラッセの身体は、どれだけヤバい状態なんですかっ!?(号泣)
 刹那の症状が比較的軽いことに安堵する一方で、ラッセのことを思うと胸が痛いです…(≧△≦;))

・リボンズvs王留美、ここにBO・PPA・TU!!★(勃発)
 「落胆」「旧世代」などといった単語で先制攻撃を仕掛けた王留美でしたが、
 対するリボンズは彼女を「悪しきもの古きもの」呼ばわりすることで反撃。
 さらに女性への絶対禁止ワード「君の美貌が時と共に劣化」云々を炸裂させ、
 トドメと言わんばかりにお見舞いするのは
 「君はイノベーターにはなれない」との、きつーい一言。
 それを受けての彼女の狼狽振りから察するに、
 彼女自身、相当の想いで「そうあること」を望んでいたようですね。
 ―他でもないイノベーターによって、それを否定され今、
 王留美もまた独自の動きを開始するようで―。

・そしてそんな王留美と、この4ヶ月よく会っていたらしいリジェネ。
 本人たちは密会のつもりでも、リボンズにはバレバレでした…(≧△≦;)
 ―もとから不穏なものを孕んでいたこの二人の関係ですが、
 ここに来ていよいよ海面を波立たせてきましたね!!
 嵐の前の、静かな時間はもう終わり―。

※アンドレイとルイスについても、後日別記事にて!!

・沙慈の中で次第に輪郭を帯び、形となっていくひとつの想い。
 「ルイスを取り戻すために、戦う」―。
 常々、「沙慈には戦って欲しくない!!」と駄々をこねていた私でしたが、
 ルイスのあの病みっぷりを目の当たりにしてしまったら、
 もうこう叫ぶしかないですよね!!

 「一刻も早く、ルイスを取り戻せ!!」
 
 アンドレイ大好きな私ですが、
 ルイスの隣にいるべきはやっぱり沙慈でしょう!!(断言)
 ルイスを取り戻して、そして彼女と幸せになって…(祈)ルイスを笑顔にしてやって…(切実)

・ブレイク・ピラー以降の4ヶ月間、アロウズからの攻撃を受け続けてきたトレミー。
 その数はゆうに20回を超え、ミレイナ的に言うところの「ジリ貧」(笑)状態。
 「ジリ貧」に誰もつっこまないことに吹きましたvv
 トレミー内で完全に市民権を得ているミレイナ語///
 その「ジリ貧」状態から脱却するため、
 イノベーターに接触しヴェーダーの位置を特定、奪取しようとするCB―。
 さながら、「ヴェーダー奪還作戦」といったところでしょうか。
 しかし、イノベーターが易々とそれをさせてくれるとは到底思えず、
 激しい戦闘に発展するのは必死。
 ―そしてなによりも―――アニュー…(泣)

・4ヶ月という期間は、私が想像していたよりも速いスピードで、
 人と人との関係を変えていました…。
 その筆頭が、ライルとアニュー!!
 いくら着衣のままとはいえ、
 
 まさかのベッドイン★
 
 もう完璧にラブラブですっ(≧∀≦)/
 まぁ決して早過ぎるということはないんでしょうが、
 刹マリという亀の歩みのように進展の遅いカップルを知っているだけに(笑)
 フラグ立ちまくりだったとはいえ電光石火の如く感じてしまいました、ライアニュ成立vv
 ライルもアニューもどちらも好きなんで心の底から祝福したい気持ちは山々なんですが、
 この二人に待つであろう悲劇を想うと素直に喜ぶことができなくて…。
 二人がお互いを想い合っていればいるほど、
 後々の展開がエグいことになりそうだ…orz
 ―実際、トレミーの位置が特定されてるのはアニューのせいなんだし…(ΩдΩ)
 …水島監督ぅ、そして黒田さぁん、お願いだからこの二人幸せにしてやってくださいよぉ(必死)

・アニューとソーマが脳量子波の干渉を受けるのは分かりますけど、
 なぜ刹那までっ!!!???
 
・「キスの途中で惚けるなよ…」
 言葉だけ聞くと、かなりエロいvv三木さんの声が声だけに、余計に♪
 そしてアニューの「ごめん…」がこれまた(*>ω<*)キャっ!!

・アニューを通して、再びその位置を特定されてしまったトレミー…(鬱)

・ネーナと連絡がとれず、苛立つ王留美。
 そんな彼女に、リジャネが意味ありげな笑みと共に手渡した、一枚の紙切れ。
 そこに書かれたのは―ヴェーダの位置情報(!!)で…。

※!!!!!!!ブシドーっ(≧∀≦)/
 たった一瞬だけど、
 なんだかものすっごく輝いていた乙女座の彼についても、
 後日別記事で☆

 
・緊急事態であるにもかかわらず、
 用件はしょりまくるミレイナに吹きましたvv
 なんだこの可愛い生き物~☆☆☆
 二期始まってしばらくは少しイラっとすることもあったけど、
 今じゃ完全に私にとってのマイナスイオン的存在です、彼女///


・二人の時には敢えて言葉を濁し、
 あとから皆の前で「愛してる」って言うライル…、
 確信犯ですね、分かりますっヾ(*^∀^*)なんとなく、言葉の重みも増すし!!


・刹那の行く手に現れた、沙慈。
 (どうでもいい話なんですが、ティエリアどこに行ったんだろうvv)
 このあたりから、それぞれの「交錯する思い」が加速していきますよね!!
 本編を観ながら、ふと今回のタイトルが思い出されて、
 少し鳥肌が立っちゃいましたもん☆
「会いに行こう、ルイス・ハレヴィに」
 この言葉と共に、差し出される刹那の手。
 ベタな演出だと分かっていても、
 感動を止めることなんてできやしませんよね!!
 会いに行け、じゃなく、会いに行こう。
 肩口の傷の具合を気にかけるティエリアに見せた笑みといい、
 この「会いに行こう」といい、
 4年前の刹那だったら、絶対に言えないだろうその一言。
 一期からダブル主人公ダブル主人公言われながら
 対極の位置に在り続けた二人の心が、
 ようやく重なったこの瞬間…。
 最近悲しいことが多かった00の展開の中で、
 素直に「嬉しい」と感じることができて、
 《個人的二期名場面》の中でもかなり上位に食いこむシーンになりました!!
 作画の乱れなんて気にならないくらいさ★(爆)

・しかもここで「Limited sky」を流してくるなんてーーーっ!!
 
 卑怯すぎですって!!!!!!

 だってこの曲、二期7話の、
 あのセルゲイ大佐とマリーの離別のシーンで使われた曲ですよ!?(号泣)
 いやでも感情が昂ぶっちゃうじゃないですかーーー!!
 …でも不思議ですよね、
 二期7話で聴いたときには状況が状況だったことも手伝って
 ただひたすらに悲しいだけだったこの曲も、
 今はもっと違う気持ちで聴けて…。
 刹那と沙慈のおかげかな??
 7話の時は「ほどかれた絆」って印象だったこの曲が、
 今は「結ばれた絆」を胸に響かせてくれてる―。
 
・セラヴィーの発進場面を観ながら、
 「ティエリアとミレイナって、実はいい感じなんじゃ…??」と思ってしまった私は、
 完全に今話が放つ恋愛オーラに頭やられちゃってますよねvv
 いや、前から時々考えることはあったんですが(笑)
 純粋培養の天然・ミレイナと、隠れ天然の気があるティエリア、
 意外といいカップルになれるんじゃ??ヾ(*^∀^*)


・通信機越しのライルの愛の告白を聞きながら、
 一人ニヤニヤが止まらなかった私vv
 もしも誰かに目撃されていたなら、警察に通報されていたこと間違いなしです★
 それにしてもこの「愛してるよ」に遭遇してしまった各人の反応が面白すぎる///
 「まさに狙い撃ちだな」
  →山田君、ラッセさんに座布団一枚持ってきて(笑)
 「っていうかいつの間に??」
  →スメラギさん気付いてなかったんですか??
    ってかもしかして皆、ライアニュの関係知らなかった!?
    …アニューを抱きしめながらふと見せた憂い顔といい、
    4ヶ月隠しておきながら、敢えて今ここで関係を暴露したことといい、
    ライルもライルなりに想うところがあるのかな…。
 「すごいです、恋の花が咲いたですぅ!!」
  →ミレイナ語万歳!!(●°∀°●)
 「おめでとうございます」
  →フェルト…いい子だ…(感涙)

・交錯する思い―この、それぞれが自分の強く想う人の名を呼んでいく演出に、
 また鳥肌が立ちました…っ!!
 沙慈はルイスを、ルイスは沙慈を。
 アンドレイは母を、ソーマはセルゲイ大佐を。
 アレルヤはマリーを、ライルはアニューを。
 「名前」であると同時に、
 それぞれが戦う理由でもあるそれ―。
 …って、めちゃくちゃ感動していたのに、
 ラストの二人で盛大に吹きました(笑)
 アレルヤ→ライルの流れで来て、
 「次のティエリアは誰の名前を…まさかミレイナっ!?」なんてドキワクしていたら、
 
 まさかのヴェーダーっ!!(@ ̄∇ ̄@)
 
 …当然と言えば当然なんでしょうけど。
 …なんだろう、胸に湧き上がる、この裏切られた感は(笑)
 それでも、裏切られた感と同時に嬉しさも感じて!!
 だっと同じヴェーダという単語でも、
 一期前半のそれと今のそれとでは、
 口にするティエリア自身に歴然とした差がありるんですもん!!(*≧∀')ъ
 ヴェーダ依存体質だった以前の彼からのその成長っぷりに、
 母親のような気持ちで胸が熱くなる…っ(←目頭が熱い)

・でもってラストを飾るのは刹那っ!!
 「想い人の名前を呼ぶ」流れ的に、
 刹那はもちろんマリナ様でしょ!!とテンション上がってたら―。
 
 「ガンダム!!」
 
 ―ですよね!!!!!!(爆)
 
 いやぁー何度も言いますが、
 他キャラの恋愛モードに完全にあてられちゃってたんですよ、私(笑)
 刹那が「マリナ」と呼んでくれることをこれっぽっちも疑ってなかった(^∀^;)
 ―ティエリアから完全に流れが変わっちゃったみたいですねvv
 うん、でも「俺ガン」の刹那らしいっちゃらしいんで、
 これはこれでアリだと思います(゜∀゜)
 
・それにしても「Unlimited Sky」はいい曲ですよね~♪
 悲しい場面にも、今回のようないい意味で胸が熱くなる場面にも、
 よく映えてっ(≧∀≦)/
 汎用性が高すぎるぞ、「Unlimited Sky」!!(一期グラハム風)

・衝撃のCパート。
 突如連邦の保安局によって襲撃されたクラウスたちの隠れ家。
 突然の事態に襲われ怯える子供たち―。
 その中のひとり、錯乱したヨハンが保安局員に対して銃を構え。
 ―それをとめるべく飛び出し、その勢いのままヨハンを抱きしめるマリナ様。
 ―――そして響き渡る銃声―――。
 …(ΩдΩ)
 ………さすがにここで「マリナ様死亡」的な展開はないと思いますが、
 一期のルイスみたいに「ある意味死ぬよりも辛い」事態が待っていることも
 十分考えられるだけに、
 来週が怖すぎる…(´δ`;;)
 だって水島監督と黒田氏ですもん…(鬱) 
 悲劇はより加速していくのか―。

・次回のサブタイ・「イノベイターの影」を、
 前倒しして実行するリジェネ(笑)
 あなた今回、本当に暗躍し過ぎですから!!


 以下、18話で特に気になったこと、幾つか。
 まず、なんといっても作画の乱れ(苦笑)
 今回の作監はしんぼたくろう氏。
 …大変なお仕事だということは百も承知ですが、
 もっちょっとだけ頑張って欲しかった(^∀^;)
 脚本のクオリティーが高かっただけに、
 画の面でも同レベルの出来が欲しかったです。
 
 そんな作画とは対照的に、
 話自体はめっちゃおもしろかったです、18話!!
 17話ほどの派手な展開、エピソードこそなかったですが、
 リボンズの暗躍によって再び大きなうねりを見せ始めた物語、
 そしてキャラクター個々の繊細な心の動き。
 途中から作画の乱れ(苦笑)が気にならなくなるぐらい、
 00の世界に引き込まれまてしたもん、私☆

 ライルとアニューの今後、
 素晴らし過ぎた挿入歌、
 そしてマリナ様の安否等々、
 他にも語りたいことは色々ありますが、
 とにかく一番言いたいのは
 「今後の展開から一瞬たりとも目が離せません」ってことですっ!!☆☆☆
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