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4ヶ月後のアンドレイについて【二期18話終了後】 
 …アンドレイ…(涙)
 …アンドレイ…(涙)
 …アンドレイ…(涙)
 一体、あなたはどこへ向かうんだろうか―??(真剣)
 
「どうやらブレイク・ピラー事件で私が撃墜した機体が、
 クーデターの首謀者のものであったことが判明したらしい。
 それが上層部に認められたようだ」

 ………………(沈黙)
 …アンドレイが昇進できたことは嬉しいけど、
 セルゲイ大佐の死の真相が
 アロウズ上層部によって歪められたことを想うと悔しくて。
 ―そしてなにより。
 
 …アンドレイっ…(ΩдΩ)
 
 いや、もうなにがあったって私はアンドレイのことを嫌いになんてなれないんですが、
 それにしても虚しい…。
 上に挙げたようなセリフを、
 内心はどうであれ見た感じ平然と言えちゃうアンドレイを見ていると辛くて…↓
 
「実の父親を殺して昇進とは…」
「さすがアロウズの精鋭、頼もしい限りね」
 嫌みったらしいだけのリヴァイブとヒリングのこの横槍でさえ、
 アンドレイの姿に胸を痛める私にとっては『救い』。
 だって、多少乱暴ではありましたが、
 アンドレイの本音を引きずり出してくれたんですから…。
  
「父は反乱分子に加担していた。―私は軍務を全うしたまでだ」 
 軍務を全うして父親を殺したアンドレイ。
 軍務を全うして妻を見殺しにしたセルゲイ大佐。
 …あんなにも憎み嫌悪した父親の選択と自分のそれとが、
 きれいに重なっていることに気付いているのか、いないのか。アンドレイ…。
 まるで自分に言い聞かせるように言葉を重ねるのは、
 「分かっているから」だと、
 そして「少しでも心を痛めているから」だと、思いたい…(;_;)
 
「平和のためだ!!
 紛争をなくしたいと願う、人々のためだ!!
 軍を離反し政権を脅かす者は、処断されなければならない」

 …この理由も割合はともかく、
 一応はアンドレイの中に「形」としてあるものなんだろうなぁ…。
 まぁ完全に後付けっぽいですが。
 17話を観る限り、
 アンドレイがセルゲイ大佐を討った動機の最たるものが「私怨」であることは
 疑いようがありませんから。
 ―こういう風に、自分を正当化するようなセリフを彼が口にする度に、
 「ああ…アンドレイの好感度だだ下がり…osz」と思っちゃう私は、
 完全にアンドレイに洗脳されちゃってますよね(^∀^;)
 自分でもかなりの重症だという自覚があるんですが、
 アンドレイの苦しそうに歪む表情を見てると、
 やっぱりどうしても責める気にだけはなれないんですよね…↓
 ルイスに向け言葉を重ねながら、
 自分自身に対して言って聞かせているように聞こえるんですよ、私の耳には。
 彼の言葉のひとつひとつが。
 まるで、心の中のもうひとり自分に、
 必死に言い訳をしているみたいに…。
 
「せめて、肉親の手で葬ろうと考えたのは、私の情けだよ」
 ………うん、私もそう思いたいよ………(ΩдΩ)
 他の誰でもない息子の手で、セルゲイ大佐は死ぬことが「できた」。
 …無理矢理にでもそう考えるようにしないと、
 あまりに救いが無さ過ぎる…。

「同じ状況になれば君はどうする??
 他人の命は奪えても、肉親はできないというのかっ!?」

  ヤバい…白鳥さんの演技が個人的に神過ぎて、
 問題のすり替えだと分かってはいても、
 アンドレイの言い分に頷いてしまいそうになる…(苦笑)
 まぁアンドレイの言っていることも間違いではないんでしょうが、
 実際に父親をその手にかけた彼が口にした瞬間に、
 その言葉はもう「言い訳」以上の意味は持てなくなってしまうという、この皮肉。 
 …ってかこの言葉を、自分に問うたことはあるんだろうか、アンドレイ…??
 セルゲイ大佐がホリーさんを犠牲にして多くの命を救ったことは、
 まさにこの状況だと思うんですが…。
 もしかしたらルイスに向けたこの問い、
 常にアンドレイ自身の中にあり続けたものなのかもしれませんね―。
 14年前のあの日から、
 心の中にいるもう一人の自分に投げかけ、
 そして投げかけられてきた問いなのかも―――。
 
 父親殺しの男と家族の仇を討とうとする女。
 お似合いかどうかはともかくとして、
 アンドレイとルイスを的確に表す言い回しではありますよね。
 序盤こそ「小熊の恋物語vv」の中で展開していた二人の関係が、
 ここに来て一気に物語の根幹を担う重大な要素として
 昇華しちゃったわけですから。
 笑撃衝撃の「乙女だ」発言から始まった二人の関係が、
 ルイスに「大義名分の為に大切な人を殺す」という
 ひとつの可能性を突きつけることになった。
 …CBを―ガンダムを倒すために、沙慈を殺す…。
 葛藤の末に、彼女が出した答えが「私は戦う。戦うんだ」なのだとしたら、
 いくらなんでも悲しすぎる…(≧W≦;)
 いや、でも、二回繰り返して「戦う」という言葉を言ってるってことは!! 
 「戦いたくない―沙慈を殺したくない」という自分の正直な気持ちを
 なんとか否定しようっていう、
 精一杯の「努力」なのかもしれないし!!
 …というか、どうか、そうであって…(切実)

「准尉、我々は理想のために戦っている。
 そのためには、決断をしなければならないときがある。
 ………君にもそのうち訪れる」

 
 ―――Σ(゜ε°)!!ブッ

 どさくさに紛れてなにやってんじゃぁぁぁぁぁぁ(絶叫)
 会話の流れ的に、その包容に必然性は皆無ですよね??
 つまりこのハグは、
 アンドレイのYO・KU・BO・U★(欲望)
 …まぁ…なんとなくそうしたくなる気持ちも分からなくはないですが…↓
 それにしても、一目惚れ→視姦(!!)→腕グニャ→抱擁(無抵抗)なんて、
 大逆転HRじゃないか!!アンドレイっ!!!!!!
 まぁまだ回が中盤ってとこが、小熊らしいっちゃ、らしいですが(笑)
 野球の王道に沿うならば、
 この後9回裏ツーアウト時に待っているのは間違いなく『逆転満塁HR』!!!!!!
 そう、所謂『沙慈・クロスロードのターン』が200%の確率で来てくれちゃいますから☆
 それまでのしばしの間、アンドレイは夢の時間を楽しめばいいさ…(遠い目)
 そういう、ちょっと報われない感じの小熊が、
 私は大好きなのでvv(←ひどい)
 カップリング的には、やっぱり沙慈ルイが鉄板ですからねっ(●°∀°●)
 いくらアンドレイに心奪われたとはいえ、
 それとこれは話が別ですからねっ!!
 頑張れ沙慈!!さっさとルイスに会いに来いっ!!!!!!♪♪♪

「ようやくアヘッドに乗れるか」
 …私は不安ですが…。
 今までの戦闘を見る限り、
 アンドレイにアヘッドに搭乗するに相応しい技量があるとは思えないので…(^∀^;)
 至近距離のアレルヤに発砲しまくった挙げ句、
 仕留めきらなかったのはどこの誰だっけ…??(※二期3話)
 ―それにしても、この笑みも哀しいなぁ…。
 クライマックスに向け物語を動かすための4ヶ月という時間経過なんでしょうが、
 アンドレイ贔屓の人間として言わせてもらえば、
 セルゲイ大佐を手にかけた直後の
 彼の心情が一切描かれていないのが若干不満(≧ε≦)
 さすがに、色々と思うところもあったと思うんですが。
 …その辺少しでも描写されていれさえすれば、
 もう少しアンドレイに対して優しい意見も増えた気がするし…(←私的には結構重要)
 これは、キャラの心情を丁寧に描くことに定評のある
 「蒼い絆」に期待するしかないですね!!
 ソーマ(マリー)の今号は、本当に神回だったので…(号泣)

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