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機動戦士ガンダム00 二期第19話『イノベーターの影』感想  
 今回は作画監督が大貫氏でしたね!!♪
 というわけで「画」の方のクオリティーは案の定の高・水・準で◎だったんですが、
 一方の「話・脚本」は逆に粗が多かったような印象で△…orz
 最近の00―特に14話~先週の18話までが個人的に毎回面白すぎたので、
 今週にはちょっぴりだけがっかりです…↓
 いや、それでも十分におもしろかったんですがね!!
 00に対する私の期待値が異常すぎるんですよね、多分!!
 
 
【機動戦士ガンダム00 二期第19話『イノベイターの影』感想】
(元記事作成日:2009/02/15)

 アバンは先週のCパートからの続き。
 クラウス・シーリン、そしてマリナ様が子供たちと共に身を潜める隠れ家が
 連邦の保安局員に襲撃された場面から。
 先週のラストで自らの身を呈し、敵の銃口から子供を庇ったマリナ様でしたが、
 クラウスの反撃が功を奏し、なんとか事なきを得ます。
 だからといって、
 別に私の中でクラウスの株が上がったりはしませんが(←ひどい)
 もう何があってもアンドレイのことを嫌いになれないのと同じように、
 クラウスがどんなに善行を働こうが彼のこと絶対好きになれないみたいです、私(^∀^;)

 クラウスが敵を引き留める中、
 マリナ様と子供たちはシーリンに導かれ、
 地下の防空壕を辿り裏山の向こうへと脱出を図ります。
 ―そしてシーリンはマリナ様に銃を差し、
 マリナ様はそれを所持することを拒否。
 ………マリナ様のその「完全な非戦」スタイルを以前から擁護してた私ですが、
 ここではさすがに「…( ̄言 ̄;)…」って感じにならざるを得ませんでした(汗)
 彼女のそういう、ブレないことは好きなんですけど、
 現実問題として身を守るもの持っておかないと、
 何かあった時に子供たち諸共死ぬことになるんじゃ…??
 ―何度も言いますが、私、マリナ様の「戦わない姿勢」好きなんですけどね…。

・敵部隊を迎撃するCBのガンダム4機。
 ルイスに会うという決意を胸に秘め、
 沙慈もオーライザーで戦場に赴きます―。

・今回は戦闘が熱い回でしたね!!(*>ω<*)
 敵味方のMSが入り乱れそこら中で閃光煌く様子に、
 私の脳内ウッハウハ状態でした♪
 00は人間ドラマの面でも秀逸だけど、戦闘シーンも素晴らしいですよね!!
 (他の作品をほとんど知らない私の、主観100%の絶対評価ですが・笑)
 
・18話の個々の出撃時、
 複雑な想いを抱えながらもアレルヤが「ソーマ・ピーリス」の名を呼んでくれたことで、
 一気に急騰してた私の中のハプティズム株。
 …が、しかし、ここに来てまた若干降下(苦笑)
 まぁ、「マリー」と呼ばずにはいられない気持ちも分からなくはないんですが。
 ソーマの熱い叫びを前にしたら、
 アレルヤへの同情心なんて跡形もなく吹っ飛んじゃった(←ひどい・笑)
 それにしても、彼女が乗っていると思うと、
 最初は「…微妙vv」と笑っていたGNアーチャーの人型が
 かっこよく見えてくるから不思議。
 ソーマの行動原理が「憎悪」であることは悲しいけれど、
 前線で活躍するピーリス機に燃えずにはいられませんでした、私!!

・シールドビット、アサルトモード。
 よく分からないけど、すげぇぇぇぇぇぇ!!(燃)
 ※戦闘のシーンになると途端に感想の語彙が少なくなるのは、仕様ですvv
 いかんせんMSや戦術に関しての知識が乏しいので(笑)

・「お前らをぶちのめせば、アニューがどこの誰だろうがっ!!」

 ライル…(ΩдΩ)

 やっぱり、アニューのこと薄々感づいてるみたいですね、彼。
 さすがにイノベイター云々こそ分かってはいないのでしょうが…。
 ―今はただ、来週が怖くて怖くて仕方がないですっ(涙)

・脳量子波でヒリングと交信するリボンズは、
 ダブルオーが―刹那が戦場に出てきていることに若干怪訝な様子。
 というのも、
 サーシェスに擬似GNドライブ製の銃で肩を撃たれた刹那の細胞は、
 本来ならば「致死レベル」の障害を起こしているはず、だから―。
 
 ………Σ(゜д°)!!
 
 そうだろうそうだろうと思ってはいましたが、
 まさかそれほどのレベルだったとは、擬似GN粒子の弊害!!(汗)
 たった4ヶ月で致死レベルって…(≧W≦;)
 …ルイス…ブシドー………ラッセ…(号泣)
 それにしても。
 症状の進行が穏やかである原因がツインドライブにあることを察したリボンズが、
 忌々しそうに顔を歪めて口にした一言が、非ー常に興味深い。
「まさか…変革を始めたというのか。刹那・F・セイエイ」
 このあたり、物語の根底に深く関わってくることは間違いないと思われます。
 『ヴェーダさえ知り得ないツインドライブが、引き起こす、変革。』 
 後の、刹那のセリフが示唆した「兵器でも破壊者でもないガンダム」と
 「トランザムシステムがもたらす感応能力の増幅」が持つ意味は、
 やはり大きそう。

・ルイスの機体が見つかったかどうか、
 沙慈を気にかけてくれる刹那にホロリです…(感涙)
 ティエリアといい彼といい、
 一期「他人??興味ゼロ」みたいな感じだった二人が、
 いい意味でおせっかいになってくれてることが嬉しいです…。
 …二人に声をかけてあげたい…「君たちまるでニールみたいだよ」って(*^皿^*)

・ヒリングが今は亡き赤髪イノベイターズの敵討ち的口上を述べたのが、ちょっと意外。
 まぁ口先だけという可能性も無きにしも非ずですが、
 結構本気な感じだったので。
 イノベイターは同種同士通じ合ってるかと思えば
 互いにからかい合ったり反目し合ったりと、
 未だに個々の関係性が把握しづらくて困ります(苦笑)
 リジェネに至っては全力でリボンズに反抗期だし(笑)
 まぁそういう常識の範囲内に収まりきらないところが、 
 彼らの魅力でもあるんですがvv(←イノベイター大好きですから、私///)

・隕石に擬態したMSが二機、トレミーに接近していることを知った刹那は、
 ダブルオーライザーのトランザムシステムを発動させ、
 救援へと急ぎます!!
 
・脳量子波による感応能力の増幅は、
 超兵であるソーマとアレルヤに特に強い影響を与えたようで―。
 ハ レ ル ヤ 様 が 絶 好 調 で 吹 き ま し た ★
 あーエゲつない戦いっぷりが、とってもハレルヤっぽいですねーvv
 この場面だけ見てると、
 彼がいい人(←アレルヤを守ってる)だとは到底思えない(苦笑)
 でも、そんなはっちゃけた彼が好きです///
 一期25話みたいなちょっと哀愁漂うハレルヤもいいけど、
 やっぱハレルヤ様は喧嘩番長でなきゃ★(ラジオCDネタvv)

 ※沙慈とルイスの「再会」については、また後日別記事で!!

・とりあえず、ダブルオーの道を阻もうとするも叶わず、
 いとも簡単に吹っ飛ばされたアンドレイに吹きました(爆)
 いくらコーラサワーがいないからって、なにも自らその代役を勤めなくてもvv
 でも、そんな小熊が私は好きです♪

・セラヴィーVSガデッサに燃え燃えです!!ヾ(*^∀^*)
 なんかいいですよね、MS同士の接近戦☆
 しかもお互い砲撃型であるにもかかわらず、
 敢えてこう、「腕力勝負!!」みたいなとこがっ!!
 やっぱ男と男の喧嘩はこうでなくっちゃっ♪(←ちょっと違うと思う)
 さて、話を本題に戻します。
 互いに接近戦を苦とするセラヴィーとガデッサの戦いは、
 セラヴィーがトランザムを発動させたことによりひとまずの決着をみます。
 (またも)爆散するガデッサ(何機目??・苦笑)から、脱出用ポッドで離脱するリヴァイブ。
 しかし、イノベイターからヴェーダの所在を聞き出すという目的があるティエリアは、
 セラフィムを用い、脱出用ポッドを確保。
 リヴァイブはCBの捕虜となってしまいます。
 ―が、この時のリヴァイブの様子、さらには後のヒリングの言動などから推測するに、
 一見リヴァイブの失態のように思われるこの状況も、
 イノベイター組にとってはある程度想定の範囲内だったみたいですね。
 なんたって、トレミーの中にはリヴァイブと対になるアニューがいるんですから…(鬱)
 どうでもいいですが、やっぱりなんだかセラフィムの動きが気持ち悪い(^∀^;)

・「准尉は渡さん!!」って、ルイスはあなたの「もの」じゃないからね、アンドレイvv
 沙慈のものだから!!(断言)
 でも、そんなアンドレイが私は好きです///

・ソーマVSアンドレイ!!
 うわぁーん…っ(ΩдΩ)
 もし、なにか少しでも運命の歯車が違う風に噛み合っていたならば、
 セルゲイ大佐のもとで義理の兄妹になっていたかもしれない二人。
 ―そんな二人が、互いを憎み、その命を奪い合おうとしてる―。
 ………もう、ただ、ひたすら悲しいですよね………(悲嘆)
 ソーマは叫び、アンドレイは誤解を重ね。
 戦場というフィールドが、そして憎しみという感情が、
 またひとつ、新たな負の因縁を生んでしまった…。
 …ソーマもアンドレイも、超お気に入りのキャラなんで、
 この確執は個人的に辛過ぎます…(≧△≦;)
 なにより、セルゲイ大佐が天国でめっちゃ悲しんでると思うんだ…(悲)
 最愛の息子と、まるで実の娘のように可愛がっていた部下が、
 殺し合うってるんですもん…orz
 
・「もうやめてくれ。仇を討っても、誰も生き返ったりしない。
 悲しみが増えるだけだ。
 こんなことをしていたら、みんなどんどんおかしくなって、
 どこにも、行けなくなる。前にすら、進めずに…」
 沙慈のこの言葉を、私は特にアンドレイとソーマによく噛み締めて欲しいです…。
 アンドレイ…父親を討って、それで母親の命は戻った??
 ソーマ…アンドレイを殺したら、セルゲイ大佐は返ってくる??
 大切な人の仇を討つべく戦った、あるいは戦ってる二人だけど、
 ホリーさんはセルゲイ大佐のことをきっと恨んでなかったし、
 セルゲイ大佐に至っては最期の瞬間までアンドレイの身を案じてたよ…??(号泣)
 なんでそれが二人とも分からないかなぁ…っ!!(地団駄)
 ―母親への強い愛情が、そしてセルゲイ大佐への深い敬愛が、
 アンドレイとソーマを盲目にさせ、
 連なる憎しみの鎖でその四肢を、その心を縛っている―。
 …それって、あまりに悲し過ぎやしませんか…??(鬱)

・ブシドーさん、今回はさすがに空気読めてなさ過ぎでしょうっ(▼皿▼)
 「茶番」じゃねーよっ!!(叫)
 ―いや、彼もまた憎悪の連鎖の中に組み込まれた一人なんだと想うと、
 その言動も仕方のないような気がしちゃいますが…(涙)
「ならば、私にも考えがある」
 ―ブッ!!(゜ε゜)(←笑いではなく、驚愕のあまり盛大に吹いた)
 乙女座が、またあらぬ方向に思考を暴走させそうで、か・な・り・不安です…orz
 ってか、MSって腕組めるんだ…(素朴な疑問)

・沈む沙慈に一度は声をかけながら、去ろうとする刹那。
 そして、その背中に告げるように「戦うよ」と呟く沙慈。
 ―地味だけど、すごく好きなシーンです。
 ってか、最近沙慈役の入野さんの演技が入魂過ぎて、
 心の揺さぶられ度が半端ないです、私!!
 沙慈の一言一言が、胸に響くよー(涙)
 
・戦死したはずのソーマが「CBで生きている」ことを知ったアンドレイは、
 セルゲイ大佐への不信・憎悪をさらにつのらせているようで…(≧W≦;)
 まぁ、でもそれも仕方ないですよね…。
 アンドレイが知る範囲内での状況証拠は、
 全てがセルゲイ大佐=軍規違反という図式を成立させちゃってるんですから…。
 ―それにしても、セルゲイ大佐へのアンドレイの誤解は、
 解けるどころか日に日に重みを増していってんですが、
 最終回までに彼が父親の真意を理解できる日はくるんでしょうか…??
 そうなって欲しい気持ちで一杯なんですが、
 だんだん無理な気がしてきましたよ…(鬱)

・ルイス…っ(号泣)
 
・ヒリングの言う「私たちのやり方」。
 そして、「次の作戦は私たちだけでやらせてもらうわ」発言。
 ………先生(誰??)、「私たち」の中にはアニューも入りますかっ!?(≧Д≦;;;)
 ―すっごく嫌な予感が胸の中で高まって、そしたら案の定…(鬱)

・捕虜になったリヴァイブは、マイスターズ+スメラギさんに促され、
 ヘルメットを脱ぎ―。
 この場面、よく分からなかったんですが。
 リヴァイブって見るからにアニューと瓜二つなんですよね、
 いくら性差があるとはいえ??
 案の定、ライルはヘルメットを脱いだ彼の素顔を見、「!!」ってなってましたし。
 でも、その後のスメラギさんの特に彼の外見に意を介さないような反応、
 そして他のマイスターズの無反応っぷりを見るに、
 ライル以外はアニューの外見=リヴァイブの外見だってことに
 気付いてないんでしょうか??
 でも、じゃぁライルの「!!」は一体??
 ―??????(混乱中)
 リヴァイブの捕虜化が決定した瞬間に、
 ○リヴァイブがヘルメットを脱ぐ
  ↓
 ○アニューと同じ顔
  ↓
 ○皆が「まさかアニューは…っ!?」
 ってな感じでトレミー内が騒然となるものだとばっかり思い込み、
 その瞬間に備え心の準備をしていた私。
 …若干拍子抜けだったんですけど??(^∀^;)
 この演出の意味が分からない上、意図も分からないので、
 ちょっとイラっともしちゃったし(←自己中過ぎる・苦笑)
 今週を、今までの回と比べ「イマイチ」と感じてしまったのも、
 このシーンの違和感が大きいような気がします。
 
・その頃、トレミーの操舵を担当するアニューは、
 瞳をイノベイター色に光らせ、
 不審がるラッセに銃を向けていました―。
 
 ―――Σ(´δ`;;)!!
 
 とうとう来てしまいましたね、この時が…。
 アニューが始めて登場したその瞬間から、
 いずれ訪れることが予想されていたこの展開。
 分かっていたとはいえ、実際目の当たりにするとやっぱり辛いです…orz
 アニューのこと好きだったんで…っ(涙目)
 ってかラッセは大丈夫なんですかねっ!!(≧W≦;)

・そして、色々と衝撃のCパート。
 まずはリボンズ編。
 アニューとリンクし彼女を操る(??)リボンズ。
 どうやら彼は、
 アニューを使ってダブルオーガンダムを奪取しようとしているらしく―。
 ―――!!!!!!
 黄緑が紫を殴ったっ!!!!!!!(色で表現するのはやめれ)
 予告の時点で「デレ線」という疑惑もあったリジェネの頬の///は、
 家庭内DVによるものでしたっ!!(←少し違う)
 いささか勝手が過ぎたために夫(??)に制裁を喰らってしまった妻(??)、
 一瞬圧倒されたような表情を見せたものの、
 その頬も次の瞬間には悔しそうに歪み…。
 「次はない」と暗に釘を刺された妻ですが、
 その表情を見る限りまこのままでは終わりそうにないですよね…。
 妻の逆襲♪逆襲♪逆襲♪
 リジェネが暗躍すると物語が動くので、期待★

 
・イノベイター家のお家騒動(??)もさることながら、
 それ以上に「っ!!!???」となったのが王留美編。
 ま さ か の 退 場 で す か 、 王 兄 妹 ??(汗)
 回が進むにつれてだんだんと小物化していたとはいえ、
 二期始まった当初は、
 私の中でリボンズを差し置いての真・黒幕候補の筆頭でだったのに…。
 ―う~ん、でも明確な死亡描写があったわけじゃないし、
 第一、彼女の真意とか紅龍との関係とか、
 放置されていることが明らかに多すぎるってこともあるし。
 まだ、完全なフェードアウトってわけじゃないのかな…??
 とはいえ、この状況からそう簡単に抜け出せるとも思えませんが(汗)

・この娘も裏切るだろう裏切るだろうとは思っていましたが。
 想像の斜め上を凌駕する盛大な裏切りっぷりでしたね、ネーナっ!!
 ―今までの鬱憤が大爆発したって感じで、
 あそこまでブラックオーラ出しまくってくれると、
 逆に清々しかったvv
 演出・描写に関して言えば、
 王留美艦に攻撃を加えるシーン、
 「言」と「動」の両方の部分で、
 一期をなぞるような描かれ方をしていたのが興味深かったです。
 嫌でも一期を思い出させられる感じで。
 そういえば、一期15話といい一期18話といい、
 ネーナが目立つ回もまた物語が劇的に動く回でもあるんですよね。
 そう意味で、彼女のこの行動が、
 今後どんな展開を呼ぶか注目したいと思います!!
 
 

 一応それなりに覚悟していたとはいえ、
 やっぱり鬱鬱鬱展開になっちゃうんですね…。
 今回の感想記事、一体何回「鬱」という単語が出てきたか…(ΩдΩ)
 今更ながらに、16話のサブタイ・「悲劇への序章」という言葉の持つ意味に、
 胸が締め付けられる想いです…(悲)
 特に来週…(鬱)

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