スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンダムビルドファイターズ 第7話『世界の実力』感想 
 サービス回だと思って油断していたら、めちゃくちゃ面白くてテンションMAXの第7回。

・カットされてると思った地区大会の決勝、まさかの映像化vv
 これが噂のカトウさんかー(笑)
 なんだろう、雑魚臭がすごいvv…と思ってたら、
 なんか“軍団の魔術師”とか無駄にかっこいい異名を披露。
 ―軍団ってのは、遠隔操作による12機の無人MSのことか。
 
・「戦闘は量より質」と、これまたかっこよく語るカトウさん―でしたが、
 レイジの戦闘技術の前に全てのGビットが全滅し、
 お約束のようにズリ落ちるサングラスが笑えるvv
 ―劣性を打開するため、
 大技(?)のツイン・サテライトキャノンを発射すべく
 決めポーズをかましたカトウさんの愛機…でしたが、
 空気を読めず決め技の途中に攻撃してきたレイジに敗れるのでしたvvレイジ、鬼畜(爆笑)

・大会はセイ&レイジコンビの優勝で幕を閉じましたが、
 その中継を見ていたのがナイン・バルト率いる一向。
 そういえば先週末、アイナが「白いガンプラが勝つ」と予想していましたね。
 実際、その通りの結果となったわけですが、
 なぜ、彼女は勝敗を言い当てることができたのか?
 独特の雰囲気といい、「拾ってやった」というナインのセリフといい、
 もしかしてアイナも誰かさんと一緒で、異世界から来たとか…?

・ガンプラ大会、優勝者には副賞で温泉旅行がついてくるようで、
 セイ、レイジ、リン子ママ、チナは、
 ラルさんの運転する車で海へと向かっていました。

・その車内、大会で優勝した喜びからか、セイの顔は緩みっぱなしvv

・今週はラルさんのキャラとしての振れ幅が大きい。
 リン子ママの前でデレデレしているかと思えば、ヤクザ(?)の前でビッシと渋く決めて。

・レイジとチナの絡みも、ある意味今週の見所かもしれませんねvv
 「な、なんでもないから!」に始まり、強烈ビンタにvv

・レイジは海という概念がなかった模様。
 海を知らない…ラルさんの、コロニー発言が何気に気になる。
 レイジは異世界でなく、コロニー出身とか?
 ってか、この世界でのコロニーってどうなってるんでしょう?
 その辺あんまり語られてませんよね?

・とか真面目に考えてたら、“サービス回”の本領発揮が来ましたね(笑)
 
 ラルさんvv

 人妻の水着姿をいやらしい目で見てるの、その息子のセイにばれてますよvv

・チナの水着についてリン子ママに話題を振られたときの、
 セイの反応が初々しくて可愛い…なんて和んでいたら、
 レイジの登場と共に事態はヤバい方向に…><

・リン子ママ、レイジにもチナの水着の話題を振る。
           ↓
 レイジ、チナとリン子ママの水着(もとい胸の大小)を見比べる。
           ↓
 見比べてるレイジの背後で、「(ヤバい…っ!)」と青ざめるセイとラルさん。
           ↓
「気にすることねぇよ!☆」(最高の笑顔でvv)

 …ラルさん曰く、地雷原に飛び込んでしまったレイジの頬には、
 平手打ちの跡が、それはそれはくっきりと美しく残っていたのでした…(笑)
 ―駄目だ、笑い死んでしまう…(震え声)

・「これから世界大会ってやつが待ってんだろ、ビシッとしろよ。ビシッと!」
 「ああ、そうだね」
 何気ない会話だけど、セイとレイジ、
 二人の絆の深まりと世界大会へのそれぞれの意気込みが現れているいいシーン。
 …しかし、レイジの頬にはやっぱりくっきり引っ叩かれた跡が…(笑)

・今夜の宿泊先である竹屋旅館に到着した一行でしたが、
 高級旅館とパンフレットに謳ってる割にはなんだか雰囲気が…。

・と、なぜか一行を出迎えたのは、第5話で登場したヤサカ・マオ。
 彼もまた、大会優勝の副賞でこの旅館を訪れているようです―が、
 なんだか恰好がおかしい…なぜ、旅館の人っぽい法被を着ているんだ…?
 …どうやらマオは、この旅館の女将の娘・ミサキにLOVEのようで、
 持ち前の強引さを発揮し仕事を手伝っているみたい。
 ってか、ミサキの声、アニューだ!
 
・というか、レイジはマオとは初対面なんですね。
 ミサキを前に骨抜きでクネクネな感じだったマオも、
 舐めきったレイジの態度に、好戦的な表情を見せます。
 すわ、ガンプラバトルか―!?と思ったものの、
 平和主義のセイが強引に仲裁に入り、両者の衝突はなんとか回避。

・部屋で寛ぐリン子ママとチナですが、
 壁への落書きや壊された灯篭を見つけます。
 訪れた時の雰囲気といい、
 この旅館、一体何が起きてるんだろう…?
 
・リン子ママの、“セイとチナちゃんをくっつけよう大作戦”が絶好調すぎるvv
 リン子ママに背中を押されたチナは、
 男部屋で一人ガンプラを作っているセイのもとへ…。
 そして二人っきりになって…。
 ………。
 ガンプラの話で盛り上がっていましたとさ。
 リン子ママ、あなたの期待するような展開が訪れるのは、まだまだ先のようです。

・レイジにようやく“売買”の概念が根付いたらしいことに安堵。
 でもアンタ、お金持ってんの?

・今週のマオのかっこよさは異常。
 バトル時はもちろん、
 浮かない表情のミサキの為に、こっそり旅館のあちこちを修繕してあげて。
 ―え?ガンプラの交錯道具で建物の修繕ができるわけがない?そんな無粋な突っ込みナンセンス!

・マオとミサキ、いい感じの二人。
 …ここまでは、普通だった。
 言い換えれば、

 ここから事態はおかしな方向に。

 
・血相を変えて現れた女将であるミサキの母。
 そして、旅館の玄関に車が突っ込んできた!危うく轢き殺されるところだったゼ、レイジ!

・そして登場した、如何にも893って感じの男が3人。
 なかでも一際体格のいい男が、女将に旅館の権利を売るよう恫喝し始めます。
 どうやらこの連中、地上げの為に旅館に対し嫌がらせをしまっくっているようですね。
 
・地上げについてはよく分からなかったらしいレイジですが、
 とりあえず目の前の連中が悪党だということは本能で理解したようで。
 悪党相手に真っ向から対決姿勢を示します。

・「ダ、ダメよ!レイジくん!」
 リン子ママが、初めて良識ある大人に見えた。

・この事態をどう収拾するのかと思っていたら…。
 「久し振りだな、辰蔵…いや、灼熱のタツ!」
 「た、大尉…!」

 ラルさん、マジ何者。ってか、キャラとして便利過ぎ。強過ぎ。
 灼熱のタツの通り名を持つこのチンピラ、
 実は3年前の世界大会に出場したこともあるガンダムビルダーらしい。
 しかも、かなりの実力者だった模様。

・というわけで、ガンプラバトルが問題解決の手段として立派に成り立つこの世界、
 地上げにまつわるトラブルをバトルで解決することに。こりゃ警察なんていらないね…。

・マオがイケメン過ぎる。

・悪役である辰蔵の作画が無駄に良すぎる。千葉氏の無駄遣いにもほどがある。

・大人の余裕か、辰蔵の提案によりセイとレイジ、マオは3人がかりで戦うことに。

・先週の予告の時点では、セイ、レイジ、マオのチーム戦が見れるなんて、
 夢にも思いませんでした…。
 水着メインの息抜き回だと思っていた先週の私に言っても信じてもらえないだろうな、
 「来週もガチ戦闘回よ」って…。

・出撃したビルドガンダムMk-ⅡとガンダムX魔王でしたが、
 辰蔵のMA・アプサラススリーの圧倒的な戦闘力、
 そして粒子ビームを弾き返すIフィールドを前に、苦戦を強いられてしまいます。

・アプサラススリーの強力な火力により、
 バトルの舞台である街は火の海にっ!!!
 しかも、なんかよく分からないガスとアザッムリーダー(?)によって、
 Mk-ⅡもX魔王も動きを封じられ絶体絶命―…。

・魔王、かっけぇぇぇぇぇぇっ!!!(絶叫)

・なんかよくわからない(←オイ)けど、
 ここからガチでX魔王の独壇場。
 Mk-Ⅱを捕えていたアッザムリーダーを破壊(この時の決めポーズがガチでカッコイイ!)
 そして愛するミサキを傷つける辰蔵に対する怒りの発露と共に、
 開いた眼が鋭く光り―。

・ヤバい、マオが主役過ぎる。

・辰蔵、ガンプラ人形流知ってるの?そんなに認知度あるの、人形流?
 
・真面目な場面にカットインした師範、まさかのダブルピース。空気読んでくださいよ。

・魔王X、月出てないのにハイパー・サテライトキャノン撃てちゃった!
 しかし、マオの渾身の一撃も、アプサラススリーにとっての致命傷にはならず。
 魔王Xはパワーを使い果たした様子だし、これで万事休すか…と思ったけど、
 これはチーム戦。
 魔王Xが動けなくなっても、Mk-Ⅱがいる!

・魔王Xの攻撃によってできたアプサラススリーの損傷部分に、
 飛翔したMk-Ⅱが攻撃を喰らわせ、バトル終了!
 3年前に世界大会を席巻するほどだった辰蔵の灼熱も、
 日々進化し精進を続けるセイ、レイジ、マオの前に敗れ去ったのでした。

・こうして、約束通り地上げの話はお流れとなり、
 ミサキの竹屋旅館は無事守られたのでした。
  
・一足先に旅館を後にするマオ。
 どうでもいいけど、マオは一人で旅行に来たのかな…5人ご招待なのに…。
 別れ際に、
 月が出ていないのになぜハイパー・サテライトキャノンを撃てたのか尋ねるセイでしたが、
 「門外不出」とうまくかわされてしまいました。
 でも、いいんですよね。
 敵の秘密を知ってしまったら、バトルの甲斐がありませんから。

・アランさん、何言ってるんですか。
 その人“カワグチ”なんて名前じゃないですよ。
 ユウキ・タツヤですよ?…ですy…、って、誰やねん…。

 繰り返しますが、先週の私に声を大にして言ってあげたいですね!
 「来週もガチバトルが見れるよ!」って。決して水着だけの回ではないよって。
 あくまで好みの問題だとは思うんですが、
 先週よりも今週のほうが好きかもしれません、私。
 いや、先週もすっごく良かったんですよ、もちろん!
 でも、今週がさらにその上を言ってしまったというか…。
 サービス回だと思って油断してたからかな…。
 そう思うと、なんだか先週の予告ズルい気がしてきた…。
 ―魔王Xのバトル、ガチでかっこよかったなぁ。
 さすが千葉氏担当回だけあって作画も良かったし、バトルもかっこいいし、
 脚本も相変わらずキレキレだし(さすが黒田氏)、
 これ本気でブルーレイの購入を検討しないといけないな…。
 
関連記事
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/73-bc3819b6
 
ガンダムビルドファイターズの第7話を見ました。 第7話 世界の実力 タツヤとの勝負で大破したビルドストライクの代わりにセイが完成させていた新たな専用機・ビルドガンダムMK-IIでレイジは決勝戦を勝利し、副賞として温泉旅行を手に入れる。 そして、セイとレイジはリン子やチナ、ラルと共に夏の海を訪れる。 日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は宿泊先である山間の旅館へと向かう...
 
ラルさん、何者だよ! 顔が広すぎです(笑) セイとレイジはリン子やチナたちと一緒に、夏の海へとやってきていた。 日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は、宿泊先である山間の旅館へと向かう。 そこには、なんとヤサカ・マオがいた。 不穏に感じる一行に、さらなる事件が起こった。 トラックが旅館に突っ込んできたのだ。 トラックの中から現れたのは、世界大会出場経験者で、灼熱のタツの異名...
 
水着回です! リン子さんやチナちゃんの水着サービス♪ ガンプラバトルも熱い。 マオのGX魔王とタッグを組み、巨大MSのアプサラスIIIと対決! セイとレイジはリン子やチナたちと一緒に、夏の海へとやってきていた。 日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は、宿泊先である山間の旅館へと向かう。 そこには、なんとヤカサ・マオがいた。 不穏に感じる一行に、さらなる事件が起こった。...
 
リン子ママのワールドクラスなオパーイの実力を前にして、ラルさんのヒートロッドがビルド&ストライク!とか、大体そんなお話でした(違 世界大会出場者の実力が見られる前哨戦的なエピソードということで盛り上がりましたが、そんな栄誉あるガンプラファイターでも3年の...
 
ガンダムビルドファイターズ 第7話 『世界の実力』 ≪あらすじ≫ 新型のビルドガンダムである「ガンダムビルドMk-II」で地区予選大会を見事優勝したセイとレイジは、世界大会への切符を手に入れる。その副賞として温泉旅館での五名様宿泊券を獲得し、二人は母親のリン子、運転手役としてラルさん、さらに委員長のチナを誘って行くことに。 近場の海水浴場で海を愉しむ五人。どうやらレイジは「し...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。